JP2019148949A - 支援システム及び支援方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】配慮や援助が必要なユーザを効率的に支援するための支援システム及び支援方法を提供する。【解決手段】支援システム20は、要配慮者の所在位置を特定する所在特定部21と、要配慮者と接近物とが動線上交差する可能性がある影響エリアa1を特定するエリア特定部22と、影響エリアに存在する出力部15に対して配慮要請を出力する通知部23とを備える。【選択図】図1
Description
本発明は、配慮や援助が必要なユーザを支援するための支援システム及び支援方法に関する。
障害者等の要配慮者を支援するための技術が検討されている(例えば、特許文献1、2を参照。)。この特許文献1に記載された技術においては、通信端末は、電車の停車駅情報を含む路線情報を要求し、路線情報を表示し、停車駅情報に基づいて選択された降車駅情報を送信する。電車側管理端末は、路線情報を送信し、生成した降車情報を送信する。駅側管理端末は、降車情報を表示し、受付情報を通信端末に送信する。
特許文献2に記載された技術においては、鉄道、バスなどの公共移動車両の乗降口や待合領域に非接触IC媒体検知読み取り装置を備え、無線または有線にて車内や車外の乗客、運行管理者に、非接触媒体を所持する社会的弱者情報を報知する。
特許文献1、2に記載された技術を用いることにより、要配慮者の状況を通知することができる。しかしながら、降車駅の選択や非接触媒体の読み取り等、要配慮者の所定の操作が必要になる。これでは、要配慮者の操作負担が大きく、効率的な支援を行なうことができない。また、要配慮者の所在位置に応じた適切な場所で、要配慮者に関する情報を出力しなければ、的確な配慮や支援を行なうことができない。
上記課題を解決するための支援システムは、要配慮者の所在位置を特定する所在特定部と、前記要配慮者と接近物とが動線上交差する可能性がある影響エリアを特定するエリア特定部と、前記影響エリアに存在する出力部に対して配慮要請を出力する通知部とを備える。
本発明によれば、配慮や援助が必要なユーザを効率的に支援することができる。
以下、図1〜図5を用いて、支援システム及び支援方法を具体化した一実施形態を説明する。
図1に示すように、本実施形態では、要配慮者P1(ユーザ)を支援するために、支援システム20を用いる。例えば、要配慮者P1としては、障害、老齢や怪我等で身体が不自由な人、妊婦やベビーカーや幼児連れ、外国人等の社会的・環境的弱者等、支援が必要な者を想定する。そして、要配慮者P1について、接近物に対して配慮要請を行なう。ここで、接近物には、(1)相手側は静止していても要配慮者自身や、要配慮者の乗車する移動体の移動により「接近していく物」、(2)要配慮者側が静止していても要配慮者側に「接近してくる物」、(3)要配慮者側と相手側の両方が移動して「接近している物」の3つが含まれる。
図1に示すように、本実施形態では、要配慮者P1(ユーザ)を支援するために、支援システム20を用いる。例えば、要配慮者P1としては、障害、老齢や怪我等で身体が不自由な人、妊婦やベビーカーや幼児連れ、外国人等の社会的・環境的弱者等、支援が必要な者を想定する。そして、要配慮者P1について、接近物に対して配慮要請を行なう。ここで、接近物には、(1)相手側は静止していても要配慮者自身や、要配慮者の乗車する移動体の移動により「接近していく物」、(2)要配慮者側が静止していても要配慮者側に「接近してくる物」、(3)要配慮者側と相手側の両方が移動して「接近している物」の3つが含まれる。
支援システム20は、要配慮者P1の所在に基づいて、配慮要請を配信するコンピュータである。本実施形態では、支援システム20をサーバコンピュータにより実現する場合を想定するが、ハードウェア構成は、これに限定されるものではない。例えば、その一部や全部を、要配慮者P1が所持する携帯端末や、配慮要請の出力手段、通知手段に繋がる携帯端末や出力機器等により実現することもできる。この支援システム20には、ネットワークを介して、センサ10、出力部15が接続される。
センサ10は、要配慮者P1の所在を検知する。センサ10として、例えば、駅構内等の施設内に設置された監視カメラを用いることができる。この場合には、監視カメラにより撮影した画像を用いて、要配慮者P1の存在や所在地を特定する。また、センサ10として、要配慮者P1が所持する携帯端末のGPS(Global Positioning System:全地球測位システム)やビーコン、地磁気等で取得した位置情報を用いてもよい。この場合には、携帯端末から取得した位置情報に基づいて、要配慮者P1の存在や所在地を特定する。
