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JP2019004074A - インプリント装置および物品製造方法 - Google Patents

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JP2019004074A JP2017118842A JP2017118842A JP2019004074A JP 2019004074 A JP2019004074 A JP 2019004074A JP 2017118842 A JP2017118842 A JP 2017118842A JP 2017118842 A JP2017118842 A JP 2017118842A JP 2019004074 A JP2019004074 A JP 2019004074A
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Abstract

【課題】インプリント材を基板の目標位置に配置しつつミストを除去するために有利な技術を提供する。【解決手段】インプリント装置は、基板を互いに直交する第1軸および第2軸に関して駆動する基板駆動機構と、モールドを保持するモールド保持機構と、基板駆動機構によって基板が第1軸に平行な方向に駆動されている状態で、基板の上にインプリント材が配置されるようにインプリント材を吐出する吐出口を有するディスペンサと、吐出口を挟むように第1軸に平行な方向に互いに離間して配置され、気体を吸引する第1吸引口および第2吸引口と、を備え、第1吸引口は、第2吸引口を基準として、第1軸に平行な第1方向の側に配置され、基板駆動機構によって基板が前記第1方向に駆動されながらディスペンサからインプリント材が吐出されている状態において、第1吸引口による気体の吸引量が第2吸引口による気体の吸引量より多い。【選択図】図3

Description

本発明は、インプリント装置および物品製造方法に関する。
インプリント装置は、基板の上に配置されたインプリント材にモールドを接触させ、インプリント材を硬化させることによって、基板の上にインプリント材の硬化物からなるパターンを形成する。基板の上にインプリント材を配置する方法としては、基板の上の目標位置にインプリント材が配置されるように、基板を移動させながら吐出口からインプリント材を吐出する方法がある。吐出口からインプリント材を吐出する際に、ミストと呼ばれる微小液滴が発生しうる。ミストは、固化してパーティクルとなりうる。
特許文献1には、インクジェットヘッドから吐出された樹脂の液滴からの揮発成分およびミストを除去する排気部を備えるインプリント装置が記載されている。
特開2016−76695号公報
インプリント装置の内部においては、温度調整装置の吹き出し口からの気体の流れや、基板駆動機構による基板の駆動によって生じる気体の流れなど、種々の流れが存在しうる。特許文献1に記載されたような排気部を設けると、その排気部による気体の吸引によっても流れが生じうる。ディスペンサから基板の目標位置に向けてインプリント材を吐出することによって基板の上にインプリント材を配置する構成においては、ディスペンサから吐出されたインプリント材の軌道が気体の流れによって変化しうる。これによって基板の上に配置されるインプリント材の位置が目標位置からシフトしうる。このシフトの量が一定であれば、ディスペンサからのインプリント材の吐出のタイミングを補正することによって、インプリント材を基板の目標位置に配置することができる。しかし、気体の流れに空間的および/または時間的な不均一性が存在すると、インプリント材を基板の目標位置に配置することは難しい。
よって、ミストの吸引のための構成をインプリント装置に搭載するにあたっては、基板駆動機構による基板の駆動によって生じる気体の流れや、ミストの吸引によって引き起こされる気体の流れを考慮すべきである。
本発明は、インプリント材を基板の目標位置に配置しつつミストを除去するために有利な技術を提供することを目的とする。
本発明の1つの側面は、モールドを使って基板の上にインプリント材の硬化物からなるパターンを形成するインプリント装置に係り、前記インプリント装置は、前記基板を互いに直交する第1軸および第2軸に関して駆動する基板駆動機構と、前記モールドを保持するモールド保持機構と、前記基板駆動機構によって前記基板が前記第1軸に平行な方向に駆動されている状態で、前記基板の上にインプリント材が配置されるようにインプリント材を吐出する吐出口を有するディスペンサと、前記吐出口を挟むように前記第1軸に平行な方向に互いに離間して配置され、気体を吸引する第1吸引口および第2吸引口と、を備え、前記第1吸引口は、前記第2吸引口を基準として、前記第1軸に平行な第1方向の側に配置され、前記基板駆動機構によって前記基板が前記第1方向に駆動されながら前記ディスペンサからインプリント材が吐出されている状態において、前記第1吸引口による気体の吸引量が前記第2吸引口による気体の吸引量より多い。
