JP2019140098A - 光源ユニット及び照明器具 - Google Patents
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Abstract
Description
この光源ユニットは、発光素子が実装された基板が取り付けられたフレームに、直流電源装置が取り付けられている。
しかし、直流電源装置の外郭ケースをフレーム側面に沿わせる必要がある。
このため、外郭ケースを一対の側面の幅まで広げなければならず、外郭ケースの材料の増加の原因となる可能性も考えられる。
光を発する発光部が配置された配置面と、前記発光部を制御する制御装置が配置された、前記配置面の裏面とを有し、前記配置面から前記裏面に向かって突き出るとともに突き出た頂に平坦部を有する突き出し部が形成された支持部材と、
前記配置面よりも前記裏面の側で前記突き出し部に配置され、前記制御装置を前記平坦部に当接させた状態で前記制御装置を前記突き出し部に取り付ける取付機構と
を備えている。
***構成の説明***
はじめに、図1及び図2を参照して照明器具1の各部の構成を説明する。
照明器具1は、長尺状の器具本体100と、器具本体100に着脱可能に取り付けられる長尺状の光源ユニット200とを備えている。
器具本体100と光源ユニット200とは、いずれも長尺状である。
以下の説明において、長手方向を長手方向X、長手方向Xに対する短手方向を短手方向Yとする。
長手方向X及び短手方向Yのそれぞれに直交する方向を上下方向Zとする。
また、上下方向Zにおいて、照明器具1が取り付けられる天井のような被取付面側の向きを上向きZ1とし、上向きZ1と反対側であり照明器具1から光が照射される側の向きを下向きZ2とする。
図3及び図4を参照して、器具本体100の各部の構成を説明する。
器具本体100は、ボルトなどの固定具を用いて天井などの被取付部に取り付けられる。
図4に示すように、器具本体100は、取付部110、側板120、端子台130及びバネ140を備えている。
(1)取付部110は、光源ユニット200の一部が挿入されて光源ユニット200が収容される。
(2)側板120は、取付部110の長手方向Xの両端を覆う。
(3)端子台130は、器具本体100の外部から引き込まれた図示しない電源線が挿し込まれる。
(4)バネ140は、光源ユニット200を保持する。
を備えている。
図3及び図4に示すように、取付部110は、収容凹部111、鍔部112及び傾斜部113を備えている。
(1)収容凹部111は、長手方向Xに沿って形成されており、光源ユニット200が挿入され、収容される。
(2)鍔部112は、短手方向Yにおいて収容凹部111の両側に設けられている。
(3)傾斜部113は、鍔部112から延びている。
図3及び図4に示すように、収容凹部111は、底部111aと、一対の側部111bとを有する。
(1)底部111aは、長手方向Xに沿って長尺状に、かつ、矩形状に形成されている。
(2)一対の側部111bは、底部111aの長手方向に沿う側辺それぞれから、底部111aと直交する方向(下向きZ2)に延出する。
(3)収容凹部111は、底部111aと、一対の側部111bとにより凹形状をなす。図3に示すように、収容凹部111は、光源ユニット200の一部を収納する。
傾斜部113は、鍔部112の長手方向Xに沿う側辺から、上向きZ1に向かって、かつ、収容凹部111から離れる向きに形成されている。
側板120は、長手方向Xにおける取付部110の両端に配置されており、収容凹部111及び傾斜部113の長手方向Xの端部を覆っている。
側板120は、収容凹部111と傾斜部113との長手方向Xの端部を覆う側板本体部121と、側板本体部121の下向きZ2の側の側辺から側板本体部121に対して略垂直になるように突設した側板鍔部122とを有している。
側板120は、側板鍔部122が開口111cの端部を覆うように取付部110に配置されており、側板鍔部122は鍔部112と併設されている。
図4に示すように、端子台130は、収容凹部111の底部111aに固定されている。
端子台130は、電源引込孔111aaから引き込まれた図示しない電源線と接続し、商用電源から供給される電力を光源ユニット200に供給する。
