JP2019001293A - 車載用表示装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 本発明は、車両の天井の明るさに応じて輝度制御を行うことができる電子ミラー装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の電子ミラー装置100は、車両の後方を撮像する撮像部110、天井180の明るさを検知する照度センサー120、表示部160、および制御部170を有する。表示部160は、ハーフミラー162、液晶ディスプレイ164およびバックライト166を含み、制御部170は、照度センサー120により検知された天井の明るさに基づきバックライト116の輝度を制御する。
【選択図】 図1
【解決手段】 本発明の電子ミラー装置100は、車両の後方を撮像する撮像部110、天井180の明るさを検知する照度センサー120、表示部160、および制御部170を有する。表示部160は、ハーフミラー162、液晶ディスプレイ164およびバックライト166を含み、制御部170は、照度センサー120により検知された天井の明るさに基づきバックライト116の輝度を制御する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、車載用表示装置に関し、特に、車両に搭載される電子ミラー装置の輝度制御に関する。
従来のルームミラーの代替として電子ミラーが提案されている。電子ミラーは、撮像カメラにより車両後方を撮像し、その撮像された映像を液晶等のディスプレイに表示したり、後方の接近車両に対する警告等を表示したり、多彩な表現が可能である。このような電子ミラーを用いることで、光学式のルームミラーの死角や夜間の視認性の悪さを改善することができる。
電子ミラーのディスプレイの輝度制御に関しては、様々な技術が提案されている。例えば、特許文献1は、車載カメラによって車外の明るさを判定し、当該判定結果に基づき電子ミラーの輝度を制御している。特許文献2は、外部から取得した天候情報や時刻情報に基づき電子ミラーの輝度を調整している。
図4(A)は、通常の路面を走行するときの電子ミラーの動作を示している。天井1に電子ミラー2が設置され、電子ミラー2は、例えば、バックライト3、液晶ディスプレイ4およびハーフミラー5を積層して構成される。夜間等の周囲が暗いとき、ハーフミラー5は透過窓として機能し、運転者Uは、ハーフミラー5を介して液晶ディスプレイ4に表示された車両後方を撮像画像を見ることができる。また、昼間等の周囲が明るいとき、ハーフミラー5は反射ミラーとしても働き、運転者Uは、ハーフミラー5によって反射した車両後方の風景を見ることができ、同時に、液晶ディスプレイ4に表示された警告等の画像を反射像に重畳して見ることができる。通常の路面を走行するとき、昼間であっても、天井1は暗いため、運転者Uの後方にある天井1の明るさは、ハーフミラー5には映り込まない。
図4(B)は、雪道を走行するときの電子ミラーの動作を示している。雪道を走行するとき、太陽光が雪面で反射されると、その反射光が車内に入り込み、運転者Uの後方にある天井1が明るくなることがある。天井1が明るくなると、その明るさがハーフミラー5に映り込み、運転者Uは、ハーフミラー5の映像を見難くなる。特に、晴天でありながら、残雪がある場合には、太陽光の乱反射が多く、その一部が天井1に強く入射される。このような場合、バックライト3の輝度を上げることで、相対的に天井1側の明るさを暗くし、天井1の光の映り込みを軽減することが可能である。しかしながら、従来の電子ミラーの輝度制御は、イルミネーション信号、あるいは電子ミラー2に内蔵された外光センサーに連動するため、天井1の明るさに対処する輝度制御を行うことはできなかった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、車両の天井の明るさに応じて輝度制御を行うことができる車載用表示装置を提供することを目的とする。
本発明に係る車載用表示装置は、運転者の前方上方の車室内に取り付けられ、画像を表示する表示部と、車両の天井の明るさを検知する照度センサーと、前記照度センサーにより検知された明るさに応じて前記表示部の輝度を制御する輝度制御手段と、を有する。
好ましくは前記照度センサーは、前記運転者より後方の車両天井部の明るさを検出する。好ましくは前記輝度制御手段は、前記照度センサーにより検知された明るさが閾値以上であるとき、前記表示部の輝度をさらに上げる制御を行う。好ましくは前記輝度制御手段は、前記照度センサーにより検知された明るさに比例して前記表示部の輝度を制御する。好ましくは前記表示部は、ハーフミラー、液晶ディスプレイ、バックライトを含み、前記輝度制御手段は、前記照度センサーの検知結果に基づき前記バックライトの輝度を制御する。好ましくは前記表示部に表示される画像を制御する画像制御手段を更に含み、前記画像制御手段は、前記車両後方の画像または拡張現実の画像を前記表示部に表示させる。
本発明によれば、照度センサーにより検知された天井の明るさに応じて表示部の輝度を制御するようにしたので、天井の明るさにより表示部の映像が見難くなることを防止することができる。例えば、雪道を走行するとき、残雪等によって太陽光の一部が車内に入り込み、天井が明るくなると、その明るさが表示部に映り込むことで表示部の映像が見難くなるが、そのような場合には表示部の輝度を上げることで、表示部の映像を見易くすることができる。
