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JP2019005774A - 製造方法 - Google Patents

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JP2019005774A
JP2019005774A JP2017121543A JP2017121543A JP2019005774A JP 2019005774 A JP2019005774 A JP 2019005774A JP 2017121543 A JP2017121543 A JP 2017121543A JP 2017121543 A JP2017121543 A JP 2017121543A JP 2019005774 A JP2019005774 A JP 2019005774A
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groove
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burrs
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JP2017121543A
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航 坂
Ko Saka
航 坂
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Bridgestone Sports Co Ltd
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Bridgestone Sports Co Ltd
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Abstract

【課題】フェース部上のバリをより均一に除去すること。【解決手段】フェース部を含むゴルフクラブヘッドの製造方法は、前記フェース部に複数の溝を形成する溝形成工程と、前記溝形成工程によって前記複数の溝の各縁に生じたバリをレーザーブラストによって除去する除去工程と、を含む。【選択図】図4

Description

本発明はゴルフクラブヘッドの製造技術に関する。
フェース部にレーザーを照射したり、球体を衝突させることで、フェース部の表面の改質や、溝の形成を行う技術が知られている(特許文献1〜5)。
米国特許出願公開第2002/0091014号明細書 特開2004−142343号公報 米国特許第8608590号明細書 特許第3919867号公報 特開2011−056099号公報
フェース部に溝を形成した場合、溝の縁にバリが残る場合がある。バリを除去する方法として、従来では金属球や砂をフェース部に衝突させるサンドブラストが用いられているが、砂等をフェース部の全域に均一に衝突させることは必ずしも容易ではなく、バラつきが生じ得る。フェース部の表面の起伏にばらつきがあると、打撃時の打点によって打球にバラつきが生じる要因となる。
本発明の目的は、フェース部上のバリをより均一に除去することにある。
本発明によれば、
フェース部を含むゴルフクラブヘッドの製造方法であって、
前記フェース部に複数の溝を形成する溝形成工程と、
前記溝形成工程によって前記複数の溝の各縁に生じたバリをレーザーブラストによって除去する除去工程と、を含む、
ことを特徴とする製造方法が提供される。
本発明によれば、フェース部上のバリをより均一に除去することができる。
本発明の一実施形態に係るゴルフクラブヘッドの外観図。 スコアライン及び細溝の断面図。 (A)〜(C)は製造方法の例を示す図。 (A)〜(C)は製造方法の例を示す図。 (A)及び(B)は製造方法の別の例を示す図。 製造方法の別の例を示す図。
図1は本発明の一実施形態に係るゴルフクラブヘッドAの外観図である。同図の例はアイアン型のゴルフクラブヘッドに本発明を適用した例を示す。本発明は、アイアン型のゴルフクラブヘッド、特に、ミドルアイアン、ショートアイアン、ウェッジ型のゴルフクラブヘッドの製造に好適である。具体的には、ロフト角が30度以上70度以下、ヘッド重量が240g以上320g以下のゴルフクラブヘッドの製造に好適である。しかし、本発明はウッド型やユーティリティー型(ハイブリッド型)のゴルフクラブヘッドの製造にも適用可能である。
