JP2019009198A - ウェーハの加工方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】加工品質を悪化させることなく、短時間でウェーハの表面の面取り部を除去すること。
【解決手段】表面に複数のデバイスが形成されたウェーハ(W)の外周縁から面取り部(18)を除去するウェーハの加工方法が、ウェーハのデバイス領域(15)をカバー可能なガラス基板(22)の外周にタック性のあるリング状樹脂(25)を立設したガラスマスク(21)を準備する工程と、リング状樹脂をデバイス領域の外周縁に位置付けてウェーハの表面に押圧してウェーハの表面にガラスマスクを載置する工程と、ガラスマスクから露出している面取り部に表面側からプラズマエッチングを施して面取り部を除去する工程とを有する構成にした。
【選択図】図3
【解決手段】表面に複数のデバイスが形成されたウェーハ(W)の外周縁から面取り部(18)を除去するウェーハの加工方法が、ウェーハのデバイス領域(15)をカバー可能なガラス基板(22)の外周にタック性のあるリング状樹脂(25)を立設したガラスマスク(21)を準備する工程と、リング状樹脂をデバイス領域の外周縁に位置付けてウェーハの表面に押圧してウェーハの表面にガラスマスクを載置する工程と、ガラスマスクから露出している面取り部に表面側からプラズマエッチングを施して面取り部を除去する工程とを有する構成にした。
【選択図】図3
Description
本発明は、ウェーハの外周縁の面取り部を除去するウェーハの加工方法に関する。
ウェーハの表面は格子状の分割予定ラインによって複数の領域に区画され、この区画された各領域にIC、LSI等のデバイスが形成されている。ウェーハはダイシング装置によって個々のデバイスに分割され、分割後の各デバイスは電子機器に組み込まれて広く利用されている。また近年では、電子機器の薄型化や小型化に伴って、ウェーハの薄化が求められている。このため、ダイシング装置によってウェーハが個々のデバイスに分割される前に、研削装置によってウェーハが裏面側から研削されて所望の厚みになるまで薄化されている。
この場合、ウェーハの製造過程における欠けや割れを防止するため、ウェーハの外周縁には断面視円弧状に面取りが施されている。面取りが施されたウェーハが薄くなるまで研削されると、面取り部が部分的に残存してウェーハの外周縁がナイフのように尖鋭化し、取扱いに注意が必要になると共に外縁に欠けが生じ易くなる。そこで、ウェーハの裏面を研削する前に、切削ブレードを用いた切削加工によってウェーハの表面側から面取り部を除去することで、ウェーハの研削加工時にウェーハの外周縁の尖鋭化を防止する技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
切削ブレードで面取り部を除去する場合、チャックテーブル上のウェーハの面取り部を切削ブレードで切り込み、チャックテーブルを低速回転させてウェーハの面取り部を切削している。チャックテーブルが低速回転するため、面取り部の除去量が多いと加工時間が長くなる。チャックテーブルの回転速度を上昇させることも考えられるが、ウェーハの外周縁にチッピングが発生してハンドリングに不具合が生じるおそれがあるという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、加工品質を悪化させることなく、短時間でウェーハの表面の面取り部を除去することができるウェーハの加工方法を提供することを目的の1つとする。
本発明の一態様のウェーハの加工方法は、外周縁に面取り部を有し表面に複数のデバイスが形成されたウェーハの加工方法であって、該面取り部に囲繞され複数のデバイスが形成されたデバイス領域に相当する外径を有する剛性基板の一方の面の外周に沿ってタック性を有するリング状樹脂が立設したマスクを準備するマスク準備工程と、該マスク準備工程を実施した後に、該リング状樹脂を該デバイス領域の外周縁に位置付けてウェーハの該表面に押圧して該ウェーハの表面に該マスクを載置し該デバイス領域を該リング状樹脂で封止するマスク載置工程と、該マスク載置工程を実施した後に、該マスクから露出している該面取り部に該表面側からプラズマエッチングを施すことで、該面取り部を除去する面取り部除去工程と、から構成される。
この構成によれば、剛性基板の外周に沿ったリング状樹脂を、ウェーハのデバイス領域の外周縁に位置付けるようにウェーハの表面に剛性基板が載置される。ウェーハの面取り部を露出させた状態で、ウェーハのデバイス領域が剛性基板でカバーされるため、剛性基板でデバイス領域を保護した状態で、プラズマエッチングによって面取り部だけを除去することができる。よって、加工品質の悪化が抑えられ、短時間でウェーハから面取り部を除去することができる。