次に、本発明の実施の形態について説明する。本発明の車載用表示装置は、好ましい態様では、自動車等の車両に設置されたルームミラーまたはバックミラー等の電子ミラー装置として機能するものである。好ましい態様では、本発明の電子ミラー装置は、液晶ディスプレイと、液晶ディスプレイの前面に配置されたハーフミラーとを含み、液晶ディスプレイに車両後方の撮像映像を表示したりあるいは拡張現実用の画像を表示することで、多彩な情報を運転者に提供する。
図1は、本発明の実施例に係る電子ミラー装置の構成を示す図である。本実施例の電子ミラー装置100は、撮像部110、照度センサー120、モード切替用情報取得部130、LCD駆動部140、バックライト駆動部150、表示部160および制御部170を含んで構成される。また、ここには示されないが、電子ミラー装置100は、拡張現実を表示するための画像データ等を格納するメモリを含むものであってもよい。
撮像部110は、車両の後方を撮像し、撮像した映像データを制御部170へ提供する。制御部170は、撮像した映像データを表示部160に表示させたり、映像データを画像処理することで、そこに映された後方車両等の物体の検出をすることが可能である。
照度センサー120は、図1(B)に示すように、車両の天井またはその近傍に設置され、車両の天井の明るさを検知する。好ましくは、照度センサー120は、表示部160のハーフミラー162に天井180の光が映り込む可能性がある位置に設置される。例えば、表示部160を挟んで運転者Uと反対側にある範囲L1は、ハーフミラー162に天井180の光が映り込む可能性が無いため、照度センサー120の配置位置として好ましくない。照度センサー120は、天井180の光がハーフミラー162に映り込む可能性がある領域L2に配置される。さらに好ましくは、照度センサー120は、領域L2の範囲内であって、かつ、運転者の後方にある天井180に配置される。例えば、リアウィンドウから入射する反射光が、運転者の後方にある天井180を照射する。照度センサー120により検知された照度情報(例えば、単位ルクスで表すことできるデータ)は、制御部170へ提供され、制御部170は、天井180の明るさに基づき表示部160の輝度を制御する。
モード切替用情報取得部130は、例えば、電子ミラー装置100が複数のモードを有するとき、どのモードで動作するかを決定するための情報を取得する。1つの例では、モード切替用情報取得部130は、電子ミラー装置100に内蔵された外光センサーの検出情報を取得したり、車両のライトの点灯または消灯を示すイルミネーション信号を取得する。制御部170は、外光センサーの検出情報やイルミネーション信号に基づきモードの選択または切替えを行うことができる。
表示部160は、運転者によって視認される表面側から順に、ハーフミラー162、液晶ディスプレイ164、バックライト166および支持基板(図示省略)を含む。ハーフミラー162、液晶ディスプレイ164およびバックライト166の積層構造は、ミラー部を構成し、当該ミラー部が支持基板上に固定される。支持基板の周辺には、外光を検出する外光センサーを設けるようにしてもよい。
ハーフミラー162は、入射した光の一部を透過させ、残りを反射する。反射率と透過率とは、必ずしも等しくなくても良い。ハーフミラー162は、明るい側からは鏡(反射鏡)として機能し、暗い側からは半透明窓として機能する。従って、例えば、昼間の走行時に運転席側が明るければ、ハーフミラー162は、車両後方の風景を光学的に反射するミラーとして機能することが可能であり、このとき、液晶ディスプレイ164に画像を表示すれば、その画像をハーフミラー162の反射像に重畳させることができる。1つの例では、自車に接近する後方車両が検出されたとき、液晶ディスプレイ164には、後方車両を囲む警告枠のような拡張現実(AR:Augmented Reality)のグラフィックが表示される。後方車両の検出は、例えば、後方を撮像した撮像データの差分から検出される。また、夜間の走行時に運転席側が暗ければ、液晶ディスプレイ164に生成された画像の一部がハーフミラー162を透過し、運転者Uは、この画像を見ることができる。このとき、液晶ディスプレイ164には、撮像部110によって撮像された車両後方の画像データが表示され、この際、ハーフミラー162は、後方車両のヘッドライト光に対する防眩機能の役割を担うことができる。
液晶ディスプレイ164は、光の透過量の制御および画像表示を行う表示媒体であり、ハーフミラー162の裏面側に配置される。液晶ディスプレイ164は、公知のように、複数の液晶素子を2次元的に配列し、X方向およびY方向から各液晶素子を駆動することで、画面全体、あるいは選択された領域の光の透過量を可変することができる。例えば、液晶ディスプレイ164の選択された領域を反射領域にしたり、液晶ディスプレイ164にAR画像を表示させたり、あるいは撮像部110により撮像された映像を表示させることができる。好ましくは、液晶ディスプレイ164は、ノーマリーブラックであり、電源がオフされたとき、光を透過せず、ハーフミラー162からの光を反射する。