端子台130は、矩形箱状に形成された端子台本体部131と、光源ユニット200に電気的に接続する為の端子台接続部132とを備えている。
端子台接続部132は、端子台電線132aと、端子台電線132aの先端に設けられた端子台コネクタ132bを備えている。
図4に示すように、バネ140は、収容凹部111の底部111aに、長手方向Xに沿って対になるよう2つ配置されている。
バネ140は、光源ユニット200を器具本体100に取り付けるための取付機構の1つであり、後述する連結金具260と連結する。
バネ140は、ステンレス材料またはバネ鋼材のような弾性材料で形成されている。
バネ140は、図5に示すように、底部111aに固定されるバネ固定部141と、円弧形状をしたバネ円弧部142と、バネ円弧部142の先端に設けられ後述する連結金具260に引掛けられるバネ先端部143とが設けられている。
また、一対で配置される2つのバネ140は、バネ先端部143が互いに反対側を向くように底部111aに配置されている。
なお、バネ140は、板材の弾性材料を曲げて形成しても良く、線材の弾性材料を曲げて形成しても良い。
図9及び図10を参照して、光源ユニット200の各部の構成を説明する。
図9に示すように、光源ユニット200は、発光部210、フレーム220、カバー230、蓋240、電源装置250及び連結金具260を備えている。
(1)発光部210は、複数の発光素子212を有する。
(2)フレーム220は、発光部210が取付けられる。
(3)カバー230は、発光部210を覆うようにしてフレーム220に取り付けられる。
(4)蓋240は、光源ユニット200の長手方向Xの端部に配置される。
(5)電源装置250は、発光部210に点灯電力を供給する。
(6)連結金具260は、バネ140と連結する。
発光部210は、長手方向Xに沿って長尺に形成された基板211と、基板211に長手方向Xに沿って直線状に実装される複数の発光素子212とを備えている。
また、発光部210の長手方向の一端部には、電源装置250との間を電気的に接続するための図示しない電線が接続されている。
この電線が電源装置250に接続することで、発光部210と電源装置250とが電気的に接続される。
なお、発光素子212は、例えば表面実装タイプのLED素子であるが、COB型発光モジュールでも良いし、有機EL素子でも良い。
図9及び図10に示すように、フレーム220は、フレーム底部221,フレーム側面部222及び側面端部223を備えている。
本実施の形態では、フレーム220は金属材料を用いて形成されている。
(1)フレーム底部221は、長手方向Xに沿う長尺形状であり、かつ、矩形状に形成されている。
(2)一対のフレーム側面部222は、フレーム底部221の長手方向に沿う側辺のそれぞれから、フレーム底部221と直交する方向であり上向きZ1へ起立する。
(3)側面端部223は、各フレーム側面部222の先端に形成されており、側面端部223は、曲げ加工によって形成される。
切絞り加工部401は、切絞り加工によって形成されている。
絞り加工部402は、絞り加工によって形成されている。
絞り加工部402の頂の平坦部402aにはネジ403を挿通するための貫通孔402bが形成されている。
図3、図9及び図10に示すように、カバー230は、発光部210を覆うように長尺に形成されフレーム220に取り付けられる。
図3に示すように、カバー230は、カバー円弧部231と、カバー側部232と、カバー底部233とを有している。
カバー230は、アクリル、ポリカーボネイトといった樹脂材料、またはガラス材料など透光性の材料を用い、光拡散性を有するように乳白色の処理が施されて形成され、発光部210から照射される光を拡散する。
カバー側部232は、カバー円弧部231の各端部より上向きZ1に延びている。
カバー底部233は、カバー円弧部231と対向するように配置されている。
図9及び図10に示すように、蓋240は、光源ユニット200の長手方向Xにおける端部に設けられる。
蓋240は、カバー230の長手方向Xの端部の開口を塞ぐとともに、発光部210が照射する光を長手方向Xへ配光する。
