JP2019014840A - ポリウレタンフォーム用発泡性組成物及びそれを用いたポリウレタンフォームの製造法 - Google Patents
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Description
前記ポリオール組成物中のポリオールとして、ポリエステルポリオール(A)と ポリエーテルポリオール(B)とが質量比においてA:B=70:30〜40:6 0の割合で用いられており、且つ該ポリエーテルポリオールの70質量%以上が、 エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールにて構成されていると共に、前記発泡 剤として、少なくともハロゲン化ハイドロオレフィンを用いてなることを特徴とす るポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
(2) 前記発泡剤として、ハロゲン化ハイドロオレフィンと水とが併用されることを特 徴とする前記態様(1)に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
(3) 前記ハロゲン化ハイドロオレフィンと前記水とが、質量比において80:20〜 95:5の割合で用いられることを特徴とする前記態様(2)に記載のポリウレタ ンフォーム用発泡性組成物。
(4) 前記ポリオール組成物中に、触媒として、第四アンモニウム塩を、ポリオールの 100質量部に対して0.1〜5質量部の割合で含有せしめてなることを特徴とす る前記態様(1)乃至前記態様(3)の何れか1つに記載のポリウレタンフォーム 用発泡性組成物。
(5) 前記ハロゲン化ハイドロオレフィンが、ハイドロフルオロオレフィン及びハイド ロクロロフルオロオレフィンからなる群より選ばれてなることを特徴とする前記態 様(1)乃至前記態様(4)の何れか1つに記載のポリウレタンフォーム用発泡性 組成物。
(6) 前記ハロゲン化ハイドロオレフィンが、HCFO−1233zdであることを特 徴とする前記態様(1)乃至前記態様(5)の何れか1つに記載のポリウレタンフ ォーム用発泡性組成物。
(7) 前記エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールが、水酸基価:400mgKO H/g以上600mgKOH/g未満のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオー ルと、水酸基価:600mgKOH/g以上1000mgKOH/g以下のエチレ ンジアミン系ポリエーテルポリオールを含有してなることを特徴とする前記態様(
1)乃至前記態様(6)の何れか1つに記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成 物。
(8) 前記水酸基価:400mgKOH/g以上600mgKOH/g未満のエチレン ジアミン系ポリエーテルポリオールと、前記水酸基価:600mgKOH/g以上 1000mgKOH/g以下のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールとが、 質量比において10:90〜30:70の割合で用いられることを特徴とする前記 態様(7)に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
(9) 前記ポリエーテルポリオールが、エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールと 、マンニッヒ系ポリエーテルポリオールとからなることを特徴とする前記態様(1 )乃至前記態様(8)の何れか1つに記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物 。
(10) 前記ポリエステルポリオールが、フタル酸系ポリエステルポリオールを含有し てなることを特徴とする前記態様(1)乃至前記態様(9)の何れか1つに記載の ポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
(11) 前記ポリオール組成物中に、アミン系触媒を、ポリオールの100質量部に対 して0.1〜7質量部の割合で含有してなることを特徴とする前記態様(1)乃至 前記態様(10)の何れか1つに記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
(12) 前記態様(1)乃至前記態様(11)の何れか1つに記載のポリウレタンフォ ーム用発泡性組成物を用いて、かかる発泡性組成物を、所定の構造体の表面に吹き 付けて、発泡・硬化せしめることを特徴とするポリウレタンフォームの製造法。
それぞれの実施例や比較例で得られた硬質ポリウレタンフォームについて、それぞれの密度を、JIS−K−7222に準拠して、測定した。即ち、発泡後、72時間以上経過した発泡体であり、且つ測定前に23℃±2℃で16時間以上静置したポリウレタンフォームから、5cm角の立方体形状である試験片を、5個以上切り出した。次いで、各試験片について、ノギスを使用して、縦、横、高さの各寸法を3回以上測定して、その平均値を求め、各試験片の体積を算出した。その後、各試験片の質量を測定し、試験片の密度(ρ)を、以下の式から算出した。そして、かかる密度は高過ぎると、ポリウレタンフォームが硬くなって、安定性が悪くなるところから、30kg/cm3 以下を合格とした。
ρ(kg/m3 )=[m(g)/V(mm3 )]×106
ここで、ρ:密度、m:試験片の質量、V:試験片の体積である。
ポリオール組成物と、ポリイソシアネートとしてのクルードMDI(ミリオネートMR−100:東ソー株式会社製)とを、それらポリオール組成物とポリイソシアネートとの体積比が、ポリオール組成物/ポリイソシアネート=100/100となるように、紙コップ(容量:500ml)内に秤量した後、ホモディスパー(特殊機化工業株式会社製)を用いて、1秒間、高速撹拌混合することにより、硬質ポリウレタンフォーム用発泡性混合液を調製した。その後、かかる紙コップ内で調製された発泡性混合液を、そのまま、常温で発泡硬化せしめることにより、硬質ポリウレタンフォームを得た。
それぞれの実施例や比較例におけるポリオール組成物とクルードMDIとを、現場スプレー発泡機(商品名:A−25、グラコ社製)を用いて、撹拌混合して、発泡性混合液を形成すると共に、かかる発泡性混合液を、雰囲気温度:15℃の条件下において、躯体である所定大きさのコンクリート板表面に吹き付けて、硬質ポリウレタンフォームからなる発泡層を形成せしめた。そして、かかる発泡層の形成に際しての「施工性」について、「初期の発泡性」及び「スプレーパターンの形状」から、以下の評価基準に従って、判断した。
×:液だれが発生し、スプレーパターンが円形でないため、表面が平滑でない
△:液だれが僅かに発生し、パターン形状が若干変化して、表面が一部平滑でない
○:液だれが発生せず、パターン形状が変化せず、表面が平滑である
