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JP2019039557A - ベアリング - Google Patents

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JP2019039557A
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roller
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Masashi Ozaki
政志 尾崎
賢吾 岸
Kengo Kishi
賢吾 岸
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Kamo Seiko KK
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Kamo Seiko KK
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Abstract

【課題】ベアリングの更なる性能向上を達成する。【解決手段】ベアリングは、円柱状の複数のニードルローラ13と、複数のニードルローラ13を軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する保持器14とを備え、複数のニードルローラ13により形成される円筒の内周でピンローラを支持する。そして、保持器14は、2つのリング17と、2つのリング17の間を架橋する複数の架橋部18とを有し、隣り合う2つの架橋部18の間にニードルローラ13を、複数本、収容して保持する。これにより、ベアリング1は、更なる性能向上を達成することができる。【選択図】図4

Description

本開示はベアリングに関する。
従来より、例えば、ピンローラ型のピニオンにおいてピンローラを支持するベアリングには、以下に説明する複数のニードルローラと、これらのニードルローラを保持する保持器とを備えるものが公知となっている。
すなわち、ニードルローラは、例えば、金属製の円柱体であり、保持器は、複数のニードルローラを軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する。そして、複数のニードルローラにより形成される円筒の内周でピンローラを外周側から支持する。
特開2013−36488号公報
このようなベアリングでは、更なる性能向上が課題となっており、対策が求められている。
本開示のベアリングは、回転や往復動する対象部品を支持するものであり、円柱状の複数のニードルローラと、複数のニードルローラを対象部品の軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する保持器とを備え、複数のニードルローラにより形成される円筒の内周でピンローラを支持する。そして、保持器は、2つのリングと、2つのリングの間を架橋する複数の架橋部とを有し、隣り合う2つの架橋部の間にニードルローラを、複数本、収容して保持する。
これにより、本開示のベアリングは、潜在的に、更なる性能向上を達成することができる、という効果を奏する。
駆動装置の斜視図である(実施例1)。 ピニオンの分解斜視図である(実施例1)。 ベアリングをピンローラとともに示す分解斜視図である(実施例1)。 (a)は保持器およびニードルローラを示す分解斜視図であり、(b)はニードルローラを装着した保持器を示す斜視図である(実施例1)。 ベアリングの断面図である(実施例1)。 図5のVI−VI断面図である(実施例1)。 図6の部分拡大図である(実施例1)。 ベアリングの要部を示す部分拡大図である(実施例2)。 リテーナの斜視図である(実施例2)。
本開示を実施するための形態を以下の実施例により詳細に説明する。
〔実施例1の構成〕
実施例1のベアリング1は、ラック・アンド・ピニオン式の駆動装置2のピニオン3に組み入れられる。
まず、駆動装置2の全体構成を、図1を用いて説明する。
駆動装置2は、例えば、ピニオン3を収容するハウジング4を2本のレール5A、5Bに沿って移動させることで、各種の物品を移動するものである。また、ラック6は、レール5A、5Bの間に設けられ、ピニオン3は、自身の回転の軸方向Rがラック6の長手方向Mに対し直角をなすようにハウジング4に収容されている。
ここで、ハウジング4は、例えば、ピニオン3を上側から覆う天井部4a、および、レール5A、5Bのそれぞれに摺動自在に嵌合する外壁部4A、4Bを有し、門型に形成されている。なお、レール5A、5Bはそれぞれ断面がT字形であり、外壁部4A、4Bは、天井部4aとは反対側の基端側でレール5A、5Bに外側から嵌合している。また、ピニオン3の回転軸7の内、軸方向Rの一端側の一端部7A、軸方向Rの他端側の他端部7Bが、それぞれ、外壁部4A、4Bで回転可能に支持されている。なお、回転軸7は、所定の電動機(図示せず。)により回転駆動される。
そして、ピニオン3は、例えば、図1に示す回転方向Fのトルクを受けると、自身の歯部をラック6の歯部6aに噛み合わせながら回転方向Fに回転しつつ長手方向Mに進行する。なお、歯部6aは、所定のサイクロイド曲線に倣うプロフィールを有する。
次に、ピニオン3の全体構成を、図2および図3を用いて説明する。
ピニオン3は、円柱状かつ金属製の複数のピンローラ9と、複数のピンローラ9を、軸方向Rと平行かつ円筒状に並ぶように、軸方向Rの両端で支持する2つの支持体10A、10Bとを備える。また、ベアリング1は、支持体10A、10Bに組み入れられている。そして、駆動装置2は、それぞれのピンローラ9を歯先として歯部6aの歯底に嵌めつつピニオン3を回転駆動することで、ピニオン3を長手方向Mに進行させる。
ここで、支持体10A、10Bは、例えば、円環状に設けられており、それぞれに、ベアリング1を収容する円孔11A、11Bがピンローラ9と同数だけ等角度間隔で設けられている。なお、円孔11A、11Bは、両方とも、支持体10A、10Bそれぞれの外周側に偏って設けられている。
そして、支持体10A、10Bを、円孔11A、11Bが互いに向かい合うように配置するとともに、ピンローラ9を支持体10A、10Bの間に架け渡すように組み入れる。
すなわち、ピンローラ9の軸方向Rの一端側の一端部9Aは、ベアリング1を介して円孔11A内で回転可能に支持され、他端側の他端部9Bは、ベアリング1を介して円孔11B内で回転可能に支持されている。
続いて、ベアリング1について、図3〜図7を用いて説明する。
ベアリング1は、円孔11A、11Bに保持されてピンローラ9の一端部9A、他端部9Bを外周側から支持する。また、ベアリング1は、以下に説明する複数のニードルローラ13、保持器14およびハウジング15を有する(図3参照。)。
まず、ニードルローラ13は、金属製の円柱体である。
次に、保持器14は、複数のニードルローラ13を軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する。そして、ピンローラ9は、複数のニードルローラ13により形成される円筒の内周で支持される。
