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JP2019033297A - サイドバイサイド半導体パッケージ - Google Patents

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JP2019033297A
JP2019033297A JP2018219211A JP2018219211A JP2019033297A JP 2019033297 A JP2019033297 A JP 2019033297A JP 2018219211 A JP2018219211 A JP 2018219211A JP 2018219211 A JP2018219211 A JP 2018219211A JP 2019033297 A JP2019033297 A JP 2019033297A
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substrate
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アーマー・ラザ・サイド
Raza Syed Ahmer
チン−クァン・キム
Chin-Kwan Kim
オマー・ジェームズ・ブシール
James Bchir Omar
ミリンド・プラヴィン・シャア
Pravin Shah Milind
ライアン・デイヴィッド・レーン
David Lane Ryan
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Qualcomm Inc
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Abstract

【課題】サイドバイサイド半導体パッケージ及びその形成方法を提供する。【解決手段】サイドバイサイドダイ構成のための半導体パッケージは、空洞を有する基板と、空洞内に位置付けられており、第1のダイおよび第2のダイのアクティブ面に向き合っているアクティブ面を有し、第1のダイおよび第2のダイに部分的に水平方向に重なり合って、第1のダイと第2のダイとの間の相互接続を可能にする、ブリッジインターポーザと、第1のダイおよび第2のダイの裏面に取り付けられており、第1のダイおよび第2のダイのためのヒートパスおよび蓄熱を提供する、熱素子とを含むことができる。【選択図】図4

Description

本開示は、一般に、半導体パッケージに関し、より詳細には、限定はしないが、スプリットダイ半導体パッケージに関する。
半導体パッケージは、対象とする用途に基づいて、多くの種類で流通している。スプリットダイ半導体パッケージは、衝撃に対する保護をもたらし、外部回路からパッケージへの接続に使用される接点ピンまたはリードを保持する、2つの半導体ダイを収容するケーシングである。スプリットダイアーキテクチャは、ラインアンドスペースが非常に精細な(L/Sが一般的に1/1、2/2)ダイツーダイ(D2D)相互接続を必要とする。これらの精細なラインアンドスペースパラメータは、達成するのに費用がかかり、精細なL/S配線と整合するためのダイの正確な配置に対する要件に問題が生じる。従来のスプリットダイ半導体パッケージは、ブリッジのように機能するシリコンインターポーザ、または、精細なラインアンドスペースパラメータを有する複数の再配線層(RDL)を有する埋込みウェハレベルパッケージ(eWLP)のいずれかを必要とする。しかしながら、従来のインターポーザは、パッケージの高さを増大させ、これは望ましいことではなく、埋め込まれた複数のRDLは複雑であり、製造するのに費用がかかることに加えて、大量製造には適していない。
したがって、本明細書で提供する改善された方法および装置を含む、従来の方法を改善する方法に対する長年にわたる産業界のニーズが存在する。
本教示を特徴付ける発明性がある特徴は、さらなる特徴および利点とともに、詳細な説明および添付の図からより十分に理解される。図面の各々は例示および説明のみのために与えられ、本教示を限定しない。
以下は、本明細書で開示する装置および方法に関連する1つまたは複数の態様および/または例に関する簡略化された概要を提示する。したがって、以下の概要は、すべての企図される態様および/または例に関する広範囲にわたる概説と見なされるべきではなく、また、以下の概要は、すべての企図される態様および/もしくは例に関する主要もしくは重要な要素を識別するか、または任意の特定の態様および/もしくは例に関連付けられた範囲を定めると見なされるべきでもない。したがって、以下の概要は、以下に提示される詳細な説明に先立って、本明細書で開示する装置および方法に関する1つまたは複数の態様および/または例に関する特定の概念を簡略化された形で提示することが唯一の目的である。
本開示のいくつかの例は、サイドバイサイド半導体パッケージのためのシステム、装置、および方法であって、アクティブ面および裏面を有する第1のダイと、アクティブ面および裏面を有する第2のダイであり、第2のダイは第1のダイに水平方向に隣接して第1のダイから離間されている、第2のダイと、アクティブ面および裏面を有するブリッジインターポーザであり、ブリッジインターポーザのアクティブ面は第1のダイおよび第2のダイのアクティブ面に向き合っており、第1のダイおよび第2のダイに水平方向に部分的に重なり合っており、ブリッジインターポーザは、第1のダイと第2のダイとの間の相互接続を可能にする、ブリッジインターポーザと、内部に空洞を有し、ブリッジインターポーザの裏面に取り付けられている第1の基板であり、そうすることによって、ブリッジインターポーザが第1の基板の空洞内に位置付けられる、第1の基板と、第1のダイの裏面および第2のダイの裏面に取り付けられている熱素子であり、熱素子は第1のダイおよび第2のダイのためのヒートパスおよび蓄熱を提供する、熱素子とを含む、サイドバイサイド半導体パッケージのためのシステム、装置、および方法を対象とする。
本明細書で開示する装置および方法に関連する他の特徴および利点は、添付の図面および詳細な説明に基づいて、当業者には明らかになるであろう。
以下の詳細な説明を参照しながら、本開示を限定するためではなく単に例示するために提示される添付の図面とともに検討すれば、本開示の態様およびその付随する利点の多くがよりよく理解されるようになるので、それらに関するより完全な諒解が容易に得られるであろう。
本開示のいくつかの例による例示的なプロセッサを示す図である。 本開示のいくつかの例による例示的なユーザ機器(UE)を示す図である。 本開示のいくつかの例による例示的なパッケージオンパッケージ(PoP)半導体パッケージを示す図である。 本開示のいくつかの例による例示的な独立型半導体パッケージを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による独立型半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による独立型半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による独立型半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による独立型半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。 本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す図である。
