JP2019025794A - 液体消費装置 - Google Patents
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図1に示されるように、プリンタ10(液体消費装置の一例)は、インクジェット記録方式に基づいて、用紙に対してインク滴を選択的に吐出することにより画像を記録するものである。プリンタ10は、記録ヘッド21(消費部の一例)と、インク供給装置100と、記録ヘッド21及びインク供給装置100を接続するインクチューブ20とを備えている。インク供給装置100には、カートリッジ装着部110(装着部の一例)が設けられている。カートリッジ装着部110には、インクカートリッジ30(液体カートリッジの一例)が装着され得る。カートリッジ装着部110には、その一面に開口112が設けられている。インクカートリッジ30は、開口112を通じてカートリッジ装着部110に前方へ挿入され、或いはカートリッジ装着部110から後方へ抜き出される。
図1に示されるように、インク供給装置100は、プリンタ10に設けられている。インク供給装置100は、プリンタ10が備える記録ヘッド21にインクを供給するものである。インク供給装置100は、インクカートリッジ30を装着可能なカートリッジ装着部110を備えている。なお、図1においては、カートリッジ装着部110へのインクカートリッジ30の装着が完了した状態(装着状態)が示されている。つまり、図1において、インクカートリッジ30は装着姿勢である。
図1から図3に示されるように、カートリッジ装着部110は、カートリッジケース101と、インクニードル102と、タンク103と、光センサ113と、接点106と、を備えている。カートリッジ装着部110には、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの各色に対応する4つのインクカートリッジ30が収容可能である。また、インクニードル102、タンク103、光センサ113、及び接点106は、4つのインクカートリッジ30それぞれに対応して、4つずつ設けられている。
図2に示されるように、カートリッジケース101は、カートリッジ装着部110の筐体を形成する。カートリッジケース101は、上壁115と、底壁116と、奥壁117と、開口112と、を有する箱形状である。上壁115の下面は、カートリッジケース101の内部空間の天部を画定する。底壁116の上面は、カートリッジケース101の底部を画定する。奥壁117は、上壁115と底壁116とを繋いでいる。開口112は、奥壁117と前後方向に対向する位置において、カートリッジケース101に形成されている。開口112は、ユーザがプリンタ10を使用するときに対面する面であるプリンタ10のユーザインタフェース面に露出し得る。
図2に示されるように、インクニードル102(ニードルの一例)は、管状の樹脂からなり、カートリッジケース101の奥壁117の後面の下部に位置している。インクニードル102は、カートリッジケース101の奥壁117の後面において、カートリッジ装着部110に装着されたインクカートリッジ30のインク供給部34に対応する位置に配置されている。インクニードル102は、カートリッジケース101の奥壁117の後面から後方へ突出している。インクニードル102は、中空である。
図3に示されるように、カートリッジケース101の上壁115の下面における奥壁117付近には4つの接点106が設けられている。4つの接点106は、上壁115の下面からカートリッジケース101の内部空間へ向けて下方に突出している。各図には詳細に示されていないが、4つの接点106は、左右方向に離れて配置されている。4つの接点106の配置は、後述されるインクカートリッジ30の4つの電極65の配置に対応している。各接点106は、導電性及び弾性を有する部材で構成されており、上方へ弾性的に変形可能である。4つの接点106は、カートリッジケース101に収容可能な4つのインクカートリッジ30に対応して、4組が設けられている。なお、接点106の個数及び電極65の個数は任意である。
図3に示されるように、カートリッジケース101の奥壁117の後面におけるインクニードル102より上方に、ロッド125が形成されている。ロッド125は、カートリッジケース101の奥壁117の後面から後方へ突出している。ロッド125は、円筒形状である。ロッド125は、インクカートリッジ30がカートリッジ装着部110に装着された装着状態において、後述する大気連通口96へ挿入される。