本発明によれば、インプリント材を基板の目標位置に配置しつつミストを除去するために有利な技術が提供される。
本発明の1つの実施形態のインプリント装置の構成を示す図。 基板に対してインプリント材を配置する際の基板駆動機構による基板の駆動およびディスペンサの吐出口の構成を例示する図。 ディスペンサによる基板へのインプリント材の配置および第1吸引口および第2吸引口による気体の吸引を例示する図。 メンテナンスモードにおける第1吸引口および第2吸引口による気体の吸引を例示する図。 物品製造方法を例示する図。
以下、添付図面を参照しながら本発明をその例示的な実施形態を通して説明する。
図1には、本発明の1つの実施形態のインプリント装置IMPの構成が示されている。インプリント装置IMPは、モールドMを使って基板Sの上にインプリント材IMの硬化物からなるパターンを形成する。インプリント材としては、硬化用のエネルギーが与えられることにより硬化する硬化性組成物(未硬化状態の樹脂と呼ぶこともある)が用いられる。硬化用のエネルギーとしては、電磁波、熱等が用いられうる。電磁波は、例えば、その波長が10nm以上1mm以下の範囲から選択される光、例えば、赤外線、可視光線、紫外線などでありうる。
硬化性組成物は、光の照射により、あるいは、加熱により硬化する組成物でありうる。これらのうち、光の照射により硬化する光硬化性組成物は、少なくとも重合性化合物と光重合開始剤とを含有し、必要に応じて非重合性化合物または溶剤を更に含有してもよい。非重合性化合物は、増感剤、水素供与体、内添型離型剤、界面活性剤、酸化防止剤、ポリマー成分などの群から選択される少なくとも一種である。インプリント材は、液滴状、或いは複数の液滴が繋がってできた島状又は膜状となって基板上に配置されうる。インプリント材の粘度(25℃における粘度)は、例えば、1mPa・s以上100mPa・s以下でありうる。
基板の材料としては、例えば、ガラス、セラミックス、金属、半導体、樹脂等が用いられうる。必要に応じて、基板の表面に、基板とは別の材料からなる部材が設けられてもよい。基板は、例えば、シリコンウエハ、化合物半導体ウエハ、石英ガラスである。
本明細書および添付図面では、基板Sの表面に平行な方向をXY平面とするXYZ座標系において方向を示す。XYZ座標系におけるX軸、Y軸、Z軸にそれぞれ平行な方向を±X方向、±Y方向、±Z方向とする。+X方向と−X方向とは互いに反対の方向であり、+Y方向と−Y方向とは互いに反対の方向であり、+Z方向と−Z方向とは互いに反対の方向である。また、本明細書では、X軸周りの回転、Y軸周りの回転、Z軸周りの回転をそれぞれθX、θY、θZとする。X軸、Y軸、Z軸に関する制御または駆動は、それぞれX軸に平行な方向、Y軸に平行な方向、Z軸に平行な方向に関する制御または駆動を意味する。また、θX軸、θY軸、θZ軸に関する制御または駆動は、それぞれX軸に平行な軸の周りの回転、Y軸に平行な軸の周りの回転、Z軸に平行な軸の周りの回転に関する制御または駆動を意味する。また、位置は、X軸、Y軸、Z軸の座標に基づいて特定されうる情報であり、姿勢は、θX軸、θY軸、θZ軸の値で特定されうる情報である。位置決めは、位置および/または姿勢を制御することを意味する。位置合わせは、基板およびモールドの少なくとも一方の位置および/または姿勢の制御を含みうる。
インプリント装置IMPは、基板Sを少なくとも互いに直交するX軸(第1軸)およびY軸(第2軸)に関して駆動する基板駆動機構10と、モールドMを保持するモールド保持機構30とを備えている。基板駆動機構10は、基板Sを保持する基板保持部11と、基板保持部11を少なくともX軸およびY軸に関して駆動することによって基板Sを少なくともX軸およびY軸に関して駆動する駆動機構12とを含みうる。駆動機構12は、更に、基板保持部11をθZ軸、Z軸、θX軸およびθY軸の少なくとも1つに関して駆動する機構を含んでもよい。モールド保持機構30は、モールドMを複数の軸(例えば、Z軸、θX軸、θY軸の3軸、好ましくは、X軸、Y軸、Z軸、θX軸、θY軸、θZ軸の6軸)について駆動するように構成されうる。この場合、モールド保持機構30は、モールド駆動機構として理解されうる。
基板駆動機構10およびモールド保持機構30は、基板SとモールドMとの相対位置が調整されるように基板SおよびモールドMの少なくとも一方を駆動する相対駆動機構60を構成しうる。相対駆動機構60による相対位置の調整は、基板Sの上のインプリント材IMに対するモールドMの接触、および、インプリント材の硬化物からのモールドMの分離のための駆動を含む。
