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JP2019005711A - コーティング装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】サンプリング時における粉粒体粒子への負荷を軽減して、粉粒体粒子の損傷を防止又は抑制する。
【解決手段】サンプリング部5は、回転ドラム1の前端壁部1aに設置され、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、粉粒体層Sから所定量の粉粒体粒子を採取する粒子採取部5Aと、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、粒子採取部5Aから流出する粉粒体粒子を案内して回転ドラム1の外部に排出させる粒子案内部5Bとを備えている。
【選択図】図5

Description

本発明は、医薬品、食品、農薬等の粉粒体のコーティング、混合、乾燥等を行うコーティング装置に関し、特に、軸線回りに回転駆動される回転ドラムを備えたコーティング装置に関する。
医薬品、食品、農薬等の錠剤、ソフトカプセル、ペレット、顆粒、その他これらに類するもの(以下、これらを総称して粉粒体という。)にフィルムコーティングや糖衣コーティング等を施すために、軸線回りに回転駆動される通気式の回転ドラムを備えたコーティング装置が使用されている(例えば特許文献1、2)。
この種のコーティング装置を用いて粉粒体粒子のコーティング処理を行う工程では、過去の操作データやオペレータの経験等に基づいて、回転ドラムの回転速度、スプレー液(膜剤液)の添加条件、給排気条件などの操作因子を設定し、また状況に応じて微調整している場合が多く、気候の変化、原料品質のばらつき、オペレータの技量や交代等の変動要因により、目的とする品質の製品を十分な再現性をもって得られないことがある。このため、プロセスバリデーションの観点から、処理プロセス中に粉粒体粒子の一部をサンプリングし、サンプリングした粉粒体粒子の仕上がり状況や物性値等を把握して、操作因子の制御、コーティング終点の予測、処理工程の解析等に用いることが行われている。
特許文献1には、この種のコーティング装置において、処理プロセス中に回転ドラムの内部から粉粒体粒子の一部をサンプリングする自動サンプル採取装置が開示されている。この自動サンプル採取装置は、回転ドラムの前端開口部からサンプル採取管を回転ドラムの内部に挿入し、サンプル採取管に負圧吸引力を作用させて、回転ドラムの内部の粉粒体層から粉粒体粒子の一部をサンプル採取管を介して吸引してサンプリング採取するものである。
特許第5826593号公報 特開2014−147923号公報
特許文献1の自動サンプル採取装置は、粉粒体層の粉粒体粒子を負圧吸引力によって吸引してサンプリングする構成であるため、負圧吸引力の設定によっては、負圧吸引された粉粒体粒子がサンプル採取管等の内壁に強く接触して、粉粒体粒子に割れ、欠け、摩損といった損傷が生じることがある。また、この種のコーティング装置では、回転ドラムの前端開口部から、スプレーノズルのノズルアームやスプレー液配管等を回転ドラムの内部に挿入する場合が多いが、特許文献1の自動サンプル採取装置では、回転ドラムの前端開口部からサンプル採取管を挿入するため、ノズルアームやスプレー液配管等の設置位置との関係で、サンプル採取管の設置位置に制約がある。特に、小型機では、前端開口部の面積が小さくなるため、サンプル採取管の設置が難しくなることがある。また、特に小型装置ではサンプル採取時にスプレーされているエリアより採取しなければならないことがあり、この時はスプレーを停止させてサンプル採取を行う必要がある。コーティング中にスプレーを止めることによりコーティング仕上りの品質に影響が出る可能性がある。
本発明の課題は、サンプリング時における粉粒体粒子への負荷を軽減して、粉粒体粒子の損傷を防止又は抑制することである。
本発明の他の課題は、サンプリング部の設置上の制約を緩和することである。
本発明の他の課題は、スプレーを止めることなくサンプル採取を行うことである。
上記課題を解決するため、本発明は、処理すべき粉粒体が内部に収容され、その軸線回りに回転駆動される回転ドラムと、前記回転ドラムの内部の粉粒体層から一部の粉粒体粒子を採取するサンプリング部とを備えたコーティング装置において、前記サンプリング部は、前記回転ドラムの壁部に設置され、前記回転ドラムの所定方向の回転に伴い、前記粉粒体層から所定量の粉粒体粒子を採取する粒子採取部と、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記粒子採取部から流出する粉粒体粒子を案内して前記回転ドラムの外部に排出させる粒子案内部とを備えていることを特徴とするコーティング装置を提供する。
