[go: up one dir, main page]

JP2019097771A - パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ - Google Patents

パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ Download PDF

Info

Publication number
JP2019097771A
JP2019097771A JP2017230651A JP2017230651A JP2019097771A JP 2019097771 A JP2019097771 A JP 2019097771A JP 2017230651 A JP2017230651 A JP 2017230651A JP 2017230651 A JP2017230651 A JP 2017230651A JP 2019097771 A JP2019097771 A JP 2019097771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
transmitted
photodetector
near infrared
infrared light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017230651A
Other languages
English (en)
Inventor
翔 成瀬
Sho Naruse
翔 成瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fukuda Denshi Co Ltd filed Critical Fukuda Denshi Co Ltd
Priority to JP2017230651A priority Critical patent/JP2019097771A/ja
Publication of JP2019097771A publication Critical patent/JP2019097771A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)

Abstract

【課題】測定精度を向上し得、かつ、動作回路を簡単化し得るパルスオキシメータを提供すること。【解決手段】パルスオキシメータは、赤色光及び近赤外光を同時に発光するLED103と、測定部位を透過した発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる赤色光を検出する第1のフォトディテクター104と、測定部位を透過した発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる近赤外光を検出する第2のフォトディテクター105と、第1及び第2のフォトディテクター104、105の検出結果に基づいてSpO2を得る信号処理部203と、有する。【選択図】図2