バックライト166は、液晶ディスプレイ164の裏面側に配置され、例えば、液晶ディスプレイ164に画像を表示させるとき、バックライト164が動作される。バックライト164は、例えば、白色光を発する発光ダイオード(LED)を含み、バックライト164からの光は、液晶ディスプレイ164を裏面側から照射し、液晶ディスプレイ164に表示された画像の輝度またはコントラストを高める。
制御部170は、照度センサー120やモード切替用情報取得部130からの情報に基づき、LCD駆動部140を介して液晶ディスプレイ164の画像表示を制御し、かつバックライト駆動部150を介してバックライト166の輝度制御を行う。制御部170は、好ましい態様では、ROM、RAMなどを含むマイクロコントローラ等から構成され、ROMまたはRAMに格納されたプログラムを実行することで電子ミラー装置100の全体の動作を制御する。
次に、本実施例の電子ミラー装置100の動作を図2のフローを参照して説明する。電子ミラー装置100が所定のモードで動作される(S100)。制御部170は、例えば、イルミネーション信号がオフのとき(車両のライトが消灯のとき)、電子ミラー装置100を昼モードで動作させることが可能である。昼モードでは、運転者側が明るいためハーフミラー162が反射ミラーとして機能し、運転者は、液晶ディスプレイ164に表示された警告等のAR画像をハーフミラー162の反射像に重畳させて見ることができる。イルミネーション信号がオンのとき(車両のライトが点灯のとき)、制御部170は、電子ミラー装置100を夜モードで動作させることが可能である。夜モードでは、運転者側が暗いためハーフミラー162が透過窓として機能し、運転者は、液晶ディスプレイ164に表示された撮像部110で撮像された車両後方の映像を見ることができる。制御部170は、イルミネーション信号以外にも、モード切替用情報取得部130に含まれる情報、例えば、表示部160に内蔵されている外光センサーの検知結果を利用して昼モードや夜モードの切替制御を行うことも可能である。さらには、制御部170は、昼モードや夜モード以外のモードで動作することも可能である。
液晶ディスプレイ164に画像や映像を表示させるとき、制御部170は、バックライト166の輝度を制御する。例えば、制御部170は、昼モードで液晶ディスプレイ164に表示させるとき、運転席側が明るいためバックライト166の輝度を幾分高くし、夜モードで液晶ディスプレイ164に表示させるとき、運転席側が暗いためバックライトの輝度を幾分低くする。また、動作モードに加えて、制御部170は、表示部160に内蔵された外光センサーの検出情報に基づきバックライト166の輝度を制御してもよい。例えば、昼モードのときに、外光センサーにより光量の低下が検出された場合には、制御部170は、バックライト166の輝度を幾分低下させ、夜モードのときに、外光センサーにより一定以上の光量が検出された場合には、バックライト166の輝度が幾分高くするような制御を行うことも可能である。
電子ミラー装置100が所定のモードで動作されるとき、制御部170は、逐次、照度センサー120の照度情報を取得し(S102)、天井180の明るさを検知する。制御部170は、天井の明るさが閾値以上であるか否かを判定し(S104)、閾値以上であると判定した場合には、バックライト166の現在の輝度をさらに上げる制御を行う(S106)。バックライト166の輝度をさらに高くすることで、天井の明るさが相対的に暗くなり、それ故、天井180の光がハーフミラー162に映り込み、液晶ディスプレイ164の画像が見難くなることが抑制される。
本実施例によれば、例えば雪道を走行しているとき、太陽光が雪面に反射してその一部が車内の天井180に入射されると、天井180の光がハーフミラー162に映り込んだり、あるいはその明るさで液晶ディスプレイ164の画像が見難くなってしまうが、バックライト166の輝度を高めることで、天井の明るさが相対的に暗くなり、天井の光の映り込みによる悪影響を抑制することができる。
上記の例では、天井180の明るさを1つの閾値により2段階のレベルで判定したが、これは一例であり、天井180の明るさを複数の閾値により複数のレベルで判定し、そのレベルに応じてバックライト166の輝度を制御してもよい。
次に、本実施例の電子ミラー装置100の他の動作例について図3のフローを参照して説明する。電子ミラー装置100が所定のモードで動作され(S110)、その間、制御部170は、照度センサー120から照度情報を取得する(S112)。制御部170は、取得した照度情報に基づき最適なバックライトの輝度を算出し(S114)、算出した輝度に従いバックライト166の輝度を制御する(S116)。算出される輝度は、照度センサー120により検知された天井の明るさと比例関係にあり、天井が明るくなれば、それに比例して算出される輝度が大きくなる。また、最適な輝度とは、例えば、ハーフミラー162に映り込んだ天井180の光を無効化または軽減化することができる輝度である。最適な輝度の算出方法は、例えば、天井180の明るさ(照度センサー120により検知された照度)とバックライトの輝度との関係を規定した関数、あるいはそのような関係を規定したルックアップテーブルを参照して行うことができる。
上記実施例では、表示部160が液晶ディスプレイを備える構成を示したが、表示部160は、液晶ディスプレイに限らず、例えば、有機ELディスプレイのような表示媒体であってもよい。有機ELディスプレイを用いた場合、バックライトは不要であり、制御部170は、照度センサー120により検知された天井の明るさに応じて有機ELディスプレイの輝度を制御する。
