[go: up one dir, main page]

JP2019001324A - 車両用撮影装置 - Google Patents

車両用撮影装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2019001324A
JP2019001324A JP2017118196A JP2017118196A JP2019001324A JP 2019001324 A JP2019001324 A JP 2019001324A JP 2017118196 A JP2017118196 A JP 2017118196A JP 2017118196 A JP2017118196 A JP 2017118196A JP 2019001324 A JP2019001324 A JP 2019001324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
visible light
image
light image
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017118196A
Other languages
English (en)
Inventor
政臣 叶山
Masaomi Kanoyama
政臣 叶山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP2017118196A priority Critical patent/JP2019001324A/ja
Publication of JP2019001324A publication Critical patent/JP2019001324A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)
  • Studio Devices (AREA)

Abstract

【課題】
最適な可視光映像または赤外光映像を選択することを可能とした車載用撮影装置を提供すること。
【解決手段】
自車両の周辺の可視光像を撮像する可視光撮像手段と、自車両の周辺の赤外光像を撮像する赤外光撮像手段と、前記可視光像の映像か前記赤外光像の映像どちらを出力するか選択する出力選択手段と、前記出力選択手段により選択された映像を表示する映像表示手段と、自車両の周辺が暗所か否かを検出する暗所検出手段と、自車両の車両情報を取得する車両情報取得手段と、を有し、前記出力選択手段は、前記暗所か否かと前記車両情報に基づいて出力を選択することを特徴とする構成とした。
【選択図】 図1

