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JP2019008691A - 経営支援装置、経営支援方法、及びプログラム - Google Patents

経営支援装置、経営支援方法、及びプログラム Download PDF

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JP2019008691A JP2017125926A JP2017125926A JP2019008691A JP 2019008691 A JP2019008691 A JP 2019008691A JP 2017125926 A JP2017125926 A JP 2017125926A JP 2017125926 A JP2017125926 A JP 2017125926A JP 2019008691 A JP2019008691 A JP 2019008691A
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壮史 北村
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Abstract

【課題】財務データに基づき経営指標の値を算出して、複数の分析結果を出力する経営支援装置、経営支援方法、及びプログラムを提供する。【解決手段】経営支援装置10は、対象の財務データを取得するデータ取得部30と、取得した財務データに基づき経営指標の値を算出し、経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベース23と、算出した経営指標の値と、に基づいて、対象の経営を分析する経営分析部32と、経営分析部32による分析結果を出力する出力部28と、を有し、データベース23は、経営指標の値と分析結果との対応付けを複数有しており、経営分析部32は、算出した経営指標の値に対応する複数の分析結果を決定し、出力部28は、決定した複数の分析結果を出力する。【選択図】図2

Description

本発明は、経営支援装置、経営支援方法、及びプログラムに関するものである。
例えば売上高及び売上原価を示す売上情報を取得し、取得した売上情報に基づいて経営分析を行い、経営分析の結果を、ユーザーに提供するシステムとして、特許文献1に記載の経営支援システムが知られている。
この経営支援システムは、各店舗から送信された月ごとの売上情報をサーバーで取得する。そして、この経営支援システムは、取得した売上情報に基づいて経営分析を行い、経営指標(例えば、売上高、売上高利益率、限界利益等)の変動についてユーザーへの質問を複数回繰り返し、質問への回答に基づいて経営改善対策を求める。
特開2014−229219号公報
しかしながら、例えばユーザーの知識レベル・趣向などの様々な事由により経営分析の分析結果に求められる態様が異なることがあるため、特許文献1に記載の経営分析では、ユーザーが所望する分析結果にならないおそれがある。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態又は適用例として実現することが可能である。
[適用例1]本適用例に係る経営支援装置は、対象の財務データを取得するデータ取得部と、取得した前記財務データに基づき経営指標の値を算出し、前記経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベースと、算出した前記経営指標の値と、に基づいて、前記対象の経営を分析する経営分析部と、前記経営分析部による前記分析結果を出力する出力部と、を有し、前記データベースは、前記経営指標の値と前記分析結果との対応付けを複数有しており、前記経営分析部は、算出した前記経営指標の値に対応する複数の前記分析結果を決定し、前記出力部は、決定した複数の前記分析結果を出力することを特徴とする。
本適用例によれば、財務データに基づき経営指標の値を算出して、経営指標の値と分析結果との対応付けを複数有するデータベースを参照して、複数の分析結果を出力できる。これにより、対象の経営状態に該当する複数の分析結果が出力されるため、ユーザーは所望する分析結果を得やすくなり、使い勝手に優れる。
[適用例2]上記適用例に記載の経営支援装置において、ユーザーによる選択指示の入力を受け付ける入力部をさらに有し、出力した複数の前記分析結果のうちから、前記分析結果を選択する操作指示が前記入力部より入力された場合に、前記出力部は、選択された前記分析結果のみを前記分析結果として出力することが好ましい。
本適用例によれば、ユーザーは所望する分析結果を得やすくなり、さらに使い勝手に優れる。
[適用例3]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記出力部は、複数の前記分析結果に関して、第1の態様で前記分析結果を出力し、選択された前記分析結果に関して、前記第1の態様より詳細な第2の態様で前記分析結果を出力することが好ましい。
本適用例によれば、複数の分析結果に関して、簡易表示の態様で分析結果を出力するため表示領域を小さくすることができる。また、スマートフォンなどの画面が小さいデバイスでも多くの情報を表示することができる。
[適用例4]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記経営分析部は、算出した前記経営指標の値又は前記財務データに基づいて、前記分析結果及び前記分析結果に対応する図表を含む解析結果データを生成し、前記出力部は、前記解析結果データを出力することが好ましい。
本適用例によれば、説明したい分析結果を決定すれば、自動的に図表が作成される。また、図表を作成するための手間を削減できる。
[適用例5]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記入力部が、前記解析結果データの図表に対して、ユーザーによる着目すべき範囲を指定する範囲指定指示を受け付けると、前記経営分析部は、前記範囲指定指示により指定された範囲に対応する前記分析結果を決定することが好ましい。
