JP2019094733A - アクチュエータ及び車両ドア開閉用アクチュエータ - Google Patents
アクチュエータ及び車両ドア開閉用アクチュエータ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019094733A JP2019094733A JP2017227196A JP2017227196A JP2019094733A JP 2019094733 A JP2019094733 A JP 2019094733A JP 2017227196 A JP2017227196 A JP 2017227196A JP 2017227196 A JP2017227196 A JP 2017227196A JP 2019094733 A JP2019094733 A JP 2019094733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- peripheral surface
- actuator
- coil spring
- guide tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Images
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
Description
また、ハウジング管内には、コイルスプリング(圧縮コイルばね)が設けられている。コイルスプリングは、第1固定素子に対して常にハウジング管を突出させる方向に向かって付勢している。このため、仮にスピンドル駆動部を停止させた場合であっても、コイルスプリングの付勢力によって、第1固定素子に対するハウジング管の突出状態が維持される。
しかしながら、コイルスプリングに静電植毛加工を施すと、この分アクチュエータの制動コストが嵩んでしまうという課題があった。
ここで、第3ハウジングの内周面、及びガイド部材の外周面の少なくともいずれか一方で、且つコイルスプリングが配置されている箇所に、全周に渡って複数の凸部が形成されている。このため第3ハウジングの内周面、及びガイド部材の外周面の少なくともいずれか一方は、コイルスプリングと接触する箇所が凸部だけになる。つまり、第3ハウジングの内周面、及びガイド部材の外周面の少なくともいずれか一方は、コイルスプリングと接触する面積が減少する。よって、第3ハウジングの内周面、及びガイド部材の外周面の少なくともいずれか一方とコイルスプリングとの擦れによる騒音が低減できる。
また、従来のように、コイルスプリングに静電植毛加工を施す必要がなくなるので、アクチュエータの製造コストの増加を防止できる。
また、従来のように、コイルスプリングに静電植毛加工を施す必要がなくなるので、アクチュエータの製造コストの増加を防止できる。
図1は、本発明の実施形態における車両ドア開閉用アクチュエータ100(以下、単にアクチュエータ100という)を備えた自動車1の例を示す斜視図。
図1に示すように、アクチュエータ100は、自動車1の例えばテールゲート(ドア)2を開閉する。テールゲート2は、自動車1の車体後部に形成された開口部3に対し、開口部3の上部3aに図示しないヒンジ機構を介して開閉可能に設けられている。
なお、以下では、アクチュエータ100の開口部3側を、一端側または一方と称し、テールゲート2側を、他端側、または他方と称して説明する場合がある。
図2、図3に示すように、アクチュエータ100は、略円筒状の第1ハウジング6と、第1ハウジング6の他端6b(図2、図3における右側端)に一端7a(図2、図3における左側端)が嵌合されている略円筒状の第2ハウジング7と、第2ハウジング7の他端7bに出没可能に設けられた略円筒状の第3ハウジング8と、の3つのハウジング6〜8を備えた棒状である。
なお、以下の説明では、各ハウジング6〜8の中心軸に沿う方向を単に軸方向と称し、各ハウジング6〜8の径方向を単に径方向と称し、各ハウジング6〜8の外周面に沿う方向を単に周方向と称して説明する。
第1ハウジング6は、例えば鉄等の金属製材料により形成されている。この第1ハウジング6の一端6aに、開口部3の外枠部3s(図1参照)に設けられたボールスタッド(不図示)に連結されるジョイント部9が設けられている。ジョイント部9は、第1ハウジング6の一端6aに内嵌された略円板状のプレート部9aと、プレート部9aから第1ハウジング6の軸方向一方(外方)に突出するソケット部9bと、が一体成形されている。プレート部9aには、後述するハーネスカバー26を挿通可能な不図示の挿通孔が形成されている。
第1ハウジング6には、モータ部11が収納されている。
モータ部11は、略円筒状のヨーク12と、ヨーク12の内周面に固定されている不図示のマグネットと、ヨーク12の径方向内側に回転自在に設けられたアーマチュア13と、アーマチュア13に給電を行うブラシホルダユニット16と、を備えている。ヨーク12は、導電性を有する金属により形成されている。ヨーク12の外径は、第1ハウジング6の内径よりも所定寸法小さく設定されている。
