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JP2019006901A - 施工用シート及びそれを利用した施工方法 - Google Patents

施工用シート及びそれを利用した施工方法 Download PDF

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Kunihiko Suzuki
邦彦 鈴木
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【課題】電磁誘導加熱を利用した接合にあたり、一見して用途ごとに見分けがつく施工用シートを提供する。【解決手段】電磁誘導加熱用の施工用シート20を、アルミシート22と、当該アルミシート22の両主面に形成されており、接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層24,26からなる積層構造とした。壁10にタイル12を接合する場合、まず、壁10に両面テープからなる仮止めテープ30を貼り、施工用シート20を仮止めする。そして、タイル12を並べ、当該タイル12の上から電磁誘導加熱装置16を押し当て、施工用シート20中のアルミシート22を発熱させる。アルミシート22が発熱すると、ホットメルト接着剤層24,26が溶け、タイル12を壁10に接合する接着剤として機能する。【選択図】図1

Description

本発明は、施工用シート及びそれを利用した施工方法に関し、更に具体的には、電磁誘導加熱により対象物を取り付けるための施工用シート及びそれを利用した施工方法に関するものである。
壁紙やタイル、石膏ボードなどの各種建材を、床,壁や天井等に接合するために、従来は、接着剤やネジ、釘等が用いられてきた。しかしこのような手法では、施工に騒音を伴ったり、不要になった建材を剥離するときに建材が壊れたりしてしまい、再利用ができなかった。そのため、下記特許文献1には、騒音が発生せず、内装の改装時あるいは建物の解体時に、石膏ボードの損壊を防止して、石膏ボードの再利用を可能とし、廃棄処理にコストのかからないことを目的とした石膏ボードの取付方法が開示されている。
当該特許文献1の石膏ボードの取付方法においては、被取付部位に、少なくとも片面にホットメルト接着剤層を形成した金属板からなる接合材を仮止めしたのち、該接合材の上に前記石膏ボードを押し当て、前記石膏ボードの上から前記接合材の金属板を電磁誘導により加熱することが開示されている。
特開2002−21299号公報
上述した特許文献1は、石膏ボードの接合に関するものであるが、この手法を床や壁へのタイルの敷設や、壁への壁紙の貼り付けに転用しようとした場合、ホットメルト接着剤の種類を用途ごとに変える必要がある。すなわち、ホットメルト接着剤は、どこに何を接合するかにより、最適な組成のものを利用するほうがよい。しかしながら、前記特許文献1の接合材では、このような用途別の使用については考慮されていない。また、仮に、用途別に接合材が用意されていたとしても、施工者(職人など)がその違いを一見して判断することは困難である。
本発明は、以上のような点に着目したもので、電磁誘導加熱を利用した施工にあたり、用途ごとに識別がしやすい施工用シートを提供することを、その目的とする。他の目的は、前記施工用シートを利用した施工方法を提供することである。
本発明の接合シートは、電磁誘導加熱用の施工用シートであって、金属シートと、該金属シートの両主面に形成されており、接合対象もしくは用途ないし機能に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層と、を備えることを特徴とする。主要な形態の一つは、前記金属シートの両主面のホットメルト接着剤層の溶融温度が異っており、該溶融温度の違いを識別可能な着色が施されていることを特徴とする。他の主要な形態の一つは、前記金属シートの両主面のホットメルト接着剤層のうちの片面が、他方の面と異なる接合対象用の着色が施されていることを特徴とする。前記着色の代わりに、もしくは着色とともに、文字もしくは記号を、染色もしくは印刷によって施したことを特徴とする。
他の形態の一つは、前記施工用シートに、該施工用シートを所望の大きさにカットするためのラインないし目印を設けたことを特徴とする。前記ラインないし目印が、前記ホットメルト接着剤層に、印刷で形成されていることを特徴とする。あるいは、前記ラインないし目印が、前記金属シートに設けられた、切れ込み又はミシン目であることを特徴とする。更に他の形態の一つは、前記金属シートが、アルミシートであることを特徴とする。更に他の形態の一つは、前記金属シートの両主面のホットメルト接着剤層の厚みが異なることを特徴とする。
他の発明の接合シートは、電磁誘導加熱用の施工用シートであって、接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層からなることを特徴とする。
本発明の施工方法は、請求項1〜8のいずれか一項に記載の施工用シートを用いて、接合対象を被取付体に接合する施工方法であって、前記被取付体と接合対象の間に、該接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層を有する施工用シートを挟むステップと、前記接合対象の上から、電磁誘導加熱装置を押し当てながら、該電磁誘導加熱装置によって前記施工用シートの金属シートを発熱させて、ホットメルト接着剤層を溶かし、それによって、前記接合対象を被取付体に接合するステップと、を含むことを特徴とする。
