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JP2019001475A - 包装袋 - Google Patents

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JP2019001475A
JP2019001475A JP2017115182A JP2017115182A JP2019001475A JP 2019001475 A JP2019001475 A JP 2019001475A JP 2017115182 A JP2017115182 A JP 2017115182A JP 2017115182 A JP2017115182 A JP 2017115182A JP 2019001475 A JP2019001475 A JP 2019001475A
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JP2017115182A
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裕之 東
Hiroyuki Azuma
裕之 東
清和 高木
Kiyokazu Takagi
清和 高木
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Lead Chemical Co Ltd
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Abstract

【課題】使用者により最初に開封する際の開封作業が容易である包装袋を提供する。【解決手段】本包装袋1は、一方のシート2Fのみに帯状の開封用の切り取り予定部10が設けられ、該切り取り予定部10は、プラスチックファスナ15(密閉手段)と、2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1との間であって、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4間に亘って延びている。対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4には、切り取り予定部10の切り取り始点となる摘み部22、22がそれぞれ設けられている。これにより、使用者により包装袋1を最初に開封する際の開封作業を容易にすることができる。【選択図】図1

Description

本発明は、重なり合う2枚のシートの周縁域同士が接合されて形成され、内部に形成された密閉空間内に貼付剤などの薬剤を密閉収容する包装袋に関するものである。
従来から、上述した包装袋に関し、開封後に内部から貼付剤などの薬剤を取り出す際、包装袋の開封を容易にするために、様々な技術が提案されている。
例えば、特許文献1には、対向する2枚のシート材を備え、各シート材の端部同士が互いに接合されて内容物を密閉するように形成され、各シート材の一端から他端に延びる引き裂き予定線に沿って両シート材を引き裂くことにより開封される包装袋であって、各シート材のそれぞれは、前記引き裂き予定線と、該引き裂き予定線に並行するようにその両側に配されたそれぞれ1以上の引き裂き予定補助線とを有し、一方のシート材の前記引き裂き予定線は、少なくとも一部が屈曲しており、各シート材は、前記屈曲により、引き裂き後に形成される開口縁形状が互いに異なるように形成されている、包装袋が開示されている。
特開2013−71733号公報
上述した特許文献1に記載の包装袋では、開封時に、包装袋を構成する2枚のシートの一部が切り取られた後に形成される、2枚のシートの端縁の形状が、2枚のシートで互いに異なって形成されるように構成されていることで、包装袋の開封作業の容易化を図るものである。
しかしながら、特許文献1に記載の包装袋では、開封時における使用者の力加減や力を入れる方向によっては、2枚のシートの端縁の形状の相違が、使用者が容易に開封できる程十分でない場合があり、開封作業がスムーズに進まない、といった問題が生じる。要するに、一方のシート材に設けた引き裂き予定線が屈曲する部分を有しているが、使用者の開封操作、すなわち使用者の力加減や力の入れる方向によって、一方のシートの端縁に突出部が形成される意図した形状に切り取られず、開封作業がスムーズに進まない、といった問題が生じる虞がある。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、使用者により最初に開封する際の開封作業が容易である包装袋を提供することを目的とするものである。
(発明の態様)
