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JP2019038556A - ボトルの開封検知手段およびボトル - Google Patents

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高志 嶋村
Takashi Shimamura
高志 嶋村
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】本発明は開け口をシュリンクフィルムで封止したボトルにおける安価な開封検知手段とその開封検知手段を備えたボトルを提供することを課題とする。【解決手段】シュリンクフィルム2により開け口部1を封止したボトル10の開封検知手段であって、ボトルの開け口部を封止したシュリンクフィルムの一部とボトルの開け口部の一部に跨って二次元コード4が備えられていることを特徴とするボトルの開封検知手段。また、二次元コードが、ボトルの開け口部を封止したシュリンクフィルムの一部とボトルの開け口部の一部に跨って備えられたレーザー印字可能な層に備えられていることを特徴とするボトルの開封検知手段。【選択図】図1

Description

本発明は、ボトルの開封検知手段とその開封検知手段を使用したボトルに関する。
ウィスキーなどのブランド品の空瓶に、安価なウィスキーなどを詰替えた偽造品の被害が、海外市場を中心に発生している。このような偽造品の発生を防ぐ方法として、各種の開封検知技術が知られている。
例えばシュリンクフィルムを用いて、開け口部を覆い、開封できないようにする方法、ホログラムラベルやICタグラベルを貼って封印する方法、被着体に貼付して封印した後、不正に開封された事実を検知するための開封検知ラベル、ICタグのアンテナを破壊しなければ開封することができず、内容物の詰め替え等が有効に防止された容器蓋、各種の開封検知機能を備えた蓋、開封検知機能とRFID機能を併せ持ったラベルであって、被貼着体に貼着した時に、少なくともRFID機能のアンテナ形成部を被貼着体から離間させることが可能なラベル、ウィスキーやワインなどのボトルなどの開け口部を、金属箔やシュリンクフィルムで封止する方法、など様々な技術が提案され、実用化されている。
特に、シュリンクフィルムを用いる方法は、安価であり、ボトルの開け口部を被覆するため、開封確認が可能であり衛生的にも優れた特徴を備えているが、シュリンクフィルムを剥がしてボトルの中身を入れ替えてから、専用装置を使用して再封可能である、という問題がある。
そのため、開け口をシュリンクフィルムで包装するボトルにおいて、偽造や改竄が困難であり、且つ安価である開封検知手段が求められている。
そのような開封検知手段についての先行技術文献を調査したところ、類似した先行技術として、特許文献1〜3に示した技術を見出した。
特許文献1は、不正使用ができないように二次元コードを製品に添付して、消費者の該製品に関する情報を単品単位で管理しやすく収集し、更に、メーカの製造ラインから消費者の購買後までの単品管理情報を一貫して収集できることに役立つ容器を提供するため、商品を収納する容器又は容器蓋の全体又は一部を二次元コードと合せてタンパーエビデント機構で封緘した。タンパーエビデント機構の開封方向に力を加えると封緘部材を不可逆的形状に破断し改変や開封した証拠が残るようにし、合せて、二次元コードの隠蔽と開示が自在な構造としたので二次元コードが商品の未購入者に不正に読み取られることのない容器を開示している。
特許文献2は、プラスチックボトルやガラス瓶などに使用されるプラスチックキャップに、一度開封されると開封したことが明確に認知し得る不正開封防止機能を付与するため、容器の頚部の外周に形成した雄ネジと螺合する雌ネジを内周に形成したキャップの裾部に、容器の頚部の下部に形成したラチェットと嵌合するスリットを有するタブと、キャップと易分離小連結部で連結するブリッジを有しタブと易分離小連結部で連結する不正開封防止リングとを設け、さらに上記のキャップを容器にキャッピングした後、キャップの不正開封防止リングを熱変形してキャップを容器の頚部に固定したことを特徴とする不正開封防止キャップ付容器が開示されている。
特許文献3は、キャップを開封した時にボトルの口頸部に残った不正開封防止環が使用
中に外れてしまうことのない不正開封防止環付容器を提供するため、ボトルの口頸部下端部に配置したフランジ部と、口頸部に螺着するキャップ本体と、キャップ本体の周壁下端に複数個の易破断連結帯を介して連結する不正開封防止環とを有する不正開封防止環付容器であって、前記フランジ部天面は、起立する複数の屈曲爪と、屈曲爪の先端かつフランジ部天面と対向する側に係止部とを有し、前記不正開封防止環の下端は、外方に延設した下端板部と、下端板部天面に配置され、係止部と嵌合する突起部とを有することを特徴とする不正開封防止環付容器が開示されている。
これらの技術は、優れた開封検知機能または不正開封防止機能を備えているが、開け口部をシュリンクフィルムで封止したボトルではない。そのため、開け口をシュリンクフィルムで封止したボトルについての安価な開封検知手段の開発が求められている。