本適用例によれば、図表で着目すべき点を選択することで、それに対する分析結果を知ることができる。また、解析結果データの作成の効率化が見込める。さらに、タッチ機能を搭載した画面で実現することで、リアルタイムに分析を行い、分析結果を知ることができる。
[適用例6]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記経営分析部は、前記財務データ及び前記範囲指定指示に基づき、前記範囲指定指示により指定された範囲に対応する経営指標の値を算出し、前記データベースを参照して、算出した前記経営指標の値に対応する前記分析結果を決定することが好ましい。
本適用例によれば、図表で着目すべき点を選択することで、それに対する分析結果を、経営指標の値と分析結果との対応付けを複数有するデータベースを参照することで、知ることができる。
[適用例7]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記データベースは、前記分析結果に対応する定型の文字列、及び前記文字列に対応する前記経営指標の値が挿入される挿入欄を含む文章データを、分析結果ごとに有しており、前記経営分析部は、前記分析結果に対応する前記文章データの前記挿入欄に、算出した前記経営指標の値を挿入することにより前記分析結果を決定することが好ましい。
本適用例によれば、分析結果を選択することで自動的に経営改善対策を説明するためのストーリーが完成する。また、自由にストーリーを作成するよりも効率的にストーリーを作ることができる。
[適用例8]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記経営分析部は、前記分析結果ごとの重要度を決定し、前記出力部は、前記重要度に基づく順番で複数の前記分析結果を出力することが好ましい。
本適用例によれば、重要度の順に分析結果を出力することができるので、短時間で結果を得ることができる。また、重要度の順に分析結果を見ることができるので、最も有用な結果が捨てられることが少なくなる。
[適用例9]上記適用例に記載の経営支援装置において、前記出力部は、決定した複数の前記分析結果を所定の形式のファイルとして出力することが好ましい。
本適用例によれば、ユーザーにとっての使い勝手がよくなる。例えば、ユーザーが、事業者の経営に対して助言を行う立場の者であった場合、経営支援装置から出力されたファイルを開いて、ユーザー自身が分析結果に適宜修正を加えることで、事業者に対してより好適な助言を行うことができる。
[適用例10]本適用例に係る経営支援方法は、経営支援装置の経営支援方法であって、対象の財務データを取得するデータ取得ステップと、取得した前記財務データに基づき経営指標の値を算出し、前記経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベースと、算出した前記経営指標の値と、に基づいて、前記対象の経営を分析する経営分析ステップと、前記経営分析ステップによる前記分析結果を出力する出力ステップと、を含み、前記データベースは、前記経営指標の値と前記分析結果との対応付けを複数有しており、前記経営分析ステップは、算出した前記経営指標の値に対応する複数の前記分析結果を決定し、前記出力ステップでは、決定した複数の前記分析結果を出力することを特徴とする。
本適用例によれば、財務データに基づき経営指標の値を算出して、経営指標の値と分析結果との対応付けを複数有するデータベースを参照して複数の分析結果を出力できる。これにより、対象の経営状態に該当する複数の分析結果が出力されるため、ユーザーは所望する分析結果を得やすくなり、使い勝手に優れる。
[適用例11]本適用例に係るプログラムは、コンピューターに、対象の財務データを取得するデータ取得機能と、取得した前記財務データに基づき経営指標の値を算出し、前記経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベースと、算出した前記経営指標の値と、に基づいて、前記対象の経営を分析する経営分析機能と、前記経営分析機能による前記分析結果を出力する出力機能と、を実現させ、前記データベースは、前記経営指標の値と前記分析結果との対応付けを複数有しており、前記経営分析機能は、算出した前記経営指標の値に対応する複数の前記分析結果を決定し、前記出力機能は、決定した複数の前記分析結果を出力することを特徴とする。
本適用例によれば、財務データに基づき経営指標の値を算出して、経営指標の値と分析結果との対応付けを複数有するデータベースを参照して複数の分析結果を出力できる。これにより、対象の経営状態に該当する複数の分析結果が出力されるため、ユーザーは所望する分析結果を得やすくなり、使い勝手に優れる。
本実施形態に係る経営支援システムの構成を示す図。 本実施形態に係る経営支援サーバーの構成を示す図。 本実施形態に係る端末の構成を示す図。 本実施形態に係る経営支援システムの動作を示すフローチャート。 本実施形態に係る画面構成の第1実施例を示す図。 本実施形態に係る分析結果候補選択表示領域を示す図。 本実施形態に係る画面構成の第2実施例を示す図。 本実施形態に係る画面構成の第3実施例を示す図。 本実施形態に係る画面構成の第4実施例を示す図。 本実施形態に係るコメント情報DBのデータ構造の例を示す図。 本実施形態に係る観点と分析結果コメントとの例を示す図。 変形例1の経営支援システムの動作を示すフローチャート。 変形例2のコメント情報DBのデータ構造の例を示す図。
以下、本発明を具体化した実施形態について図面に従って説明する。なお、使用する図面は、説明する部分が認識可能な状態となるように、適宜拡大又は縮小して表示している。
図1は、本実施形態に係る経営支援システムの構成を示す図である。
本実施形態に係る経営支援システム2は、図1に示すように、経営支援装置としての経営支援サーバー10と、端末12と、がインターネット14を介して接続されることで構成される。なお、本実施形態では、経営支援サーバー10は、後述するようにサーバー装置やデータベース装置等を含む複数の装置からなる装置群に対応するが、もちろん、サーバー装置やデータベース装置等を含む一つのサーバー装置により構成されるようにしてもよい。
