JP2019008165A - 体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 - Google Patents
体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019008165A JP2019008165A JP2017124315A JP2017124315A JP2019008165A JP 2019008165 A JP2019008165 A JP 2019008165A JP 2017124315 A JP2017124315 A JP 2017124315A JP 2017124315 A JP2017124315 A JP 2017124315A JP 2019008165 A JP2019008165 A JP 2019008165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- volume hologram
- laser
- pattern
- laser engraved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
Description
本発明の体積ホログラム積層体は、支持層と、上記支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層と、上記レーザーエングレーブ層の上記支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞により再生画像が記録された体積ホログラム層とを有する体積ホログラム積層体であって、上記レーザーエングレーブ層は、絵柄を有し、上記レーザーエングレーブ層の絵柄は、上記体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする部材である。
本発明においては、このような特有の方法を採用することにより、体積ホログラム層により再生される再生画像の絵柄と、レーザーエングレーブ層に描画された絵柄とが、少なくとも一部で同じ絵柄である体積ホログラム積層体を得ることが可能である。したがって、例えば、レーザーエングレーブ層の絵柄が、干渉縞が記録された体積ホログラム層を介さずに描画された場合や、所定の絵柄が描画されたレーザーエングレーブ層を剥離して他の体積ホログラム積層体に用いた場合には、本発明のような体積ホログラム積層体を得ることは困難である。このように、本発明の体積ホログラム積層体は、高い偽造防止機能を有する。
本発明の体積ホログラム積層体は、支持層と、支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層と、レーザーエングレーブ層の支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞により再生画像が記録された体積ホログラム層とを有する。また、本発明の体積ホログラム積層体におけるレーザーエングレーブ層は、絵柄を有し、上記レーザーエングレーブ層の絵柄は、上記体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする。
本発明における体積ホログラム層は、後述するレーザーエングレーブ層の支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞により再生画像が記録された部材である。
以下、物体光の照射角度を物体光角度とし、参照光の照射角度を参照光角度という場合がある。
本発明におけるレーザーエングレーブ層は、支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色する部材である。また、レーザーエングレーブ層は、レーザー光の照射により描画された絵柄を有し、レーザーエングレーブ層に描画された絵柄は、体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする。
本発明における支持層は、上述した体積ホログラム層およびレーザーエングレーブ層を支持する部材である。
本発明においては、レーザーエングレーブ層の支持層とは反対側の面に、オーバーコート層を有していることが好ましい。レーザーエングレーブ層は、レーザー光の照射以外にも、圧力や熱が加わることにより、発色してしまう場合がある。そこで、オーバーコート層によりレーザーエングレーブ層を保護することにより、圧力や熱が加わることによる発色を抑制することができる。
本発明の体積ホログラム積層体は、上述した部材以外にも、必要に応じてその他の部材を有していても良い。
本発明の体積ホログラム積層体の用途としては、偽造防止等の高いセキュリティ性が要求される部材に用いることができる。中でも、体積ホログラム積層体ごとに異なる情報(可変情報)の付与が望まれる部材、例えば、情報記録媒体に好適に用いられる。情報記録媒体としては、例えば、商品券、証券、株券などの金券類、磁気カード、ICカード等の各種カード、切符、紙幣、パスポート、身分証明書、公共競技投票券等が挙げられる。
本発明の体積ホログラム積層体の製造方法は、支持層と、上記支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層と、上記レーザーエングレーブ層の上記支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞による再生画像が記録された体積ホログラム層とを有する積層体を準備する準備工程と、上記体積ホログラム層の再生画像を再生することができる再生角度から、上記体積ホログラム層を介して上記レーザーエングレーブ層にレーザー光を照射して絵柄を描画する描画工程とを有し、上記描画工程で用いられるレーザー光は、上記体積ホログラム層を介して上記レーザーエングレーブ層にレーザー光を照射した際、上記体積ホログラム層の再生画像により反射され、上記描画工程により、上記レーザーエングレーブ層に描画された絵柄は、上記体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする方法である。
以下、本発明の体積ホログラム積層体の製造方法について、各工程に分けて説明する。
本発明における準備工程は、支持層と、上記支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層と、上記レーザーエングレーブ層の上記支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞による再生画像が記録された体積ホログラム層とを有する積層体を準備する工程である。