蓋240は、アクリル、ポリカーボネイトといった樹脂材料、またはガラス材料など透過性の材料を用い、光拡散性を有するように乳白色の処理が施されて形成されており、カバー230と接着剤、熱溶着などの接合手段により接合されている。
蓋240は、カバー230の端部に設けられており、光源ユニット200の長手方向Xにおける端部となる蓋端面241と、蓋240の側面となる蓋側面242を有している。
図9に示すように、電源装置250は、フレーム底部221の発光部210が取り付けられた配置面221aの裏面221bに固定される。
電源装置250は、端子台130を介して供給される商用電源からの電力を発光部210に供給し、発光部210を点灯させる。
電源装置250は、図示しない電源回路が内蔵され長尺形状をした電源本体部251と、端子台接続部132と接続する電源接続部252を備えている。
電源接続部252は、電源電線252aと、電源電線252aの先端に設けられ、端子台コネクタ132bと接続する電源コネクタ252bを備えている。
図12に示すように、連結金具260は、略L形状をしており、連結金具260は、金具固定部261、バネ連結部262を備えている。
連結金具260は、光源ユニット200を器具本体100に取り付けるための取付機構の1つであり、バネ140と係合する。
なお、金具固定部261はフレーム底部221にネジなどを用いて固定される。
バネ連結部262は、バネ140が引っ掛けられる連結開口部262aが形成されている。
連結開口部262aとバネ140のバネ円弧部142とが係合し、光源ユニット200は器具本体100に固定される。
図6、図7、図8、図9、図10、図11、図12、図13及び図14を参照して、電源装置250の取付構造に関して説明を行う。
図8の(a)及び図12の(a)はネジ403がバーリング部253に締め込まれる前の状態を示し、図8の(b)及び図12の(b)はネジ403がバーリング部253に締め込まれた後の状態を示している。
電源装置250は、長手方向Xの一方の端部が切絞り加工部401に取り付けられ、他方の端部が絞り加工部402に取り付けされる。
実施の形態1の特徴は、主に絞り加工部402における電源装置250の取付構造にある。
まず、絞り加工部402における取付構造を説明する。
フレーム220は、配置面221aから裏面221bに向かって突き出るとともに突き出た頂に平坦部402aを有する突き出し部920である絞り加工部402が形成されている。
絞り加工部402は絞り加工によって形成されている。
取付機構940であるネジ403は、配置面221aよりも裏面221bの側で絞り加工部402に配置され、電源装置250を平坦部402aに当接させた状態で電源装置250を突き出し部920に取り付けている。すなわち、ネジ403は電源装置250をフレーム220に取り付けるための固定具である。
電源装置250は、平坦部402aの貫通孔402bと重なって配置された貫通孔253aが形成された外郭部950である電源本体部251を有している。
ネジ403は、平坦部402aの貫通孔402bと電源本体部251の貫通孔253aとに挿し込まれた状態で、電源装置250を平坦部402aに固定する。
バーリング部253はバーリング加工によって形成されおり、バーリング部253の貫通孔253aの内周にはネジ403のネジ山と組み合うネジ溝が形成されている。
図8の(b)に示すように、平坦部402aの上に、貫通孔402bと貫通孔253aとが連通するようにバーリング部253が配置されており、ネジ403のネジ山が貫通孔253aの内周のネジ溝と組み合うことでバーリング部253が絞り加工部402に固定される。
図9に示すように、基板211は、電源装置250がネジ403でフレーム220に固定された後に、配置面221aに固定される。
図13を用いて、切絞り加工部401による電源装置250の取付構造を簡単に説明する。
切絞り加工部401は切絞り加工によって形成されている。
このため切絞り加工部401は、衝撃に対する強度に優れており、図10のように一箇所でも電源装置250を確実に係合させ続けることができる。
切絞り加工部401は、切絞り加工により形成する以外に、長手方向Xの両側が開孔している所謂ブリッジ形状を採用することも可能である。
