JP2019006576A - 産業用インクジェット印刷装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】産業用インクジェット印刷装置の段ボール印刷において、インクジェットヘッドユニット部が左右に移動しながら印刷する際に端部の捲れにインクジェットが干渉し、インクジェットヘッドのノズルが詰まってしまたり、損傷してしまうことがある。又、干渉を避けるためノズル面と段ボールの表層との距離を多くして印刷を行うと、ノズルから吐出される液滴の着弾精度が悪くなり、少なからず印刷品質に影響を及ぼす課題がある。【解決手段】段ボールの搬送には、吸着機能を持たせたベルトを使用する。インクジェットユニット部が通過する段ボール端部を印刷時に上から押さえる押さえ機構を持たせる。搬送時は、押さえ機構を上昇させることにより段ボールに対する押さえを解除して搬送を行う。印刷する際にインクジェットヘッドユニット部が段ボール端部を通過する際は、押さえ機構を働かせインクジェットヘッドユニット部を移動させ印刷を行う。【選択図】図1
Description
本発明は産業用のインクジェット印刷装置で、シート状の段ボールに印刷する際に段ボールとインクジェットヘッドが干渉することなく印刷が可能で尚且つ、インクジェットヘッドと段ボールの間隔を最小限に抑え、高精度に印刷が可能な方法や手段に関する提案である。
従来の産業用インクジェット印刷装置における、シート状の段ボールの印刷は、インクジェットヘッドが搭載されたユニットを移動させて印刷を行う方式において、段ボールの搬送は、図1の様に搬送用ロール2と挟持用ロール1で段ボール5を挟持し、搬送と印刷をする方法や、図2の様に搬送用ベルト3に負圧で吸着させて段ボール5を搬送と印刷をする方法が主であった。
一般的な段ボールの構造について図3を用いて説明する。一般的な段ボールの構造は、図3の様に段ボールの表層のライナー(板紙)5-aと段ボールの中しん(波状に成型した板紙)5-bと段ボールの裏層のライナー(板紙)5-cから構成されている。産業用インクジェット印刷装置の段ボール印刷において、段ボールを吸着させて搬送及び印刷をしたとしても、段ボールの裏層のライナー(板紙)5-cは浮き上がりや反りを矯正可能であるが、段ボールの表層5−aの端部の捲れ6−a,bは、矯正できないため、インクジェットヘッドユニット部が左右に移動しながら印刷する際に端部の捲れ6−a,bにインクジェットが干渉し、インクジェットヘッドのノズルが詰まってしまたり、損傷してしまうことがある。又、干渉を避けるためインクジェットヘッドノズル面と段ボールの表層との距離を多くして印刷を行うと、インクジェットヘッドのノズルから吐出される液滴の着弾精度が悪くなり、少なからず印刷品質に影響を及ぼす課題がある。
本発明は、上記の問題を解決するため、下記の手段を提案する。
(1)段ボールの搬送には、吸着機能を持たせたベルトを使用する。インクジェットユニット部が通過する段ボール端部を印刷時に上から押さえる押さえ機構を持たせる。搬送時は、押さえ機構を上昇させることにより段ボールに対する押さえを解除して搬送を行う。印刷する際にインクジェットヘッドユニット部が段ボール端部を通過する際は、上から押さえる機構を下降させて、押さえ機構を働かせインクジェットヘッドユニット部を移動させて印刷を行う。
(2)印刷対象となる段ボールの厚みに合わせて押さえ機構の押さえ量を調節する。
(3)吸着機能を持たせたベルトは、少なくとも2つ以上で構成し、段ボールの幅に合わせて、吸着機能を持たせたベルトと段ボール端部の押さえ機構を移動させる。
(4)押さえ機構の押さえ部分の厚みは3mm以下とし、インクジェットユニット部が通過する際に段ボールの表層とノズル面との距離を3mm以下とする。
(5)吸着機能を持たせたベルトは、孔空ベルトを使用して、ベルト下部に孔空ベルトの穴と連通した空孔部を設け、空孔部を減圧発生装置にホースで接続して空孔部の空気を移動させればよい。
(1)段ボールの搬送には、吸着機能を持たせたベルトを使用する。インクジェットユニット部が通過する段ボール端部を印刷時に上から押さえる押さえ機構を持たせる。搬送時は、押さえ機構を上昇させることにより段ボールに対する押さえを解除して搬送を行う。印刷する際にインクジェットヘッドユニット部が段ボール端部を通過する際は、上から押さえる機構を下降させて、押さえ機構を働かせインクジェットヘッドユニット部を移動させて印刷を行う。
(2)印刷対象となる段ボールの厚みに合わせて押さえ機構の押さえ量を調節する。
(3)吸着機能を持たせたベルトは、少なくとも2つ以上で構成し、段ボールの幅に合わせて、吸着機能を持たせたベルトと段ボール端部の押さえ機構を移動させる。