Description

本発明は、車両用撮影装置に関し、特に可視光および赤外光を用いた車両用撮影装置に関するものである。
従来、例えば特許第5452137号には、車両周辺の状態を、赤外光カメラを用いて撮像し、その撮像した画像を運転席の前方に表示する装置が提案されている。また、光電変換部の平均照度を検出する平均照度検出部を設け、該平均照度に基づいて、可視光による撮影映像から赤外光による暗視撮影映像に切換えることが提案されている。この装置によれば、人間の視覚特性によりドライバが認識することが困難な、夜間の車両周辺状況においても、実際には存在する人間や障害物等の状態をドライバは容易に把握することができ、運転操作を効果的に支援することができる。
特許第5452137号公報
しかしながら、上述の特許文献に開示された従来技術では、夜間などの周辺が暗く、遠くが肉眼では見え難い状況であるか否かという判断により、赤外光カメラの映像に切換えることを行っているが、必ずしもこの判断が望ましいとは限らない。言い換えれば、夜間であっても可視光カメラの映像が効果的である場合、または、昼間であっても赤外光カメラの映像が効果的である場合がある。
そこで、本発明の目的は、最適な可視光映像または赤外光映像を選択することを可能とした車載用撮影装置を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明は、自車両の周辺の可視光像を撮像する可視光撮像手段と、自車両の周辺の赤外光像を撮像する赤外光撮像手段と、前記可視光像の映像か前記赤外光像の映像どちらを出力するか選択する出力選択手段と、前記出力選択手段により選択された映像を表示する映像表示手段と、自車両の周辺が暗所か否かを検出する暗所検出手段と、自車両の車両情報を取得する車両情報取得手段と、を有し、前記出力選択手段は、前記暗所か否かと前記車両情報に基づいて出力を選択することを特徴とする。
本発明によれば、最適な可視光映像または赤外光映像を選択することを可能とした車載用撮影装置を提供することができる。
実施例1における撮影装置の構成を示すブロック図。 実施例1における出力選択処理の流れを示すフローチャート。 実施例2における撮影装置の構成を示すブロック図。 実施例2における撮像素子のカラーフィルタ配列の例。 実施例2における出力選択処理の流れを示すフローチャート。
以下に、本発明の好ましい実施の形態を、添付の図面に基づいて詳細に説明する。
[実施例1]
以下、図1、2を参照して、本発明の第1の実施例による、撮影装置について説明する。図1に、本発明の第1の実施例に係る撮影装置の構成を示す。
撮影装置100は、車両に搭載される車両用撮影装置であり、運転支援用もしくは周辺監視用に車両の前方を撮影する。車両制御装置200は車両全体を制御するコンピュータ等からなる制御装置で、運転手の操作に応じて、動力およびブレーキなどを有する車両機能を制御し、車両を走行させるなど、車両に関する様々な制御を行う。本実施例では、車両制御装置200は、運転手による操作に応じて、フロントガラスに付いた水滴を除去するためのワイパーの動作を制御する機能を有する例について説明する。さらに、モニタ装置300は、運転手に対して映像を表示する映像表示手段であり、前記撮影装置100により撮影された映像を表示する。
撮影装置100は、可視光撮像レンズ101、可視光撮像素子102、可視光画像処理部103から成る可視光撮像手段と、赤外光撮像レンズ104、赤外光撮像素子105、赤外光画像処理部106から成る赤外光撮像手段を有する。さらに、撮像装置100は、出力選択部107(出力選択手段)、照度センサ108(暗所検出手段)、車両情報取得部109(車両情報取得手段)を有する。
可視光撮像レンズ101は、光を可視光撮像素子102に集光させるためのレンズであり、可視光撮像素子102は、可視光の波長領域の光を透過させるバンドパスフィルタを有し、該可視光撮像レンズ101を介した光のうち、可視光のみを受光し光電変換する。可視光画像処理部103は、可視光撮像素子102からの信号を画像処理し、可視光映像を生成する。
赤外光撮像レンズ104は、光を赤外光撮像素子105に集光させるためのレンズであり、赤外光撮像素子105は、赤外光の波長領域の光を透過させるバンドパスフィルタを有し、該赤外光撮像レンズ104を介した光のうち、赤外光のみを受光し光電変換する。赤外光画像処理部106は、赤外光撮像素子105からの信号を画像処理し、赤外光映像を生成する。
出力選択部107は、可視光画像処理部103と赤外光画像処理部106の映像を入力し、後述する出力選択処理に従って、モニタ装置300に出力する映像を選択する。照度センサ108は、車両周辺の明るさを検出するセンサであり、検出データを出力選択部107に出力する。車両情報取得部109は、車両制御装置200と接続され、車両制御装置200が制御している様々な車両情報を取得する。本実施例では、ワイパーが動作中か否かという情報を取得する例を説明する。
図2は、実施例1における出力選択処理の流れを示したフローチャートである。まずステップS10では、照度センサ108から検出データを取得する。次に、ステップS11では、車両情報取得部109から車両情報として、ワイパーが動作中か否かの情報を取得する。ステップS12では、ステップS10で取得した検出データから車両の周辺が暗いか否かを判断する。当該判断は、照度が閾値以下か否かで判断し、例えば、夜間か否か、またはトンネルか否かといった、周辺が暗いためにヘッドライトが届かない遠方の視認が容易か否かを判断するための閾値とする。
