JP2019032736A - 電子機器及び文字列生成方法 - Google Patents
電子機器及び文字列生成方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019032736A JP2019032736A JP2017154130A JP2017154130A JP2019032736A JP 2019032736 A JP2019032736 A JP 2019032736A JP 2017154130 A JP2017154130 A JP 2017154130A JP 2017154130 A JP2017154130 A JP 2017154130A JP 2019032736 A JP2019032736 A JP 2019032736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character string
- character
- unit
- question
- password
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
【課題】推測されにくく、ユーザーにとって記憶しやすい文字列(パスワード)を生成する電子機器を提供する。
【解決手段】電子機器1は、記憶部20と、受付部11と、生成部12とを備える。記憶部20は、キーワード21kを含む第1文字列と、問い22を示す第2文字列とを関連付けて記憶する。受付部11は、問い22に対する回答22aを受け付ける。生成部12は、第1文字列において、キーワード21kを回答22aに置換して、第3文字列23を生成する。
【選択図】図7
【解決手段】電子機器1は、記憶部20と、受付部11と、生成部12とを備える。記憶部20は、キーワード21kを含む第1文字列と、問い22を示す第2文字列とを関連付けて記憶する。受付部11は、問い22に対する回答22aを受け付ける。生成部12は、第1文字列において、キーワード21kを回答22aに置換して、第3文字列23を生成する。
【選択図】図7
Description
本発明は、電子機器及び文字列生成方法に関する。
近年、ウェブサービスのようなシステム又はデバイスを使用するときに、ユーザー認証が行われる場合がある。ユーザー認証では、ユーザーは、本人であることを証明するために、ユーザーを識別するための識別情報(ユーザーID)とパスワードとを入力する。入力された識別情報とパスワードとの組み合わせが、システム又はデバイスが記憶する識別情報とパスワードとの組み合わせに一致する場合、ユーザーは本人であることを証明できる。そして、ユーザーは、システム又はデバイスを利用できる。
パスワードは推測されづらいことが好ましい。そこで、特許文献1に記載の認証用プログラムでは、ユーザーID及びパスワードに加えて、質問文及び解答を記憶している。ユーザーは、ユーザーID及びパスワードに加えて、質問文に対する解答を入力する。入力されたユーザーID及びパスワードの組み合わせが正しく、入力された解答が正しければ、ユーザーはシステムを利用できる。
しかしながら、特許文献1に記載の認証用プログラムでは、パスワードと質問文に対する解答との双方が推測されやすい可能性がある。
本発明は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、推測されにくく、ユーザーにとって記憶しやすい文字列(パスワード)を生成する電子機器及び文字列生成方法を提供することにある。
本発明の第1の観点によれば、電子機器は、記憶部と、受付部と、生成部とを備える。記憶部は、キーワードを含む第1文字列と、問いを示す第2文字列とを関連付けて記憶する。受付部は、前記問いに対する回答を受け付ける。生成部は、前記第1文字列において、前記キーワードを前記回答に置換して、第3文字列を生成する。
本発明の第2の観点によれば、文字列生成方法は、キーワードを含む第1文字列と、問いを示す第2文字列とを関連付けて記憶する手順と、前記問いに対する回答を受け付ける手順と、前記第1文字列において、前記キーワードを前記回答に置換して、第3文字列を生成する手順とを含む。
本発明によれば、推測されにくく、ユーザーにとって記憶しやすいパスワード(文字列)を生成できる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。ただし、本発明は以下の実施形態に限定されない。図中、同一又は相当部分については同一の参照符号を付して説明を繰り返さない。
まず、図1を参照して、実施形態1に係る電子機器1について説明する。図1は、電子機器1を示すブロック図である。電子機器1は、例えば、画像形成装置、コンピューター、携帯端末(例えば、スマートフォン)、又はタブレット端末である。電子機器1は、制御部10と、記憶部20と、表示部30と、入力部40とを備える。
記憶部20は、ROM(Read Only Memory)、及びRAM(Random Access Memory)のような主記憶装置(例えば、半導体メモリー)、及び補助記憶装置(例えば、ハードディスクドライブ)を含む。主記憶装置は、制御部10によって実行される種々のコンピュータープログラムを記憶する。