上記構成において、前記粒子採取部は、前記所定量の粉粒体粒子を収容可能で、かつ、粉粒体粒子が通過可能な採取口を有する収容部と、前記収容部を、前記回転ドラムの壁部に対して、前記回転ドラムの内外部方向に進退移動させる進退駆動部とを備え、前記収容部は、前記回転ドラムの内部方向への進出位置で前記採取口を開き、前記回転ドラムの外部方向への後退位置で前記採取口を閉じ、粉粒体粒子のサンプリング時、前記進退駆動部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記粉粒体層に達する前の所定位置に来たときに、前記収容部を前記進出位置に進出移動させ、前記収容部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記粉粒体層を通過する間に、前記粉粒体層から前記所定量の粉粒体粒子を前記採取口を介して収容する構成とすることができる。
上記構成において、前記進退駆動部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記粉粒体層を通過して第2所定位置に来たときに、前記収容部を前記後退位置に後退移動させ、さらに、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記第2所定位置よりも回転方向前方側の第3所定位置に来たときに、前記収容部を前記進出位置に進出移動させ、前記収容部に収容された粉粒体粒子は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が前記第3所定位置から回転方向前方側に移動する際に、重力により前記採取口から流出して前記粒子案内部に移送される構成とすることができる。
上記構成において、前記収容部は、前記回転ドラムの内部側に位置する一端壁部と、前記回転ドラムの外部側に位置する他端壁部と、前記一端壁部と前記他端壁部との間に位置し、前記採取口を有する側壁部とを備え、前記回転ドラムの壁部を摺動自在に貫通している構成とすることができる。
上記構成において、前記一端壁部は、前記収容部が前記後退位置に後退移動したときに、前記回転ドラムの壁部の内面と面一になることが好ましい。
上記構成において、前記一端壁部の少なくとも周縁部が可撓性材料で形成されていることが好ましい。
また、上記構成において、前記進退駆動部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記粉粒体層を通過した後も、前記収容部を前記進出位置に維持し、前記収容部に収容された粉粒体粒子は、前記収容部が、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、回転方向前方側に移動する際に、重力により前記採取口から流出して前記粒子案内部に移送される構成とすることができる。
上記構成において、前記収容部は、前記回転ドラムの内部側に位置する一端壁部と、前記回転ドラムの外部側に位置する他端壁部と、前記一端壁部と前記他端壁部との間に位置し、前記採取口を有する側壁部とを備え、前記一端壁部は、前記回転ドラムの壁部の内面から所定距離だけ離れた位置で該壁部に固定支持され、前記他端壁部は前記回転ドラムの壁部で構成され、前記側壁部は前記回転ドラムの壁部を摺動自在に貫通し、前記進退駆動部は、前記側壁部を前記回転ドラムの内外部方向に進退移動させる構成とすることができる。
以上の構成において、前記回転ドラムは、前記軸線方向に沿って、前端壁部と、前記前端壁部に繋がる周壁部と、前記周壁部に繋がる後端壁部とを備え、前記前端壁部の前端には前端開口部が設けられ、前記サンプリング部は、前記前端壁部に設置され、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記粒子採取部から流出する粉粒体粒子を、前記粒子案内部から前記前端開口部を介して前記回転ドラムの外部に排出させる構成とすることができる。
本発明によれば、サンプリング時における粉粒体粒子への負荷を軽減して、粉粒体粒子の損傷を防止又は抑制することができる。
また、本発明によれば、サンプリング部の設置上の制約を緩和することができる。
また、本発明によれば、スプレーを止めることなくサンプル採取を行うことができる。
また、今までの技術では、配管などがあり洗浄時に分解洗浄・再組立てが必要であったが、本発明によれば、そのような部品がなく、洗浄時に分解せずCIP洗浄が可能である。