出力部15は、各種メッセージを出力する。例えば、要配慮者P1の周囲の人が保持する携帯端末を用いることができる。また、施設内に設置され、各種情報を表示するディスプレイ等を用いてもよい。この出力部15は、取得した情報を、光、文字表示、バイブレーション、音等での通知を行なう。
この支援システム20は、所在特定部21、エリア特定部22、通知部23を備える。
所在特定部21は、要配慮者P1の所在地を特定する処理を実行する。この所在地の特定には、センサ10から取得した情報を用いる。
所在特定部21は、要配慮者P1の所在地を特定する処理を実行する。この所在地の特定には、センサ10から取得した情報を用いる。
エリア特定部22は、要配慮者P1の所在地や移動状況を考慮して、影響エリアa1を特定する処理を実行する。ここで、影響エリアa1は、要配慮者P1と、人や車両等の接近物とが交差する可能性がある領域である。ここでは、接近物が、要配慮者P1に接近する場合もあれば、移動している要配慮者P1が接近物に交差する場合もある。また、上述したように、要配慮者P1と接近物の双方が接近する場合もある。また、要配慮者P1は自ら移動する場合もあるが、要配慮者P1を乗せた移動体が移動する場合もある。そして、エリア特定部22は、要配慮者P1の動線や、接近物の動線が含まれる領域により、影響エリアa1を特定する。
接近物の所在地や移動状況については、上述したようにセンサ10を用いる。この場合も、施設内に設置された監視カメラの撮影画像やビーコンなどの位置検知機器、要配慮者P1の周囲者が所持する携帯端末の位置情報を用いることができる。また、所定のスケジュールに基づいて移動する移動体(電車やバス等の交通機関)については、後述するように、スケジュールに基づいて、所在地や移動状況を特定することができる。
通知部23は、影響エリアa1に存在する出力部15を特定し、この出力部15に要配慮者P1に関する情報を出力する処理を実行する。このため、支援システム20の情報記憶部には、エリア毎に出力部15を特定するための出力部情報を記録しておく。この出力部情報には、例えば、所定のエリアに配置されたディスプレイやスピーカ、所定のエリアに存在する携帯端末に関する情報が記録される。
(支援システム20の処理手順の概要)
次に、図2を用いて、支援システム20の処理手順の概要を説明する。
まず、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、センサ10を用いて要配慮者P1の所在地及び移動状況を特定する。
次に、図2を用いて、支援システム20の処理手順の概要を説明する。
まず、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、センサ10を用いて要配慮者P1の所在地及び移動状況を特定する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、影響エリアの特定処理を実行する(ステップS1−2)。具体的には、エリア特定部22は、特定した要配慮者P1の所在地及び移動状況から移動方向の動線を予測する。そして、エリア特定部22は、この動線に含まれる基準幅の領域を影響エリアa1として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、影響エリアに関連する出力部の特定処理を実行する(ステップS1−3)。具体的には、通知部23は、出力部情報を用いて、影響エリアa1内の出力部15を特定する。更に、通知部23は、センサ10を用いて、影響エリアa1に接近し、将来、影響エリアa1内に入る可能性がある出力部15を特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、メッセージの出力処理を実行する(ステップS1−4)。具体的には、通知部23は、特定した出力部15に、要配慮者P1に対する配慮要請を送信する。
(鉄道利用に適用した実施例)
次に、図3〜図5を用いて、鉄道利用(公共交通機関)に適用した実施例を説明する。ここでは、要配慮者P1が、乗車駅から列車を利用する場合を想定する。
次に、図3〜図5を用いて、鉄道利用(公共交通機関)に適用した実施例を説明する。ここでは、要配慮者P1が、乗車駅から列車を利用する場合を想定する。
