JP2019022624A - 洗車ブラシ - Google Patents
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Abstract
【課題】洗車ブラシの先端部が、使用頻度によって変形し利用状況の悪化に繋がる。これに対し適正化を図ることを課題とする。【解決手段】ブラシ部とブラシ台嵌合部とによりブラシを着脱可能とし、ブラシ部は2個〜3個のブラシ台に分割され、そのブラシ台の位置を取り替えて嵌合することで、先端部の変形したブラシを変形していないブラシとに取り替えることができる。【選択図】図1
Description
本発明は、主に車を洗車する際に利用する手持ち用洗車ブラシに関する。
洗車ブラシの構造は、毛が毛束状にて備えられたブラシ支持台に手持ち部が付いた形状である。毛の種類は多少強く洗える毛の硬いものから、車の塗装面を傷つけないための、毛も柔らかく毛先も細かく分かれているものもある。例えば歯ブラシに似て毛先の断面を傷のつきにくい先丸加工したものを始め、目的に応じ様々なブラシが開発されている。洗車ブラシも同様、安価なものから高価なものまで幅広く販売されており、当然洗車のみならず多岐に亘り利用されている。
特許文献1には、ブラシの先端部が長期利用により消耗した場合、ブラシの備えられたブラシ固定部分を、柄から取外し180度回転し取り付けることで、手元部の消耗していないブラシを先端部にて利用する形態が開示されている。
これは消耗というより毛先が丸く変形しブラシの役目を果たせない状態を意味しており、特に柔らかい毛のブラシで、タイヤのホイールやコンテナの隅を洗うことで著しく変形するものである。そこで先端部の変形に対応し、長期利用を可能とする洗車ブラシの提供を課題とする。
本発明による洗車ブラシは、ブラシ本体に毛束を備えるのではなく特許文献1と同じく毛束をブラシ台に備え、このブラシ台を本体に取り付ける方法である。しかし本発明によるブラシ台は単体ではなく複数に分割し、嵌合式若しくは摺動式によることで、備えられる位置を変更することを可能とした洗車ブラシである。例えば2分割の場合であっても、4箇所を先端部として利用できるため、従来の4倍の長期利用が可能といえる。
効果としては当然長期利用が可能であり、従来の様に先端部の毛先が丸く変形しているにも関わらず、他の部分が変形していないため使い続ける必要もない。
また最近はシャンプー等の内容物を入れ替える、詰め替え式の方法が用いられているものであり、本発明の洗車ブラシにおいても同じ効果が得られると言える。つまり着脱式となる毛束の備えられたブラシ台のみを購入し、交換することで柄は使い続けることができ、変形した部分のブラシ台のみを交換する方法であってもよい。
形態について詳しく説明する。図1による手持部(1a)と、ブラシ台嵌合部(1b)と、ブラシ部(2)から成る。ブラシ(2a)はブラシ台(2b)に束状にて植毛され、ブラシ台嵌合部(1b)へ嵌合される。ブラシ台(2b)は2〜3個に分割され夫々固着位置を変えることができる。例えば図1及び図3によるブラシ部先端側(3a)が利用経過により変形した場合は、図4によるブラシ部中央部(3b)へと嵌合する。この嵌合方法の場合はブラシ部先端側(3a)を、先端側のまま反転させることで前記図4に似た効果が得られる。つまり6箇所の変形していない部分を利用することができる。
ここで分割する個数について考察すると、2個の場合は毛束(2a)の角部分が4箇所利用できる。3個の場合は6箇所となり4個の場合は8箇所となる。しかし現実の大きさを想定すると、例えばブラシ部(2)の長さが24センチメートルとすると3分割の場合は1箇所当りのブラシ台(2b)の長さが8センチメートルであり、4分割の場合は6センチメートルとなる。つまり6センチメートルのブラシ台(2b)を反転する必然性があるとは考えにくい。かえって4箇所としか利用できない場合も想定される。よって2〜3分割に限定するのが適切といえる。
次に嵌合の方法として図2のブラシ台嵌合部(1b)にブラシ台(2b)を嵌合する。例えば1つ目の方法として、ブラシ台嵌合部(1b)に設けられたブラシ台嵌合孔部(1c)とブラシ台(2b)に設けられたブラシ台嵌合突部(2c)とを嵌合する。2つ目の方法としては、図5によるブラシ台嵌合部(1b)に設けられたブラシ台摺動式嵌合溝部(4a)へブラシ台(2b)に設けられたブラシ台摺動式嵌合突部(4b)を、ブラシ台嵌合部(1b)の先端部より摺動により嵌合する。固定方法は周知技術に準ずる。
