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JP2019039870A - 検出装置 - Google Patents

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JP2019039870A
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佑樹 福本
Yuki Fukumoto
佑樹 福本
精吾 高橋
Seigo Takahashi
精吾 高橋
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Abstract

【課題】ブリッジ回路の入力電圧を精度よく検出することができる検出装置を提供する。【解決手段】検出装置10は、測定対象物の物理量に応じて抵抗値が変化する検出抵抗体31を少なくとも1つ有するブリッジ回路14と、ブリッジ回路14に一定電圧を印加する定電圧電源16と、ハイインピーダンスの入力端子36a、36bからブリッジ回路14の入力電圧を入力し、入力した入力電圧を増幅して出力する第1アンプ36と、第1アンプ36により増幅された入力電圧を入力し、入力電圧の電圧を監視する入力電圧監視部40と、を備え、ブリッジ回路14は、コネクタ28を介して、第1アンプ36と接続される。【選択図】図1

Description

本発明は、測定対象物の物理量に応じて抵抗値が変化する検出抵抗体を少なくとも1つ含む、複数の抵抗体を有するブリッジ回路を備える検出装置に関する。
下記特許文献1には、定電流回路から定電流が供給されるブリッジ回路の入力電圧の変動をブリッジ電圧検出回路により検出し、ブリッジ回路の入力電圧の変動に応じて、温度ドリフトによって生じる測定誤差を自動補正するブリッジ回路型検出器が開示されている。
特開2004−093321号公報
上記特許文献1に記載の技術では、ブリッジ回路とブリッジ電圧検出回路との間で電圧降下が生じ、ブリッジ電圧検出回路により、ブリッジ電圧の入力電圧を正確に検出できないおそれがあった。
本発明は、上記の問題を解決するためになされたものであり、ブリッジ回路の入力電圧を精度よく検出することができる検出装置を提供することを目的とする。
本発明の態様は、検出装置は、測定対象物の物理量に応じて抵抗値が変化する検出抵抗体を少なくとも1つ含む、複数の抵抗体を有するブリッジ回路と、前記ブリッジ回路に一定電圧を印加する定電圧電源と、ハイインピーダンスの入力端子を有し、前記入力端子から前記ブリッジ回路の入力電圧を入力し、入力した前記入力電圧を増幅して出力する第1アンプと、前記第1アンプにより増幅された前記入力電圧を入力し、前記入力電圧の電圧を監視する入力電圧監視部と、を備え、前記ブリッジ回路は、コネクタを介して、前記第1アンプと接続される。
本発明によれば、ブリッジ回路の入力電圧を精度よく検出することができる。
検出装置の回路構成を示す図である。 検出装置を多層化した状態を示す模式図である。 比較例の検出装置の回路構成を示す図である。 検出装置の回路構成を示す図である。 変形例の検出装置の回路構成を示す図である。 変形例の検出装置の回路構成を示す図である。 変形例の検出装置の回路構成を示す図である。 変形例の検出装置の回路構成を示す図である。
〔第1の実施の形態〕
[検出装置の構成]
図1は、検出装置10の回路構成を示す図である。本実施の形態の検出装置10は、例えば、ロードセルの起歪体等の測定対象物に貼着されたひずみゲージ12の抵抗値の変化を検出し、抵抗値の変化から測定対象物に発生するひずみ量を算出する。測定対象物のひずみ量から、測定対象物に作用する荷重、圧力、トルク、引張力、せん断力等、測定対象とする物理量を求めることができる。なお、ひずみゲージ12に代えて、ガス濃度に応じて抵抗値が変化する検出素子を用いて、測定対象とする物理量としてガス濃度を検出するようにしてもよい。
検出装置10は、ブリッジ回路14、定電圧電源16および検出回路18を有している。ブリッジ回路14は、フレキシブルプリント回路基板(以下、FPCという。)20に搭載され、定電圧電源16および検出回路18は、プリント回路基板(以下、PCBという。)22に搭載されている。FPC20は第1基盤24を構成し、PCB22は第2基盤26を構成する。FPC20とPCB22とは、コネクタ28により接続されている。
ブリッジ回路14は、ひずみゲージ12、温度補償ゲージ30、抵抗体32および抵抗体34を有している。ひずみゲージ12は検出抵抗体31を構成し、温度補償ゲージ30はリファレンス抵抗体33を構成する。ひずみゲージ12は、測定対象物に荷重が作用したときにひずみが生じる場所に貼着される。温度補償ゲージ30は、測定対象物に荷重が作用したときにもひずみが生じない場所に貼着される。
測定対象物は、測定対象物に作用する荷重によりひずみが生じる他、雰囲気温度に応じてひずみが生じる。ひずみゲージ12および温度補償ゲージ30を、上述の場所にそれぞれ貼着することにより、ひずみゲージ12は、測定対象物の測定対象である荷重と、測定対象以外の雰囲気温度に応じて、その抵抗値が変化し、温度補償ゲージ30は、測定対象物の測定対象以外の雰囲気温度に応じてのみ、その抵抗値が変化する。抵抗体32および抵抗体34は、固定抵抗器である。