経営支援システム2は、対象となる事業者の財務データ(例えば、複数年分の、貸借対照表を構成する数値情報、損益計算書を構成する数値情報、或いはキャッシュフロー計算書を構成する数値情報等)に基づいた経営分析を経営支援サーバー10に行わせ、その結果を、経営支援サーバー10が提供する経営会計ホームページを通じて、端末12に提供するものである。
図2は、本実施形態に係る経営支援サーバー10の構成を示す図である。
経営支援サーバー10は、経営会計ホームページを提供するための経営支援装置であり、図2に示すように、処理サーバー16と、ユーザー情報データベース(ユーザー情報DB)18と、分析情報データベース(分析情報DB)22と、コメント情報データベース(コメント情報DB)23と、画面情報データベース(画面情報DB)24と、管理用端末26と、を備えている。
また、経営支援サーバー10の処理サーバー16は、図示しないCPU(Central Processing Unit)と、ROM(Read only Memory)と、RAM(Random Access Memory)と、を備えている。
処理サーバー16は、データベースサーバーとしての機能を実現するデータ取得部としてのDB制御機能30と、経営分析の指標の変動を求める経営分析部としての分析機能32と、経営分析資料を作成する資料作成機能33と、WWWサーバーとしての機能を実現することで、経営会計ホームページを提供する出力部及び入力部としてのウェブ制御機能28と、を実現する。処理サーバー16が備えているこれらの機能は、例えば、CPUが、RAMに記憶された各種プログラムを実行することにより実現される。また、これらの機能のうち一部又は全部は、LSI(Large Scale Integration)やASIC(Application Specific Integrated Circuit)等のハードウェア機能部により実現されてもよいし、CPUとハードウェア機能部とが協働して実現されてもよい。
DB制御機能30は、図示しない財務データーベース(財務DB)から対象となる事業者の財務データを取得する。又は、ユーザーが端末12に財務データを入力することにより、端末12から財務データを取得する。取得した財務データを分析情報DB22に登録する。
分析機能32は、対象となる事業者の経営を分析する。分析機能32は、取得した財務データに基づき経営指標の値を算出する。分析機能32は、取得した財務データに基づき対象の経営に関する経営指標の値を複数算出する。なお、経営指標の値としては、1つの値に限らず、値の範囲を有するものであってもよい。
分析機能32は、コメント情報DB23を参照して、複数の経営指標についての値と分析結果コメント(分析結果)との複数の組み合わせについて、経営状態に該当するか判断する。分析機能32は、コメント情報DB23に基づいて、算出した経営指標の値に対する分析結果コメントを決定する。分析機能32は、経営指標の値と分析結果コメントとを対応付けたコメント情報DB23に基づいて、算出した経営指標の値に対する分析結果コメントを決定する。分析機能32は、コメント情報DB23を参照することにより、算出した複数の経営指標の値に対応する分析結果コメントを決定する。分析機能32は、複数の経営指標についての値と分析結果コメントとの組み合わせを複数有するコメント情報DB23を参照することにより、算出した複数の経営指標の値に対応する1又は複数の分析結果コメントを決定する。なお、コメント情報DB23は、複数の経営指標についての値と分析結果を表す定型の文章データ(コメント)との組み合わせを複数有する(図10参照)。
分析機能32は、複数の分析結果コメントに関して、簡易表示の態様で分析結果コメントを決定する。分析機能32は、簡易表示の分析結果コメントのうちから、ユーザーに選択された分析結果コメントに関して、詳細表示の態様で分析結果コメントを決定する。これによれば、複数の分析結果コメントに関して、簡易表示の態様で分析結果コメントを出力するため分析結果候補選択表示領域46(図5参照)を小さくすることができる。また、スマートフォンなどの画面が小さいデバイスでも多くの情報を表示することができる。
分析機能32は、分析結果コメントごとの重要度74(図10参照)を決定する。分析機能32は、重要度74に基づく順番で複数の分析結果コメントを決定する。ウェブ制御機能28は、重要度74に基づく順番で複数の分析結果コメントを出力する。これによれば、重要度74の値の順に分析結果コメントを出力することができるので、短時間で結果を得ることができる。また、重要度74の値の順に分析結果コメントを見ることができるので、最も有用な結果が捨てられることが少なくなる。分析機能32は、分析結果コメントごとの重要度74を参照する。分析機能32は、参照した重要度74に基づく順番で複数の分析結果コメントを並べ替える。分析機能32は、重要度74に基づく順番で複数の分析結果コメントを決定する。
分析機能32は、算出した経営指標の値又は財務データに基づいて、分析結果コメント及び分析結果コメントに対応する図表を含む解析結果データを生成する。ウェブ制御機能28は、解析結果データを出力する。解析結果データは、分析結果コメント及び分析結果コメントに対応する図表を含んでいる。これによれば、説明したい分析結果コメントを決定すれば、自動的に図表が作成される。また、図表を作成するための手間を削減できる。
ウェブ制御機能28は、分析機能32による分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、決定した分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、分析機能32の分析により、算出した経営指標の値に対応する分析結果コメントが複数あった場合に、複数の分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、複数の分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、分析結果コメント及び分析結果コメントに対応する図表を含む解析結果データを出力する。