続いて毛質について説明すると、洗車ブラシとして、特に車のボディー(塗装面)を洗う場合は柔らかい毛質で、毛先を傷つけ難い形状が好ましい。しかしこの形状(素材)は変形し易く長持ちしない。そこでボディー洗浄後に硬い毛を備えたブラシ台に取り替えることで、タイヤやホイールまたフロントグリルのメッシュ部分等細かい部分をより強く洗うことができる。
洗車の水の供給においては特に必要とも言えないが、従来技術の応用と大きく変わるものではなく、例えば図2及び図5による通水孔であり、またブラシ台(2b)がメッシュ構造であってもよい。
1 柄部
1a 手持部
1b ブラシ台嵌合部
1c ブラシ台嵌合孔部
2 ブラシ部
2a ブラシ
2b ブラシ台
2c ブラシ台嵌合突部
3a ブラシ先端側
3b ブラシ中央部
3c ブラシ手前側
4a ブラシ台摺動式嵌合溝部
4b ブラシ台摺動式嵌合突部
1a 手持部
1b ブラシ台嵌合部
1c ブラシ台嵌合孔部
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2a ブラシ
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3a ブラシ先端側
3b ブラシ中央部
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4a ブラシ台摺動式嵌合溝部
4b ブラシ台摺動式嵌合突部
Claims (1)
- 手持部と、ブラシ台嵌合部と、
毛束を備えたブラシ台と、からなる洗車ブラシであって、
該ブラシ台は2分割若しくは3分割され、
ブラシ台嵌合部へ、反転若しくは取り替えて嵌合することを特徴とする洗車ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017143151A JP2019022624A (ja) | 2017-07-25 | 2017-07-25 | 洗車ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017143151A JP2019022624A (ja) | 2017-07-25 | 2017-07-25 | 洗車ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019022624A true JP2019022624A (ja) | 2019-02-14 |
Family
ID=65368796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017143151A Pending JP2019022624A (ja) | 2017-07-25 | 2017-07-25 | 洗車ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019022624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025083355A (ja) * | 2018-07-17 | 2025-05-30 | デンタル・ロボティクス・グループ・ベー・フェー | 複数のデンタル位置において同時にブラッシングするためのマウスピースのためのブリッスルによってライニングされている凹部壁を製造する方法、ならびに、その方法によって得られる凹部壁およびマウスピース;ならびに、デンタルクリーニングデバイス;ならびに、複数のデンタル位置においてブラッシングするためのマウスピース、そのようなマウスピースを含むブラッシングデバイス、および、そのようなマウスピースまたはブラッシングデバイスを動作させる方法 |
-
2017
- 2017-07-25 JP JP2017143151A patent/JP2019022624A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025083355A (ja) * | 2018-07-17 | 2025-05-30 | デンタル・ロボティクス・グループ・ベー・フェー | 複数のデンタル位置において同時にブラッシングするためのマウスピースのためのブリッスルによってライニングされている凹部壁を製造する方法、ならびに、その方法によって得られる凹部壁およびマウスピース;ならびに、デンタルクリーニングデバイス;ならびに、複数のデンタル位置においてブラッシングするためのマウスピース、そのようなマウスピースを含むブラッシングデバイス、および、そのようなマウスピースまたはブラッシングデバイスを動作させる方法 |
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