ひずみゲージ12および温度補償ゲージ30は、測定対象物のひずみ量に応じて、その抵抗値が可変となる。測定対象物に荷重が作用していない状態で、測定対象物が雰囲気温度の変化によりひずみが生じたときには、ブリッジ回路14は平衡状態(出力電圧=0)となるように調整されている。一方、測定対象物に荷重が作用することによりひずみが生じたときには、ブリッジ回路14の平衡状態が崩れ、出力電圧が発生する。この出力電圧の大きさから、測定対象物に作用する荷重を算出することができる。
ひずみゲージ12と温度補償ゲージ30とは接点aにおいて接続され、抵抗体32と抵抗体34とは接点bにおいて接続され、ひずみゲージ12と抵抗体32とは接点cにおいて接続され、温度補償ゲージ30と抵抗体34とは接点dにおいて接続されている。ひずみゲージ12、温度補償ゲージ30、抵抗体32および抵抗体34は、互いの距離が所定距離以下となるように配置されている。これにより、ひずみゲージ12、温度補償ゲージ30、抵抗体32および抵抗体34の雰囲気温度が略同一となるようにしている。
定電圧電源16は直流電源であって、2V(=Vb)の定電圧をブリッジ回路14に供給する。検出回路18は、第1アンプ36、第2アンプ38、入力電圧監視部40およびひずみ量算出部42を有している。第1アンプ36は、ハイインピーダンスの差動入力2端子(入力端子36a、36b)と、ローインピーダンスの出力端子36cを有する計装アンプである。第2アンプ38は、ハイインピーダンスの差動入力2端子(入力端子38a、38b)と、ローインピーダンスの出力端子38cを有する計装アンプである。第1アンプ36は、入力端子36a、36bから入力された、接点aと接点bとの間の電位差を増幅して、出力端子36cに出力する。第2アンプ38は、入力端子38a、38bに入力された、接点cと接点dとの間の電位差を増幅して、出力端子38cに出力する。
入力電圧監視部40は、第1アンプ36により増幅された電位差を入力し、ブリッジ回路14の入力電圧(接点aと接点bとの間の電位差)を監視する。ひずみ量算出部42は、第1アンプ36により増幅された電位差と、第2アンプ38により増幅された電位差を入力し、測定対象物に作用するひずみ量を算出する。ひずみ量算出部42は、物理量算出部43を構成する。
ひずみゲージ12と温度補償ゲージ30とは、接点aにおいて定電圧電源16の正極16aと接続されている。接点aと正極16aとは、コネクタ28aを介して接続されている。正極16aとひずみゲージ12との間の配線、および、正極16aと温度補償ゲージ30との間の配線は、正極16aとひずみゲージ12との間の抵抗値と、正極16aと温度補償ゲージ30との間の抵抗値とが等しくなるように設けられている。また、正極16aとブリッジ回路14との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンにより形成されている。これにより、正極16aとブリッジ回路14との間の配線の抵抗値を極小とすることができる。
抵抗体32と抵抗体34とは、接点bにおいて定電圧電源16の負極16bと接続されている。接点bと負極16bとは、コネクタ28bを介して接続されている。負極16bと抵抗体32との間の配線、および、負極16bと抵抗体34との間の配線は、負極16bと抵抗体32との間の抵抗値と、負極16bと抵抗体34との間の抵抗値とが等しくなるように設けられている。また、負極16bとブリッジ回路14との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンにより形成されている。これにより、負極16bとブリッジ回路14との間の配線の抵抗値を極小とすることができる。
ひずみゲージ12と抵抗体32とは、接点cにおいて第2アンプ38の正側の入力端子38aと接続されている。接点cと入力端子38aとは、コネクタ28cを介して接続されている。温度補償ゲージ30と抵抗体34とは、接点dにおいて第2アンプ38の負側の入力端子38bと接続されている。接点dと入力端子38bとは、コネクタ28dを介して接続されている。これにより、第2アンプ38には、ブリッジ回路14の出力電圧が入力されることとなる。
ひずみゲージ12と温度補償ゲージ30とは、接点aにおいて第1アンプ36の正側の入力端子36aと接続されている。接点aと入力端子36aとは、コネクタ28eを介して接続されている。抵抗体32と抵抗体34とは、接点bにおいて第1アンプ36の負側の入力端子36bと接続されている。接点bと入力端子36bとは、コネクタ28fを介して接続されている。これにより、第1アンプ36には、ブリッジ回路14の入力電圧が入力されることとなる。
図2は、検出装置10を多層化した状態を示す模式図である。ブリッジ回路14は、層L2−1に配置され、定電圧電源16および検出回路18は、層L2−2に配置されている。正極16aとブリッジ回路14との間の配線は、層L1に配置され、負極16bとブリッジ回路14との間の配線は、層L3に配置されている。つまり、ベタパターンである正極16aとブリッジ回路14との間の配線が配置された層L1と、同じくベタパターンである負極16bとブリッジ回路14との間の配線が配置された層L3とによって、ブリッジ回路14が配置された層L2−1、および、定電圧電源16および検出回路18が配置された層L2−2を挟み込む。これにより、ブリッジ回路14、定電圧電源16および検出回路18の信号に、外部からの電磁波等によるノイズの混入を抑制することができる。
[ひずみ量算出]
ひずみ量算出部42における測定対象物のひずみ量の算出方法について説明する。定電圧電源16の正極16aと負極16bとの間の電位差をVbとする。このとき、接点aと接点bとの間の電位差はVb’(Vb’<Vb)となる。これは、コネクタ28aおよびコネクタ28bが有する抵抗によって、電圧降下が生じるためである。
