JP2019039007A - 粘着剤および粘着シート - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カルボキシル基含有モノマー0.3〜15重量%を含むモノマー混合物をラジカル重合してなるアクリル系重合体(A)100重量部および3官能以上のイソシアネート化合物(b1)中のイソシアネート基100モルに対して単官能アルコール(b2)および第2級アミン(b3)のうち少なくともいずれか一方を合計5モル以上40モル未満反応してなるイソシアネート化合物(B)0.5重量部以上5重量部未満を含む粘着剤。
【選択図】なし
Description
アクリル系重合体(A)がカルボキシル基含有モノマー0.3〜15重量%を含むモノマー混合物をラジカル重合してなる重合体、
イソシアネート化合物(B)が、3官能以上のイソシアネート化合物(b1)中のイソシアネート基100モルに対して、単官能アルコール(b2)及び第2級アミン(b3)のうち少なくともいずれか一方を合計5モル以上40モル未満反応してなる化合物であることを特徴とする。
アクリル系重合体(A)がカルボキシル基含有モノマー0.3〜15重量%を含むモノマー混合物をラジカル重合してなる重合体、
イソシアネート化合物(B)が、3官能のイソシアネート化合物(b1)中のイソシアネート基100モルに対して、単官能アルコール(b2)及び第2級アミン(b3)のうち少なくともいずれか一方を合計5モル以上40モル未満反応してなる化合物であることを特徴とする。
本発明の粘着剤は、塗工により粘着剤層を形成し、粘着シートとして使用することが好ましい。
チル)アクリルアミド等の(メタ)アクリルアミド;N−ビニルピロリドン、N−ビニル
カプロラクタム、およびアクリロイルモルホリン等の複素環含有化合物;N−ビニルホルムアミド、N−ビニルアセトアミド、およびN−ビニル−N−メチルアセトアミド等が挙げられる。
れる。
)、2,2'−アゾビス(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2,2'−アゾビス(2,4−ジメチル−4−メトキシバレロニトリル)、ジメチル2,2'−アゾビス(2−メチ
ルプロピオネート)、4,4'−アゾビス(4−シアノバレリック酸)、2,2'−アゾビス(2−ヒドロキシメチルプロピオニトリル)、および2,2'−アゾビス(2−(2−イミダゾリン−2−イル)プロパン)等が挙げられる。
ラジカル重合開始剤は、単独または2種以上を併用できる。
イソシアネート化合物(B)は、3官能以上のイソシアネート化合物(b1)と単官能アルコール(b2)との反応によりウレタン結合が、同じく第2級アミン(b3)との反応によりウレア結合がそれぞれ導入される。ウレタン結合またはウレタン結合の存在により粘着剤の凝集力が向上する。
トリメチロールブテン、トリメチロールヘプテン、トリメチロールペンテン、トリメチロールヘキセン、トリメチロールヘプテン、トリメチロールオクテン、トリメチロールデセン、トリメチロールドデセン、トリメチロールトリデセン、トリメチロールペンタデセン、トリメチロールヘキサデセン、トリメトロールヘプタデセン、トリメチロールオクタデセン、1,2,6−ブタントリオール、1,2,4−ブタントリオール、およびグリセリン等の3官能ポリオール;
ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール、ソルビトール、およびキシリトール等の4官能以上のポリオール;
トリエチレンテトラミン、ジエチレントリアミン、およびトリアミノプロパン等のポリアミン;
ペンタエリスリトールテトラキス(3−メルカプトブチレート)等のポリチオールが挙げられる。
3官能以上のイソシアネート化合物(b1)は、単独または2種以上を併用できる。
単官能アルコール(b2)は、単独または2種以上を併用できる。
第2級アミン(b3)は、単独または2種以上を併用できる。