慣例に従って、図面に示される特徴は、一定の縮尺で描かれていない場合がある。したがって、示された特徴の寸法は、図を明快にするために、任意に拡大または縮小されている場合がある。慣例に従って、図面のうちのいくつかは、明快にするために簡略化されている。したがって、図面は、特定の装置または方法のすべての構成要素を示すとは限らない。さらに、同様の参照番号は、本明細書および図を通して同様の特徴を示す。
スプリットダイ半導体パッケージの相互接続のための方法、装置、およびシステムが提供される。いくつかの例では、スプリットダイ半導体パッケージは、2/2またはそれ以上の精細なL/Sを有し、基板空洞内に位置付けられているブリッジインターポーザと、パッケージ内でダイの裏面に取り付けられている熱素子とを含む。PoPパッケージのいくつかの例では、スプリットダイは、第2の基板の基板空洞内にも位置付けられている。ブリッジインターポーザをパッケージ基板の空洞内に配置することによって、および、該当する場合、ダイを別のパッケージ基板空洞内に配置することによって、パッケージの全体的な高さ寸法が低減される。第2の基板内に埋め込まれている熱素子が加わることによって、高さを増大させることなく、放熱機能がもたらされる。加えて、自己整合はんだリフロープロセスを使用して基板にダイが取り付けられる前に精細なL/Sのブリッジインターポーザをスプリットダイに接続することによって、ダイが基板に取り付けられた後にL/Sが精細なダイをブリッジインターポーザに接続することに関連する配置問題が回避される。
本開示に関する具体例を示すために、以下の説明および関連する図面において様々な態様が開示される。代替的な例は、本開示を読んだときに当業者に明らかになり、本開示の範囲または趣旨を逸脱することなく構築され、実践されてもよい。加えて、本明細書で開示される態様および例の関連する詳細を不明瞭にしないように、よく知られている要素は詳細には説明されず、または省略される場合がある。
「例示的」という語は、本明細書では「例、事例、または例示としての役割を果たすこと」を意味するために使用される。「例示的」として本明細書に記載されるいずれの詳細事項も、必ずしも他の例よりも好ましいか、または有利であると解釈されるべきでない。同様に、「例」という用語は、すべての例が説明する特徴、利点または動作モードを含むことを必要としない。本明細書において「一例では」、「例」、「1つの特徴では」、および/または「特徴」という用語を使用する場合、必ずしも同じ特徴および/または例を指すとは限らない。さらに、特定の特徴および/または構造は、1つもしくは複数の他の特徴および/または構造と組み合わせることができる。その上、本明細書で説明する装置の少なくとも一部分は、本明細書で説明する方法の少なくとも一部分を実行するように構成することができる。
本明細書で使用される用語は、特定の例を説明することのみを目的とし、本開示の例を限定することは意図されない。本明細書で使用される単数形「a」、「an」、および「the」は、文脈が別段に明確に示さない限り複数形を含むことを意図する。本明細書で使用するとき、「備える(comprises)」、「備えている(comprising)」、「含む(includes)」、および/または「含んでいる(including)」という用語は、述べられた特徴、整数、ステップ、動作、要素、および/または構成要素の存在を明示するが、1つまたは複数の他の特徴、整数、ステップ、動作、要素、構成要素、および/またはそれらのグループの存在または追加を排除するものではないことがさらに理解されよう。
「接続される」、「結合される」という用語、またはそれらのいかなる変形形態も、要素間の直接的または間接的な任意の接続または結合を意味し、仲介要素を介して互いに「接続」または「結合」される2つの要素間の仲介要素の存在を含むことができることに留意されたい。要素間の結合および/または接続は、物理的、論理的、またはそれらの組合せであってもよい。本明細書で使用する要素は、たとえば、1つまたは複数のワイヤ、ケーブル、および/またはプリントされた電気接続部を使用することによって、ならびに電磁エネルギーを使用することによって互いに「接続」または「結合」できる。電磁エネルギーは、無線周波数領域、マイクロ波領域、および/または光学的(可視と不可視の両方の)領域の波長を有することができる。これらは、いくつかの非限定的かつ非網羅的な例である。
「信号」という用語は、データ信号、オーディオ信号、ビデオ信号、マルチメディア信号、アナログ信号、および/またはデジタル信号などの任意の信号を含むことができることを理解されたい。多種多様な技術および技法のうちのいずれかを使用して情報および信号を表すことができる。たとえば、本明細書で説明するデータ、命令、処理ステップ、コマンド、情報、信号、ビット、および/もしくはシンボルは、電圧、電流、電磁波、磁場および/もしくは磁性粒子、光場および/もしくは光学粒子、またはそれらの任意の組合せによって表すことができる。
本明細書における「第1の」、「第2の」などの呼称を使用する要素へのあらゆる参照は、これらの要素の数量および/または順序を限定するものではない。むしろ、これらの呼称は、2つ以上の要素、および/または要素の実例を区別する都合のよい方法として使用されている。したがって、第1および第2の要素への参照は、2つの要素のみを使用することができること、または第1の要素が第2の要素に必ず先行しなければならないことを意味しない。また、別段に記載されていない限り、一組の要素は、1つまたは複数の要素を備えることができる。加えて、明細書または特許請求の範囲で使用される「A、B、またはCのうちの少なくとも1つ」という形態の用語は、「AもしくはBもしくはCまたはこれらの要素の任意の組合せ」と解釈できる。
さらに、多くの例について、たとえば、コンピューティングデバイスの要素によって実行されるべきアクションのシーケンスの観点から説明する。本明細書において説明される様々なアクションは、特定の回路(たとえば、特定用途向け集積回路(ASIC))によって実行することも、あるいは1つまたは複数のプロセッサによって実行されるプログラム命令によって実行することも、あるいはその両方の組合せによって実行することも可能であることが認識されよう。加えて、本明細書で説明するこれらの一連のアクションは、実行されると、関連するプロセッサに本明細書で説明する機能を実行させる、対応するコンピュータ命令のセットを記憶した任意の形態のコンピュータ可読記憶媒体において完全に具現化されるものと見なすことができる。したがって、本開示の様々な態様は、すべてが特許請求される主題の範囲内のものであると考えられるいくつかの異なる形態において具現化されてもよい。加えて、本明細書で説明する例ごとに、任意のそのような例の対応する形態は、本明細書では、たとえば、説明するアクションを実行する「ように構成された論理」として記載される場合がある。