図1に示すように、ひずみゲージ12の抵抗値をRg、温度補償ゲージ30の抵抗値をRr、抵抗体32および抵抗体34の抵抗値をR1とする。また、コネクタ28aおよびコネクタ28bにおける電圧降下をVdとする。なお、第1アンプ36の入力端子36a、36b、および、第2アンプ38の入力端子38a、38bは、ハイインピーダンスであり、電流がほとんど流れないため、コネクタ28c〜28fにおける電圧降下は無視することができる。
第2アンプ38の正側の入力端子38aに入力される電圧をV+とすると、電圧V+は次の式により求められる。
V+=Vb’×[R1/(Rg+R1)]+Vd
第2アンプ38の負側の入力端子38bに入力される電圧をV−とすると、電圧V−は次の式により求められる。
V−=Vb’×[R1/(Rr+R1)]+Vd
上記の2式より、第2アンプ38に入力される電位差Vsは、次の式により求められる。
Vs=(V+)−(V−)
=Vb’×{[R1/(Rg+R1)]−[R1/(Rr+R1)]}
ここで、第1アンプ36に入力される電位差Vmは、次の関係を有する。
Vm=Vb’
よって、
Vs/Vm=[R1/(Rg+R1)]−[R1/(Rr+R1)]
となり、Vb’の値に影響されない値を求めることができる。
ひずみ量算出部42は、あらかじめ設定された、Vs/Vmの値に対する測定対象物に作用するひずみ量のマップを有し、Vs/Vmに応じたひずみ量を算出する。なお、雰囲気温度の変化により生じる測定対象物のひずみに対する、ひずみゲージ12の抵抗値と温度補償ゲージ30の抵抗値の値は等しいため、測定対象物に荷重が作用していないときには、Vs/Vm=0となる。
[入力電圧監視]
入力電圧監視部40は、接点aと接点bとの間の電位差Vb’を監視している。入力電圧監視部40は、ひずみ量算出部42と協調し、例えば、ひずみ量算出部42で算出されたVs/Vmの値が所定範囲を超えた場合、さらに電位差Vb’の値も所定範囲を超えているときには、入力電圧監視部40は、定電圧電源16に異常が発生していると判断し、電位差Vb’の値が所定範囲以内であるときには、入力電圧監視部40は、ブリッジ回路14に異常が発生していると判断する。
[作用効果]
(比較例の構成)
図3は比較例の検出装置44の回路構成を示す図である。以下、検出装置44の回路構成について説明するが、本実施の形態の検出装置10と同じ部分は説明を省略する。
検出装置44は、ブリッジ回路46、定電圧電源16および検出回路48を有している。ブリッジ回路46のうち、ひずみゲージ12および温度補償ゲージ30はFPC20に搭載され、抵抗体32および抵抗体34はPCB22に搭載されている。また、定電圧電源16および検出回路48は、PCB22に搭載されている。FPC20とPCB22とは、コネクタ50により接続されている。
比較例の検出装置44では、ひずみゲージ12と温度補償ゲージ30とは接点aにおいて接続され、抵抗体32と抵抗体34とは接点bにおいて接続され、ひずみゲージ12と抵抗体32とは接点cにおいて接続され、温度補償ゲージ30と抵抗体34とは接点dにおいて接続されている。
ひずみゲージ12と温度補償ゲージ30とは、接点aにおいて定電圧電源16の正極16aと接続されている。接点aと正極16aとは、コネクタ50aを介して接続されている。抵抗体32と抵抗体34とは、接点bにおいて定電圧電源16の負極16bと接続されている。接点bと負極16bとは、PCB22上の配線によって接続されている。
ひずみゲージ12と抵抗体32とは、接点cにおいて第4アンプ54の正側の入力端子54aと接続されている。ひずみゲージ12と接点cと間は、コネクタ50cによって接続されている。温度補償ゲージ30と抵抗体34とは、接点dにおいて第4アンプ54の負側の入力端子54bと接続されている。温度補償ゲージ30と接点dとの間は、コネクタ50dによって接続されている。
ひずみゲージ12と温度補償ゲージ30とは、接点aにおいて第3アンプ52の正側の入力端子52aと接続されている。接点aと入力端子52aとは、コネクタ50eを介して接続されている。抵抗体32と抵抗体34とは、接点bにおいて第3アンプ52の負側の入力端子52bと接続されている。接点bと入力端子52bとは、PCB22上の配線によって接続されている。
検出回路48は、第3アンプ52、第4アンプ54、入力電圧監視部40およびひずみ量算出部42を有している。第3アンプ52は、ハイインピーダンスではない差動入力2端子(入力端子52a、52b)と出力端子52cを有する計装アンプである。第4アンプ54は、ハイインピーダンスではない差動入力2端子(入力端子54a、54b)と出力端子54cを有する計装アンプである。第3アンプ52は、入力端子52a、52bから入力された、接点aと接点bとの間の電位差を増幅して、出力端子52cに出力する。第4アンプ54は、入力端子54a、54bに入力された、接点cと接点dとの間の電位差を増幅して、出力端子54cに出力する。
(比較例の問題点)
比較例の検出装置44では、接点aと入力端子52aの間にコネクタ50eが設けられている。コネクタ50eは抵抗値を有しているため、コネクタ50eにおいて電圧降下が生じ、第3アンプ52に入力される電位差Vmは、接点aと接点bとの間の電位差Vb’よりも低い。そのため、入力電圧監視部40において、ブリッジ回路46に入力される入力電圧(=Vb’)を正確に検出することができなかった。
