JP2019148129A - 継ぎ手部材 - Google Patents
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Abstract
Description
上記逆止め弁は排水流路内において回動可能となるよう継ぎ手部材内で軸支された弁体を有している。上記弁体は無排水時において弁座に当接しており、排水流路を閉塞することで下流側からの臭気や排水等の流体、又は害虫の逆流を防いでいる。尚、下流側より流体の逆流が生じた際には、弁体に対し、弁座に押し付けられる方向に応力が加わることから、排水流路の閉塞が維持される。一方、上流側から排水が排出された際には、当該排水によって弁体が回動し、排水流路が一時的に開放されることによって下流側へと排水を排出する。即ち、上記逆止め弁は無排水時や下流側より流体の逆流が生じた際には弁体が排水流路を閉塞し、上流側より排水が生じた際には排水流路を開放するように回動する構造となっている。
又、継ぎ手部材は上部に点検口及び当該点検口を閉塞する蓋部を有しており、当該蓋部を取り外すことにより点検口から逆止め弁の着脱や継ぎ手部材内部の清掃等を行うことが可能となる。
壁面に形成された点検口と、
点検口を閉塞する蓋部と、
点検口より着脱可能に継ぎ手部材内部に配置され、流体の逆流を防ぐ逆止め弁を備え、
前記逆止め弁は排水流路を閉塞する止水部を有し、継ぎ手部材が横引き管に接続された際において、点検口の向きを任意の方向とした場合であっても、逆止め弁の下端に止水部を配置可能であることを特徴とする継ぎ手部材である。
点検口から継ぎ手部材内部に挿入されるアダプターを備え、
前記逆止め弁はアダプターに固定される被固定部と、
被固定部の下流側端部から周方向外側に向けて形成された円環状の止水部を有するアンブレラ弁であることを特徴とする請求項1に記載の継ぎ手部材である。
点検口から継ぎ手部材内部に挿入されるアダプターを備え、
前記逆止め弁はアダプターに対し、任意の方向に回動させた状態で取り付け可能であることを特徴とする請求項1に記載の継ぎ手部材である。
流入口11と流出口12は中心軸Cが合致する円筒状であって、接着により接続される横引き管の外径とほぼ同径となる内径を有している。
点検口14は継ぎ手本体10の壁面に形成された円形の開口であって、その内周には内側に向けて凸部15が形成されている。凸部15は後述する蓋部20と係合する突起であって、等間隔に4箇所形成されている。又、点検口14は蓋部20及びアダプター30が挿入された際、凸部15の下方(収納室13側)では、アダプター30に取り付けられたパッキン40が点検口14の内周全周に亘って当接しており、蓋部20が取り付けられた状態において水密に閉塞されている。
収納室13は流入口11と流出口12の間であって、図1及び図2に示すように、点検口14が上方を向いて配置されている状態において、当該点検口14の直下となる位置に形成されている。又、収納室13は内部に当接面16とガイド部17を有している。
当接面16は収納室13の上流側端部であって、流入口11との境界に形成されており、蓋部20及びアダプター30の挿入方向に対して傾斜し、図1に示すように、パッキン41を介してアダプター30と当接している。尚、当接面16は点検口14から対向する壁面(図2における下方)に進むにつれて、流入口11から流出口12へ向かうようにして傾斜している。
ガイド部17は上記当接面16と対向する位置に形成された面である。
爪部31は内向きに突出する爪部分を有し、上記係合部22と係合している状態において、蓋部20とアダプター30が相対回転可能となるように部材を連結する。
固定部36はアダプター30内周面から中心軸へ向けて延設された支承部によって収納室13の中心に形成された開口であり、逆止め弁50の被固定部52が挿通されている。
尚、後述するように、アダプター30は逆止め弁50が取り付けられた状態において、端部が逆止め弁50の止水部53と当接しており、無排水時及び下流側からの逆流発生時において排水流路が閉塞されている。尚、以降においてアダプター30が上記止水部53と水密に当接する箇所を弁座37として記載する。