寸法変化率の測定を、ASTM−D−2126に準じて、以下の方法に従って行った。先ず、試験片として、それぞれの実施例や比較例で形成された発泡層から、中間スキン層を一層含むように、長さ:100±1mm、幅:100±1mm、厚み:25±0.5mmの寸法で、切り出した。次いで、その切り出された試験片を、23℃、50RH%の条件下に、20時間静置した後、70℃、95RH%の条件下に曝露し、そして48時間後に試験片を取り出した。その後、かかる試験片の寸法を、厚み:5点、幅・長さ:3点において測定し、それぞれ平均値を求めて、それぞれの変化率を、以下の式に従って算出した。
長さの変化率=100×(lt −l0 )/l0
幅の変化率 =100×(bt −b0 )/b0
厚みの変化率=100×(δt −δ0 )/δ0
[l0 、b0 及びδ0 :最初の寸法の平均値、lt 、bt 及びδt :48時間経過後の 最終寸法の平均値]
ポリオールとして、エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールである750ED(旭硝子株式会社製)、エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールである500ED(旭硝子株式会社製)、フタル酸系ポリエステルポリオールであるRDK133(川崎化成工業株式会社製)、フタル酸系ポリエステルポリオールであるRFK505(川崎化成工業株式会社製)及びマンニッヒ系ポリエーテルポリオールであるDKポリオール3776(第一工業製薬株式会社製)をそれぞれ準備し、また触媒として、第四アンモニウム塩であるU−CAT 18X(サンアプロ株式会社製)及び3級アミンのN−メチルジシクロヘキシルアミンであるポリキャット12(エボニック・ジャパン株式会社製)を、それぞれ準備した。また、難燃剤として、トリス(1−クロロ−2−プロピル)ホスフェート(TCPP:ワンシャン社製)を準備し、整泡剤として、シリコーン系整泡剤であるテゴスターブB8450(エボニック・ジャパン株式会社製)を準備した。更に、発泡剤として、1−クロロ−3,3,3−トリフルオロプロペン(HCFO−1233zd:Honeywell社製)、1,1,1,4,4,4−ヘキサフルオロ−2−ブテン(HFO−1336mzz:Chemours社製)、1,1,1,3,3−ペンタフルオロプロパン(HFC245fa:セントラル硝子株式会社製)、1,1,1,3,3−ペンタフルオロブタン(HFC365mfc:SOLVAY社製)、及び水を、それぞれ準備した。
ポリイソシアネートとして、クルードMDI(ミリオネートMR−100:東ソー株式会社製)を準備した。
上記で得られた各種のポリオール組成物と、ポリイソシアネートとを、体積比1:1で用い、現場スプレー発泡機(商品名:A−25、グラコ社製)により撹拌混合せしめて、発泡原液とし、これを、雰囲気温度:15℃の条件下において、被着体である無機フレキシブルボードの表面に、複数回吹き付けて、発泡・硬化させることにより、実施例1〜8及び比較例1〜6に係る各種の硬質ポリウレタンフォームを、それぞれ、作製した。
Claims (12)
- ポリオールを主体とするポリオール組成物と、ポリイソシアネートとから構成され、かかるポリオールとポリイソシアネートとの反応と共に、発泡剤による発泡にて、ポリウレタンフォームを与える発泡性組成物にして、
前記ポリオール組成物中のポリオールとして、ポリエステルポリオール(A)とポリエーテルポリオール(B)とが質量比においてA:B=70:30〜40:60の割合で用いられており、且つ該ポリエーテルポリオールの70質量%以上が、エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールにて構成されていると共に、前記発泡剤として、少なくともハロゲン化ハイドロオレフィンを用いてなることを特徴とするポリウレタンフォーム用発泡性組成物。 - 前記発泡剤として、ハロゲン化ハイドロオレフィンと水とが併用されることを特徴とする請求項1に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ハロゲン化ハイドロオレフィンと前記水とが、質量比において80:20〜95:5の割合で用いられることを特徴とする請求項2に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ポリオール組成物中に、触媒として、第四アンモニウム塩を、ポリオールの100質量部に対して0.1〜5質量部の割合で含有せしめてなることを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ハロゲン化ハイドロオレフィンが、ハイドロフルオロオレフィン及びハイドロクロロフルオロオレフィンからなる群より選ばれてなることを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ハロゲン化ハイドロオレフィンが、HCFO−1233zdであることを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールが、水酸基価:400mgKOH/g以上600mgKOH/g未満のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールと、水酸基価:600mgKOH/g以上1000mgKOH/g以下のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールを含有してなることを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記水酸基価:400mgKOH/g以上600mgKOH/g未満のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールと、前記水酸基価:600mgKOH/g以上1000mgKOH/g以下のエチレンジアミン系ポリエーテルポリオールとが、質量比において10:90〜30:70の割合で用いられることを特徴とする請求項7に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ポリエーテルポリオールが、エチレンジアミン系ポリエーテルポリオールと、マンニッヒ系ポリエーテルポリオールとからなることを特徴とする請求項1乃至請求項8の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ポリエステルポリオールが、フタル酸系ポリエステルポリオールを含有してなることを特徴とする請求項1乃至請求項9の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 前記ポリオール組成物中に、アミン系触媒を、ポリオールの100質量部に対して0.1〜7質量部の割合で含有してなることを特徴とする請求項1乃至請求項10の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物。
- 請求項1乃至請求項11の何れか1項に記載のポリウレタンフォーム用発泡性組成物を用いて、かかる発泡性組成物を、所定の構造体の表面に吹き付けて、発泡・硬化せしめることを特徴とするポリウレタンフォームの製造法。
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