本明細書では、特定の特徴について説明するために特定の用語が使用される。「モバイルデバイス」という用語は、限定はしないが、モバイルフォン、モバイル通信デバイス、ページャ、携帯情報端末、個人情報マネージャ、モバイルハンドヘルドコンピュータ、ラップトップコンピュータ、ワイヤレスデバイス、ワイヤレスモデム、および/または通常個人によって持ち運ばれ、かつ/もしくは通信機能(たとえば、ワイヤレス、セルラー、赤外線、短距離無線など)を有する他のタイプの携帯型電子デバイスについて説明することができる。さらに、「ユーザ機器」(UE)、「モバイル端末」、「モバイルデバイス」、および「ワイヤレスデバイス」という用語は、互換性のある場合がある。
図1は、改善されたデータ伸長の特徴を組み込むように構成された、ASIC208(下記参照)などの例示的なプロセッサ10の機能ブロック図を示す。プロセッサ10は、制御論理14に従って、命令実行パイプライン12において命令を実行する。制御論理14は、プログラムカウンタ(PC)15を維持し、また、1つまたは複数のステータスレジスタ16中のビットをセットおよびクリアして、たとえば、現在の命令セット動作モード、算術演算の結果に関する情報、および論理比較(0、繰上り、等しい、等しくない)などを示す。いくつかの例では、パイプライン12は、複数の並列パイプラインを含むスーパースカラ設計であってもよい。パイプライン12はまた、実行ユニットと呼ばれることもある。汎用レジスタ(GPR)ファイル20は、パイプライン12によってアクセス可能な、メモリ階層の最上部を構成する汎用レジスタ24のリストを構成する。
プロセッサ10は、異なる命令セット動作モードにおける少なくとも2つの命令セットからの命令を実行するが、さらに、デバッグ回路18も備える。デバッグ回路18は、各命令の実行時に、少なくとも所定のターゲット命令セット動作モードを現在の命令セット動作モードと比較し、この2つの間の一致を示す指示を提供するように動作する。デバッグ回路18については、以下においてより詳細に説明する。
パイプライン12は、命令側変換索引バッファ(ITLB)28によって管理されるメモリアドレス変換および許可を用いて、命令キャッシュ(Iキャッシュ)26から命令をフェッチする。主変換索引バッファ(TLB:Translation Lookaside Buffer)32によって管理されるメモリアドレス変換および許可を用いて、データキャッシュ(Dキャッシュ)30からデータがアクセスされる。様々な例において、ITLB28は、TLB32の一部のコピーを含んでよい。別法として、ITLB28とTLB32とは一体化されてもよい。同様に、プロセッサ10の様々な例で、Iキャッシュ26とDキャッシュ30とは、一体化または統合されてもよい。さらに、Iキャッシュ26およびDキャッシュ30がL1キャッシュとされてもよい。Iキャッシュ26および/またはDキャッシュ30中でのミスは、メモリインターフェース34による、メイン(オフチップ)メモリ38、40へのアクセスを引き起こす。メモリインターフェース34は、1つまたは複数のメモリデバイス38、40への共有バスを実現するバス配線42へのマスタ入力であってもよく、メモリデバイス38、40は、本開示のいくつかの例による改善されたデータ伸長を組み込むことができる。追加のマスタデバイス(図示せず)を、追加的にバス配線42に接続してもよい。
プロセッサ10は、入出力(I/O)インターフェース44を備えてよい。I/Oインターフェース44は、周辺バス上のマスタデバイスであってもよく、I/Oインターフェース44は、周辺バスを越えてバス46を介して様々な周辺デバイス48、50にアクセスしてもよい。プロセッサ10の多くの変形が可能であることが当業者には認識されよう。たとえば、プロセッサ10は、Iキャッシュ26とDキャッシュ30のいずれかまたは両方に関して第2のレベルの(L2)キャッシュを含んでもよい。加えて、プロセッサ10中に描かれた機能ブロックの1つまたは複数が、特定の例から省略されてもよい。JTAGコントローラ、命令プリデコーダ、分岐先アドレスキャッシュなど、プロセッサ10中に存在する場合がある他の機能ブロックは、本開示の説明と密接な関係はなく、明確にするためにこれらについては省略する。
図2を参照すると、システム100は、セルラー電話機などのUE200(ここではワイヤレスデバイス)を含む。UE200は、プラットフォーム202を有し、プラットフォーム202は、無線アクセスネットワーク(RAN)から送信され、最終的には、コアネットワーク、インターネット、および/または他のリモートサーバおよびネットワークから得られる場合があるソフトウェアアプリケーション、データ、および/またはコマンドを受信し実行することができる。プラットフォーム202はトランシーバ206を備えてよく、トランシーバ206は、特定用途向け集積回路(「ASIC」208)、または、他のプロセッサ、マイクロプロセッサ、論理回路、もしくは他のデータ処理デバイスに、動作可能に結合される。ASIC208または他のプロセッサは、ワイヤレスデバイスのメモリ212中の任意の常駐プログラムとインターフェースするアプリケーションプログラミングインターフェース(「API」)210レイヤを実行する。メモリ212は、読取り専用メモリもしくはランダムアクセスメモリ(RAMおよびROM)、EEPROM、フラッシュカード、または、コンピュータプラットフォームにとって一般的な任意のメモリによって構成することができる。プラットフォーム202はまた、メモリ212中で積極的には使用されないアプリケーションを保持することのできるローカルデータベース214を含むことができる。ローカルデータベース214は、通常はフラッシュメモリセルだが、磁気媒体、EEPROM、光学媒体、テープ、ソフトまたはハードディスクなど、当技術分野で知られている任意の2次記憶デバイスとすることができる。内部プラットフォーム202の構成要素はまた、当技術分野で知られているように、構成要素の中でもとりわけ、アンテナ222、ディスプレイ224、プッシュツートークボタン228、およびキーパッド226など、外部デバイスに動作可能に結合されてもよい。
したがって、本開示の一例は、本明細書において説明する機能を実施する能力を含むUEを含むことができる。当業者によって理解されるように、様々な論理要素は、本明細書において開示する機能を達成するために、個別の要素、プロセッサ上で実行されるソフトウェアモジュール、またはソフトウェアとハードウェアとの任意の組合せにおいて具現化することができる。たとえば、ASIC208、メモリ212、API210、およびローカルデータベース214をすべて協調的に用いて、本明細書で開示する様々な機能をロード、記憶および実行することができ、したがって、これらの機能を実行する論理を様々な要素に分散させてもよい。代替的に、機能は1つの個別の構成要素に組み込むことができる。したがって、図2のUE200の特徴は、単に例示にすぎないものと見なされ、本開示は、示された特徴または構成に限定されない。
UE200とRANとの間のワイヤレス通信は、符号分割多元接続(CDMA)、W−CDMA、時分割多元接続(TDMA)、周波数分割多元接続(FDMA)、直交周波数分割多重(OFDM)、グローバルシステムフォーモバイルコミュニケーションズ(GSM(登録商標))、3GPPロングタームエボリューション(LTE)、または、ワイヤレス通信ネットワークもしくはデータ通信ネットワーク中で使用できる他のプロトコルなど、種々の技術に基づくことができる。したがって、本明細書において提供する例示は、本開示の例を限定することを意図するものではなく、本開示の例の態様の説明を助けるためのものにすぎない。