表示部30は、例えば、LCD(Liquid Crystal Display)、又は有機ELD(Electro Luminescence Display)である。
入力部40は、例えばタッチパネルである。入力部40は、表示部30に対するユーザーの操作に応じた操作信号を制御部10に出力する。ユーザーの操作は、例えば、表示部30を接触する操作を含む。なお、入力部40は、ハードキー、キーボード又はマウスであってもよい。
制御部10は、例えばCPU(Central Processing Unit)又はMPU(Micro Processing Unit)を含む。制御部10は、電子機器1の各要素を制御する。具体的には、制御部10が、記憶部20に格納されたコンピュータープログラムを実行することにより、記憶部20、表示部30、及び入力部40を制御する。また、制御部10は、記憶部20に記憶されたコンピュータープログラムを実行することにより、受付部11及び生成部12として機能する。受付部11及び生成部12の詳細については後述する。
次に、図2を参照して記憶部20が記憶するテーブルTについて説明する。図2は、記憶部20が記憶するテーブルTを示す。テーブルTには、第1文字列としての諺21と、問い22を示す第2文字列と、キーワード21kとが関連付けて格納されている。すなわち、記憶部20は、諺21と、問い22と、キーワード21kとを関連付けて記憶している。諺21は、キーワード21kを含む。例えば、諺21としての「いぬもあるけばぼうにあたる」には、問い22としての「あなたのペットの名前は?」と、キーワード21kとしての「いぬ」とが関連付けられている。本実施形態において、記憶部20は、複数の諺21を記憶している。そして、記憶部20は、複数の諺21に、それぞれ複数の問い22を関連付けて記憶している。
次に、図3を参照して、電子機器1が実行するパスワード生成方法(文字列生成方法)について説明する。図3(a)は、諺21を示す。図3(a)に示すように、諺21が「いぬもあるけばぼうにあたる」である場合を例に挙げて、パスワード生成方法について説明する。この場合、キーワード21kは「いぬ」である。受付部11は、諺21に関連付けられた問い22に対する回答22aをユーザーから受け付ける。本実施形態において、ユーザーからの回答22aは、「コタロウ」である。
図3(b)は、第3文字列23を示す。生成部12は、諺21において、キーワード21kを回答22aに変換して、第3文字列23を生成する。つまり、第3文字列23は、回答22aを含む。本実施形態において、第3文字列23は、「コタロウもあるけばぼうにあたる」である。
また、生成部12は、第3文字列23に含まれる文節ごとに文字数を数える。本実施形態において、第3文字列23は、第1文節C1、第2文節C2、第3文節C3及び第4文節C4を含んでいる。本実施形態において、第1文節C1の文字数は、5である。第2文節C2の文字数は、4である。第3文節C3の文字数は、3である。第4文節C4の文字数は、3である。
図3(c)は、第4文字列24を示す。生成部12は、第3文字列23に含まれる文字の文字体系を、当該文字体系と異なる文字体系に変換して、第4文字列24を生成する。ここで、文字体系とは、漢字表記、ひらがな表記、カタカナ表記、ローマ字表記、又は英語表記を示す。本実施形態において、生成部12は、第3文字列23に含まれる文字の文字体系を、ひらがな表記及びカタカナ表記からローマ字表記に変換する。生成部12は、ユーザー認証を行うシステム又はデバイスの要求するパスワードの文字体系に応じて、変換させる文字体系(異なる文字体系)の種類を設定する。
本実施形態において、第4文字列24は、4個の第5文字列251〜254を含む(以下、第5文字列25と総称する場合もある)。第5文字列251〜254は、それぞれ第3文字列23の第1文節C1〜第4文節C4に対応している。また、生成部12は、第4文字列24を生成するときに、第5文字列251〜254のそれぞれの先頭の文字を大文字に変換し、先頭の文字以外の文字を小文字に変換している。
図3(d)は、第6文字列26を示す。生成部12は、第4文字列24において、第5文字列25ごとに文字数を挿入する。具体的には、第1文節C1の文字数は5であるため、第4文字列24において、第1文節C1に対応する第5文字列251の後に、生成部12は、文字数としての数字の「5」を挿入する。同様に、第4文字列24において、生成部12は、第5文字列252の後に数字の「4」を挿入し、第5文字列253の後に数字の「3」を挿入し、第5文字列254の後に数字の「3」を挿入する。