本発明の実施形態に係るコーティング装置の縦断面図である。 サンプリング部の粒子採取部を示す断面図{図2(a)}、粒子採取部の収容部が後退位置に後退した状態を示す斜視図{図2(b)}、粒子採取部の収容部が進出位置に進出した状態を示す斜視図{図2(c)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図3(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図3(b)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図4(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図4(b)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図5(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図5(b)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図6(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図6(b)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図7(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図7(b)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図8(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図8(b)}である。 回転ドラムの前端壁部を回転ドラムの内部側から見た状態を模式的に示す図{図9(a)}、サンプリング部周辺の拡大図{図9(b)}である。 サンプリング部の粒子採取部の他の実施形態を示す断面図{図10(a)}、粒子採取部の収容部が後退位置に後退した状態を示す斜視図{図10(b)}、粒子採取部の収容部が進出位置に進出した状態を示す斜視図{図10(c)}である。
以下、本発明の実施形態を図面を参照しながら説明する。
図1に示すように、この実施形態に係るコーティング装置は、水平線と平行又は略平行な軸線X回りに回転駆動される通気式の回転ドラム1を備えている。回転ドラム1は、ケーシング2の内部に回転自在に収容され、その後端部側に配設される回転駆動機構3によって回転駆動される。また、回転ドラム1の内部には、膜材液等のスプレー液を粉粒体層Sに向けて噴霧する1又は複数のスプレーノズル4aを有するスプレーノズルユニット4が配置される。
この実施形態において、回転ドラム1は、軸線X方向に沿って、前端壁部1aと、前端壁部1aに繋がる周壁部1bと、周壁部1bに繋がる後端壁部1cとを備え、前端壁部1aの前端には前端開口部1a1が設けられ、後端壁部1cの後端には後端開口部1c1が設けられている。同図に示す例では、前端開口部1a1は、前方に向かって漸次拡径した円錐テーパ状のマウスリングで構成されている。回転ドラム1の内部への通気は、前端開口部1a1及び/又は後端開口部1c1を介して行われる。回転ドラム1の内部に通気された気体は、回転ドラム1の内部に形成される粉粒体層(粉粒体の転動床)Sを通過した後、周壁部1bに設けられた通気部を介して回転ドラム1の外部に排気される。また、この実施形態では、粒子採取部5Aと粒子案内部5Bとを備えたサンプリング部5が回転ドラム1の前端壁部1aに設けられている。
図2は、サンプリング部5の粒子採取部5Aを示している。粒子採取部5Aは、所定量の粉粒体粒子を収容可能で、かつ、粉粒体粒子が通過可能な採取口5aを有する収容部5bと、収容部5bを、回転ドラムの前端壁部1aに対して、回転ドラム1の内外部方向に進退移動させる進退駆動部5cとを備えている。
この実施形態において、収容部5bは、回転ドラム1の内部側に位置する一端壁部5dと、回転ドラム1の外部側に位置する他端壁部5eと、一端壁部5dと他端壁部5eとの間に位置し、採取口5aを有する側壁部5fとを備え、回転ドラム1の前端壁部1aを摺動自在に貫通している。同図に示す例では、収容部5bの側壁部5fの外周面が、前端壁部1aの貫通孔に固定された摺動リング5gの内周面に摺接して、収容部5b全体が回転ドラム1の内外部方向に摺動する構成になっている。また、一端壁部5dは、シリコンゴム又はシリコン樹脂等の可撓性材料で形成され、センターボルト5h及びカラー5iを介して、後述する進退駆動部5cのピストン5kに結合される。