ゴルフクラブヘッドAは、フェース部1及びホゼル部5を備える。フェース部1はゴルフボールを打撃する打撃面を形成する。ホゼル部5には不図示のシャフトが装着される。図1において、矢印d2はトウ−ヒール方向を示し、Tはトウ側、Hはヒール側を示している。矢印d1はトウ−ヒール方向と直交する方向であって、打撃面に沿う方向を示している。UはヘッドAのソール部を接地した時の上側、LはヘッドAのソール部を接地した時の下側を示している。
フェース部1には複数の溝2及び複数の溝3が形成されている。複数の溝2はスコアラインであり、以下、スコアライン2と呼ぶ場合がある。複数の溝3はスコアライン2よりも細い溝であり、以下、細溝3と呼ぶ場合がある。図2を参照してスコアライン2及び細溝3について説明する。図2はフェース部1のd1方向の部分断面図であり、d1方向に隣接するスコアライン2間の断面図を示している。
複数のスコアライン2は、互いに平行にd1方向に配列されている。各々のスコアライン2はd2方向に延設された直線状の溝である。本実施形態の場合、各々のスコアライン2の配設間隔(ピッチ)は等間隔(等ピッチ)であるが、配設間隔が異なっていてもよい。本実施形態において、スコアライン2の断面形状は、その長手方向の両端部(トウ側端部、ヒール側端部)を除き、同じである。また、各々のスコアライン2の断面形状は同じである。
スコアライン2は、一対の側壁(側部)21と、底壁(底部)22とを有し、その断面形状はd1方向の中心線に対して対称な台形状に形成されている。なお、スコアライン2の断面形状は台形状に限られず、V字状等、他の形状でもよい。スコアライン2の縁部23には丸みが形成されている。丸みの半径は例えば、0.05mm以上0.3mm以下である。
スコアライン2の深さ(底壁22とフェース部1の表面との距離)Dsは0.3mm以上が好ましい。ゴルフクラブヘッドAを競技用とする場合、ルールを充足する点で、深さDsは0.5mm以下とする。スコアライン2の幅(30度測定法による幅)Wsは0.6mm以上が好ましい。ゴルフクラブヘッドAを競技用とする場合、ルールを充足する点で、幅Wsは0.9mm以下とする。
複数の細溝3は、その幅Wgがスコアライン2の幅Wsよりも狭い溝である。幅Wgは例えば30μm以上700μm以下である。細溝3の深さDgは排水性の点で例えば10μm以上であることが好ましい。ゴルフクラブヘッド1を競技用とする場合、ルールを充足する点で、深さDgは25μm以下とする。本実施形態の場合、細溝3のd1方向の切断面の断面形状が矩形である。しかし、三角形や円弧形状等、他の断面形状であってもよい。
本実施形態の場合、細溝3は線状に形成されており、特に、直線状に形成されているが、曲線であってもよい。各細溝3は一本の直線形状をなしているが、途中で途切れていてもよい。本実施形態の場合、細溝3はスコアライン2と平行であるが、交差する方向に延設されていてもよい。ただし、平行とした方が細溝3の長さを長くすることができ、フェース部1上の水をトウ−ヒール方向に広範囲に渡って排水できる。本実施形態の場合、隣接するスコアライン2間の領域に、細溝3は等ピッチで形成されている。これはフェース部1上の打点の位置によってバックスピン量にばらつきが生じることを低減する。
次に、ゴルフクラブヘッドAの製造方法について説明する。ゴルフクラブヘッドAは、例えば、細溝3の無い一次成形品を鍛造や鋳造により製造する。次に一次成形品に細溝3を形成する。その後、塗装や表面処理を行ってゴルフクラブヘッドAが完成する。一次成形品はスコアライン2が形成されたものであってもよいし、形成されていないものであってもよい。一次成形品にスコアライン2が無い場合、細溝3の形成時にスコアライン2も形成することができる。一次成形品は、単一部材であっても複数部材であってもよい。複数部材とする場合は、例えば、フェース部1を形成するフェース形成部材と、フェース部1以外の部分を形成するヘッド本体と、から一次成形品が構成されてもよい。この場合、フェース形成部材に細溝3を形成したのち、フェース形成部材とヘッド本体との組立てを行ってもよい。