図3に示すように、センサ10として、駅構内に設けられた監視カメラ31を用いる。更に、各駅のプラットホームには、ホーム柵50が設置されている。このホーム柵50のホームドア51近傍には、メッセージを出力するためのディスプレイ52が設けられている。この場合、支援システム20の情報記憶部には、監視カメラ31の撮影領域や、ホームドア51の設置位置に関する情報を記憶した構内マップ情報を保持させておく。更に、この情報記憶部には、列車の運行スケジュール情報を記録しておく。この運行スケジュール情報に基づいて、各駅に到着する列車を特定することができる。
更に、この列車55の各車両扉の近傍には、各種情報を出力するディスプレイ56が備えられている。
また、駅の利用者は、携帯端末16を所持している場合を想定する。なお、以下では、要配慮者P1との距離が近くなる者を「接近者」と呼ぶ。
また、駅の利用者は、携帯端末16を所持している場合を想定する。なお、以下では、要配慮者P1との距離が近くなる者を「接近者」と呼ぶ。
更に、駅構内には、通信装置32が設置されている。この通信装置32は、所定のエリアの携帯端末16や、特定の携帯端末16に対して、メッセージを送信する。通信方式としては、例えば、ピア・ツー・ピアネットワークにより通信を行なうビーコン技術を用いることができる。
本実施形態では、携帯端末16、ディスプレイ52、ディスプレイ56を出力部15として用いる。
本実施形態では、携帯端末16、ディスプレイ52、ディスプレイ56を出力部15として用いる。
(駅構内の移動時の支援処理)
図2及び図3を用いて、要配慮者P1が駅構内を移動する場合の支援処理を説明する。
図2に示すように、まず、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、監視カメラ31から撮影画像を取得する。そして、所在特定部21は、撮影画像の画像認識により、要配慮者P1の所在地及び移動状況を特定する。
図2及び図3を用いて、要配慮者P1が駅構内を移動する場合の支援処理を説明する。
図2に示すように、まず、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、監視カメラ31から撮影画像を取得する。そして、所在特定部21は、撮影画像の画像認識により、要配慮者P1の所在地及び移動状況を特定する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、影響エリアの特定処理を実行する(ステップS1−2)。具体的には、エリア特定部22は、撮影画像に基づいて、要配慮者P1の所在地及び移動方向に基づいて動線を予測する。そして、エリア特定部22は、予測した動線により、影響エリアa2を特定する。例えば、要配慮者P1が、プラットホームに設けられたホームドア51に向かっていると判定した場合、このホームドア51までの領域を影響エリアa2として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、影響エリアに関連する出力部の特定処理を実行する(ステップS1−3)。具体的には、通知部23は、影響エリアa1に関連する出力部15を特定する。例えば、通知部23は、構内マップ情報を用いて、影響エリアa1のホームドア51近傍に設けられたディスプレイ52を特定する。更に、通知部23は、ホームドア51近傍に所在する接近者P11の携帯端末16を出力部15として特定する。更に、通知部23は、影響エリアa1に接近する接近者P12の携帯端末16を出力部15として特定する。この場合には、接近者P12の移動速度を考慮して、影響エリアa1と交差する可能性がある接近者P12の携帯端末16を特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、メッセージの出力処理を実行する(ステップS1−4)。具体的には、通知部23は、特定した出力部15(ディスプレイ52、携帯端末16)に対して、要配慮者P1に対する配慮要請を送信する。
(プラットホームでの待機時の支援処理)
図4を用いて、要配慮者P1がプラットホームで待機する場合の支援処理を説明する。
ここでは、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、監視カメラ31の撮影画像の画像認識により、要配慮者P1の所在地及び移動状況(待機中)を特定する。
図4を用いて、要配慮者P1がプラットホームで待機する場合の支援処理を説明する。
