JP2019004368A - 投影装置、投影システム、制御方法及びプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
投影面に画像を投影する投影手段と、
前記投影面からマークを読み取る読取手段と、
前記読取手段によって読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段と、
を備えること、を特徴とする。
図1は、本発明の実施形態における投影システム100の全体構成例を示す図である。投影システム100は、図1に示すように、投影装置1と、撮像装置2と、端末装置3と、投影面としての黒板4とを備えて構成されている。この投影システム100は、例えば、教室や会議室等に配置され、コンテンツを黒板4に投影するものである。
図2は、投影装置1の機能的構成を示すブロック図である。図2に示すように、投影装置1は、CPU(Central Processing Unit)11、RAM(Random Access Memory)12、記憶部13、通信部14、投影部15、操作部16等を備えて構成されている。CPU11と各部はバスにより接続されている。
コマンドマーク一覧テーブル131は、使用可能なコマンドマークを記憶したテーブルである。図3に示すように、コマンドマーク一覧テーブル131には、コマンドIDと、コマンドマークと、コマンドマークに対応するコマンドとが対応付けて記憶されている。
撮像装置2は、黒板4の投影面を撮影し、得られた画像データを投影装置1に送信する装置である。
図4は、撮像装置2の機能的構成を示すブロック図である。図4に示すように、撮像装置2は、CPU21、RAM22、記憶部23、撮像部24、通信部25等を備えて構成されている。CPU21と各部はバスにより接続されている。
端末装置3は、コンテンツデータを記憶しており、投影装置1にコンテンツデータを送信する。端末装置3としては、例えば、スマートフォンやタブレット、PC(Personal Computer)等が適用可能である。
次に、投影システム100の動作について説明する。
本実施形態では、投影装置1の電源スイッチがONに切り替えられると、投影部15の光源を含む各部に図示しない電源から電力が供給され、装置全体が動作状態となる。動作状態となると、CPU11は、通信部14により撮像装置2に電源ONの指示を送信して撮像装置2を起動させ、図6に示す投影部制御処理を実行する。また、CPU11は、通信部14により端末装置3からコンテンツデータが受信されると、受信されたデータを記憶部13に格納し、コンテンツ(動画像である場合は、例えば、1フレーム目の画像)を投影部15により黒板4に投影させる。
ステップS1〜ステップS2の処理により、ユーザにより黒板4に書き込まれたコマンドマークを読み取る読取手段としての機能が実現される。
例えば、CPU11は、ステップS2で認識されたコマンドマークをコマンド実施管理テーブル132から検索する処理を行い、コマンド実施管理テーブル132から検索されなかったコマンドマークを新たに書き込まれたコマンドマークと判断する。
例えば、CPU11は、コマンド実施管理テーブル132に記憶されているコマンドマークであって、今回取得された撮影画像から認識されなかったコマンドマークを黒板4から消されたコマンドマークと判断する。
未実施のコマンドマークがコマンド実施管理テーブル132に存在していないと判断した場合(ステップS7;NO)、CPU11は、ステップS10に移行する。
すなわち、CPU11は、コマンド実施管理テーブル132を参照し、実施済みフラグが付与されていない未実施のコマンドマークの形状に基づいてコマンドを解釈し、コマンドに対応する処理を実施して投影部15を制御する。
そして、CPU11は、実施したコマンドに対応するコマンドマークに実施済みのフラグを対応付けてコマンド実施管理テーブル132を更新し(ステップS9)、ステップS10に移行する。
また、例えば、投影部15の光源に電力が供給されていない状態(投影部15が休止状態)である場合において、図8に示すように、黒板4から投影部15の動作状態/休止状態の切り替えを指示するコマンドマークが読み取られた場合、CPU11は、投影部15の光源への電力供給を再開し、投影部15を動作状態に切り替える。
したがって、電子ペンのような専用の機器を使用して操作することなく、簡易な構成で投影装置への遠隔操作を行うことができる。例えば、授業などで黒板4の一部に投影を行っている場合、黒板に書き込みを行うときと投影装置1を操作するときでいちいちチョークと電子ペン等の遠隔操作用の機器との持ち替えを行う必要がなく、利便性を向上させることができる。
以下に、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲に記載した発明を付記する。付記に記載した請求項の項番は、この出願の願書に最初に添付した特許請求の範囲の通りである。
[付記]
<請求項1>
投影面に画像を投影する投影手段と、
前記投影面からマークを読み取る読取手段と、
前記読取手段によって読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段と、
を備えること、を特徴とする投影装置。
<請求項2>
前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の動作状態と休止状態の切り替え制御を行うこと、
を特徴とする請求項1に記載の投影装置。
<請求項3>
前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影面に表示されている画像の表示態様を変更するよう前記投影手段を制御すること、
を特徴とする請求項1又は2に記載の投影装置。
<請求項4>
前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影面に投影されている画像の位置、サイズ、輝度又はホワイトバランスを変更するよう前記投影手段を制御すること、
を特徴とする請求項3に記載の投影装置。
<請求項5>
前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段に前記投影面に表示されている動画像の再生を行わせること、
を特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の投影装置。
<請求項6>
前記制御手段は、さらに前記読取手段により読み取られたマークの色に基づいて前記投影手段の制御を行うこと、
を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の投影装置。
<請求項7>
前記読取手段は、前記投影装置の動作中は前記投影手段が休止状態であっても前記投影面からの前記マークの読み取り処理を行う、
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の投影装置。
<請求項8>
前記マークは、ユーザによって前記投影面に生成される、
ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の投影装置。
<請求項9>
前記投影面は、黒板又はホワイトボードを含み、前記マークは、ユーザによってチョーク又はペンを用いて前記投影面に描画されたものである、
ことを特徴とする請求項8に記載の投影装置。
<請求項10>
投影面に画像を投影する投影手段を備える投影装置と、前記投影装置に接続される撮像装置と、を備える投影システムであって、
前記撮像装置は、前記投影面を撮影してその撮影画像を前記投影装置に送信し、