以下の発明の態様は、本発明の構成を例示するものであり、本発明の多様な構成の理解を容易にするために、項別けして説明するものである。各項は、本発明の技術的範囲を限定するものではなく、発明を実施するための最良の形態を参酌しつつ、各項の構成要素の一部を置換し、削除し、又は、更に他の構成要素を付加したものについても、本願発明の技術的範囲に含まれ得るものである。
(1)矩形状の重なり合う2枚のシートの四辺の周縁域同士が接着されて接合領域が形成され、該2枚のシートの内面同士を密着可能にする密閉手段が、前記各シートの四辺のうちの一辺の周縁域における接合領域から内方の位置に長手方向または幅方向に沿って設けられ、該密閉手段と、前記2枚のシートの三辺の周縁域における接合領域とで囲まれる密閉空間に貼付剤などの薬剤が密閉される包装袋であって、前記密閉手段と、前記2枚のシートの一辺の周縁域における接合領域との間に対向する二辺の周縁域における接合領域間に亘って延びる帯状の開封用の切り取り予定部が、前記2枚のシートのうちの一方のシートに設けられ、対向する二辺の周縁域における接合領域の少なくとも一方に、前記切り取り予定部の切り取り始点となる摘み部を設けてなる、包装袋(請求項1の発明に相当)。
(1)項に記載の包装袋では、矩形状を呈する重なり合う2枚のシートの四辺の周縁域同士が接着されて接合領域が形成される。密閉手段は、2枚のシートの内面で、四辺のうちの一辺の周縁域における接合領域から内方の位置に長手方向または幅方向(短手方向)に沿って設けられ、それら内面同士を密着可能とするものである。該密閉手段は、例えばプラスチックファスナ等で構成される。該密閉手段がプラスチックファスナで構成される場合には、2枚のシートのうちの一方のシートに、例えば、プラスチックファスナを構成するオス側が設けられ、他方のシートにメス側が設けられる。そして、密閉手段と、2枚のシートの三辺の周縁域における接合領域とで囲まれる密閉空間に、貼付剤などの薬剤が収容されて密閉される。そして、(1)項に記載の包装袋では、2枚のシートのうち一方のシートに帯状の切り取り予定部が設けられる。該切り取り予定部は、使用者によって切り取られるものである。該切り取り予定部は、密閉手段と、2枚のシートの一辺の周縁域における接合領域との間に対向する二辺の周縁域における接合領域間に亘って形成されている。また、対向する二辺の周縁域における接合領域の少なくとも一方に、切り取り予定部の切り取り始点となる摘み部が設けられている。
そして、使用者が、上述した包装袋を最初に開封する際には、使用者は、まず、摘み部を把持して、切り取り予定部に沿って引っ張るように、切り取り予定部を一方のシートから切り取る。すると、切り取り予定部が切り取られた包装袋には、一方のシートのみに細長い帯状の開口部が現出する。続いて、使用者は、開口部周辺で密閉空間に関与しない、2枚のシートの一辺の周縁域(接合領域)を一方の手で把持しつつ、現出した開口部に他方の手の指を挿入するようにして一方のシートだけを把持して、一方のシートと他方のシートとを離すようにして開封作業を行う。このとき、一方のシートは現出した開口部を境に分割されることになる。そして、このように包装袋を開封することで、密閉手段が自然に開放されて、密閉空間内の貼付剤を外部に取り出すことができる。
すなわち、切り取り予定部を一方のシートから切り取り、一方のシートだけに細長い帯状の開口部を現出させると、一方の手で把持する、開口部周辺で密閉空間に関与しない2枚のシートの一辺の周縁域が、他方の手で把持する、開口部に臨む一方のシートの端縁から突出した状態となる。この結果、使用者は、一方の手で、開口部周辺で密閉空間に関与しない2枚のシートの一辺の周縁域を、また他方の手で、開口部に臨む一方のシートの端縁をそれぞれ把持し易くなる。これにより、使用者は、一方のシートと他方のシートとを離す作業を容易に行うことができ、さらに、密閉手段を開放する際の力を2枚のシートからスムーズに密閉手段に伝達することができ、ひいては、最初に開封する際の開封作業を容易にすることができる。
また、(1)項に記載の包装袋では、切り取り予定部が、対向する二辺の周縁域における接合領域間を接続する帯状に設けられ、切り取り予定部が接続される、対向する二辺の周縁域における接合領域の少なくとも一方に、切り取り予定部の切り取り始点となる摘み部が設けられている。これにより、使用者が摘み部を把持して、切り取り予定部に沿って引っ張ることで、摘み部を始点として切り取り予定部が一方のシートから円滑に切り取られ、一方のシートだけに細長い帯状の開口部を現出させることができる。
