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JP2019035685A - 3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラム - Google Patents

3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラム Download PDF

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JP2019035685A
JP2019035685A JP2017157722A JP2017157722A JP2019035685A JP 2019035685 A JP2019035685 A JP 2019035685A JP 2017157722 A JP2017157722 A JP 2017157722A JP 2017157722 A JP2017157722 A JP 2017157722A JP 2019035685 A JP2019035685 A JP 2019035685A
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Japan
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JP2017157722A
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一行 伊藤
Kazuyuki Ito
一行 伊藤
重信 井口
Shigenobu Iguchi
重信 井口
拓哉 高見澤
Takuya Takamizawa
拓哉 高見澤
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East Japan Railway Co
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East Japan Railway Co
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Abstract

【課題】より正確な3次元測量が可能な3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラムを実現する。【解決手段】3次元測量装置100が取得した測定対象物1の3次元座標データを、その3次元座標データに関連付けられている情報のうち、測定対象物1との距離情報、測定対象物1の色情報、戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって補正することができるので、より正確な3次元測量を行うことができる。【選択図】図1

Description

本発明は、より正確な3次元測量を可能にする3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラムに関する。
鉄道設備では、各設備に対し建築限界等の実施基準上に定められた寸法管理が実施されている。例えば、駅構内ではホームの高さ、軌道中心からホーム端までの距離、ホームの傾斜等の項目において寸法を測定して管理することが行われている。
これまで上記寸法は、項目ごとにトータルステーション、ホームマスター、巻尺などの測定器を用いてそれぞれの項目ごとに別々の測定が行われていたため、作業量が多いという課題があった。
そこで、本発明者らは、3次元測量装置で一度に複数箇所を測定することを考えた。
従来、短時間に測定対象物の多数の3次元データ(3次元点群データ)を取得するための測量装置として、3次元レーザスキャナが知られている。
例えば、3次元レーザスキャナによる3次元測量を路面形状計測に適用し、補修対象となった道路の通行規制を行わずに道路形状を測定して、補修に要する舗装資材の量を算出することに活用されている。その他にも、土木工事における運土量、掘削量、埋め立て量を算出することなどにも活用されており、様々な分野で3次元レーザスキャナによる3次元測量が行われている。
3次元レーザスキャナで3次元点群データを精度よく取得する技術のひとつとして、ターゲットによる3次元レーザスキャナの設置位置を既知とする技術が知られている。3次元レーザスキャナで3次元点群データを取得する場合、3次元レーザスキャナの設置位置を既知とする必要がある。例えば、既知の点にターゲットを設置し、3次元レーザスキャナによりターゲットを測定し、ターゲットの設置位置と、ターゲットの測定結果に基づき3次元レーザスキャナの設置位置を既知とする技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
上記特許文献1の3次元レーザスキャナは、測距光を発生する光源部とは別に、複数の波長を含む照明光を照射する照明光源部を有しており、照明光源部にて照明した画像と、照明していない画像を撮像部にて取得し、両画像の差分画像を求め、その差分画像及び差分画像から検出される複数波長の反射光の検出強度に基づき再帰反射性を有するターゲットを確実に測定することが可能になっている。
特開2014−85134号公報
しかしながら、駅構内のプラットホームなどの数mm単位の精度が要求される構造物の測量には3次元レーザスキャナによる3次元測量を適用することができなかった。
これは、許容寸法が1mm程度と小さく現状の3次元レーザスキャナの測定精度では、点数を数多く取得する等の工夫が必要であり、測量できる時間が限られる駅構内のプラットホームなどの測量では、長時間時間がかかることによる。
そこで、本発明者らは、3次元レーザスキャナが測定対象物に対して測距光を走査し、その反射光を受光して取得した3次元点群データには、測定対象物(測定点)までの距離に関する測定距離情報が含まれる3次元座標データに加え、測定対象物の色情報や反射光の受光感度情報が含まれていることに着目した。
そして、本発明者らは、3次元レーザスキャナが取得した3次元点群データに含まれている情報を利用して、3次元測量の精度をより正確に把握することが可能になる技術を見出した。
本発明の目的は、より正確な3次元測量が可能な3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラムを提供することである。
上記目的を達成するため、本出願に係る一の発明は、