特開2011−184080号公報 特開平5−32261号公報 特開2011−230785号公報
上記の事情に鑑み、本発明は開け口をシュリンクフィルムで封止したボトルにおける安価な開封検知手段とその開封検知手段を備えたボトルを提供することを課題とする。
上記の課題を解決する手段として、本発明の第一の態様は、シュリンクフィルムにより開け口部を封止したボトルの開封検知手段であって、
ボトルの開け口部を封止したシュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って二次元コードが備えられていることを特徴とするボトルの開封検知手段である。
また、本発明の第二の態様は、前記二次元コードが、ボトルの開け口部を封止したシュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って備えられたレーザー印字可能な層に備えられていることを特徴とする請求項1に記載のボトルの開封検知手段である。
また、本発明の第三の態様は、請求項1または2に記載の開封検知手段を備えたことを特徴とするボトルである。
本発明のシュリンクフィルムにより開け口部を封止したボトルの開封検知手段は、ボトルの明け口部の一部と、ボトルの明け口部を封止したシュリンクフィルムの一部と、に跨って二次元コードが備えられているため、ボトルを開封するためにシュリンクフィルムを剥離することによって、二次元コードがシュリンクフィルムの一部の備えられた部分と、ボトルの開け口部の一部に備えられた部分と、破断され分離する。破断し分離した二次元コードを復元する事は事実上不可能であるため、ボトルを開封したことを確実に検知することができる。
本発明の開け口部をシュリンクフィルムで封止したボトルの開封検知手段を例示する説明図であって、(a)は本発明の開封検知手段を適用するボトル、(b)はボトルの明け口部にシュリンクフィルムで封止した状態であり、シュリンクフィルムとボトルの一部に跨ってレーザー印字可能な層が形成されている状態、(c)は(b)のレーザー印字可能な層にレーザー印字して二次元コードをシュリンクフィルムとボトルの一部に跨って印字した状態、(d)は(c)のシュリンクフィルムを剥がしたもので、二次元コードの一部がシュリンクフィルムと一緒に引き剥がされた状態、(e)は(c)のシュリンクフィルムを剥がした後、ボトル側に二次元コードの一部が残量した状態、をそれぞれ示している。 本発明の開け口部をシュリンクフィルムで封止したボトルの開封検知手段の一例の断面を示した説明図。
<開封検知手段>
本発明のシュリンクフィルムにより開け口部を封止したボトルの開封検知手段について、図1および図2を使用して説明する。
本発明のボトルの開封検知手段は、ボトル10の開け口部1を封止したシュリンクフィルム2の一部と、ボトルの開け口部1の一部と、に跨って二次元コード4が備えられていることが特徴である。
二次元コード4は、シュリンクフィルム2の一部と、ボトルの開け口部1の一部と、に跨って形成された二次元コードを形成可能とする層3の上に形成されていても良いし、二次元コードを形成可能とする層3が介在していなくても構わない。
図1(a)は、本発明の開封手段を装備するボトル10を例示した側面図である。
ボトル10は、PET(ポリエチレンテレフタレート)などの樹脂ボトルであっても良いし、ガラスボトルであっても良いし、金属製のボトルであっても構わない。
シュリンクフィルム2の材質は、特に限定する必要はなく、PVC(塩化ビニル)、PS(ポリスチレン)、PET(ポリエチレンテレフタレート)、PE(ポリエチレン)、PP(ポリプロピレン)、PO(ポリオレフィン)などからなる市販されているシュリンクフィルムを好適に使用することができる。厚さについても特に限定する必要はないが、25μm〜60μm程度のものを好適に使用可能である。
図1(b)は、ボトル10に内容物を注入後、ボトルの開け口部1に栓をした後、シュリンクフィルム2で封止した状態を示している。封止したシュリンクフィルム2の一部と、ボトルの開け口部1の一部と、に跨って二次元コードを形成可能とする層3を備えた状態を例示したものである。
二次元コードを形成可能とする層3としては、レーザー印字を可能とする層であっても良いし、インクジェット印刷を可能とする受像層であっても良い。なお、曲面印刷技術を使用して二次元コードを印刷形成する場合は、二次元コードを形成可能とする層は必ずしも形成しなくても良い。印刷インキが印刷可能となる脱脂処理や親インキ処理などの何らかの前処理を行うだけでも構わない。
図1(c)は、二次元コードを形成可能とする層3に二次元コード4を形成した状態を例示している。
図1(d)は、図1(c)の状態のボトル10のシュリンクフィルム2を剥離してボトル10から分離したシュリンクフィルム2を示したものである。シュリンクフィルム2には、シュリンクフィルム2側に形成された二次元コード4−1(二次元コード4の片割れ
)が残留している。
一方、図1(e)は、ボトルの開け口部1の一部に形成された二次元コード4のもう一方の片割れである二次元コード4−2が、ボトルの開け口部1の一部に残留している状態を例示したものである。この状態のボトル10を見ることにより、このボトルは開封されたものであることを確認することができる。