(2)(1)項に記載の包装袋であって、前記摘み部は、それが設けられた接合領域内に形成された、前記2枚のシートを貫通する少なくとも一部が彎曲もしくは屈曲した線状の切り込み線状部と、前記切り取り予定部の端部に近接して、前記切り込み線状部の2つの端部間に延びる非切り込み部と、を備える、包装袋(請求項2の発明に相当)。
(2)項に記載の包装袋では、使用者は、摘み部を、切り込み線状部に沿って非切り込み部を支点に2枚のシートに対して立設させるように回動させて、引き続き、切り取り予定部に沿って引っ張ることで、切り込み予定部を一方のシートから容易に切り取ることができる。なお、摘み部自体は、2枚のシートが接合された接合領域の一部であるが、切り取り予定部は一方のシートのみに形成されているため、使用者が摘み部を引っ張ると、2枚のシートが共に切り取られることはなく、一方のシートのみが切り取り予定部に沿って切り取られる。ところで、摘み部は、2枚のシートが接合された接合領域に設けられるため、開封前に包装袋の密閉性が失われることはない。
(3)(1)項または(2)項に記載の包装袋であって、前記切り取り予定部は、前記密閉空間に関与していない、2枚のシートの一辺の周縁域における接合領域と平行に設けられるとともに、前記摘み部は、前記対向する二辺の周縁域における接合領域の両方に設けられる、包装袋(請求項3の発明に相当)。
(3)項に記載の包装袋では、切り取り予定部が、密閉空間に関与していない2枚のシートの一辺の周縁域における接合領域と平行で直線状に形成されているので、開封時における使用者の力加減や力を入れる方向に関わらず、切り取り予定部を一方のシートから容易に切り取ることができる。また、摘み部は、対向する二辺の周縁域における接合領域の両方に設けられているので、使用者は、何れか一方の摘み部を把持して、切り取り予定部を切り取ることができるので、切り取り予定部の切り取り方向の自由度が向上される。しかも、一方の摘み部が切り取り始点として利用され、他方の摘み部が切り取り終点として利用できるので、切り取り予定部の切り取りをより円滑に行うことができる。
(4)(1)項乃至(3)項いずれか一項に記載の包装袋であって、前記切り取り予定部は、前記一方のシートに、切り取りを誘導する複数の誘導線を形成してなる、包装袋(請求項4の発明に相当)。
(4)項に記載の包装袋では、誘導線(シートを切断容易とする弱化線と同様)としては、例えば、複数のミシン目線を不連続に配置して形成されてもよく、連続した一本のミシン目線よって形成されてもよい。又、ミシン目は、一方のシートを貫通しない程度の深さに、切り込みが設けられることで構成される。また、誘導線は、2本の誘導線のみであってもよく、当該2本の誘導線間に1本以上の別の誘導線を備えてもよい。要するに、2本の誘導線の間に、当該2本の誘導線の切り取りを促す複数の誘導線を含んでもよい。すなわち、誘導線の形状、数量、配置、形成方法等は限定されることなく、切り取り予定部の切り取りを誘導する、従来既知のあらゆる誘導線を用いてもよい。
(5)(1)項乃至(4)項いずれかに記載の包装袋であって、前記2枚のシートのうちの他方のシートにおいて、前記摘み部と近接して、且つ、前記一方のシートにおける前記切り取り予定部と対向する位置に、前記摘み部が前記他方のシートから引き千切れ容易となる弱化線が設けられる、包装袋(請求項5の発明に相当)
(5)項に記載の包装袋では、摘み部を把持して切り取り予定部に沿って引っ張る際、摘み部を弱化線によって他方のシートから容易に引き千切ることができ、一方のシートのみを確実に切り取り予定部に沿って切り取ることができる。
(6)(5)項に記載の包装袋であって、前記弱化線は、前記切り取り予定部と直交または斜交する方向に沿って、複数本、少なくとも前記切り取り予定部の幅全体に亘って形成されている、包装袋(請求項6の発明に相当)。
(6)項に記載の包装袋では、摘み部を把持して切り取り予定部に沿って引っ張る際、摘み部を複数本の弱化線によって確実に他方のシートから引き千切ることができる。なお、弱化線は、少なくとも3本以上形成するほうが好ましい。
(7)(1)項乃至(6)項いずれかに記載の包装袋であって、前記摘み部が設けられる、対向する二辺の周縁域における接合領域の少なくとも一方の部位は、その他の周縁域における接合領域よりも、より幅広である、包装袋(請求項7の発明に相当)。
(7)項に記載の包装袋では、摘み部の形成できる範囲を広範囲にすることができ、摘み部を形成する際の摘み部の位置精度を緩和することができ、製造に係る効率化を図ることができる。
(8)(1)乃至(7)項に記載の包装袋であって、前記2枚のシートは、少なくともポリエチレンテレフタレート製のフィルム層を含む積層体からなる、包装袋(請求項8の発明に相当)。
(8)項に記載の包装袋では、経済性に優れたポリエチレンテレフタレートがシートの材料として用いられていることで、製造コストを低減させることができる。