この実施形態において、進退駆動部5cは、リニアアクチュエータ、例えば流体圧シリンダ、特に空気圧シリンダで構成される。具体的には、進退駆動部5cは、シリンダ5jとピストン5kとを主要な要素として構成される。シリンダ5jは、摺動リング5gの端面に固定された第1シリンダ部材5j1と、第1シリンダ部材5j1の端面にボルト等で結合された第2シリンダ部材5j2とを備えている。ピストン5kは、先端側の小径部5k1と後端側の大径部5k2とを有し、小径部5k1は第1シリンダ部材5j1の内周面に摺接し、大径部5k2は第2シリンダ部材5j2の内周面に摺接する。小径部5k1の外周面と第1シリンダ部材5jiの内周面との間、大径部5k2の外周面と第2シリンダ部材5j2の内周面との間は、それぞれ、Oリング5l、5mでシールされる。また、第1シリンダ部材5j1には、ピストン5kの大径部5k2の先端面の側に圧縮空気圧を作用させるための空気配管5n及び空気通路5pが設けられ、第2シリンダ部材5j2には、ピストン5kの大径部5k2の後端面の側に圧縮空気圧を作用させるための空気配管5q及び空気通路5rが設けられている。
図2(a)及び(c)に示すように、第2シリンダ部材5j2の空気配管5q及び空気通路5rを介して圧縮空気を第2シリンダ部材5j2の内部に供給し、ピストン5kの大径部5k2の後端面の側に圧縮空気圧を作用させると、ピストン5kが回転ドラム1の内部方向に前進する。これにより、ピストン5kに結合された収容部5bが、前端壁部1aに対して、回転ドラム1の内部方向に進出位置まで進出移動する。収容部5bが進出位置に達すると、採取口5aが開き、粉粒体層Sの粉粒体粒子を採取口5aを介して収容部5bに収容し、また、収容部5bに収容した粉粒体粒子を採取口5aを介して収容部5bから流出させることが可能となる。一方、第1シリンダ部材5j1の空気配管5n及び空気通路5pを介して圧縮空気を第1シリンダ部材5j1及び第2シリンダ部材5j2の内部に供給し、ピストン5kの大径部5k2の先端面の側に圧縮空気圧を作用させると、ピストン5kが回転ドラム1の外部方向に後退する。これにより、ピストン5kに結合された収容部5bが、前端壁部1aに対して、回転ドラム1の外部方向に後退位置まで後退移動する。図2(b)に示すように、収容部5bが後退位置に達すると、採取口5aが閉じると共に、一端壁部5dが前端壁部1aの内面と面一になる。そのため、粉粒体層Sの粉粒体粒子は収容部5bに流入できなくなり、また、収容部5bに収容された粉粒体粒子は収容部5bに保持される。また、収容部5bの一端壁部5dは可撓性材料で形成されているので、収容部5bが進出位置から後退位置に後退移動する際の粉粒体粒子の噛み込みが防止される。
図3〜図9は、回転ドラム1の前端壁部1aを回転ドラム1の内部側から見た状態を模式的に示している。尚、図3〜図9の(a)に示している角度は、回転ドラム1の軸線Xの鉛直上方の位置を0°として、そこから回転ドラム1の回転方向Rに沿って軸線X周りに取った角度である。回転方向Rは、粉粒体の処理時に回転ドラム1が回転駆動される方向である。
図3〜図9に示すように、この実施形態において、サンプリング部5の粒子案内部5Bは板状部材で構成され、前端壁部1aの後端から前端まで延在し、その延在方向は、回転ドラム1の周方向に対して所定方向に傾斜している。また、粒子案内部5Bは、回転方向Rの前方側が閉じた壁面、回転方向Rの後方側が、収容部5bの採取口5aから流出する粉粒体粒子を受け入れて、回転ドラム1の前端開口部1a1まで案内する案内通路5sになっている。尚、粒子案内部5Bの延在方向(傾斜方向)は、回転ドラム1が回転方向Rに回転するとき、粒子案内部5Bの回転方向前方側の壁面と接触する粉粒体層Sの粉粒体粒子が、該壁面に沿って回転ドラム1の内部側に案内される方向である。また、粒子案内部5Bの延在方向(傾斜方向)は、回転ドラム1が回転方向Rと逆方向に回転するとき、粒子案内部5Bの回転方向前方側の案内通路5sと接触する粉粒体層Sの粉粒体粒子が、案内通路5sに沿って回転ドラム1の前端開口部1a1の側に案内される方向である。従って、回転ドラム1を回転方向Rと逆方向に回転させることにより、粒子案内部5Bは、コーティング処理後の粉粒体製品を回転ドラム1の外部に排出する排出部材としても用いることができる。以下、図3〜図9を参照しながら、サンプリング部5による粉粒体粒子のサンプリング操作について説明する。
図3を参照すると、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、回転ドラム1の内部の粉粒体層Sは、回転方向前方側に持ち上げられ、回転方向前方側に向かって上り勾配で傾斜した状態になる。同図に示すように、サンプリング部5の粒子採取部5Aが粉粒体層Sよりも回転方向後方側に位置するとき、粒子採取部5Aの収容部5bは後退位置にあり、その一端壁部5dが前端壁部1aの内面と面一になるまで引き込んでいる。尚、粉粒体のコーティング処理は、この状態で回転ドラム1を回転方向Rに回転させながら行う。