ここでは、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、監視カメラ31の撮影画像の画像認識により、要配慮者P1の所在地及び移動状況(待機中)を特定する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、影響エリアの特定処理を実行する(ステップS1−2)。具体的には、エリア特定部22は、撮影画像を用いて、待機中の要配慮者P1の所在地に基づいて、影響エリアa3を特定する。ここでは、要配慮者P1が待機しているホームドア51近傍を影響エリアa3として特定する。更に、エリア特定部22は、情報記憶部に記録された運行スケジュールを用いて、乗車駅に到着する列車55を特定する。そして、エリア特定部22は、この列車55の車両において、要配慮者P1が待機しているホームドア51に対応する車両扉近傍を影響エリアa4として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、影響エリアに関連する出力部の特定処理を実行する(ステップS1−3)。具体的には、通知部23は、影響エリアa3,a4に関連する出力部15を特定する。例えば、通知部23は、監視カメラ31の撮影画像や通信装置32を用いて、影響エリアa3に接近する接近者P13を特定し、この接近者P13の携帯端末16を出力部15として特定する。更に、通知部23は、影響エリアa4の車両扉近傍のディスプレイ56を出力部15として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、メッセージの出力処理を実行する(ステップS1−4)。具体的には、通知部23は、特定した出力部15(携帯端末16、ディスプレイ56)に対して、要配慮者P1に対する配慮要請を送信する。
(列車での移動時の支援処理)
図5を用いて、プラットホームで待機していた要配慮者P1が列車に乗車し、移動する場合の支援処理を説明する。
図5を用いて、プラットホームで待機していた要配慮者P1が列車に乗車し、移動する場合の支援処理を説明する。
ここでは、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者の検知処理を実行する(ステップS1−1)。具体的には、所在特定部21は、乗車駅の監視カメラ31の撮影画像の画像認識により、要配慮者P1が乗車した列車の車両扉位置を特定する。なお、車両扉位置の特定には、車両扉位置に設置したビーコンを用いて、要配慮者P1が所持する携帯端末を検知するようにしてもよい。そして、要配慮者P1の所在位置は、列車の走行とともに移動する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、影響エリアの特定処理を実行する(ステップS1−2)。具体的には、エリア特定部22は、要配慮者P1が乗車した列車の車両扉位置近傍を影響エリアa5として特定する。更に、エリア特定部22は、情報記憶部に記録された運行スケジュールを用いて、要配慮者P1が乗車した列車の次の停車駅を特定する。そして、エリア特定部22は、特定した停車駅において、要配慮者P1が乗車した車両扉位置に対応するホームドア51近傍を影響エリアa6として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、影響エリアに関連する出力部の特定処理を実行する(ステップS1−3)。具体的には、通知部23は、影響エリアa5近傍の車両扉近傍のディスプレイ56を出力部15として特定する。更に、通知部23は、停車駅のホームドア51近傍を影響エリアa6近傍に設置されたディスプレイ52を出力部15として特定する。
更に、通知部23は、通信装置32により、影響エリアa6近傍の人の携帯端末16を検出し、出力部15として特定する。
更に、通知部23は、監視カメラ31の撮影画像や通信装置32を用いて、影響エリアa6内の接近者P14及び影響エリアa6に接近する接近者P15を特定し、この接近者P15の携帯端末16を出力部15として特定する。
更に、通知部23は、監視カメラ31の撮影画像や通信装置32を用いて、影響エリアa6内の接近者P14及び影響エリアa6に接近する接近者P15を特定し、この接近者P15の携帯端末16を出力部15として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、メッセージの出力処理を実行する(ステップS1−4)。具体的には、通知部23は、特定した出力部15(ディスプレイ52,56、携帯端末16)に対して、要配慮者P1に対する配慮要請を送信する。
本実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)本実施形態においては、支援システム20は、要配慮者の検知処理(ステップS1−1)、影響エリアの特定処理(ステップS1−2)を実行する。これにより、要配慮者の所在地や移動状況に応じて、配慮や支援が必要な領域を特定することができる。