本発明に係る包装袋においては、使用者により最初に開封する際の開封作業を容易にすることができる。
図1は、本発明の実施の形態に係る包装袋(開封前)の平面図であり、(a)は包装袋の表面を示し、(b)は包装袋の裏面を示す。 図2は、本発明の実施の形態に係る包装袋に設けられた一方の摘み部近傍の拡大図である。 図3は、本発明の実施の形態に係る包装袋の開封途中を示す平面図であり、(a)は摘み部を回動させた状態を示す図であり、(b)は切り取り予定部を一方のシートから切り取る途中を示す図である。 図4は、本発明の実施の形態に係る包装袋の各シートの断面図である。 図5は、本発明の実施の形態に係る包装袋の他方のシートで、弱化線が設けられた部位の断面図である。 図6は、本発明の実施の形態に係る包装袋で、一方のシートから切り取り予定部を切り取った後の平面図であり、(a)は包装袋の表面を示し、(b)は包装袋の裏面を示す。 図7は、本発明の実施の形態に係る包装袋の開封作業であって、切り取り予定部を一方のシートから切り取った後の開封作業を段階的に示した斜視図である。 図8は、図1に示す包装袋に採用した摘み部とは異なる形状の摘み部を示す拡大図である。 図9は、他の実施の形態に係る包装袋(開封前)の平面図であり、(a)は包装袋の表面を示し、(b)は包装袋の裏面を示す。
以下、本発明を実施するための形態を、添付図面に基づき説明する。
図1は、本発明の実施の形態に係る包装袋1を示しており、本包装袋1には、複数枚の貼付剤が密封収納されている。なお、図1(a)は包装袋1の表面を示し、図1(b)は包装袋1の裏面を示している。図1に示すように、包装袋1は、4つの角が丸みを帯びた矩形状を呈した2枚のシート2F、2Rにより構成される。包装袋1は、2枚のシート2F、2Rの四辺の周縁域同士が接着されて接合領域BR1、BR2、BR3、BR4が形成されて構成される。接合領域BR1、BR2、BR3、BR4の幅寸法W1は略同じである。各シート2F、2Rは、図4に示すように、表面5から裏面6に向かって順次積層される、ポリエチレンテレフタレート(PET)製のフィルム層7、ポリエチレン(PE)製のフィルム層8、アルミニウム箔層9及びポリエチレン(PE)製のフィルム層10からなる積層体で構成される。
包装袋1には、図1に示すように、図7も参照して、2枚のシート2F、2Rの内面同士を密着可能とする密着手段として、開閉可能な所謂プラスチックファスナ15が設けられている。当該プラスチックファスナ15は、各シート2F、2Rの四辺のうちの一辺の周縁域における接合領域BR1から内方の位置に、長手方向に沿って直線状に延びる。プラスチックファスナ15の長手方向両端部は、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4にそれぞれ接触している。
図7(b)を参照して、プラスチックファスナ15は、互いに係合するオス側15a及びメス側15bからなる。メス側15bがシート2F、2Rのうちの一方のシート2Fの内面に装着され、オス側15aがシート2F、2Rのうちの他方のシート2Rの内面に装着される。そして、包装袋1には、プラスチックファスナ15と、2枚のシート2F、2Rの三辺の周縁域における接合領域BR2、BR3、BR4とによって囲まれた密閉空間NRが形成される。この密閉空間NR内に複数枚の貼付剤50が密封収容されている。そして、包装袋1を開封した後でも、このプラスチックファスナ15を閉じることにより、プラスチックファスナ15と、接合領域BR2、BR3、BR4とによって囲まれた空間を密封空間NRにすることができる。なお、密閉手段は、開閉可能であり、かつ、閉じられている状態で密閉空間NRを形成できるものであれば、プラスチックファスナ15に限定されるものではない。
図1及び図2に示すように、2枚のシート2F、2Rのうち一方のシート2F(表側のシート2F)のみで、他方のシート2R(裏側のシート2R)と接合されていない領域(接合領域BR1、BR2、BR3、BR4以外の領域)に、開封用の切り取り予定部10が設けられている。切り取り予定部10は、帯状に形成される。切り取り予定部10は、密閉空間NRに関与していない、2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1の近傍に、接合領域BR1と平行に延在している。切り取り予定部10は、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4間に亘って延びている。当該切り取り予定部10は、図2からよく解るように、切り取り予定部10の切り取りを誘導する複数の誘導線18によって形成されている。