そして、生成部12は、第5文字列25に含まれる文字の一部を省略して、第6文字列26を生成する。具体的には、生成部12は、第5文字列251〜254のそれぞれに含まれる文字の一部を省略して、第6文字列26を生成する。より具体的には、第5文字列25において、生成部12は、第3文字列23でひらがな表記又はカタカナ表記された1つの文字に対応する少なくとも1以上の文字のうち、2文字目以降を省略している。例えば、第5文字列251において、生成部12は、第3文字列23の第1文節C1の「コ」に対応する「Ko」のうち、2文字目以降の「o」を省略している。また、例えば、第5文字列251において、第3文字列23の第1文節C1の「ウ」に対応する「u」には、2文字目以降の文字が存在しないため、生成部12は、「ウ」に対応する文字を省略しない。
生成部12は、生成した第6文字列26をパスワードとして設定する。なお、生成部12は、第3文字列23をパスワードとして設定してもよいし、第4文字列24をパスワードとして設定してもよい。
以上、図1〜図3を参照して説明したように、本実施形態によれば、諺21において、キーワード21kを回答22aに置換して、第3文字列23が生成される。従って、第3文字列23には、ユーザーの個人的な情報が含まれている。その結果、第三者から推測されにくく、ユーザーにとって記憶しやすいパスワードを生成することができる。
また、本実施形態によれば、第3文字列23に含まれる文字の文字体系を、当該文字体系と異なる文字体系に変換して、第4文字列24が生成される。従って、第3文字列23に含まれる文字の羅列をより複雑にすることができる。その結果、さらに第三者から推測されにくいパスワードを生成することができる。
さらに、本実施形態によれば、ユーザー認証を行うシステム又はデバイスの要求するパスワードの文字体系に応じて、変換させる文字体系(異なる文字体系)の種類が設定される。従って、生成したパスワード(第4文字列24又は第6文字列26)を既存のシステムに適用できるように、電子機器1は、パスワード生成方法を実行することができる。
さらに、本実施形態によれば、第6文字列26には、第3文字列23の第1文節C1〜第4文節C4ごとの文字数が挿入されている。従って、第4文字列24に含まれる文字の羅列をより複雑にすることができる。その結果、さらに第三者から推測されにくいパスワードを生成することができる。
さらに、本実施形態によれば、第5文字列251〜254のそれぞれに含まれる文字の一部を省略して第6文字列26が生成される。従って、第4文字列24に含まれる文字の羅列をより複雑にすることができる。その結果、さらに第三者から推測されにくいパスワードを生成することができる。
さらに、本実施形態によれば、第1文字列は、諺21である。従って、ユーザーにとって記憶しやすい文字列を変換させて、パスワード(第3文字列23、第4文字列24、又は第6文字列26)を生成することができる。その結果、さらにユーザーにとって記憶しやすいパスワードを生成することができる。
次に、図4〜図6を参照して、電子機器1がパスワード生成方法を実行するときに表示部30に表示される画面について説明する。図4(a)は、入力画面30aを示す。例えば、システム又はデバイスが新しいパスワードを作成するように要求するとき、表示部30は、パスワードの入力画面30aを表示する。図4(a)に示すように、入力画面30aには、ボタン31が表示されている。ボタン31が選択されると、電子機器1は、パスワード生成方法を実行する。
図4(b)は、選択画面30bを示す。電子機器1がパスワード生成方法を実行すると、表示部30は、諺21の選択画面30bを表示する。図4(b)に示すように、選択画面30bには、複数のボタン32と、ボタン33とが表示されている。
複数のボタン32の各々は、記憶部20が記憶する諺21のそれぞれに対応する。すなわち、表示部30は、記憶部20が記憶する複数の諺21のうち2個以上の諺21を表示する。受付部11は、入力部40を介して、複数のボタン32のうちから1つのボタン32を選択させることによって、複数の諺21のうちから1つの諺21をユーザーに選択させる。そして、入力部40を介してボタン33を選択させることによって、受付部11は、ユーザーに選択させた諺21を受け付ける。
図5(a)は、入力画面30cを示す。受付部11が1つの諺21を受け付けると、表示部30は、回答22aを入力するための入力画面30cを表示する。図5(a)に示すように、入力画面30cには、問い22と、入力フォーム34と、ボタン35とが表示されている。入力画面30cに表示される問い22は、ユーザーに選択させた諺21に関連付けられている。ユーザーは、入力部40を介して、問い22に対する回答22aを入力フォーム34に入力し、ボタン35を選択する。その結果、受付部11は、入力フォーム34に入力された回答22aを受け付ける。
図5(b)は、表示画面30dを示す。受付部11が回答22aを受け付けると、表示部30は、第3文字列23を表示する表示画面30dを表示する。図5(b)に示すように、表示画面30dには、表示フォーム36と、ボタン37とが表示されている。表示フォーム36には、生成部12が生成した第3文字列23が表示されている。ユーザーが入力部40を介してボタン37を選択すると、生成部12は、パスワード(第4文字列24又は第6文字列26)を生成する。本実施形態において、生成部12は、パスワードとして第6文字列26を生成する。