他の発明の施工方法は、請求項9記載の施工用シートを用いて、接合対象を被取付体に接合する施工方法であって、前記被取付体側又は電磁誘導加熱装置の加熱ヘッド側に金属が設けられており、前記被取付体と接合対象の間に、該接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層を有する施工用シートを挟むステップと、前記接合対象の上から、電磁誘導加熱装置を押し当てながら、該電磁誘導加熱装置によって、前記金属を発熱させて、ホットメルト接着剤層を溶かし、それによって、前記接合対象を被取付体に接合するステップと、を含むことを特徴とする。
主要な形態の一つは、前記被取付体に、前記施工用シートよりも面積が小さい両面テープによって、前記施工用シートを仮止めするステップ、を含むことを特徴とする。本発明の前記及び他の目的,特徴,利点は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。
本発明によれば、電磁誘導加熱用の施工用シートを用いて接合対象を被取付体に接合するにあたり、前記施工用シートを、金属シートと、該金属シートの両主面に形成されており、接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層とからなる構造とした。あるいは、施工対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層のみからなる構造とした。このため、接合対象の種類に応じて着色された施工用シートの色を見ることにより、一見して、どの施工用シートがどの接合対象用なのか見分けがつき、常に適切な施工用シートを使用して施工を行うことができ、施工効率が向上する。また、施工に使用する度に施工用シートのサイズが小さくなっていった場合でも、着色してあるため、用途が判別でき、無駄なく使いきることができるという効果がある。
本発明の実施例1を示す図であり、(A)は本実施例の施工用シートを発熱させて接合対象を接合する様子を示す斜視図,(B-1)及び(B-2)は本実施例の施工用シートの積層構造及び着色例を示す平面図である。 前記実施例1によって壁にタイルを接合する施工手順の一例を示す断面図である。 (A)は前記実施例1の接合に用いる仮止めシートを示す平面図,(B)は本発明の施工用シートの変形例を示す図である。
以下、本発明を実施するための最良の形態を、実施例に基づいて詳細に説明する。
最初に、図1〜図3を参照しながら、本発明の実施例1について説明する。図1(A)は、本実施例の施工用シートを発熱させて接合対象を接合する様子を示す斜視図,(B-1)及び(B-2)は本実施例の施工用シートの積層構造及び着色例を示す平面図である。図2は、本実施例によって、壁にタイルを接合する施工手順の一例を示す断面図である。図3(A)は、本実施例の接合に用いる仮止めシートを示す平面図,図3(B)は本発明の施工用シートの変形例を示す図である。
図1(A)に示すように、本実施例の施工用シート20は、壁10などの被取付体に、タイル12などの接合対象を取り付けるためのものである。前記施工用シート20は、図2(A)に示すように3層構造となっており、アルミシート22の両主面に、ホットメルト接着剤層24,26が形成されている。なお、本実施例では、アルミシート22を用いることとしたが、電磁誘導加熱により発熱する他の金属シートを用いることを妨げるものではない。
前記ホットメルト接着剤層24,26は、どこに何を接合するかによって、それに適した接着剤の組成が異なる。そこで、本発明では、施工用シート20の用途に応じて、ホットメルト接着剤層24,26に異なる着色を施すこことした。例えば、図1(B-1)に示す施工用シート20Aは、タイルの接合に適したホットメルト接着剤を用いており、それを施工者等が一見して識別することができるように、例えば、赤色の着色が施されている。すなわち、施工用シート20Aのホットメルト接着剤層24A,26Aは、いずれも赤色に着色されている。また、例えば、図1(B-2)に示す施工用シート20Bは、壁紙の接合に適したホットメルト接着剤を用いており、それを施工者等が一見して識別することができるように、例えば、青色の着色が施されている。
次に、図2を参照して、本実施例による壁10へのタイル12の接合手順の一例を説明する。まず、図2(A)に示すように、壁10の適宜位置に、前記施工用シート20よりも面積が小さい,すなわち、施工用シート20からはみ出ない大きさの仮止めテープ30を用意する。仮止めテープ30としては、例えば両面テープが用いられ、図2(A)に示すように、まず一方の主面を壁10に貼り付ける。なお、図1(A)に示すように、仮止めテープ30は、施工用テープ20を仮止めできる程度の大きさであればよい。そこで、本実施例では、図3(A)に示すように、縦の罫線32Aと横の罫線32Bが格子状に入った仮止めテープ30を用い、罫線32A,32Bに沿って、必要な分の大きさを切り取って使用する。
次に、図2(B)に示すように、仮止めテープ30の他方の主面に施工用シート20を貼り付けて仮止めする。その後、タイル12を適宜並べ、図2(C)に示すように、タイル12の上から電磁誘導加熱装置16の加熱ヘッド18を押し当てて、施工用シート20のアルミシート22を発熱させる。すると、アルミシート22の発熱により、ホットメルト接着剤層24,26が溶けて接着剤として機能し、壁10とタイル12を接合する。同様の手順で、図2(D)に示すように、次のタイル12を並べ、電磁誘導加熱装置16を押し当て、タイル12を壁10に接合する。