さらに上記実施例では、表示部160がハーフミラー162を備える構成を示したが、表示部160は、必ずしもハーフミラーを備えることを要しない。ハーフミラーを備えていない表示部160であっても、天井180が明るくなったときに、表示部160の輝度を高くすることで表示部160の画像の見易さを改善することができるのであれば、本発明は、そのような電子ミラー装置にも適用することができる。
以上、本発明の好ましい実施の形態について詳述したが、本発明は、特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された発明の要旨の範囲において、種々の変形、変更が可能である。
100:電子ミラー装置 110:撮像部
120:照度センサー 130:モード切替用情報取得部
140:LCD駆動部 150:バックライト駆動部
160:表示部 162:ハーフミラー
164:液晶ディスプレイ 166:バックライト
170:制御部 180:天井
120:照度センサー 130:モード切替用情報取得部
140:LCD駆動部 150:バックライト駆動部
160:表示部 162:ハーフミラー
164:液晶ディスプレイ 166:バックライト
170:制御部 180:天井
Claims (6)
- 運転者の前方上方の車室内に取り付けられ、画像を表示する表示部と、
車両の天井の明るさを検知する照度センサーと、
前記照度センサーにより検知された明るさに応じて前記表示部の輝度を制御する輝度制御手段と、
を有する車載用表示装置。 - 前記照度センサーは、前記運転者より後方の車両天井部の明るさを検出する、
請求項1記載の車載用表示装置。 - 前記輝度制御手段は、前記照度センサーにより検知された明るさが閾値以上であるとき、前記表示部の輝度をさらに上げる制御を行う、請求項1または2に記載の車載用表示装置。
- 前記輝度制御手段は、前記照度センサーにより検知された明るさに比例して前記表示部の輝度を制御する、請求項1ないし3いずれか1つに記載の車載用表示装置。
- 前記表示部は、ハーフミラー、液晶ディスプレイ、バックライトを含み、
前記輝度制御手段は、前記照度センサーの検知結果に基づき前記バックライトの輝度を制御する、請求項1ないし4いずれか1つに記載の車載用表示装置。 - 前記表示部に表示される画像を制御する画像制御手段を更に含み、
前記画像制御手段は、前記車両後方の画像または拡張現実の画像を前記表示部に表示させる、請求項1ないし5いずれか1つに記載の車載用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017117375A JP2019001293A (ja) | 2017-06-15 | 2017-06-15 | 車載用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017117375A JP2019001293A (ja) | 2017-06-15 | 2017-06-15 | 車載用表示装置 |
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| JP2019001293A true JP2019001293A (ja) | 2019-01-10 |
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ID=65005581
Family Applications (1)
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| JP2017117375A Pending JP2019001293A (ja) | 2017-06-15 | 2017-06-15 | 車載用表示装置 |
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|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021113010A (ja) * | 2020-01-21 | 2021-08-05 | アルパイン株式会社 | 画像表示装置 |
| DE112019006591T5 (de) | 2019-01-08 | 2021-12-23 | Denso Corporation | Steuervorrichtung für ein Abgassystem |
| WO2024241438A1 (ja) * | 2023-05-22 | 2024-11-28 | 日産自動車株式会社 | 表示装置の制御方法及び表示制御装置 |
-
2017
- 2017-06-15 JP JP2017117375A patent/JP2019001293A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112019006591T5 (de) | 2019-01-08 | 2021-12-23 | Denso Corporation | Steuervorrichtung für ein Abgassystem |
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