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JP2019031303A - 包装袋 - Google Patents

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JP2019031303A
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bag
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sheet material
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JP2017153158A
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浅山 良行
Yoshiyuki Asayama
良行 浅山
知義 佐藤
Tomoyoshi Sato
知義 佐藤
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Oji Holdings Corp
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Abstract

【課題】包装袋の材料コストを抑制する。【解決手段】包装袋は、開口9をもつ袋状の外装体10と外装体10に内装された内装体20とを備え、物品を包装する。内装体20は、物品の挿抜方向に交差する所定方向に沿って延在する複数の切れ込み部23aが千鳥状に設けられたシート状の内装材を所定方向と交差する方向に伸長させた状態で、切れ込み部23aの周囲の片部が立ち上がって形成された複数の緩衝セルを有するマット状をなす。【選択図】図1

Description

本発明は、物品を包装する袋に関する。
包装用品の一つとして、包装される物品の保護性を高めるために、緩衝性をもたせた包装体が開発されている。たとえば、シート状の包装資材を段繰りしたり皺を寄せたりして収縮させたマット状の緩衝部を形成し、この緩衝部をシート状の外装部に内装した包装袋が提案されている(特許文献1および2参照)。
特許第3396599号公報 特許第3268043号公報
しかし、上記したようにシート状の包装資材を収縮させたマット状の緩衝部を包装体に用いると、たとえば外装部よりも多量なシート状の包装資材から緩衝部を形成する必要があり、材料コストの上昇を招くおそれがある。
本件の包装体は、上記のような課題に鑑みて創案されたもので、材料コストの抑制を目的の一つとする。なお、この目的に限らず、後述する「発明を実施するための形態」に示す各構成から導き出される作用および効果であって、従来の技術では得られない作用および効果を奏することも、本件の他の目的として位置付けることができる。
ここで開示する包装袋は、開口をもつ袋状の外装体と前記外装体に内装された内装体とを備え、物品を包装する。前記内装体は、前記物品の挿抜方向に交差する所定方向に沿って延在する複数の切れ込み部が千鳥状に設けられたシート状の内装材を前記所定方向と交差する方向に伸長させた状態で、前記切れ込み部の周囲の片部が立ち上がって形成された複数の緩衝セルを有するマット状をなす。
本件の包装袋によれば、予め伸長させられた内装材が包装袋に設けられるため、平面状の材料シートを波打たせたり皺を寄せたりする収縮加工を施して製造される緩衝部が用いられる包装袋と比較して、資材量を低減させることができ、材料コストを抑制することができる。さらに、物品の挿抜方向と交差する所定方向に沿って延在する切れ込み部が設けられた内装材が用いられるため、包装袋に収容された物品の移動を規制することができる。これにより、物品の保護性を高めることができる。
包装袋を示す斜視図である。 図1の縦断面図である。 緩衝シート材(内装材)の要部を拡大して示す平面図である。 伸張状態の緩衝シート材の要部を拡大して示す斜視図である。 図4のA−A断面を示す断面図である。
図面を参照して、包装袋に関する実施形態について説明する。なお、以下に示す実施形態はあくまでも例示に過ぎず、以下の実施形態で明示しない種々の変形や技術の適用を排除する意図はない。本実施形態の各構成は、それらの趣旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施することができる。また、必要に応じて取捨選択することができ、あるいは適宜組み合わせることができる。
包装袋とは、物品を包装する袋である。本実施形態では、包装される物品を保護する緩衝部(内装体)が本体袋(外装体)に設けられた包装袋を説明する。この包装袋を構成する本体袋および緩衝部は、クラフト紙、上質紙、中質紙、アート紙、コート紙、キャストコート紙、インクジェット記録紙、クルパック紙、ライナー、白板紙などの紙や板紙、これらの紙の片面あるいは両面にポリエチレン樹脂などの熱可塑性樹脂をラミネートしたラミネート紙、スパンボンドやスパンレースなどの不織布、合成紙やフィルムなどのプラスチックシートなどのシート材から形成でき、特にクラフト紙やクルパック紙を用いることが好ましい。ただし、本体袋および緩衝部のそれぞれを異なる材料から形成してもよい。
包装袋の説明では、開口が上向きに配置された状態の包装袋について述べる。なお、重力の作用方向を下方とし、下方の反対方向を上方とする。
[1.構成]