(1)本実施形態においては、支援システム20は、要配慮者の検知処理(ステップS1−1)、影響エリアの特定処理(ステップS1−2)を実行する。これにより、要配慮者の所在地や移動状況に応じて、配慮や支援が必要な領域を特定することができる。
(2)本実施形態においては、支援システム20は、影響エリアに関連する出力部の特定処理(ステップS1−3)、メッセージの出力処理(ステップS1−4)を実行する。これにより、要配慮者P1に対する配慮や支援が必要な領域でメッセージを出力することができる。
(3)本実施形態においては、影響エリア内の人や影響エリアに接近する接近者P11,P12,P13,P15の携帯端末16にメッセージを出力する。これにより、携帯端末16の所持者に対して、配慮要請を行なうことができる。
(4)本実施形態においては、駅構内のディスプレイ52にメッセージを出力する。これにより、携帯端末を所持していない人に対して、配慮要請を行なうことができる。
(5)本実施形態のプラットホームでの待機時の支援処理においては、運行スケジュールを用いて、要配慮者P1が所在する駅に接近する列車を特定し、車両内のディスプレイ56にメッセージを出力する。これにより、列車の乗車者に対して、停車駅に所在する要配慮者P1についての配慮要請を行なうことができる。
(5)本実施形態のプラットホームでの待機時の支援処理においては、運行スケジュールを用いて、要配慮者P1が所在する駅に接近する列車を特定し、車両内のディスプレイ56にメッセージを出力する。これにより、列車の乗車者に対して、停車駅に所在する要配慮者P1についての配慮要請を行なうことができる。
(6)本実施形態の列車での移動時の支援処理においては、運行スケジュールを用いて、要配慮者P1が乗車した列車の停車駅を特定し、乗車場所近傍のディスプレイ52にメッセージを出力する。これにより、停車駅で列車を待機している人に対して、列車に乗車している要配慮者P1についての配慮要請を行なうことができる。
本実施形態は、以下のように変更して実施することができる。本実施形態及び以下の変更例は、技術的に矛盾しない範囲で互いに組み合わせて実施することができる。
・上記実施形態では、支援処理を、移動体としての列車の利用時に適用した実施例を説明した。適用場面は列車利用時に限定されるものではない。例えば、ビル内のエレベータ等の移動体にも適用することができる。
・上記実施形態では、支援処理を、移動体としての列車の利用時に適用した実施例を説明した。適用場面は列車利用時に限定されるものではない。例えば、ビル内のエレベータ等の移動体にも適用することができる。
図6〜図8を用いて、エレベータに適用した場合の実施例を説明する。
図6を用いて、エレベータの出発階に所在する要配慮者P1を支援する場合を説明する。ビル内の各階には、監視カメラ42が設けられている。更に、エレベータのかご60内には、監視カメラ43が設けられている。また、ビル内に設置されている通信装置32を用いて、要配慮者P1や接近者を特定したり、携帯端末16にメッセージを出力したりしてもよい。エレベータのかご60の扉近傍には、ディスプレイ61が設けられている。また、出発階には、乗場ドア62の近傍にもディスプレイ63が設けられている。
図6を用いて、エレベータの出発階に所在する要配慮者P1を支援する場合を説明する。ビル内の各階には、監視カメラ42が設けられている。更に、エレベータのかご60内には、監視カメラ43が設けられている。また、ビル内に設置されている通信装置32を用いて、要配慮者P1や接近者を特定したり、携帯端末16にメッセージを出力したりしてもよい。エレベータのかご60の扉近傍には、ディスプレイ61が設けられている。また、出発階には、乗場ドア62の近傍にもディスプレイ63が設けられている。
この場合、支援システム20の所在特定部21は、要配慮者P1が出発階を移動している場合には、フロア内の監視カメラ42により要配慮者P1を検知する。
そして、支援システム20のエリア特定部22は、監視カメラ42の撮影画像に基づいて、要配慮者P1の動線を特定し、この動線に基づいて、影響エリアa11を特定する。
そして、支援システム20のエリア特定部22は、監視カメラ42の撮影画像に基づいて、要配慮者P1の動線を特定し、この動線に基づいて、影響エリアa11を特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、特定した影響エリアa11に含まれる接近者P21や接近する接近者P22の携帯端末16を出力部15として特定する。
次に、通知部23は、特定した出力部15に対して、要配慮者P1についての配慮要請を送信する。