前記投影装置は、
前記撮像装置から送信された撮影画像からマークを認識する認識手段と、
前記認識手段によって認識されたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段と、
を備えること、を特徴とする投影システム。
<請求項11>
投影面に画像を投影する投影手段を制御するための制御方法であって、
投影手段により投影された投影面からマークを読み取る読取工程と、
前記読取工程において読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う工程と、
を含む制御方法。
<請求項12>
投影面に画像を投影する投影手段を備える投影装置に用いられるコンピュータを、
前記投影面からマークを読み取る読取手段、
前記読取手段によって読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段、
として機能させるためのプログラム。
1 投影装置
11 CPU
12 RAM
13 記憶部
131 コマンドマーク一覧テーブル
132 コマンド実施管理テーブル
14 通信部
15 投影部
16 操作部
2 撮像装置
21 CPU
22 RAM
23 記憶部
24 撮像部
25 通信部
3 端末装置
31 CPU
32 RAM
34 操作部
35 表示部
36 通信部
Claims (12)
- 投影面に画像を投影する投影手段と、
前記投影面からマークを読み取る読取手段と、
前記読取手段によって読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段と、
を備えること、を特徴とする投影装置。 - 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の動作状態と休止状態の切り替え制御を行うこと、
を特徴とする請求項1に記載の投影装置。 - 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影面に表示されている画像の表示態様を変更するよう前記投影手段を制御すること、
を特徴とする請求項1又は2に記載の投影装置。 - 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影面に投影されている画像の位置、サイズ、輝度又はホワイトバランスを変更するよう前記投影手段を制御すること、
を特徴とする請求項3に記載の投影装置。 - 前記制御手段は、前記読取手段により読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段に前記投影面に表示されている動画像の再生を行わせること、
を特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の投影装置。 - 前記制御手段は、さらに前記読取手段により読み取られたマークの色に基づいて前記投影手段の制御を行うこと、
を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の投影装置。 - 前記読取手段は、前記投影装置の動作中は前記投影手段が休止状態であっても前記投影面からの前記マークの読み取り処理を行う、
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか一項に記載の投影装置。 - 前記マークは、ユーザによって前記投影面に生成される、
ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか一項に記載の投影装置。 - 前記投影面は、黒板又はホワイトボードを含み、前記マークは、ユーザによってチョーク又はペンを用いて前記投影面に描画されたものである、
ことを特徴とする請求項8に記載の投影装置。 - 投影面に画像を投影する投影手段を備える投影装置と、前記投影装置に接続される撮像装置と、を備える投影システムであって、
前記撮像装置は、前記投影面を撮影してその撮影画像を前記投影装置に送信し、
前記投影装置は、
前記撮像装置から送信された撮影画像からマークを認識する認識手段と、
前記認識手段によって認識されたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段と、
を備えること、を特徴とする投影システム。 - 投影面に画像を投影する投影手段を制御するための制御方法であって、
投影手段により投影された投影面からマークを読み取る読取工程と、
前記読取工程において読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う工程と、
を含む制御方法。 - 投影面に画像を投影する投影手段を備える投影装置に用いられるコンピュータを、
前記投影面からマークを読み取る読取手段、
前記読取手段によって読み取られたマークの形状に基づいて前記投影手段の制御を行う制御手段、
として機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017118627A JP6943029B2 (ja) | 2017-06-16 | 2017-06-16 | 投影装置、投影システム、制御方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017118627A JP6943029B2 (ja) | 2017-06-16 | 2017-06-16 | 投影装置、投影システム、制御方法及びプログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019004368A true JP2019004368A (ja) | 2019-01-10 |
| JP6943029B2 JP6943029B2 (ja) | 2021-09-29 |
Family
ID=65005000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017118627A Active JP6943029B2 (ja) | 2017-06-16 | 2017-06-16 | 投影装置、投影システム、制御方法及びプログラム |
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| JP (1) | JP6943029B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008033389A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 機能指示システム、機能指示装置、機能指示解析システム、プレゼンテーションシステムおよび機能指示解析プログラム。 |
| JP2009276507A (ja) * | 2008-05-14 | 2009-11-26 | Seiko Epson Corp | 投写型表示装置、投写型表示装置の制御方法および制御プログラム |
| JP2013089987A (ja) * | 2011-10-13 | 2013-05-13 | Seiko Epson Corp | プロジェクター及び画像描画方法 |
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2017
- 2017-06-16 JP JP2017118627A patent/JP6943029B2/ja active Active
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