次に、細溝3の形成方法について説明する。細溝3はレーザー加工や切削加工により形成することができる。図3(A)及び図3(B)はレーザー加工により細溝3を形成する場合を例示している。
細溝3が未形成の一次成形品A'は、治具100を介して不図示のレーザー照射装置に固定される。レーザー照射装置はレーザー光の照射部101と、照射部101を移動する機構又は治具100を移動する機構とを有する。そして、フェース部1に照射部101によりレーザー光を照射しながら、フェース部1(一次成形品A')又は照射部101をd2方向に相対的に移動して細溝3を形成する。一本の細溝3の形成に際し、フェース部1と照射部101とのd2方向の相対移動は一回でもよいし、複数回でもよい。複数回の相対移動に際しては、照射位置をd1方向に少しずらして行う場合もあり得る。細溝3の形態によっては(例えば幅Wgが広い場合等)、複数回の相対移動が必須となる場合がある。
一本の細溝3を形成すると、フェース部1又は照射部101をd1方向に相対的に移動してレーザー光の照射位置を次の細溝3の位置に合わせる(この間はレーザー光の照射を停止する。)。そして、フェース部1に照射部101によりレーザー光を照射しながら、フェース部1又は照射部101をd2方向に相対的に移動して次の細溝3を形成する。以降、同様の手順を繰り返すことにより細溝3を順次形成していく。
図3(C)は切削加工により細溝3を形成する場合を例示している。一次成形品A'は、治具100を介してNCフライス盤に固定される。NCフライス盤は、Z軸回りに回転駆動されるスピンドル102を有し、スピンドル102の下端には切削ツール(エンドミル)103が取り付けられている。レーザー加工の場合と同様に、フェース部1(一次成形品A’)又は切削ツール103を、d2方向に相対的に移動して細溝3を形成する。一本の細溝3を形成すると、切削ツール103をフェース部1から上昇させた後、フェース部1又は照射部101をd1方向に相対的に移動して切削位置を次の細溝3の位置に合わせる。そして、再び切削ツール103をフェース部1に降下し、フェース部1又は照射部101をd2方向に相対的に移動して次の細溝3を形成する。以降、同様の手順を繰り返すことにより細溝3を順次形成していく。
なお、一次成形品A’がスコアライン2を有していない場合、細溝3の形成の際に、細溝3の形成と同じ加工(レーザー加工または切削加工)によってスコアライン2も形成してもよい。
次に、細溝3の形成によって生じるバリの除去について説明する。レーザー加工、切削加工のいずれにおいても、細溝3の各縁にバリが生じる。本実施形態では、レーザーブラストによってこのバリを除去する。バリの除去方法としてはサンドブラストが知られているが、サンドブラストでは砂等の媒体を衝突させる部位を緻密に制御できない。このため、衝突させたくない箇所に対して媒体が衝突しないようにフェース部1を部分的にマスキングする必要があるほか、バリの除去の精度や光沢度といった表面状態に偏りが生じる場合がある。一方で、レーザーブラストにおいては、レーザー光の照射位置、強度の制御が容易であり、フェース部1上の狙った部位のバリをより均一に、過不足なく、除去することができる。マスキングも不要である。なお、金属表面を物理的に破壊するサンドブラストは、加工後に金属表面がむき出しになることで金属表面に錆が生じ易くなることが知られている。レーザーブラストによってバリを除去した場合、その熱により金属表面に酸化被膜が形成されるため錆びにくくなる。
図4(A)〜図4(C)は細溝3の各縁のバリの除去例を示している。同図の例では、レーザー加工によって細溝3を形成し、続いてレーザーブラストによりバリを除去する例を例示している。細溝3を形成するために使用したレーザー照射装置と異なるレーザー照射装置を用いてバリを除去した場合、照射部101の形状の違いによる座標のずれを考慮しなければならない場合がある。また、ヘッドA’を固定する治具の付け替えが必要な場合は、治具100とヘッドA’の間の相対位置にずれが生じる場合を考慮しなければならない場合がある。なお、治具の付け替えが必要な場合は治具100とヘッドA’の相対位置を合わせることに加え、加工位置合わせの作業が必要となるため工数がかかる。図4(A)〜図4(C)の例のように、細溝3の形成とバリの除去とで同じレーザー照射装置を使用することで、加工部位の位置精度を向上できると共に、治具100及びレーザー照射装置から一次成形品A’を固定したまま外すことなく連続して作業が行えるので、作業効率も向上できる。
