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JP2019034813A - エレベーター用バランスロープ{Balancing Rope for Elevator} - Google Patents

エレベーター用バランスロープ{Balancing Rope for Elevator} Download PDF

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JP2019034813A JP2017156946A JP2017156946A JP2019034813A JP 2019034813 A JP2019034813 A JP 2019034813A JP 2017156946 A JP2017156946 A JP 2017156946A JP 2017156946 A JP2017156946 A JP 2017156946A JP 2019034813 A JP2019034813 A JP 2019034813A
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Abstract

【課題】既存のバランスチェーン形態を脱してエレベーターの円滑な昇降および下降が行われ、かつ壁にぶつかる場合においても、ノイズ発生のおそれがないバランスロープを提供する。
【解決手段】多数の剛性を撚り合わせて形成されたワイヤロープ100と、ワイヤロープの外側に融着するように覆ってモールディングされる軟質の合成樹脂材の補強被覆材120を有する。補強被覆材は、合成樹脂材72〜90%と金属材粉末または砂10〜28%が混合成形されて重量感を有する。
【選択図】図2

Description

本発明は、エレベーター用バランスロープに関するものであって、より詳しくは、エレベーターの昇降に応じて揺れてぶつかる場合においても、ノイズが発生しないことはもちろん、製作費用が従来よりも大幅に抑制されるエレベーター用バランスロープに関する。
一般的に、エレベーターは、建物の高さ方向に構築された昇降路に沿って昇降するケージ(cage)に乗客を乗せて各階に移動させる機械装置であって、昇降路の上部に設けられている駆動装置が移送ケーブルを巻き回してほぐすことによって釣合おもりと重量の釣り合いを保持しながら、ケージの昇降をすることになる。
そして、エレベーターケージの下端と釣合おもりの底部との間には、バランスチェーンが連結されてエレベーターケージが最上部または最下部に移動されるとき、ワイヤロープの移動に伴う重量の不均衡を補償してくれる役割をする。つまり、高層のエレベーターケージと釣合おもりおよびワイヤーロープとの相互間の位置変化に応じた重量を補正して乗り心地、着床誤差及びトラクションを改善する役割をすることになる。
これらのバランスチェーンは、通常、金属や他の材料で作った「O」型の複数のリングを連結した鎖型からなる。しかし、長く結合されるバランスチェーンは拘束力がなく、あまりにも自由に揺れながらエエレベーターのコンクリート壁面にぶつかるとか、ぶつかる衝撃ノイズが多く発生する問題点があった。
このようなノイズの発生を抑制するために、大韓民国実用新案公開 第1987-00692号と、実用新案公開 第1990-06693号とが開示されており、図1に示されるように、金属材のチェーン20の外側に塩化ビニールコーティング1をしたエレベーター用バランスチェーンが公知になっている。
しかし、前記のようなバランスチェーンは、金属材のチェーン外側に塩化ビニールコーティングを一定に塗布するための施設費の負担が大きく、コーティング作業にかかる電力費および高価の塩化ビニルが必要であり多くの経済的負担が伴う問題点があった。
また、頻繁にぶつかることにより、塩化ビニールコーティングが容易に剥がれることになって、ノイズの発生を防止するための所期の目的を十分に達成することができないという問題があった。
大韓民国実用新案公開 第1987-00692号公報 大韓民国登録実用実用 第20-0417908号公報
本発明は、前記のような従来の問題点を解決しようと案出された発明であって、既存のバランスチェーン形態を脱してエレベーターの円滑な昇降および下降が行われるようにし、かつ壁にぶつかる場合においても、ノイズ発生のおそれがないバランスロープを提供することにその目的がある。