まず、開口をもつ袋状の外装体として本体袋が設けられ、本体袋に内装される内装体として緩衝部が設けられた包装袋の構成を述べる。
〈本体袋〉
図1および図2に示すように、本体袋10は、フラップ19で開閉される開口9が上部に形成されたマチ無しの封筒型に設けられる。ここでは、本体袋10として角形封筒を例示するが、長形封筒や洋形封筒あるいは規格外の封筒を本体袋に用いてもよい。
この本体袋10には、互いに対向する第一面部11と第二面部12とが設けられる。
これらの面部11,12は、本体袋10において開口9の下方に設けられた底部13と、この底部13と開口9とを結ぶように立設された二つの側部14,15とにおいて互いに連設される。また、第一面部11の上端縁部が開口9の一側(図1では右上側)に配置され、第二面部12の上端縁部が開口9の他側(図1では左下側)に配置される。
さらに、第一面部11には、上方に突出して設けられたフラップ19が連設される。
上記した本体袋10には、つぎに説明する緩衝部20が貼り合わせられている。
〈緩衝部〉
緩衝部20は、複数の切れ込み部23aが千鳥状に設けられたシート状の緩衝材2(内装材,クッションペーパやハニーペーパなどとも称される,以下「緩衝シート材2」という)が伸長された状態で本体袋10の内部に設けられる。すなわち、緩衝部20は、未伸長状態の緩衝シート材2を伸長させることによって形成され、伸長状態の緩衝シート材2で構成される。
以下、緩衝シート材2を詳述する。
図3に示すように、未伸長状態の緩衝シート材2には、多数の切れ込み部23aが所定方向に沿って延在している。ここでは、包装袋に物品が挿入される方向あるいは取り出される方向(これらの方向を「挿抜方向」という)に対して直交(交差)する方向(以下「幅方向」という)に沿って延びる切れ込み部23aが設けられている。
この切れ込み部23aは、幅方向に沿って断続的に並んで設けられている。すなわち、幅方向に隣接する切れ込み部23aどうしの間には、切り込まれていない非切れ込み部23bが設けられている。
切れ込み部23aの幅方向寸法は、非切れ込み部23bの幅方向寸法よりも大きく設定されている。すなわち、切れ込み部23aの寸法を「L1」とし、非切れ込み部23bの寸法を「L2」とすれば、不等式1「L1>L2」が満たされる。
ここで、切れ込み部23aおよび非切れ込み部23bが幅方向に沿って交互に並んで設けられた一行の配置を第一パターンP1とする。また、第一パターンP1の切れ込み部23aおよび非切れ込み部23bとは半ピッチずらされて配置された切れ込み部230aおよび非切れ込み部230bが幅方向に沿って交互に並んで設けられた他行の配置を第二パターンP2とする。これらの第一パターンP1および第二パターンP2は、挿抜方向に沿って交互に並んで設けられる。
詳細に言えば、第一パターンP1における切れ込み部23aの幅方向中心Caと第二パターンP2における非切れ込み部23bの幅方向中心Cb0とが挿抜方向に沿って並んで配置される。同様に、第一パターンP1における非切れ込み部23bの幅方向中心Cbと第二パターンP2における切れ込み部230aの幅方向中心Ca0とが挿抜方向に沿って並んで配置される。
このような切れ込み部23a,230aおよび非切れ込み部23b,230bが設けられた緩衝シート材2は、切れ込み部23a,230aに対応した形状の刃部(カッタ)が外周に設けられたロータリダイカッタによって、切れ込まれていないシート材を回転しながら切り込むことで製造される。または、切れ込み部23a,230aに対応した形状の刃部が設けられた平板ダイカッタによって、切り込まれていないシート材をプレスしながら切り込むことで、緩衝シート材2が製造される。
第一パターンP1の切れ込み部23aに対して挿抜方向のうち一方(図3では上方)のシート片は、第二パターンP2の切れ込み部230aおよび非切れ込み部230bに対する位置によって第一片部31,第二片部32および第三片部33に大別される。
第一片部31は、第一パターンP1の切れ込み部23aのうち幅方向一方(図3では左方)と第二パターンP2の切れ込み部230aのうち幅方向他方(図3では右方)とで挟まれる部位である。第二片部32は、第一パターンP1の切れ込み部23aの幅方向中央と第二パターンP2の非切れ込み部230bとで挟まれる部位である。第三片部33は、第一パターンP1の切れ込み部23aのうち幅方向他方と第二パターンP2の切れ込み部230aのうち幅方向一方とで挟まれる部位である。
また、第一パターンP1の切れ込み部23aに対して挿抜方向のうち他方のシート片は、上記の片部31,32,33と同様に、第四片部34,第五片部35および第六片部36に大別される。
第四片部34は、第一パターンP1の切れ込み部23aのうち幅方向一方と第二パターンP2の切れ込み部230aの幅方向他方とで挟まれる。第五片部35は、第一パターンP1の切れ込み部23aの幅方向中央と第二パターンP2の非切れ込み部230bとで挟まれる。第六片部36は、第一パターンP1の切れ込み部23aのうち幅方向他方と第二パターンP2の切れ込み部230aのうち幅方向一方とで挟まれる。
つづいて、図4および図5を参照して、伸長状態の緩衝シート材2、すなわち、緩衝部20を説明する。
緩衝部20は、切れ込み部23aの延びる方向と直交(交差)する方向、すなわち、挿抜方向に緩衝シート材2を伸長させた状態で延在する。この緩衝部20は、面部11,12の厚み方向(緩衝シート材2の厚み方向)へ片部31〜36が立ち上がった状態であり、立ち上がった片部31〜36によって立体状の緩衝セル40が形成されている。言い換えれば、一つの切れ込み部23aに対して周囲に配置された片部31〜36が立ち上がることで、一つの緩衝セル40が予め出現させられている。