図3に示されるように、カートリッジケース101の上壁115には、光センサ113が配置されている。光センサ113は、ロッド125よりも後方且つ接点106よりも前方に位置している。光センサ113は、発光部及び受光部を備える。発光部は、受光部よりも右方または左方に、受光部と間隔を空けて設けられている。カートリッジ装着部110への装着が完了したインクカートリッジ30の後述する遮光板67の切欠き66は、発光部及び受光部の間に配置される。
図3に示されるように、ロックシャフト145が、カートリッジケース101の上壁115付近且つ開口112付近において、カートリッジケース101の左右方向に延出されている。ロックシャフト145は、接点106より後方に位置する。ロックシャフト145は、左右方向に沿って延びる棒状の部材である。ロックシャフト145は、例えば、金属の円柱である。ロックシャフト145の左右方向の両端は、カートリッジケース101の左右方向の両端を確定している壁に固定されている。ロックシャフト145は、4つのインクカートリッジ30が収納可能な4つの空間に渡って左右方向に延びている。インクカートリッジ30が収容される各空間において、ロックシャフト145の周囲には空間が存在する。したがって、ロックシャフト145に対して、上方へ向かって、また、後方へ向かってアクセスすることができる。
図3に示されるように、位置決め部107が、カートリッジケース101の上壁115の下面に設けられている。位置決め部107は、前後方向において、接点106とロックシャフト145との間に設けられている。位置決め部107は、上壁115の下面から下方へ突出する凸形状である。位置決め部107の下端面がインクカートリッジ30の当接面84と当接し得る。
図1に示されるように、カートリッジケース101の前方にはタンク103が設けられている。タンク103は、内部にインクを貯留可能な箱形状である。タンク103の上部は、大気連通ポート124によって外部へ開口している。これにより、タンク103の内部空間は、大気開放されている。タンク103の内部空間は、前方においてインクニードル102の内部空間と連通している。これにより、インクニードル102を通じてインクカートリッジ30か流出したインクがタンク103に貯留される。タンク103には、インクチューブ20が接続されている。これにより、タンク103の内部空間に貯留されたインクがインクチューブ20を通じて記録ヘッド21へ供給される。
図4に示されるインクカートリッジ30はインクが貯留される容器である。図4に示されているインクカートリッジ30の姿勢は、装着姿勢である。インクカートリッジ30は前壁40と、後壁41と、上壁39と、下壁42と、右壁37と、左壁38とを備える。装着姿勢は、後壁41から前壁40に向かう方向が前方向51に一致し、前壁40から後壁41に向かう方向が後方向52に一致し、上壁39から下壁42に向かう方向が下方向53に一致し、下壁42から上壁39に向かう方向が上方向54に一致する姿勢である。また、インクカートリッジ30がカートリッジ装着部110に装着されるときに、前壁40は前方を向き、後壁41は後方を向き、下壁42は下方を向き、上壁39は、上方を向く。
図5に示されるように、筐体31の内部には、第1貯留室32、第2貯留室33、インクバルブ室35、及び大気バルブ室36が形成されている。筐体31の内部には、第1貯留室32と大気バルブ室36とを隔てる隔壁44と、第1貯留室32と第2貯留室33とを隔てる下壁45とが設けられている。隔壁44及び下壁45は、それぞれが前後方向及び左右方向に拡がる壁である。隔壁44と下壁45とは、上下方向に対向して配置されている。
以下、インクカートリッジ30がカートリッジ装着部110に装着される過程が説明される。
以下、インクカートリッジ30がカートリッジ装着部110から脱抜される過程が説明される。
本実施形態によれば、インクカートリッジ30は、カートリッジ装着部110からの脱抜過程において、規定位置で停止する。このとき、インクニードル102の先端102Aは、インク供給口71及びパッキング76よりも前方に位置し、且つキャップ79の先端よりも後方に位置する。よって、仮に、インクカートリッジ30のインクニードル102内のインクが、パッキング76に後方へ引っ張られて、インクカートリッジ30の外部へ漏れた場合であっても、パッキング76の下方に配置されたキャップ79が漏れたインクを受けることができる。また、キャップ79は、パッキング76から前方へ突出している。そのため、仮に、インクカートリッジ30のパッキング76周辺のインクが、インクニードル102に前方へ引っ張られて、インクカートリッジ30の外部へ漏れた場合であっても、パッキング76の下方に配置されたキャップ79が漏れたインクを受けることができる。