レーザー光源から出射したレーザー光を測定対象物に照射し、前記測定対象物からの戻り光を受光部で受光し、受光した時間と出射した時間との時間差から得られる距離から、前記測定対象物の3次元座標データを求める制御部を備えた3次元測量装置であって、
前記制御部は、前記3次元座標データに関連付けられている情報のうち、前記測定対象物との距離情報、前記測定対象物の色情報、前記戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、前記3次元座標データを補正する機能を有するようにした。
また、本出願に係る他の発明は、
レーザー光源から出射したレーザー光を測定対象物に照射し、前記測定対象物からの戻り光を受光部で受光し、受光した時間と出射した時間との時間差から得られる距離から、前記測定対象物の3次元座標データを取得可能な3次元測量装置を用いた3次元測量方法であって、
前記3次元測量装置により前記測定対象物の3次元座標データを取得する工程と、
前記3次元座標データに関連付けられている情報のうち、前記測定対象物との距離情報、前記測定対象物の色情報、前記戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、前記3次元座標データを補正する工程と、
を備えるようにした。
また、本出願に係る他の発明は、
レーザー光源から出射したレーザー光を測定対象物に照射し、前記測定対象物からの戻り光を受光部で受光し、受光した時間と出射した時間との時間差から得られる距離から、前記測定対象物の3次元座標データを取得可能な3次元測量装置を用いて、前記測定対象物の3次元測量を行うための3次元測量プログラムであって、
前記3次元測量装置に含まれるコンピュータに、
前記3次元測量装置を作動させ、前記測定対象物の3次元座標データを取得する処理と、
前記3次元座標データに関連付けられている情報のうち、前記測定対象物との距離情報、前記測定対象物の色情報、前記戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、前記3次元座標データを補正する処理と、
を実行させるようにした。
かかる構成の3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラムによれば、3次元測量装置が取得した測定対象物の3次元座標データを、その3次元座標データに関連付けられている情報のうち、測定対象物との距離情報、測定対象物の色情報、戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって補正することができるので、より正確な3次元測量を行うことができる。
本発明によれば、より正確な3次元測量を行うことができる。
本実施形態の3次元測量装置を示す概略構成図である。 3次元測量装置による3次元測量に関する説明図である。 3次元測量装置による3次元測量に関する説明図である。 3次元測量に関する標準偏差についての説明図である。
以下、図面を参照して、本発明に係る3次元測量装置、3次元測量方法及び3次元測量プログラムの実施形態について詳細に説明する。但し、以下に述べる実施形態には、本発明を実施するために技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲を以下の実施形態及び図示例に限定するものではない。
図1は、3次元測量を実施するにあたり、測定対象物1の3次元座標データを取得する3次元測量装置100を示す概略構成図である。
図1に示すように、3次元測量装置100は、レーザー光源15(後述)からレーザー光L1を出射し、測定対象物1に照射する。そして、測定対象物1からの戻り光L2は、3次元測量装置100の受光部16(後述)に入射される。
なお、図1においては、レーザー光L1等を互いに区別し易いように、それぞれ異なる光路で示しているが、勿論、実際には、レーザー光L1の光路と戻り光L2の光路は同一である。
そして、3次元測量装置100の制御部11(後述)は、レーザー光源15からレーザー光L1を出射した時間と、受光部16で戻り光L2を受光した時間との時間差に基づいて、測定対象物1までの距離を求めることができる。
例えば、測定対象物1の測定点までの距離(光路長)は、レーザー光の伝搬速度に、レーザー光を出射した時間と戻り光を受光した時間との時間差を乗算した値の1/2の値として求めることができる。
3次元測量装置100は、図1に示すように、制御部11、操作入力部12、表示部13、記憶部14、レーザー光源15、受光部16、走査部17を備えている。上記各部は、内部バスや配線等により互いに接続され、制御部11によって制御可能な状態にある。
操作入力部12は、ユーザからの操作入力を受け付け、その操作入力に応じた操作信号を制御部11へ出力する。
例えば、操作入力部12は、3次元測量装置100を設置した位置の座標情報の入力を受け付けたり、3次元測量装置100(レーザー光源15)から出射するレーザー光L1の出射角度を走査部17が切り替えるための操作入力を受け付けたりする。
なお、操作入力部12は、スマートフォンやタブレット端末等のように、表示部13と一体的に形成されたタッチパネルなどであってもよい。
表示部13は、制御部11から出力された表示制御信号に基づいた画像を表示画面に表示する。例えば、表示部13は、LCD(Liquid Crystal Display)、有機EL(Electro Luminescence)素子を用いたFPD(Flat Panel Display)などであってよい。
なお、表示部13は、スマートフォンやタブレット端末等のように、操作入力部12と一体的に形成されたタッチパネルなどであってもよい。
記憶部14は、プログラムデータ(例えば3次元測量プログラム)や各種設定データ等を制御部11から読み書き可能に記憶する。例えば、記憶部14は、HDD(Hard Disk Drive)や半導体メモリなどであってよい。
レーザー光源15は、制御部11の制御により、測定対象物1までの距離を測定したり、測定対象物1の測定点の座標データを取得したりするためのレーザー光L1を出射する。例えば、レーザー光源15は、半導体レーザー素子等であってよい。
なお、レーザー光源15から出射されるレーザー光の波長及び出力パワーは、距離の測定に適した波長等であればよく、また、人間の目に安全な波長及び出力パワーであることが望ましい。
受光部16は、測定対象物1からの戻り光L2、つまり、レーザー光源15から出射されたレーザー光L1の戻り光L2を受光して制御部11に受光した情報を出力する。例えば、受光部16は、フォトダイオードやCCD(Charge Coupled Device)等の半導体受光素子であってよい。
