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JP2019149391A - 部品供給装置 - Google Patents

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JP2019149391A JP2018031443A JP2018031443A JP2019149391A JP 2019149391 A JP2019149391 A JP 2019149391A JP 2018031443 A JP2018031443 A JP 2018031443A JP 2018031443 A JP2018031443 A JP 2018031443A JP 2019149391 A JP2019149391 A JP 2019149391A
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Abstract

【課題】伝動ベルトの断裂による昇降対象物の落下を防止できる部品供給装置を提供することを目的とする。【解決手段】部品PTが収納された部品収納体22を引出し自在に収容するマガジン23と、マガジン23から部品収納体22を引き出す収納体引出部24と、収納体引出部24をマガジン23に対して相対的に昇降させる昇降機構25を備えた部品供給装置13において、昇降機構25が、回転力を発生させる駆動モータ31と、鉛直軸回りに回転することで収納体引出部24を昇降させるボール螺子32と、駆動モータ31が発生する回転力をボール螺子32に伝達してボール螺子32を回転させる伝動ベルト33と、伝動ベルト33が断裂した場合にボール螺子32の回転を規制する回転規制機構34を備える。【選択図】図3

Description

本発明は、部品が収納された部品収納体をマガジンから引き出して部品の供給を行う部品供給装置に関するものである。
従来、トレイフィーダとして知られる部品供給装置は、部品(ウェハ等を含む)が収納された部品収納体を引出し自在に収容するマガジンと、マガジンから部品収納体を引き出す収納体引出部と、収納体引出部をマガジンに対して相対的に昇降させる昇降機構を備えている。昇降機構は、回転力を発生させる駆動モータと、鉛直軸回りに回転することで収納体引出部或いはマガジンを昇降させるボール螺子と、駆動モータが発生する回転力をボール螺子に伝達してボール螺子を回転させる伝動ベルトを有しており、収納体引出部によって引き出した部品収納体を所定の位置に位置させることで部品を供給するようになっている(例えば、下記の特許文献1参照)。
特開2010−28064号公報
しかしながら、上記構成の部品供給装置では、経年劣化や外的要因等の何らかの原因によって伝動ベルトが断裂した場合には、ボール螺子の回転が自由となるため、ボール螺子による昇降対象物(収納体引出部或いはマガジン)が自重で落下してしまうおそれがあるという問題点があった。
そこで本発明は、伝動ベルトの断裂による昇降対象物の落下を防止できる部品供給装置を提供することを目的とする。
本発明の部品供給装置は、部品が収納された部品収納体を引出し自在に収容するマガジンと、前記マガジンから前記部品収納体を引き出す収納体引出部と、前記収納体引出部を前記マガジンに対して相対的に昇降させる昇降機構とを備えた部品供給装置であって、前記昇降機構は、回転力を発生させる駆動モータと、鉛直軸回りに回転することで前記収納体引出部或いは前記マガジンを昇降させるボール螺子と、前記駆動モータが発生する回転力を前記ボール螺子に伝達して前記ボール螺子を回転させる伝動ベルトと、前記伝動ベルトが断裂した場合に前記ボール螺子の回転を規制する回転規制機構とを備えた。
本発明によれば、伝動ベルトの断裂による昇降対象物の落下を防止できる。