(1−アジリジンカルボキサイト)、N,N’−トルエン−2,4−ビス(1−アジリジンカルボキサイト)、ビスイソフタロイル−1−(2−メチルアジリジン)、トリ−1−アジリジニルホスフィンオキサイド、N,N’−ヘキサメチレン−1,6−ビス(1−アジリジンカルボキサイト)、2,2’−ビスヒドロキシメチルブタノール−トリス[3−(1−アジリジニル)プロピオネート]、トリメチロールプロパントリ−β−アジリジニルプロピオネート、テトラメチロールメタントリ−β−アジリジニルプロピオネート、およびトリス−2,4,6−(1−アジリジニル)−1、3、5−トリアジン等が挙げられる。
架橋剤は、単独または2種以上を併用できる。
ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリイソプロポキシシラン、ビニルトリブトキシシラン、ビニルメチルジメトキシシラン、およびビニルメチルジエトキシシラン等のビニル基を有するアルコキシシラン化合物;
3−アミノプロピルトリメトキシシラン、3−アミノプロピルトリエトキシシラン、3−アミノプロピルトリプロポキシシラン、3−アミノプロピルメチルジメトキシシラン、3−アミノプロピルメチルジエトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルトリメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルトリエトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルメチルジメトキシシラン、N−(2−アミノエチル)−3−アミノプロピルメチルジエトキシシラン、およびN−フェニル−3−アミノプロピルトリメトキシシラン等のアミノ基を有するアルコキシシラン化合物;
3−メルカプトプロピルトリメトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリエトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリプロポキシシラン、3−メルカプトプロピルメチルジメトキシシラン、3−メルカプトプロピルメチルジエトキシシランなどのメルカプト基を有するアルコキシシラン化合物;
3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリプロポキシシラン、3−グリシドキシプロピルトリブトキシシラン、3−グリシドキシプロピルメチルジメトキシシラン、3−グリシドキシプロピルメチルジエトキシシラン、および2−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメトキシシラン等のエポキシ基を有するアルコキシシラン化合物;
テトラメトキシシラン、テトラエトキシシラン、テトラプロポキシシラン、およびテトラブトキシシラン等のテトラアルコキシシラン化合物;
3−クロロプロピルトリメトキシシラン、n−ヘキシルトリメトキシシラン、n−ヘキシルトリエトキシシラン、n−デシルトリメトキシシラン、n−デシルトリエトキシシラン、スチリルトリメトキシシラン、フェニルトリメトキシシラン、ジフェニルジメトキシシラン、3−トリエトキシシリル−N−(1,3−ジメチルブチリデン)プロピルアミン、1,3,5−トリス(3−トリメトキシシリルプロピル)イソシアヌレート、3−イソシアネートプロピルトリメトキシシラン、3−イソシアネートプロピルトリエトキシシラン、ヘキサメチルジシラザン、および分子内にアルコキシシリル基を有するシリコーンレジン等が挙げられる。
数式(1) ゲル分率(重量%)=(G2/G1)×100
G1:酢酸エチルで抽出する前の粘着剤層の重量
G2:酢酸エチルで抽出・乾燥した後の粘着剤層の重量
(合成例1−1)
撹拌機、温度計、還流冷却管、滴下装置、窒素導入管を備えた反応容器(以下、単に「反応容器」と記述する。)に窒素雰囲気下、アクリル酸ブチル95部、アクリル酸5部、酢酸エチル80部、2,2'−アゾビスイソブチロニトリル(以下「AIBN」と記述す
る。)0.015部を仕込んだ。撹拌しながら加熱を行い重合反応の開始を確認して還流温度で2時間反応した。次いで、AIBN 0.03部を反応溶液に添加し6時間反応を継続した。その後、反応容器を冷却し酢酸エチル120部を加え、不揮発分32.8%、重量平均分子量が109万のアクリル系重合体溶液を得た。
