[go: up one dir, main page]

JP2019039179A - 建築板 - Google Patents

建築板 Download PDF

Info

Publication number
JP2019039179A
JP2019039179A JP2017160405A JP2017160405A JP2019039179A JP 2019039179 A JP2019039179 A JP 2019039179A JP 2017160405 A JP2017160405 A JP 2017160405A JP 2017160405 A JP2017160405 A JP 2017160405A JP 2019039179 A JP2019039179 A JP 2019039179A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
building board
base material
granular
impact
impact dispersion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017160405A
Other languages
English (en)
Inventor
直人 山川
Naoto Yamakawa
直人 山川
庸介 松岡
Yosuke Matsuoka
庸介 松岡
稔 田上
Minoru Tagami
稔 田上
育郎 倉田
Ikuro Kurata
育郎 倉田
宏幸 松浦
Hiroyuki Matsuura
宏幸 松浦
純一 芳賀
Junichi Haga
純一 芳賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KMEW Co Ltd
Original Assignee
KMEW Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KMEW Co Ltd filed Critical KMEW Co Ltd
Priority to JP2017160405A priority Critical patent/JP2019039179A/ja
Publication of JP2019039179A publication Critical patent/JP2019039179A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finishing Walls (AREA)

Abstract

【課題】耐久性の低下を抑制することができる建築板を提供する。【解決手段】本発明の建築板1は、水硬性無機質材料で構成された基材10と、基材10の表面側に形成され、粒状の飛翔体から受ける衝撃を分散させる衝撃分散部23と、を備える。【選択図】図1