本発明の第1実施形態における部品供給装置を備えた部品実装装置の構成図 本発明の第1実施形態における部品供給装置の側面図 本発明の第1実施形態における部品供給装置が備える回転規制機構の(a)側面図(b)側面図の矢視V1−V1から見た平面図 本発明の第1実施形態における部品供給装置が備える歯車ユニットの一部断面側面図 本発明の第1実施形態における部品供給装置が備える歯車ユニットの一部断面分解側面図 本発明の第1実施形態における部品供給装置が備える歯車ユニットの分解斜視図 (a)(b)本発明の第1実施形態における部品供給装置が備える歯車ユニット及び係合ユニットの一部の平面図 (a)(b)本発明の第1実施形態における部品供給装置が備える回転規制機構の平面図 本発明の第1実施形態の変形例における部品供給装置が備える歯車ユニットの一部断面側面図 本発明の第1実施形態の変形例における部品供給装置が備える歯車ユニットの分解斜視図 (a)(b)本発明の第1実施形態の変形例における部品供給装置が備える歯車ユニット及び係合ユニットの一部の平面図 本発明の第2実施形態における部品供給装置が備える回転規制機構の側面図 本発明の第3実施形態における部品供給装置が備える回転規制機構の(a)側面図(b)側面図の矢視V2−V2から見た平面図
(第1実施形態)
図1は本発明の第1実施形態における部品実装装置1を示している。部品実装装置1は、基板KBに部品PTを装着する装置であり、基台11、基板搬送部12、部品供給装置13、装着ヘッド14及びヘッド移動機構15を備えている。ここでは説明の便宜上、作業者OPから見た左右方向(図1の紙面垂直方向)をX軸方向とし、作業者OPから見た前後方向(図1の紙面左右方向。作業者OP側を前方とする)をY軸方向とし、上下方向(図1の紙面上方方向)をZ軸方向とする。
図1において、基板搬送部12は一対のコンベア機構12aを有しており、基板KBをX軸方向に搬送(搬入)して所定の作業位置に位置決めする。部品供給装置13は所定の部品供給位置ARに部品PTを供給する。部品供給装置13の構成については後述する。
ヘッド移動機構15は装着ヘッド14を水平面内方向に移動させる。ヘッド移動機構15は装着ヘッド14を移動させて部品供給装置13と基板KBとの間を往復させる(図1中に示す矢印A)。装着ヘッド14は、部品供給装置13が供給する部品PTを下端にピックアップする動作と、ピックアップした部品PTを基板KBに装着する動作を繰り返す。これにより装着すべき全ての部品PTが基板KBに装着されたら、基板搬送部12は部品実装装置1の外部に基板KBを搬出する。
次に、部品供給装置13の構成について説明する。図2において、部品供給装置13はここではトレイフィーダであり、台車21、部品収納体22、マガジン23、収納体引出部24及び昇降機構25を備えている。
台車21は複数の車輪21Hを備えており、作業者OPは床面状で台車21を移動させて部品実装装置1の基台11に台車21を連結させることができる。台車21は上面21Kから上方に延びた壁面21Wと、壁面21Wの下部から前方に水平に延びたブラケット部21Bを有している。
部品収納体22は部品PT(ウェハ等を含む)が収納されるパレット状の部材である。本実施の形態では、部品収納体22は複数のトレイ22Tを保持しており、各トレイ22Tに複数の部品PTが整列された状態で載置されている。
マガジン23は台車21の上面21Kに設けられている。マガジン23は上下方向に並んで設けられた複数のスロット23Sを備えている。マガジン23の各スロット23Sには部品収納体22が引出し及び格納自在に収容されている。
収納体引出部24は、水平なテーブル部24aと、テーブル部24aの後端部から鉛直下方に延びたスライダ部24bを有している。台車21の壁面21Wには昇降ガイド21Gが上下方向に延びて設けられており、スライダ部24bは昇降ガイド21Gにガイドされて上下方向にスライド移動自在(昇降自在)である。
テーブル部24aの上面には部品収納体引出格納機構24cが設けられている。部品収納体引出格納機構24cは、マガジン23のスロット23Sから部品収納体22を引き出す機能を有する。テーブル部24aの下面にはナット部材24Nが設けられている。
昇降機構25は、収納体引出部24をマガジン23に対して相対的に昇降させる機構であり、駆動モータ31、ボール螺子32、伝動ベルト33及び回転規制機構34を備えている。駆動モータ31はブラケット部21Bの上面側に取り付けられており、下方に向けた駆動軸31Jの端部を台車21のブラケット部21Bの下方に突出させている(図3(a))。
ボール螺子32は鉛直方向に延びて台車21のブラケット部21Bを上下方向に貫通しており、その下端部32Tをブラケット部21Bの下方に突出させている(図3(a))。ボール螺子32の上端はナット部材24Nと収納体引出部24を下方から貫通している。ボール螺子32はナット部材24Nと螺合している。
図3(a),(b)において、駆動軸31Jのブラケット部21Bの下方に突出した部分には駆動プーリ41が取り付けられている。一方、ブラケット部21Bの下方に突出したボール螺子32の下端部32Tには従動プーリ42が取り付けられている。駆動プーリ41の回転面と従動プーリ42の回転面は同一の水平面内に位置している。