本発明の一態様のウェーハの加工方法において、該マスク準備工程は、該デバイス領域に相当する外径を有する剛性基板の一方の面の外周に、乾燥硬化するとタック性を有する液状樹脂をリング状に塗布して乾燥させて該リング状樹脂としてマスクを形成する。
本発明によれば、ウェーハの面取り部を露出させ、ウェーハのデバイス領域を剛性基板でカバーした状態でプラズマエッチングすることで、加工品質を悪化させることなく短時間でウェーハの表面の面取り部を除去することができる。
以下、添付図面を参照して、本実施の形態のウェーハの加工方法について説明する。先ず、加工対象となるウェーハについて説明する。図1は、本実施の形態のウェーハの斜視図である。図2は、比較例のウェーハの加工方法の説明図である。
図1に示すように、ウェーハWの表面11は分割予定ラインLによって複数の領域に区画されており、分割予定ラインLに区画された領域にはIC、LSI等のデバイスDが形成されている。ウェーハWの表面11は、デバイスDが形成された円形のデバイス領域15と、デバイス領域15を囲繞する環状の外周領域16とに分かれている。外周領域16の外縁には、製造工程中における欠けや割れを防止するための断面視円弧状の面取り部18が形成されている。すなわち、複数のデバイスDが形成されたデバイス領域15は面取り部18によって囲繞されている。
図2Aの比較例に示すように、一般にこのようなウェーハWでは、薄化後にウェーハWの面取り部18が尖鋭化しないように、研削加工に先だって面取り部18に対してトリミング加工が実施される。トリミング加工では、切削ブレード41によってチャックテーブル42上のウェーハWの表面11側が深く切り込まれるため、ウェーハWが裏面側から薄化されても、ウェーハWの外周の面取り部18が尖鋭化することがなく、ウェーハWの欠け等の破損が防止されている。しかしながら、切削ブレード41を用いたトリミング加工では、加工品質を優先すると加工速度が低下し、加工速度を優先すると加工品質が低下してしまう。
このため、図2Bの比較例に示すように、プラズマエッチングによってウェーハWの表面11側から面取り部18を除去する方法が検討されている。例えば、ウェーハWのデバイス領域15にマスクテープ45を接着し、マスクテープ45から露出した面取り部18をプラズマエッチングによって除去する方法が考えられる。この方法では、デバイス領域15にマスクテープ45が接着されるため、マスクテープ45を外したときにデバイス領域15に粘着層が残るおそれがある。また、マスクテープ45は消耗品であるため、プラズマエッチング時のコストが増加して経済的ではない。
そこで、本実施の形態では、ガラス基板22(図3B参照)の外周にタック性を持ったリング状樹脂25を形成して、プラズマエッチング時にデバイス領域15を保護するマスクとして使用している。これにより、ガラス基板22から露出した面取り部18をプラズマエッチングによって除去して、加工品質及び加工速度を同時に向上させることが可能になっている。また、リング状樹脂25がタック性を持っているため、リング状樹脂25をウェーハWに接着させることなく、ウェーハWに対するガラス基板22の位置ズレを抑えることができる。また、エッチング時にガラス基板22を繰返し使用できるためコストを低減することができる。
以下、図3を参照して、ウェーハの加工方法について説明する。図3は、本実施の形態のウェーハの加工方法の説明図である。図3Aはマスク準備工程、図3Bはマスク載置工程、図3Cは面取り部除去工程のそれぞれ一例を示す図である。
図3Aに示すように、先ずマスク準備工程が実施される。マスク準備工程では、回転テーブル31上にガラス基板22が載置され、ガラス基板22の外周の上方にディスペンサ33が位置付けられている。ディスペンサ33には、乾燥硬化するとタック性を有する液状樹脂が充填されている。回転テーブル31が回転されてディスペンサ33からガラス基板22の一方の面23の外周に液状樹脂が供給される。ガラス基板22の一方の面23の外周に液状樹脂がリング状に塗布される。この液状樹脂が乾燥硬化されて、ガラス基板22の一方の面23に沿ったリング状樹脂25が立設したガラスマスク21が準備される。
このとき、ガラス基板22はウェーハW(図3B参照)のデバイス領域15に相当する外径を有している。ここで、デバイス領域15に相当する外径とは、リング状樹脂25の内側領域でデバイス領域15をカバー可能な大きさであり、例えば、デバイス領域15よりもリング状樹脂25(図3B参照)の幅寸法だけ僅かに大きな外径のことを示している。また、ディスペンサ33は、デバイス領域15の厚みよりもリング状樹脂25が厚くなるようにガラス基板22に液状樹脂を供給している。なお、液状樹脂は、乾燥硬化することでタック性を持つものであればよく、例えば、シリコーン樹脂で構成されていている。また、剛性基板としてガラス基板22が用いられたが、プラズマエッチングで反応しない他の剛性基板が用いられてもよい。