次に、通知部23は、特定した出力部15に対して、要配慮者P1についての配慮要請を送信する。
図7を用いて、要配慮者P1が乗場ドア62でエレベータを待機している場合を説明する。
支援システム20の所在特定部21は、フロア内の監視カメラ42により要配慮者P1を検知し、エリア特定部22は、この乗場ドア62の近傍を影響エリアa12として特定する。更に、エリア特定部22は、エレベータの制御装置から、出発階で停止するかご60の情報を取得し、このかご60内も影響エリアa13として特定する。
支援システム20の所在特定部21は、フロア内の監視カメラ42により要配慮者P1を検知し、エリア特定部22は、この乗場ドア62の近傍を影響エリアa12として特定する。更に、エリア特定部22は、エレベータの制御装置から、出発階で停止するかご60の情報を取得し、このかご60内も影響エリアa13として特定する。
そして、支援システム20の通知部23は、特定した影響エリアa12に含まれる接近者P21や接近する接近者P23の携帯端末16を出力部15として特定する。更に、通知部23は、出発階に停止するかご60内の影響エリアa13に含まれる接近者P24の携帯端末16を出力部15として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、特定した出力部15に対して、要配慮者P1についての配慮要請を送信する。
次に、図8を用いて、要配慮者P1がエレベータのかご60内に所在する場合を説明する。
支援システム20の所在特定部21は、かご60内の監視カメラ42を用いて、要配慮者P1を検知する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、エレベータ管理システムから、このかご60の次の停止階に関する情報を取得する。そして、エリア特定部22は、この停止階の乗場ドア62の近傍を影響エリアa14として特定する。
支援システム20の所在特定部21は、かご60内の監視カメラ42を用いて、要配慮者P1を検知する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、エレベータ管理システムから、このかご60の次の停止階に関する情報を取得する。そして、エリア特定部22は、この停止階の乗場ドア62の近傍を影響エリアa14として特定する。
次に、支援システム20の通知部23は、影響エリアa14近傍のディスプレイ63を出力部15として特定する。この場合、影響エリアa14の接近者P25の携帯端末16を出力部15として特定してもよい。
そして、支援システム20の通知部23は、特定した出力部15に対して、要配慮者P1についての配慮要請を送信する。
そして、支援システム20の通知部23は、特定した出力部15に対して、要配慮者P1についての配慮要請を送信する。
・上記実施形態では、支援処理を交通機関の施設内で適用した実施例を説明した。適用場面は施設内に限定されるものではない。例えば、施設外においても適用できる。
図9を用いて、路上の要配慮者P1に対して支援を行なう場合を説明する。この場合、支援システム20の所在特定部21は、街中の監視カメラや要配慮者P1の携帯端末を用いて、所在地を検知する。
次に、支援システム20のエリア特定部22は、要配慮者P1の動線に基づいて、影響エリアa20を特定する。
そして、支援システム20の通知部23は、影響エリアa20に動線が重なり、交差する可能性がある接近者P31,P32の携帯端末16を特定する。
そして、支援システム20の通知部23は、影響エリアa20に動線が重なり、交差する可能性がある接近者P31,P32の携帯端末16を特定する。
更に、通知部23は、影響エリアa20に動線が重なり、走行速度を考慮して交差する可能性がある車両70を特定する。この車両70の特定には、街中に設置された監視カメラ45を用いることができる。また、車両70に搭載された車載装置から位置情報を取得して特定するようにしてもよい。そして、通知部23は、出力部15として、車両70の車載装置や、影響エリアa20近傍の信号装置75を特定する。
そして、通知部23は、特定した出力部15に対して、要配慮者P1についての配慮要請を送信する。ここで、出力部15として、影響エリアa20近傍の信号装置75を特定した場合には、車両70を停止させる信号操作を行なうようにしてもよい。
・上記実施形態では、支援システム20の通知部23は、メッセージの出力処理を実行する(ステップS1−4)。ここで、要配慮者P1が所在する周囲状況に基づいて出力するメッセージを変更するようにしてもよい。この場合、支援システム20は、各種情報を発信する情報サーバに接続させる。更に、支援システム20の情報記憶部に、状況に応じて出力するメッセージを記録しておく。