ステップS12で周辺が暗いと判断できる場合は、ステップS13へ、周辺が明るいと判断できる場合は、ステップS14へ進む。ステップS13では、出力選択部107は、赤外光画像処理部106の映像を選択し、モニタ装置300へ出力する。よって、夜間などの車両周辺が暗い場合は、赤外光の映像がモニタ装置300に表示されるため、ヘッドライトが届かない遠方もモニタ装置300を見ることで人間や障害物などをいち早く認識することができる。
したがって、運転手への運転支援の効果が得られる。また、周辺が明るい場合、ステップS14では、ステップS11で取得した車両情報を元に、ワイパーが動作中か否かを判断する。ワイパーが動作中の場合は、ステップS13へ進み、ワイパーが停止中の場合は、ステップS15へ進む。ステップS15では、出力選択部107は、可視光画像処理部103の映像を選択し、モニタ装置300へ出力する。よって、昼間などの車両周辺が明るい場合は、可視光の映像がモニタ装置300に表示されるため、車体の死角をモニタ装置300で確認するなどできる。
しかし、ワイパーが動作中の場合は、雨や雪が降っていることが予測され、例え周辺が明るかったとしても、雨や雪の影響により周辺の環境が認識しづらい場合がある。さらに、赤外光は水の透過率や散乱の影響などが可視とは異なり、また、遠赤外領域では熱を検知するため、雨や雪の環境下では可視光映像よりも赤外光映像の方が、周辺の人間などを見る際に、認識しやすくなる。ゆえに、ワイパーが動作中は、ステップS13で赤外光の映像を表示することで、雨や雪の環境下での周辺の視認を補うことができる。
以上により、夜間などの暗くて遠方が見えない場合は、暗視可能な赤外光映像の表示を行い、昼間などの明るい場合は、車体の死角などを認識するために、可視光映像の表示を行う。さらには、昼間などの明るい場合であっても、ワイパー動作中か否かにより、雨や雪などの視界が良くない状況か否かを判断し、これらの影響を受けにくい赤外光映像の表示を行う。よって、単純に暗いか否かで可視光映像と赤外光映像を切換えるだけでなく、車両情報を合わせて判断することにより、より最適な運転支援のための映像表示を実現することができる。
また、本実施例においては、可視光撮像手段と赤外光撮像手段をそれぞれ個別に有する例に関して説明したが、これに限られる訳ではなく、可視光と赤外光の撮像手段が一体型の撮像手段であっても良い。
さらに、本実施例においては、撮影装置とは別にモニタ装置が構成される例に関して説明したが、これに限られる訳ではなく、撮影装置内に表示手段を構成しても当然良い。さらに、本実施例においては、周辺が暗いか否かの判断に照度センサを用いた例に関して説明したが、これに限られる訳ではない。例えば、可視光映像の輝度から判断するなどしても当然良い。
[実施例2]
以下、図3〜5を参照して、本発明の第2の実施例による、撮影装置について説明する。図3には、本発明の第2の実施例に係る撮影装置の構成を示す。図1で説明した内容と同様の構成要素は、同一符号で示し、説明を省略する。
撮影装置400は、車両に搭載される車両用撮影装置であり、運転支援用もしくは周辺監視用に車両の前方を撮影する。車両制御装置200は車両全体を制御するコンピュータ等からなる制御装置で、運転手の操作に応じて、動力およびブレーキなどを有する車両機能を制御し車両を走行させるなど、車両に関する様々な制御を行う。本実施例では、車両制御装置200は、車両の走行速度を検出する機能を有する例について説明する。さらに、記録装置500は、映像を記録する映像記録手段であり、前記撮影装置400により撮影された映像を記録する。記録装置500で映像を記録することで、モニタ装置300による運転手への運転支援だけでなく、事故時などの記録用として映像を用いることができる。
撮影装置400は、撮像レンズ110、撮像素子111、画像処理部112から成る可視光および赤外光一体型の撮像手段を有する。さらに、撮像装置400は、出力選択部107(出力選択手段)、赤外投光部113、輝度検出部114(暗所検出手段)、車両情報取得部109(車両情報取得手段)を有する。
撮像レンズ110は、光を撮像素子111に集光させるためのレンズであり、撮像素子111は、可視光から赤外光までの広い波長の分光感度特性を持つ撮像素子である。撮像素子111のカラーフィルタ配列の例を図4に示す。赤通過フィルタ601、緑通過フィルタ602、青通過フィルタ603、赤外通過フィルタ604が図示のように配列され、これを一つの単位として繰り返す配列となっている。撮像素子111は、可視光から赤外光までの分光感度域を持つため、このような可視光および赤外光のカラーフィルタを設けることにより、可視光と赤外光を同時に受光し、光電変換する。画像処理部112は、撮像素子111からの信号を画像処理し、可視光映像および赤外光映像をそれぞれ生成する。
赤外投光部113は、撮像素子111が受光する赤外光の強度を上げるために、車両の前方に赤外光を照射する。出力選択部107は、画像処理部112で生成した可視光映像および赤外光映像を入力し、後述する出力選択処理に従って、モニタ装置300および記録装置500に出力する映像を選択する。
