JP2019020076A - ラジアントチューブバーナ及びその運転方法、浸炭炉及びその運転方法 - Google Patents
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このような構造を採用することにより、1本のラジアントチューブバーナで、炭化水素系燃料ガス、浸炭炉排ガスの何れも最適条件で燃焼させることが可能になり、また、これらの燃料を同時に供給した混焼も可能になるので、各燃料用に別個のバーナを設置する必要が無い。従って、変成ガスやメタノール分解ガス等の浸炭用雰囲気ガスを使用する浸炭炉に適用した場合に、バーナの燃焼で生じるCOガスやH2ガスを多く含む浸炭炉排ガスが有するエネルギーを、安全且つ効率よく有効利用することが可能になる。
図1〜図4に、本実施形態のラジアントチューブバーナ1を示す。
図1に示すように、ラジアントチューブバーナ1は、中心軸Jから、第1燃料ガス供給管21及び第2燃料ガス供給管22が同心状に順次配置されたガスノズル2を備える。さらに、ラジアントチューブバーナ1は、ガスノズル2の周囲に、このガスノズル2の先端部21A,22Aよりもガス噴出方向で先端側に配置された先端部3Aを有し、且つ、該先端部3Aが開口されてなる、支燃性ガスを供給する内管(支燃性ガス供給管)3、及び、先端部4Aが閉塞され、内管3の周囲を取り囲むように備えられた外管4が同心状に順次配置されてなり、シングルエンド式のラジアントチューブバーナを構成している。
また、ラジアントチューブバーナ1に供給される支燃性ガスG2としては、例えば、空気の他、酸素富化空気等の酸化剤流体が挙げられる。
また、図示例のヘッド部2A内には、浸炭炉排ガスG3を第2燃料ガス供給管22に導入するための流路2a、及び、外部から流路2aに浸炭炉排ガスG3を供給するための浸炭炉排ガス導入口2bが設けられている。
さらに、ヘッド部2Aには、点火に用いられる点火ロッド2cが備えられており、この点火ロッド2cの操作によって、各噴出孔近傍における着火が可能な構成とされている。
本発明に係るラジアントチューブバーナの運転方法は、本発明に係るラジアントチューブバーナを用いる運転方法である。
本実施形態の運転方法においては、上記構成とされたラジアントチューブバーナ1に備えられる第1燃料供給管21及び第2燃料供給管22に、それぞれ異なる組成の気体燃料を供給し、この気体燃料と支燃性ガスG2とを燃焼させる。
また、中心軸Jに対して45〜90°の噴出角度を有するように形成されている燃料噴出孔から炭化水素系燃料ガスG1を噴出させるように構成することで、上述したように、燃焼を緩慢化させず、未燃となる燃料ガスが発生するのを抑制できる。
図5に、本発明を適用した一実施形態である浸炭炉10が備えられた浸炭装置100の一構成例を示す。図5は、本発明に係るラジアントチューブバーナ1を有する浸炭炉10を備えた浸炭装置100を示す系統図である。
以下、本発明に係る浸炭炉10の構成について、図5に示す浸炭処理装置100の全体構成とともに詳述する。
換言すると、浸炭炉排ガス導出路L3内からラジアントチューブバーナ1に供給される浸炭炉排ガスG3を燃焼するために、第1分岐路L5Aからの支燃性ガスG2の供給量が適正な範囲となるように、制御装置121によって自動調整弁111の開度が制御される。
換言すると、炭化水素系燃料ガス供給路L4内からラジアントチューブバーナ1に供給される炭化水素系燃料ガスを燃焼するために、第2分岐路L5Bからの支燃性ガスG2の供給量が適正な範囲となるように、制御装置122によって自動調整弁113の開度が制御される。