また、本発明のバランスロープは、製作費用が著しく抑制されて、且つ、従来のバランスチェーンの役割を行なうことができるバランスロープを提供することに他の目的がある。
また、本発明のバランスロープは、折曲が容易となるようにすることに他の目的がある。
本発明は、前記のような目的を達成するために、エレベーター用バランスロープにおいて、多数の剛性ワイヤを撚り合わせて形成されたワイヤーロープ、および前記ワイヤロープの外側に融着するように覆ってモールディングされる軟質の合成樹脂材の補強被覆材、を有することによって具現可能である。
本発明の一実施例によると、前記補強被覆材は、合成樹脂材72〜90%と、金属材粉末または砂10〜28%が混合成形されて重量感を有するようにすることを特徴とする。
本発明の一実施例によると、前記補強被覆材には、横方向に一定の間隔で複数の折曲溝が凹状に形成されていることを特徴とする。
本発明の一実施例によると、前記ワイヤロープは、複数個であることを特徴とする。
本発明は、従来のバランスチェーン形態を脱してエレベーターの円滑な昇降・下降が行われるようにし、且つ、壁にぶつかる場合においても、ノイズ発生のおそれがない特徴がある。
また、本発明のバランスロープは、製作費用が高いチェーン形態を脱して合成樹脂製の補強被覆材に金属材粉末または砂を混合し、ワイヤーロープを結合することで、製作費用が40〜50%抑制される利点がある。
また、本発明のバランスロープは、重量感を有しながらも金属材粉末または砂を使用しても自由に折り曲げられる特徴がある。
従来のバランスチェーンの一部切り欠き例示図 本発明の一実施形態に係るバランスロープの一部切り欠き例示図 本発明の一実施形態に係るバランスロープの一部切り欠き断面例示図
本明細書または出願に開示されている本発明の実施例などに対し、特定の構造的ないし機能的説明は、単に本発明に係る実施例を説明するための目的で例示したことであり、本発明に係る実施例は、様々な形態で実施されることができ、本明細書または出願に説明された実施例に限定されると解釈してはならない。
本発明に係る実施例は、様々な変更を加え、様々な形態を有することができるので、特定の実施例を図面に例示し、本明細書または出願に詳しく説明しようとする。しかし、これは、本発明の概念による実施例を特定の開始形態について限定しようとすることではなく、本発明の思想および技術の範囲に含まれる全ての変更、均等物ないし代替物を含むものと理解すべきである。
第1および第2のなどの用語は、様々な構成要素を説明するために使用されることができるが、前記の構成要素は、前記の用語によって限定されてはならない。前記の用語は、1つの構成要素を他の構成要素から区別する目的にのみ、例えば、本発明の概念に基づく権利の範囲から逸脱していないまま、第1の構成要素は、第2の構成要素と命名でき、同様に第2の構成要素は、第1の構成要素としても命名されることができる。
任意の構成要素が他の構成要素に「連結されて」いるとか、「接続されて」いると言及されたときには、そのほかの構成要素に直接的に連結されているとか、または接続されている場合もありえるが、中間に他の構成要素が存在する可能性もあると理解しなければならない。一方、任意の構成要素が他の構成要素に「直連結されて」いるとか、「直接接続されて」いると言及されたときには、中間に他の構成要素が存在しないと理解すべきである。構成要素間の関係を説明する他の表現、すなわち「〜間に」と、「すぐ〜間に」または「〜に隣接する」と、「〜に直接隣接する」なども同様に解釈されるべきである。
本明細書において使用した用語は、単に特定の実施例を説明するために使用したことで、本発明を限定する意図ではない。単数の表現は、文脈上において明確に相違すると意味しない限り、複数の表現を含んでいる。本明細書において、「含む」または「有する」などの用語は、説示された特徴、数字、段階、動作、構成要素、部分品または、これらを組み合わせたものが存在することを意味しようとすることで、一つまたはそれ以上の他の特徴や数字、段階、動作、構成要素、部分品または、これらを組み合わせたものの存在および付加可能性を予め排除しないものと理解すべきである。