図3Bに示すように、マスク準備工程が実施された後にマスク載置工程が実施される。マスク載置工程では、ガラス基板22の一方の面23をウェーハWの表面11に向けて、リング状樹脂25がウェーハWのデバイス領域15の外周縁に位置付けられる。そして、リング状樹脂25でウェーハWの表面11を押し付けるようにして、ガラスマスク21がウェーハWの表面11に載置される。これにより、タック性を持ったリング状樹脂25がウェーハWの表面11に密着して、リング状樹脂25とガラス基板22によってウェーハWのデバイス領域15が気密に封止される。
リング状樹脂25がデバイス領域15よりも厚く形成されているため、ガラス面がデバイス面に接触することがなく、ガラス面によってデバイス領域15が傷付けられることがない。ウェーハWの表面11にガラスマスク21が載置されることで、ウェーハWのデバイス領域15がガラスマスク21でカバーされて、ウェーハWの外周領域16がガラスマスク21の外側に露出される。また、ガラスマスク21が透明なガラスで形成されているため、ウェーハWに対してガラスマスク21を容易に位置決めすることができる。
また、リング状樹脂25がタック性、すなわち着脱可能な貼着性(粘着性)を有しているため、ガラスマスク21を繰返し利用することができ、コストを低減することが可能になっている。ここで、本実施の形態において、タック性とは、固体表面に接触すると密着して、固体表面を傾けた程度では接触面から離れない性質を言う。したがって、ウェーハWの表面11にガラスマスク21を載せて搬送しても、タック性によってウェーハWの表面11からガラスマスク21が外れ難くなる一方で、ウェーハWの表面11からガラスマスク21を引き離す際に容易に剥がすことが可能になっている。
図3Cに示すように、マスク載置工程が実施された後に面取り部除去工程が実施される。面取り部除去工程では、チャンバー(不図示)内にガラスマスク21が載置されたウェーハWが搬入されて、ガラスマスク21を上方に向けた状態でウェーハWが下部電極35の保持面39に載置される。上部電極37の噴射孔からチャンバー内にエッチングガスが噴出されると共に、上部電極37と下部電極35の間で高周波電圧が印加されることでエッチングガスがプラズマ化される。このプラズマ化したエッチングガスによってウェーハWが異方性エッチングされる。
このとき、ウェーハWのデバイス領域15がガラスマスク21でカバーされているため、ガラスマスク21から露出している面取り部18が表面11側からプラズマエッチングされる。プラズマエッチングによって面取り部18が除去されることで段部27が形成され、段部27の底面が後の研削加工におけるウェーハWの仕上げ厚みtよりも低くなるまでプラズマエッチングされる。これにより、後の研削工程でウェーハWが仕上げ厚みまで薄化されたときに、ウェーハWの外周がナイフエッジになることがなく、ウェーハWの欠けを防止することができる。
また、ウェーハWの表面11側から真下に異方性エッチングされているため、段部27の側面がガラスマスク21の外周面に沿って略垂直に形成されて、ウェーハWのデバイス領域15側が除去されることがない。プラズマエッチングで面取り部18が除去されるため、切削ブレードでトリミング加工する構成と比較して、段部27に対してチッピングを生じさせることなく短時間で面取り部18を除去することができる。また、タック性を持ったリング状樹脂25でウェーハWのデバイス領域15が気密に封止されているため、リング状樹脂25とウェーハWの接触面からデバイス領域15へのプラズマの侵入が抑えられている。なお、エッチングガスとしては、例えば、六フッ化硫黄(SF6)、四フッ化メタン(CF4)、三フッ化窒素(NF3)等のフッ素を含むフッ素系ガスにヘリウムガス等が含まれたフッ素系のプラズマガスが用いられる。
以上のように、本実施の形態のウェーハWの加工方法によれば、ガラス基板22の外周に沿ったリング状樹脂25を、ウェーハWのデバイス領域15の外周縁に位置付けるようにウェーハWの表面11にガラス基板22が載置される。ウェーハWの面取り部18を露出させた状態で、ウェーハWのデバイス領域15がガラス基板22でカバーされるため、ガラス基板22でデバイス領域15を保護した状態で、プラズマエッチングによって面取り部18だけを除去することができる。よって、加工品質の悪化が抑えられ、短時間でウェーハWから面取り部18を除去することができる。
なお、本実施の形態では、マスク準備工程で剛性基板の一方の面の外周に液状樹脂をリング状に塗布してマスクを形成する構成にしたが、この構成に限定されない。マスク準備工程は、剛性基板の一方の面の外周に沿ってタック性を有するリング状樹脂が立設したマスクを準備する構成であればよい。例えば、以前に形成したマスクを準備して、マスクを再利用してもよい。また、マスクの形成方法は特に限定されない。