輝度検出部114は、画像処理部112で生成した可視光映像から輝度を算出し、該輝度データを出力選択部107に出力する。車両情報取得部109は、車両制御装置200と接続され、車両制御装置200が制御している様々な車両情報を取得する。本実施例では、車両の走行速度の情報を取得する例を説明する。
図5は、実施例2における出力選択処理の流れを示したフローチャートである。まずステップS20では、輝度検出部114から輝度データを取得する。次に、ステップS21では、車両情報取得部109から車両情報として、車両の走行速度の情報を取得する。ステップS22では、ステップS20で取得した輝度データから車両の周辺が暗いか否かを判断する。当該判断は、輝度が閾値以下か否かで判断し、例えば、夜間か否か、またはトンネルか否かといった、周辺が暗いためにヘッドライトが届かない遠方の視認が容易か否かを判断するための閾値とする。ステップS22で周辺が暗いと判断できる場合は、ステップS23へ、周辺が明るいと判断できる場合は、ステップS25へ進む。
ステップS23では、ステップS21で取得した車両情報を元に、車両の走行速度が閾値以上か否かを判断する。該閾値は、例えば時速10km以上などとし、停止や徐行運転でない走行速度であるか否かを判断する。走行速度が速い場合は、ステップS24に進み、停止や徐行の場合は、ステップS25に進む。ステップS24では、出力選択部107は、赤外光映像を選択し、モニタ装置300および記録装置500へ出力する。ステップS25では、出力選択部107は、可視光映像を選択し、モニタ装置300および記録装置500へ出力する。
よって、昼間などの車両周辺が明るい場合は、可視光の映像がモニタ装置300に表示されるため、車体の死角をモニタ装置300で確認するなどできる。また、夜間などの車両周辺が暗い場合かつ走行速度が速い場合は、赤外光の映像がモニタ装置300に表示されるため、ヘッドライトが届かない遠方もモニタ装置300を見ることで人間や障害物などをいち早く認識することができる。さらには、夜間などの車両周辺が暗い場合であっても、走行速度が遅い場合は、可視光の映像がモニタ装置300に表示される。
この場合は、停止や徐行時であり、遠方よりも車両近傍に注意を払うことが望まれる。例えば、車両の死角の確認や、撮像レンズが広角の場合は、十字路などの侵入時の左右確認などの運転支援に映像を用いたい。また車両近傍を確認する際は、周辺が暗かったとしても、ヘッドライトの明かりなどがあるため、赤外光映像よりも鮮明である可視光映像を表示する方が効果的である。したがって、単純に昼間などの明るい場合は可視光映像、夜間などの暗い場合は赤外光映像を表示するだけでなく、夜間であっても停止や徐行時は、可視光映像を表示することにより、より注意を払いたい車両近傍の認識が容易となる。ゆえに、最適な運転支援の映像表示が可能となる。
また、本実施例においては、可視光と赤外光の撮像手段が一体型の撮像手段である例に関して説明したが、これに限られる訳ではなく、可視光撮像手段と赤外光撮像手段をそれぞれ個別に有する撮影装置であっても良い。
また、本実施例においては、車両情報として走行速度の情報を取得する例に関して説明したが、これに限られる訳ではない。例えば、車両情報として周辺温度の情報を取得するなどしても良い。赤外光の撮像手段が遠赤外の波長領域である場合、赤外光映像は被写体の温度が可視化された映像となるが、夜間などの暗い場合であっても、周辺の温度が高い場合は、映像にコントラストがなくなり、運転支援としての機能を果たす映像とはならない。
その場合は、可視光映像を表示し、ヘッドライトなどの明かりの当たる部分だけでも認識可能とした方が望ましい。よって、車両情報として、周辺温度の情報を取得し、周辺温度が、人間や動物の体温に近い温度(例えば、摂氏35度)より高いか否かを判断し、低い場合は赤外光映像を選択、高い場合は、可視光映像を選択するなどしても良い。
また他の例として、車両情報として運転手の視線の情報を取得するなどしても良い。運転支援のために撮影映像をモニタ装置に表示していたとしても、運転手がモニタ装置を見ていなければ、運転支援の効果は得られない。その場合は、運転支援の目的よりも事故時の記録用などの周辺監視の目的で使用する方が効果的である。前述したように、赤外光の撮像手段が遠赤外の波長領域である場合、赤外光映像は被写体の温度が可視化された映像となるため、人間や動物が存在するか否かといった判断はできるが、映像としては鮮明ではない。
よって、それ以上の情報を映像から判断することが難しいため、周辺監視の目的で使用する映像としては、赤外光映像は効果的でない。また、事故時の記録用としては、車両近傍の様子が重要となり、周辺が暗かったとしても、ヘッドライトの明かりなどがあるため、赤外光映像よりも鮮明である可視光映像を記録する方が効果的である。よって、車両情報として、運転手の視線の情報を取得し、視線がモニタ装置にあるか否かを判断し、視線がモニタ装置にある場合は赤外光映像を選択、視線がモニタ装置にない場合は、可視光映像を選択するなどしても良い。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明はこれらの実施形態に限定されず、その要旨の範囲内で種々の変形及び変更が可能である。
100 撮影装置
103 可視光画像処理部
106 赤外光画像処理部
107 出力選択部
108 照度センサ
109 車両情報取得部
114 輝度検出部
200 モニタ装置
500 記録装置