図3(a),(b)において、伝動ベルト33は駆動プーリ41と従動プーリ42に掛け渡されている。伝動ベルト33は、駆動モータ31が発生させる回転力をボール螺子32に伝達する。ブラケット部21Bには、下方に延びたテンションプーリ支持軸43Jが設けられている。テンションプーリ支持軸43Jには、テンションプーリ43が鉛直軸(Z軸)回りに回転自在に取り付けられている。テンションプーリ43は駆動プーリ41と従動プーリ42の間の伝動ベルト33に押し当てられており、伝動ベルト33に適度な張力(テンション)を与える。
上記のように、ボール螺子32は伝動ベルト33を介して駆動モータ31の駆動軸31Jと連結されている。このため、図示しない制御部から駆動モータ31が制御されて駆動軸31Jが回転すると、駆動軸31Jの回転により発生した回転力が伝動ベルト33を通じてボール螺子32に伝達される。これによりボール螺子32が鉛直軸(Z軸)回りに回転し、ナット部材24Nがボール螺子32に対して上下方向に移動することで、収納体引出部24がマガジン23に対して昇降する。
ボール螺子32の回転方向は駆動軸31Jの回転方向を切り替えることによって変えることができ、これにより収納体引出部24を上昇又は下降させることができる。すなわち収納体引出部24は、駆動モータ31の駆動軸31Jの回転方向の正逆に応じて上昇或いは下降する。本実施の形態では、駆動軸31Jを上方から見た時計回り方向に回転させると、ボール螺子32も上方から見た時計回り方向に回転し、収納体引出部24が下降する。一方、駆動軸31Jを上方から見た反時計回り方向に回転させると、ボール螺子32も上方から見た反時計回り方向(図3(b)中に示す矢印R)に回転し、収納体引出部24が上昇する。以下、収納体引出部24を上昇させるボール螺子32の回転方向を「上昇回転方向」と称し、収納体引出部24を下降させる方向のボール螺子32の回転方向を「下降回転方向」と称する。
基板KBに装着しようとする部品PTを部品供給位置ARに位置させる場合には、制御部は先ず、対象とする部品PTが収納されている部品収納体22のマガジン23内での目標高さ(スロット23Sの位置)を把握する。そして、駆動モータ31を作動させて収納体引出部24を昇降させ、目標高さに位置させる。そして、部品収納体引出格納機構24cを作動させ、部品収納体22をスロット23Sから引き出してテーブル部24aに載置させる。
部品収納体22をテーブル部24aに載置させたら駆動モータ31を作動させて収納体引出部24を上昇させ、部品収納体22を部品供給位置ARに位置させる。部品供給位置ARに位置させる部品PTを交換する場合には、上記の手順とは逆の手順で部品供給位置ARに位置されている部品収納体22を元のスロット23Sに戻して格納し、改めて上記手順で部品収納体22を部品供給位置ARに位置させる。
図3(a),(b)において、回転規制機構34は、歯車ユニット51、係合ユニット52及びセンサ部53を備えている。歯車ユニット51は駆動モータ31の駆動軸31Jに取り付けられている。係合ユニット52とセンサ部53は台車21の上面21Kに設けられている。
歯車ユニット51は、図4、図5及び図6に示すように、第1の歯車61、第2の歯車62、上側押さえ部材63、下側押さえ部材64、結合螺子65、ピン部材66及び板状部材67を備えている。第1の歯車61と第2の歯車62は外形及び大きさが同じであり、第1の歯車61の下側に第2の歯車62が重ねられている。上側押さえ部材63は第1の歯車61の上方に位置しており、下側押さえ部材64は第2の歯車62の下方に位置している。
図6及び図7(a),(b)において、第1の歯車61の歯THと第2の歯車62の歯THはそれぞれ同形かつ同数である。第1の歯車61と第2の歯車62はラチェット車に使用される歯車であり、各歯THの先端部は下降回転方向(図6中に示す矢印R)に傾いた形状を有している。
図4において、重ね合わされた第1の歯車61と第2の歯車62は、上側押さえ部材63と下側押さえ部材64とによって上下に挟まれている。結合螺子65はこれら4つの部材(上側押さえ部材63、第1の歯車61、第2の歯車62及び下側押さえ部材64)の中央部を下側押さえ部材64の側から貫通しており、上端がボール螺子32の下端部32Tの螺子穴32H(図5及び図6)に螺入されている。