詳細に言えば、図4に示すように、第一片部31に対応する第一壁部41,第二片部32に対応する第二壁部42,第三片部33に対応する第三壁部43,第四片部34に対応する第四壁部44,第五片部35に対応する第五壁部45および第六片部36に対応する第六壁部46が、六角筒の各側壁をなすように緩衝セル40において立設している。
なお、緩衝シート材2が破損しない範囲で幾何学的に最も伸張した状態(以下「最大伸張状態」という)では、第一壁部41および第四壁部44が同一平面に沿うとともに、第三壁部43および第六壁部46が他の同一平面に沿って第一壁部41および第四壁部44と対向する。そのため、最大伸張状態の緩衝セル40では、四角筒の各側壁をなすように壁部41〜46が立設される。
上記したように、伸張された後の緩衝シート材2は、伸長される前の緩衝シート材2がシート状をなすのに対し、このシート状よりも厚みを増した状態(以下「マット状」という)をなす。このように厚み方向の寸法が確保されたマット状の緩衝シート材2には、緩衝用の変形代、すなわち、緩衝代が形成される。このように、未伸張状態から伸張状態となった緩衝シート材2の形態は、伸張することでシート状からマット状に変化する。なお、基本的には、シート状からマット状に変化した緩衝シート材2が再びシート状となることはなく、復元力で僅かに復元するだけで不可逆的に緩衝シート材2の形態が変化する。
[2.作用および効果]
本実施形態は、上述のように構成されるため、以下のような作用および効果を得ることができる。
予め伸長させられたマット状の緩衝シート材2が緩衝部20として包装袋に設けられるため、平面状の材料シートを波打たせたり皺を寄せたりする収縮加工を施して製造される緩衝部が用いられる包装袋と比較して、資材量を低減させてコストを抑えることができ、材料コストを抑制することができる。さらに、包装袋の重量を抑えることもできる。
また、予め伸張された緩衝部20が本体袋10の内側に配置されるため、伸長させることで緩衝代が出現するシート状の緩衝シート材2に緩衝機能をもたせることができる。
そのうえ、包装袋では、物品の挿抜方向と交差する幅方向に沿って延在する切れ込み部23aが設けられた緩衝シート材2が用いられる。これにより、包装袋に出し入れされる物品が引っ掛かりやすいものの、包装袋に収容された物品の移動を規制することができる。これにより、物品の保護性を高めることができる。
そのほか、本体袋10および緩衝部20が何れも同種の材料から形成される場合には、使用後の包装袋の処理性を向上させることができる。たとえば、包装袋を再生利用(リサイクル)あるいは廃棄する際に、材料の種別ごとに分別する必要がなく、処理作業性を向上させることができる。本体袋10および緩衝部20が紙製(たとえばクラフト紙)であれば、古紙回収や可燃ごみに使用後の包装袋をそのまま出すことができる。
[3.その他]
最後に、本実施形態のその他の変形例について述べる。
切れ込み部は、幅方向に延びる配向に限らず、挿抜方向に交差する方向であれば、種々の方向の延びる配向を採用することができる。ただし、緩衝シート材を伸長させる方向は、切れ込み部の延在方向に対して少なくとも交差する方向である。
本体袋には、フラップが設けられたマチ無しの封筒型に限らず、たとえば角底袋,ガセット袋,ピロー袋、スタンディングパウチといったさまざまな型式の袋を用いることができ、マチ付きの袋やフラップ無しの袋を用いてもよい。この場合には、さまざまな型式の袋に対応した形状の本体シート材が用いられる。
本体袋や緩衝部に使用可能な資材は、使用時に破損しない程度の強度を有するシート状の材料であれば、特に限定されるものではない。たとえば、上述した紙や板紙、不織布、プラスチックシートなどをシート材に使用することができる。また、これらを積層したもの(上述したようなラミネート材のほか、積層紙や段ボール紙など)もシート材に使用可能である。なかでも、紙や板紙は古紙を再生することが容易であるため、シート材に用いるのが好適である。特に、クラフト紙,クルパック紙,板紙は、強度が優れるため、シート材に用いるのが好ましい。なお、シート材には、耐水性や印刷適性の付与、強度の向上といった目的で片面あるいは両面に塗工層が設けられていてもよい。
そのほか、包装袋において、両面テープをはじめとしたグラシンテープやアラビア糊などの封緘接着部をフラップに付加してもよい。
2 緩衝シート材(内装材)
9 開口
10 本体袋(外装体)
11 第一面部
12 第二面部
13 底部
14,15 側部
20 緩衝部(内装体)
23a,230a 切れ込み部
40 緩衝セル

Claims (1)

  1. 開口をもつ袋状の外装体と前記外装体に内装された内装体とを備え、物品を包装する包装袋であって、
    前記内装体は、前記物品の挿抜方向に交差する所定方向に沿って延在する複数の切れ込み部が千鳥状に設けられたシート状の内装材を前記所定方向と交差する方向に伸長させた状態で、前記切れ込み部の周囲の片部が立ち上がって形成された複数の緩衝セルを有するマット状をなす
    ことを特徴とする包装袋。
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