図4に示すように、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、サンプリング部5が図3に示す位置から回転方向前方側に移動して、粒子採取部5Aの収容部5bが粉粒体層Sに達する前の所定位置P1まで来ると、進退駆動部5cが作動して、収容部5bが回転ドラム1の内部方向に進出位置まで進出移動する。収容部5bが進出位置に達すると、採取口5aが開く。採取口5aの形成位置は、同図に示すように、採取口5aが回転方向Rの前方側に向いた位置であることが好ましい。進退駆動部5cが作動する所定位置P1は、収容部5bが粉粒体層Sに達する直前の位置、または、収容部5bが粉粒体層Sに達する直前の位置よりも回転方向後方側の位置である。図4に示す例では、所定位置P1は150°程度の位置である。
図5に示すように、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、サンプリング部5が図4に示す位置から回転方向前方側に移動すると、粒子採取部5Aの収容部5bが粉粒体層Sの表層部よりも内部に入り込む(潜り込む)ことにより、粉粒体層Sの内部の粉粒体粒子が収容部5の採取口5aから収容部5に流入して採取される。そして、図6に示すように、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、収容部5bが粉粒体層Sを通過する間に、所定量の粉粒体粒子が収容部5bに収容される。
図7に示すように、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、サンプリング部5が図6に示す位置から回転方向前方側に移動して、粒子採取部5Aの収容部5bが粉粒体層Sを通過した所定位置P2に来ると、進退駆動部5cが作動して、収容部5bが回転ドラム1の外部方向に後退位置まで後退移動する。収容部5bが後退位置に達すると、採取口5aが閉じ、収容部5bに収容された所定量の粉粒体粒子が収容部5bに保持される。進退駆動部5cが作動する所定位置P2は、収容部5bが粉粒体層Sを通過した直後の位置、または、収容部5bが粉粒体層Sを通過した直後の位置よりも回転方向前方側の位置である。図7に示す例では、所定位置P2は280°程度の位置である。
図8に示すように、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、サンプリング部5が図7に示す位置から回転方向前方側に移動して、粒子採取部5Aの収容部5bが図7の所定位置P2よりも回転方向前方側の所定位置P3に来ると、進退駆動部5cが作動して、収容部5bが回転ドラム1の内部方向に進出位置まで進出移動する。これにより、収容部5bの採取口5aが開き、収容部5bに収容された所定量の粉粒体粒子は、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、収容部5bが所定位置P3から回転方向前方側に移動する際に、重力により採取口5aから流出して粒子案内部5Bの案内通路5sに移送される。そして、重力により粒子案内部5Bの案内通路5sに案内されて回転ドラム1の前端開口部1a1から排出される。進退駆動部5cが作動する所定位置P3は、収容部5bに収容された粉粒体粒子が重力により採取口5aが流出でき、かつ、収容部5bから流出した粉粒体粒子が粒子案内部5Bの案内通路5sに移送される(受け渡される)という条件を勘案して設定する。具体的には、所定位置P3は、収容部5bや粒子案内部5Bの形態、収容部5bと粒子案内部5Bとの位置関係、回転ドラム1の回転速度等を考慮して決定する。図8に示す例では、所定位置P3は30°程度の位置である。
図9は、収容部5bに収容された所定量の粉粒体粒子が全量排出される収容部5bの位置P4(全量排出位置)を示している。回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、サンプリング部5が図8に示す所定位置P3から回転方向前方側に移動して全量排出位置P4に達する間に、収容部5bに収容された所定量の粉粒体粒子は、採取口5aから全量流出して粒子案内部5Bの案内通路5sに移送され、案内通路5sに案内されて前端開口部1aから回転ドラム1の外部に排出される。このようにして、回転ドラム1の外部に排出された所定量の粉粒体粒子は、図1に示す製品排出口6を介して適宜の容器に収容される。
