JP2019038743A - 合わせガラス用中間膜、合わせガラス、及び、ディスプレイ装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ポリビニルアセタール、可塑剤及び発光材料を含む発光層を有する合わせガラス用中間膜であって、前記発光材料は、青色系発光材料、緑色系発光材料及び赤色系発光材料からなる群より選択される少なくとも2種を含有するものであり、前記青色系発光材料、緑色系発光材料及び赤色系発光材料は、互いに異なる励起波長を有するものである合わせガラス用中間膜。
【選択図】 なし
Description
HUDとしては、これまでに数々の形態が開発されている。最も一般的なHUDとしてコントロールユニットから送信される速度情報等をインストゥルメンタル・パネルの表示ユニットからフロントガラスに反射させることにより、運転者がフロントガラスと同じ位置、すなわち、同一視野内で速度情報等を視認できるHUDがある。
特許文献1に記載された合わせガラスは、合わせガラスの面内の一部の領域であれば、計器表示が二重に見えるというHUDの欠点を解決することができる。即ち、合わせガラスの面内の全面において、計器表示が二重に見えるという問題は解決されていない。
以下に本発明を詳述する。
上記ポリビニルアセタールは、ポリビニルアルコールをアルデヒドでアセタール化して得られるポリビニルアセタールであれば特に限定されないが、ポリビニルブチラールが好適である。また、必要に応じて2種以上のポリビニルアセタールを併用してもよい。
上記ポリビニルアセタールのアセタール化度の好ましい下限は40モル%、好ましい上限は85モル%であり、より好ましい下限は60モル%、より好ましい上限は75モル%である。
なお、上記アセタール化度及び水酸基量は、例えば、JIS K6728「ポリビニルブチラール試験方法」に準拠して測定できる。
上記ポリビニルアルコールの重合度の好ましい下限は500、好ましい上限は4000である。上記ポリビニルアルコールの重合度が500以上であると、得られる合わせガラスの耐貫通性が高くなる。上記ポリビニルアルコールの重合度が4000以下であると、合わせガラス用中間膜の成形が容易になる。上記ポリビニルアルコールの重合度のより好ましい下限は1000、より好ましい上限は3600である。
上記発光材料は、青色系発光材料、緑色系発光材料及び赤色系発光材料からなる群より選択される少なくとも2種を含有する。これにより、多色の画像表示が可能となる。
本明細書において青色系発光材料とは、励起波長の光線を照射することにより380nm以上、495nm未満の波長域の光を発光する発光材料を意味し、緑色系発光材料とは、励起波長の光線を照射することにより495nm以上、590nm未満の波長域の光を発光する発光材料を意味し、赤色系発光材料とは、励起波長の光線を照射することにより590nm以上、750nm以下の波長域の光を発光する発光材料を意味する。
上記分散剤は、例えば、直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩等のスルホン酸構造を有する化合物や、ジエステル化合物、リシノール酸アルキルエステル、フタル酸エステル、アジピン酸エステル、セバシン酸エステル、リン酸エステル等のエステル構造を有する化合物や、ポリオキシエチレングリコール、ポリオキシプロピレングリコールやアルキルフェニル−ポリオキシエチレン−エーテル等のエーテル構造を有する化合物や、ポリカルボン酸等のカルボン酸構造を有する化合物や、ラウリルアミン、ジメチルラウリルアミン、オレイルプロピレンジアミン、ポリオキシエチレンの2級アミン、ポリオキシエチレンの3級アミン、ポリオキシエチレンのジアミン等のアミン構造を有する化合物や、ポリアルキレンポリアミンアルキレンオキシド等のポリアミン構造を有する化合物や、オレイン酸ジエタノールアミド、アルカノール脂肪酸アミド等のアミド構造を有する化合物や、ポリビニルピロリドン、ポリエステル酸アマイドアミン塩等の高分子量型アミド構造を有する化合物等の分散剤を用いることができる。また、ポリオキシエチレンアルキルエーテルリン酸(塩)や高分子ポリカルボン酸、縮合リシノール酸エステル等の高分子量分散剤を用いてもよい。なお、高分子量分散剤とは、その分子量が1万以上である分散剤と定義される。
上記紫外線吸収剤は、例えば、マロン酸エステル構造を有する化合物、シュウ酸アニリド構造を有する化合物、ベンゾトリアゾール構造を有する化合物、ベンゾフェノン構造を有する化合物、トリアジン構造を有する化合物、ベンゾエート構造を有する化合物、ヒンダードアミン構造を有する化合物等の紫外線吸収剤が挙げられる。
上記酸化防止剤は、例えば、フェノール構造を有する酸化防止剤、硫黄を含む酸化防止剤及びリンを含む酸化防止剤等が挙げられる。
上記フェノール構造を有する酸化防止剤は、例えば、2,6−ジ−t−ブチル−p−クレゾール(BHT)、ブチル化ヒドロキシアニソール(BHA)、2,6−ジ−t−ブチル−4−エチルフェノール、ステアリル−β−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、2,2’−メチレンビス−(4−メチル−6−ブチルフェノール)、2,2’−メチレンビス−(4−エチル−6−t−ブチルフェノール)、4,4’−ブチリデン−ビス−(3−メチル−6−t−ブチルフェノール)、1,1,3−トリス−(2−メチル−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェニル)ブタン、テトラキス[メチレン−3−(3’,5’−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート]メタン、1,3,3−トリス−(2−メチル−4−ヒドロキシ−5−t−ブチルフェノール)ブタン、1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、及びビス(3,3’−t−ブチルフェノール)ブチリックアッシドグリコールエステル及びペンタエリスリトールテトラキス[3−(3,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオナート]等が挙げられる。上記酸化防止剤は単独で用いてもよく、2種以上を併用してもよい。