このように、実施例1によれば、電磁誘導加熱用の施工用シート20を、アルミシート2と、当該アルミシート22の両主面に形成されており、接合対象もしくは用途ないし機能に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層24,26からなる積層構造とした。このため、接合対象の種類や用途・機能に応じて着色された施工用シートの色を見ることにより、一見して、どの施工用シートがその接合対象ないし用途・機能用なのか見分けがつき、常に適切な施工用シートを使用して施工を行うことができる。このため、施工効率が向上する。また、施工に使用したのちの残りの施工用シートのサイズが小さくなっていったとしても、着色してあるため、用途等が判別でき、無駄なく使いきることができる。
<変形例>・・・図3(B)には、本実施例の変形例の施工用シート20Cが示されている。同図の施工用シート20Cも、上述した例と同様に、アルミシート22の両主面に、用途別に着色されたホットメルト接着剤層24,26が設けられた構成となっている。それに加えて、同図の例では、ホットメルト接着剤層24,26に、縦の罫線28Aと横の形成28Bが格子状に設けられている。前記罫線28A,28Bは、ホットメルト接着剤層24,26に染色もしくは印刷等により形成するようにしてもよい。あるいは、図示は省略するが、アルミシート22に切込みやミシン目等を設けることで、罫線を設けるようにしてもよい。前記罫線28A,28Bを、施工用シート20に設けることにより、施工に必要な分だけカットして使用することができる。また、このように、カットして使用していった場合でも、上述した例と同様に、着色してあるため、小さくなっても用途が判別でき、無駄なく使いきることができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることができる。例えば、以下のものも含まれる。
(1)前記実施例で示した形状,寸法も一例であり、必要に応じて適宜変更してよい。例えば、前記実施例1で示した電磁誘導加熱装置16やその加熱ヘッド18の形状や寸法も一例であり、必要に応じて適宜変更してよい。
(2)前記実施例で示した材料も一例であり、同様の効果を奏する範囲内で適宜変更可能である。
(3)前記実施例で示した接合対象とその被取付体も一例であり、本発明は、壁10にタイル12を接合する場合のみならず、壁10に壁紙や石膏ボードを貼り付けたり、床にタイルを接合したりするなど、多様な組み合わせの接合に適用可能である。
(4)前記実施例1では、アルミシート22の表裏のホットメルト接着剤層24,26を同じ着色としたが、これも一例であり、表裏で異なる接合対象用に着色(色分け)してもよい。例えば、一方の面のホットメルト接着剤層24は、壁紙用の色とし、他方の面のホットメルト接着剤層26は、タイル用の色とするなどである。
(5)前記実施例1では、アルミシート22の表裏のホットメルト接着剤層24,26を同一の着色としたが、これも一例である。例えば、一方のホットメルト接着剤層24と他方のホットメルト接着剤層26の溶融温度が異なっており、その溶融温度の違いを識別可能な着色としてもよい。例えば、異なる色の着色としてもよいし、同じ色で濃度が異なるような着色としてもよい。このように、表裏で異なる着色とすることにより、将来、接合対象を剥がす面を溶融温度が高いホットメルト接着剤層としておき、それを識別することができる。
(6)前記実施例1では、両面のホットメルト接着剤層24,26を同じ厚みとしたが、これも一例であり、用途や性能に応じて、金属シートに塗布するホットメルト接着剤(熱可塑性接着剤)の塗布量を調整することにより、異なる厚みとなるようにしてもよい。
(7)前記実施例1では、金属シートとしてアルミシート22を使用することしたが、これも一例であり、ホットメルト接着剤の塗布量(層の厚み)等によって、その溶融温度や溶融時間に見合う厚さに調整してもよい。この場合、アルミに限らず、他の金属シートとしてもよい。
(8)前記着色の代わりに、もしくは着色とともに、接合対象もしくは用途ないし機能に応じた文字もしくは記号(図形)等を、染色もしくは印刷によって施すようにしてもよい。染色は、同じ色の濃淡としてもよいし、異なる色としてもよい。罫線についても、同様である。
(9)前記実施例で示した仮止めテープ30や施工用シート20Cの罫線も一例であり、その間隔は適宜変更してよい。また、前記実施例では、格子状の罫線としたが、これも一例であり、横線のみ、あるいは縦線のみとしてもよいし、曲線等のラインとしてもよい。また、必ずしも線ではなく、何らかのカットの目印があればよい。また、これらの罫線や目印は、必要に応じて設ければよい。
(10)前記実施例では、仮止めテープ30を用いることとしたが、これも一例であり、必要に応じて使用すればよい。例えば、床にタイルを接合する場合には、施工用シートを仮止めしなくても同様の施工を行うことができる。
(11)前記実施例では、施工用シートを、金属シートの両面にホットメルト接着剤層を設ける構成としたが、接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層単層のみからなる構成としてもよい。この場合、被取付体側に金属があるか、電磁誘導加熱装置の加熱ヘッドに金属が設けられていれば、該金属を発熱させてホットメルト接着剤層を溶かし、被取付体に接合対象を取り付けることができる。