図6は、表示画面30eを示す。パスワードが生成されると、表示部30は、生成されたパスワードを表示する表示画面30eを表示する。図6に示すように、表示画面30eには、表示フォーム38と、ボタン39とが表示されている。表示フォーム38には、生成されたパスワードとしての第6文字列26が表示される。ユーザーが入力部40を介してボタン39を選択することによって、生成部12は、第6文字列26をパスワードとして設定する。
なお、本実施形態において、受付部11は、入力部40を介して、複数の諺21のうちから1つの諺21をユーザーに選択させた。ただし、ユーザーに1つの諺21を選択させることに代えて、生成部12が、複数の諺21のうちから1つの諺21を選択してもよい。具体的には、図4(a)で示した入力画面30aにおいて、ボタン31が選択されると、表示部30は、図5(a)で示した入力画面30cを表示する。この場合、入力画面30cには、生成部12に選択された諺21に関連付けられた問い22が表示される。そして、受付部11は、表示された問い22に対する回答22aを受け付ける。
以上、図4〜図6を参照して説明したように、本実施形態によれば、複数の諺21のうちから1つの諺21をユーザーに選択させる。従って、ユーザーにとって記憶しやすい文字列を変換して、パスワード(第3文字列23、第4文字列24、又は第6文字列26)を生成することができる。その結果、さらにユーザーにとって記憶しやすいパスワードを生成することができる。
また、本実施形態によれば、複数の諺21のうちから1つの諺21が生成部12によって選択される。従って、パスワードを生成する度に、生成部12は、異なる諺21を選択することができる。その結果、さらに第三者から推測されにくいパスワードを生成することができる。例えば、定期的にパスワードを変更することを要求されるシステム又はデバイスの場合、パスワードを変更する度に、推測されにくく、ユーザーにとって記憶しやすいパスワードを生成することができる。
次に、図1、3、7を参照して、第1のパスワード生成方法(文字列生成方法)について説明する。図7は、第1のパスワード生成方法を示すフローチャートである。第1のパスワード生成方法では、複数の諺21のうちから1つの諺21をユーザーに選択させる。図7に示すように、電子機器1は、パスワード生成方法を実行して、ステップS101〜ステップS117までの処理を実行する。
ステップS101に示すように、電子機器1は、入力部40を介して、ユーザーからパスワードの生成指示を受け付ける。ステップS103において、表示部30は、複数の諺21を表示する。
ステップS105において、受付部11は、入力部40を介して、ユーザーから複数の諺21のうちから1つの諺21の選択を受け付ける。ステップS107において、表示部30は、ステップS105において選択された1つの諺21に関連付けられた問い22を表示する。
ステップS109において、受付部11は、入力部40を介して、ユーザーから問い22に対する回答22aを受け付ける。ステップS111において、生成部12は、諺21において、キーワード21kを回答22aに置換して、第3文字列23を生成する。
ステップS113において、生成部12は、第3文字列23に含まれる第1文節C1〜第4文節C4ごとに文字数を数える。ステップS115において、生成部12は、第3文字列23に含まれる文字の文字体系を、当該文字体系と異なる文字体系に変換して、第4文字列24を生成する。
ステップS117において、生成部12は、第4文字列24において、第5文字列25ごとに、ステップS113で数えた文字数を挿入する。そして、生成部12は、第5文字列25のそれぞれに含まれる文字の一部を省略して第6文字列26を生成する。
以上、図1、3、7を参照して説明したように、本実施形態によれば、複数の諺21のうちから1つの諺21をユーザーに選択させる。従って、ユーザーは、複数の諺21のうちからユーザーにとって記憶しやすい諺21を選択できる。その結果、ユーザーにとって記憶しやすいパスワードを生成できる。
次に、図1、3、7、8を参照して、第2のパスワード生成方法(文字列生成方法)について説明する。図8は、第2のパスワード生成方法を示すフローチャートである。第2のパスワード生成方法では、生成部12が1つの諺21を生成部12に選択する点で、ユーザーが1つの諺21を生成する第1のパスワード生成方法と異なる。図8に示すように、電子機器1は、第2のパスワード生成方法を実行して、ステップS201〜ステップS217までの処理を実行する。ステップS201は、図7のステップS101と処理内容が同じであり、ステップ209〜ステップS217は、図7のステップS109〜ステップS117と処理内容が同じであるため、説明を省略する。
ステップS203において、生成部12は、複数の諺21のうちから1つの諺21を選択する。ステップS207において、表示部30は、ステップS203において選択された1つの諺21に関連付けられた問い22を表示する。