本発明における描画工程は、体積ホログラム層の再生画像を再生することができる再生角度から、体積ホログラム層を介してレーザーエングレーブ層にレーザー光を照射して絵柄を描画する工程である。また、描画工程で用いられるレーザー光は、体積ホログラム層を介してレーザーエングレーブ層にレーザー光を照射した際、体積ホログラム層の再生画像により反射される波長を有し、描画工程により、レーザーエングレーブ層に描画された絵柄は、体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄である。
本発明の体積ホログラム積層体の製造方法は、上述した準備工程および描画工程を有していれば良く、必要に応じてその他の工程を有していても良い。その他の工程としては、例えば、レーザーエングレーブ層の支持層とは反対側の面に、オーバーコート層を形成する工程が挙げられる。
本発明の情報記録媒体は、上述した体積ホログラム積層体を有することを特徴とする製品である。
本発明の情報記録媒体は、体積ホログラム積層体を有する。また、本発明の情報記録媒体は、体積ホログラム層の支持層側の面に配置された基材、および基材の体積ホログラム積層体が配置された面と同一の面に配置された印刷層を有していても良い。
本発明における体積ホログラム積層体は、支持層、支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層、ならびにレーザーエングレーブ層の支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞が記録された体積ホログラム層を有し、レーザーエングレーブ層は、レーザー光の照射により描画された絵柄を有し、体積ホログラム層は、干渉縞により再生画像が再生され、レーザーエングレーブ層に描画された絵柄は、体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする。
本発明においては、基材の体積ホログラム積層体が配置された面と同一の面に印刷層が配置されていても良い。
本発明における基材は、上述した体積ホログラム積層体および印刷層を支持する部材である。
本発明の情報記録媒体は、上述した部材以外にも、必要に応じてその他の部材を有していても良い。
本発明の情報記録媒体の用途としては、例えば、商品券、証券、株券などの金券類、磁気カード、ICカード等の各種カード、切符、紙幣、パスポート、身分証明書、公共競技投票券等が挙げられる。
2 … レーザーエングレーブ層
3 … 体積ホログラム層
4 … オーバーコート層
10 … 体積ホログラム積層体
100… 情報記録媒体
Claims (7)
- 支持層と、前記支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層と、前記レーザーエングレーブ層の前記支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞により再生画像が記録された体積ホログラム層とを有する体積ホログラム積層体であって、
前記レーザーエングレーブ層は、絵柄を有し、
前記レーザーエングレーブ層の絵柄は、前記体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする体積ホログラム積層体。 - 前記体積ホログラム層の再生画像は、前記体積ホログラム層に対し、前記体積ホログラム層の少なくとも一方の面から、上下40mm以内に再生画像が結像することを特徴とする請求項1に記載の体積ホログラム積層体。
- 前記レーザーエングレーブ層の前記支持層とは反対側の面に、オーバーコート層を有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の体積ホログラム積層体。
- 支持層と、前記支持層の一方の面に配置され、レーザー光の照射により発色するレーザーエングレーブ層と、前記レーザーエングレーブ層の前記支持層とは反対側の面に配置され、干渉縞による再生画像が記録された体積ホログラム層とを有する積層体を準備する準備工程と、
前記体積ホログラム層の再生画像を再生することができる再生角度から、前記体積ホログラム層を介して前記レーザーエングレーブ層にレーザー光を照射して絵柄を描画する描画工程と
を有し、
前記描画工程で用いられるレーザー光は、前記体積ホログラム層を介して前記レーザーエングレーブ層にレーザー光を照射した際、前記体積ホログラム層の再生画像により反射される波長を有し、
前記描画工程により、前記レーザーエングレーブ層に描画された絵柄は、前記体積ホログラム層の再生画像の絵柄と少なくとも一部が同じ絵柄であることを特徴とする体積ホログラム積層体の製造方法。 - 前記描画工程で用いられるレーザー光は、前記体積ホログラム層の再生画像を再生する再生波長の±10nmの範囲内に、波長ピークを有することを特徴とする請求項4に記載の体積ホログラム積層体の製造方法。
- 前記再生角度は、前記体積ホログラム層の法線とのなす角度が、
60°以下であることを特徴とする請求項4または請求項5に記載の体積ホログラム積層体の製造方法。 - 請求項1から請求項3までのいずれかの請求項に記載の体積ホログラム積層体を有することを特徴とする情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017124315A JP7009794B2 (ja) | 2017-06-26 | 2017-06-26 | 体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017124315A JP7009794B2 (ja) | 2017-06-26 | 2017-06-26 | 体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019008165A true JP2019008165A (ja) | 2019-01-17 |
| JP7009794B2 JP7009794B2 (ja) | 2022-01-26 |
Family
ID=65028780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017124315A Active JP7009794B2 (ja) | 2017-06-26 | 2017-06-26 | 体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7009794B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115746369A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-03-07 | 福建新启兴防伪科技有限公司 | 一种激光防伪膜生产工艺 |