図2に示すように、誘導線18は、本実施形態においては5本形成されている。誘導線18は、ミシン目線18aを、間隔を置いて直線的に複数配置することによって構成されている。ミシン目線18aは、誘導線18の延在方向に対して傾斜して形成されており、同一の誘導線18に対して、ミシン目線18aの傾斜角度は同じである。しかしながら、隣接する誘導線18では、ミシン目線18aの傾斜角度が互いに異なるように形成されている。図示の例では、最も上側の誘導線18のミシン目線18aは、誘導線18の延在方向を基準に上方に向かって右斜め方向に傾斜しており、これに隣接する誘導線18のミシン目線18aは、誘導線18の延在方向を基準に上方に向かって左斜め方向に傾斜して、この形態が順次繰り返されるようにして形成される。ミシン目線18aは、一方のシート2Fの表面5に、該シート2Fを貫通しない深さに、レーザー照射等によって切り込みが設けられることで構成されている。
図1及び図2に示すように、切り取り予定部10の長手方向両端部に近接して摘み部22、22がそれぞれ形成されている。詳しくは、各摘み部22、22は、切り取り予定部10の長手方向両端部から連続する、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4にそれぞれ形成される。各摘み部22は、接合領域BR2、BR4に形成されているので、2枚のシート2F、2Rに接続された状態となっている。これら摘み部22、22のいずれか一方が、一方のシート2Fのみに設けた切り取り予定部10の切り取り始点となる。各摘み部22は、接合領域BR2、BR4の2枚のシート2F、2Rを貫通して形成された彎曲状に延びる切り込み線状部25と、切り取り予定部10の長手方向端部に近接して、切り込み線状部25の2つの端部間に形成された非切り込み部26と、を備えている。図示の実施形態では、切り込み線状部25は馬蹄形状を呈している。なお、切り込み線状部25は、線状であって、少なくとも一部が彎曲もしくは屈曲した形状に形成されていれば、図1及び図2に示す実施形態に限定されるものではない。切り込み線状部25は、2枚のシート2F、2Rを貫通して形成されているので、図1に示すように、包装袋1の表側と裏側との両方から確認することができる。なお、摘み部22は、本実施形態では、接合領域BR2、BR4の両方に形成されているが、接合領域BR2、BR4の何れか一方に形成してもよい。
図1(b)に示すように、他方のシート2R(裏側のシート2R)において、摘み部22に近接して、且つ、一方のシート2Fにおける切り取り予定部10と対向する位置に複数の弱化線30が形成される。弱化線30は、摘み部22を引っ張った際、当該摘み部22を他方のシート2Rから引き千切れ易くするものである。弱化線30は、切り取り予定部10の延在方向と直交する方向に沿って形成される。なお、弱化線30を、切り取り予定部10の延在方向に対して斜交する方向に沿って形成してもよい。当該弱化線30は、不連続な複数の凹状線30aにより構成される。詳しくは、弱化線30は、縦方向(切り取り予定部10の延在方向と直交する方向)に延びる凹状線30aが間隔を置いて複数配置されて構成される。なお、弱化線30を連続した1本の凹状線30aにて構成してもよい。図5も参照して、凹状線30aは、誘導線18のミシン目線18aの構成と同様に、他方のシート2Rの表面5に、該シート2Rを貫通しない深さに、レーザー照射等によって切り込みが設けられることで構成されている。凹状線30aの幅寸法は、例えば、約250〜450μmであり、その深さは、例えば、アルミニウム箔層9に至る深さで、10〜60μmとなる。なお、アルミニウム箔層9の厚みは、70〜90μmとなっている。
また、図1に示すように、弱化線30の長さW3は、切り取り予定部10の幅寸法W2、すなわち複数の誘導線18において互いに最も離れた誘導線18間の距離W2と略同等に形成される。なお、弱化線30の長さW3を、切り取り予定部10の幅寸法W2より若干長く形成してもよい。そして、複数の凹状線30aからなる弱化線30により、摘み部22を引っ張ることで、該摘み部22を他方のシート2Rから容易に引き千切ることができる。弱化線30は、切り取り予定部10の延在方向に沿って間隔を置いて複数本形成される。本実施形態では、弱化線30は3本形成される。なお、弱化線30の数量は特に限定しないが、3本以上形成したほうが好ましい。また、使用者が摘み部22を引っ張ることで、後述するように一方のシート2Fだけに開口部32を現出させることができれば、弱化線30を必ずしも設ける必要はない。
次に、本発明の実施形態に係る包装袋1の開封作業、及びその作用について説明する。