図4(A)は、細溝3を未形成の一次成形品A’の断面形状を示している。この例では、一次成形品A’に既にスコアライン2が形成されている。図4(B)は照射部101からレーザー光101aをフェース部1に照射して細溝3を形成している段階を示している。この段階の詳細は図3(A)及び図3(B)を参照して説明した通りである。細溝3の形成によってその縁にバリ4が生じている。バリ4は細溝3の周囲を取り囲むように延びる線状の突起である。バリ4は一つの細溝3に対して、d1方向の両側に線状に生じ、また、図示しないが細溝3のd2方向の端であるH側端とT側端にも生じている。
図4(C)はレーザーブラストによりバリ4を除去している構成を示している。バリ4の除去手順は細溝3のレーザー加工と基本的に同じである。バリ4の位置に照射部101によりレーザー光101bを照射しながら、フェース部1(一次成形品A')又は照射部101をd2方向に相対的に移動してバリ4を除去する。一本のバリ4の除去に際し、フェース部1と照射部101とのd2方向の相対移動は一回でもよいし、複数回でもよい。複数回の相対移動に際しては、照射位置をd1方向に少しずらして行う場合もあり得る。隣接する二つのバリ4の間隔によっては、これらを同時に除去することも可能である。図4(B)の例では隣接する二つのバリ4を同時に除去する態様を例示している。
一本又は隣接する二本のバリ4を除去すると、フェース部1又は照射部101をd1方向に相対的に移動してレーザー光101bの照射位置を次のバリ4の位置に合わせる(この間はレーザー光の照射を停止するか、細溝3のd2方向におけるH側端とT側端のバリを除去してもよい。)。そして、フェース部1に照射部101によってレーザー光101bを照射しながら、フェース部1又は照射部101をd2方向に相対的に移動して次のバリ4を除去する。以降、同様の手順を繰り返すことによりバリ4を順次除去することができる。こうして、フェース部1に対してレーザー光101bを複数回、d1方向に間隔をおいて線状に照射することで、バリ4以外の部分にレーザー光101bが照射されることを回避しながら、バリ4を除去することができる。
細溝3を形成するときのレーザー光101aとバリ4を除去するときのレーザー光101bとでは、照射部101の出力を変えてもよい。通常はレーザー光101aよりもレーザー光101bおよびレーザー光101cの出力を低くする。これにより細溝3を効率よく形成する一方、レーザーブラスト時にフェース部1の表面を不必要に除去してしまう事態を回避できる。
レーザーブラストにおけるレーザー光101bおよび101cの照射条件は、細溝3の仕様、フェース部1の材質、求められる精度および加工時間によって適宜設定することができる。例えば、フェース部1の材質が熱の影響を受けにくい金属である場合、加工に比較的パルス幅の広いパルスレーザーが使用できるが、熱の影響を受けやすい金属である場合は基材への影響の少ないパルス幅の狭いレーザーを用いる。
細溝3の形成やバリ4の除去においては、複数の照射部101からレーザー光を同時に照射して複数の細溝3の形成や複数のバリ4の除去を行ってもよい。図5(A)及び図5(B)はその一例を示しており、複数のバリ4を同時に除去する例を例示している。
図5(A)は二つの照射部101A及び101Bからレーザー光101bを照射して、細溝3の両側の縁のバリ4を同時に除去する例を示している。二つの照射部101A及び101Bはd1方向に並んで配置される。フェース部1側を固定して、照射部101側を移動させる機構例の場合、二つの照射部101A及び101Bは一体的に移動される。