上記逆止め弁50が固定部36に取り付けられている状態において、逆止め弁50の中心は継ぎ手部材1の中心軸Cと合致しており、止水部53は逆止め弁50自身の弾性によって弁座37に向けて均等に応力が加えられている。従って、止水部53は自身の弾性を付勢手段として、弁座37と全周に亘って均等に当接している。そして、逆止め弁50に対して上流側から応力が加わった際には、止水部53が下流側に向けて弾性変形することによって排水流路を開放する。一方、逆流が生じた際など下流側からの応力が加わった際には、止水部53には弁座37へ向けて押し付けられる方向に応力が加わり、排水流路の閉塞を維持する。又、被固定部52は一部が膨出して形成された抜け止め部521を有しているため、上流又は下流側からの流体の流れが生じた際において、逆止め弁50が固定部36より外れることは無い。
次に、アダプター30の固定部36に逆止め弁50の被固定部52を挿通し、取り付ける。この時、被固定部52は端部に向けて先細り形状となっており、容易に挿通することができる。又、逆止め弁50の止水部53は弁座37に対して全周に亘り当接する。
次に、上記蓋部20とアダプター30を点検口14から挿入し、溝部21内に凸部15が配置された状態で蓋部20を時計回りに回動させ、アダプター30と逆止め弁50を収納室13内に配置することで施工が完了する。この時、継ぎ手本体10に形成されたガイド部17とアダプター30に形成された被ガイド部35によって、アダプター30の傾斜角度や挿入方向が誘導される。又、当接面16と被当接面34がそれぞれ挿入方向に対して傾斜していることにより、上記挿入時には挿入方向に加えられた応力の一部が当接面16と被当接面34が互いに近接する方向の応力へと変換される。これによって、当接面16と被当接面34がパッキン41を介して圧接されて水密状態となる。尚、挿入時に変換された力は当接面16と被当接面34を離間させる方向にも働くが、ガイド部17によってアダプター30が当接面16より離間することが防止されているため、確実に水密状態を維持することが可能となる。
上記施工完了時において、逆止め弁50の下端に止水部53が配置された状態となる。又、逆止め弁50が配置された個所における排水流路の底部に止水部53が配置されている。
設備機器等の使用により上流側より継ぎ手部材1に対して排水が流入すると、当該排水が上流側より逆止め弁50の止水部53に当接し、図4(a)に示すように、排水の水圧によって止水部53が弁座37より離間されることで継ぎ手部材1内の排水流路が開放され、上記排水が下流側へと排出される。そして、上流側からの排水の流入が終了すると、逆止め弁50は自身の弾性力によって復元し、止水部53が再び全周に亘り弁座37に当接するとともに排水流路を閉塞する。この時、逆止め弁50の下端に止水部53を配置されており、止水部53は排水流路の底部に配置されていることから、排水終了時に逆止め弁50の上流に水残りが生じることはない。
一方、継ぎ手部材1の下流側より流体等の逆流が生じた場合、当該逆流した流体が逆止め弁50の止水部53と下流側より当接する。この時、図4(b)に示すように、下流側より当接した流体等は止水部53を弁座37に向けて押し付けるように応力を加えることから、排水流路の閉塞が維持される。
流入口11と流出口12は中心軸Cが合致する円筒状であって、接着により接続される横引き管の外径とほぼ同径となる内径を有している。
点検口14は継ぎ手本体10の壁面に形成された円形の開口であって、その内周には内側に向けて凸部15が形成されている。凸部15は後述する蓋部20と係合する突起であって、等間隔に4箇所形成されている。又、点検口14は蓋部20及びアダプター30が挿入された際、凸部15の下方(収納室13側)では、アダプター30に取り付けられたパッキン40が点検口14の内周全周に亘って当接しており、蓋部20が取り付けられた状態において水密に閉塞されている。
収納室13は流入口11と流出口12の間であって、図1及び図2に示すように、点検口14が上方を向いて配置されている状態において、当該点検口14の直下となる位置に形成されている。又、収納室13は内部に当接面16とガイド部17を有している。