また、保持器14は、2つのリング17と、2つのリング17の間を架橋する複数の架橋部18とを有し、周方向に隣り合う2つの架橋部18の間にニードルローラ13を、複数本、収容して回転可能に保持する。なお、架橋部18の間に保持されるニードルローラ13の本数は、2または3が好ましい。
また、架橋部18の内、軸方向の両端は、外周側に張り出す張出部19である。さらに、張出部19は、自身の周方向の両側に、ニードルローラ13の径と同等の径である円筒面20を有し、円筒面20によりニードルローラ13の端部を回転可能に支持する。なお、ニードルローラ13の軸方向Rの端面はリング17に当接している。また、保持器14は樹脂製である。
ハウジング15は、円筒部26、および、円筒部26の一端側を閉塞する閉塞部27を有し、金属製の有底の円筒体として設けられている。そして、ハウジング15は、円孔11A、11B内に強固に嵌着されてニードルローラ13を保持した保持器14を、自身の内周側に収容する。また、ニードルローラ13を保持した保持器14は、全体として円筒部26の内周で回転可能となっており、個々のニードルローラ13は、円筒部26の内周壁、および、ピンローラ9の外周面に摺接するようになっている。
なお、ハウジング15の開口付近の内周にはオイルシール28が装着されている。
〔実施例1の効果〕
実施例1のベアリング1は、円柱状の複数のニードルローラ13と、複数のニードルローラ13を軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する保持器14とを備え、複数のニードルローラ13により形成される円筒の内周でピンローラ9を支持する。そして、保持器14は、2つのリング17と、2つのリング17の間を架橋する複数の架橋部18とを有し、隣り合う2つの架橋部18の間にニードルローラ13を、複数本、収容して保持する。
これにより、ベアリング1は、保持器14を有さない「総ころ」に近い構造となり、更なる性能向上を達成することができる。
すなわち、より小さな体格で、より大きなラジアル荷重に耐えることができる。
さらに、全てのニードルローラ13の間に架橋部18を配置しなくても、個々のニードルローラ13の傾きを抑制することができるので、ニードルローラ13が傾くことにより発生する問題を解消することができる。
例えば、ニードルローラ13同士の接触に伴う摩擦によって温度が上昇し、ニードルローラ13自身が摩耗したり、潤滑用のグリスが劣化したりするのを抑制することができる。また、ニードルローラ13同士の接触に伴う振動や騒音を抑制することができる。さらに、ニードルローラ13の傾斜に伴う効率の低下を抑制することができる。
また、架橋部18の内、軸方向Rの両端は、外周側に張り出す張出部19である。
これにより、2つの張出部19の間、かつ、架橋部18の外周側にグリスの充填領域を確保することができる。
また、ニードルローラ13の軸方向Rの端面はリング17に当接している。
これにより、ニードルローラ13の傾きを、更に抑制することができる。
また、保持器14は樹脂製である。
これにより、保持器14を金属製にする場合と比べて、成形の自由度を高めることができる。このため、例えば、架橋部18を可能な限り細くしてニードルローラ13間のクリアランスを狭くすることができる。また、保持器14を金属製にする場合と比べて、ニードルローラ13と保持器14との接触による摩耗およびグリスの劣化を抑制することができる。
〔実施例2〕
実施例2のベアリング1によれば、図8に示すように、隣り合う2つの架橋部18の間において、周方向に互いに隣り合うニードルローラ13の間に樹脂製のリテーナ30が挟まっている。
リテーナ30は、例えば、図9に示すように、柱体として設けられ、リテーナ30には、円筒状に窪む2つの側面30aが互いに背中合わせとなるように設けられている。そして、リテーナ30は、自身の軸方向がベアリング1の軸方向と平行となるように、ベアリング1に組み入れられている。また、2つの側面30aは、ニードルローラ13の半径と略同一の曲率半径を有し、それぞれの側面30aにより形成される窪みにニードルローラ13が収まっている。また、2つの側面30a間の距離の最小値tは、0.1mm以上、0.5mm以下に設定されている。
これにより、実施例2のベアリング1によれば、ニードルローラ13同士が直接接触しなくなるので、摩擦が大きい金属面同士の摺接を回避することができる。このため、実施例2のベアリング1によれば、高速でピンローラ9が回転しても、大きなラジアル荷重に耐えることができ、高い性能を発揮することができる。
なお、リテーナ30の樹脂素材には、保持器14と同じ樹脂素材を採用してもよく、油滑材含有樹脂を採用してもよい。油滑材含有樹脂を採用する場合、グリスの使用を停止することができる。
〔変形例〕
本願発明は、その要旨を逸脱しない範囲で様々な変形例を考えることができる。
例えば、実施例の駆動装置2は、ピニオン3を回転駆動することでピニオン3をラック6に沿って進行させていたが、ピニオン3の位置を固定したままピニオン3を回転駆動してラック6を進行させてもよく、さらに、ピニオン3をラック6以外の歯車に噛み合わせてラック・アンド・ピニオン式以外の駆動装置を構成してもよい。
また、実施例のベアリング1は、ピニオン3のピンローラ9を支持するものであったが、ベアリング1により支持する部品はピンローラ9に限定されず、回転や往復動する部品であれば、いかなる部品を支持してもよい。
さらに、実施例のベアリング1によれば、保持器14は、樹脂製であったが金属製にしてもよい。
1 ベアリング 9 ピンローラ(対象部品) 13 ニードルローラ 14 保持器 17 リング 18 架橋部 R 軸方向
本開示のベアリングは、回転する対象部品を支持するものであり、円柱状の複数のニードルローラと、複数のニードルローラを対象部品の軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する保持器とを備え、複数のニードルローラにより形成される円筒の内周でピンローラを支持する。そして、保持器は、2つのリングと、2つのリングの間を架橋する複数の架橋部とを有し、隣り合う2つの架橋部の間にニードルローラを、複数本、収容して保持する。また、架橋部の内、軸方向の両端は、外周側に張り出す張出部であり、張出部は、自身の周方向の両側に、ニードルローラの径と同等の径である円筒面を有し、円筒面によりニードルローラの端部を回転可能に支持する。
これにより、本開示のベアリングは、潜在的に、更なる性能向上を達成することができる、という効果を奏する。
また、実施例のベアリング1は、ピニオン3のピンローラ9を支持するものであったが、ベアリング1により支持する部品はピンローラ9に限定されず、回転する部品であれば、いかなる部品を支持してもよい。
さらに、実施例のベアリング1によれば、保持器14は、樹脂製であったが金属製にしてもよい。
1 ベアリング 9 ピンローラ(対象部品) 13 ニードルローラ 14 保持器 17 リング 18 架橋部 19 張出部 20 円筒面 R 軸方向