Claims (6)

  1. 自車両の周辺の可視光像を撮像する可視光撮像手段と、
    自車両の周辺の赤外光像を撮像する赤外光撮像手段と、
    前記可視光像の映像か前記赤外光像の映像どちらを出力するか選択する出力選択手段と、
    前記出力選択手段により選択された映像を表示する映像表示手段と、
    自車両の周辺が暗所か否かを検出する暗所検出手段と、
    自車両の車両情報を取得する車両情報取得手段と、を有し、
    前記出力選択手段は、
    前記暗所か否かと前記車両情報に基づいて出力を選択する
    ことを特徴とする車載用撮影装置。
  2. 前記車両情報は、
    自車両のワイパーが動作中か否かのワイパー状態を示した情報であり、
    前記出力選択手段は、
    前記自車両周辺が暗所ではなく、かつ前記ワイパー状態が動作中の場合は、
    赤外光像の出力を選択する
    ことを特徴とする請求項1に記載の車載用撮影装置。
  3. 前記車両情報は、
    自車両の走行速度の情報であり、
    前記出力選択手段は、
    前記自車両周辺が暗所であり、かつ前記走行速度が所定値以下の場合は、
    可視光像の出力を選択する
    ことを特徴とする請求項1に記載の車載用撮影装置。
  4. 前記車両情報は、
    自車両を運転している運転手の視線の情報であり、
    前記出力選択手段は、
    前記自車両周辺が暗所であり、かつ前記視線が映像表示手段以外の場合は、
    可視光像の出力を選択する
    ことを特徴とする請求項1に記載の車載用撮影装置。
  5. 前記車両情報は、
    自車両の周辺温度の情報であり、
    前記出力選択手段は、
    前記自車両周辺が暗所であり、かつ前記周辺温度が所定値以上の場合は、
    可視光像の出力を選択する
    ことを特徴とする請求項1に記載の車載用撮影装置。
  6. 映像を記録する映像記録手段を有し、
    前記映像記録手段は、
    前記出力選択手段により選択された出力映像を記録する
    ことを特徴とする請求項1に記載の車載用撮影装置。
JP2017118196A 2017-06-16 2017-06-16 車両用撮影装置 Pending JP2019001324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017118196A JP2019001324A (ja) 2017-06-16 2017-06-16 車両用撮影装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017118196A JP2019001324A (ja) 2017-06-16 2017-06-16 車両用撮影装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019001324A true JP2019001324A (ja) 2019-01-10