Description

本発明は、建築板に関する。詳しくは、建物の外壁材などとして好適に用いられる建築板に関する。
従来、基材の表面に塗膜を備えた建築板が提案されている。該塗膜は、基材の化粧及び保護のために形成されており、例えば、シーラー層、エナメル層、クリアー層とを備えて形成されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2008−246340号公報
しかし、上記のような建築板では、砂などの粒状の飛翔体が塗膜に衝突して塗膜が剥離することがあり、耐久性が低下するおそれがあった。特に、高山などの高所や沿岸地域等の強風地域では、強風による、粒状の飛翔体が生じやすいことから、塗膜の剥離の問題が生じやすかった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、耐久性の低下を抑制することができる建築板を提供することを目的とする。
本発明に係る一態様の建築板は、
水硬性無機質材料で構成された基材と、
該基材の表面に形成され、粒状の飛翔体から受ける衝撃を分散させる衝撃分散部と、を備える
ことを特徴とする。
本発明にあっては、
前記衝撃分散部は、前記基材よりも高強度である
ことが好ましい。
本発明にあっては、
前記衝撃分散部は、前記基材の表面に均一な厚みで保持された多数の粒状物で構成されている
ことが好ましい。
本発明にあっては、
前記粒状物は、樹脂材によって保持されている
ことが好ましい。
本発明にあっては、
前記粒状物の平均粒径が0.1mm以上1.0mm以下である
ことが好ましい。
本発明にあっては、
前記基材の裏面側には、前記基材の飛散を抑制するための飛散抑制部材が設けられている
ことが好ましい。
本発明では、粒状の飛翔体から受ける衝撃が衝撃分散部で分散されることになり、耐久性の低下が抑制される。
図1は、本発明に係る建築板の一実施の形態を示す概略の断面図である。 図2は、耐久性試験を示す模式図である。 図3は、実施例1及び2並びに比較例1及び2について、耐久性試験の前後を示す写真である。
以下、本発明を実施するための形態を説明する。
図1には本実施形態の建築板1が示されている。この建築板1では、基材10の表面に保護層20が全面にわたって形成されており、基材10の裏面に補強層30が全面にわたって形成されている。
保護層20は、シーラー部21と、バインダー部22と、衝撃分散部23と、表層部24とを備えて形成されている。補強層30は、飛散抑制部材31と接着部32とを備えて形成されている。
基材10としては、瓦や外壁材等の用途に使用される窯業系基材が用いられる。窯業系基材は水硬性無機質材料を硬化させた硬化体である。水硬性無機質材料は、水硬性膠着材、無機充填剤、繊維質材料等が配合されたものであり、このような水硬性無機質材料が所望の形状に成形された後に養生硬化される。
水硬性膠着材としては、特に限定されるものではないが、例えば、ポルトランドセメント、高炉セメント、高炉スラグ、ケイ酸カルシウム、石膏等から選ばれたものの一種あるいは複数種を用いることができる。また、無機充填剤としては、フライアッシュ、ミクロシリカ、珪砂等を、繊維質材料としては、パルプ、合成繊維等の無機繊維や、スチールファイバー等の金属繊維を、それぞれ単独であるいは複数種併せて用いることができる。成形は押出成形や注型成形、抄造成形、プレス成形等の方法により行うことができ、成形の後、必要に応じてオートクレーブ養生、蒸気養生、常温養生を行って、窯業系基材を作製することができる。
シーラー部21は、主に、基材10の隠蔽性及び基材10への保護層20の密着性を確保するために、基材10の表面に形成されている層である。シーラー部21を形成するのに用いられるシーラー塗料としては、低分子量の樹脂や小粒径のエマルションからなる浸透性タイプの下塗り材等が用いられる。具体的には、例えば、アクリルエマルション樹脂に、酸化チタン、酸化鉄系顔料、カーボンブラック、炭酸カルシウム等の顔料、ブチルセロソルブ、消泡剤等の添加剤、水等を加えて撹拌分散して調製したものがシーラー塗料として用いられる。
バインダー部22は、主に、衝撃分散部23をシーラー部21に接着して保持し、また、衝撃分散部23が受けた衝撃力を緩和させるために設けられている層である。またバインダー部22は、基材10の隠蔽力が高く、耐久性に優れ、種類豊富な色揃えを有し、建築板1の外観意匠性の向上に寄与可能なものであることが好ましい。このようなバインダー部22は、例えば、エナメルで形成されている。すなわち、バインダー部22は、樹脂硬化物である樹脂材と、顔料や染料などの着色材を含んで形成されており、樹脂材により衝撃分散部23を構成する粒状物がシーラー部21に接着されて保持されている。着色塗料を用いることができる。
バインダー部22は、例えば、エナメル塗料などの塗料が乾燥硬化されて形成される。具体的には、アクリルエマルション樹脂に、酸化チタン、酸化鉄系顔料、カーボンブラック、硫酸バリウム等の顔料、ブチルセロソルブ、消泡剤、増粘剤等の添加剤、水等を加えて撹拌分散して調製したものをエナメル塗料として用いることができる。