(4)押さえ機構の押さえ部分の厚みは3mm以下とし、インクジェットユニット部が通過する際に段ボールの表層とノズル面との距離を3mm以下とする。
(5)吸着機能を持たせたベルトは、孔空ベルトを使用して、ベルト下部に孔空ベルトの穴と連通した空孔部を設け、空孔部を減圧発生装置にホースで接続して空孔部の空気を移動させればよい。
本発明では、複数ノズルを有するインクジェット印刷装置におけるシート状の段ボールの表層の捲れを押さえ、印刷時にインクジェットヘッドユニット部が移動した際の段ボールとインクジェットヘッドが干渉することなく印刷が可能で、段ボールの表層とインクジェットヘッドノズル面との間の距離多くとる必要がなく印刷品質においても安定した印刷が可能となった。
本発明を実施するための形態を以下に示す。
図4は、本発明の実施形態を示したもので上面から見た模式図である。段ボール5を矢印Bの方向に引き込み搬送するために吸着ベルト7-aから7-gに吸着させて搬送を行う。搬送時は、上から押さえる機構8-a及び8-bは、働かせない。段ボール5が印刷する矢印Bの方向に移動して印刷する位置に到達したら、吸着ベルト7-aから7-gは、一旦搬送を止めて上から押さえる機構8-a及び8-bを働かせる。その後インクジェットヘッドユニット部4を矢印Aの方向に左右に移動しながら印刷を行う。インクジェットヘッドユニット部4を矢印Aの方向に左右に移動が完了したら、押さえ機構8-a及び8-bは、働かせずに吸着ベルト7-aから7-gに吸着させて搬送を行う。
いずれの動作時も、吸着ベルト7-aから7-gは、吸着を働かせた状態とする。
図5は、本発明の実施形態を示したもので正面から見た模式図である。
図6は、本発明の実施形態を示したもので側面から見た模式図である。吸着ベルトを用いて段ボールを吸着させながら搬送することに関しては、従来用いられている一般的な方法をいずれも用いることができる。代表的な形態として、図6に示すように、ベルト吸着用の空孔部分9から真空ポンプなどの減圧装置11で空孔部9の気体を接続ホース10で連通させて移動できる状態にすればよい。
図7は、押さえ機構8-a及び8-bが働いてない状態を示したものである。図7で示した様に、押さえ機構8-a及び8-bを働かせない場合は、押さえ機構8-a及び8-bを段ボール5に対して上方向に上昇させる。その際も吸着ベルト7-aから7-gの吸着は働かせた状態のままとする。
図8は、押さえ機構8-a及び8-bを働かせた状態を示したものである。図8で示した様に、押さえ機構8-a及び8-bを働かせる場合は、押さえ機構8-a及び8-bを段ボール5に対して下方向に下降させ図3で示した段ボール5の端の捲れ6-a及び6-bを吸着ベルト7-a及び7-bで挟持し平坦となるようにする。押さえ機構8-a及び8-bの上部押さえ部の厚みは、3mm以下とする。又、押さえ機構8-a及び8-bは、段ボール5の厚みに応じて、押さえる量を調整できる様にする。
図9は、段ボール5の幅に応じて、吸着ベルト7-aから7-gと、押さえ機構8-a及び8-bを移動させた時の上面から見た模式図である。図9で示した様に、段ボール5の幅の違うものを搬送及び印刷するにしても段ボール5の幅に応じて、吸着ベルト7-aから7-gと、押さえ機構8-a及び8-bを移動することによって、段ボール5の幅が変わってもの端の捲れを押さえることが可能となる。
図4は、本発明の実施形態を示したもので上面から見た模式図である。段ボール5を矢印Bの方向に引き込み搬送するために吸着ベルト7-aから7-gに吸着させて搬送を行う。搬送時は、上から押さえる機構8-a及び8-bは、働かせない。段ボール5が印刷する矢印Bの方向に移動して印刷する位置に到達したら、吸着ベルト7-aから7-gは、一旦搬送を止めて上から押さえる機構8-a及び8-bを働かせる。その後インクジェットヘッドユニット部4を矢印Aの方向に左右に移動しながら印刷を行う。インクジェットヘッドユニット部4を矢印Aの方向に左右に移動が完了したら、押さえ機構8-a及び8-bは、働かせずに吸着ベルト7-aから7-gに吸着させて搬送を行う。
いずれの動作時も、吸着ベルト7-aから7-gは、吸着を働かせた状態とする。
図5は、本発明の実施形態を示したもので正面から見た模式図である。
図6は、本発明の実施形態を示したもので側面から見た模式図である。吸着ベルトを用いて段ボールを吸着させながら搬送することに関しては、従来用いられている一般的な方法をいずれも用いることができる。代表的な形態として、図6に示すように、ベルト吸着用の空孔部分9から真空ポンプなどの減圧装置11で空孔部9の気体を接続ホース10で連通させて移動できる状態にすればよい。