また、ブリッジ回路46内には、コネクタ50cおよびコネクタ50dがあるため、コネクタ50cおよびコネクタ50dの抵抗値が、接点cと接点dとの間の電位差に影響を与え、ひずみ量算出部42において、出力電圧を正確に検出することができなかった。
(本実施の形態の作用効果)
そこで、本実施の形態では、図1の検出装置10の回路図に示すように、コネクタ28をブリッジ回路14の外に配置するようにした。そして、ブリッジ回路14とハイインピーダンスの入力端子36a、36bを有する第1アンプ36とをコネクタ28e、28fによって接続するようにした。また、入力電圧監視部40に、第1アンプ36により増幅されたブリッジ回路14の入力電圧を入力し、入力電圧を監視するようにした。これにより、ブリッジ回路14から第1アンプ36との間には、ほとんど電流が流れず、コネクタ28e、28fにおける電圧降下を無視できる程度に小さくすることができるため、入力電圧監視部40により、ブリッジ回路14に入力される入力電圧を正確に検出することができる。
また、本実施の形態では、ブリッジ回路14をFPC20に搭載し、第1アンプ36をPCB22に搭載するようにし、FPC20とPCB22とをコネクタ28によって接続するようにした。これにより、ブリッジ回路14は、FPC20上の配線で形成することができるため、各抵抗体12、30、32、34の間の抵抗値を極小とすることができ、入力電圧監視部40により、ブリッジ回路14に入力される入力電圧を正確に検出することができる。さらに、測定対象物に貼着されるひずみゲージ12を有するブリッジ回路14が搭載される基盤(FPC20)と、検出回路18を構成する第1アンプ36が搭載された基盤(PCB22)とを別体とすることができ、検出装置10が故障したとしても、FPC20またはPCB22を交換すればよく、検出装置10の全体を交換する場合に比べてコストを抑制することができる。
また、本実施の形態では、ブリッジ回路14とハイインピーダンスの入力端子38a、38bを有する第2アンプ38とをコネクタ28c、28dによって接続するようにした。そして、ひずみ量算出部42において、第1アンプ36において増幅されたブリッジ回路14の入力電圧と、第2アンプ38において増幅されたブリッジ回路14の出力電圧とを入力し、入力電圧と出力電圧に基づいて、測定対象物のひずみ量を算出する。これにより、ブリッジ回路14と第2アンプ38との間には、ほとんど電流が流れず、コネクタ28c、28dにおける電圧降下を無視できる程度に小さくすることができるため、ひずみ量算出部42により、ブリッジ回路14から出力される出力電圧を正確に検出することができる。また、ひずみ量算出部42において、ブリッジ回路14の出力電圧を入力電圧で割ることによって、入力電圧に影響されない値を求めることができる。よって、測定対象物に作用するひずみ量を正確に検出することができる。
また、本実施の形態では、ブリッジ回路14をFPC20に搭載し、第2アンプ38をPCB22に搭載するようにし、FPC20とPCB22とをコネクタ28によって接続するようにした。これにより、ブリッジ回路14は、FPC20上の配線で形成することができるため、各抵抗体12、30、32、34の間の抵抗値を極小とすることができ、ひずみ量算出部42により、ブリッジ回路14から出力される出力電圧を正確に検出することができる。さらに、測定対象物に貼着されるひずみゲージ12を有するブリッジ回路14が搭載される基盤(FPC20)と、検出回路18を構成する第2アンプ38が搭載された基盤(PCB22)とを別体とすることができ、検出装置10が故障したとしても、FPC20またはPCB22を交換すればよく、検出装置10の全体を交換する場合に比べてコストを抑制することができる。
また、本実施の形態では、ブリッジ回路14を構成する、ひずみゲージ12、温度補償ゲージ30、抵抗体32および抵抗体34を、互いの距離が所定距離以下となるように配置した。これにより、ひずみゲージ12、温度補償ゲージ30、抵抗体32および抵抗体34の雰囲気温度が略同一とすることができ、雰囲気温度の違いによる抵抗値の変化による、ブリッジ回路14の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
また、本実施の形態では、定電圧電源16の正極16aとひずみゲージ12との間の配線、および、正極16aと抵抗体32との間の配線は、正極16aとひずみゲージ12との間の抵抗値と、正極16aと抵抗体32との間の抵抗値とが等しくなるように設けられている。またさらに、本実施の形態では、定電圧電源16の負極16bと温度補償ゲージ30との間の配線、および、負極16bと抵抗体34との間の配線を、負極16bと温度補償ゲージ30との間の抵抗値と、負極16bと抵抗体34との間の抵抗値とが等しくなるように設けられている。これにより、配線の抵抗値の違いによる、ブリッジ回路14の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
また、本実施の形態では、定電圧電源16の正極16aとブリッジ回路14との間の配線、および、負極16bとブリッジ回路14との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンにより形成されている。これにより、正極16aとブリッジ回路14との間の配線、および、負極16bとブリッジ回路14との間の配線の抵抗値を極小とすることができる。よって、配線の抵抗値による、ブリッジ回路14の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