また、燃焼に必要な支燃性ガスG2の流量は、上記のように、供給される浸炭炉排ガスG3及び炭化水素系燃料ガスG1を適正に燃焼させるように自動制御されて、ラジアントチューブバーナ1に供給されるので、何れの燃料種を用いた場合でも最適条件による燃焼が可能になる。
本発明に係る浸炭炉の運転方法は、上述したようなラジアントチューブバーナ1が備えられた浸炭炉10を用いる方法であり、ラジアントチューブバーナ1に供給する気体燃料のうちの少なくとも一部を、浸炭炉10から排出される浸炭炉排ガスG3とし、この浸炭炉排ガスG3を加熱源として用いる運転方法である。
以下、本実施形態の浸炭炉10の運転方法(即ち、上述した浸炭装置100の運転方法)の一例について説明する。
また、浸炭炉排ガスG3を回収する際、炉内10Aの圧力を大気圧以上に維持することで、炉内10Aへの空気の混入を防止できるので、品質が安定した浸炭処理を安全に行うことが可能になる。
従って、常圧ガス雰囲気の浸炭炉10において、浸炭炉排ガスG3が有するエネルギーを安全に有効利用できる。
具体的には、例えば、浸炭炉10の炉内10Aに被処理材Sを収納し、切替弁114,115,117が閉状態、切替弁116,118が開状態、ポンプ106が停止状態であることを確認した後、浸炭用雰囲気ガスG5を浸炭炉10の炉内10Aに導入する。次いで、ラジアントチューブバーナ1に対し、炭化水素系燃料ガス供給源Bから炭化水素系燃料ガスG1と、支燃性ガスG2とを供給して燃焼させることで、炉内10Aを、主加熱源である電気加熱器とともに、運転開始時から加熱する態様としてもよい。
以上説明したように、本発明に係るラジアントチューブバーナ1によれば、ガスノズル2が、第1燃料ガス供給管21の先端部21Aに設けられ、内管3の内面に向かって開口する複数の第1燃料ガス噴出孔21aと、第2燃料ガス供給管22の先端部22Aに設けられ、内管3の内面31に向かって開口する複数の第2燃料ガス噴出孔22aとを有し、さらに、ガスノズル2の周囲に備えられる内管3内に配置され、第1燃料ガス噴出孔21a及び第2燃料ガス噴出孔22aよりも後端側に開口する複数の支燃性ガス噴出孔23aを有する構成を採用している。このような構造を採用することにより、1本のラジアントチューブバーナ1で、炭化水素系燃料ガスG1、浸炭炉排ガスG3の何れも最適条件で燃焼させることが可能になり、また、これらの燃料を同時に供給した混焼も可能になるので、各燃料用に別個のバーナを設置する必要が無い。従って、変成ガスやメタノール分解ガス等の浸炭用雰囲気ガスを使用する浸炭炉に適用した場合に、バーナの燃焼で生じるCOガスやH2ガスを多く含む浸炭炉排ガスが有するエネルギーを、安全且つ効率よく有効利用することが可能になる。
また、浸炭炉10は常圧バッチ式とし、主加熱源として電気加熱器を用い、補助加熱源としてラジアントチューブバーナ1を用いた。
なお、炭化水素系燃料ガスG1には、商用の都市ガス(13A)を用いた。
また、支燃性ガスG2としては空気を用いた。
また、浸炭炉10に供給する浸炭用炉雰囲気ガスG5にはメタノール浸炭ガスを用いた。
また、炉内10Aと大気圧との初期差圧は250Paとした。
実施例1においては、図1に示すような本発明に係る構成のラジアントチューブバーナ1を備えた浸炭炉を用い、図5に示す系統図のような装置構成の浸炭装置1を使用して実験を行った。
また、実施例1においては、浸炭炉排ガスG3を噴出する第2燃料ガス供給管22における第2燃料ガス噴出孔22aの中心軸Jに対する噴射角度α=30°、炭化水素系燃料ガスG1を噴出する第1燃料ガス供給管21における第1燃料ガス噴出孔21aの中心軸Jに対する噴射角度β=80°とした。