反応容器に窒素雰囲気下、アクリル酸ブチル90部、アクリル酸10部、酢酸エチル150部、AIBN 0.03部を仕込んだ。撹拌しながら加熱を行い重合反応の開始を確認して還流温度で2時間反応した。次いで、AIBN 0.03部を反応溶液に添加し6時間反応を継続した。その後、反応容器を冷却し酢酸エチル50部を加え、不揮発分33.0%、重量平均分子量が79万のアクリル系重合体溶液を得た。
モノマーの種類及び配合量を表1の記載に従った他は、合成例1−2と同様に行うことで合成例1−2〜1−10の重合体を得た。
各重合体溶液の外観を目視で評価した。
重量平均分子量の測定は島津製作所製GPC「LC−GPCシステム」を用いた。GPCは溶媒(THF;テトラヒドロフラン)に溶解した物質をその分子サイズの差によって分離定量する液体クロマトグラフィーであり、重量平均分子量の決定はポリスチレン換算で行った。
装置名 : 島津製作所社製、LC−GPCシステム「Prominence」
カラム : 東ソー社製GMHXL 4本、東ソー社製HXL-H 1本を直列に連結し
た。
移動相溶媒 : テトラヒドロフラン
流量 : 1.0ml/min
カラム温度 : 40℃
BA : アクリル酸ブチル
2EHA : アクリル酸2−エチルヘキシル
AA : アクリル酸
HEA : アクリル酸2−ヒドロキシエチル
(合成例2−1)
反応容器に窒素雰囲気下、コロネートL(TDI(トリレンジイソシアネート)のTMP(トリメチロールプロパン)アダクト体、日本ポリウレタン工業社製)75部、2−エチルヘキシルアルコール10部を仕込んだ。この反応容器を攪拌しながら80℃に加熱し、更に4時間反応させた。反応溶液のNCO価を測定し、NCO価を確認して、反応容器を冷却し反応を終了した。このイソシアネート化合物溶液は淡黄色透明な粘稠の液体であった。その結果を表2に示す。なお合成例の配合部数は不揮発分換算である。
表2の重量比率に従って各原料を仕込み、合成例2−1と同様の方法でイソシアネート化合物(B)を合成した。その結果を表2に示す。
共栓三角フラスコ中に試料を精密に量り採り、クロロベンゼン25ml、ジ−n−ブチルアミン/オルトジクロロベンゼン(重量比:ジ−n−ブチルアミン/オルトジクロロベンゼン=1/24.8)混合液10mlを加えて溶解する。これに、メタノール80g、ブロムフェノールブルー試薬を指示薬として加え、0.1Nアルコール性塩酸溶液で滴定した。溶液が黄緑色を呈し、30秒間保持するまで滴定を続けた。NCO価は次式により求めた。
ただし、W:試料の採取量(g)
B:試料滴定に要した0.1Nアルコール性塩酸溶液の消費量(ml)
C:空試験の滴定に要した0.1Nアルコール性塩酸溶液の消費量(ml)
F:0.1Nアルコール性塩酸溶液の力価
TDI/TMP : トリレンジイソシアネートのトリメチロールプロパンアダクト体(NCO価=13.2、不揮発分=75%)
IPDI/TMP : イソホロンジイソシアネートのトリメチロールプロパンアダクト体(NCO価=10.5、不揮発分=75%)
IPDI/ヌレート : イソホロンジイソシアネートのイソシアヌレート3量体(NCO価=11.8、不揮発分=70%)
合成例1−1で得られたアクリル系重合体溶液中のアクリル系重合体100部に対して、合成例2−1で得られたイソシアネート化合物2部、粘着付与剤としてA−100を25部配合し、更に溶剤として酢酸エチルを加えて不揮発分を30%に調整して粘着剤を得た。
前記粘着剤を、厚さ38μmの剥離性シート(ポリエチレンテレフタレート製)上に、乾燥後の厚さが25μmになるようにコンマコーターで塗工を行い、100℃で2分間乾燥することで粘着剤層を形成した。次いで、この粘着剤層に、厚さ50μmの基材(ポリエチレンテレフタレート製、以下、PETシートという)を貼り合せ、温度23℃相対湿度50%の条件で1週間熟成することで「剥離性シート/粘着剤層/PETシート」という構成の粘着シートを得た。なお実施例および比較例の配合部数は不揮発分比である。
原料を表3、4の配合に従って変更した以外は実施例1と同様に行うことで実施例2〜17および比較例1〜10の粘着シートを得た。