また、本実施の形態では、定電圧電源16の正極16aとブリッジ回路14との間の配線が配置される層L1と、負極16bとブリッジ回路14との間の配線が配置される層L3とによって、ブリッジ回路14が配置される層L2−1を挟み込むようにした。これにより、ブリッジ回路14の入力電圧および出力電圧に、外部からの電磁波等によるノイズの混入を抑制することができる。
[第2の実施の形態]
図4は、検出装置10の回路構成を示す図である。第2の実施の形態では、FPC20に4つのブリッジ回路14A〜14Dを搭載している。ブリッジ回路14A〜14Dでは、ひずみゲージ12および抵抗体32は、それぞれのブリッジ回路14A〜14Dで有するが、温度補償ゲージ30および抵抗体34は、ブリッジ回路14A〜14Dで共有している。また、定電圧電源16および入力電圧監視部40も、それぞれのブリッジ回路14A〜14Dに対して設けず、ブリッジ回路14A〜14Dで共有する。以下、本実施の形態の検出装置10の回路構成について説明するが、第1の実施の形態の検出装置10と同じ部分は説明を省略する。
本実施の形態の検出装置10では、各ブリッジ回路14A〜14Dに設けられたひずみゲージ12と、共有の温度補償ゲージ30とは接点aにおいて接続され、各ブリッジ回路14A〜14Dに設けられた抵抗体32と、共有の抵抗体34とは接点bにおいて接続されている。各ブリッジ回路14A〜14Dのひずみゲージ12と抵抗体32とは接点c1〜c4において接続され、共有の温度補償ゲージ30と抵抗体34とは接点dにおいて接続されている。
定電圧電源16は直流電源であって、2V(=Vb)の定電圧を各ブリッジ回路14A〜14Dに供給する。検出回路18は、第1アンプ36、第2アンプ38A〜38D、入力電圧監視部40およびひずみ量算出部42A〜42Dを有している。第1アンプ36は、ハイインピーダンスの差動入力2端子(入力端子36a、36b)と、ローインピーダンスの出力端子36cを有する計装アンプである。第2アンプ38A〜38Dは、ハイインピーダンスの差動入力2端子(入力端子38a、38b)と、ローインピーダンスの出力端子38cを有する計装アンプである。第1アンプ36は、入力端子36a、36bから入力された、接点aと接点bとの間の電位差を増幅して、出力端子36cに出力する。第2アンプ38A〜38Dは、入力端子38a、38bに入力された、接点cと接点dとの間の電位差を増幅して、出力端子38cに出力する。
入力電圧監視部40は、第1アンプ36により増幅された電位差を入力し、ブリッジ回路14A〜14Dの入力電圧(接点aと接点bとの間の電位差)を監視する。ひずみ量算出部42A〜42Dは、第1アンプ36により増幅された電位差と、第2アンプ38A〜38Dにより増幅された電位差を入力し、測定対象物に作用するひずみ量を算出する。
各ブリッジ回路14A〜14Dのひずみゲージ12と、共有の温度補償ゲージ30とは、接点aにおいて定電圧電源16の正極16aと接続されている。接点aと正極16aとは、コネクタ28aを介して接続されている。各ブリッジ回路14A〜14Dの抵抗体32と、共有の抵抗体34とは、接点bにおいて定電圧電源16の負極16bと接続されている。接点bと負極16bとは、コネクタ28bを介して接続されている。
各ブリッジ回路14A〜14Dのひずみゲージ12と、各ブリッジ回路14A〜14Dの抵抗体32とは、接点c1〜c4において各第2アンプ38A〜38Dの正側の入力端子38aと接続されている。接点c1〜c4と入力端子38aとは、コネクタ28c1〜28c4を介して接続されている。共有の温度補償ゲージ30と、共有の抵抗体34とは、接点dにおいて第2アンプ38A〜38Dの負側の入力端子38bと接続されている。接点dと入力端子38bとは、コネクタ28dを介して接続されている。これにより、各第2アンプ38A〜38Dには、各ブリッジ回路14A〜14Dの出力電圧が入力されることとなる。
第2アンプ38A〜38Dに入力される電位差Vs1〜Vs4は、第1の実施の形態で説明した第2アンプ38に入力される電位差Vsの求め方と同様にして、求めることができる。
各ブリッジ回路14A〜14Dのひずみゲージ12と、共有の温度補償ゲージ30とは、接点aにおいて第1アンプ36の正側の入力端子36aと接続されている。接点aと入力端子36aとは、コネクタ28eを介して接続されている。各ブリッジ回路14A〜14Dの抵抗体32と、共有の抵抗体34とは、接点bにおいて第1アンプ36の負側の入力端子36bと接続されている。接点bと入力端子36bとは、コネクタ28fを介して接続されている。これにより、第1アンプ36には、ブリッジ回路14の入力電圧が入力されることとなる。
[作用効果]
本実施の形態では、検出装置10は、ブリッジ回路14A〜14Dを複数(4つ)有し、定電圧電源16を各ブリッジ回路14A〜14Dで共有する。これにより、検出装置10の小型化を図るとともに、製造コストを抑制することができる。
また、本実施の形態では、入力電圧監視部40を各ブリッジ回路14A〜14Dで共有する。これにより、検出装置10の小型化を図るとともに、製造コストを抑制することができる。
また、本実施の形態では、温度補償ゲージ30を各ブリッジ回路14A〜14Dで共有する。これにより、検出装置10の小型化を図るとともに、製造コストを抑制することができる。
〔変形例〕
図5は、変形例の検出装置10の回路構成を示す図である。図5に示すように、第1の実施の形態の抵抗体32の位置(図1参照)に、ひずみゲージ12を配置するようにしてもよい。この場合、ブリッジ回路14は、2つのひずみゲージ12を有することとなる。