図4、図5及び図6において、ピン部材66はZ軸方向に延びており、上端側が上側押さえ部材63に固定されている。ピン部材66の上側押さえ部材63の下方を延びる部分は、第1の歯車61、第2の歯車62及び下側押さえ部材64を上方から貫通している。第2の歯車62に設けられたピン部材66の通し孔は、第2の歯車62の中心を中心とする弧状の長孔62Hになっている(図6)。
板状部材67は第2の歯車62の上面に設けられている。板状部材67は弾性部材から成る。材料は特に限定されないが、ここではゴム製である。板状部材67は、第2の歯車62に固定して設けられている。
第2の歯車62は、ピン部材66が弧状の長孔62H内を移動できる範囲内で第1の歯車61に対して相対移動(相対回転)することができる。図6において、長孔62Hが有する両端のうち、上昇回転方向に向く側の端部を基準端D1、下降回転方向に向く側(図6中に示す矢印R)の端部を規制端D2と称する。
図7(a)及び図8(a)に示すように、ピン部材66が基準端D1に位置した状態では、第2の歯車62の歯THは、第1の歯車61の歯THと上下に合致しておらず、第1の歯車61の歯THに対して下降回転方向(図7(a)中に示す矢印R)に、図7(a)中に示す角度θ(θは9~10°程度)だけ進んだ位置に位置する。以下、このような第1の歯車61に対する第2の歯車62の位置を「基準位置」と称する。
一方、図7(b)及び図8(b)に示すように、ピン部材66が規制端D2に位置した状態では、第2の歯車62の歯THは、第1の歯車61の歯THと合致する。以下、このような第1の歯車61に対する第2の歯車62の位置を「規制位置」と称する。
第2の歯車62は「基準位置」に位置した状態で、第1の歯車61とともにボール螺子32の下端部32Tに結合螺子65で結合されている。このため、ボール螺子32が(すなわち歯車ユニット51が)回転すると、第2の歯車62は第1の歯車61に対して歯THが角度θだけずれた状態で、第1の歯車61と一体となって回転する。
図3(a),(b)において、係合ユニット52は、ユニットベース71、係合体72、付勢ばね73(付勢手段)及びローラ部材74を有している。ユニットベース71はYZ面内を延びた板状の部材から成る。ユニットベース71は、下端のフランジ部71Fがボルト71Bによって台車21の上面21Kに取り付けられている。
係合体72は板状の部材から成る。係合体72はユニットベース71の後方に配置されている。係合体72は左端部が上下方向に延びた支軸72Jを介してユニットベース71に取り付けられている。係合体72は、支軸72Jを支点にして右端部を前後させる方向に揺動自在である。
図3(a),(b)及び図7(a),(b)において、係合体72の右端には係合爪72Tが形成されている。係合爪72Tは、上方に延びており、後方に屈曲している。係合爪72Tは歯車ユニット51の前方に位置している。係合体72の右端には、前方に突出して延びた検知用突起72Sが設けられている。
図3(a),(b)において、付勢ばね73は一端側がユニットベース71に取り付けられており、他端側が係合体72に取り付けられている。付勢ばね73は圧縮ばねであり、係合爪72Tを第1の歯車61及び第2の歯車62に係合させる方向(「係合方向」と称する。ここでは後方)に付勢している。
図3(a),(b)において、係合体72のY軸方向の中間部の上縁には水平なローラ取付け部72Rが後方に延びて設けられている。ローラ取付け部72RにはZ軸方向に延びたローラ支持軸74Jが設けられている。ローラ部材74はローラ支持軸74Jに取り付けられており、Z軸回りに回転自在である。
前述したように、係合体72は付勢ばね73によって係合方向(後方)に付勢されており、これによりローラ部材74は伝動ベルト33に前方から押し付けられている。この状態ではローラ部材74は伝動ベルト33から反発力を受けており、付勢ばね73は圧縮された状態にある。この状態では、係合体72は係合爪72Tを歯車ユニット51から前方に離間させている。このような係合体72の位置を、以下、「非係合位置」と称する。
このような状態から伝動ベルト33が何らかの理由によって断裂すると、駆動軸31Jとボール螺子32との間の連結状態は解除され、収納体引出部24は自重により落下する。この収納体引出部24の落下に伴ってボール螺子32は下降回転方向(図7(a)中に示す矢印R)に回転し、歯車ユニット51も下降回転方向に回転する。