上記のサンプリング操作は、コーティング処理プロセス中に行われる。コーティング処理は、通常、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、回転方向前方側に向かって一定の上り勾配で傾斜した粉粒体層Sの表層部の粉粒体粒子にスプレーノズル4aから膜剤液等のスプレー液を噴霧することにより行われる。スプレー液の噴霧を受けた粉粒体層Sの表層部の粉粒体粒子は、重力等の影響により、粉粒体層Sの表層部に沿って傾斜下方側に流動したのち、粉粒体層Sの内部に戻り、粉粒体層Sの内部で他の粉粒体粒子と攪拌混合される。このような粉粒体層における粉粒体粒子の動きとスプレー液の噴霧により、粒子表面に付着したスプレー液ミストが粒子表面に均一に展延され、乾燥されて、粒子表面にコーティング膜が形成される。この実施形態のサンプリング部5は、回転ドラム1の回転方向Rへの回転に伴い、粒子採取部5Aの収容部5bが粉粒体層Sの内部に入り込んで(潜り込んで)、粉粒体層Sの内部から所定量の粉粒体粒子を採取するので、従来の負圧吸引方式のサンプリング装置に比べて、粉粒体粒子に対する負荷が少なく、サンプリング時における粉粒体粒子の損傷が生じにくい。また、スプレーノズル4aからスプレー液の噴霧を受けた直後の粉粒体層Sの表層部の粉粒体粒子は過剰湿潤状態にあり、この表層部の粉粒体粒子を採取すると、正しいサンプリング評価を行うことができない。従って、粉粒体層Sの表層部から粉粒体粒子を採取する場合、スプレー液の噴霧を停止し、粉粒体層Sを混合攪拌してサンプリング採取する必要がある。一方、粉粒体層Sの内部の粉粒体粒子は、粉粒体層Sの内部で他の粉粒体粒子と攪拌混合されて、スプレー液ミストが粒子表面に展延された状態になる。この実施形態のサンプリング部5では、粒子採取部5Aの収容部5bが粉粒体層Sの内部に入り込んで(潜り込んで)、粉粒体層Sの内部から所定量の粉粒体粒子を採取するので、スプレー液の噴霧を停止することなく、サンプリング採取を行っても、正しいサンプリング評価を行うことができる。
図10は、サンプリング部5の粒子採取部5Aの他の実施形態を示している。図2に示す実施形態の粒子採取部5Aと実質的に同じ部材及び部分には同じ符号を附し、重複する説明を省略する。
この実施形態の粒子採取部5Aが図2に示す粒子採取部5Aと異なる主な点は、一端壁部5dが回転ドラム1の前端壁部1aの内面から所定距離だけ離れた位置で前端壁部1a固定支持される点、他端壁部5eが前端壁部1aの一部で構成される点、側壁部5fが前端壁部1aを摺動自在に貫通する点、進退駆動部5cは側壁部5fを回転ドラム1の内外部方向に進退移動させる点である。
他端壁部5eを構成する前端壁部1aの一部は、Cリング形状の摺動スリットを形成するように、摺動リング5gの内周面に固定される。前端壁部1aの一部(他端壁部5e)と摺動リング5gとの接続部分の円周方向幅は、採取口5aの円周方向幅に対応する。側壁部5fは、このCリング形状の摺動スリットを摺動自在に貫通する。また、側壁部5fは、端面板5tに結合され、端面板5tを介して結合ボルト5uで進退駆動部5cのピストン5kに結合される。
図10(a)及び(c)に示すように、進退駆動部5cのピストン5kが回転ドラム1の内部方向に前進すると、ピストン5kに端面板5tを介して結合された側壁部5fが回転ドラム1の内部方向に進出位置まで進出移動する。これにより、側壁部5fが、一端壁部5dに当接し、または、一端壁部5dに近接して、一端壁部5d、側壁部5f、及び他端壁部5eを有する収容部5bが形成されると共に、採取口5aが開く。一方、進退駆動部5cのピストン5kが回転ドラム1の外部方向に後退すると、側壁部5fが回転ドラム1の外部方向に後退位置まで後退移動して、採取口5aが閉じる。
この実施形態の粒子採取部5Aを用いる場合、図4に示す所定位置P1で、側壁部5fを回転ドラム1の内部方向に進出位置まで進出移動させた後、図9に示す全量排出位置P4まで、その状態を維持する。従って、収容部5bの採取口5aは、所定位置P1から全量排出位置P4まで開いた状態になるので、収容部5bに収容された粉粒体粒子が途中段階で採取口5aから流出して回転ドラム1の内部に戻らないように、採取口5aの大きさや形状等を設定する。
1 回転ドラム
1a 前端壁部
1b 周壁部
1c 後端壁部
1a1 前端開口部
5 サンプリング部
5A 粒子採取部
5B 粒子案内部
5a 採取口
5b 収容部
5c 進退駆動部
5d 一端壁部
5e 他端壁部
5f 側壁部
S 粉粒体層

Claims (9)

  1. 処理すべき粉粒体が内部に収容され、その軸線回りに回転駆動される回転ドラムと、前記回転ドラムの内部の粉粒体層から一部の粉粒体粒子を採取するサンプリング部とを備えたコーティング装置において、