図6は、変形例の検出装置10の回路構成を示す図である。図6に示すように、第1の実施の形態の抵抗体34の位置(図1参照)に、ひずみゲージ12を配置するようにし、第1の実施の形態の抵抗体32の位置(図1参照)に、温度補償ゲージ30を配置するようにしてもよい。この場合、ブリッジ回路14は、2つのひずみゲージ12と、2つの温度補償ゲージ30を有することとなる。
図7は、変形例の検出装置10の回路構成を示す図である。図7に示すように、第1の実施の形態の抵抗体32の位置および抵抗体34の位置(図1参照)に、ひずみゲージ12を配置するようにしてもよい。この場合、ブリッジ回路14は、3つのひずみゲージ12を有することとなる。
図8は、変形例の検出装置10の回路構成を示す図である。図8に示すように、第2の実施の形態の抵抗体32の位置(図4参照)に、ひずみゲージ12を配置するようにしてもよい。この場合、各ブリッジ回路14A〜14Dは、2つのひずみゲージ12を有することとなる。
〔実施の形態から得られる技術的思想〕
上記実施の形態から把握しうる技術的思想について、以下に記載する。
検出装置(10)は、測定対象物の物理量に応じて抵抗値が変化する検出抵抗体(31)を少なくとも1つ含む、複数の抵抗体(31〜34)を有するブリッジ回路(14、14A〜14D)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)に一定電圧を印加する定電圧電源(16)と、ハイインピーダンスの入力端子(36a、36b)を有し、前記入力端子(36a、36b)から前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧を入力し、入力した前記入力電圧を増幅して出力する第1アンプ(36)と、前記第1アンプ(36)により増幅された前記入力電圧を入力し、前記入力電圧の電圧を監視する入力電圧監視部(40)と、を備え、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)は、コネクタ(28)を介して、前記第1アンプ(36)と接続される。よって、入力電圧監視部(40)により、ブリッジ回路(14、14A〜14D)に入力される入力電圧を正確に検出することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)は、第1基盤(24)に設けられ、前記第1アンプ(36)は、前記第1基盤(24)とは別体の第2基盤(26)に設けられてもよい。これにより、入力電圧監視部(40)により、ブリッジ回路(14、14A〜14D)に入力される入力電圧を正確に検出することができる。また、検出装置(10)が故障したとしても、第1基盤(24)または第2基盤(26)の一方を交換すればよく、検出装置(10)の全体を交換する場合に比べてコストを抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、ハイインピーダンスの入力端子(38a、38b)を有し、前記入力端子(38a、38b)から前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)の出力電圧を入力し、入力した前記出力電圧を増幅して出力する第2アンプ(38、38A〜38D)と、前記第1アンプ(36)により増幅された前記入力電圧と、前記第2アンプ(38、38A〜38D)により増幅された前記出力電圧とを入力し、前記入力電圧と前記出力電圧とに基づいて、前記物理量を算出する物理量算出部(43)と、を有し、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)は、前記コネクタ(28)を介して、前記第2アンプ(38、38A〜38D)と接続してもよい。これにより、コネクタ(28)における電圧降下を無視できる程度に小さくすることができるため、物理量算出部(43)により、ブリッジ回路(14、14A〜14D)から出力される出力電圧を正確に検出することができる。また、物理量算出部(43)において、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の出力電圧を入力電圧で割ることによって、入力電圧に影響されない値を求めることができる。よって、測定対象物に作用するひずみ量を正確に検出することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)は、第1基盤(24)に設けられ、前記第1アンプ(36)および前記第2アンプ(38、38A〜38D)は、前記第1基盤(24)とは別体の第2基盤(26)に設けられてもよい。これにより、物理量算出部(43)により、ブリッジ回路(14、14A〜14D)から出力される出力電圧を正確に検出することができる。また、検出装置(10)が故障したとしても、第1基盤(24)または第2基盤(26)の一方を交換すればよく、検出装置(10)の全体を交換する場合に比べてコストを抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)の複数の前記抵抗体(31〜34)の間の距離は、所定距離以下であってもよい。