図2は、ボトルの開け口部1において二次元コード4が、シュリンクフィルム2の一部と、ボトルの開け口部1の一部と、に跨って形成された部分の断面を例示した説明図である。
このように、シュリンクフィルム2上と、ボトル10側またはボトルの開け口部1上に跨って、1つの二次元コード4が形成されているために、シュリンクフィルム2を剥離することによって、二次元コード4が、シュリンクフィルム2側の二次元コード4−1と、ボトルの開け口部1側の二次元コード4−2に分離し、ボトルの開け口部1側の二次元コード4−2を確認することによって、開封されたことを確認することができる。
また、このように分割した二次元コードとすることで、空ボトルだけ集めて偽造品を詰め替えようとしても、空ボトルには二次元コード4−2しか残留しておらず、シュリンクフィルム上に形成された二次元コード4−1が入手困難であるため、二次元コード4を復元することは不可能であると言って良い。そのため、ボトルの中身を詰め替える偽造を困難とすることができる。
<開封検知手段の製造方法>
ボトルに内容物を注入し、栓をした状態のボトルに対して、シュリンクフィルムによる封止および開封検知手段の形成を行う製造方法について以下に説明する。
本発明の開封検知手段の製造方法は、ボトルの開け口部を、シュリンクフィルムを用いて封止する封止工程と、二次元コードを形成する工程と、を備えている。
(シュリンクフィルムによる封止工程)
封止工程で使用するシュリンクフィルムとしては、従来から使用されてきたシュリンクフィルムを使用して、従来と同様の装置・方法によりシュリンクフィルムによるボトルの開け口部の封止が可能である。
(二次元コードを形成する工程)
二次元コードを形成する手段としては、レーザー印字法、インクジェット印字法、曲面印刷法など、幾つかの方法を挙げることができる。
1.レーザー印字法
COレーザーやYAGレーザーを用いたレーザー印字装置から射出されるレーザービームが照射された部分が発色または着色する、レーザー発色層やレーザー着色層を、二次元コードを形成する部位に、予め形成しておく。例えば、シュリンクフィルムにレーザー発色層やレーザー着色層を形成しておいたものをボトルの開け口部に装着しておき、加熱することでシュリンクさせても良いし、先にシュリンクさせてからレーザー発色層やレーザー着色層を、シュリンクフィルムの上の一部と、ボトルの開け口部の一部に形成しても構わない。
次に、そのレーザー発色層などの二次元コードを形成可能とする層を、レーザービームで走査することで、シュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って二次元コードを形成することができる。
2.インクジェット印字法
ボトルの開け口部にシュリンクフィルムをシュリンクさせたシュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨ってインクジェットインクの受像層を形成しておく。次に、受像層の上に、シュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨ってインクジェット印刷することによって、二次元コードを、シュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って形成することができる。
3.曲面印刷法
ボトルの開け口部にシュリンクフィルムをシュリンクさせたシュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って曲面印刷技術を使用して二次元コードを印刷することができる。インキの印刷不良などを避けるため、予め、印刷される部位のシュリンクフィルム上とボトルの開け口部上の脱脂処理や親インキ処理などの表面処理を施しておく事が望ましい。
ここで、曲面印刷技術とは、立体曲面をもつ成形加工製品の表面に行う印刷を指し、具体的には、凸版印刷、オフセット印刷、スクリーン印刷、タコ印刷、熱転写法、ホットスタンピング法、水圧を利用した絵付け法、などを指す。
1・・・ボトルの開け口部
2・・・シュリンクフィルム
3・・・二次元コードを形成可能とする層
4・・・二次元コード
4−1・・・シュリンクフィルム側に形成された二次元コード
4−2・・・ボトルの開け口部側に形成された二次元コード
10・・・ボトル
20・・・開封検知手段

Claims (3)

  1. シュリンクフィルムにより開け口部を封止したボトルの開封検知手段であって、
    ボトルの開け口部を封止したシュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って二次元コードが備えられていることを特徴とするボトルの開封検知手段。
  2. 前記二次元コードが、ボトルの開け口部を封止したシュリンクフィルムの一部と、ボトルの開け口部の一部と、に跨って備えられたレーザー印字可能な層に備えられていることを特徴とする請求項1に記載のボトルの開封検知手段。
  3. 請求項1または2に記載の開封検知手段を備えたことを特徴とするボトル。
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