当接面16は収納室13の上流側端部であって、流入口11との境界に形成されており、蓋部20及びアダプター30の挿入方向に対して傾斜し、図1に示すように、パッキン41を介してアダプター30と当接している。尚、当接面16は点検口14から対向する壁面(図2における下方)に進むにつれて、流入口11から流出口12へ向かうようにして傾斜している。
ガイド部17は上記当接面16と対向する位置に形成された面である。
爪部31は内向きに突出する爪部分を有し、上記係合部22と係合している状態において、蓋部20とアダプター30が相対回転可能となるように部材を連結する。
固定部36は被ガイド部35から下流側へ向けて延設された筒状部分であり、全周に亘り溝38が形成されているとともに、外周に円環状のパッキン39が嵌着されている。
弁体51はゴムやシリコン等の弾性材より成る板状であって、一端に形成された支持部541がケーシング55に保持されており、他端はケーシング55に対して離間可能となっている。尚、以降において支持部541と対向する側の端部を開閉端部542とする。又、弁体51は止水部53によってケーシング55の端部と当接している。尚、以降においてケーシング55が止水部53と当接する箇所を弁座37として記載する。
ケーシング55は上流側端部に内向きの鍔部57を有するとともに、下流側端部に弁座37を有する筒状であり、内部に排水流路が形成されているとともに、鍔部57が前記アダプター30の固定部36に形成された溝38に嵌合されている。この時、鍔部57は溝38内を摺動可能となっており、これによりケーシング55はアダプター30に対して抜脱不可能であるが回動可能となっている。尚、ケーシング55の回動軸は継ぎ手本体10の中心軸Cと合致している。又、ケーシング55は上流側の内径が固定部36の外径と略同一であり、アダプター30に逆止め弁50が取り付けられた状態において、固定部36外周に環着されたパッキン39がケーシング55とアダプター30によって挟持されている。従って、逆止め弁50はアダプター30に対して自由に回動可能であるとともに、どのような向きに配置されていてもパッキン39によってアダプター30と逆止め弁50との間は密閉された状態となる。
上記逆止め弁50は、止水部53が弁座37と当接することによって、無排水時において排水流路を閉塞している。そして、弁体51に対して上流側から応力が加わった際には、弁体51の支持部541と反対側の端部が下流側に向けて弁座37から離間される、又は下流側へ向けて弾性変形することによって排水流路を開放する。一方、逆流が生じた際など下流側から応力が加わった際には、止水部53は弁座37へ向けて押し付けられる方向に応力が加わり、排水流路の閉塞を維持する。
一方で、開閉端部542が上方に配置されると、自重によって弁体51が弁座37から離間してしまい、排水流路を閉塞することができなくなる恐れがある。即ち、本発明の逆止め弁50はその機能を発揮するための好適な配置を有するものである。
次に、アダプター30の固定部36に逆止め弁50の鍔部57を嵌合させる。この時、鍔部57は固定部36の溝38内を摺動可能であるため、逆止め弁50はアダプター30に対して自由に回動可能となる。
次に、逆止め弁50を回動させて、好適な配置となるようにその向きを調整する。上述の通り、本実施形態における逆止め弁50は、弁体51の支持部541が最も高い位置に配置され、開閉端部542端部が最も低い位置に配置された状態において、下端に弁体51の止水部53が配置されているため、逆止め弁50の上流側に水残りが生じず、且つ最も排水性能に優れた好適な配置となるものである。尚、アダプター30と逆止め弁50の間にはパッキン39が介在しているため、常に水密状態が保たれている。
次に、上記蓋部20とアダプター30、逆止め弁50を点検口14から挿入し、溝部21内に凸部15が配置された状態で蓋部20を時計回りに回動させ、アダプター30と逆止め弁50を収納室13内に配置することで施工が完了する。この時、継ぎ手本体10に形成されたガイド部17とアダプター30に形成された被ガイド部35によって、アダプター30の傾斜角度や挿入方向が誘導される。又、当接面16と被当接面34がそれぞれ挿入方向に対して傾斜していることにより、上記挿入時には挿入方向に加えられた応力の一部が当接面16と被当接面34が互いに近接する方向の応力へと変換される。これによって、当接面16と被当接面34がパッキン41を介して圧接されて水密状態となる。尚、挿入時に変換された力は当接面16と被当接面34を離間させる方向にも働くが、ガイド部17によってアダプター30が当接面16より離間することが防止されているため、確実に水密状態を維持することが可能となる。