包装袋1を最初に開封する際に、まず、図3(a)に示すように、使用者が摘み部22、22の何れか一方を把持して、該摘み部22を、切り込み線状部25に沿って摘み部22の非切り込み部26を支点に、一方のシート2Fに対して回動させて該シート2Fから立設させた状態にする。このような状態から、使用者が、摘み部22を紙面手前左方向に引き上げながらシート2Fに対して引っ張ると、図3(b)に示すように、摘み部22を始点として切り取り予定部10が切り取られていく。
このとき、切り取り予定部10は、複数の誘導線18に誘導されて切り取られるが、本実施形態では、切り取り予定部10は、5本の誘導線18のうち、上から2列目の誘導線18と、下から2列目の誘導線18とに沿って切り取られている。このため、一方のシート2Fには、最も上側の誘導線18と、最も下側の誘導線18とが残ることになる。その後引き続き、摘み部22を引っ張ると、切り取り予定部10が他方の摘み部22を含んだ形で一方のシート2Fから切り取られ、包装袋1が開口部32の現出により開封されることになる。また、摘み部22を、一方のシート2Fに対して回動させて立設させた状態から紙面左方向に切り取り予定部10に沿って引っ張る際には、摘み部22は、弱化線30により他方のシート2Rから容易に切り離されるので、他方のシート2Rに開口部等は現出されず、後述するように一方のシート2Fだけに開口部32が現出されることになる。
図6には、切り取り予定部10が切り取られて開封された包装袋1が示されており、図6(a)は包装袋1の表面を示し、図6(b)は包装袋1の裏面を示している。図6に示すように、包装袋1は、切り取り予定部10が切り取られることで、一方のシート2Fだけに細長い帯状の開口部32が現出される。このため、開口部32からは、他方のシート2Rの内面が確認できる。一方のシート2Fは、帯状の開口部32が形成されたことで、この開口部32を境として上下方向に沿って分割される。一方、摘み部22、22が設けられていた位置には、摘み部22、22が切り取り予定部10と一緒に切り取られることで、2枚のシート2F、2Rを貫通した貫通孔36、36がそれぞれ形成される。
そして、図7も参照して、一方のシート2Fに細長い帯状の開口部32を現出させた後、開口部32周辺で密閉空間NRに関与しない2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1が、開口部32に臨む一方のシート2Fの端縁2F’から突出した状態となる。これにより、使用者は、一方の手で、開口部32周辺で密閉空間NRに関与しない2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1を、また他方の手で、開口部32に臨む一方のシート2Fの端縁2F’をそれぞれ把持し易くなる。
なお、図6(a)に示す実施形態では、開口部32が一定の幅を有する矩形の帯状を呈しているが、このように綺麗な形状に開口部32が形成される必要はなく、例えば、切り取り予定部10の一部が切り取られずに一方のシート2Fに残ることで、左右方向の長さが図6に示す実施形態より僅かに短い開口部32や、一部が切り欠かれた帯状の開口部32が形成されてもよい。同様に、図6に示す実施形態では、摘み部22が切り取り予定部10と共に切り取られて貫通孔36が形成されているが、切り取り始点ではない摘み部22が、切り取り予定部10と共に切り取られず、包装袋1に残っていても、何ら問題はない。
続いて、図7(a)に示すように、使用者は、開口部32周辺で密閉空間NRに関与しない、2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1周辺を一方の手で把持しつつ、現出した開口部32に他方の手の例えば親指を挿入して、他方の手で一方のシート2Fの端縁2F’を把持して、一方のシート2Fと他方のシート2Rとを引き離すようにして開封作業を行う。すると、一方のシート2Fと他方のシート2Rとが互いに離れ、2枚のシート2F、2R内に設けられた、プラスチックファスナ15が露出する状態になる。
続いて、図7(b)に示すように、一方のシート2Fと他方のシート2Rとの引き離し作業を継続して、プラスチックファスナ15のオス側15aとメス側15bとの係合を解除することで、プラスチックファスナ15を完全に開放して、貼付剤50を露出させた状態とする。そして、プラスチックファスナ15の開放により、密閉空間NR内から貼付剤50を取り出すことができる。なお、貼付剤50を取り出した後は、プラスチックファスナ15を閉じることで、残りの貼付剤50が包装袋1の密閉空間NR内に再度密閉されることとなる。