切絞り加工部401の挿入孔401aに電源装置250の電源本体部251の有する係合片255は、図13の実線矢印の向きに差し込まれることによって、電源装置250が切絞り加工部401に取り付けられる。
挿入孔401aは係合片255によって閉塞される。
このように、絞り加工部402を設けることによって、フレーム底部221のみを使用して電源装置250をフレーム220に固定することが可能となる。
よって、電源装置250の短手方向Y(図3)の寸法を、一対のフレーム側面部222それぞれに届く長さにする必要がない。
つまり、図3のそれぞれの寸法W1の長さの空間が保持できる。
よって、電源装置250の外郭部である電源本体部251を構成する材料の材料費の向上を抑制できる。
空間404内にネジ403の頭部403aを納めることにより、その後に配置面221aに取付けられる基板211がネジ403と干渉しない効果がある。
また、ネジ403が、電源本体部251に形成されているバーリング部253に締め込まれる際に発生するおそれのある金属の小片(切り子)が、カバ−230の内部に侵入することを防止できる。
よって、ネジ403の先端が配置面221aに突き出ることはないので、ネジ先が発光部210から発せられる光を遮ることはない。
このため、点灯中にネジ先の影がカバー230に投影されることがなく、発光部210の発した光はカバー230によって均一に拡散される。
すなわち、発光部210の点灯中における意匠性が向上する。
しかし、切絞り加工部401を絞り加工部402と同じ絞り加工部の形状とし、この絞り加工部を、絞り加工部402と同様にネジを用いて固定しても良い。
この場合、電源本体部251には、切絞り加工部401に形成される貫通孔と連通するようにバーリング部を形成する。
しかし、取付機構940はネジ403に限らず、アルミリベット、樹脂製のスナップフィット部材などの固定具を使用しても良いし、金属同士をプレス加工して固定するかしめでも良い。取付機構940として使用される固定具は、鉄、ステンレス、アルミ二ウムなどを含む金属材料の他、樹脂材料、セラミック材料などによって製造することができる。
「絞り加工部402は低い」とは、配置面221aから平坦部402aまでの上向きZ1の長さが短いことを意味する。
絞り加工部402が低い場合、フレーム220に取付けられた電源装置250の総合高さが高くならず、結果として、照明器具1の総合高さが高くなることを抑制できる。
よって、電源装置250を固定するネジ403の頭形状は背の低い低頭ネジが好ましい。
そして、絞り加工部402の高さは2mm以下であることが好ましい。
しかし、バーリング部253をネジ溝が形成しない凹状部または貫通孔とし、ネジ403とナットを用いて電源装置250を固定しても良い。
しかし、フレーム220に用いる材料は金属材料に限らず、樹脂材料、セラミック材料、ガラス材料を用いてフレーム220の全てまたは一部が形成されても良い。
図15及び図16を参照して、実施の形態2に係る電源装置280の取付構造に関して説明をする。
図15の(a)は、電源装置280が絞り加工部412に取付けられる前の状態を示す。図15の(b)は、電源装置280が絞り加工部412に取付けられた状態を示し、図15の(c)は、図15の(b)のE部を拡大した詳細図である。
図16は、絞り加工部412に対する電源装置280の取り付けを説明する斜視図である。
実施の形態2の特徴は、主に絞り加工部412における電源装置280の取付構造にある。
カシメ加工部415は、例えば、図15の(a)に示すように、P方向から突き出されるパンチを、D方向からダイスが受けることで形成される。
カシメ加工は、上述したドローロックカシメ方式の他、カットロックカシメ方式、スポットカシメ方式といった加工方式を用いることができる。この際、好ましくは、カシメ加工が施された平坦部412aと電源本体部281とを貫通する貫通孔が形成されないように加工する。
以下に実施の形態2の効果を説明する。
(1)フレーム270と電源本体部281とには、ネジなどの取付機構(固定具)を用いる場合に必要となる貫通孔が設けなくてもよいため、部品の製造時間や製造コストを削減することができる。
(2)ネジなどの取付機構(固定具)を用いなくても、固定強度を得ることができる。