| WO2023054570A1 (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 | 大日本印刷株式会社 | ホログラム積層体 |
Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141649A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Production of hologram recorder |
| JPS52143853A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | Production of holograph recording medium |
| JPH08201018A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Shimadzu Corp | 物体等の位置検知装置 |
| JPH11265139A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Asahi Glass Co Ltd | 多層体積ホログラムの作製方法 |
| JP2000356941A (ja) * | 1999-04-12 | 2000-12-26 | Dainippon Printing Co Ltd | カラーホログラム表示体及びその作成方法 |
| JP2003029607A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 付加情報の付いたホログラム記録フィルム及びその記録方法 |
| JP2005049675A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 付加情報の付いたホログラム記録フィルム、及び、その記録方法とその真偽判定方法 |
| WO2011045972A1 (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | 凸版印刷株式会社 | 画像表示体、ラベル付き物品及びそれらの製造方法 |
| WO2011090030A1 (ja) * | 2010-01-19 | 2011-07-28 | 大日本印刷株式会社 | 埋め込み用体積ホログラムシート、偽造防止用紙およびカード |
| WO2012050223A1 (ja) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | 大日本印刷株式会社 | 情報記録媒体、情報記録媒体の印刷方法 |
| JP2014013326A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 個人情報表示体 |
| JP2014156058A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折層積層体シート、カードの製造方法 |
| US20150191027A1 (en) * | 2012-07-05 | 2015-07-09 | Bundesdruckerei Gmbh | Method for producing security document blanks that can be personalized in color, security documents personalized in color, and method for personalization |
| WO2017057723A1 (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 凸版印刷株式会社 | 偽造防止構造体 |
-
2017
- 2017-06-26 JP JP2017124315A patent/JP7009794B2/ja active Active
Patent Citations (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52141649A (en) * | 1976-05-20 | 1977-11-26 | Sanyo Electric Co Ltd | Production of hologram recorder |
| JPS52143853A (en) * | 1976-05-26 | 1977-11-30 | Sanyo Electric Co Ltd | Production of holograph recording medium |
| JPH08201018A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Shimadzu Corp | 物体等の位置検知装置 |
| JPH11265139A (ja) * | 1998-03-17 | 1999-09-28 | Asahi Glass Co Ltd | 多層体積ホログラムの作製方法 |
| JP2000356941A (ja) * | 1999-04-12 | 2000-12-26 | Dainippon Printing Co Ltd | カラーホログラム表示体及びその作成方法 |
| JP2003029607A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Dainippon Printing Co Ltd | 付加情報の付いたホログラム記録フィルム及びその記録方法 |
| JP2005049675A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | Dainippon Printing Co Ltd | 付加情報の付いたホログラム記録フィルム、及び、その記録方法とその真偽判定方法 |
| WO2011045972A1 (ja) * | 2009-10-16 | 2011-04-21 | 凸版印刷株式会社 | 画像表示体、ラベル付き物品及びそれらの製造方法 |
| WO2011090030A1 (ja) * | 2010-01-19 | 2011-07-28 | 大日本印刷株式会社 | 埋め込み用体積ホログラムシート、偽造防止用紙およびカード |