Claims (5)

  1. 回転や往復動する対象部品(9)を支持するベアリング(1)であって、
    円柱状の複数のニードルローラ(13)と、
    この複数のニードルローラを、前記対象部品の軸方向に平行かつ円筒状に並ぶように保持する保持器(14)とを備え、
    前記複数のニードルローラにより形成される円筒の内周で前記対象部品を支持し、
    前記保持器は、
    2つのリング(17)と、この2つのリングの間を架橋する複数の架橋部(18)とを有し、隣り合う2つの架橋部の間に前記ニードルローラを、複数本、収容して保持することを特徴とするベアリング。
  2. 請求項1に記載のベアリングにおいて、
    前記架橋部の内、前記軸方向の両端は、外周側に張り出す張出部(19)であることを特徴とするベアリング。
  3. 請求項1または請求項2に記載のベアリングにおいて、
    前記ニードルローラの前記軸方向の端面は前記リングに当接していることを特徴とするベアリング。
  4. 請求項1ないし請求項3の内のいずれか1つに記載のベアリングにおいて、
    前記保持器は樹脂製であることを特徴とするベアリング。
  5. 請求項1ないし請求項4の内のいずれか1つに記載のベアリングにおいて、
    隣り合う2つの架橋部の間では、互いに隣り合うニードルローラ間に樹脂製のリテーナ(30)が挟まっていることを特徴とするベアリング。
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