図5(B)も二つの照射部101A及び101Bからレーザー光101bを照射する例を示している。図5(A)の例よりも、二つの照射部101A及び101Bがd1方向に離間しており、隣接する二つの細溝3の一方の細溝3の縁のバリ4と、他方の細溝3の縁のバリ4とを同時に除去する例を示している。照射部101A及び101Bの配設ピッチよりも細溝3の配設ピッチが狭い場合に適している。
バリ4の除去においては、バリ4のみに対して選択的にレーザー光を照射してもよいし、フェース部1の全体に対して網羅的にレーザー光を照射し、バリ4の除去とフェース部1の反射防止加工とを同時に行ってもよい。
図6は、細溝3の形成後、フェース部1に網羅的にレーザー光を照射し、バリ4の除去と共にフェース部1の反射防止加工とを行う例を示している。従来のサンドブラストで媒体粒子をフェース部に衝突させていたものと同様に、パルスレーザーをフェース部1に全体的に照射して微細な凹凸をつけることで、バリを除去することに加えて、フェース部1の表面の反射を抑えることができる。媒体粒子衝突の細かな制御できないサンドブラストに比べ、プログラム上で制御したパルスレーザーを使用することで、フェース部1の表面状態をより均一で緻密なものとすることができる。
図5(A)、図5(B)および図6のいずれの例においても、バリ4の除去効率を向上できる。図5(A)及び図5(B)の例では照射部101を二つとしたが三つ以上であってもよい。複数の照射部101のd1方向の配設ピッチは、例えば、10μm以上100μm以下の範囲内のピッチであってもよい。
スコアライン2をレーザー加工や切削加工で形成した場合もバリが生じ得る。この場合もバリ4の除去と同様にレーザーブラストによってバリを除去してもよい。
なお、細溝3の形成及びバリ4の除去後、フェース部1の硬度を硬くする表面処理を行うことが好ましい。このような表面処理としては、浸炭処理、窒化処理、軟窒化処理、PVD(Physical Vapor Deposition)処理、イオンプレーティング、DLC(ダイヤモンド ライク カーボン)処理、めっき処理等が挙げられる。特に、浸炭処理や窒化処理といった、表面に別の金属層を形成せず、表面を改質する表面処理が好ましい。
A ゴルフクラブヘッド、1 フェース部、2 スコアライン、3 細溝

Claims (7)

  1. フェース部を含むゴルフクラブヘッドの製造方法であって、
    前記フェース部に複数の溝を形成する溝形成工程と、
    前記溝形成工程によって前記複数の溝の各縁に生じたバリをレーザーブラストによって除去する除去工程と、を含む、
    ことを特徴とする製造方法。
  2. 請求項1に記載の製造方法であって、
    前記溝形成工程では、レーザー加工により前記溝を形成する、
    ことを特徴とする製造方法。
  3. 請求項2に記載の製造方法であって、
    前記除去工程では、前記溝形成工程に使用したレーザー照射装置を用い、かつ、前記溝形成工程とは前記レーザー照射装置の出力を変えて前記レーザーブラストを行う、
    ことを特徴とする製造方法。
  4. 請求項1に記載の製造方法であって、
    前記フェース部を形成する部材を治具に固定する固定工程を更に含み、
    前記溝形成工程及び前記除去工程を前記固定工程の後に行い、かつ、前記部材を前記治具に固定したまま、前記溝形成工程及び前記除去工程を行う、
    ことを特徴とする製造方法。
  5. 請求項1に記載の製造方法であって、
    前記溝の仕様及び前記フェース部の材質によって前記レーザーブラストのレーザー照射条件を設定する、
    ことを特徴とする製造方法。
  6. 請求項1に記載の製造方法であって、
    前記溝は線状の溝であり、
    前記除去工程では、前記フェース部に対してレーザー光を複数回、間隔をおいて線状に照射することで前記バリを除去する、
    ことを特徴とする製造方法。
  7. 請求項1に記載の製造方法であって、
    前記除去工程では、複数のレーザー照射部からレーザー光を同時に照射して複数のバリを同時に除去する、
    ことを特徴とする製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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