    前記サンプリング部は、前記回転ドラムの壁部に設置され、前記回転ドラムの所定方向の回転に伴い、前記粉粒体層から所定量の粉粒体粒子を採取する粒子採取部と、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記粒子採取部から流出する粉粒体粒子を案内して前記回転ドラムの外部に排出させる粒子案内部とを備えていることを特徴とするコーティング装置。
  2. 前記粒子採取部は、前記所定量の粉粒体粒子を収容可能で、かつ、粉粒体粒子が通過可能な採取口を有する収容部と、前記収容部を、前記回転ドラムの壁部に対して、前記回転ドラムの内外部方向に進退移動させる進退駆動部とを備え、前記収容部は、前記回転ドラムの内部方向への進出位置で前記採取口を開き、前記回転ドラムの外部方向への後退位置で前記採取口を閉じ、粉粒体粒子のサンプリング時、前記進退駆動部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記粉粒体層に達する前の所定位置に来たときに、前記収容部を前記進出位置に進出移動させ、前記収容部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記粉粒体層を通過する間に、前記粉粒体層から前記所定量の粉粒体粒子を前記採取口を介して収容することを特徴とする請求項1に記載のコーティング装置。
  3. 前記進退駆動部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記粉粒体層を通過して第2所定位置に来たときに、前記収容部を前記後退位置に後退移動させ、さらに、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記第2所定位置よりも回転方向前方側の第3所定位置に来たときに、前記収容部を前記進出位置に進出移動させ、前記収容部に収容された粉粒体粒子は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が前記第3所定位置から回転方向前方側に移動する際に、重力により前記採取口から流出して前記粒子案内部に移送されることを特徴とする請求項2に記載のコーティング装置。
  4. 前記収容部は、前記回転ドラムの内部側に位置する一端壁部と、前記回転ドラムの外部側に位置する他端壁部と、前記一端壁部と前記他端壁部との間に位置し、前記採取口を有する側壁部とを備え、前記回転ドラムの壁部を摺動自在に貫通していることを特徴とする請求項2又は3に記載のコーティング装置。
  5. 前記一端壁部は、前記収容部が前記後退位置に後退移動したときに、前記回転ドラムの壁部の内面と面一になることを特徴とする請求項4に記載のコーティング装置。
  6. 前記一端壁部の少なくとも周縁部が可撓性材料で形成されていることを特徴とする請求項4又は5に記載のコーティング装置。
  7. 前記進退駆動部は、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記収容部が、前記粉粒体層を通過した後も、前記収容部を前記進出位置に維持し、前記収容部に収容された粉粒体粒子は、前記収容部が、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、回転方向前方側に移動する際に、重力により前記採取口から流出して前記粒子案内部に移送されることを特徴とする請求項2に記載のコーティング装置。
  8. 前記収容部は、前記回転ドラムの内部側に位置する一端壁部と、前記回転ドラムの外部側に位置する他端壁部と、前記一端壁部と前記他端壁部との間に位置し、前記採取口を有する側壁部とを備え、前記一端壁部は、前記回転ドラムの壁部の内面から所定距離だけ離れた位置で該壁部に固定支持され、前記他端壁部は前記回転ドラムの壁部で構成され、前記側壁部は前記回転ドラムの壁部を摺動自在に貫通し、前記進退駆動部は、前記側壁部を前記回転ドラムの内外部方向に進退移動させることを特徴とする請求項7に記載のコーティング装置。
  9. 前記回転ドラムは、前記軸線方向に沿って、前端壁部と、前記前端壁部に繋がる周壁部と、前記周壁部に繋がる後端壁部とを備え、前記前端壁部の前端には前端開口部が設けられ、前記サンプリング部は、前記前端壁部に設置され、前記回転ドラムの前記所定方向の回転に伴い、前記粒子採取部から流出する粉粒体粒子を、前記粒子案内部から前記前端開口部を介して前記回転ドラムの外部に排出させることを特徴とする請求項1から8の何れか1項に記載のコーティング装置。
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