インプリント装置IMPは、基板Sの上にインプリト材IMを配置するためのディスペンサ(配置機構)20を備えている。ディスペンサ20は、インプリント材IMを吐出する吐出口を含む。基板Sの目標位置にインプリント材IMが配置されるように、基板駆動機構10によって基板SがX軸に平行な方向(±X方向)に駆動された状態で、ディスペンサ20がその吐出口からインプリント材IMを吐出する。
インプリント装置IMPは、更に、気体を吸引する第1吸引口51および第2吸引口52を備えている。第1吸引口51および第2吸引口52は、ディスペンサ20と一体化された構造体に設けられてもよいし、ディスペンサ20とは別体をなす構造体に設けられてもよい。第1吸引口51および第2吸引口52は、ディスペンサ20(の吐出口)を挟むようにX軸に平行な方向に互いに離間して配置されている。第1吸引口51は、第2吸引口52を基準として、X軸に平行な第1方向(−X方向)の側に配置されている。第1吸引口51は、第1流量制御器53を介して低圧力源(例えば、吸引ポンプ、真空源等)50に接続されている。第2吸引口52は、第2流量制御器54を介して低圧力源50に接続されている。
インプリント装置IMPは、ディスペンサ20から吐出されたインプリント材IMを受ける受け部19を備えうる。受け部19は、ディスペンサ20の特性を維持するためのメンテナンスモードにおいて、ディスペンサ20から吐出されるインプリント材IMを受ける。受け部19は、例えば、基板保持部11に設けられてもよいし、メンテナンスモードにおいて基板保持部11に搭載されてもよいし、メンテナンスモードにおいて、ディスペンサ20の直下に不図示の搬送機構によって搬送されてもよい。
インプリント装置IMPは、基板SとモールドMとの間のインプリント材IMに硬化用のエネルギー(例えば、紫外光などの光)を照射することによってインプリント材IMを硬化させる硬化部40を備える。また、インプリント装置IMPは、基板駆動機構10、モールド保持機構30、ディスペンサ20、第1流量制御器53、第2流量制御器54、硬化部40を制御する制御部70を備えている。制御部70は、例えば、FPGA(Field Programmable Gate Arrayの略。)などのPLD(Programmable Logic Deviceの略。)、又は、ASIC(Application Specific Integrated Circuitの略。)、又は、プログラムが組み込まれた汎用コンピュータ、又は、これらの全部または一部の組み合わせによって構成されうる。
ここで、インプリント装置IMPによるパターン形成動作を説明する。まず、基板Sの複数のショット領域のうちパターン形成対象のショット領域にディスペンサ20によってインプリント材IMが配置される。この動作は、ショット領域におけるインプリント材の配置を示すマップによって指定された位置にインプリント材が配置されるように、基板駆動機構10によって基板Sを駆動しながらディスペンサ20からインプリント材を吐出することによってなされる。このマップは、ドロップレシピとも呼ばれる。
次いで、基板Sのパターン形成対象のショット領域とモールドMとが基板駆動機構10およびモールド保持機構30で構成される相対駆動機構60によって位置合わせされる。次いで、パターン形成対象のショット領域の上のインプリント材IMとモールドMのパターン領域とが接触するように、相対駆動機構60によって基板SとモールドMとの相対位置が調整される。次いで、不図示のアライメントスコープによってパターン形成対象のショット領域とモールドMとの相対位置が計測されながら、相対駆動機構60によって該ショット領域とモールドMとの位置合わせがなされる。これと並行して、モールドMのパターン領域に配置されたパターンを構成する凹部に対して毛細管現象によってインプリント材IMが充填される。
次いで、硬化部40によってインプリント材IMが硬化される。これによってインプリント材IMの硬化部からなるパターンが基板のショット領域の上に形成される。次いで、インプリント材IMの硬化部からなるパターンとモールドMとが分離されるように、相対駆動機構60によって基板SとモールドMとの相対位置が調整される。以上の動作が基板Sの複数のショット領域に対してなされる。
図2には、基板Sのパターン形成対象のショット領域に対してインプリント材IMを配置する際の基板駆動機構10による基板Sの駆動およびディスペンサ20の吐出口の構成が例示されている。符号3が付されたショット領域(クロスハッチングが付されたショット領域)は、既にパターン形成処理が済んだショット領域を示している。符号4が付されたショット領域(ハッチングが付されたショット領域)は、パターン形成対象のショット領域を示している。符号5が付されたショット領域(白の矩形で示されたショット領域)は、以後にパターンを形成すべきショット領域を示している。