ウェブ制御機能28は、ユーザーによる選択指示の入力を受け付ける。ウェブ制御機能28は、出力した複数の分析結果コメントのうちから、分析結果コメントを選択する操作指示が入力された場合、選択された分析結果コメントのみを分析結果コメントとして出力する。これによれば、ユーザーは所望する分析結果コメントを得やすくなり、さらに使い勝手に優れる。
ウェブ制御機能28は、分析結果候補選択表示領域46(図5参照)に簡易表示の態様で分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、分析結果表示領域44(図5参照)に詳細表示の態様で分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、分析結果候補選択表示領域46で分析結果コメントが選択されると、分析結果コメントの詳細表示の態様文を分析結果表示領域44に表示する。
ウェブ制御機能28は、選択した分析結果コメントを図表が表示される直近の個所に出力する。これにより、従来は図表と分析結果コメントの関係を考慮し分析結果コメントの配置を決定する必要があった。その手間が削減される。
ウェブ制御機能28は、複数の分析結果コメントに関して、簡易表示の態様(第1の態様)で分析結果コメントを出力する。ウェブ制御機能28は、ユーザー選択により選択された分析結果コメントに関して、簡易表示の態様より詳細な詳細表示の態様(第2の態様)で分析結果コメントを出力する。これによれば、複数の分析結果コメントに関して、簡易表示の態様で分析結果コメントを出力するため分析結果候補選択表示領域46(図5参照)を小さくすることができる。また、スマートフォンなどの画面が小さいデバイスでも多くの情報を表示することができる。
なお、処理サーバー16は、物理的に1台のコンピューターで構成される必要はなく、複数台のコンピューターから構成されていてもよい。また、DB制御機能30は、特許請求の範囲に記載のデータ取得部に対応する。分析機能32は、特許請求の範囲に記載の経営分析部に対応する。ウェブ制御機能28は、特許請求の範囲に記載の出力部及び入力部に対応する。コメント情報DB23は、特許請求の範囲に記載のデータベースに対応する。
なお、入力部(ウェブ制御機能28)は、ユーザーが操作する端末12から操作指示を受信(入力)しているが、経営支援装置が端末12の場合は、端末12へのユーザー操作により操作指示が入力されてもよい。出力部は、端末12側に経営支援システムの画面を表示させる他、分析結果コメントを含むファイルを端末12に送信するようにしてもよい。
処理サーバー16は、インターネット14を介して各端末12からアクセスを受け付けて認証処理を行い、さらに、DB18〜24から情報を抽出して、経営会計ホームページを動的に作成し、アクセス元の端末12に提供する。
ユーザー情報DB18は、処理サーバー16へのアクセスが認められている各登録ユーザーについて、例えばユーザーID、パスワード、事業者名、担当者名、担当部署名、及び連絡先(住所、電話番号、ファクシミリ番号、及びメールアドレス)等の情報を記憶する。
なお、「ユーザーID」は、経営支援サーバー10の運営者が各ユーザーに割り当てられた識別子である。運営者は、管理用端末26を操作して、ユーザー情報DB18にユーザーIDを記憶させる。また、「パスワード」は、処理サーバー16にアクセスする際に要求される認証情報である。ユーザーからパスワードを通知された運営者は、管理用端末26を操作して、パスワードをユーザー情報DB18に記憶させる。処理サーバー16は、IDにより、アクセス者(事業者)を識別し、ユーザーIDとパスワードとの対によりアクセス者を認証する。
なお、事業者名、担当者名、担当部署名、及び連絡先等については、ユーザーが端末12を操作して入力することにより、ユーザー情報DB18に記憶される。
分析情報DB22は、処理サーバー16が経営分析を行うために使用する財務データが記憶される。この財務データは、上述したようにDB制御機能30により取得したものである。
コメント情報DB23は、複数の経営指標についての値と分析結果を表す定型の文章データ(コメント)との組み合わせを複数有する(図10参照)。なお、コメント情報DB23は、文章データとして簡易表示用のコメントと詳細表示用のコメントとを含んでいる。
画面情報DB24は、処理サーバー16が提供する経営会計ホームページを構成するために使用される画面情報が記憶される。画面情報は、運営者が管理用端末26を操作して入力することにより、画面情報DB24に記憶される。
図1に示す端末12は、各種情報を経営支援サーバー10に送信する装置であり、かつ、経営会計ホームページを表示するための装置である。端末12は、例えばパーソナルコンピューター或いはワークステーション等から構成される。
図3は、本実施形態に係る端末12の構成を示す図である。
端末12は、図3に示すように、通信部34と、制御部36と、端末入力部38と、表示部40と、を備えている。
通信部34は、例えばLAN(Local Area Network)等のネットワークに接続されるインターフェイスである。通信部34は、LAN等を介して、インターネット14に接続される。
制御部36は、端末12を制御する。制御部36は、図示しないCPUと、ROMと、RAMと、を備えている。制御部36は、ウェブブラウザーがインストールされることで実現されるウェブブラウザー機能42を有する。ユーザーは、ウェブブラウザー機能42を起動させることで、経営会計ホームページを端末12で閲覧可能になる。
端末入力部38は、例えばキーボードである。ユーザーは、端末入力部38を操作して、経営会計ホームページのログイン画面(図示せず)に、ID及びパスワードを入力し、経営会計ホームページにログインする。
また、ユーザーは、例えば初回ログイン時、端末入力部38を操作して、事業者名、担当者名、担当部署名、及び連絡先等を入力する。入力が完了すると、制御部36は、入力された情報にID及びパスワードを加えた情報を、通信部34からインターネット14に出力する。インターネット14に出力された情報は、経営支援サーバー10に入力される。経営支援サーバー10(DB制御機能30)は、インターネット14を介して送られてきた情報を、ユーザー情報DB18に記憶する。