また、伝動ベルト33が断裂すると、ローラ部材74は伝動ベルト33から反発力を受けなくなる。このため、係合体72は付勢ばね73に付勢されて後方に揺動した「係合位置」に位置する(図7(a)及び図8(a)中に示す矢印Y)。係合体72が「係合位置」に位置すると、第2の歯車62が備える複数の歯THのいずれかが係合爪72Tと係合する(図7(a))。ここで、第1の歯車61の歯THではなく第2の歯車62の歯THが係合爪72Tと係合するのは、第2の歯車62の歯THが第1の歯車61の歯THよりも下降回転方向(図7(a)中に示す矢印Rの方向)に突出しているからである。
第2の歯車62の歯THが係合爪72Tと係合すると、第2の歯車62は回転が規制されて停止する。第2の歯車62の回転が停止した後もボール螺子32の下降回転方向への回転は継続されるため、第1の歯車61は回転が停止した第2の歯車62に対して相対回転する。そして、第1の歯車61の歯THが係合爪72Tと係合する。このとき係合爪72Tと係合する第1の歯車61の歯THは、先に係合爪72Tと係合した第2の歯車62の歯THに隣接した(角度θだけずれた)歯THである。
第1の歯車61の歯THが係合爪72Tに係合した後、第2の歯車62の歯THが係合爪72Tに係合するまでの間に、長孔62H内のピン部材66は長孔62Hの基準端D1から規制端D2に移動する。そして、ピン部材66が長孔62Hの規制端D2に当接したところで第2の歯車62は「規制位置」に位置し、第1の歯車61の歯THと第2の歯車62の歯THは上下に合致する。上下に合致した第1の歯車61の歯THと第2の歯車62の歯THが係合爪72Tと係合した状態では(図7(b)及び図8(b))、歯車ユニット51の全体を介してボール螺子32の下降回転方向の回転が規制され、収納体引出部24の落下が防止される。
図3(a),(b)において、センサ部53は、センサベース53aとセンサ53bを備えている。センサベース53aは上下方向に延びた板状の部材から成り、下端が台車21の上面21Kに取り付けられている。センサ53bはセンサベース53aの後面に設けられている。センサ53bは、「非係合位置」に位置した係合体72の検知用突起72Sを検知する。
制御部は、センサ53bが検知用突起72Sを検知している状態では係合体72が「非係合位置」に位置していると判断し、センサ53bが検知用突起72Sを検知していない状態では係合体72が「係合位置」に位置していると判断する。制御部は、係合体72が「係合位置」に位置していると判断したときは、図示しない警報機を介して作業者OPに伝動ベルト33が断裂した旨の警報を発する。
ここで、第2の歯車62が係合爪72Tと係合した後、第1の歯車61が係合爪72Tと係合するまでの間(第1の歯車61が第2の歯車62に対して相対回転する間)、第1の歯車61と板状部材67との間は摩擦により相互の相対移動が制限される一方で、第1の歯車61と第2の歯車62とは相対移動する。このため板状部材67には弾性的な歪みが生じ、この板状部材67の弾性的な歪みは第1の歯車61に対する減速(ブレーキ)作用を発揮するので、第1の歯車61が係合爪72Tと係合する際、第1の歯車61が係合爪72Tから受ける衝撃が緩和される。
ここでは、弾性部材はゴム製の板状部材67であるとしていたが、弾性部材はばね部材であってもよい。図9及び図10に示す変形例では、第1の歯車61と第2の歯車62の間に、その相対移動方向に伸縮する2つのばね部材81が配置されている。ここでは、第1の歯車61、第2の歯車62及び下側押さえ部材64のそれぞれにばね収容開口SKが設けられており、これらのばね収容開口SKが形成する空間内に圧縮ばねであるばね部材81が設置されている。ばね部材81は第2の歯車62のばね収容開口SK内に形成されたばね挿通部62Sに挿通されている。このためばね部材81はばね収容開口SKから脱落しない。
第1の歯車61、第2の歯車62及び下側押さえ部材64が備えるばね収容開口SKは、第2の歯車62が「基準位置」に位置した状態で互いに上下方向に一致するように、それらの位置及び寸法が設定されている(図11(a))。この状態ではばね部材81には反発力が生じず、第2の歯車62が「基準位置」から「規制位置」に移動する際に、ばね収容開口SK同士の相対移動によってばね部材81が圧縮されて、反発力が生じる。