そして、支援システム20は、情報サーバから、要配慮者P1が所在する地域の状況情報(周囲状況)を取得する。状況情報としては、例えば、所在地域や近傍地域のイベント情報、混雑情報、災害情報、事故情報を用いる。そして、支援システム20は、状況情報に基づいて、出力するメッセージを特定する。これにより、例えば、災害時や混雑時には、出力部15に、より積極的な配慮要請を出力することができる。
・上記実施形態では、支援システム20のエリア特定部22は、影響エリアの特定処理を実行する(ステップS1−2)。ここでは、要配慮者P1の動線に基づいて、影響エリアを予測する。影響エリアの特定方法は、予測した動線を用いる場合に限定されない。例えば、要配慮者P1によって入力された情報を用いて、動線を特定してもよい。ここでは、要配慮者P1の携帯端末等に入力された目的地を取得し、この目的地に到達するための移動体(例えば列車やバス)を、運行スケジュールを用いて特定する。そして、要配慮者P1が乗車すべき移動体と、乗車しない移動体とで、影響エリアを変更したり、影響エリアの出力部に出力するメッセージを変更したりするようにしてもよい。また、目的地に対応した降車場所(例えば、駅や停留所)を特定し、移動体の単なる停車場所と、要配慮者の降車場所とで、影響エリアを変更したり、影響エリアの出力部に出力するメッセージを変更したりするようにしてもよい。
また、要配慮者P1毎の移動履歴に基づいて動線を予測するようにしてもよい。この場合には、支援システム20の情報記憶部に、要配慮者P1毎に移動履歴情報を蓄積しておく。そして、要配慮者の検知時に、各要配慮者P1を特定し、この要配慮者P1の移動履歴情報に基づいて、日常的な動線を算出するようにしてもよい。
また、要配慮者P1と接近物の交差情報を蓄積し、機械学習により影響エリアを予測するようにしてもよい。
また、要配慮者P1と接近物の交差情報を蓄積し、機械学習により影響エリアを予測するようにしてもよい。
・上記実施形態では、支援システム20に、所在特定部21、エリア特定部22、通知部23を設ける。支援システム20のハードウェア構成は、一体の構成に限定されるものではない。例えば、各機能部を複数の装置に分散して設けてもよい。
P1…要配慮者、a1…影響エリア、10…センサ、15…出力部、20…支援システム、21…所在特定部、22…エリア特定部、23…通知部。
Claims (9)
- 要配慮者の所在位置を特定する所在特定部と、
前記要配慮者と接近物とが動線上交差する可能性がある影響エリアを特定するエリア特定部と、
前記影響エリアに存在する出力部に対して配慮要請を出力する通知部と
を備えることを特徴とする支援システム。 - 前記要配慮者の移動に応じて、前記影響エリアに含まれる接近物を特定することを特徴とする請求項1に記載の支援システム。
- 前記影響エリアに含まれるように接近している接近物を特定することを特徴とする請求項1又は2に記載の支援システム。
- 移動体において、前記要配慮者の乗車位置を特定し、
前記乗車位置に応じて、前記影響エリアを特定することを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の支援システム。 - 前記要配慮者について移動体の待機位置を特定し、
前記待機位置に応じて、影響エリアを特定することを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の支援システム。 - 前記要配慮者が乗車する移動体を、前記移動体の運行スケジュールを用いて特定することを特徴とする請求項1〜5の何れか1項に記載の支援システム。
- 移動体において、前記要配慮者の乗車位置を特定し、
前記乗車位置に対応した停止場所に係る出力部に、前記要配慮者の配慮要請を出力することを特徴とする請求項1〜6の何れか1項に記載の支援システム。 - 前記要配慮者の周囲状況を取得し、
前記周囲状況に基づいて配慮要請を出力することを特徴とする請求項1〜7の何れか1項に記載の支援システム。 - 所在特定部、エリア特定部、通知部を備えた支援システムを用いて、配慮を要するユーザへの協力を支援する方法であって、
前記所在特定部が、要配慮者の所在位置を特定し、
前記エリア特定部が、前記要配慮者と接近物とが動線上交差する可能性がある影響エリアを特定し、
前記通知部が、前記影響エリアに存在する出力部に対して配慮要請を出力することを特徴とする支援方法。
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