一例において、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向(−X方向)に駆動されながらマップに従ってディスペンサ20からインプリント材IMが吐出されうる。この動作を第1動作と呼ぶ。その後、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向とは反対の第2方向(+X方向)に駆動されながらマップに従ってディスペンサ20からインプリント材IMが吐出される。この動作を第2動作と呼ぶ。基板Sの1つのショット領域に対するインプリント材の配置は、1回の第1動作と、1回の第2動作とによって完了しうる。
ディスペンサ20は、第1吐出口列21と第2吐出口列22とを有しうる。第1吐出口列21は、基板Sが第1方向(−X方向)に駆動されているときにインプリント材IMを吐出する複数の第1吐出口で構成される。第2吐出口列22は、基板Sが第2方向(+X方向)に駆動されているときにインプリント材IMを吐出する複数の第2吐出口で構成されうる。この例では、第1吐出口列21を構成する複数の第1吐出口は、Y軸(第2軸)に平行な方向に並び、第2吐出口列22を構成する複数の第2吐出口は、Y軸に平行な方向に並んでいる。Y軸に平行な方向における第1吐出口列21および第2吐出口列22の長さは、Y軸に平行な方向におけるショット領域の長さ(インプリント装置IMPの仕様によって指定されるショット領域の最大長さ)より長く設定されうる。
図2に示された例では、第1吐出口列21は、第2吐出口列22と第1吸引口51との間に配置されている。このような構成に代えて、第1吐出口列21が第2吐出口列22と第2吸引口52との間に配置された構成が採用されてもよい。
基板Sの複数のショット領域のうちX軸(第1軸)に平行な方向に配置されたショット領域は、第2方向(+X方向)に配置されたショット領域から(第1方向(−X方向)に向かって)順に、インプリント材の硬化物からなるパターンの形成が行われうる。これは、既にパターンが形成されたショット領域の該パターンの上にインプリント材IMが付着することを防止するために有利である。
図3(a)には、第1動作、即ち、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向(−X方向)に駆動されながらディスペンサ20からインプリント材が吐出される動作が模式的に示されている。また、図3(a)には、第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量が模式的に示されている。典型的には、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向(−X方向)DIR1に等速で駆動されながらディスペンサ20からインプリント材が吐出されうる。ディスペンサ20の吐出口からは、インプリント材IMとして主滴D1が吐出される。この際に、インプリント材IMのミストD2が発生しうる。基板Sを保持した基板保持部11が第1方向(−X方向)に移動していることによって、基板Sの上には、第1方向DIR1に沿った気体の流れF1が発生する。
そこで、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向に駆動されながらディスペンサ20からインプリント材IMが吐出されている状態において、気体の流れF1を妨げないように、第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量が制御されうる。具体的には、第1吸引口51による気体の吸引量が第2吸引口52による気体の吸引量より多くなるように、第1流量制御器53および第2流量制御器54が制御部70によって制御されうる。このような動作は、基板駆動機構10による基板Sの駆動によって形成される気体の流れF1を補助するという側面もある。
ここで、第1動作において、第2吸引口52によっても気体が吸引されうる。つまり、第1動作における第2吸引口52による気体の吸引量は、0より大きく設定されうる。したがって、ディスペンサ20からインプリント材IMが吐出されている状態において、第1吸引口51および第2吸引口52の双方によって気体が吸引されうる。これは、第2吸引口52によって捕捉されていたミストおよび/またはパーティクルが第2吸引口52から脱落することを防止するために有効である。