実施例2においては、実施例1と同様、図1に示すような本発明に係る構成のラジアントチューブバーナ1を備えた浸炭炉10(図5)を用い、図5に示す系統図のような装置構成の浸炭装置1を使用して実験を行った。
また、実施例2においては、浸炭炉排ガスG3を噴出する第2燃料ガス供給管22における第2燃料ガス噴出孔22aの中心軸Jに対する噴射角度α=80°、炭化水素系燃料ガスG1を噴出する第1燃料ガス供給管21における第1燃料ガス噴出孔21aの中心軸Jに対する噴射角度β=30°とした。
比較例においては、図5に示すような装置構成において、従来から使用されている都市ガス用のラジアントチューブバーナを用い、実験を行った。
比較例においては、上記装置を用い、実施例1,2と同様、供給する燃料ガスとして、「浸炭炉排ガスG3のみ」、「炭化水素系燃料ガスG1のみ」、及び「浸炭炉排ガスG3と炭化水素系燃料ガスG1の混合燃焼」の計3条件でバーナ燃焼を実施し、その燃焼状態を確認した。
上記実施例1,2及び比較例におけるラジアントチューブバーナの燃焼状態について、以下の基準に基づいて評価し、結果を下記表1に示した。
(1)○:良好な燃焼状態で浸炭炉内を均一且つ十分に加熱できていた。
(2)△:浸炭炉内の加熱に大きな問題は無いが、一部、燃焼状態に問題が生じた。
(3)×:燃焼状態に問題が生じ、浸炭炉内を均一に加熱することができなかった。
表1に示す結果のように、本発明に係るラジアントチューブバーナ1を備えた浸炭炉10を用いた実施例1においては、何れの燃焼条件においても、良好な燃焼状態で浸炭炉内を均一且つ十分に加熱できることが確認できた。
また、実施例2においては、燃料ガスとして、浸炭炉排ガスG3のみを用いた試験、及び、浸炭炉排ガスG3と炭化水素系燃料ガスG1の混合燃焼を行った試験において、バーナ内の逆火が確認されたものの頻度は低く、また、炭化水素系燃料ガスG1のみを用いた燃焼試験において、一部、未燃の燃料が確認されたものの、燃焼状態に特に大きな問題は無く、浸炭炉内を均一且つ十分に加熱できていた。
さらに、ラジアントチューブバーナにおいて、中心軸Jに対する各噴出孔の噴出角度を最適化した場合には、より良好な燃焼状態が実現できることが確認できた。
従って、本発明に係るラジアントチューブバーナ、及びそれを備えた浸炭炉が、1本のラジアントチューブバーナで、炭化水素系燃料ガス、浸炭炉排ガスの何れも、個別又は同時に最適条件で燃焼させることができ、COガスやH2ガスを多く含む浸炭炉排ガスが有するエネルギーを、安全且つ効率よく有効利用することが可能になることが明らかである。
1A…バーナボディ
1a…流路
1b…支燃性ガス供給口
1c…流路
1d…排ガス導出口
2…ガスノズル
2A…ヘッド部
2a…流路
2b…浸炭炉排ガス導入口
2c…点火ロッド
21…第1燃料ガス供給管
21A…先端部
21B…後端部
21a…第1燃料ガス噴出孔
22…第2燃料ガス供給管
22A…先端部
22B…後端部
22a…第2燃料ガス噴出孔
23…フランジ部
23a…支燃性ガス噴出孔
3…内管(支燃性ガス供給管)
3A…先端部
3B…後端部
31…内面
32…外面
4…外管
4A…先端部
4B…後端部
41…内面
42…外面
J…中心軸
10…浸炭炉
10A…炉内(内部空間)
11…炉壁
12…浸炭用雰囲気ガス供給口
13…浸炭炉排ガス導出口
14…炉内圧力測定孔
15…排出口
100…浸炭装置
106…ポンプ
107〜109…流量計
110〜113…自動調整弁(調整弁)
114〜118…切替弁