表示部40は、例えば液晶ディスプレイである。表示部40は、例えば経営会計ホームページが表示される。表示部40は、表示領域として、分析結果表示領域44(図5参照)と分析結果候補選択表示領域46(図5参照)とを備えている。分析結果候補選択表示領域46には、財務データを分析した結果得られた分析結果コメントが表示される。分析結果表示領域44には、分析結果コメントを選択した結果が表示される。
次に、上述の経営支援システム2の動作を説明する。
図4は、本実施形態に係る経営支援システム2の動作を示すフローチャートである。
本実施形態に係る経営支援方法は、経営支援サーバー10の経営支援方法であって、データ取得ステップと、経営分析ステップと、出力ステップと、を備えている。データ取得ステップは、対象となる事業者の財務データを取得する。経営分析ステップは、取得した財務データに基づき経営指標の値を算出する。経営分析ステップは、経営指標の値と分析結果コメントとを対応付けたコメント情報DB23に基づいて、算出した経営指標の値に対する分析結果コメントを決定する。出力ステップは、決定した分析結果コメントを出力する。コメント情報DB23は、経営指標の値と分析結果コメントとの対応付けを複数有する。経営分析ステップでの分析により、算出した経営指標の値に対応する分析結果コメントが複数あった場合に、出力ステップでは、複数の分析結果コメントを出力する。
先ず、ステップS10(データ取得ステップ)において、DB制御機能30は、財務DBから対象となる事業者の財務データを分析情報DB22に取り込む。
次に、ステップS20(経営分析ステップ)において、分析機能32は、分析情報DB22に取り込んだ財務データに基づき対象となる事業者の経営に関する経営指標の値を複数算出する。
次に、ステップS30(経営分析ステップ)において、分析機能32は、コメント情報DB23を参照して、複数の経営指標についての値と分析結果コメントとの複数の組み合わせについて、経営状態に該当するか判断する。コメント情報DB23は、経営指標の値と分析結果コメントとの対応付けを複数有する。
次に、ステップS40(経営分析ステップ)において、分析機能32は、複数の経営指標についての値と分析結果コメントとの組み合わせを複数有するコメント情報DB23を参照することにより、算出した複数の経営指標の値に対応する1又は複数の分析結果コメントを決定する。
次に、ステップS50(経営分析ステップ)において、分析機能32は、分析結果コメントごとの重要度74(図10参照)を参照し、重要度74に基づく順番で複数の分析結果コメントを並べ替える。
次に、ステップS60(出力ステップ)において、ウェブ制御機能28は、複数の分析結果コメントを分析結果候補選択表示領域46(図5参照)に出力する。分析機能32での分析により、算出した経営指標の値に対応する分析結果コメントが複数あった場合に、ウェブ制御機能28では、分析結果候補選択表示領域46に複数の分析結果コメントを出力する。なお、決定した分析結果コメントの数が所定数より多い場合、重要度74の順番が上位となる所定数の分析結果コメントのみを出力するようにしてもよい。
次に、ステップS70において、ウェブ制御機能28は、分析結果候補選択表示領域46の複数の分析結果コメントに対して、ユーザーが端末12を操作することによる、所望する分析結果コメントのユーザー選択を端末12から受け付ける。
次に、ステップS80において、分析機能32は、複数の分析結果コメントのうちユーザー選択により選択された分析結果コメントを決定する。ウェブ制御機能28は、決定された分析結果コメントを分析結果表示領域44(図5参照)に出力する。
(経営分析ステップ)
図5は、本実施形態に係る画面構成の第1実施例を示す図である。
ユーザーが、端末12から経営分析を行う旨の指示を入力すると、処理サーバー16は、画面情報DB24に記憶された画面情報と分析情報DB22に記憶された財務データとを読み出し、図5に示すように、例えば分析結果表示領域44と、分析結果候補選択表示領域46と、で構成する画面48を生成する。そして、処理サーバー16は、生成した画面48を、端末12に送信する。これにより、端末12は、画面48を表示部40に表示する。ウェブ制御機能28は、ユーザーに分析結果表示領域44と、分析結果候補選択表示領域46と、で構成する画面48を提示する。
図6は、本実施形態に係る分析結果候補選択表示領域46の一例を示す図である。
処理サーバー16は、図6に示すように、分析結果候補選択表示領域46に分析機能32で算出した簡易表示用の分析結果コメントを複数表示する。処理サーバー16は、分析結果候補選択表示領域46にて表示した分析結果コメントの中から必要な分析結果コメントを選択ボタン50によりユーザーに選択させる。処理サーバー16は、ユーザー選択により選択された分析結果の詳細表示用コメントを分析結果表示領域44に表示する。処理サーバー16は、分析結果表示領域44に表示された分析結果コメントをユーザーが確認し問題なければ、分析結果表示領域44に表示している分析結果コメントを資料作成機能33へ受け渡し、経営分析資料を作成する。
図7は、本実施形態に係る画面構成の第2実施例を示す図である。
分析結果表示領域44は、観点(例えば、第1観点52、第2観点54、第3観点56)ごとの表示領域で構成される。なお、ここでいう観点とは、例えば売上、費用、利益等、経営において着目すべき指標のことである。分析結果表示領域44には、分析結果候補選択表示領域46で選択した観点により算出した分析結果コメントが表示される。分析結果候補選択表示領域46で分析結果コメントが選択されると、分析結果表示領域44の対応する観点に、選択した分析結果コメントが表示される。分析結果表示領域44には、観点ごとにグルーピングされた分析結果コメントが表示される。分析結果候補選択表示領域46においてそれぞれの観点の分析結果コメントを選択することで、経営改善対策を説明するためのストーリーが完成する。
図8は、本実施形態に係る画面構成の第3実施例を示す図である。
画面58は、分析結果コメントに対応した図表を表示する図表表示領域60と、分析結果表示領域44と、分析結果候補選択表示領域46と、で構成される。分析結果表示領域44は、図表表示領域60に表示される図表に対応した分析結果コメントを表示する表示領域を備えている。分析結果候補選択表示領域46で所望の分析結果コメントがユーザー選択されると、分析機能32は、財務データに基づき、その分析結果コメントに対応した図表を算出し、ウェブ制御機能28は、分析結果表示領域44のその図表に対応する表示領域に分析結果コメントを表示する。