以上のように、第1動作では、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向に駆動されている状態において、気体の流れF1を妨げないように、第1吸引口51による気体の吸引量が第2吸引口52による気体の吸引量より多くされる。これによって、第1動作において、ディスペンサ20から吐出されるインプリント材が気体の流れから受ける影響が一定に維持される。したがって、基板Sの上に配置されるインプリント材の位置を正確に制御することができる。例えば、気体の流れF1によって生じるインプリント材の配置誤差(目標位置に対するシフト量)をΔXとすれば、ΔXに基づいてディスペンサ20からのインプリント材の吐出のタイミングを補正すればよい。
なお、基板駆動機構10によって基板Sが第1方向に駆動されている状態において、第1吸引口51による気体の吸引量を第2吸引口52による気体の吸引量より少なくすると、気体の淀みや乱流が生じうる。この場合、インプリント材が気体の流れから受ける影響を一定に維持することが難しい。
図3(b)には、第2動作、即ち、基板駆動機構10によって基板Sが第2方向(+X方向)に駆動されながらディスペンサ20からインプリント材が吐出される動作が模式的に示されている。また、図3(b)には、第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量が模式的に示されている。典型的には、基板駆動機構10によって基板Sが第2方向(+X方向)DIR2に等速で駆動されながらディスペンサ20からインプリント材が吐出されうる。前述のように、ディスペンサ20の吐出口からは、インプリント材IMとして主滴D1が吐出される。この際に、インプリント材IMのミストD2が発生しうる。基板Sを保持した基板保持部11が第2方向(+X方向)に移動していることによって、基板Sの上には、第2方向DIR2に沿った気体の流れF2が発生する。
そこで、基板駆動機構10によって基板Sが第2方向に駆動されながらディスペンサ20からインプリント材IMが吐出されている状態において、気体の流れF2を妨げないように、第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量が制御されうる。具体的には、第2吸引口52による気体の吸引量が第1吸引口51による気体の吸引量より多くなるように、第1流量制御器53および第2流量制御器54が制御部70によって制御されうる。このような動作は、基板駆動機構10による基板Sの駆動によって形成される気体の流れF2を補助するという側面もある。
ここで、第2動作において、第1吸引口51によっても気体が吸引されうる。つまり、第2動作における第1吸引口51による気体の吸引量は、0より大きく設定されうる。したがって、ディスペンサ20からインプリント材IMが吐出されている状態において、第1吸引口51および第2吸引口52の双方によって気体が吸引されうる。これは、第1吸引口51によって捕捉されていたミストおよび/またはパーティクルが第1吸引口51から脱落することを防止するために有効である。
以上のように、第2動作では、基板駆動機構10によって基板Sが第2方向に駆動されている状態において、気体の流れF2を妨げないように、第2吸引口52による気体の吸引量が第1吸引口51による気体の吸引量より多くされる。これによって、第2動作において、ディスペンサ20から吐出されるインプリント材が気体の流れから受ける影響が一定に維持される。したがって、基板Sの上に配置されるインプリント材の位置を正確に制御することができる。例えば、気体の流れF2によって生じるインプリント材の配置誤差(目標位置に対するシフト量)をΔXとすれば、ΔXに基づいてディスペンサ20からのインプリント材の吐出のタイミングを補正すればよい。
なお、基板駆動機構10によって基板Sが第2方向に駆動されている状態において、第2吸引口52による気体の吸引量を第2吸引口51による気体の吸引量より少なくすると、気体の淀みや乱流が生じうる。この場合、インプリント材が気体の流れから受ける影響を一定に維持することが難しい。
第1吸引口51による気体の吸引量および第2吸引口52による気体の吸引量の変更は、基板Sが駆動されながらディスペンサ20からインプリント材IMが吐出される期間とは異なる期間になされうる。具体的には、まず、第1吸引口51による気体の吸引量が第2吸引口52による気体の吸引量より多くなるように、第1流量制御器53および第2流量制御器54が制御部70によって制御されうる。次いで、第1動作が実施されうる。次いで、第2吸引口52による気体の吸引量が第1吸引口51による気体の吸引量より多くなるように、第1流量制御器53および第2流量制御器54が制御部70によって制御されうる。次いで、第2動作が実施されうる。