バインダー部22の厚みは、特に、限定されないが、衝撃分散部23の保持性などを考慮して、60μm以上120μm以下であり、60μm以上100μm以下が好ましく、さらには、60μm以上80μm以下が好ましい。また、バインダー部22がアクリルエマルション樹脂を含有するタイプの場合、その圧縮弾性率が1560N/m以上3140N/m以下であることが好ましい。
衝撃分散部23は、主に、保護層20に衝突した粒状の飛翔体から受ける衝撃を、飛翔体の衝突部分から広がるようにして衝撃分散部23内で分散させる作用を有する層である。また衝撃分散部23は、衝突する粒状の飛翔体で基材10が破損しにくくする作用も有するため、衝撃分散部23は基材10よりも高強度であることが好ましい。これにより、衝撃分散部23を有さない基材10に比べて、破損が生じにくくなる。
衝撃分散部23は、多数の粒状物25で構成されていることが好ましい。これにより、衝撃分散部23は粒状物25の散布により形成することが可能となり、建築板1の製造が容易となる。また衝撃分散部23は多数の粒状物25が基材10の表面側に均一な厚みで形成されることが好ましい。これにより、衝撃分散部23に衝撃が均一に広がりやすくなり、建築板1の耐衝撃性が向上しやすい。なお、衝撃分散部23の厚みは、後述の粒状物の平均粒径とほぼ同じである。また、ここでいう「均一」とは、厳密な意味での均一ではなく、数百μm程度の厚みのばらつきがあってもよい。
粒状物25としては、基材10よりも硬度の大きいものであることが好ましく、例えば、珪砂などが使用される。また粒状物25の平均粒径は0.1mm以上1.0mm以下であることが好ましく、さらに0.5mm以上0.8mm未満であることがより好ましい。粒状物25の平均粒径が0.1mm未満であると、粒状物25がバインダー部22に埋もれて、衝撃分散部23の衝撃分散性が低下するおそれがある。粒状物25の平均粒径が1.0mmよりも大であると、バインダー部22に埋もれる部分が少なくなって、保護層20に粒状の飛翔体が衝突した場合の衝撃で、粒状物25がバインダー部22から脱落しやすくなる。なお、粒状物25の平均粒径は、例えば、レーザ回折式粒度分布測定装置を用いて粒度分布を測定した場合のメジアン径(D50)を採用することができる。バインダー部22の厚みは、この粒状物25が脱落せずに保持されるべく調整され、具体的には、粒状物25の平均粒径に応じて調整される。
表層部24は、主に、衝撃分散部23からの粒状物25の脱落を低減するために設けられる層である。このため、表層部24は多数の粒状物25を結合する塗膜であることが好ましい。表層部24は、例えば、クリアー塗膜で形成されている。クリアー塗膜を形成するのに用いられるクリアー塗料は、例えば、アクリルエマルション塗料が挙げられる。アクリルエマルション塗料としては、環境負荷を低減するために、アクリル系エマルションをベースにしたアクリル樹脂塗料や、アクリルシリコン系エマルションをベースにしたアクリルシリコン樹脂塗料等の水性塗料を用いるのが好ましい。またアクリルエマルション塗料には、アクリルビーズ、マイカ等の骨材が配合されていてもよく、これにより、意匠性を向上させることができる。
補強層30は、主に、基材10を補強して割れなどの破損を低減するとともに、基材10に破損が生じても、その破片が飛散するのを低減する作用を有する層である。補強層30は、飛散抑制部材31を接着部32で基材10の裏面に接着することにより形成されている。飛散抑制部材31としてはガラス繊維や合成樹脂繊維などの繊維材料で形成されるネット(織布)や不織布などを使用することができる。また接着部32は接着剤の硬化物であって、接着剤としては、例えば、エポキシ樹脂系接着剤が使用可能である。
そして、図1に示すような建築板1を製造するにあたっては、まず基材10の表面にシーラー塗料が塗布・乾燥されてシーラー部21が形成される。このときシーラー塗料は、基材10の表面に塗布量32g/m以上76g/m以下で塗布するのが好ましい。そして、乾燥は、例えば、ジェット乾燥機を用いて、80℃以上140℃以下、1分間以上3分間以下の条件で行うのが好ましい。なお、シーラー塗料の塗布は、スプレーガン、ロールコーター、フローコーター、カーテンコーター等を用いて行うことができる。
次に、シーラー部21の表面に塗料を塗布した後、塗料の乾燥前にその上に粒状物25を散布し、この後、塗料を乾燥・硬化させることにより、塗料の硬化物であるバインダー部22と多数の粒状物25からなる衝撃分散部23とが形成される。バインダー部22を形成する塗料は、シーラー部21の表面に塗布量76g/m以上140g/m以下で塗布するのが好ましい。そして、乾燥は、例えば、ジェット乾燥機を用いて、80℃以上120℃以下、1分間以上3分間以下の条件で行うのが好ましい。なお、バインダー部22の塗料の塗布はシーラー塗料の場合と同様である。また粒状物25の散布量は、粒状物25の平均粒径等に応じて適宜設定可能であるが、例えば、750g/m以上950g/m以下とすることができる。