図9は、本実施形態に係る画面構成の第4実施例を示す図である。
画面62は、分析結果コメントに対応した図表を表示する図表表示領域60と、分析結果表示領域44と、分析結果候補選択表示領域46と、で構成される。分析結果候補選択表示領域46で分析結果コメントが選択されると、分析機能32は、その分析結果コメントに対応した図表を算出し、ウェブ制御機能28は、図表表示領域60にその図表を表示する。
ウェブ制御機能28は、経営指標の図表とセットで分析結果コメントを表示する。分析機能32は、ユーザー選択により選択された分析結果コメントに応じて表示する図表を決定する。これにより、分析結果コメントを決定すれば、自動的に図表が作成される。また、図表を作成するための手間を削減できる。
図10は、本実施形態に係るコメント情報DB23のデータ構造の例を示す図である。
コメント情報DB23は、複数の分析結果データを記憶する。分析結果データは、財務データから算出する経営指標の指標種類64とその経営指標の値の範囲66とからなる単数或いは複数の条件68と、条件68に合致するコメントデータ70と、で構成される。コメントデータ70は、分析結果コメントの文面72と、重要度74を表す値と、で構成される。文面72は、定型文76と、任意の経営指標の値を埋め込める指標変数78と、で構成される。分析機能32は、財務DBに保管されている財務データから経営指標の値を算出し、経営指標の値に合致した分析結果データをコメント情報DB23から抽出する。分析機能32は、抽出した分析結果データに含まれるコメントデータ70の指標変数78に対応する経営指標の値を埋め込み、ウェブ制御機能28へ渡す。ウェブ制御機能28は、分析結果候補選択表示領域46にコメントデータ70の文面72の簡易表示の態様文を、重要度74を表す値の順に表示する。
コメント情報DB23は、分析結果コメントに対応する定型の文字列、及び文字列に対応する経営指標の値が挿入される挿入欄を含む文章データを、分析結果コメントごとに有する。分析機能32は、分析結果コメントに対応する文章データの挿入欄に、算出した経営指標の値を挿入することにより分析結果コメントを決定する。これによれば、分析結果コメントを選択することで自動的に経営改善対策を説明するためのストーリーが完成する。また、自由にストーリーを作成するよりも効率的にストーリーを作ることができる。分析機能32は、算出した複数の経営指標の値に対応する定型の文章データ及び算出した経営指標の値に基づき、対象となる事業者の経営状態に対応する分析結果コメントを生成する。
図11は、本実施形態に係る観点と分析結果コメントとの例を示す図である。
観点と分析結果コメントとの例であり、企業の月次決算の報告書を売上、費用、及び利益等の観点で構成される。
図11の領域80に示すように、<売上コメント>の「当月単月の売上は前年同月比+8%、過去12か月の売上の移動平均は+3%の伸張傾向です。」の文面72は、定型文76の「当月単月の売上は前年同月比__%、過去12か月の売上の移動平均は__%の伸張傾向です。」と、「_」の挿入欄に挿入された指標変数78の値の「+8、+3」で構成される。また、「当期累計の売上は前年同月比+3%となっています。」の文面72は、定型文76の「当期累計の売上は前年同月比__%となっています。」と、「_」の挿入欄に挿入された指標変数78の値の「+3」で構成される。
図11の領域82に示すように、<費用コメント>の「当月の変動費率は38%で、前年より2%改善しており、当期累計ベースは39%で前年より2%改善しています。」の文面72は、定型文76の「当月の変動費率は__%で、前年より_%改善しており、当期累計ベースは__%で前年より_%改善しています。」と、「_」の挿入欄に挿入された指標変数78の値の「38、2、39、2」で構成される。
また、「当月の固定費は過去12か月間平均値に比べΔ300、人件費の減少が大きな要因です。販管費は+100と増えていますが売上増加とのバランスは取れています。」の文面72は、定型文76の「当月の固定費は過去12か月間平均値に比べ____、人件費の減少が大きな要因です。販管費は____と増えていますが売上増加とのバランスは取れています。」と、「_」の挿入欄に挿入された指標変数78の値の「Δ300、+100」で構成される。
図11の領域84に示すように、<利益コメント>の「経常利益率は17.1%となり、売上伸張、変動費比率低減に伴う限界利益率増及び固定費の抑制で伸張しています。」の文面72は、定型文76の「経常利益率は____%となり、売上伸張、変動費比率低減に伴う限界利益率増及び固定費の抑制で伸張しています。」と、「_」の挿入欄に挿入された指標変数78の値の「17.1」で構成される。
また、「労働配分率は39.5%と余裕のある値ですので、生産性向上と人件費のバランスのなかで最適な施策が検討することが可能です。」の文面72は、定型文76の「労働配分率は____%と余裕のある値ですので、生産性向上と人件費のバランスのなかで最適な施策が検討することが可能です。」と、「_」の挿入欄に挿入された指標変数78の値の「39.5」で構成される。
本実施形態に係るプログラムは、コンピューターに、データ取得機能と、経営分析機能と、出力機能と、を実現させる。データ取得機能は、対象となる事業者の財務データを取得する。経営分析機能と、取得した財務データに基づき経営指標の値を算出し、経営指標の値と分析結果コメントとを対応付けたコメント情報DB23に基づいて、算出した経営指標の値に対する分析結果コメントを決定する。出力機能と、決定した分析結果コメントを出力する。コメント情報DB23は、経営指標の値と分析結果コメントとの対応付けを複数有しており、経営分析機能での分析により、算出した経営指標の値に対応する分析結果コメントが複数あった場合に、出力機能では、複数の分析結果コメントを出力する。