シャフト14の他端に連結されている減速ギヤ部27は、第1段遊星ギヤ部35と、第2段遊星ギヤ部36と、を有する2段遊星減速機構として構成されている。そして、減速ギヤ部27は、シャフト14の回転を、第1段遊星ギヤ部35と第2段遊星ギヤ部36とでそれぞれ減速して出力する。減速ギヤ部27の出力は、第2段遊星ギヤ部36に連結されているスクリュー軸38に伝達される。
第2ハウジング7は、樹脂材料等により形成されている。第2ハウジング7の外径は、第1ハウジング6の他端6bに嵌合されている一端7a側を除いて、第1ハウジング6の外径とほぼ同一に設定されている。一方、第2ハウジング7の一端7a側は、段差により縮径形成されて縮径部7cとされている。この縮径部7cが、第1ハウジング6の他端6bに挿入されている。これにより、第1ハウジング6の外周面と第2ハウジング7の外周面は、ほぼ面一になる。
さらに、第2ハウジング7の縮径部7cの長さは、第1ハウジング6に収納されている軸受ホルダ39から第1ハウジング6の他端6bに至る間の長さL1よりも短く設定されている。このため、第1ハウジング6の他端6bに第2ハウジング7の縮径部7cを内嵌させた状態では、軸受ホルダ39に第2ハウジング7の一端7aが当接することがない。
第2ハウジング7の一端7aには、径方向内側に曲折させてなる内フランジ46が形成されている。この内フランジ46には、後述するコイルスプリング47の一端が当接される。
また、第2ハウジング7には、コイルスプリング47よりもさらに径方向内側に、略円筒状のガイドチューブ48が収納されている。ガイドチューブ48は、後述のインナーチューブ56の移動をガイドしたり、コイルスプリング47の伸縮時にコイルスプリング47が伸縮方向側方に撓んだり座屈したりするのを抑える。また、ガイドチューブ48の一端48aには、外フランジ49が径方向外側に張り出し形成されている。この外フランジ49は、第2ハウジング7の内フランジ46と軸方向で重なる位置に配置されている。また、外フランジ49は、軸受ホルダ39に当接されている。これにより、ガイドチューブ48のモータ部11側への移動が規制される。
図4に示すように、ガイドチューブ48の外フランジ49、及び先細り部48cを除く外周面48dの全体には、複数の凸部71が形成されている。凸部71は、外周面48dの軸方向全体に渡って延在する凸条に形成されている。これら凸条の凸部71が外周面48dの周方向に、等間隔に複数配置されている。また、凸部71は、軸方向に直交する断面の形状が、先端に向かうに従って先細りとなるように形成されている。つまり、凸部71の側面71aは、径方向に対して傾斜している。
図3に示すように、ガイドチューブ48の外フランジ49は軸受ホルダ39に当接しているので、外フランジ49と第2ハウジング7の内フランジ46との間には、軸方向に間隙が形成される。この間隙には、略円環状のシール部50が配置される。シール部50は、第2ハウジング7とガイドチューブ48との間のシール性を確保するためのものであり、ゴム系材料等の防水性及び弾性を有した材料により形成されている。
第2ハウジング7の他端7bに出没可能に設けられた略円筒状の第3ハウジング8は、その外径が第2ハウジング7の外径よりも若干小さく設定されている。これにより、第2ハウジング7の他端7bから、第3ハウジング8が出没可能になる。そして、第3ハウジング8にコイルスプリング47の他端側が収納される。
また、第3ハウジング8の他端8bには、径方向内側に曲折させてなる内フランジ53が形成されている。この内フランジ53には、コイルスプリング47の他端が当接されるとともに、後述するジョイント部54が当接される。
図5に示すように、第3ハウジング8の内周面8cには、内フランジ53を除く全体に、複数の凸部72が形成されている。凸部72は、内周面8cの軸方向全体に渡って延在する凸条に形成されている。これら凸条の凸部72が内周面8cの周方向に、等間隔に複数配置されている。また、凸部72は、軸方向に直交する断面の形状が、先端に向かうに従って先細りとなるように形成されている。つまり、凸部72の側面72aは、径方向に対して傾斜している。
インナーチューブ56は、例えばアルミに引き抜き加工を施して形成されており、第3ハウジング8内のコイルスプリング47よりもさらに径方向内側に収納されている。また、インナーチューブ56の外径は、ガイドチューブ48の内径よりも若干小さく設定されている。そして、ガイドチューブ48の他端48bに、インナーチューブ56の一端56aがスライド可能に挿入されている。
このようなナット部材58に、スクリュー軸38の他端38bが螺合されている。スクリュー軸38の他端38bには、このスクリュー軸38からのナット部材58の抜けを防止するためのストッパ60が設けられている。
また、第3ハウジング8は、インナーチューブ56及びナット部材58を介してスクリュー軸38に連結されており、第2ハウジング7から突出する方向への移動が規制されている。このため、コイルスプリング47は、常に第2ハウジング7の内フランジ46をシール部50側(ガイドチューブ48の外フランジ49側)に向かって付勢している。
次に、アクチュエータ100の動作について説明する。