このような状態から伝動ベルト33が断裂すると、駆動軸31Jとボール螺子32との間の連結状態が解除され、収納体引出部24が自重により落下する。これによりボール螺子32が下降回転方向に回転し(図11(a)中に示す矢印R)、歯車ユニット51も下降回転方向に回転する。伝動ベルト33の断裂によって係合体72が後方に揺動して(図11(a)中に示す矢印Y)、第2の歯車62の歯THと係合すると、第2の歯車62の回転が規制され、第1の歯車61は第2の歯車62に対して相対回転する(図11(a)→図11(b))。
第1の歯車61が第2の歯車62に対して相対回転すると、長孔62H内のピン部材66は長孔62Hの基準端D1側から規制端D2に移動する。ピン部材66が長孔62Hの規制端D2に当接したところで第2の歯車62は「規制位置」に位置し、第1の歯車61の歯THと第2の歯車62の歯THは上下に合致する(図11(b))。上下に合致した第1の歯車61の歯THと第2の歯車62の歯THが係合爪72Tと係合した状態では(図11(b))、歯車ユニット51の全体を介してボール螺子32の下降回転方向の回転が規制され、収納体引出部24の落下が防止される。
ここで、第2の歯車62が係合爪72Tと係合した後、第1の歯車61が係合爪72Tと係合するまでの間(第1の歯車61が第2の歯車62に対して相対回転する間)、第1の歯車61と第2の歯車62との間に介装されたばね部材81は圧縮されて弾性的な歪みを生じる(図11(b))。このばね部材81の弾性的な歪みは第1の歯車61に減速(ブレーキ)作用を発揮するので、第1の歯車61が係合爪72Tと係合する際、第1の歯車61が係合爪72Tから受ける衝撃が緩和される。
このように第1実施形態(変形例を含む)における部品供給装置13は、ボール螺子32と一体となって回転する第1の歯車61と、第1の歯車61に係合して収納体引出部24を下降させる方向(下降回転方向)のボール螺子32の回転を阻止する係合体としての係合体72を備えている。そして、これら第1の歯車61と係合体72とが回転規制機構34となって、駆動モータ31の回転力をボール螺子32に伝達する伝動ベルト33が断裂した場合に、ボール螺子32の回転を規制する構成となっている。このため伝動ベルト33が断裂しても収納体引出部24が落下することを防止でき、作業の安全を図ることができる。
また、第1実施形態(変形例を含む)における回転規制機構34は、係合体72を第1の歯車61と係合する方向に付勢する付勢ばね73(付勢手段)と、係合体72に設けられ、係合体72が付勢ばね73によって付勢された状態で伝動ベルト33に押し当てられるローラ部材74とを備えている。そして、ローラ部材74が伝動ベルト33に押し当てられている状態では係合体72は第1の歯車61から離間しており、伝動ベルト33が断裂してローラ部材74が伝動ベルト33に押し当てられた状態が解除されると、付勢ばね73に付勢された係合体72が第1の歯車61に係合するようになっている。第1実施形態ではこのように簡単な構成の回転規制機構34を採用しているので、製造コストの低減を図ることができる。
また、第1実施形態では、回転規制機構34が、ボール螺子32とともに回転し、係合体72が第1の歯車61に係合する前に係合体72と係合する第2の歯車62と、第1の歯車61と第2の歯車62との間に介在して第2の歯車62に対する第1の歯車61の相対回転を妨げる弾性部材とから成る緩衝手段を備えている。この緩衝手段により、第1の歯車61が係合爪72Tと係合する際、第1の歯車61が係合爪72Tから受ける衝撃が緩和される。なお、上述の実施の形態では、弾性部材は、第1の歯車61と第2の歯車62の接合面に臨んで設けられたゴム製の板状部材或いは第1の歯車61と第2の歯車62の間に介装されたばね部材81から成っていたが、その他の弾性部材を用いることもできる。
(第2実施形態)
次に、本発明の第2実施形態を示す。図12は、第2実施形態における部品供給装置が備える回転規制機構34を示している。図12において、回転規制機構34は、駆動側バックアッププーリ91(第1の回転体)、従動側バックアッププーリ92(第2の回転体)及びバックアップベルト93を備えている。
駆動側バックアッププーリ91は、駆動モータ31の駆動軸31Jに連結されており、駆動軸31Jに駆動されて水平面内を回転する。従動側バックアッププーリ92は、ボール螺子32の下端部32Tに連結されており、ボール螺子32と一体となって水平面内を回転する。バックアップベルト93は、駆動側バックアッププーリ91と従動側バックアッププーリ92の間に掛け渡されている。