なお、上記の実施形態において、経営支援システム2(経営支援サーバー10及び端末12)で実行されるプログラムは、フレキシブルディスク、CD−ROM(Compact Disc Read−Only Memory)、DVD(Digital Versatile Disc)、及びMO(Magneto−Optical Disc)等のコンピューターが読み取り可能な記録媒体に格納して配布し、そのプログラムを、コンピューター等にインストールすることにより、経営支援システム2(経営支援サーバー10及び端末12)を構成することとしてもよい。
また、経営支援システム2(経営支援サーバー10及び端末12)の動作を実現する処理を、各OS(Operating System)が分担して実現する場合、又は、OSとアプリケーションとの協働により実現する場合等には、OS以外の部分のみを媒体に格納して配布してもよく、また、ダウンロード等してもよい。
本実施形態によれば、財務データに基づき経営指標の値を算出して、経営指標の値と分析結果コメントとの対応付けを複数有するコメント情報DB23を参照して複数の分析結果コメントを出力できる。これにより、対象となる事業者の経営状態に該当する複数の分析結果コメントが出力されるため、ユーザーは所望する分析結果コメントを得やすくなり、使い勝手に優れる。
また、本実施形態によれば、財務データの経営指標に対応する分析結果コメントを複数提示し、ユーザーに選択させる。これにより、一度の選択で分析結果コメントを確定することができるので、短時間で結果を得ることができる。また、複数の分析結果コメントを見ることができるので、最も有用な結果が捨てられることが少なくなる。
(変形例1)
上記実施形態で分析機能32において、解析結果データを生成したが、ウェブ制御機能28が、解析結果データの図表に対して、ユーザーによる着目すべき範囲を指定する範囲指定指示を受け付けると、分析機能32は、範囲指定指示により指定された範囲に対応する分析結果コメントを決定してもよい。これによれば、図表で着目すべき点を選択することで、それに対する分析結果コメントを知ることができる。また、解析結果データの作成の効率化が見込める。さらに、タッチ機能を搭載した画面で実現することで、リアルタイムに分析を行い、分析結果コメントを知ることができる。
また、分析機能32は、財務データ及び範囲指定指示に基づき、範囲指定指示により指定された範囲に対応する経営指標の値を算出し、コメント情報DB23を参照して、算出した経営指標の値に対応する分析結果コメントを決定してもよい。これによれば、図表で着目すべき点を選択することで、それに対する分析結果コメントを、経営指標の値と分析結果コメントとの対応付けを複数有するコメント情報DB23を参照することで、知ることができる。
また、図9に示す図表表示領域60に予め表示された図表を範囲指定すると分析結果候補選択表示領域46に選択した範囲の財務データから算出した分析結果コメントを分析結果候補選択表示領域46に表示してもよい。分析結果候補選択表示領域46で分析結果コメントを選択すると、その分析結果コメントに対応した図表を算出し、分析結果表示領域44のその図表に対応する領域に分析結果コメントを表示してもよい。これにより、図表で着目すべき点を選択することで、それに対する分析結果コメントを知ることができる。また、経営分析資料作成の効率化が見込める。タッチ機能を搭載した画面で実現することで、リアルタイムに分析を行い、分析結果コメントを知ることができる。
次に、上記変形例の経営支援システム2の動作を説明する。
図12は、本変形例の経営支援システム2の動作を示すフローチャートである。
先ず、ステップS110において、ウェブ制御機能28は、図表を図表表示領域60に出力する。
次に、ステップS120において、ウェブ制御機能28は、図表表示領域60の図表に対して、ユーザーが指定する着目すべき範囲を受け付ける。
次に、ステップS130において、分析機能32は、範囲内で経営指標の値を計算し直す。ウェブ制御機能28は、複数の分析結果コメントを分析結果候補選択表示領域46に出力する。
(変形例2)
図13は、本変形例のコメント情報DB23のデータ構造の例を示す図である。
また、図13に示すように、分析結果データの条件88は、着目する残高の科目86と、科目86で着目する経営指標の指標種類64と、経営指標の値の範囲66と、で構成されてもよい。これにより、科目86に着目した条件88で分析結果データを生成できる。
他に、対象となる事業者の財務データに対する以後の経営分析では、(ユーザーが新たに選択することなく)過去に選択された分析結果コメントに基づく分析結果コメントを提示してもよい。
また、上記実施形態では経営支援サーバー10を経営支援装置としたが、端末12(上述した経営支援の機能を有するアプリケーションのプログラムをインストールしたPC)を経営支援装置としてもよい。さらに、アプリケーションプログラムをインストールしたPCと経営支援サーバー10とが協働することにより経営支援装置としての機能を実行する構成としてもよい。
上記実施形態では分析結果を端末12に表示するようにしたが、出力の形態としてこれに限らない、例えば市販の表計算ソフトウェアに対応するファイル形式で分析結果を含むファイルを出力するようにしてもよい。このようにすれば、ユーザーは、複数の分析結果を含むファイルを経営支援サーバー10から端末12にダウンロードし、表計算ソフトウェアを使って当該ファイルの分析結果に所望の修正を加えるようにして用いることができるので、ユーザーにとっての使い勝手がよい。例えばユーザーが、事業者の経営に対して助言を行う立場の者であった場合、経営支援装置から出力されたファイルを開いて、ユーザー自身が分析結果に適宜修正を加えることで、事業者に対してより好適な助言を行うことができる。
また、各データベースは、経営支援装置の内/外どちらにあってもよい。各データベースは、経営支援サーバー10にあってもよいし、端末12にあってもよい。
また、分析機能32は、分析情報DB22を介さずに、直接財務DBの財務データに基づき対象となる事業者の経営に関する経営指標の値を算出してもよい。
本発明は、本発明の広義の精神と範囲を逸脱することなく、様々な実施形態及び変形が可能とされるものである。また、上述した実施形態は、本発明を説明するためのものであり、本発明の範囲を限定するものではない。すなわち、本発明の範囲は、上述した実施形態ではなく、請求の範囲によって示される。そして、請求の範囲内及びそれと同等の発明の意義の範囲内で施される様々な変形が、本発明の範囲内とみなされる。