以上、図8を参照して説明したように、本実施形態によれば、複数の諺21のうちから1つの諺21を生成部12に選択させる。従って、定期的にパスワードを変更することを要求されるシステム又はデバイスの場合、パスワードを変更する度に、推測されにくく、ユーザーにとって記憶しやすいパスワードを生成することができる。
以上、図面(図1〜図8)を参照しながら本発明の実施形態について説明した。但し、本発明は、上記の実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の態様において実施することが可能である(例えば、下記に示す(1)〜(3))。図面は、理解しやすくするために、それぞれの構成要素を主体に模式的に示しており、図示された各構成要素の厚み、長さ、個数等は、図面作成の都合上から実際とは異なる。また、上記の実施形態で示す各構成要素の形状、寸法等は一例であって、特に限定されるものではなく、本発明の効果から実質的に逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
(1)図2を参照して説明したように、記憶部20は、複数の諺21として3個の諺21を記憶していた。ただし、記憶部20が複数の諺21を記憶する限り、記憶部20は、2個の諺21を記憶してもよいし、4個以上の諺21を記憶してもよい。
(2)図4(b)を参照して説明したように、表示部30は、選択画面30bにおいて、記憶部20が記憶する3個の諺21のうち、3個の諺21を表示した。ただし、選択画面30bにおいて、複数の諺21が表示される限り、2個又は4個以上の諺21が表示されてもよい。また、選択画面30bにおいて、記憶部20が記憶する複数の諺21のうち、全ての諺21が表示されてもよい。さらに、選択画面30bには、記憶部20が記憶する複数の諺21のうちから少なくとも2個以上の諺21が表示されてもよい。
(3)図2を参照して説明したように、本実施形態によれば、記憶部20は、第1文字列として諺21を記憶していた。ただし、第1文字列がユーザーにとって記憶しやすい文字列である限り、第1文字列は、例えば、名言、格言、金言、又は四字熟語であってもよい。
本発明は、電子機器の分野に利用可能であり、産業上の利用可能性を有する。
1 電子機器
10 制御部
11 受付部
12 生成部
20 記憶部
30 表示部
40 入力部
21 諺(第1文字列)
21k キーワード
22 問い(第2文字列)
23 第3文字列
24 第4文字列
25 第5文字列
26 第6文字列
10 制御部
11 受付部
12 生成部
20 記憶部
30 表示部
40 入力部
21 諺(第1文字列)
21k キーワード
22 問い(第2文字列)
23 第3文字列
24 第4文字列
25 第5文字列
26 第6文字列
Claims (7)
- キーワードを含む第1文字列と、問いを示す第2文字列とを関連付けて記憶する記憶部と、
前記問いに対する回答を受け付ける受付部と、
前記第1文字列において、前記キーワードを前記回答に置換して、第3文字列を生成する生成部と
を備える、電子機器。 - 前記生成部は、前記第3文字列に含まれる文字の文字体系を、前記文字体系と異なる文字体系に変換して、第4文字列を生成する、請求項1に記載の電子機器。
- 前記第4文字列は、第5文字列を含み、
前記第5文字列は、前記第3文字列に含まれる文節に対応し、
前記生成部は、
前記第3文字列に含まれる前記文節ごとに文字数を数え、
前記第4文字列において、前記第5文字列ごとに前記文字数を挿入し、
前記第5文字列に含まれる文字の一部を省略して、第6文字列を生成する、請求項2に記載の電子機器。 - 前記第1文字列は諺、名言、格言、金言、又は四字熟語である、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の電子機器。
- 前記記憶部は、複数の前記第1文字列に、それぞれ複数の前記第2文字列を関連付けて記憶し、
前記複数の第2文字列は、問いを示し、
前記生成部は、前記複数の第1文字列のうちから1つの第1文字列を選択し、
前記受付部は、前記選択された第1文字列に関連付けられた問いに対する回答を受け付ける、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の電子機器。 - 前記記憶部は、複数の前記第1文字列に、それぞれ複数の前記第2文字列を関連付けて記憶し、
前記複数の第2文字列は、問いを示し、
前記複数の第1文字列のうち2以上の前記第1文字列を表示する表示部と、
入力部と
を備え、
前記受付部は、
前記入力部を介して、前記複数の第1文字列のうちから1つの第1文字列をユーザーに選択させ、
前記選択された第1文字列に関連付けられた問いに対する回答を受け付ける、請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の電子機器。 - キーワードを含む第1文字列と、問いを示す第2文字列とを関連付けて記憶する手順と、
前記問いに対する回答を受け付ける手順と、
前記第1文字列において、前記キーワードを前記回答に置換して、第3文字列を生成する手順と