走査部17は、制御部11の制御により、3次元測量装置100から出射されるレーザー光の出射角度(出射方向)を走査するように切り替える。この走査部17は、3次元測量装置100(レーザー光源15)から出射したレーザー光の出射角度情報を制御部11に出力する。例えば、走査部17は、光学的に出射されるレーザー光の出射角度を切り替えるものであってよいし、或いは機械的にレーザー光源15の出射方向を変化させてレーザー光の出射角度を切り替えるものであってよい。また、レーザー光源15自体が走査部17の機能を併せ持つものであってもよい。
制御部11は、3次元測量装置100の動作を中央制御する。具体的には、制御部11は、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory)、RAM(Random Access Memory)などを有しており、RAMの作業領域に展開された記憶部14(あるいはROM)に記憶されているプログラムデータとCPUとの協働により装置の各部を統括制御する。つまり、制御部11は、3次元測量装置100を統括制御するコンピュータとして機能する。
この制御部11は、レーザー光源15から出射したレーザー光L1を測定対象物1に照射し、測定対象物1からの戻り光L2を受光部16で受光し、受光した時間とレーザー光L1を出射した時間との時間差から得られる距離と、レーザー光L1を測定対象物1に向けて出射した角度などから、測定対象物1の3次元座標データを求める処理を実行する。
なお、3次元測量装置100(3次元レーザスキャナ)の制御部11が、測定対象物1の3次元座標データを求める処理は従来公知のものと同様であるので、ここでは詳述しない。
ちなみに、取得した3次元座標データには各種情報が関連付けられている。
例えば、3次元座標データには、測定対象物1(測定点)までの距離情報、測定対象物1(測定点)の色情報、戻り光L2の受光感度情報のうち、少なくとも1つの情報が関連付けられている。
そして、制御部11は、取得した3次元座標データに関連付けられている情報のうち、測定対象物1(測定点)との距離情報、測定対象物1(測定点)の色情報、戻り光L2の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、3次元座標データを補正する処理を実行する。
次に、本実施形態の3次元測量装置100による3次元測量について説明する。
本実施形態では、図2に示した駅構内において、一方のプラットホームP1に設置した3次元測量装置100により、軌道Rを挟んだ他方のプラットホームP2を測定対象物1とした3次元測量を例に説明する。
まず、図2、図3に示すように、3次元測量装置100から出射するレーザー光L1を走査して、測定対象物1であるプラットホームP2の3次元座標データを多数取得する。
そして、プラットホームP2の上面の高さ(z座標)をより正確に求める場合には、取得した3次元座標データに関連付けられている情報に基づく重み付き残差法によって、3次元座標データを補正する処理を実行する。
本実施形態では、測定対象物1(プラットホームP2)との距離情報(つまり、計測距離)に基づく重み付き残差法によって、3次元座標データを補正する。
補正処理の第1工程では、取得した多数の3次元座標データのうち、プラットホームP2の上面にレーザー光L1が当たった3次元座標データを抽出する。
次いで、補正処理の第2工程では、抽出した3次元座標データのz座標がプラットホームP2の上面の高さに対応することから、そのz座標の値の平均値(zバー)を算出し、その平均値をプラットホームP2の上面の高さとして仮設定する。
次いで、補正処理の第3工程では、測定対象物との距離情報、測定対象物の色情報、戻り光の受光感度情報による誤差特性に関する補正関数に基づき標準偏差σを算出する。例えば、図4に示すように、実測データに基づく補正関数に基づいて標準偏差σを算出する。なお、図3、図4では、距離情報である計測距離が17mである測定点(i=1,z座標(z=55.2))での距離情報に基づく標準偏差σの算出について例示している。
次いで、補正処理の第4工程では、下記の式(1)に基づき、重み付きの残差二乗和Jを算出し、そのJの値が最小になるzバーを定める。
こうして定めたzバーの値が、重み付き残差法によって3次元座標データのz座標の値を補正したものに相当する。
Figure 2019035685
このように、3次元測量装置100は、重み付き残差法による補正処理を実行することによって、プラットホームP2の上面の高さ(z座標)をより正確に求めることができる。
ここでは、プラットホームP2の上面の高さに対応するz座標の補正について説明したが、プラットホームP2の側面や、プラットホームP2上の柱や壁面などに対応する座標(x座標,y座標,z座標)の補正も同様に行うことができる。
以上のように、本実施形態の3次元測量装置100であれば、3次元測量にて取得した3次元座標データに、重み付き残差法による補正処理を施すことができるので、3次元測量の精度をより正確に把握でき、より正確な3次元測量を行うことができる。
なお、以上の実施の形態においては、取得した3次元座標データに関連付けられている測定対象物1(測定点)との距離情報に基づく重み付き残差法によって、3次元座標データを補正する処理を実行したが、本発明はこれに限定されるものではなく、測定対象物1(測定点)の色情報に基づく重み付き残差法によって3次元座標データを補正する処理を実行したり、戻り光L2の受光感度情報に基づく重み付き残差法によって3次元座標データを補正する処理を実行したり、それら幾つかの情報に基づく重み付き残差法によって3次元座標データを補正する処理を実行したりしてもよい。
また、測定対象物1の所定位置にターゲットを貼付し、ターゲットに基づいて取得した3次元座標データを、ターゲット以外の3次元座標データよりも高い重み付けをする残差法を適用するようにしてもよい。なお、ターゲットは、特殊な色や反射性あるいは形状を有していることが好ましい。
また、その他、具体的な細部構造等についても適宜に変更可能であることは勿論である。
1 測定対象物
11 制御部
12 操作入力部
13 表示部
14 記憶部
15 レーザー光源
16 受光部
17 走査部
100 3次元測量装置
P1 一方のプラットホーム
P2 他方のプラットホーム
L1 レーザー光
L2 戻り光