2…経営支援システム 10…経営支援サーバー(経営支援装置) 12…端末 14…インターネット 16…処理サーバー 18…ユーザー情報DB 22…分析情報DB 23…コメント情報DB(データベース) 24…画像情報DB 26…管理用端末 28…ウェブ制御機能(出力部)(入力部) 30…DB制御機能(データ取得部) 32…分析機能(経営分析部) 33…資料作成機能 34…通信部 36…制御部 38…端末入力部 40…表示部 42…ウェブブラウザー機能 44…分析結果表示領域 46…分析結果候補選択表示領域 48…画面 50…選択ボタン 52…第1観点 54…第2観点 56…第3観点 58…画面 60…図表表示領域 62…画面 64…指標種類 66…範囲 68…条件 70…コメントデータ 72…文面 74…重要度 76…定型文 78…指標変数 80,82,84…領域 86…科目 88…条件。

Claims (11)

  1. 対象の財務データを取得するデータ取得部と、
    取得した前記財務データに基づき経営指標の値を算出し、前記経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベースと、算出した前記経営指標の値と、に基づいて、前記対象の経営を分析する経営分析部と、
    前記経営分析部による前記分析結果を出力する出力部と、を有し、
    前記データベースは、前記経営指標の値と前記分析結果との対応付けを複数有しており、前記経営分析部は、算出した前記経営指標の値に対応する複数の前記分析結果を決定し、
    前記出力部は、決定した複数の前記分析結果を出力することを特徴とする経営支援装置。
  2. 請求項1に記載の経営支援装置において、
    ユーザーによる選択指示の入力を受け付ける入力部をさらに有し、
    出力した複数の前記分析結果のうちから、前記分析結果を選択する操作指示が前記入力部より入力された場合に、
    前記出力部は、選択された前記分析結果のみを前記分析結果として出力することを特徴とする経営支援装置。
  3. 請求項2に記載の経営支援装置において、
    前記出力部は、複数の前記分析結果に関して、第1の態様で前記分析結果を出力し、選択された前記分析結果に関して、前記第1の態様より詳細な第2の態様で前記分析結果を出力することを特徴とする経営支援装置。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載の経営支援装置において、
    前記経営分析部は、算出した前記経営指標の値又は前記財務データに基づいて、前記分析結果及び前記分析結果に対応する図表を含む解析結果データを生成し、
    前記出力部は、前記解析結果データを出力することを特徴とする経営支援装置。
  5. 請求項4に記載の経営支援装置において、
    前記入力部が、前記解析結果データの図表に対して、ユーザーによる着目すべき範囲を指定する範囲指定指示を受け付けると、前記経営分析部は、前記範囲指定指示により指定された範囲に対応する前記分析結果を決定することを特徴とする経営支援装置。
  6. 請求項5に記載の経営支援装置において、
    前記経営分析部は、前記財務データ及び前記範囲指定指示に基づき、前記範囲指定指示により指定された範囲に対応する経営指標の値を算出し、前記データベースを参照して、算出した前記経営指標の値に対応する前記分析結果を決定することを特徴とする経営支援装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか一項に記載の経営支援装置において、
    前記データベースは、前記分析結果に対応する定型の文字列、及び前記文字列に対応する前記経営指標の値が挿入される挿入欄を含む文章データを、分析結果ごとに有しており、
    前記経営分析部は、前記分析結果に対応する前記文章データの前記挿入欄に、算出した前記経営指標の値を挿入することにより前記分析結果を決定することを特徴とする経営支援装置。
  8. 請求項1〜7のいずれか一項に記載の経営支援装置において、
    前記経営分析部は、前記分析結果ごとの重要度を決定し、
    前記出力部は、前記重要度に基づく順番で複数の前記分析結果を出力することを特徴とする経営支援装置。
  9. 請求項1〜8のいずれか一項に記載の経営支援装置において、
    前記出力部は、決定した複数の前記分析結果を所定の形式のファイルとして出力することを特徴とする経営支援装置。
  10. 経営支援装置の経営支援方法であって、
    対象の財務データを取得するデータ取得ステップと、
    取得した前記財務データに基づき経営指標の値を算出し、前記経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベースと、算出した前記経営指標の値と、に基づいて、前記対象の経営を分析する経営分析ステップと、
    前記経営分析ステップによる前記分析結果を出力する出力ステップと、を含み、
    前記データベースは、前記経営指標の値と前記分析結果との対応付けを複数有しており、前記経営分析ステップは、算出した前記経営指標の値に対応する複数の前記分析結果を決定し、
    前記出力ステップでは、決定した複数の前記分析結果を出力することを特徴とする経営支援方法。
  11. コンピューターに、
    対象の財務データを取得するデータ取得機能と、
    取得した前記財務データに基づき経営指標の値を算出し、前記経営指標の値と分析結果とを対応付けたデータベースと、算出した前記経営指標の値と、に基づいて、前記対象の経営を分析する経営分析機能と、
    前記経営分析機能による前記分析結果を出力する出力機能と、を実現させ、
    前記データベースは、前記経営指標の値と前記分析結果との対応付けを複数有しており、前記経営分析機能は、算出した前記経営指標の値に対応する複数の前記分析結果を決定し、
    前記出力機能は、決定した複数の前記分析結果を出力することを特徴とするプログラム。
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