これにより、各抵抗体(31〜34)の雰囲気温度を略同一とすることができ、雰囲気温度の違いによる抵抗値の変化にともなう、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記定電圧電源(16)の負極(16b)と、前記定電圧電源(16)の負極(16b)と接続する各抵抗体(32、34)との間の抵抗値が等しくなるように、前記定電圧電源(16)と前記各抵抗体(32、34)とを接続する配線を設けてもよい。これにより、配線の抵抗値の違いによる、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記定電圧電源(16)の正極(16a)と、前記定電圧電源(16)の正極(16a)と接続する各抵抗体(31、33)との間の抵抗値が等しくなるように、前記定電圧電源(16)と前記各抵抗体とを接続する配線を設けてもよい。これにより、配線の抵抗値の違いによる、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記定電圧電源(16)の負極(16b)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンであってもよい。よって、配線の抵抗値による、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記定電圧電源(16)の正極(16a)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンであってもよい。よって、配線の抵抗値による、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧や出力電圧の検出誤差を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記定電圧電源(16)の正極(16a)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)との間の配線が設けられる第1層(L1)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)が設けられる第2層(L2−1)と、を有し、前記第1層(L1)と前記第2層(L2−1)とを積層してもよい。これにより、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧および出力電圧に、外部からの電磁波等によるノイズの混入を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)が設けられる第2層(L2−1)と、前記定電圧電源(16)の負極(16b)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)との間の配線が設けられる第3層(L3)と、を有し、前記第2層(L2−1)と前記第3層(L3)とを積層してもよい。これにより、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧および出力電圧に、外部からの電磁波等によるノイズの混入を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記定電圧電源(16)の正極(16a)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)との間の配線が設けられる第1層(L1)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)が設けられる第2層(L2−1)と、前記定電圧電源(16)の負極(16b)と、前記ブリッジ回路(14、14A〜14D)との間の配線が設けられる第3層(L3)と、を有し、前記第2層(L2−1)を、前記第1層(L1)と前記第3層(L3)とによって挟んで配置してもよい。これにより、ブリッジ回路(14、14A〜14D)の入力電圧および出力電圧に、外部からの電磁波等によるノイズの混入を抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14A〜14D)を複数有し、前記定電圧電源(16)は、複数の前記ブリッジ回路(14A〜14D)で共有されてもよい。これにより、検出装置(10)の小型化を図るとともに、製造コストを抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14A〜14D)を複数有し、前記入力電圧監視部(40)は、複数の前記ブリッジ回路(14A〜14D)で共有されてもよい。これにより、検出装置(10)の小型化を図るとともに、製造コストを抑制することができる。
上記の検出装置(10)であって、前記ブリッジ回路(14A〜14D)を複数有し、前記検出抵抗体(31)は、前記測定対象物の測定対象の物理量、および、測定対象以外の物理量に応じて抵抗値が変化し、前記ブリッジ回路(14A〜14D)は、前記測定対象物の測定対象以外の前記物理量に応じて抵抗値が変化するリファレンス抵抗体(33)を有し、前記リファレンス抵抗体(33)は、複数の前記ブリッジ回路(14A〜14D)で共有されてもよい。これにより、検出装置(10)の小型化を図るとともに、製造コストを抑制することができる。
10…検出装置 14、14A〜14D…ブリッジ回路
16…定電圧電源 16a…正極
16b…負極 24…第1基盤
26…第2基盤 28…コネクタ
31…検出抵抗体 33…リファレンス抵抗体
32、34…抵抗体 36…第1アンプ
36a、36b、38a、38b…入力端子
38、38A〜38D…第2アンプ 40…入力電圧監視部