設備機器等の使用により上流側より継ぎ手部材1に対して排水が流入すると、当該排水が上流側より逆止め弁50の止水部53に当接し、図8(a)に示すように、排水の水圧によって止水部53が弁座37より離間されることで継ぎ手部材1内の排水流路が開放され、上記排水が下流側へと排出される。この時、当該排水はまず開閉端部542に対して当接するため、弁体51は容易に弁座37より離間される。そして、上流側からの排水の流入が終了すると、逆止め弁50は自身の弾性力及び自重によって、止水部53が再び全周に亘り弁座37に当接するとともに排水流路を閉塞する。この時、止水部53は逆止め弁50の下端であり、排水流路の底部に配置されていることから、排水終了時に逆止め弁50の上流に水残りが生じることはない。
一方、継ぎ手部材1の下流側より流体等の逆流が生じた場合、当該逆流した流体が逆止め弁50の止水部53と下流側より当接する。この時、図8(b)に示すように、下流側より当接した流体等は止水部53を弁座37に向けて押し付けるように応力を加えることから、排水流路の閉塞が維持される。
又、図11に示すように、継ぎ手部材1が冷凍冷蔵庫200から連続する排水配管に取り付けられた場合には、点検口14が側方を向くように取り付けを行うことにより、側方からのメンテナンスが容易となる。即ち、上記冷凍冷蔵庫200から連続する横引き管に継ぎ手部材1が取り付けられている場合、作業者は冷凍冷蔵庫200の下方より継ぎ手部材1のメンテナンスを行う。この時、継ぎ手部材1は点検口14が側方を向くように取り付けられていることにより、継ぎ手部材1の上方に配置された冷凍冷蔵庫に干渉することなく、内部の清掃等を行うことが可能となる。
尚、上記各実施形態における継ぎ手部材1は逆止め弁50のみによって逆流を防止しており、封水を使用していないことから、蓋部20の取り外しの際に使用者に排水がかかったり、周囲が排水によって汚れてしまったりすることはない。
例えば、各実施形態における蓋部20とアダプター30を一体の部材として構成しても良い。
又、継ぎ手部材1が配置される配管も、上記空調機器や冷凍冷蔵庫から連続するものに限られるものではなく、その他の設備機器から連続する配管に接続されていても良い。
10 継ぎ手本体
11 流入口
12 流出口
13 収納室
14 点検口
15 凸部
16 当接面
17 ガイド部
20 蓋部
21 溝部
22 係合部
23 把持部
30 アダプター
31 爪部
34 被当接面
35 被ガイド部
36 固定部
37 弁座
38 溝
39 パッキン
40 パッキン
41 パッキン
50 逆止め弁
51 弁体
52 被固定部
521 抜け止め部
53 止水部
541 支持部
542 開閉端部
55 ケーシング
57 鍔部
100 空調機器
110 蓋
200 冷凍冷蔵庫
Claims (3)
- 横引き管に接続される継ぎ手部材であって、
壁面に形成された点検口と、
点検口を閉塞する蓋部と、
点検口より着脱可能に継ぎ手部材内部に配置され、流体の逆流を防ぐ逆止め弁を備え、
前記逆止め弁は排水流路を閉塞する止水部を有し、継ぎ手部材が横引き管に接続された際において、点検口の向きを任意の方向とした場合であっても、逆止め弁の下端に止水部を配置可能であることを特徴とする継ぎ手部材。 - 前記継ぎ手部材は、
点検口から継ぎ手部材内部に挿入されるアダプターを備え、
前記逆止め弁はアダプターに固定される被固定部と、
被固定部の下流側端部から周方向外側に向けて形成された円環状の止水部を有するアンブレラ弁であることを特徴とする請求項1に記載の継ぎ手部材。 - 前記継ぎ手部材は、
点検口から継ぎ手部材内部に挿入されるアダプターを備え、
前記逆止め弁はアダプターに対し、任意の方向に回動させた状態で取り付け可能であることを特徴とする請求項1に記載の継ぎ手部材。
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