Family

ID=65007357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017118196A Pending JP2019001324A (ja) 2017-06-16 2017-06-16 車両用撮影装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019001324A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220089788A (ko) * 2020-12-21 2022-06-29 현대모비스 주식회사 차량용 카메라를 이용한 주차보조 방법 및 장치
JP2022098273A (ja) * 2020-12-21 2022-07-01 株式会社Jvcケンウッド 撮影制御装置、撮影制御方法およびプログラム
JP2023019712A (ja) * 2021-07-29 2023-02-09 トヨタ自動車株式会社 画像生成装置、画像生成方法、及び車両制御システム
JP2025002720A (ja) * 2023-06-23 2025-01-09 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 情報処理装置、及び制御方法
EP4686212A1 (en) * 2024-07-23 2026-01-28 Canon Kabushiki Kaisha Control apparatus, control method, and computer program

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20220089788A (ko) * 2020-12-21 2022-06-29 현대모비스 주식회사 차량용 카메라를 이용한 주차보조 방법 및 장치
JP2022098273A (ja) * 2020-12-21 2022-07-01 株式会社Jvcケンウッド 撮影制御装置、撮影制御方法およびプログラム
KR102740769B1 (ko) * 2020-12-21 2024-12-10 현대모비스 주식회사 차량용 카메라를 이용한 주차보조 방법 및 장치
JP7631786B2 (ja) 2020-12-21 2025-02-19 株式会社Jvcケンウッド 撮影制御装置、撮影制御方法およびプログラム
JP2023019712A (ja) * 2021-07-29 2023-02-09 トヨタ自動車株式会社 画像生成装置、画像生成方法、及び車両制御システム
JP7619200B2 (ja) 2021-07-29 2025-01-22 トヨタ自動車株式会社 画像生成装置、画像生成方法、及び車両制御システム
JP2025002720A (ja) * 2023-06-23 2025-01-09 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 情報処理装置、及び制御方法
JP7637720B2 (ja) 2023-06-23 2025-02-28 レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド 情報処理装置、及び制御方法
EP4686212A1 (en) * 2024-07-23 2026-01-28 Canon Kabushiki Kaisha Control apparatus, control method, and computer program

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101789984B1 (ko) 차량용 사이드 미러 카메라 시스템
JP3855439B2 (ja) 夜間運転視界支援装置
KR101778624B1 (ko) 자율주행용 서라운드 카메라 시스템
US10528825B2 (en) Information processing device, approaching object notification method, and program
JP5615862B2 (ja) 車両周囲監視装置
JP2019001324A (ja) 車両用撮影装置
JP5233583B2 (ja) 車載用監視装置
JP5853947B2 (ja) 暗視装置
JP6321178B2 (ja) ヘッドライトフラッシャーの検知後に自動車の後方視野用カメラシステムを操作する方法、後方視野用カメラシステムおよび自動車
WO2018037790A1 (ja) 画像処理装置、画像撮影装置、および画像処理方法、並びにプログラム
JP4798945B2 (ja) 撮像装置
KR101601324B1 (ko) 차량용 카메라 시스템의 영상 획득 방법
WO2019177036A1 (ja) 車両用映像システム
JP2019001325A (ja) 車載用撮像装置
JP2005178576A (ja) 車両周辺監視装置
US20200213486A1 (en) Vehicle camera system and method
JP2003104121A (ja) 後方視界表示装置
JP4075559B2 (ja) 撮影システム
CN221090665U (zh) 车载防眩目后视系统及车辆
JP4376050B2 (ja) 車両周辺監視装置
JP2005202815A (ja) 交差点衝突予防装置、方法、およびシステム
JP2009248665A (ja) 路面凍結警報装置
JP2006319450A (ja) 暗視装置
JP2016076912A (ja) 撮影画像表示装置、撮影画像表示方法および撮影画像表示プログラム
JP2006024120A (ja) 車両用画像処理システム及び画像処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20191125