図3は、本開示のいくつかの例による例示的なパッケージオンパッケージ(PoP)半導体パッケージを示す。図3に示すように、半導体パッケージ300は、アクティブ面311および裏面312を有する第1のダイ310と、アクティブ面321および裏面322を有する第2のダイ320と、アクティブ面331および裏面332を有するブリッジインターポーザ330と、空洞341を有する第1の基板340と、空洞351を有する第2の基板350と、熱素子または層360とを含むことができる。第2のダイ320は、第1のダイ310に水平方向に隣接し、第1のダイ310から離間され得る。熱素子360は、第1のダイの裏面312および第2のダイの裏面322に熱的に結合することができる。熱素子360は、熱界面材料層361を通じて第1のダイ310に熱的に結合することができる。熱素子360、第1のダイ310、および第2のダイ320は、第2の基板の空洞351内に位置付けることができる。代替的に、熱素子360は、第2の基板の空洞351の底面において第2の基板350内に埋め込まれてもよく、第1のダイ310および第2のダイ320は、第2の基板の空洞351内にあってもよい。熱素子360は、半導体パッケージ300、特に、第1のダイ310および第2のダイ320のためのヒートパス、放熱、および蓄熱を提供する。
ブリッジインターポーザ330は、ブリッジインターポーザのアクティブ面331が第1のダイのアクティブ面311および第2のダイのアクティブ面321に向き合っており、ブリッジインターポーザの裏面332が第1の基板340に向き合っている状態で、第1の基板の空洞341内に位置付けることができる。ブリッジインターポーザ330は、部分的に、水平方向において第1のダイ310および第2のダイ320の縁部に重なり合っており、第1のダイ310および第2のダイ320のわずかに下に離間されている。ブリッジインターポーザは、第1のダイ310と第2のダイ320との間で信号をルーティングするための経路、配線、または相互接続を、表面またはその中に含むことができる。これらの相互接続は、1/1または2/2のような非常に精細なL/Sパラメータを有することができる。半導体パッケージ300は、第1のダイ310、第2のダイ320、およびブリッジインターポーザ330を封入し、第1の基板の空洞341、第2の基板の空洞351、および、第1の基板340と第2の基板350との間の空間における空き空間を充填する成形材料を含んでもよく、または、含まなくてもよい。ブリッジインターポーザのアクティブ面331、第1のダイのアクティブ面311、および第2のダイのアクティブ面321は、ダイまたはインターポーザと外部要素との間の外部接続を可能にするバンプを含んでもよい。
図4は、本開示のいくつかの例による例示的な独立型半導体パッケージを示す。図4に示すように、半導体パッケージ400は、アクティブ面411および裏面412を有する第1のダイ410と、アクティブ面421および裏面422を有する第2のダイ420と、アクティブ面431および裏面432を有するブリッジインターポーザ430と、空洞441を有する基板440と、基板440を通じて水平方向に延伸する埋込みガラスファイバ442と、熱素子または層460とを含むことができる。第2のダイ420は、第1のダイ410に水平方向に隣接し、第1のダイ410から離間され得る。熱素子460は、第1のダイの裏面412および第2のダイの裏面422に熱的に結合することができる。熱素子460は、熱界面材料層461を通じて第1のダイ410に熱的に結合することができる。熱素子460は、半導体パッケージ400、特に、第1のダイ410および第2のダイ420のためのヒートパス、放熱、および蓄熱を提供する。
ブリッジインターポーザ430は、ブリッジインターポーザのアクティブ面431が第1のダイのアクティブ面411および第2のダイのアクティブ面421に向き合っており、ブリッジインターポーザの裏面432が基板440に向き合っている状態で、第1の基板の空洞441内に位置付けることができる。ブリッジインターポーザ430は、部分的に、水平方向において第1のダイ410および第2のダイ420の縁部に重なり合っており、第1のダイ410および第2のダイ420のわずかに下に離間されている。ブリッジインターポーザは、第1のダイ410と第2のダイ420との間で信号をルーティングするための経路、配線、または相互接続を、表面またはその中に含むことができる。これらの相互接続は、1/1または2/2のような非常に精細なL/Sパラメータを有することができる。半導体パッケージ400は、第1のダイ410、第2のダイ420、およびブリッジインターポーザ430を封入し、基板の空洞441および基板440と熱素子460との間の空間における空き空間を充填する成形材料462を含んでもよく、または、含まなくてもよい。ブリッジインターポーザのアクティブ面431、第1のダイのアクティブ面411、および第2のダイのアクティブ面421は、ダイまたはインターポーザと外部要素との間の外部接続を可能にするバンプを含んでもよい。
図5A〜図5Kは、本開示のいくつかの例によるPoP半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す。部分プロセスフローは、図5Aに示すように、キャリア500、アクティブ面511および裏面512を有する第1のダイ510、ならびにアクティブ面521および裏面522を有する第2のダイ520で始まる。第1のダイのアクティブ面511は、第1のダイ513の外部の経路およびデバイスに接続するための外部接続点または導電性バンプ513を含むことができる。第2のダイのアクティブ面521は、第2のダイ523の外部の経路およびデバイスに接続するための外部接続点または導電性バンプ523を含むことができる。図5Bに示すように、プロセスは、裏面512および522がキャリア500の表面に取り付けられている状態で、第1のダイ510および第2のダイ520をキャリア500上に配置することによって継続する。図5Cに示すように、プロセスは、アクティブ面531と、裏面532と、第1のダイ513の外部の経路およびデバイスに接続するための、アクティブ面531上の外部接続点または導電性バンプ533とを有するブリッジインターポーザ530を加えることによって継続する。ブリッジインターポーザ530は、1/1マイクロメートルおよび2/2マイクロメートルのような非常に精細なL/S特性を有する内部または表面配線または経路(図示せず)を含むことができる。図5Dに示すように、バンプ533をバンプ513およびバンプ523に取り付けることによって、ブリッジインターポーザ530が第1のダイ510および第2のダイ520に取り付けられる。これは、そのような精細L/S構成要素を取り上げ配置することと通常関連付けられる配置精度問題を回避するために、精細なバンプ533をバンプ513および523と自己整合させる、はんだリフロープロセスによって達成することができる。アクティブ面531は、アクティブ面511および521に向き合い、これらと部分的に重なり合う。