相違すると定義されない限り、技術的または科学的な用語を含み、ここで使用する全ての用語は、本発明が属する技術分野において通常の知識を有する者により一般的に理解されるものと同じ意味を有している。一般的に使用する辞典に定義されているものと同じ用語は、関連技術の文脈上において有する意味と一致すると解釈されるべきであり、本明細書において明確に定義しない限り、理想的または過度に形式的な意味に解釈されるべきではない。
以下、添付した図面に基づき、本発明の好ましい実施例を説明することで、本発明を詳しく説明する。各図面に提示された同一の参照符号は、同じ部材を示す。
本発明の一実施形態に係るバランスロープ100は、図2および図3に示されるように、ワイヤロープ110と補強被覆材120とからなることができる。
ここで、ワイヤーロープ110は、多数の剛性ワイヤを撚り合わせて製作された公知のワイヤーロープ形態であり、先端をリング状に編んでリング状に作ることができるのは当然である。また、図面においては、2つのワイヤロープ110が示されているが、一つまたは複数のワイヤーロープを適用することができることは当然である。
ここで補強被覆材120は、軟質の合成樹脂材でワイヤロープ110の両側端部を除いた外側全体をかばって融着してモールディングされる。補強被覆材120は、様々な形態を有することができ、特に、補強被覆材120は、合成樹脂材に金属材粉末または砂130が混合されて剛性と重量感を有するようにすることができる。
また、ワイヤーロープ110の太さに応じて合成樹脂材と金属材粉末または砂との混合比を適切に調節することが好ましく、より好ましくは、合成樹脂材72〜90%と金属材粉末または砂10〜28%とを混合して成形することができる。このとき、金属材粉末は、様々な重量の金属材粉末のいずれかを選択するとか、複数の種類の金属材粉末を混合して使用するなど、多様に適用することができる。
併せて、金属材粉末または砂により軟性が弱まる可能性があるから、これを補完するために補強被覆材120には、横方向に折曲溝122を一定の間隔で凹状に形成することができる。ここで折曲溝122は、半円形、三角形、四角形などの多様な形態の溝で形成することができることは当然である。
前記のように構成される本発明のバランスロープ100は、エレベーターと固定錘の下部との間に結合されてエレベーターが垂直に移動時釣合おもりの重量を補償してくれてバランスを合わせるのはもちろんのこと、厚い厚さの合成樹脂材と金属粉が強固に結合されて十分な剛性と重量感を有することで、壁面にぶつかる場合においても、ノイズ発生のおそれがない。また、壁面と頻繁にぶつかることにおいても、容易に毀損されなくて堅牢性を保持することができる。
また、既存のように、リングが締結された形態のチェーンが不要であるから、コストが節減され、チェーンに被覆をするための施設と技術が必要でないので、製作単価が大幅に節減され、全体的に、従来よりも約50%以上のコストを節減される効果がある。
特に、バランスロープ100がU字型に曲がる場合においても、補強被覆材120に凹状に形成された折曲溝122により、容易に折り曲げてエレベーターの移動に妨げを与えないようになる。
100: バランスロープ
110: ワイヤーローブ
120: 補強被覆材
122: 折曲溝
130: 金属材粉末または砂

Claims (4)

  1. エレベーター用バランスロープにおいて、
    多数の剛性ワイヤを撚り合わせて形成されたワイヤーロープ、および、
    前記ワイヤロープの外側に融着するように覆ってモールディングされる軟質の合成樹脂材の補強被覆材、を有することを特徴とするエレベーター用バランスロープ。
  2. 前記補強被覆材は、合成樹脂材72〜90%と、金属材粉末または砂10〜28%が混合成形されて重量感を有するようにすることを特徴とする請求項1に記載のエレベーター用バランスロープ。
  3. 前記補強被覆材には、横方向に一定の間隔で複数の折曲溝が凹状に形成されることを特徴とする請求項2に記載のエレベーター用バランスロープ。
  4. 前記ワイヤロープは、複数個であることを特徴とする請求項1に記載のエレベーター用バランスロープ。
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