得られた粘着シートを幅25mm・縦150mmの大きさに準備した。23℃、相対湿度50%雰囲気下、前記粘着シートから剥離性シートを剥がして露出した粘着剤層をポリプロピレン(PP)板に貼り付け、2kgロールで1往復圧着した24時間放置した後に引張試験機を用いて180度方向に300mm/分の速度で引き剥がす180°ピール試験において粘着力を測定し、下記の評価基準に基づいて評価を行った。(JIS Z0237:2000に準拠)
◎:「粘着力が14N以上であり、非常に良好。」
○:「粘着力が10N以上14N未満であり、良好。」
×:「粘着力が10N未満であり、実用不可。」
上記同様にステンレス(SUS)板に対して粘着力を測定し、下記の評価基準に基づいて評価を行った。
◎:「粘着力が16N以上であり、非常に良好。」
○:「粘着力が12N以上16N未満であり、良好。」
×:「粘着力が12N未満であり、実用不可。」
得られた粘着シートを幅25mm・縦150mmの大きさに準備した。JIS Z0237:2000に準拠して前記粘着シートから剥離性シートを剥がして、研磨した幅30mm・縦150mmのステンレス板の下端部幅25mm・横25mmの部分に粘着剤層を貼着し、2kgロールで1往復圧着した後、40℃雰囲気で1kgの荷重をかけ、7万秒放置することで保持力を測定した。評価は、粘着シート貼付面上端部が下にずれた長さを測定した。
評価基準
○:「ずれた長さが0.5mm未満である。良好。」
×:「ずれた長さが0.5mm以上である。実用不可。」
A.塗液安定性
ポットライフを判定するため塗液安定性を評価した。得られた粘着剤の配合10分後の粘度をB型粘度計にて測定した(粘着剤温度は23℃に調整)。さらにこの粘着剤を23℃、相対湿度50%雰囲気で8時間放置した後、再度B型粘度計にて粘度を測定した(粘着剤温度は23℃に調整)。また、8時間放置した後の粘着剤の外観を目視にて観察した。
なお、評価は、上記配合10分後の粘着剤の粘度、配合8時間後の粘着剤粘度、粘着剤外観から下記3段階の評価基準に基づいて行った。
○:「(配合8時間後の粘着剤の粘度)/(配合10分後の粘着剤の粘度)が1.2未満かつ、 粘着剤が透明。良好。」
△:「(配合8時間後の粘着剤の粘度)/(配合10分後の粘着剤の粘度)が1.2以上〜2. 0未満、または、粘着剤にわずかに濁りが発生し、実用不可。」
×:「(配合8時間後の粘着剤の粘度)/(配合10分後の粘着剤の粘度)が2以上、または、 粘着剤全体に濁りが発生し、実用不可。」
上記塗液安定性評価で8時間放置した後の粘着剤を塗工して粘着シートを得た。得られた粘着シ ートの粘着剤層の透明性を目視にて評価した。粘着剤層の外観に関しては、下記の3段階の評価 基準に基づいて評価を行った。
○:「塗膜は透明で実用上問題がない」
△:「塗膜はわずかに白化しており、実用上問題がある」
×:「塗膜全面が白化しており、実用不可である」
A−100 : スーパーエステルA−100(ロジン誘導体、荒川化学社製)
A−75 : スーパーエステルA−75(ロジン誘導体、荒川化学社製)
原料を表3、4の配合に従って変更した以外は実施例1と同様に行うことで実施例2〜17および比較例1〜10の粘着シートを得た。
ただし、実施例16は参考例である。
Claims (4)
- アクリル系重合体(A)100重量部に対して、イソシアネート化合物(B)0.5重量部以上5重量部未満を含み、
前記アクリル系重合体(A)がカルボキシル基含有モノマー0.3〜15重量%を含むモノマー混合物をラジカル重合してなる重合体、
前記イソシアネート化合物(B)が、3官能以上のイソシアネート化合物(b1)中のイソシアネート基100モルに対して、単官能アルコール(b2)及び第2級アミン(b3)のうち少なくともいずれか一方を合計5モル以上40モル未満反応してなる化合物であることを特徴とする、粘着剤。 - 前記単官能アルコール(b2)が、炭素数4〜25のアルキル基を有する脂肪族アルコールであることを特徴とする、請求項1記載の粘着剤。
- 前記第2級アミン(b3)が、炭素数4〜25のアルキル基を分子内に1個以上有する脂肪族第2級アミンであることを特徴とする、請求項1または2記載の粘着剤。
- 基材および請求項1〜3いずれか1項に記載の粘着剤から形成してなる粘着剤層を備えた、粘着シート。
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