Description

本発明は、パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブに関する。
パルスオキシメータは、動脈血における総ヘモグロビンに対する酸素化ヘモグロビンの割合を表す動脈血酸素飽和度(以下、単にSpOあるいは酸素飽和度という)を非侵襲的に測定することができる医療機器である(例えば特許文献1、2参照)。
パルスオキシメータは、指、足趾又は耳朶等の測定部位にプローブを装着するように構成されている。このプローブには、発光ダイオード等の発光素子と、フォトダイオード等のフォトディテクターとが設けられている。
そして、赤色光を発光する発光素子と近赤外光を発光する発光素子を交互に発光させることにより、測定部位に向けて赤色光と近赤外光とを交互に照射し、測定部位を透過し又は測定部位から反射した光をフォトディテクターによって検出する。パルスオキシメータは、フォトディテクターにより得た透過光又は反射光の検出信号を用いて酸素飽和度を算出する。具体的には、動脈血の脈拍に同期する光検出レベルの変動を赤色光の場合と近赤外光の場合とで対比し、その比から酸素飽和度を算出する。パルスオキシメータは、算出した動脈血酸素飽和度を表示部に表示する。
特開2001−78990号公報 特開2015−107152号公報
ところで、従来のパルスオキシメータにおいては、発光部は赤色光を発光するLEDと近赤外光を発光するLEDとで構成され、受光部は生体を透過してきたこれらの光を検出する1つのPD(Photo-Diode)で構成されている。このように受光部が1つのPDで構成されているため、赤色光と近赤外光が同時にPDへ入射すると赤色光と近赤外光との区別ができなくなるので、赤色光と近赤外光を交互(正確には赤色光→消灯→近赤外光→消灯→・・・)に光らせている。
その結果、従来のパルスオキシメータにおいては、赤色光と近赤外光のLEDを交互に発光させるため、各色での測定は同時には行えず、例えば数m秒の遅延が生じるので、その分だけ測定精度が低下する欠点がある。また、赤色光と近赤外光のLEDを所定のタイミングで交互に光らせる必要があるので、LEDの動作回路が複雑になる欠点がある。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、測定精度を向上し得、かつ、動作回路を簡単化し得るパルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブを提供する。
本発明のパルスオキシメータの一つの態様は、
赤色光及び近赤外光を同時に発光する発光部と、
測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる赤色光を検出する第1のフォトディテクターと、
測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる近赤外光を検出する第2のフォトディテクターと、
前記第1及び第2のフォトディテクターの検出結果に基づいて、動脈血酸素飽和度を得る信号処理部と、
を具備する。
本発明の生体情報測定用プローブの一つの態様は、
赤色光及び近赤外光を同時に発光する発光部と、
測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる赤色光を検出する第1のフォトディテクターと、
測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる近赤外光を検出する第2のフォトディテクターと、
前記第1及び第2のフォトディテクターの検出結果を出力する出力部と、
を具備する。
本発明によれば、発光部が赤色光及び近赤外光を同時に発光し、その透過光をそれぞれ赤色光及び近赤外光を検出する2つのフォトディテクターによって検出するので、各色の検出には遅延が生じないので測定精度が向上するとともに、赤色光と近赤外光を同時に発光させればよいので動作回路を簡単化し得る。
実施の形態に係るパルスオキシメータの全体構成を示す図 実施の形態のプローブ部の構成の説明に供する断面図 第1のフォトディテクターの構成を示す断面図 第2のフォトディテクターの構成を示す断面図 プローブ部の他の構成例を示す断面図 実施の形態によるLEDの発光動作を示す図 プローブ部の他の構成例を示す平面図 一般的なフォトダイオードの感度特性を示す図
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本実施の形態に係るパルスオキシメータの全体構成を示す図である。パルスオキシメータ10は、プローブ部100と、本体部200と、を有する。プローブ部100と本体部200とはケーブル300を介して接続されている。プローブ部100は被検者の指に装着可能とされており、本体部200は図示しないリストバンドを用いて被検者の手首付近に装着可能とされている。
本体部200は、プローブ部100のフォトディテクター104、105(図2)から入力される透過光の検出信号を用いて酸素飽和度の計測処理を行う信号処理部203(図2)、表示部201及び操作部202等を有する。
図2は、本実施の形態のプローブ部100の構成の説明に供する断面図である。図2は指にプローブ部100を装着した状態において指の側面方向から見たプローブ部100の断面図である。
プローブ部100はケース101を有し、ケース101はできるだけ内部に外光が進入しないように指先を包み込む形状となっている。
ケース101内にはLED103が設けられている。LED103は、酸素飽和度の測定部位に対向する位置に設けられている。図2の例の場合、LED103は爪に対向する位置に設けられている。
LED103は、赤色光を発光するチップと、近赤外光を発光するチップとを有し、SpOの測定時にはこれらのチップから赤色光と近赤外光とを同時に発光させるようになっている。なお、LED103は必ずしも赤色光を発光するチップと近赤外光を発光するチップとを有する必要はなく、要は赤色光と近赤外光とを同時に発光させることができるようなものであればよく、例えば赤色光成分と近赤外線光成分とを含む白色光を発光する白色LEDによって構成されていてもよい。
なお、一般にSpO測定における赤色光とは660nm±5nmで定義され、近赤外光とは800〜950nmで定義される。よって、本明細書における赤色光及び近赤外光はこの範囲の光を意味するものとする。
また、ケース101内にはフォトディテクター104、105が設けられている。フォトディテクター104、105は、測定部位を挟んでLED103とは反対側のケース101内の位置に設けられている。フォトディテクター104、105は、プローブ部100が指に装着された際に、被検者の指の腹部分に当接する位置に配置される。
図3Aに示すように、フォトディテクター104は、フォトダイオード104aと、透過光に含まれる赤色光(例えば、波長660[nm])を通過させるカラーフィルタ104bとから構成されている。また、図3Bに示すように、フォトディテクター105は、フォトダイオード105aと、透過光に含まれる近赤外光(例えば、波長940[nm])を通過させるカラーフィルタ105bとから構成されている。これにより、フォトディテクター104は測定部位の透過光に含まれる赤色光を検出するとともに、フォトディテクター105は測定部位の透過光に含まれる近赤外光を検出する。
なお、フォトディテクター104、105は、図2に示したように指の長手方向に並んで配置されてもよく、指にプローブ部100を装着した状態において指先方向から見たプローブ部100の断面図である図4に示したように指の幅方向に並んで配置されてもよい。ただし、フォトディテクター104、105は、互いに隣接して配置されていることが好ましい。換言すれば、フォトディテクター104、105は、SpOの測定精度を考慮すると、ほぼ同じ経路の透過光を受光できる位置に設けられることが好ましい。
信号処理部203は、本体部200(図1)に設けられており、フォトディテクター104、105から赤色光の検出結果及び近赤外光の検出結果を入力し、この赤色光と近赤外光との比に基づいて酸素飽和度を算出する。なお、図2では、各フォトディテクター104、105から1本の線が出ているように示したが、実際には各フォトディテクター104、105からプラスとマイナスの線を含む複数の導線が出ている。
図5は、本実施の形態によるLED103の発光動作を示す図である。LED103は、1m秒の期間に赤色光と近赤外光とを同時に発光し、次の1m秒の期間は消灯するといった動作を繰り返す。勿論、例えば3m秒の期間に赤色光と近赤外光とを同時に発光し、次の3m秒の期間は消灯するといった動作を繰り返してもよい。また、SpOの測定が終了するまで赤色光と近赤外光とを同時に発光し続けてもよい。
以上説明したように、本実施の形態によれば、赤色光及び近赤外光を同時に発光する発光部(LED103)と、測定部位を透過した発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる赤色光を検出する第1のフォトディテクター104と、測定部位を透過した発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる近赤外光を検出する第2のフォトディテクター105と、第1及び第2のフォトディテクター104、105の検出結果に基づいてSpOを得る信号処理部203と、を設けたので、各色の検出には遅延が生じないので測定精度が向上するとともに、赤色光と近赤外光を同時に発光させればよいので動作回路を簡単化し得る。
上述の実施の形態は、本発明を実施するにあたっての具体化の一例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその要旨、またはその主要な特徴から逸脱することの無い範囲で、様々な形で実施することができる。
上述の実施の形態では、プローブ部100がケース101により構成されている場合について述べたが、本発明はこれに限らず、指に巻き付けるテープにより構成されているプローブにも適用可能である。この場合、図6に示すように、テープ300の内側(つまりテープ300を巻き付けたときに指に対向する面側)の所定位置にLED103及びフォトディテクター104、105を設ければよい。
また、上述の実施の形態では、プローブ部100を指に装着するタイプのパルスオキシメータ10を例に説明したが、本発明は、プローブ部を足趾又は耳朶等の測定部位に装着するタイプのパルスオキシメータにも同様に適用可能である。
また、上述の実施の形態では、プローブ部100と本体部200とが分かれた別体型のパルスオキシメータを例に取って説明したが、本発明はこれに限らず、一体型のパルスオキシメータに適用することもできる。
また、上述の実施の形態では、プローブ部100によって得られた検出信号をパルスオキシメータ10の信号処理部203に出力した場合について述べたが、プローブ部100により得られる検出信号を他の生体情報処理装置に出力してもよい。つまり、上述の実施の形態のプローブ部100はパルスオキシメータ以外にも適用可能である。例えば、プローブ部100により得られた検出信号を、光電脈波を測定する生体情報処理装置に出力してもよい。実際上、プローブ部100は、フォトディテクター104、105の検出結果を出力するケーブルやコネクタ等の出力部を有するので、この出力部を介して外部の生体情報処理装置に接続される。このようにすれば、プローブ部100は、生体情報測定用プローブとして広く用いることができる。
さらに、上述の実施の形態に加えて、赤色光を検出するフォトディテクター104のカラーフィルタ104bの通過帯域を、近赤外光を検出するフォトディテクター105のカラーフィルタ105bの通過帯域よりも広くすることが好ましい。以下、この点について説明する。図7は、一般的なフォトダイオードの感度特性を示したものである。図から分かるように、フォトダイオードの赤色光(660nm付近)に対する感度は、近赤外光(900nm付近)に対する感度よりも低い。これを考慮して、赤色光を検出するフォトディテクター104のカラーフィルタ104bの通過帯域を、近赤外光を検出するフォトディテクター105のカラーフィルタ105bの通過帯域よりも広くすることにより、赤色光に対する感度の悪さを補って、フォトダイオード104bでの検出精度をフォトダイオード105bでの検出精度と同程度とすることができ、最終的なSpOの測定精度を向上させることができるようになる。また、そもそも測定部位を透過する赤色光の透過率は測定部位を透過する近赤外光の透過率よりも小さいので、所望の光量を確保する点においても、赤色光を検出するフォトディテクター104のカラーフィルタ104bの通過帯域を、近赤外光を検出するフォトディテクター105のカラーフィルタ105bの通過帯域よりも広くすることは効果的である。
また、上述の実施の形態では、例えば図5に示したように、赤色光を発光させる場合には常に同時に近赤外光を発光させる場合について述べたが、必ずしも赤外光と近赤外光とを常に同時に発光させなくてもよい。例えば最初の1秒間は赤色光と近赤外光とを同時に発光させ、続く1秒間は赤色光のみを発光させるようにしてもよい。つまり、赤色光と近赤外光とを同時に発光させて測定を行う期間と、赤色光又は近赤外光のいずれか一方のみを発光させて測定を行う期間とを有していてもよい。要は赤色光と近赤外光とを同時に発光させる期間を有すればよい。
本発明は、測定精度を向上し得、かつ、動作回路を簡単化し得るといった効果を得ることができ、例えば携帯型のパルスオキシメータに好適である。
10 パルスオキシメータ
100 プローブ部
101 ケース
103 LED
104、105 フォトディテクター
104a、105a フォトダイオード
104b、105b カラーフィルタ
200 本体部
203 信号処理部