また、本実施の形態では、マスク準備工程で液状樹脂を乾燥硬化させる構成にしたが、熱を加えることで液状樹脂が硬化されてもよいし、紫外線の照射によって液状樹脂が硬化されてもよい。
また、本実施の形態では、面取り部除去工程でウェーハの面取り部を研削加工後の仕上げ厚みまで除去する構成にしたが、この構成に限定されない。面取り部除去工程では、ウェーハの面取り部が研削加工後の仕上げ厚みよりも深く除去されていればよく、例えば、ウェーハの面取り部が表面側から裏面側まで完全に除去されてもよい。
また、加工対象のワークとして、加工の種類に応じて、例えば、半導体デバイスウェーハ、光デバイスウェーハ、半導体基板、無機材料基板、酸化物ウェーハ等の各種ワークが用いられてもよい。半導体デバイスウェーハとしては、デバイス形成後のシリコンウェーハや化合物半導体ウェーハが用いられてもよい。光デバイスウェーハとしては、デバイス形成後のサファイアウェーハやシリコンカーバイドウェーハが用いられてもよい。また、半導体基板としてはシリコンやガリウム砒素等、無機材料基板としてはサファイア、セラミックス、ガラス等が用いられてもよい。さらに、酸化物ウェーハとしては、デバイス形成後又はデバイス形成前のリチウムタンタレート、リチウムナイオベートが用いられてもよい。
また、本実施の形態及び変形例を説明したが、本発明の他の実施の形態として、上記実施の形態及び変形例を全体的又は部分的に組み合わせたものでもよい。
また、本発明の実施の形態は上記の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の技術的思想の趣旨を逸脱しない範囲において様々に変更、置換、変形されてもよい。さらには、技術の進歩又は派生する別技術によって、本発明の技術的思想を別の仕方で実現することができれば、その方法を用いて実施されてもよい。したがって、特許請求の範囲は、本発明の技術的思想の範囲内に含まれ得る全ての実施形態をカバーしている。
また、本実施の形態では、本発明をウェーハから面取り部を除去するトリミング加工に適用した構成について説明したが、ウェーハから余分な部分を除去する他の加工に適用することも可能である。
以上説明したように、本発明は、加工品質を悪化させることなく短時間でウェーハの表面の面取り部を除去することができるという効果を有し、特に、ウェーハの薄化前に面取り部を除去するウェーハの加工方法に有用である。
11 ウェーハの表面
15 デバイス領域
18 ウェーハの面取り部
21 ガラスマスク(マスク)
22 ガラス基板(剛性基板)
23 ガラス基板の一方の面
25 リング状樹脂
D デバイス
W ウェーハ
15 デバイス領域
18 ウェーハの面取り部
21 ガラスマスク(マスク)
22 ガラス基板(剛性基板)
23 ガラス基板の一方の面
25 リング状樹脂
D デバイス
W ウェーハ
Claims (2)
- 外周縁に面取り部を有し表面に複数のデバイスが形成されたウェーハの加工方法であって、
該面取り部に囲繞され複数のデバイスが形成されたデバイス領域に相当する外径を有する剛性基板の一方の面の外周に沿ってタック性を有するリング状樹脂が立設したマスクを準備するマスク準備工程と、
該マスク準備工程を実施した後に、該リング状樹脂を該デバイス領域の外周縁に位置付けてウェーハの該表面に押圧して該ウェーハの表面に該マスクを載置し該デバイス領域を該リング状樹脂で封止するマスク載置工程と、
該マスク載置工程を実施した後に、該マスクから露出している該面取り部に該表面側からプラズマエッチングを施すことで、該面取り部を除去する面取り部除去工程と、
から構成されるウェーハの加工方法。 - 該マスク準備工程は、該デバイス領域に相当する外径を有する剛性基板の一方の面の外周に、乾燥硬化するとタック性を有する液状樹脂をリング状に塗布して乾燥させて該リング状樹脂としてマスクを形成すること、を特徴とする請求項1記載のウェーハの加工方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2017121795A JP2019009198A (ja) | 2017-06-22 | 2017-06-22 | ウェーハの加工方法 |
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-
2017
- 2017-06-22 JP JP2017121795A patent/JP2019009198A/ja active Pending
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