43…物理量算出部 L1、L2−1、L3…層

Claims (15)

  1. 測定対象物の物理量に応じて抵抗値が変化する検出抵抗体を少なくとも1つ含む、複数の抵抗体を有するブリッジ回路と、
    前記ブリッジ回路に一定電圧を印加する定電圧電源と、
    ハイインピーダンスの入力端子を有し、前記入力端子から前記ブリッジ回路の入力電圧を入力し、入力した前記入力電圧を増幅して出力する第1アンプと、
    前記第1アンプにより増幅された前記入力電圧を入力し、前記入力電圧の電圧を監視する入力電圧監視部と、
    を備え、
    前記ブリッジ回路は、コネクタを介して、前記第1アンプと接続される、検出装置。
  2. 請求項1に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路は、第1基盤に設けられ、
    前記第1アンプは、前記第1基盤とは別体の第2基盤に設けられる、検出装置。
  3. 請求項1または2に記載の検出装置であって、
    ハイインピーダンスの入力端子を有し、前記入力端子から前記ブリッジ回路の出力電圧を入力し、入力した前記出力電圧を増幅して出力する第2アンプと、
    前記第1アンプにより増幅された前記入力電圧と、前記第2アンプにより増幅された前記出力電圧とを入力し、前記入力電圧と前記出力電圧とに基づいて、前記物理量を算出する物理量算出部と、
    を有し、
    前記ブリッジ回路は、前記コネクタを介して、前記第2アンプと接続する、検出装置。
  4. 請求項3に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路は、第1基盤に設けられ、
    前記第1アンプおよび前記第2アンプは、前記第1基盤とは別体の第2基盤に設けられる、検出装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路の前記複数の抵抗体の間の距離は、所定距離以下である、検出装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記定電圧電源の負極と、前記定電圧電源の負極と接続する各抵抗体との間の抵抗値が等しくなるように、前記定電圧電源と前記各抵抗体とを接続する配線を設ける、検出装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記定電圧電源の正極と、前記定電圧電源の正極と接続する各抵抗体との間の抵抗値が等しくなるように、前記定電圧電源と前記各抵抗体とを接続する配線を設ける、検出装置。
  8. 請求項1〜7のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記定電圧電源の負極と、前記ブリッジ回路との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンである、検出装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記定電圧電源の正極と、前記ブリッジ回路との間の配線は、所定幅以上であるベタパターンである、検出装置。
  10. 請求項1〜9のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記定電圧電源の正極と、前記ブリッジ回路との間の配線が設けられる第1層と、
    前記ブリッジ回路が設けられる第2層と、
    を有し、
    前記第1層と前記第2層とを積層する、検出装置。
  11. 請求項1〜10のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路が設けられる第2層と、
    前記定電圧電源の負極と、前記ブリッジ回路との間の配線が設けられる第3層と、
    を有し、
    前記第2層と前記第3層とを積層する、検出装置。
  12. 請求項1〜9のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記定電圧電源の正極と、前記ブリッジ回路との間の配線が設けられる第1層と、
    前記ブリッジ回路が設けられる第2層と、
    前記定電圧電源の負極と、前記ブリッジ回路との間の配線が設けられる第3層と、
    を有し、
    前記第2層を、前記第1層と前記第3層とによって挟んで配置する、検出装置。
  13. 請求項1〜12のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路を複数有し、
    前記定電圧電源は、複数の前記ブリッジ回路で共有される、検出装置。
  14. 請求項1〜13のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路を複数有し、
    前記入力電圧監視部は、複数の前記ブリッジ回路で共有される、検出装置。
  15. 請求項1〜14のいずれか1項に記載の検出装置であって、
    前記ブリッジ回路を複数有し、
    前記検出抵抗体は、前記測定対象物の測定対象の物理量、および、測定対象以外の物理量に応じて抵抗値が変化し、
    前記ブリッジ回路は、前記測定対象物の測定対象以外の前記物理量に応じて抵抗値が変化するリファレンス抵抗体を有し、
    前記リファレンス抵抗体は、複数の前記ブリッジ回路で共有される、検出装置。
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