次に、図8には、図1に示した包装袋1に採用した摘み部22と、形状が異なる他の実施形態に係る摘み部40〜42が示されている。まず、他の実施形態に係る摘み部40は、図8(a)に示すように、一部が切り欠かれた長円形状の切り込み線状部25が設けられて構成されている。また、さらに他の実施形態に係る摘み部41では、図8(b)に示すように、図8(a)の切り込み線状部25から、図中下方の円弧部が直線状に変更された形状の切り込み線状部25が設けられて構成されている。さらに他の実施形態に係る摘み部42では、図8(c)に示すように、一部が切り欠かれた円形状の切り込み線状部25が設けられて構成されている。すなわち、摘み部22、40〜42は、線状であって、少なくとも一部が彎曲または屈曲した切り込み線状部25と、該切り込み線状部の2つの端部間に亘る非切り込み部26とが形成されていれば、その形状が特に限定されることはない。
次に、他の実施形態に係る包装袋1を図9に基づいて説明する。他の実施形態に係る包装袋1を説明する際には、図1に示す包装袋1との相違点だけを説明する。
他の実施形態に係る包装袋1では、摘み部22が設けられる、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4の部位の幅寸法(切り取り予定部10の延在方向の長さ)W4が、その他の周縁域における接合領域BR2、BR4の幅寸法W1よりも大きく(幅広)形成される。
これにより、摘み部22を形成できる範囲を、図1に示す実施形態よりも広範囲にすることができる。
以上説明した本発明の実施形態に係る包装袋1では、一方のシート2Fのみに開封用の帯状の切り取り予定部10が設けられ、該切り取り予定部10は、密閉手段としてのプラスチックファスナ15と、2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1との間であって、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4間に亘って延びている。また、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4には、切り取り予定部10の切り取り始点となる摘み部22、22がそれぞれ設けられている。
これにより、使用者が最初に包装袋1を開封する際には、切り取り予定部10を一方のシート2Fから切り取り、一方のシート2Fだけに細長い帯状の開口部32を現出させる。すると、開口部32周辺で密閉空間NRに関与しない2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1が、開口部32に臨む一方のシート2Fの端縁2F’から突出した状態となる。この結果、使用者は、一方の手で、開口部32周辺で密閉空間NRに関与しない2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1付近を、また他方の手で、開口部32に臨む一方のシート2Fの端縁2F’をそれぞれ把持し易くなる。これにより、使用者は、一方のシート2Fと他方のシート2Rとに力を入れ易くなり、一方のシート2Fと他方のシート2Rとを引き離す作業を容易に行うことができ、ひいては、プラスチックファスナ15を開放する際の力を2枚のシート2F、2Rからプラスチックファスナ15にスムーズに伝達することができる。
また、本発明の実施形態に係る包装袋1では、摘み部22、22は、接合領域BR2、BR4内に形成された、2枚のシート2F、2Rを貫通する少なくとも一部が彎曲もしくは屈曲した線状の切り込み線状部25と、切り取り予定部10の長手方向端部に近接して、切り込み線状部25の2つの端部間に延びる非切り込み部26と、を備えている。これにより、使用者は、摘み部22を、切り込み線状部25に沿って非切り込み部26を支点に2枚のシート2F、2Rに対して立設させるように回動させて、引き続き、摘み部22を、切り取り予定部10に沿って引っ張ることで、切り込み予定部10を一方のシート2Fから容易に切り取ることができる。
さらに、本発明の実施形態に係る包装袋1では、切り取り予定部10が、密閉空間NRに関与していない、2枚のシート2F、2Rの一辺の周縁域における接合領域BR1と平行に直線状に設けられるので、開封時、使用者の力加減や力を入れる方向に関わらず、切り取り予定部10を一方のシート2Fから容易に切り取ることができる。また、摘み部22、22は、対向する二辺の周縁域における接合領域BR2、BR4の両方に設けられているので、使用者は、何れか一方の摘み部22を把持して、切り取り予定部10を切り取ることができ、切り取り予定部10の切り取り方向の自由度が向上される。