| WO2012050223A1 (ja) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | 大日本印刷株式会社 | 情報記録媒体、情報記録媒体の印刷方法 |
| JP2014013326A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Dainippon Printing Co Ltd | 個人情報表示体 |
| US20150191027A1 (en) * | 2012-07-05 | 2015-07-09 | Bundesdruckerei Gmbh | Method for producing security document blanks that can be personalized in color, security documents personalized in color, and method for personalization |
| JP2014156058A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 光回折層積層体シート、カードの製造方法 |
| WO2017057723A1 (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 凸版印刷株式会社 | 偽造防止構造体 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023054570A1 (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-06 | 大日本印刷株式会社 | ホログラム積層体 |
| JP2023051508A (ja) * | 2021-09-30 | 2023-04-11 | 大日本印刷株式会社 | ホログラム積層体 |
| CN115746369A (zh) * | 2022-12-08 | 2023-03-07 | 福建新启兴防伪科技有限公司 | 一种激光防伪膜生产工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP7009794B2 (ja) | 2022-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2629157B1 (en) | Information recording media and method for printing onto information recording media | |
| JP4861476B2 (ja) | 秘匿文書およびこの種の文書におけるレーザーマーキングの形成方法 | |
| JP4478346B2 (ja) | 画像形成方法及び中間転写記録媒体 | |
| CN101872577B (zh) | 防伪介质 | |
| JP5169781B2 (ja) | 情報記録体及びその情報記録方法 | |
| US10792949B2 (en) | Information recording medium, label, card and method of authentication | |
| JP2010194722A (ja) | パッチ転写媒体 | |
| JP2002140682A (ja) | 情報記録体および情報記録体の製造方法 | |
| JP4193377B2 (ja) | 潜像形成可能な転写箔及び潜像を有する転写媒体 | |
| JP5103937B2 (ja) | 中間転写記録媒体ならびにそれを用いる情報記録方法および情報記録体の製造方法 | |
| JP4580517B2 (ja) | 光回折構造を有する情報記録体、光回折構造貼付用シート、光回折構造転写シート、および情報記録体の製造方法。 | |
| JP7009794B2 (ja) | 体積ホログラム積層体、体積ホログラム積層体の製造方法、および情報記録媒体 | |
| JP2005326455A (ja) | 光回折構造体 | |
| JP2001105800A (ja) | 受像シートの偽造防止方法及び偽造防止を施した受像シート及びそれを用いた画像表示体 | |
| JP2011213065A (ja) | 光回折構造部を有するカード | |
| JP2011039336A (ja) | 個人認証媒体 | |
| JP3899593B2 (ja) | 画像表示媒体およびその製造に用いる転写シート | |
| JP2008201086A (ja) | 中間転写記録媒体ならびにそれを用いる情報記録方法および情報記録体の製造方法 | |
| JPH05278380A (ja) | 多重情報記録体及び該記録体の認証方法 | |
| JP2010173203A (ja) | パッチ転写媒体 | |
| JP5359250B2 (ja) | パッチ転写媒体の製造方法 | |
| JP7369339B2 (ja) | 個人識別媒体 | |
| JP2012144011A (ja) | 改竄防止媒体及び改竄防止媒体の製造方法 | |
| JP6015168B2 (ja) | カラーシフト材を用いた真贋判定方法およびカラーシフト材 | |
| JP4019655B2 (ja) | 潜像形成可能な転写箔及び潜像を有する転写媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200421 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210302 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210426 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210720 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210921 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20211214 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20211227 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7009794 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |