JP2019098174A - 両足駆動するスケートボード - Google Patents
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Abstract
【課題】 これまでの両足でボードをシーソーのように揺動させて駆動するスケートボードは部品点数が多く複雑であり、また重量もかさんでいた。そのため軽快な走行性が損なわれていた。また、部品点数が多いことは製造コストの面でも難があった。【解決手段】 揺動するボードでもって走行するのに最も少ない部品構成でそれを実現するための機構を採用した。また、両足を乗せるボードの形状はいわゆる逆ガルウィング形にして搭乗面の地上高を抑えた。さらに、操舵機構を備えてコーナーにおいて自在な運動性を実現した。【選択図】図1
Description
本発明は乗用者が両足で駆動するスケートボードに関するものである。
従来、スケートボードは乗用者が片足をボードに乗せ、もう片方の足で地面を蹴って、その慣性で進むものであった。その後、両足でボードをシーソーの様に漕ぐ動作を様々な機構で車輪に伝達し、走行するスケートボードが登場し、これまでに色々な方式のものが提案されてきている。
これらの方式の利点は、乗用者の筋力のみならず、その体重の移動によってボードを揺動することで、従来のものより体力の消耗が少なくスケートボードを長い距離走らせることができることである。しかし、これらの技術にも使用者の観点から見てまだ不充分な点がある。
それらの多くは本来の目的に比べて部品点数が多く機構が複雑で、そのため車両本体が重くなっている。そのため元々のスケートボードが備える軽快な走行性は損なわれている。また、部品点数が多いことは製造コストの面でも難がある。
そこで本発明に関わる両足駆動するスケートボードでは、揺動するボードでもって車輪を駆動するために少ない部品構成でそれを実現する機構を考案した。それによって乗用者の体重の移動を充分に活用して軽快に走行できる移動手段を提供するこを目的とする。
さらに両足を乗せるボードの形状についても、できるだけ地上高を抑えるため、断面の形をいわゆる逆ガルウィング型にして、フレームとボードの接続点より搭乗面が低くなるような形式を採っている。
また、操舵機構を追加することにより、コーナーにおいて自在な運動性を備えることを目的とする。
さらに両足を乗せるボードの形状についても、できるだけ地上高を抑えるため、断面の形をいわゆる逆ガルウィング型にして、フレームとボードの接続点より搭乗面が低くなるような形式を採っている。
また、操舵機構を追加することにより、コーナーにおいて自在な運動性を備えることを目的とする。
このため、本発明が採用した技術的解決手段は、スケートボードの本体フレームと、前記フレームの両端に取り付けた車輪と、前記フレームの中央に設けたギアボックスと、前記ギアボックスに設けたボード支持軸には両足を乗せるボードを回動自在に取り付け、前記ギアボックスには2本の回転軸を設けて、それぞれの回転軸には2つのプーリを横並びに取り付け、前記2つのプーリの内いずれか1つと回転軸の間には一方向クラッチを圧入し、前記2本の回転軸の4つのプーリで左右2つのプーリ列となし、前記2つのプーリ列の内、一方のプーリ列には前記ボードの両端に取り付けた無端帯を互い違いにS字を描くように掛け回し、もう一方のプーリ列には、別の無端帯を回転方向を同じく掛け回して、さらに駆動輪軸に取り付けたドリブンプーリまで伸ばして掛け回して閉じている両足駆動するスケートボードである。
また、前記ボードの前後方向の断面が上反角を有する逆ガルウィング形であることを特徴とする両足駆動するスケートボードである。
さらに、前記ボード支持軸はその中央を貫く軸を有する十文字形であり、前記ボードの左右の傾きによる軸の変位でもって前輪を操舵することを特徴とする両足駆動するスケートボードである。
さらに、前記ボードの両端には、ボード端プーリを設けてこれを動滑車として、前記プーリ列にS字を描いて掛け回した無端帯をこれらに掛け回した後、フレーム両端に取り付けている両足駆動するスケートボードである。
また、前記ボードの前後方向の断面が上反角を有する逆ガルウィング形であることを特徴とする両足駆動するスケートボードである。
さらに、前記ボード支持軸はその中央を貫く軸を有する十文字形であり、前記ボードの左右の傾きによる軸の変位でもって前輪を操舵することを特徴とする両足駆動するスケートボードである。
さらに、前記ボードの両端には、ボード端プーリを設けてこれを動滑車として、前記プーリ列にS字を描いて掛け回した無端帯をこれらに掛け回した後、フレーム両端に取り付けている両足駆動するスケートボードである。
以上の説明のとうり本発明によれば、乗用者の体重移動によるボードの揺動を簡素な部品構成で車輪を駆動することになり、本体が軽いためスケートボードに本来求められる軽快な運動性を提供できる。また、乗用者が両足を乗せるボードの形状はいわゆる逆ガルウィング形で地上高を低くする効果があり、乗り易くもなっている。さらにボードを揺動しながら左右へ傾けて前輪を操舵する機構を設けることで、コーナーにおいて自在な運動性も備えている。
本発明に係るスケートボードを図面を参照して説明する。図1は本発明の第一実施形態であるスケートボードの側面図、図2は同斜視図である。図1、図2において1はスケートボードのフレームであり、フレーム1両端の車輪支持部には駆動輪として後輪5と後輪軸5a、前輪4と前輪軸4aが軸受けを介して取り付けられている。
フレーム1の中央部にはギアボックス9(図2では前半分を省略、図示せず)を設けて、そのギアボックス9の上部にはボード支持軸3を取り付けていて、そのボード支持軸3の両端3aには乗用者が両足を乗せるボード2(図2では省略、図示せず)が軸受を介して回転自在に取り付けられている。
このボード2の中央部は図3で示すように大きな開口部を有する。これはボード2が揺動する際にギアボックス9と干渉するのを避けるためである。
フレーム1の中央部にはギアボックス9(図2では前半分を省略、図示せず)を設けて、そのギアボックス9の上部にはボード支持軸3を取り付けていて、そのボード支持軸3の両端3aには乗用者が両足を乗せるボード2(図2では省略、図示せず)が軸受を介して回転自在に取り付けられている。
このボード2の中央部は図3で示すように大きな開口部を有する。これはボード2が揺動する際にギアボックス9と干渉するのを避けるためである。
このボード2の特徴は、その前後方向の断面が英文字のwを左右に引っ張って伸ばした様な上反角のついた、いわゆる逆ガルウィング形をしており、この形状によりボード2とボード支持軸3の接続点よりもボード2の搭乗面が低い位置にあり、乗り降りがし易くなっていることである。
またこの特有の形により、一方の端を踏み込んだ時に、もう一方の端が上に跳ね上がった状態にあり、連続的に前後を踏み込んで揺動することが可能になっている。
またこの特有の形により、一方の端を踏み込んだ時に、もう一方の端が上に跳ね上がった状態にあり、連続的に前後を踏み込んで揺動することが可能になっている。
ギアボックス9の中には前記ボード支持軸3と並行方向に上段軸14と下段軸15が適宜軸受を介して回動自在に取り付けられている。上段軸14には遊動プーリ10が一方向クラッチ16を介して取り付けられ、そのすぐ隣には上側ドライブプーリ12が固着されている。下段軸15にも遊動プーリ11が一方向クラッチ17を介して前記遊動プーリ10と一列をなす様に取り付けられ、そのすぐ隣には下側ドライブプーリ13が前記上側ドライブプーリ12と一列をなす様に固着されている。前記一方向クラッチ16,17はいずれもその外輪の回転方向が時計回りの時は空転し、反時計回りの時には係合する様に取り付けられている。
図1においてボード2の両端下部にはユニバーサルジョイント7,7を取り付け、前端のユニバーサルジョイント7の下端に無端帯6を取り付けて、そこから下方に位置するフレーム1の前部に設けたテンションプーリ8に掛け回した後、ギアボックス9の中に導いて、遊動プーリ11と遊動プーリ10に互い違いにS字を描くように巻き掛けて、ギアボックス9から取り出した後、フレーム1の後部に設けたテンションプーリ8に巻き掛けた後、上方に向けボード2の後端にあるユニバーサルジョイント7に接続する。上記2つのテンションプーリ8,8は張り巡らした無端帯6を緊張させ、動作中に外れるのを防止するための装置である。後輪軸5aに取り付けたドリブンプーリ24は、ギアボックス9内の上側ドライブプーリ12と下側ドライブプーリ13と同一直線上にあり無端帯23が掛け回されている。
図1において乗用者が両足をボード2に置いてシーソーを漕ぐように上下に揺動させる。すると、無端帯6はギアボックス9内で二つの遊動プーリ10,11を互いに逆回転させつつ前後に往復運動する。ここで乗用者がボード2の前側を踏み込んだ時、無端帯6は後方へ移動して、遊動プーリ10は時計回りに回転し、その下の遊動プーリ11は反時計回りに回転する。
この時上側の遊動プーリ10と上段軸14の間に圧入された一方向クラッチ16は係合せずに空転し、そのため上段軸14と上側ドライブプーリ12は反時計回りに自由回転状態となる。下側の遊動プーリ11と下段軸15の間に圧入された一方向クラッチ17は係合し、下段軸15と下側ドライブプーリ13は反時計回り、すなわち前進方向に駆動されると同時に無端帯23で一直線に掛け回された上側ドライブプーリ12をアイドラー代わりにして後輪軸5aに固着されたドリブンプーリ24を前進方向へ駆動する。
次に乗用者がボード2の後側を踏み込むと、無端帯6は前方に移動する。今度は上側の遊動プーリ10は反時計回り、下側の遊動プーリ11は時計回りに回転する。すると遊動プーリ10と上段軸14の間に圧入された一方向クラッチ16は係合し、下側遊動プーリ11と下段軸15の間に圧入された一方向クラッチ17は空転する。結果上段軸14と上側ドライブプーリ12は反時計回り、すなわち前進方向に駆動されると同時に反時計回りに自由回転状態の下段軸15に固着された下側ドライブプーリ13をアイドラー代わりにしてドリブンプーリ24を前進方向へ駆動する。
以上のようにボード2のシーソー運動による無端帯6の間断のない前後への動作は上段軸14と下段軸15に取り付けた上側ドライブプーリ12と下側ドライブプーリ13を順次休みなく反時計回りに駆動回転させ、その結果後輪軸5aに取り付けたドリブンプーリ24を前進方向に駆動してスケートボードは走行することになる。
無端帯6の往復動作をドリブンプーリ24の一方向回転に変えるこの機構は、必ずしも上記の例のとうりでなくとも、成立する。たとえば一方向クラッチ16,17はドライブプーリ12、13と上下2本の軸14,15の間に圧入することもでき、この場合一方向クラッチの係合方向は上記の遊動プーリ10,11の例とは向きが反対方向に取り付けることになるが、同様の働きをする。また、変則的であるが上段軸14と遊動プーリ10の間に一方向クラッチを圧入し、下段軸15と下側ドライブプーリ13の間に一方向クラッチを圧入しても同じ結果を得るし、この正反対の構成でも同じ結果となる。
図5では本発明の第一実施例を踏まえて、さらにスピードを上げるべく後輪を大径化して走行する様子を示している。
次に図3、図4を参照して第2実施形態を説明する。これらの図中では説明のため、ボード2を上に外した状態で示している。第1実施形態ではボード支持軸3はギアボックス9に固定されていた。この第2実施形態ではそのボード支持軸3はその中央を貫く軸3bを有する十文字型をしており、この軸3bをギアボックス9の前後方向に軸受を介して回動自在に取り付けることで、ボード2の前後方向の揺動のみならず、左右方向にも傾斜を可能にして、その変位をリンク機構を介して、前輪の操舵を行なおうとする物である。
図3、図4において、操舵レバー18はギアボックス9から突出したボード支持軸3を貫く軸3bに固着されていて、その下端は先割れの二又であり、そこにリンクアーム19の後端から突出したピンが嵌っている。リンクアーム19の中心軸はフレーム1に取り付けたリンクアームベース20に回転自在に嵌っている。前輪軸ボックス21はその中心軸がフレーム1の前端に回動自在に装着されていて、前記リンクアーム19と前輪軸ボックス21の両端のピンをリンクバー22で連結している。
図3において、乗用者は両足でボード2を漕いで走行する。途中コーナーにさしかかると曲がりたい方向、ここでは左にボード2を傾けるとする。するとその変位は軸3b、操舵レバー18、リンクアーム19、リンクバー22を介して前輪軸ボックス21を左に操舵して、前輪4は左に曲がって行く。
次に図6を参照して第3実施形態を説明する。この第3実施形態では、第1実施形態と同様に無端帯6は遊動プーリ10,11に互い違いにS字を描くように掛け回されている。しかし第1実施形態とは違って、無端帯6をボード2の両端にユニバーサルジョイント7,7を介して設けたボード端プーリ25,25に掛け回してから、フレーム1の両端に引張ばね26,26を介して取り付けていることに特徴がある。ここで引張ばね26、26はテンションプーリ8、8と共に無端帯6の安定した動作を保つための装置である。
この実施形態において、乗用者がボード2を踏み込んで揺動する時、無端帯6はボード端プーリ25による上下動行程の2倍分の長さが前後に動作する。すなわちこのボード端プーリ25は動滑車として働いている。結果としてプーリ列10,11の回転量がそれに応じて増え、ドリブンプーリ24の回転量も増えて、1回当りの踏み込みで、スケートボードはより長い距離を進むことになる。
以上の説明の中で使った無端帯という用語はエンドレスベルトなどベルト様の物ばかりでなく、無端状の動力伝達部材、中でも最も一般的なローラーチェーンをも想定している。
また、プーリという用語もそれに対応してスプロケットの使用を想定している。
また、プーリという用語もそれに対応してスプロケットの使用を想定している。
1 フレーム
2 ボード
3 ボード支持軸
4 前輪
5 後輪
6 無端帯
9 ギアボックス
10 遊動プーリ
11 遊動プーリ
12 上側ドライブプーリ
13 下側ドライブプーリ
24 ドリブンプーリ
25 ボード端プーリ
26 引張ばね
2 ボード
3 ボード支持軸
4 前輪
5 後輪
6 無端帯
9 ギアボックス
10 遊動プーリ
11 遊動プーリ
12 上側ドライブプーリ
13 下側ドライブプーリ
24 ドリブンプーリ
25 ボード端プーリ
26 引張ばね
Claims (5)
- 本体フレームと、前記フレームの両端に取り付けた車輪と、前記フレームの中央に設けたギアボックスと、前記ギアボックスに設けたボード支持軸には両足を乗せるボードを回動自在に取り付け、前記ギアボックスには2本の回転軸を設けて、それぞれの回転軸には2つのプーリを横並びに取り付け、前記2つのプーリの内いずれか1つとそれぞれの回転軸の間には一方向クラッチを圧入し、前記2本の回転軸の4つのプーリで左右2つのプーリ列となし、前記2つのプーリ列の内、一方のプーリ列には前記ボードの両端に取り付けた無端帯を互い違いにS字を描くように掛け回し、もう一方のプーリ列には、別の無端帯を回転方向を同じく掛け回して、さらに駆動輪軸に取り付けたドリブンプーリまで伸ばして掛け回して閉じている両足駆動するスケートボード
- 本体フレームと、前記フレームの両端に取り付けた車輪と、前記フレームの中央にはボード支持軸を備えていて、前記ボード支持軸には両足を乗せるボードを回動自在に取り付け、前記フレームの中央には2本の回転軸を設けて、それぞれの回転軸には2つのプーリを横並びに取り付け、前記2つのプーリの内いずれか1つとそれぞれの回転軸の間には一方向クラッチを圧入し、前記2本の回転軸の4つのプーリで左右2つのプーリ列となし、前記2つのプーリ列の内、一方のプーリ列には無端帯を互い違いにS字を描くように掛け回してから、前記ボードの両端に取り付けたボード端プーリに掛け回した後、フレーム両端に固定し、もう一方のプーリ列には、別の無端帯を回転方向を同じく掛け回して、さらに駆動輪軸に取り付けたドリブンプーリまで伸ばして掛け回して閉じている両足駆動するスケートボード
- 前記ボードの前後方向の断面が上反角を有する逆ガルウィング形であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の両足駆動するスケートボード
- 前記無端帯とプーリはそれぞれローラーチェーンとスプロケットである請求項1から請求項3のいずれかに記載の両足駆動するスケートボード
- 前記ボード支持軸はその中央を貫く軸3bを有する十文字形であり、前記ボードの左右の傾きによる軸3bの変位でもって前輪を操舵することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の両足駆動するスケートボード
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