また、上記発光層に含まれる発光材料を励起させる波長の光線を吸収する光吸収剤を含有する光吸収層を積層することも好ましい。このような光吸収層を積層することにより、画像表示のために照射した光線が外部に漏れるのを防止することができる。
上記ガラス板は、一般に使用されている透明板ガラスを使用することができる。例えば、フロート板ガラス、磨き板ガラス、型板ガラス、網入りガラス、線入り板ガラス、着色された板ガラス、熱線吸収ガラス、熱線反射ガラス、グリーンガラス等の無機ガラスが挙げられる。また、ガラスの表面に紫外線遮蔽コート層が形成された紫外線遮蔽ガラスも用いることができるが、特定の波長の光線を照射する側とは反対のガラス板として用いることが好ましい。更に、上記ガラス板として、ポリエチレンテレフタレート、ポリカーボネート、ポリアクリレート等の有機プラスチックス板を用いることもできる。
上記ガラス板として、2種類以上のガラス板を用いてもよい。例えば、透明フロート板ガラスと、グリーンガラスのような着色されたガラス板との間に、本発明の合わせガラス用中間膜を積層した合わせガラスが挙げられる。また、上記ガラス板として、2種以上の厚さの異なるガラス板を用いてもよい。
上記発光材料の各々の励起波長の光線を照射するための装置は、レーザータイプの集中光線(レーザー光線)の発生装置が好ましい。このようなレーザー光線発生装置を用いることにより、より高いコントラストの画像を表示することができる。
本発明の合わせガラスと、1以上のレーザー光線発生装置とを有し、上記レーザー光線発生装置から合わせガラスに向けてレーザー光線を照射することにより多色画像を表示するものであるディスプレイ装置もまた、本発明の1つである。
上記レーザー光線発生装置は、レーザー光線の照度調整手段を有することが好ましい。これにより、昼夜等の外部条件にあわせて、表示する多色画像の輝度を調整することができる。
重合度が1700であるポリビニルアルコールをn−ブチルアルデヒドでアセタール化することにより得られたポリビニルブチラール(アセチル基量0.9モル%、水酸基量30.6モル%、ブチラール化度68.5モル%)100重量部に対し、トリエチレングリコールジ−2−エチルヘキサノエート(3GO)40重量部、青色系発光材料としてナフタルイミド系材料(BASF社製「Violet 570」)0.2重量部、赤色系発光材料としてトリス(4,4,4−トリフルオロ−1−(2−チエニル)−1,3−ブタンジオネート−O,O’)ビス(トリフェニルホスフィンオキシド−O−)ユーロピウム(セントラルテクノ株式会社製)0.2重量部、紫外線吸収剤としてTinuvin326(BASF社製)0.20重量部、及び、酸化防止剤としてH−BHT(堺化学工業社製)0.20重量部添加し、ミキシングロールで充分に混練して組成物を得た。
得られた組成物を押出機により押出して、平均厚み0.76mmの単層の中間膜を得た。
上記真空バッグ法により仮圧着された合わせガラスを、オートクレーブを用いて、135℃、圧力1.2MPaの条件で20分間圧着して、合わせガラスを得た。
発光材料を表1のようにした以外は、実施例1と同様にして合わせガラス用中間膜及び合わせガラスを得た。
得られた合わせガラスについて、以下の方法により評価を行った。結果を表1に示した。
得られた合わせガラスについて、自記分光光度計(日立製作所製「U4100」)を用いて300〜2500nm透過率を測定し、JIS R 3211(1998)に準拠して、380〜780nmの可視光透過率を算出した。
暗室下にて、合わせガラスの面に対して垂直方向に10cm離れた位置に配置したHigh Powerキセノン光源(朝日分光社製「REX−250」)から、表1に示した各波長のレーザー光線を合わせガラスの全面に向けて照射し、光線を照射した合わせガラスの面から45度の角度で35cm離れた位置に配置した輝度計(トプコンテクノハウス社製「SR−3AR」)によって、発光波長を測定して発色を評価した。
Claims (4)
- ポリビニルアセタール、可塑剤及び発光材料を含む発光層を有する合わせガラス用中間膜であって、
前記発光材料は、青色系発光材料、緑色系発光材料及び赤色系発光材料からなる群より選択される少なくとも2種を含有するものであり、
前記青色系発光材料、緑色系発光材料及び赤色系発光材料は、互いに異なる励起波長を有する
ことを特徴とする合わせガラス用中間膜。 - ポリビニルアセタール100重量部に対する発光材料の合計の含有量が0.015〜2重量部であることを特徴とする請求項1記載の合わせガラス用中間膜。
- 請求項1又は2記載の合わせガラス用中間膜が、一対のガラス板の間に積層されていることを特徴とする合わせガラス。
- 請求項3に記載の合わせガラスと、1以上のレーザー光線発生装置とを有し、前記レーザー光線発生装置から前記合わせガラスに向けてレーザー光線を照射することにより多色画像を表示するものであることを特徴とするディスプレイ装置。
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| CN116691297A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-09-05 | 保定维特瑞光电能源科技有限公司 | 一种可显示交通信号灯信息的汽车前风挡玻璃 |
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