図7は、押さえ機構8-a及び8-bが働いてない状態を示したものである。図7で示した様に、押さえ機構8-a及び8-bを働かせない場合は、押さえ機構8-a及び8-bを段ボール5に対して上方向に上昇させる。その際も吸着ベルト7-aから7-gの吸着は働かせた状態のままとする。
図8は、押さえ機構8-a及び8-bを働かせた状態を示したものである。図8で示した様に、押さえ機構8-a及び8-bを働かせる場合は、押さえ機構8-a及び8-bを段ボール5に対して下方向に下降させ図3で示した段ボール5の端の捲れ6-a及び6-bを吸着ベルト7-a及び7-bで挟持し平坦となるようにする。押さえ機構8-a及び8-bの上部押さえ部の厚みは、3mm以下とする。又、押さえ機構8-a及び8-bは、段ボール5の厚みに応じて、押さえる量を調整できる様にする。
図9は、段ボール5の幅に応じて、吸着ベルト7-aから7-gと、押さえ機構8-a及び8-bを移動させた時の上面から見た模式図である。図9で示した様に、段ボール5の幅の違うものを搬送及び印刷するにしても段ボール5の幅に応じて、吸着ベルト7-aから7-gと、押さえ機構8-a及び8-bを移動することによって、段ボール5の幅が変わってもの端の捲れを押さえることが可能となる。
図10は、本発明の実施例を示したもので、インクジェットヘッドユニット部4を矢印Aの方向に移動させるインクジェットユニット駆動部12は、段ボール5を搬送する吸着ベルト7-aから7-gを跨ぐ様に門型のフレームに取り付けした。
段ボール5を搬送する吸着ベルト7-aから7-gは、ベルト駆動モータ13にベルト駆動モータシャフト14に全て接続され、ベルト駆動モータ13で搬送を行う様にした。
上記、インクジェットヘッドユニット駆動部のフレームと段ボール搬送用の吸着ベルトは、すべて1つの架台上に乗せた。
押さえ機構8-a及び8-bは、上下に動かすための駆動源として空気の圧力で動作するものを使用した。押さえ機構8-a及び8-bの上部の押さえ部の厚みは、1mmとし、インクジェットヘッドノズル面と段ボール5の表層との距離は、2mmとした。
本発明により、インクジェットヘッドと段ボールの表層との干渉することなく印刷が可能となった。
段ボール5を搬送する吸着ベルト7-aから7-gは、ベルト駆動モータ13にベルト駆動モータシャフト14に全て接続され、ベルト駆動モータ13で搬送を行う様にした。
上記、インクジェットヘッドユニット駆動部のフレームと段ボール搬送用の吸着ベルトは、すべて1つの架台上に乗せた。
押さえ機構8-a及び8-bは、上下に動かすための駆動源として空気の圧力で動作するものを使用した。押さえ機構8-a及び8-bの上部の押さえ部の厚みは、1mmとし、インクジェットヘッドノズル面と段ボール5の表層との距離は、2mmとした。
本発明により、インクジェットヘッドと段ボールの表層との干渉することなく印刷が可能となった。
図11は、本発明を使用せず、インクジェットヘッドと段ボールの表層の端の捲れとの干渉を避けるため、インクジェットヘッドノズル面と段ボールの表層との距離を5mmとして印刷した際のインクジェット液滴の着弾精度を示した着弾精度表である。
図12は、本発明を使用して、インクジェットヘッドノズル面と段ボールの表層との距離を2mmとして印刷した際のインクジェット液滴の着弾精度を示した着弾精度表である。
図11及び図12で示した様にインクジェットヘッドノズル面と段ボールの表層との距離を2mmにした場合は、着弾精度が向上しており、良好な印刷結果が得られた。
図12は、本発明を使用して、インクジェットヘッドノズル面と段ボールの表層との距離を2mmとして印刷した際のインクジェット液滴の着弾精度を示した着弾精度表である。
図11及び図12で示した様にインクジェットヘッドノズル面と段ボールの表層との距離を2mmにした場合は、着弾精度が向上しており、良好な印刷結果が得られた。
1 挟持ロール
2 搬送ロール
3 吸着ベルト
4 インクジェットヘッドユニット部
5 段ボール
6 段ボール表層の捲れ
7 吸着機能を持たせたベルト
8 押さえ機構
9 ベルト吸着用空孔部
10 接続ホース
11 減圧発生装置
12 インクジェットヘッドユニット駆動部
13 ベルト駆動モータ
14 ベルト駆動用モータシャフト
矢印A インクジェットユニットの移動方向
矢印B 段ボールの移動方向
2 搬送ロール
3 吸着ベルト
4 インクジェットヘッドユニット部
5 段ボール
6 段ボール表層の捲れ
7 吸着機能を持たせたベルト
8 押さえ機構
9 ベルト吸着用空孔部
10 接続ホース
11 減圧発生装置
12 インクジェットヘッドユニット駆動部
13 ベルト駆動モータ
14 ベルト駆動用モータシャフト
矢印A インクジェットユニットの移動方向
矢印B 段ボールの移動方向
Claims (3)