その後、衝撃分散部23の表面に表層部24を形成するための塗料が塗布・乾燥される。このとき塗料は、衝撃分散部23の表面に塗布量32g/m以上76g/m以下で塗布するのが好ましい。そして、乾燥は、例えば、ジェット乾燥機を用いて、80℃以上140℃以下、1分間以上3分間以下の条件で行うのが好ましい。なお、表層部24の塗料の塗布はシーラー塗料の場合と同様である。
また補強層30は、基材10の裏面に接着剤を塗布した後、この接着剤に飛散抑制部材31を重ね、接着剤を乾燥硬化させて接着部32が形成されることにより得られる。接着剤の硬化条件は、接着剤の種類や塗布量等により適宜設定可能である。
本実施形態の建築板1は、例えば強風地域(例えば、標高3000m以上の高山などの高所地域、および、沿岸地域など)に設けられた建築物に施工される外壁材などとして施工されることが想定される。この場合、外壁にかかる負圧が約8700Pa、外壁に風速50m/sec以上90m/secの風があたるような条件で、建築板1が使用されることになる。従って、建築板1を外壁材として壁下地に施工する場合には、建築板1が飛散されにくくするために、直留め工法を採用することが好ましい。直留め工法は、壁下地の表面に建築板1が直接ビス等の固定具で固定される工法であり、壁下地と建築板1との間に通気層が形成されない(通気工法ではない)ものである。これにより、負圧や風速が大きい環境条件であっても建築板1の飛散を低減することができる。
以下、本発明を実施例によって具体的に説明する。
(実施例1)
基材10としては窯業系基材を用いた。この基材10の表面にアクリルエマルション樹脂を主成分とするシーラー塗料を塗布し、乾燥・硬化させることによりシーラー部21を形成した。次に、シーラー部21をプレヒートした後、アクリルエマルション樹脂を主成分とするエナメル塗料を塗布した。次に、エナメル塗料が乾燥する前に、多数の粒状物25を散布した。粒状物25はケイミュービューセラ(株)製の5号砂(平均粒径0.5mm)を使用した。粒状物25は黒色、赤色、茶色などに着色された珪砂(カラーサンド)であり、粒状物25の散布量は870g/mとした。この珪砂は、真比重が2.55以上2.65以下、カサ・リットル重量が1.5以上1.7以下、気孔率が0.6以上0.9以下、吸水率0.1%以上0.3%以下、モース硬度が7である。この後、エナメル塗料を乾燥、硬化、冷却してバインダー部22及び衝撃分散部23を形成した。次に、衝撃分散部23をプレヒートした後、アクリルエマルション樹脂を主成分とするクリアー塗料を衝撃分散部23の表面に塗布し、乾燥・硬化・冷却することにより、表層部24を形成した。
次に、基材10の裏面に二液混合型エポキシ樹脂系接着剤を塗布した後、この接着剤に飛散抑制部材31を重ね、この後、接着剤を乾燥硬化することにより、接着剤の硬化物である接着部32で飛散抑制部材31を基材10の裏面に接着して補強層30を形成した。飛散抑制部材31としては、耐熱、耐アルカリ性を有する二軸組布(糸を直交方向に配列させ接着剤で固定したもの)を用いた。
このようにして建築板1を得た。
(実施例2)
粒状物25として、5号砂の代わりに、4号砂(平均粒径0.8mmの珪砂)を使用した以外は、実施例1と同様にして、建築板1を得た。
(比較例1)
衝撃分散部23を形成せず、バインダー部22の表面に表層部24を形成した以外は、実施例1と同様にして、建築板1を得た。
(比較例2)
基材10として、窯業系基材の代わりに、鋼板を用いた以外は実施例1と同様にして、建築板1を得た。
(耐久性試験(サンドブラスト試験))
図2に示すように、各実施例及び各比較例の建築板1から所定の大きさの試験体Tを作製し、試験体Tと噴射ガンGとを対峙させ、噴射ガンGから5号砂を研磨材Sとして噴射して試験体Tの表面に吹き付けた。そして、試験前後での試験体Tの表面を観察した。
この試験は劣化促進試験であって、例えば、砂塵、火山礫等による衝撃の影響を再現する試験を実施した。具体的には、建築板1を標高約3,000mに設けられた建物に10年間施工された外壁材と想定して試験条件が設定された。すなわち、直径1mm、体積5.23×10−10/粒、比重3、質量0.00157g/粒である火山砂・礫が、風速50m/secで建築板1の表面に10年間衝突することを想定して試験条件が設定された。そして、試験条件は、火山砂・礫を想定して5号砂を研磨材Sとして使用し、また、噴射ガンGとして噴射圧0.5MPaのものを使用した。研磨材Sの試験体Tへの衝撃速度を55m/sとすべく、噴射ガンGと試験体Tとの距離ごとの風速を計測し、その結果、両者の距離を25cmに設定した。この設定の下、試験体Tの中央部においては、220粒/cm・sであったため、10年間換算の促進時間としての噴射時間を15秒間に設定し、耐久性試験を行った。
図3に示すように、実施例1では実施例2及び比較例1,2に比べて、試験後の保護層20の劣化が少なかった。実施例2は実施例1よりも試験後の保護層20にやや劣化が見られたが、実用上、問題がない程度であった。一方、比較例1,2では、試験後の保護層20に欠損が生じて基材10の表面が露出した。
1 建築板
10 基材
23 衝撃分散部
25 粒状物
22 樹脂材(バインダー部)
31 飛散抑制部材