上記実施形態では、干渉部は、突起59であった。しかし、干渉部は、インクカートリッジ30がカートリッジ装着部110から脱抜される過程においてカートリッジ装着部110と干渉して、インクカートリッジ30を規定位置で停止させるものであれば、突起に限らない。
20・・・インクチューブ(流路)
21・・・記録ヘッド(消費部)
30・・・インクカートリッジ(液体カートリッジ)
32・・・第1貯留室(貯留室)
33・・・第2貯留室(貯留室)
35・・・インクバルブ室(液体供給孔)
59・・・突起(干渉部)
71・・・インク供給口(開口)
76・・・パッキング(シール部)
79・・・キャップ(液体受け部)
102・・・インクニードル(ニードル)
110・・・カートリッジ装着部(装着部)
Claims (8)
- 液体を貯留する貯留室を有する液体カートリッジと、
上記液体カートリッジが重力方向と交差する前方へ挿入され、上記液体カートリッジが後方へ脱抜される装着部と、
上記装着部に装着された上記液体カートリッジの上記貯留室に貯留された液体を消費する消費部と、を備える液体消費装置であって、
上記液体カートリッジは、
上記貯留室と、
前後方向に延び、上記貯留室と上記液体カートリッジの外部とを連通する液体供給孔と、
上記液体供給孔の開口の周縁部に配置されたシール部と、
上記シール部の下方に上記シール部と上記前後方向に間隔を空けずに配置されており、上記シール部よりも前方へ突出した液体受け部と、を備え、
上記装着部は、後方へ突出した中空のニードルを備え、
上記ニードルの基端は、液体が流通する流路を通じて上記消費部と連通しており、
上記ニードルの先端は、上記液体カートリッジが装着された状態において上記開口に挿入されており、
上記液体カートリッジまたは上記装着部の一方は、上記液体カートリッジが上記装着部から脱抜される過程において上記液体カートリッジまたは上記装着部の他方と干渉して、上記液体カートリッジを規定位置で停止させる干渉部を備え、
上記液体カートリッジが上記規定位置に位置する状態において、上記ニードルの先端は、上記開口及び上記シール部よりも前方に位置し、且つ上記液体受け部の先端よりも後方に位置する液体消費装置。 - 前方へ突出しており、先端に上記液体供給孔の開口が形成されており、上記貯留室に貯留された液体を上記開口を通じて上記液体カートリッジの外部へ供給する液体供給筒を備え、
上記シール部は、上記液体供給筒の先端部に配置されており、
上記液体受け部は、上記液体供給筒に被せられた状態で上記液体供給筒との間に上記シール部を挟んで上記シール部を固定させる筒状のキャップである請求項1に記載の液体消費装置。 - 上記液体受け部は、前端部に、装着姿勢において上方へ延びた立壁を備え、
上記液体カートリッジが上記規定位置に位置する状態において、上記ニードルの先端は、上記立壁よりも後方に位置する請求項1または2に記載の液体消費装置。 - 上記前後方向に離れた前壁及び後壁をさらに備え、
上記液体供給孔は、上記前壁の前面の下端部に形成されている請求項1から3のいずれかに記載の液体消費装置。 - 上記干渉部は、上記液体カートリッジまたは上記装着部の一方から、上記液体カートリッジまたは上記装着部の他方へ向けて延びた突起であり、
上記突起は、上記液体カートリッジの挿入方向及び上記重力方向と直交する幅方向に間隔を空けて複数並んで配置されている請求項1から4のいずれかに記載の液体消費装置。 - 上記液体カートリッジは、装着姿勢において上記前後方向に離れた前壁および後壁と、重力方向に離れた上壁および下壁を有し、
上記装着部は、上記下壁を下方から支持する底壁を備え、
上記干渉部は、上記下壁に形成されており、
さらに、上記液体カートリッジは、
上記上壁の上面に配置されており、装着姿勢において下方から上記装着部と係合する係合部を備える請求項1から5のいずれかに記載の液体消費装置。 - 上記規定位置の上記液体カートリッジは、上記開口が斜め上方を向くように水平方向に対して傾斜した姿勢である請求項1から6のいずれかに記載の液体消費装置。
- 上記干渉部は、上記液体カートリッジまたは上記装着部の他方から離間する向きへ付勢力に抗して移動可能に構成されている請求項1から7のいずれかに記載の液体消費装置。
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