(12)前記実施例で行ったホットメルト接着剤層24,26に対する用途別・機能別の着色の代わりに、用途や機能を表す文字や記号などを染色ないし印刷によって表示するようにしてもよい。
(13)本発明は、天井,壁,床等の作業のほか、構造物、建築物全般の床・壁・天井や、トンネル・下水管・橋梁・防音壁等の新設や補修等の各種の施工に適用可能である。
本発明によれば、電磁誘導加熱用の施工用シートを用いて接合対象を被取付体に接合するにあたり、前記施工用シートを、金属シートと、該金属シートの両主面に形成されており、接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層とからなる構造とした。あるいは、施工対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層のみからなる構造とした。このため、接合対象の種類に応じて着色された施工用シートの色を見ることにより、一見して、どの施工用シートがどの接合対象用なのか見分けがつき、常に適切な施工用シートを使用して施工を行うことができ、電磁誘導加熱用の施工用シートの用途に適用できる。
10:壁
12:タイル
16:電磁誘導加熱装置
18:加熱ヘッド
20,20A,20B,20C:施工用シート
22:アルミシート
24,24A,24B,26,26A,26B:ホットメルト接着剤層
30:仮止めテープ
28A,28B,32A,32B:罫線

Claims (13)

  1. 電磁誘導加熱用の施工用シートであって、
    金属シートと、
    該金属シートの両主面に形成されており、接合対象もしくは用途ないし機能に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層と、
    を備えることを特徴とする施工用シート。
  2. 前記金属シートの両主面のホットメルト接着剤層の溶融温度が異っており、該溶融温度の違いを識別可能な着色が施されていることを特徴とする請求項1記載の施工用シート。
  3. 前記金属シートの両主面のホットメルト接着剤層のうちの片面が、他方の面と異なる接合対象用の着色が施されていることを特徴とする請求項1記載の施工用シート。
  4. 前記着色の代わりに、もしくは着色とともに、文字もしくは記号を、染色もしくは印刷によって施したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の施工用シート。
  5. 前記施工用シートに、
    該施工用シートを所望の大きさにカットするためのラインないし目印が設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の施工用シート。
  6. 前記ラインないし目印が、
    前記ホットメルト接着剤層に、染色もしくは印刷で形成されていることを特徴とする請求項5記載の施工用シート。
  7. 前記ラインないし目印が、
    前記金属シートに設けられた、切れ込み又はミシン目であることを特徴とする請求項5記載の施工用シート。
  8. 前記金属シートが、アルミシートであることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の施工用シート。
  9. 前記金属シートの両主面のホットメルト接着剤層の厚みが異なることを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の施工用シート。
  10. 電磁誘導加熱用の施工用シートであって、
    接合対象もしくは用途ないし機能に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層からなることを特徴とする施工用シート。
  11. 請求項1〜9のいずれか一項に記載の施工用シートを用いて、接合対象を被取付体に接合する施工方法であって、
    前記被取付体と接合対象の間に、該接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層を有する施工用シートを挟むステップと、
    前記接合対象の上から、電磁誘導加熱装置を押し当てながら、該電磁誘導加熱装置によって前記施工用シートの金属シートを発熱させて、ホットメルト接着剤層を溶かし、それによって、前記接合対象を被取付体に接合するステップと、
    を含むことを特徴とする施工方法。
  12. 請求項10記載の施工用シートを用いて、接合対象を被取付体に接合する施工方法であって、前記被取付体側又は電磁誘導加熱装置の加熱ヘッド側に金属が設けられており、
    前記被取付体と接合対象の間に、該接合対象に応じた着色が施されたホットメルト接着剤層を有する施工用シートを挟むステップと、
    前記接合対象の上から、電磁誘導加熱装置を押し当てながら、該電磁誘導加熱装置によって、前記金属を発熱させて、ホットメルト接着剤層を溶かし、それによって、前記接合対象を被取付体に接合するステップと、
    を含むことを特徴とする施工方法。
  13. 前記被取付体に、前記施工用シートよりも面積が小さい両面テープによって、前記施工用シートを仮止めするステップ、
    を含むことを特徴とする請求項11又は12に記載の施工方法。
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