図5Eに示すように、プロセスは、ブリッジインターポーザの接着層534を、ブリッジインターポーザ530の裏面532に取り付けることによって継続する。接着層534は、ブリッジインターポーザ530が、基板のような別の構成要素に固定して取り付けられることを可能にする、種々の材料のものであってもよい。図5Fに示すように、プロセスは、水平方向において中心に位置する空洞541を有する第1の基板540と、基板540を通じて水平方向に延伸するガラスファイバ542と、第1の基板540の外部の経路およびデバイスに接続するための複数の外部接続点または導電性バンプ543とを加えることによって継続する。図5Gに示すように、バンプ543をバンプ513およびバンプ523に取り付けることによってブリッジインターポーザ530が空洞541内で第1のダイ510および第2のダイ520に対して位置付けられるように、第1の基板540が接着層534を通じてブリッジインターポーザ530に取り付けられる。これは、そのような精細L/S構成要素を取り上げ配置することと通常関連付けられる配置精度問題を回避するために、精細なバンプ543をバンプ513および523と自己整合させる、はんだリフロープロセスによって達成することができる。図5Hに示すように、プロセスは、キャリア500を除去し、残りのパッケージの向きを変えることによって継続する。ただし、向きを変えることは任意選択である。
図5Iに示すように、プロセスは、熱界面材料561をダイの裏面512および522に施与することによって継続する。熱界面材料561は、接着剤として、また、熱を第1のダイ510および第2のダイ520から外方に伝達するための熱導体として機能する。図5Jに示すように、プロセスは、空洞551を有する第2の基板550と、第2の基板550内にまたは空洞551の底面においてもしくはその付近に埋め込まれている熱素子または層560とを加えることによって継続する。熱素子560は、パッケージのためのヒートパス、蓄熱、および放熱機構を提供し、この目的に適した材料から構成することができる。図5Kに示すように、部分プロセスは、第2の基板550を第1の基板540に取り付けることによって終わる。熱素子560は、ダイ510および520が空洞551内で中心に位置するように、裏面512および522上で熱界面材料561に取り付けられる。第1の基板540は、第1の基板540および第2の基板550の外縁上のはんだボールを通じて第2の基板550に接続され、それによって、これらの基板の離間ならびに関連するバイア、接続点、およびはんだボールを通じた電気経路がもたらされる。加えて、所望される場合は、封入または充填材料によって空き空間を充填することができる(図示せず)。この二重空洞構造によって、PoP半導体パッケージの従来の手法と比較してパッケージ高さが低減する。
図6A〜図6Dは、本開示のいくつかの例による独立型半導体パッケージを製造するための例示的な部分プロセスフローを示す。部分プロセスフローは、図5A〜図5Dに関連して説明したものと同様に開始する。したがって、それらのプロセスステップは、本明細書のこの部分では省略する。図6Aに示すように、プロセスは、ブリッジインターポーザの接着層634を、ブリッジインターポーザ630の裏面632に取り付けることによって継続する。接着層634は、ブリッジインターポーザ630が、基板のような別の構成要素に固定して取り付けられることを可能にする、種々の材料のものであってもよい。図6Bに示すように、プロセスは、水平方向において中心に位置する空洞641を有する基板640と、基板640を通じて水平方向に延伸するガラスファイバ642と、基板640の外部の経路およびデバイスに接続するための複数の外部接続点または導電性バンプ643とを加えることによって継続する。図6Cに示すように、バンプ643をバンプ613およびバンプ623に取り付けることによってブリッジインターポーザ630が空洞641内で第1のダイ610および第2のダイ620に対して位置付けられるように、基板640が接着層634を通じてブリッジインターポーザ630に取り付けられる。これは、そのような精細L/S構成要素を取り上げ配置することと通常関連付けられる配置精度問題を回避するために、精細なバンプ643をバンプ613および623と自己整合させる、はんだリフロープロセスによって達成することができる。封入材料または成形材料662が施与されて、キャリア600と基板640との間の空き空間が充填される。図6Dに示すように、プロセスは、キャリア600を除去し、これは任意選択であるが、残りのパッケージの向きを変え、熱界面材料661をダイ610および620の裏面612および622に施与し、熱素子または層660を熱界面材料661に加えることによって継続する。熱界面材料661は、接着剤として、また、熱を第1のダイ610および第2のダイ620から外方に伝達するための熱導体として機能する。熱素子660は、パッケージのためのヒートパス、蓄熱、および放熱機構を提供し、この目的に適した材料から構成することができる。
図7A〜図7Lは、本開示のいくつかの例による半導体基板を製造するための例示的な部分プロセスフローを示す。図7Aに示すように、部分プロセスフローは、シード層701を有するキャリア700によって開始する。図7Bに示すように、キャリア700上に銅めっき710が形成される。後の空洞の領域または位置に銅めっき710が形成される。図7Cおよび図7Dに示すように、銅めっきされたキャリア700は、プリプレグ層720および別のシード層730を用いてラミネート加工される。プリプレグ720は、埋め込まれたガラス構造部または同様のタイプの層を充填された樹脂層とすることができる。埋め込まれたガラス構造部は、プリプレグ層720の中心線からガラス構造部がオフセットされるように埋め込まれる場合がある。代替的には、プリプレグ層は、埋め込まれたガラス構造部が最初に内部に埋め込まれた層からオフセットされていない場合でも、埋め込まれたガラス構造部が複合プリプレグ層の中心線からオフセットされるように構成することができる。埋め込まれたガラス構造部は、プリプレグ層720にわたって連続的か、またはほぼ連続的である場合がある。代替構成では、ガラス構造部が中心に置かれる場合があり、中心のガラス構造部にダメージを与えることなく空洞が形成される場合がある。キャリア700、プリプレグ720、およびシード層730は、図示するように1つの複合構造部を形成するために互いにラミネート加工される。図7Cおよび図7Dには、複合構造部の上部層および下部層が示されているが、望ましい場合には、一方の側の上だけに複合構造部が形成され得る。
図7Eに示すように、複合構造部からキャリア700が分離され、別々の基板740および745を形成する。基板のさらなる処理について1つの基板のみに関して説明するが、さらなる処理は、両方の基板に適用され得ることを理解されたい。図7Fに示すように、基板740からキャリア700を分離した後、基板740内に接続点741が形成され、基板740は、複合リソグラフィ/Cuめっき層750でコーティングされる。めっき層750は、リソグラフィ樹脂および銅めっきから構成することができる。図7Gに示すように、めっき層750は基板740の様々な部分を露出させるためにむき出しにされる。露出された部分は、所望のパターンを実現するために必要に応じて配置され得る。図7Hに示すように、露出された銅層を含む基板740が、さらにエッチングされ、シード層760を除去するが、銅部分770および銅めっき710を保持する。図7Iおよび図7Jに示すように、このエッチング処理に続いて、後の空洞または銅めっき710の位置を除いて、基板740上にマスク層780が形成される。空洞790を形成するために基板740に別のエッチング処理が適用される。このエッチング処理では、基板740のマスク部分は、エッチングから保護され、露光された銅めっき710のみがエッチング除去される。図7Kに示すように、空洞790を形成した後、基板740から銅めっき710が除去される。図7Lに示すように、マスク層780が除去される。次に、基板740に、3段階処理が適用される。3段階処理では、SRコーティングが適用され、露出され、次いで現像される。この3段階処理の後、表面仕上げなどのさらなる処理のために基板740の構造部が準備される場合がある。
本出願に記述されるか、例示されるか、または図示されるもののいずれも、任意の構成要素、ステップ、特徴、利益、利点、または均等物が特許請求の範囲に記載されているかどうかにかかわらず、それらの構成要素、ステップ、特徴、利益、利点、または均等物を公衆に献呈することを意図していない。
当業者は、情報および信号が、様々な異なる技術および技法のいずれを使用しても表現され得ることを諒解する。たとえば、上の説明全体にわたって参照される場合があるデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、およびチップは、電圧、電流、電磁波、磁場もしくは磁性粒子、光場もしくは光学粒子、またはそれらの任意の組合せによって表現され得る。
さらに、本明細書に開示される例に関連して記載される、様々な例示の論理ブロック、モジュール、回路、およびアルゴリズムステップは、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェアまたは両方の組合せとして実装できることが、当業者には諒解されよう。ハードウェアおよびソフトウェアのこの互換性を明確に示すために、種々の例示的な構成要素、ブロック、モジュール、回路、およびステップについて、上記では概してそれらの機能に関して説明した。そのような機能がハードウェアとして実現されるのか、それともソフトウェアとして実現されるのかは、特定の適用例および全体的なシステムに課された設計制約によって決まる。当業者は、上述の機能を特定の適用例ごとに様々な方法で実現してもよいが、そのような実施態様の決定は、本開示の範囲からの逸脱を引き起こすものと解釈されるべきではない。
本明細書で開示した例に関連して説明した方法、シーケンス、および/またはアルゴリズムは、ハードウェア、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュール、またはその2つの組合せにおいて直接具現化されてもよい。ソフトウェアモジュールは、RAMメモリ、フラッシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、レジスタ、ハードディスク、リムーバブルディスク、CD−ROM、または当技術分野において知られている任意の他の形態の記憶媒体内に存在してもよい。例示的な記憶媒体は、プロセッサが記憶媒体から情報を読み取ること、および記憶媒体に情報を書き込むことができるようにプロセッサに結合される。代替として、記憶媒体は、プロセッサと一体である場合がある。
本明細書で開示する態様に関して説明する様々な例示的な論理ブロック、モジュール、および回路は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくは他のプログラマブル論理デバイス、個別ゲートもしくはトランジスタ論理、個別ハードウェア構成要素、または本明細書で説明する機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを用いて実装または実行されてもよい。汎用プロセッサはマイクロプロセッサであってもよいが、代替では、プロセッサは、任意の従来のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラまたは状態マシンであってもよい。プロセッサは、コンピューティングデバイスの組合せ(たとえば、DSPとマイクロプロセッサの組合せ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、または任意の他のそのような構成)として実装される場合もある。
デバイスに関していくつかの態様について説明してきたが、これらの態様が対応する方法の説明も構成し、したがって、デバイスのブロックまたは構成要素が対応する方法ステップまたは方法ステップの特徴としても理解されるべきであることは言うまでもない。それと同様に、方法ステップに関してまたは方法ステップとして説明した態様は、対応するブロックまたは対応するデバイスの詳細もしくは特徴の説明も構成する。方法ステップのいくつかまたはすべては、たとえば、マイクロプロセッサ、プログラマブルコンピュータ、または電子回路などのハードウェア装置によって(またはハードウェア装置を使用して)実行することができる。いくつかの例では、最も重要な方法ステップのうちのいくつかまたは複数は、そのような装置によって実行することができる。
上述の例は、本開示の原理の例示を構成しているにすぎない。本明細書で説明した構成および詳細の変更および改変が他の当業者に明らかになることは言うまでもない。したがって、本開示は、本説明に基づいて提示された具体的な詳細と、本明細書の例の説明とによってではなく、添付の特許請求の範囲の保護範囲によってのみ限定されるものとする。
上記の発明を実施するための形態では、各例において様々な特徴が互いにグループ化されることがわかる。この開示様式は、特許請求された例が、それぞれの請求項に明示的に述べられたものよりも多い特徴を必要とするものとして理解されるべきでない。むしろ、実際には、発明性がある内容は、開示された個々の例のすべての特徴よりも少ない場合がある。したがって、以下の特許請求の範囲は、これによって本説明に組み込まれたものと見なされるべきであり、各請求項は単独で別個の例として存在することができる。各請求項は単独で別個の例として存在することができるが、従属請求項は、特許請求の範囲内で1つまたは複数の請求項との具体的な組合せを参照することができる一方で、他の例は、前記従属請求項と任意の他の従属請求項の主題との組合せ、または任意の特徴と他の従属請求項および独立請求項との組合せを包含するか、または含むことが可能であることに留意されたい。そのような組合せは、具体的な組合せが意図されていないことが明示的に表されない限り、本明細書で提案される。さらに、請求項の特徴は、前記請求項が独立請求項に直接従属していなくとも、任意の他の独立請求項に含まれることが可能であることも意図される。
本説明または特許請求の範囲に開示された方法は、本方法のそれぞれのステップまたは動作を実行するための手段を含むデバイスによって実行することが可能であることにさらに留意されたい。
さらに、いくつかの例では、個々のステップ/アクションは、複数のサブステップに再分割されるか、または複数のサブステップを含むことができる。そのようなサブステップは、個々のステップの開示に含まれ、個々のステップの開示の一部分となることが可能である。
上記の開示は本開示の例を示すが、添付の特許請求の範囲によって定義される本開示の範囲から逸脱することなく、本明細書で様々な変形および変更を施すことが可能であることに留意されたい。本明細書に記載の本開示の例による方法クレームの機能、ステップ、および/またはアクションは、任意の特定の順序で実行される必要はない。さらに、本開示の要素は、単数形において説明または特許請求がなされる場合があるが、単数形に限定することが明示的に述べられていない限り、複数形が企図される。
10 プロセッサ
12 命令実行パイプライン
14 制御論理
15 プログラムカウンタ
16 ステータスレジスタ
18 デバッグ回路
20 汎用レジスタファイル
24 汎用レジスタ
26 命令キャッシュ
28 命令側変換索引バッファ
30 データキャッシュ
32 主変換索引バッファ
34 メモリインターフェース
38 メインメモリ
40 メインメモリ
42 バス配線
44 入出力インターフェース
46 バス
48 周辺デバイス
50 周辺デバイス
100 システム
200 UE
202 プラットフォーム
206 トランシーバ
208 ASIC
210 アプリケーションプログラミングインターフェース
212 メモリ
214 ローカルデータベース
222 アンテナ
224 ディスプレイ
226 キーパッド
228 プッシュツートークボタン
300 半導体パッケージ
310 第1のダイ
311 アクティブ面
312 裏面
320 第2のダイ
321 アクティブ面
322 裏面
330 ブリッジインターポーザ
331 アクティブ面
332 裏面
340 第1の基板
341 空洞
350 第2の基板
351 空洞
360 熱素子または層
361 熱界面材料層
400 半導体パッケージ
410 第1のダイ
411 アクティブ面
412 裏面
420 第2のダイ
421 アクティブ面
422 裏面
430 ブリッジインターポーザ
431 アクティブ面
432 裏面
440 基板
441 空洞
442 埋込みガラスファイバ
460 熱素子または層
461 熱界面材料層
462 成形材料
500 キャリア
510 第1のダイ
511 アクティブ面
512 裏面
513 外部接続点または導電性バンプ
520 第2のダイ
521 アクティブ面
522 裏面
523 外部接続点または導電性バンプ
530 ブリッジインターポーザ
531 アクティブ面
532 裏面
533 外部接続点または導電性バンプ
540 第1の基板
541 空洞
542 ガラスファイバ
543 外部接続点または導電性バンプ
550 第2の基板
551 空洞
560 熱素子または層
561 熱界面材料
600 キャリア
610 第1のダイ
612 裏面
613 バンプ
620 第2のダイ
622 裏面
623 バンプ
630 ブリッジインターポーザ
632 裏面
634 ブリッジインターポーザの接着層
640 基板
641 空洞
642 ガラスファイバ
643 バンプ
660 熱素子または層
661 熱界面材料
662 封入材料または成形材料
700 キャリア
710 銅めっき
720 プリプレグ層
730 別のシード層
740 基板
741 接続点
745 基板
750 複合リソグラフィ/Cuめっき層
760 シード層
770 銅部分
780 マスク層
790 空洞

Claims (27)

  1. アクティブ面および裏面を有する第1のダイと、
    アクティブ面および裏面を有する第2のダイであって、前記第2のダイは前記第1のダイに水平方向に隣接して前記第1のダイから離間されている、第2のダイと、
    アクティブ面および裏面を有するブリッジインターポーザであって、前記ブリッジインターポーザのアクティブ面は前記第1のダイおよび前記第2のダイの前記アクティブ面に向き合っており、前記第1のダイおよび前記第2のダイに水平方向に部分的に重なり合っており、前記ブリッジインターポーザは、前記第1のダイと前記第2のダイとの間の相互接続を可能にする、ブリッジインターポーザと、
    内部に空洞を有し、前記ブリッジインターポーザの前記裏面に取り付けられている第1の基板であって、そうすることによって、前記ブリッジインターポーザが前記第1の基板の空洞内に位置付けられる、第1の基板と、
    前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に取り付けられている熱素子であって、前記熱素子は前記第1のダイおよび前記第2のダイのためのヒートパスおよび蓄熱を提供する、熱素子と
    を備える、サイドバイサイド半導体パッケージ。
  2. 前記熱素子と前記第1のダイの裏面および前記第2のダイの裏面との間に位置付けられている熱界面材料層をさらに備える、請求項1に記載の半導体パッケージ。
  3. 前記ブリッジインターポーザの裏面上のブリッジインターポーザ接着層をさらに備え、前記ブリッジインターポーザ接着層は、前記ブリッジインターポーザを前記空洞に取り付け、前記ブリッジインターポーザによって占有されていない前記空洞内を充填する、請求項2に記載の半導体パッケージ。
  4. 前記ブリッジインターポーザは、2/2またはそれよりも小さいラインアンドスペースパラメータを有する配線経路を有する、請求項3に記載の半導体パッケージ。
  5. 前記ブリッジインターポーザのアクティブ面、前記第1のダイのアクティブ面、および前記第2のダイのアクティブ面上の複数の接続点をさらに備える、請求項4に記載の半導体パッケージ。
  6. 前記複数のブリッジインターポーザ接続点は、前記第1のダイと前記第2のダイとの間の信号経路を提供するために、前記複数の第1のダイ接続点の一部分および前記複数の第2のダイ接続点の一部分に結合されている、請求項5に記載の半導体パッケージ。
  7. 前記複数の接続点は、2/2またはそれよりも小さいラインアンドスペースパラメータを有する、請求項6に記載の半導体パッケージ。
  8. 前記半導体パッケージは、モバイルフォン、モバイル通信デバイス、ページャ、携帯情報端末、個人情報マネージャ、モバイルハンドヘルドコンピュータ、ラップトップコンピュータ、ワイヤレスデバイス、またはワイヤレスモデムのうちの1つに組み込まれる、請求項7に記載の半導体パッケージ。
  9. アクティブ面および裏面を有する第1のダイと、
    アクティブ面および裏面を有する第2のダイであって、前記第2のダイは前記第1のダイに水平方向に隣接して前記第1のダイから離間されている、第2のダイと、
    アクティブ面および裏面を有するブリッジインターポーザであって、前記ブリッジインターポーザのアクティブ面は前記第1のダイおよび前記第2のダイの前記アクティブ面に向き合っており、前記第1のダイおよび前記第2のダイに水平方向に部分的に重なり合っており、前記ブリッジインターポーザは、前記第1のダイと前記第2のダイとの間の相互接続を可能にする、ブリッジインターポーザと、
    内部に空洞を有し、前記ブリッジインターポーザの前記裏面に取り付けられている第1の基板であって、そうすることによって、前記ブリッジインターポーザが前記第1の基板の空洞内に位置付けられる、第1の基板と、
    内部に空洞を有し、前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に取り付けられている第2の基板であって、そうすることによって、前記第1のダイおよび前記第2のダイが前記第2の基板の空洞内に位置付けられる、第2の基板と、
    前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に取り付けられている熱素子であって、前記熱素子は前記第1のダイおよび前記第2のダイのためのヒートパスおよび蓄熱を提供する、熱素子と
    を備える、サイドバイサイド半導体パッケージ。
  10. 前記熱素子と前記第1のダイの裏面および前記第2のダイの裏面との間に位置付けられている熱界面材料層をさらに備える、請求項9に記載の半導体パッケージ。
  11. 前記ブリッジインターポーザの裏面上のブリッジインターポーザ接着層をさらに備え、前記ブリッジインターポーザ接着層は、前記ブリッジインターポーザを前記空洞に取り付け、前記ブリッジインターポーザによって占有されていない前記空洞内を充填する、請求項10に記載の半導体パッケージ。
  12. 前記ブリッジインターポーザは、2/2マイクロメートルまたはそれよりも小さいラインアンドスペースパラメータを有する配線経路を有する、請求項11に記載の半導体パッケージ。
  13. 前記ブリッジインターポーザのアクティブ面、前記第1のダイのアクティブ面、および前記第2のダイのアクティブ面上の複数の接続点をさらに備える、請求項12に記載の半導体パッケージ。
  14. 前記複数のブリッジインターポーザ接続点は、前記第1のダイと前記第2のダイとの間の信号経路を提供するために、前記複数の第1のダイ接続点の一部分および前記複数の第2のダイ接続点の一部分に結合されている、請求項13に記載の半導体パッケージ。
  15. 前記複数の接続点は、2/2マイクロメートルまたはそれよりも小さいラインアンドスペースパラメータを有する、請求項14に記載の半導体パッケージ。
  16. 前記第1のダイの裏面上の第1のダイ接着層と、前記第2のダイの裏面上の第2のダイ接着層とをさらに備える、請求項15に記載の半導体パッケージ。
  17. 前記半導体パッケージは、モバイルフォン、モバイル通信デバイス、ページャ、携帯情報端末、個人情報マネージャ、モバイルハンドヘルドコンピュータ、ラップトップコンピュータ、ワイヤレスデバイス、またはワイヤレスモデムのうちの1つに組み込まれる、請求項16に記載の半導体パッケージ。
  18. アクティブ面および裏面を有する第1のダイをキャリアに取り付けるステップであって、前記第1のダイは、前記第1のダイの前記裏面によって前記キャリアに取り付けられる、ステップと、
    アクティブ面および裏面を有する第2のダイを、前記第1のダイに水平方向に隣接して、前記第1のダイから離間して前記キャリアに取り付けるステップであって、前記第2のダイは、前記第2のダイの前記裏面によって前記キャリアに取り付けられる、ステップと、
    アクティブ面および裏面を有するブリッジインターポーザを、前記第1のダイの前記アクティブ面および前記第2のダイの前記アクティブ面に取り付けるステップであって、前記ブリッジインターポーザは、前記ブリッジインターポーザの前記裏面によって前記第1のダイおよび前記第2のダイに取り付けられる、ステップと、
    空洞を有する第1の基板を、前記ブリッジインターポーザの前記裏面に取り付けるステップであって、そうすることによって、前記ブリッジインターポーザが前記第1の基板の空洞内に位置付けられる、ステップと、
    前記キャリアを除去するステップと、
    熱素子を、前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に取り付けるステップと
    を含む、サイドバイサイド半導体パッケージを形成する方法。
  19. 前記熱素子を取り付ける前に、前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に熱界面材料を施与するステップをさらに含む、請求項18に記載の方法。
  20. 前記ブリッジインターポーザを前記第1の基板に取り付ける前に、前記ブリッジインターポーザの前記裏面に接着層を施与するステップをさらに含む、請求項19に記載の方法。
  21. 前記ブリッジインターポーザは、2/2マイクロメートルまたはそれよりも小さいラインアンドスペースパラメータを有する配線経路を有する、請求項20に記載の方法。
  22. モバイルフォン、モバイル通信デバイス、ページャ、携帯情報端末、個人情報マネージャ、モバイルハンドヘルドコンピュータ、ラップトップコンピュータ、ワイヤレスデバイス、またはワイヤレスモデムのうちの1つに前記半導体パッケージを組み込むステップをさらに含む、請求項21に記載の方法。
  23. アクティブ面および裏面を有する第1のダイをキャリアに取り付けるステップであって、前記第1のダイは、前記第1のダイの前記裏面によって前記キャリアに取り付けられる、ステップと、
    アクティブ面および裏面を有する第2のダイを、前記第1のダイに水平方向に隣接して、前記第1のダイから離間して前記キャリアに取り付けるステップであって、前記第2のダイは、前記第2のダイの前記裏面によって前記キャリアに取り付けられる、ステップと、
    アクティブ面および裏面を有するブリッジインターポーザを、前記第1のダイの前記アクティブ面および前記第2のダイの前記アクティブ面に取り付けるステップであって、前記ブリッジインターポーザは、前記ブリッジインターポーザの前記裏面によって前記第1のダイおよび前記第2のダイに取り付けられる、ステップと、
    空洞を有する第1の基板を、前記ブリッジインターポーザの前記裏面に取り付けるステップであって、そうすることによって、前記ブリッジインターポーザが前記第1の基板の空洞内に位置付けられる、ステップと、
    前記キャリアを除去するステップと、
    空洞を有する第2の基板および熱素子を、前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に取り付けるステップであって、そうすることによって、前記第1のダイおよび前記第2のダイが前記空洞内に位置付けられ、前記熱素子に熱的に結合される、ステップと
    を含む、サイドバイサイド半導体パッケージを形成する方法。
  24. 前記第2の基板を取り付ける前に、前記第1のダイの前記裏面および前記第2のダイの前記裏面に熱界面材料を施与するステップをさらに含む、請求項23に記載の方法。
  25. 前記ブリッジインターポーザを前記第1の基板に取り付ける前に、前記ブリッジインターポーザの前記裏面に接着層を施与するステップをさらに含む、請求項24に記載の方法。
  26. 前記ブリッジインターポーザは、2/2マイクロメートルまたはそれよりも小さいラインアンドスペースパラメータを有する配線経路を有する、請求項25に記載の方法。
  27. モバイルフォン、モバイル通信デバイス、ページャ、携帯情報端末、個人情報マネージャ、モバイルハンドヘルドコンピュータ、ラップトップコンピュータ、ワイヤレスデバイス、またはワイヤレスモデムのうちの1つに前記半導体パッケージを組み込むステップをさらに含む、請求項26に記載の方法。
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