Claims (6)

  1. 水硬性無機質材料で構成された基材と、
    該基材の表面側に形成され、粒状の飛翔体から受ける衝撃を分散させる衝撃分散部と、を備える
    ことを特徴とする建築板。
  2. 請求項1に記載の建築板において、
    前記衝撃分散部は、前記基材よりも高強度である
    ことを特徴とする建築板。
  3. 請求項1又は2に記載の建築板において、
    前記衝撃分散部は、前記基材の表面側に均一な厚みで保持された多数の粒状物で構成されている
    ことを特徴とする建築板。
  4. 請求項3に記載の建築板において、
    前記粒状物は、樹脂材によって保持されている
    ことを特徴とする建築板。
  5. 請求項3又は4に記載の建築板において、
    前記粒状物の平均粒径が0.1mm以上1.0mm以下である
    ことを特徴とする建築板。
  6. 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の建築板において、
    前記基材の裏面側には、前記基材の飛散を抑制するための飛散抑制部材が設けられている
    ことを特徴とする建築板。
JP2017160405A 2017-08-23 2017-08-23 建築板 Pending JP2019039179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017160405A JP2019039179A (ja) 2017-08-23 2017-08-23 建築板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017160405A JP2019039179A (ja) 2017-08-23 2017-08-23 建築板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019039179A true JP2019039179A (ja) 2019-03-14

Family

ID=65725404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017160405A Pending JP2019039179A (ja) 2017-08-23 2017-08-23 建築板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019039179A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494765A (ja) * 1990-08-09 1992-03-26 Dainippon Toryo Co Ltd 深溝切り板のリシン塗装方法
JPH06235257A (ja) * 1993-02-09 1994-08-23 Kubota Corp 無機質壁板
JPH07266511A (ja) * 1994-03-31 1995-10-17 Dainippon Printing Co Ltd 耐擦傷性を有する艶消し化粧シート
JPH0975843A (ja) * 1995-09-14 1997-03-25 Matsushita Electric Works Ltd 建築板及びその製造方法
JP2003301125A (ja) * 2002-04-09 2003-10-21 Proform:Kk コーティング材、耐久性に富む材、及びその製造方法
JP2017101505A (ja) * 2015-12-04 2017-06-08 前田工繊株式会社 強化外装材及び避難建物の防護構造

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0494765A (ja) * 1990-08-09 1992-03-26 Dainippon Toryo Co Ltd 深溝切り板のリシン塗装方法
JPH06235257A (ja) * 1993-02-09 1994-08-23 Kubota Corp 無機質壁板
JPH07266511A (ja) * 1994-03-31 1995-10-17 Dainippon Printing Co Ltd 耐擦傷性を有する艶消し化粧シート
JPH0975843A (ja) * 1995-09-14 1997-03-25 Matsushita Electric Works Ltd 建築板及びその製造方法
JP2003301125A (ja) * 2002-04-09 2003-10-21 Proform:Kk コーティング材、耐久性に富む材、及びその製造方法
JP2017101505A (ja) * 2015-12-04 2017-06-08 前田工繊株式会社 強化外装材及び避難建物の防護構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1322078C (zh) 一种无机干粉质感涂料及其施工方法
JP2020505306A (ja) 電磁放射に対するシールドのための建造材料混合物
JP6180092B2 (ja) 壁面材
JP2019025881A (ja) 建築資材の製造方法及び建築資材
CN109880481A (zh) 耐磨涂料及耐磨层
JP5751702B2 (ja) 積層体
JP2019039179A (ja) 建築板
JP5797482B2 (ja) 積層体
CN110357523B (zh) 一种装饰板涂料及其制备方法和具有其的装饰板的制备方法
JP2010240570A (ja) 塗装方法
JP2010240965A (ja) 積層体
JP6639873B2 (ja) 積層体
JP3201686U (ja) 積層体
JP7112180B2 (ja) 建築材料
JP5663431B2 (ja) 被覆体
JP5537116B2 (ja) 外壁材
JP2001003002A (ja) 建築物又は構築物表面装飾用塗装材
JP5875357B2 (ja) 模様面の形成方法
CN100376638C (zh) 装饰性涂装材料以及装饰性建材
CN111807784A (zh) 一种仿花岗岩纤维水泥板及其制备方法和应用
CN100425657C (zh) 装饰性涂装材料以及装饰性建材
CN115386251B (zh) 无机陶瓷防水涂料的制备方法
JP2004107604A (ja) 装飾性塗材
JP2014214437A (ja) 外壁材
TWI898851B (zh) 低碳足跡仿石塗料及其主材

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200629

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210608

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210629

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210830

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220105

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20220307

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20220405