図4には、メンテナンスモードにおける動作が模式的に示されている。メンテナンスモードでは、受け部19がディスペンサ20の直下に配置された状態でディスペンサ20からインプリント材IMが吐出される。メンテナンスモードでは、基板Sを保持している基板保持部11は静止している。前述のように、ディスペンサ20の吐出口からは、インプリント材IMとして主滴D1が吐出される。この際に、インプリント材のミストD2が発生しうる。メンテナンスモードでは、基板Sを保持している基板保持部11は静止しているので、基板保持部11の移動による気体の流れは発生しない。
そこで、メンテナンスモードでは、気体の流れを生じさせないように、第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量が制御されうる。具体的には、第1吸引口51による気体の吸引量に対する第2吸引口52による気体の吸引量の比が0.8以上かつ1.2以下になるように、好ましくは0.95以上かつ1.05以下になるように、更に好ましくは1になるように第1流量制御器53および第2流量制御器54が制御部70によって制御されうる。
メンテナンスモードにおける第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量は、第1動作における第1吸引口51による気体の吸引量より少なく、第1動作における第2吸引口52による気体の吸引量より多く設定されうる。あるいは、メンテナンスモードにおける第1吸引口51および第2吸引口52による気体の吸引量は、第2動作における第2吸引口52による気体の吸引量より少なく、第2動作における第1吸引口51による気体の吸引量より多く設定されうる。 インプリント装置を用いて形成した硬化物のパターンは、各種物品の少なくとも一部に恒久的に、或いは各種物品を製造する際に一時的に、用いられる。物品とは、電気回路素子、光学素子、MEMS、記録素子、センサ、或いは、型等である。電気回路素子としては、DRAM、SRAM、フラッシュメモリ、MRAMのような、揮発性或いは不揮発性の半導体メモリや、LSI、CCD、イメージセンサ、FPGAのような半導体素子等が挙げられる。型としては、インプリント用のモールド等が挙げられる。
硬化物のパターンは、上記物品の少なくとも一部の構成部材として、そのまま用いられるか、或いは、レジストマスクとして一時的に用いられる。基板の加工工程においてエッチング又はイオン注入等が行われた後、レジストマスクは除去される。
次に、インプリント装置によって基板にパターンを形成し、該パターンが形成された基板を処理し、該処理が行われた基板から物品を製造する物品製造方法について説明する。図5(a)に示すように、絶縁体等の被加工材2zが表面に形成されたシリコンウエハ等の基板1zを用意し、続いて、インクジェット法等により、被加工材2zの表面にインプリント材3zを付与する。ここでは、複数の液滴状になったインプリント材3zが基板上に付与された様子を示している。
図5(b)に示すように、インプリント用の型4zを、その凹凸パターンが形成された側を基板上のインプリント材3zに向け、対向させる。図5(c)に示すように、インプリント材3zが付与された基板1と型4zとを接触させ、圧力を加える。インプリント材3zは型4zと被加工材2zとの隙間に充填される。この状態で硬化用のエネルギーとして光を型4zを透して照射すると、インプリント材3zは硬化する。
図5(d)に示すように、インプリント材3zを硬化させた後、型4zと基板1zを引き離すと、基板1z上にインプリント材3zの硬化物のパターンが形成される。この硬化物のパターンは、型の凹部が硬化物の凸部に、型の凹部が硬化物の凸部に対応した形状になっており、即ち、インプリント材3zに型4zの凹凸パターンが転写されたことになる。
図5(e)に示すように、硬化物のパターンを耐エッチングマスクとしてエッチングを行うと、被加工材2zの表面のうち、硬化物が無いか或いは薄く残存した部分が除去され、溝5zとなる。図5(f)に示すように、硬化物のパターンを除去すると、被加工材2zの表面に溝5zが形成された物品を得ることができる。ここでは硬化物のパターンを除去したが、加工後も除去せずに、例えば、半導体素子等に含まれる層間絶縁用の膜、つまり、物品の構成部材として利用してもよい。
IMP:インプリント装置、S:基板、M:モールド、10:基板駆動機構、11:基板保持部、12:駆動機構、19:受け部、20:ディスペンサ、21:第1吐出口列、22:第2吐出口列、30:モールド保持機構、40:硬化部、50:低圧源、51:第1吸引口、52:第2吸引口、53:第1流量制御器、54:第2流量制御器、70:制御部

Claims (12)

  1. モールドを使って基板の上にインプリント材の硬化物からなるパターンを形成するインプリント装置であって、