(3)気密性が確保される形状とすることによって、光源ユニットの内部へ虫、塵埃等の異物が侵入することを抑制できる。
図17及び図18を参照して、実施の形態3に係る電源装置300の取付構造に関して説明をする。
図17の(a)は、電源装置300が切起こし爪部422に係着される前の状態を示す。図17の(b)は、電源装置300が切起こし爪部422に係着された状態を示し、図17の(c)は、図17の(b)のF部を拡大した詳細図である。
図18は、切起こし爪部422に対する電源装置300の係着を説明する斜視図である。
実施の形態3の特徴は、主に切起こし爪部422における電源装置300の取付構造にある。
一方、フレーム290には切起こし爪部422が形成されることによる貫通孔が形成される。好ましくは、この貫通孔は配置面271aに配置される基板211によって塞がれる。
図18の(a)に示すように、フレーム290の裏面291bには、底凸部292a,292bが形成されている。図17の(c)に示すように、底凸部292aの頂部292aaが電源本体部301を支持している。図示はしていないが底凸部292bの頂部292bbも電源本体部301を支持している。よって、切起こし爪部422を折り曲げて電源装置300を切起こし爪部422に係着した状態では、電源装置300は底凸部292a,292bによって確実に支持されている。
フレーム290の配置面291aよりも裏面291bの側に切起こし爪部422を形成するためにフレーム底部291を切り起こす向きは任意である。
電源本体部301に形成される貫通孔303aは、切起こし爪部422が挿通可能で、切起こし爪部422に折り曲げる等の変形が加えられた状態で抜去しなければ、形状および向きを任意に選択できる。
切起こし爪部422は、貫通孔303aに挿通された状態で貫通孔303aから抜去しなければ、折り曲げの向きと折り曲げの角度を任意に選択できる。
切起こし爪部422は、折り曲げる変形以外に、ねじる等、他の変形によって貫通孔303aに係着させてもよい。
以下に実施の形態3の効果を説明する。
(1)電源本体部301は、フレーム290に形成された切起こし爪部422によってフレーム290に取り付けるため、ネジのような固定具が不要となる。よって部品の製造時間及び製造コストを削減することができる。
(2)貫通孔303aに切起こし爪部422を挿通することによって、フレーム290に対する電源本体部301の取り付けの位置を決めることができる。
(3)ネジなどの取付機構(固定具)を用いなくても、固定強度を得ることができる。
(4)気密性が確保される形状とすることによって、光源ユニットの内部へ虫、塵埃等の異物が侵入することを抑制できる。
Claims (5)
- 光を発する発光部が配置された配置面と、前記発光部を制御する制御装置が配置された、前記配置面の裏面とを有し、前記配置面から前記裏面に向かって突き出るとともに突き出た頂に平坦部を有する突き出し部が形成された支持部材と、
前記配置面よりも前記裏面の側で前記突き出し部に配置され、前記制御装置を前記平坦部に当接させた状態で前記制御装置を前記突き出し部に取り付ける取付機構と
を備えた光源ユニット。 - 前記突き出し部は、前記配置面よりも前記裏面の側に形成されている請求項1に記載の光源ユニット。
- 前記突き出し部は、絞り加工によって形成されている請求項1または請求項2に記載の光源ユニット。
- 前記平坦部は、貫通孔が形成されており、
前記制御装置は、前記平坦部の前記貫通孔と重なって配置された貫通孔が形成された外郭部を有し、
前記取付機構は、
前記平坦部の貫通孔と前記外郭部の貫通孔とに挿し込まれた状態で前記制御装置を前記平坦部に固定する固定具である請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の光源ユニット。 - 請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の光源ユニットと、
前記光源ユニットが取り付けられた本体ユニットと
を備えた照明器具。
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