を含む、文字列生成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017154130A JP2019032736A (ja) | 2017-08-09 | 2017-08-09 | 電子機器及び文字列生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017154130A JP2019032736A (ja) | 2017-08-09 | 2017-08-09 | 電子機器及び文字列生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019032736A true JP2019032736A (ja) | 2019-02-28 |
Family
ID=65523661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017154130A Pending JP2019032736A (ja) | 2017-08-09 | 2017-08-09 | 電子機器及び文字列生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019032736A (ja) |
-
2017
- 2017-08-09 JP JP2017154130A patent/JP2019032736A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8661532B2 (en) | Method and apparatus for authenticating password | |
| JP4952213B2 (ja) | 電子機器及びパスワード入力プログラム | |
| EP3316161A1 (en) | Authentication device, authentication method, and electronic device that reduce password peeking by third person | |
| JP2009076070A (ja) | セキュリティ進捗度表示提供方法、装置およびプログラム、および、安全な動作を助長する方法および装置 | |
| US20170249450A1 (en) | Device and Method for Authenticating a User | |
| TW201520823A (zh) | 螢幕解鎖系統、方法及觸摸顯示裝置 | |
| JP6496264B2 (ja) | 携帯端末、情報処理方法、及びプログラム | |
| JP2013168001A (ja) | 入力装置、入力装置の制御方法、情報処理装置、および、プログラム | |
| TW201405332A (zh) | 預測文字引擎系統及其相關方法 | |
| JP2019032736A (ja) | 電子機器及び文字列生成方法 | |
| TW201712204A (zh) | 輸入驗證方法、輸入驗證系統及具有輸入驗證系統之鎖具 | |
| JP6430011B6 (ja) | 漢字入力方法及び装置 | |
| JP2007086873A (ja) | 認証装置及び認証方法 | |
| EP3142038B1 (en) | Authentication system and method | |
| JP2016001426A (ja) | タッチパネルを用いた情報入力装置および入力情報判定方法 | |
| JPWO2015198463A1 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、記憶媒体及びパスワード入力装置 | |
| JP6680267B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理プログラム | |
| JP2019045946A (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP7363187B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| WO2020166281A1 (ja) | 表示装置、及び表示制御プログラム | |
| JP2017215882A (ja) | 患者情報表示装置及び患者情報表示方法 | |
| JP6088480B2 (ja) | プログラム、情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP6159705B2 (ja) | プログラム、情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP5212919B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP4998749B2 (ja) | 認証方式、認証装置、プログラム、および認証方法 |