    前記基板を互いに直交する第1軸および第2軸に関して駆動する基板駆動機構と、
    前記モールドを保持するモールド保持機構と、
    前記基板駆動機構によって前記基板が前記第1軸に平行な方向に駆動されている状態で、前記基板の上にインプリント材が配置されるようにインプリント材を吐出する吐出口を有するディスペンサと、
    前記吐出口を挟むように前記第1軸に平行な方向に互いに離間して配置され、気体を吸引する第1吸引口および第2吸引口と、を備え、
    前記第1吸引口は、前記第2吸引口を基準として、前記第1軸に平行な第1方向の側に配置され、
    前記基板駆動機構によって前記基板が前記第1方向に駆動されながら前記ディスペンサからインプリント材が吐出されている状態において、前記第1吸引口による気体の吸引量が前記第2吸引口による気体の吸引量より多い、
    ことを特徴とするインプリント装置。
  2. 前記基板駆動機構によって前記基板が前記第1軸に平行で前記第1方向とは反対の第2方向に駆動されながら前記ディスペンサからインプリント材が吐出されている状態において、前記第2吸引口による気体の吸引量が前記第1吸引口による気体の吸引量より多い、
    ことを特徴とする請求項1に記載のインプリント装置。
  3. 前記基板の1つのショット領域に対するインプリント材の配置は、前記基板駆動機構によって前記基板が前記第1方向に駆動されながら前記ディスペンサからインプリント材が吐出される1回の第1動作と、前記基板駆動機構によって前記基板が前記第2方向に駆動されながら前記ディスペンサからインプリント材が吐出される1回の第2動作とによって完了する、
    ことを特徴とする請求項2に記載のインプリント装置。
  4. 前記ディスペンサは、前記吐出口を含む複数の吐出口として、前記基板が前記第1方向に駆動されているときにインプリント材を吐出する複数の第1吐出口からなる第1吐出口列と、前記基板が前記第2方向に駆動されているときにインプリント材を吐出する複数の第2吐出口からなる第2吐出口列とを有する、
    ことを特徴とする請求項2又は3に記載のインプリント装置。
  5. 前記第1吐出口列を構成する前記複数の第1吐出口は、前記第2軸に平行な方向に並び、前記第2吐出口列を構成する前記複数の第2吐出口は、前記第2軸に平行な方向に並んでいる、
    ことを特徴とする請求項4に記載のインプリント装置。
  6. 前記第2軸に平行な方向における前記第1吐出口列および前記第2吐出口列の長さは、前記第2軸に平行な方向における前記基板のショット領域の長さより長い、
    ことを特徴とする請求項5に記載のインプリント装置。
  7. 前記第1吐出口列は、前記第2吐出口列と前記第1吸引口との間に配置されている、
    ことを特徴とする請求項5又は6に記載のインプリント装置。
  8. 前記第1吐出口列は、前記第2吐出口列と前記第2吸引口との間に配置されている、
    ことを特徴とする請求項5又は6に記載のインプリント装置。
  9. 前記ディスペンサからインプリント材が吐出されている状態において、前記第1吸引口および前記第2吸引口の双方によって気体が吸引される、
    ことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載のインプリント装置。
  10. 前記ディスペンサから吐出されたインプリント材を受ける受け部を更に備え、
    前記ディスペンサから前記受け部に向けてインプリント材が吐出されている状態において、前記第1吸引口による気体の吸引量に対する前記第2吸引口による気体の吸引量の比は、0.8以上かつ1.2以下である、
    ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載のインプリント装置。
  11. 前記基板の複数のショット領域のうち前記第1軸に平行な方向に配置されたショット領域は、前記第1軸に平行で前記第1方向とは反対の第2方向に配置されたショット領域から順に、インプリント材の硬化物からなるパターンの形成が行われる、
    ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれか1項に記載のインプリント装置。
  12. 請求項1乃至11のうちいずれか1項に記載のインプリント装置を用いて基板の上にパターンを形成する工程と、
    前記工程において前記パターンが形成された基板の処理を行う工程と、
    を含み、前記処理が行われた基板から物品を製造することを特徴とする物品製造方法。
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