Claims (3)

  1. 赤色光及び近赤外光を同時に発光する発光部と、
    測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる赤色光を検出する第1のフォトディテクターと、
    測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる近赤外光を検出する第2のフォトディテクターと、
    前記第1及び第2のフォトディテクターの検出結果に基づいて、動脈血酸素飽和度を得る信号処理部と、
    を具備するパルスオキシメータ。
  2. 前記第1のフォトディテクターは前記透過光に含まれる赤色光を通過させるカラーフィルタを有するとともに、前記第2のフォトディテクターは前記透過光に含まれる近赤外光を通過させるカラーフィルタを有し、
    前記第1のフォトディテクターのカラーフィルタの通過帯域は、前記第2のフォトディテクターのカラーフィルタの通過帯域よりも広い、
    請求項1に記載のパルスオキシメータ。
  3. 赤色光及び近赤外光を同時に発光する発光部と、
    測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる赤色光を検出する第1のフォトディテクターと、
    測定部位を透過した前記発光部の光の透過光を受光し、当該透過光に含まれる近赤外光を検出する第2のフォトディテクターと、
    前記第1及び第2のフォトディテクターの検出結果を出力する出力部と、
    を具備する生体情報測定用プローブ。
JP2017230651A 2017-11-30 2017-11-30 パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ Pending JP2019097771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017230651A JP2019097771A (ja) 2017-11-30 2017-11-30 パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017230651A JP2019097771A (ja) 2017-11-30 2017-11-30 パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2019097771A true JP2019097771A (ja) 2019-06-24

Family

ID=66974690

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017230651A Pending JP2019097771A (ja) 2017-11-30 2017-11-30 パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2019097771A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116540599A (zh) * 2023-04-21 2023-08-04 湖南万脉医疗科技有限公司 一种高流量设备自动调节输气氧浓度的方法

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011502716A (ja) * 2007-11-14 2011-01-27 コンメッド コーポレイション 脈動性生物測定信号の処理方法および装置
JP2013118978A (ja) * 2011-12-08 2013-06-17 Sony Corp 測定装置、測定方法、プログラム及び記録媒体
WO2014041742A1 (ja) * 2012-09-14 2014-03-20 パナソニック株式会社 固体撮像装置及びカメラモジュール
WO2016156341A1 (en) * 2015-04-02 2016-10-06 Koninklijke Philips N.V. Optical analysis system and method
JP2017000742A (ja) * 2015-06-04 2017-01-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 人体検出装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011502716A (ja) * 2007-11-14 2011-01-27 コンメッド コーポレイション 脈動性生物測定信号の処理方法および装置
JP2013118978A (ja) * 2011-12-08 2013-06-17 Sony Corp 測定装置、測定方法、プログラム及び記録媒体
WO2014041742A1 (ja) * 2012-09-14 2014-03-20 パナソニック株式会社 固体撮像装置及びカメラモジュール
WO2016156341A1 (en) * 2015-04-02 2016-10-06 Koninklijke Philips N.V. Optical analysis system and method
JP2017000742A (ja) * 2015-06-04 2017-01-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 人体検出装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116540599A (zh) * 2023-04-21 2023-08-04 湖南万脉医疗科技有限公司 一种高流量设备自动调节输气氧浓度的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8346330B2 (en) Reflection-detector sensor position indicator
CN102641126B (zh) 用于非侵入式监测受检者的血液特性的传感器、设备和方法
CN107847167B (zh) 生命体征传感器和测量用户的生命体征的方法
US11185243B2 (en) Sensor device
KR20160088127A (ko) 생체 정보 검출 장치
US9173578B2 (en) Heart pulse detection
JP6431697B2 (ja) 手首装着型パルスオキシメータ
US8126525B2 (en) Probe and a method for use with a probe
CN113197553A (zh) 电子设备及生物信息检测方法
WO2023103485A1 (zh) 光电探测器、ppg传感器及电子设备
KR20170064906A (ko) 생체신호 측정장치 및 방법
US20180317825A1 (en) Device and method for measuring the concentration of a chemical compound in blood
JP2019097771A (ja) パルスオキシメータ及び生体情報測定用プローブ
JP2016165411A (ja) プローブ
JP2017023262A (ja) プローブ
EP3975842B1 (en) Apparatus for measuring optical or physiological parameters in human tissue featuring an optical contact detector
US12471792B2 (en) Tapped light in a laser-based photoplethysmographic device
JP2022187539A (ja) スマートリング
JP6530892B2 (ja) 生体情報表示装置
JP7091090B2 (ja) パルスオキシメータ及び血液特性測定装置
JP6917852B2 (ja) 生体情報測定用装置及びパルスオキシメータ
US20260020795A1 (en) Pigmentation Insensitive Pulse Oximeter
WO2018180375A1 (ja) 生体情報測定装置
US20070129617A1 (en) Light source drive algorithm
WO2025156356A1 (zh) 一种无创光电反射式生理参数测量的传感器及可穿戴装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20190704

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20191107

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20201111

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210816

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210831

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20211025

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20220208

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20220802