Claims (3)

  1. レーザー光源から出射したレーザー光を測定対象物に照射し、前記測定対象物からの戻り光を受光部で受光し、受光した時間と出射した時間との時間差から得られる距離から、前記測定対象物の3次元座標データを求める制御部を備えた3次元測量装置であって、
    前記制御部は、前記3次元座標データに関連付けられている情報のうち、前記測定対象物との距離情報、前記測定対象物の色情報、前記戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、前記3次元座標データを補正する機能を有することを特徴とする3次元測量装置。
  2. レーザー光源から出射したレーザー光を測定対象物に照射し、前記測定対象物からの戻り光を受光部で受光し、受光した時間と出射した時間との時間差から得られる距離から、前記測定対象物の3次元座標データを取得可能な3次元測量装置を用いた3次元測量方法であって、
    前記3次元測量装置により前記測定対象物の3次元座標データを取得する工程と、
    前記3次元座標データに関連付けられている情報のうち、前記測定対象物との距離情報、前記測定対象物の色情報、前記戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、前記3次元座標データを補正する工程と、
    を備えたことを特徴とする3次元測量方法。
  3. レーザー光源から出射したレーザー光を測定対象物に照射し、前記測定対象物からの戻り光を受光部で受光し、受光した時間と出射した時間との時間差から得られる距離から、前記測定対象物の3次元座標データを取得可能な3次元測量装置を用いて、前記測定対象物の3次元測量を行うための3次元測量プログラムであって、
    前記3次元測量装置に含まれるコンピュータに、
    前記3次元測量装置を作動させ、前記測定対象物の3次元座標データを取得する処理と、
    前記3次元座標データに関連付けられている情報のうち、前記測定対象物との距離情報、前記測定対象物の色情報、前記戻り光の受光感度情報の少なくとも1つの情報に基づく重み付き残差法によって、前記3次元座標データを補正する処理と、
    を実行させることを特徴とする3次元測量プログラム。
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