ここで、バックアップベルト93は伝動ベルト33よりも弱い張力で掛け渡されている。このため、伝動ベルト33が断裂していない通常時には、駆動側バックアッププーリ91と従動側バックアッププーリ92との間で動力の伝達はなされず、バックアップベルト93は同期して回転する駆動側バックアッププーリ91と従動側バックアッププーリ92の双方に対して従動的に走行する。
このような状態から伝動ベルト33が断裂すると、駆動軸31Jとボール螺子32との間の連結状態が解除され、収納体引出部24が自重により落下する。これによりボール螺子32は下降回転方向に回転し、従動側バックアッププーリ92はバックアップベルト93を介して駆動側バックアッププーリ91と連結される。これによりボール螺子32は駆動軸31Jと連結された状態となり、収納体引出部24の落下に伴うボール螺子32の回転が規制されることによって、収納体引出部24の落下が防止される。なお、従動側バックアッププーリ92がバックアップベルト93を介して駆動側バックアッププーリ91と連結された状態では、駆動モータ31によるボール螺子32の回転(すなわち収納体引出部24の昇降)についての大雑把な制御が可能である。
このように上述の第2実施形態における部品供給装置13では、伝動ベルト33が断裂した場合には、回転規制機構34が備えるバックアップベルト93によって駆動モータ31の回転力がボール螺子32に伝達され、これにより下降回転方向のボール螺子32の回転が阻止される。このため伝動ベルト33が断裂しても収納体引出部24が落下することを防止でき、作業の安全を図ることができる。
(第3実施形態)
図13(a),(b)は第3実施形態における回転規制機構34を示している。第3実施形態における回転規制機構34は、第2実施形態の場合と同様に、駆動モータ31によって駆動されて回転する駆動側バックアッププーリ91(第1の回転体)と、ボール螺子32と一体となって回転する従動側バックアッププーリ92(第2の回転体)とを有するが、バックアップベルト93は備えておらず、代わりに、複数の第1の羽根部材94と、複数の第2の羽根部材95を備えている。
ここで、複数の第1の羽根部材94は、駆動側バックアッププーリ91から駆動側バックアッププーリ91の回転面内(ここでは水平面内)に放射状に延びている。複数の第2の羽根部材95は、従動側バックアッププーリ92から従動側バックアッププーリ92の回転面内(ここでは水平面内)に放射状に延びている。
第1の羽根部材94と第2の羽根部材95は、駆動側バックアッププーリ91が回転したときに第1の羽根部材94の先端が描く軌道(平面視において円形)と、従動側バックアッププーリ92が回転したときに第2の羽根部材95の先端が描く軌道(平面視において円形)とが一部重なるように長さが設定されている。また、第1の羽根部材94と第2の羽根部材95はそれぞれ、伝動ベルト33が断裂していない通常時では、第1の羽根部材94と第2の羽根部材95とが互いに接触することなく互いに独立して回転するように配置されている(図13(a),(b))。
このような状態から伝動ベルト33が断裂すると、駆動軸31Jとボール螺子32との間の連結状態が解除され、収納体引出部24が自重により落下する。これによりボール螺子32は下降回転方向に回転し、第2の羽根部材95が第1の羽根部材94と係合する。これによりボール螺子32は駆動軸31Jと連結された状態となり、収納体引出部24の落下に伴うボール螺子32の回転が規制されることによって、収納体引出部24の落下が防止される。なお、第2の羽根部材95と第1の羽根部材94の係合を介して駆動側バックアッププーリ91と連結された状態では、駆動モータ31によるボール螺子32の回転(すなわち収納体引出部24の昇降)についての大雑把な制御が可能である。
このように上述の第3実施形態における部品供給装置13では、伝動ベルト33が断裂した場合には、回転規制機構34が備える第1の羽根部材94と第2の羽根部材95が係合し、駆動モータ31の回転力がボール螺子32に伝達されることで、下降回転方向のボール螺子32の回転を阻止される。このため伝動ベルト33の断裂による昇降対象物(ボール螺子32による昇降対象物であり、ここでは収納体引出部24)の落下を防止でき、作業の安全を図ることができる。