- 複数ノズルを有するインクジェットヘッドとシート状の段ボールを搬送する搬送部を有するインクジェット印刷装置において、該搬送部が段ボールを吸着しながら搬送するベルトと段ボールの端部を上部から押さえる機構を有する構成であると共に、段ボールの搬送時には、該押さえ機構を働かせずに搬送し、少なくとも印刷時には段ボールの端部を該押さえ機構を働かせることを特徴とし、該搬送部の搬送ベルトは、少なくとも2つ以上で構成されていると共に、該搬送ベルトと段ボールの端部を該押さえ機構が段ボールの幅に合わせて搬送方向に対して直交する方向へ移動する機構を有することを特徴とする産業用インクジェット印刷装置。
- 前記請求項1において、段ボール押さえ機構は、段ボールの厚みに合わせて上から押さえる量を調整できる機構を有することを特徴とする産業用インクジェット印刷装置。
- 前記請求項1において、段ボール押さえ機構の上部押さえ部分の厚みを3mm以下とすることを特徴とする産業用インクジェット印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017124978A JP2019006576A (ja) | 2017-06-27 | 2017-06-27 | 産業用インクジェット印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017124978A JP2019006576A (ja) | 2017-06-27 | 2017-06-27 | 産業用インクジェット印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019006576A true JP2019006576A (ja) | 2019-01-17 |
Family
ID=65026669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017124978A Pending JP2019006576A (ja) | 2017-06-27 | 2017-06-27 | 産業用インクジェット印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019006576A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020012969A1 (ja) * | 2018-07-10 | 2020-09-24 | Dic株式会社 | インクジェット印刷インク用プライマー、被記録媒体及び印刷システム |
| JP2021074932A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | 株式会社トーカイコーポレーション | 製本済みカレンダーの印刷装置 |
| WO2021153568A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 | 三菱重工機械システム株式会社 | インクジェット印刷装置、製函機およびコルゲートマシン |
| CN118238506A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-06-25 | 连云港市振扬纸品有限公司 | 一种纸箱表面智能印刷装置 |
-
2017
- 2017-06-27 JP JP2017124978A patent/JP2019006576A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2020012969A1 (ja) * | 2018-07-10 | 2020-09-24 | Dic株式会社 | インクジェット印刷インク用プライマー、被記録媒体及び印刷システム |
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| US12122171B2 (en) | 2020-01-31 | 2024-10-22 | Mitsubishi Heavy Industries Machinery Systems, Ltd. | Inkjet printing device, box-making machine, and corrugating machine |
| CN118238506A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-06-25 | 连云港市振扬纸品有限公司 | 一种纸箱表面智能印刷装置 |
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