さらにまた、本発明の実施形態に係る包装袋1では、切り取り予定部10は、一方のシート2Fに、切り取りを誘導する複数の誘導線18を形成してなるので、使用者は、切り取り部10を、使用者の力加減や力を入れる方向に関わらず、誘導線18に沿って切り取ることができる。
さらにまた、本発明の実施形態に係る包装袋1においては、他方のシート2Rに、摘み部22に近接し、且つ、一方のシート2Fに設けた切り取り予定部10と対向する位置に、摘み部22が他方のシート2Rから引き千切り容易となる弱化線30が設けられる。また、弱化線30は、切り取り予定部10と直交する方向に沿って形成される。該弱化線30の長さW3は、切り取り予定部10の幅寸法W2と略同等に形成される。該弱化線30は、切り取り予定部10の延在方向に沿って間隔を置いて複数本形成される。これにより、摘み部22を把持して、切り取り予定部10に沿って引っ張る際、摘み部10を複数の弱化線30によって確実に他方のシート2Rから引き千切ることができる。
さらにまた、本発明の実施形態に係る包装袋1(図9に示す実施形態)では、摘み部22、22が設けられる周縁域における接合領域BR2、BR4の部位の幅寸法(切り取り予定部10が延在する方向の長さ)W4が、他の周縁域における接合領域BR2、BR4の幅寸法W1よりも大きく形成されるので、摘み部22を形成できる範囲を広範囲にすることができる。これにより、摘み部22を形成する際の摘み部22の位置精度を緩和することができ、製造に係る効率化を図ることができる。
さらにまた、本発明の実施形態に係る包装袋1では、2枚のシート2F、2Rは、ポリエチレンテレフタレート製のフィルム層7を含む積層体で構成され、経済性に優れたポリエチレンテレフタレート(PET)を2枚のシート2F、2Rの材料として用いることで、包装袋1の製造コストを低減することができる。
1 包装袋,2F 一方のシート,2F’ 端縁,2R 他方のシート,7 ポリエチレンテレフタレート製のフィルム層,10 切り取り予定部,15 プラスチックファスナ(密閉手段),18 誘導線,22 摘み部,25 切り込み線状部,26 非切り込み部,30 弱化線,32 開口部,50 貼付剤,BR1〜BR4 接合領域,NR 密閉空間

Claims (8)

  1. 矩形状の重なり合う2枚のシートの四辺の周縁域同士が接着されて接合領域が形成され、該2枚のシートの内面同士を密着可能にする密閉手段が、前記各シートの四辺のうちの一辺の周縁域における接合領域から内方の位置に長手方向または幅方向に沿って設けられ、該密閉手段と、前記2枚のシートの三辺の周縁域における接合領域とで囲まれる密閉空間に貼付剤などの薬剤が密閉される包装袋であって、
    前記密閉手段と、前記2枚のシートの一辺の周縁域における接合領域との間に対向する二辺の周縁域における接合領域間に亘って延びる帯状の開封用の切り取り予定部が、前記2枚のシートのうちの一方のシートに設けられ、
    対向する二辺の周縁域における接合領域の少なくとも一方に、前記切り取り予定部の切り取り始点となる摘み部を設けてなる、包装袋。
  2. 前記摘み部は、それが設けられた接合領域内に形成された、前記2枚のシートを貫通する少なくとも一部が彎曲もしくは屈曲した線状の切り込み線状部と、前記切り取り予定部の端部に近接して、前記切り込み線状部の2つの端部間に延びる非切り込み部と、を備える、請求項1記載の包装袋。
  3. 前記切り取り予定部は、前記密閉空間に関与していない、2枚のシートの一辺の周縁域における接合領域と平行に設けられるとともに、前記摘み部は、前記対向する二辺の周縁域における接合領域の両方に設けられる、請求項1または2記載の包装袋。
  4. 前記切り取り予定部は、前記一方のシートに、切り取りを誘導する複数の誘導線を形成してなる、請求項1乃至3のうちいずれか一項記載の包装袋。
  5. 前記2枚のシートのうちの他方のシートにおいて、前記摘み部と近接して、且つ、前記一方のシートにおける前記切り取り予定部と対向する位置に、前記摘み部が前記他方のシートから引き千切れ容易となる弱化線が設けられる、請求項1乃至4のうちいずれか一項記載の包装袋。
  6. 前記弱化線は、前記切り取り予定部と直交または斜交する方向に沿って、複数本、少なくとも前記切り取り予定部の幅全体に亘って形成されている、請求項5記載の包装袋。
  7. 前記摘み部が設けられる、対向する二辺の周縁域における接合領域の少なくとも一方の部位は、その他の周縁域における接合領域よりも、より幅広である、請求項1乃至6のうちいずれか一項記載の包装袋。
  8. 前記2枚のシートは、少なくともポリエチレンテレフタレート製のフィルム層を含む積層体からなる、請求項1乃至7のうちいずれか一項記載の包装袋。
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