これまで本発明の実施の形態について説明してきたが、本発明は上述したものに限定されず、種々の変形が可能である。例えば、上述の第1実施形態では、板状部材67は第2の歯車62に設けられていたが、第1の歯車61に設けられるのであってもよく、第1の歯車61と第2の歯車62の双方に設けられるのであってもよい。すなわち板状部材67は、第1の歯車61と第2の歯車62の接合面に臨んで設けられていればよい。
また、上述の第1実施形態の変形例で用いたばね部材81は、圧縮ばねであるとしていたが、これを引っ張りばねとして回転規制機構34を構成することも可能である。また、上述の第1、第2及び第3実施形態では、昇降機構25は収納体引出部24を昇降させるものとなっていたが、マガジン23を昇降させるようになっていてもよい。この場合にはボール螺子32による昇降対象物はマガジン23となり、本発明により、伝動ベルト33の断裂によるマガジン23の落下が防止される。
伝動ベルトの断裂による昇降対象物の落下を防止できる部品供給装置を提供する。
13 部品供給装置
22 部品収納体
23 マガジン
24 収納体引出部
25 昇降機構
31 駆動モータ
32 ボール螺子
33 伝動ベルト
34 回転規制機構
61 第1の歯車
62 第2の歯車
67 板状部材(弾性部材)
72 係合体
73 付勢ばね(付勢手段)
74 ローラ部材
81 ばね部材(弾性部材)
91 駆動側バックアッププーリ(第1の回転体)
92 従動側バックアッププーリ(第2の回転体)
93 バックアップベルト
94 第1の羽根部材
95 第2の羽根部材
PT 部品

Claims (8)

  1. 部品が収納された部品収納体を引出し自在に収容するマガジンと、前記マガジンから前記部品収納体を引き出す収納体引出部と、前記収納体引出部を前記マガジンに対して相対的に昇降させる昇降機構とを備えた部品供給装置であって、
    前記昇降機構は、
    回転力を発生させる駆動モータと、
    鉛直軸回りに回転することで前記収納体引出部或いは前記マガジンを昇降させるボール螺子と、
    前記駆動モータが発生する回転力を前記ボール螺子に伝達して前記ボール螺子を回転させる伝動ベルトと、
    前記伝動ベルトが断裂した場合に前記ボール螺子の回転を規制する回転規制機構とを備えた部品供給装置。
  2. 前記回転規制機構は、前記ボール螺子と一体となって回転する第1の歯車と、前記第1の歯車に係合して前記収納体引出部を下降させる方向の前記ボール螺子の回転を阻止する係合体を備えた請求項1に記載の部品供給装置。
  3. 前記回転規制機構は、前記係合体を前記第1の歯車と係合する方向に付勢する付勢手段と、前記係合体に設けられ、前記係合体が前記付勢手段によって付勢された状態で前記伝動ベルトに押し当てられるローラ部材とを備え、前記ローラ部材が前記伝動ベルトに押し当てられている状態では前記係合体は前記第1の歯車から離間しており、前記伝動ベルトが断裂して前記ローラ部材が前記伝動ベルトに押し当てられた状態が解除されると、前記付勢手段に付勢された前記係合体が前記第1の歯車に係合する請求項2に記載の部品供給装置。
  4. 前記回転規制機構は、前記ボール螺子とともに回転し、前記係合体が前記第1の歯車に係合する前に前記係合体と係合する第2の歯車と、前記第1の歯車と前記第2の歯車との間に介在して前記第2の歯車に対する前記第1の歯車の相対回転を妨げる弾性部材とから成る緩衝手段を有した請求項3に記載の部品供給装置。
  5. 前記弾性部材は、前記第1の歯車と前記第2の歯車の接合面に臨んで設けられたゴム製の板状部材である請求項4に記載の部品供給装置。
  6. 前記弾性部材は、前記第1の歯車と前記第2の歯車の間に介装されたばね部材である請求項4に記載の部品供給装置。
  7. 前記回転規制機構は、前記駆動モータに駆動されて回転する第1の回転体と、前記ボール螺子と一体となって回転する第2の回転体と、前記第1の回転体と前記第2の回転体の間に前記伝動ベルトよりも弱い張力で掛け渡されたバックアップベルトとを備えた請求項1に記載の部品供給装置。
  8. 前記回転規制機構は、前記駆動モータに駆動されて回転する第1の回転体と、前記ボール螺子と一体となって回転する第2の回転体と、前記第1の回転体から前記第1の回転体の回転面内に放射状に延びた第1の羽根部材と、前記第2の回転体から前記第2の回転体の回転面内に放射状に延び、前記伝動ベルトが断裂したときに前記第1の羽根部材と係合する第2の羽根部材とを備えた請求項1に記載の部品供給装置。
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