119…差圧発信器
120〜122…制御装置
A…浸炭用雰囲気ガス供給源
B…炭化水素系燃料ガス供給源
C…支燃性ガス供給源
C1〜C6…信号線
L1〜L6…流路
L7…管路
S…被処理材
G1…炭化水素系燃料ガス(気体燃料)
G2…支燃性ガス
G3…浸炭炉排ガス(気体燃料)
G4…燃焼排ガス
G5…浸炭用雰囲気ガス
Claims (6)
- 中心軸から、第1燃料ガス供給管及び第2燃料ガス供給管が同心状に順次配置されたガスノズルを備え、さらに、前記ガスノズルの周囲に、前記ガスノズルの先端部よりもガス噴出方向で先端側に配置された先端部を有し、且つ、該先端部が開口されてなる、支燃性ガスを供給する内管、及び、先端部が閉塞され、前記内管の周囲を取り囲むように備えられた外管が、同心状に順次配置されてなる、シングルエンド式のラジアントチューブバーナであって、
前記ガスノズルは、前記第1燃料ガス供給管の先端部に設けられた、前記内管の内面に向かって開口する複数の第1燃料ガス噴出孔と、前記第2燃料ガス供給管の先端部に設けられた、前記内管の内面に向かって開口する複数の第2燃料ガス噴出孔とを有しており、
さらに、前記内管の内部には、前記第1燃料ガス噴出孔及び第2燃料ガス噴出孔よりも後端側に開口する複数の支燃性ガス噴出孔が配置されていることを特徴とするラジアントチューブバーナ。 - 前記第1燃料噴出孔又は前記第2燃料噴出孔の何れか一方が、前記中心軸に対して10〜45°の噴出角度を有するように形成されており、且つ、他方が、前記中心軸に対して45〜90°の噴出角度を有するように形成されていることを特徴とする請求項1に記載のラジアントチューブバーナ。
- 請求項1又は請求項2に記載のラジアントチューブバーナを用いる、ラジアントチューブバーナの運転方法であって、
前記第1燃料供給管及び前記第2燃料供給管に、それぞれ異なる組成の気体燃料を供給し、該気体燃料と支燃性ガスとを燃焼させることを特徴とするラジアントチューブバーナの運転方法。 - 請求項2に記載のラジアントチューブバーナを用いる、ラジアントチューブバーナの運転方法であって、
前記第1燃料供給管及び前記第2燃料供給管に、それぞれ異なる組成の気体燃料を供給し、該気体燃料と支燃性ガスとを燃焼させ、且つ、前記それぞれ異なる組成の気体燃料のうちの少なくとも一方が、浸炭炉から排出されるCO及びH2を含む浸炭炉排ガスであり、
前記第1燃料噴出孔が、前記中心軸に対して10〜45°の噴出角度を有するように形成され、且つ、前記第2燃料噴出孔が、前記中心軸に対して45〜90°の噴出角度を有するように形成されているときは、前記浸炭炉排ガスが前記第1燃料供給管に供給され、
前記第1燃料噴出孔が、前記中心軸に対して45〜90°の噴出角度を有するように形成され、且つ、前記第2燃料噴出孔が、前記中心軸に対して10〜45°の噴出角度を有するように形成されているときは、前記浸炭炉排ガスが前記第2燃料供給管に供給されることを特徴とするラジアントチューブバーナの運転方法。 - 浸炭用雰囲気ガス供給口と浸炭炉排ガス導出口とが備えられ、さらに、炉内を加熱するバーナとして、請求項1又は請求項2に記載のラジアントチューブバーナが備えられていることを特徴とする浸炭炉。
- 請求項5に記載の浸炭炉を用いる、浸炭炉の運転方法であって、
前記ラジアントチューブバーナに供給する気体燃料のうちの少なくとも一部を、前記浸炭炉から排出される浸炭炉排ガスとし、該浸炭炉排ガスを加熱源として用いることを特徴とする浸炭炉の運転方法。
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