操作者の操作によって、不図示の外部電源の電力がモータ部11に供給され、モータ部11のシャフト14を回転駆動させると、シャフト14が回転する。さらに、シャフト14の回転が減速ギヤ部27によって減速されてスクリュー軸38に伝達される。
スクリュー軸38が回転すると、このスクリュー軸38に沿ってナット部材58が移動する。ナット部材58は、第3ハウジング8と一体化されたインナーチューブ56に固定されているので、これによって、第2ハウジング7に対して第3ハウジング8が出没し、アクチュエータ100が伸縮する。
ここで、ガイドチューブ48の外周面48dには、複数の凸部71が形成されている(図4参照)。このため、実際は、ガイドチューブ48の外周面48d全体にコイルスプリング47が摺接されることがない。つまり、ガイドチューブ48の複数の凸部71とコイルスプリング47とが摺接される。
この結果、第3ハウジング8とコイルスプリング47との擦れによる騒音を低減できる。また、ガイドチューブ48とコイルスプリング47との擦れによる騒音を低減できる。さらに、従来のように、コイルスプリング47に静電植毛加工を施す必要がなくなるので、アクチュエータ100の製造コストの増加を防止でき、アクチュエータの高寿命化に繋がる。
ここで、コイルスプリング47は、ガイドチューブ48の他端48bを軸方向に跨ぐように延在している。このため、ガイドチューブ48の他端48に先細り部48cを形成することにより、他端48bの段差に引っ掛かってコイルスプリング47の弾性変形(コイルスプリング47の伸び縮み変形)が阻害されてしまうことが抑制される。よって、コイルスプリング47の弾性変形をスムーズに行うことが可能になる。
例えば、上述の実施形態では、アクチュエータ100は、自動車1の例えばテールゲート2を開閉する車両ドア開閉用アクチュエータ100である場合について説明した。しかしながら、これに限られるものではなく、さまざまな装置にアクチュエータ100を採用することが可能である。
但し、凸部71,72の形状を凸条とした場合、第3ハウジング8の内周面8cやガイドチューブ48の外周面48dに、単に複数の凸部71,72を全体に渡って配置する場合と比較して、凸部71,72とコイルスプリング47とが引っ掛かってしまうのを防止できる。このため、アクチュエータ100の動作を確実に阻害することなく、アクチュエータ100を駆動した際の騒音を低減できる。
Claims (4)
- 筒状の第1ハウジングと、
前記第1ハウジングの一端側の内周面に嵌合されている筒状の第2ハウジングと、
前記第2ハウジングの前記第1ハウジングとは反対側の内周面に嵌合され、前記第2ハウジングに対して出没可能に設けられた筒状の第3ハウジングと、
前記第1ハウジング、前記第2ハウジング、及び前記第3ハウジング内に設けられている筒状のガイド部材と、
前記第1ハウジングに内蔵され、回転軸を有するモータと、
前記ガイド部材内に設けられ、前記モータの前記回転軸の回転力を受けて回転駆動するとともに前記第3ハウジングに動力を付与する駆動軸と、
前記第1ハウジング、前記第2ハウジング、及び前記第3ハウジングと、前記ガイド部材と、の間に設けられ、前記第2ハウジングから前記第3ハウジングを突出させる方向に向かって付勢するコイルスプリングと、
を備え、
前記第3ハウジングの内周面、及び前記ガイド部材の外周面の少なくともいずれか一方で、且つ前記コイルスプリングが配置されている箇所に、全周に渡って複数の凸部が形成されている
ことを特徴とするアクチュエータ。 - 前記凸部は、軸方向全体に渡って形成された凸条であり、前記凸条が周方向に複数配置されている
ことを特徴とする請求項1に記載のアクチュエータ。 - 前記凸部は、前記凸部の先端に向かうに従って先細りとなるように形成されている
ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のアクチュエータ。 - 請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のアクチュエータを、開口部に対して開閉可能に設けられたドアを開閉駆動するために用いた
ことを特徴とする車両ドア開閉用アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017227196A JP2019094733A (ja) | 2017-11-27 | 2017-11-27 | アクチュエータ及び車両ドア開閉用アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017227196A JP2019094733A (ja) | 2017-11-27 | 2017-11-27 | アクチュエータ及び車両ドア開閉用アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019094733A true JP2019094733A (ja) | 2019-06-20 |
Family
ID=66971158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017227196A Ceased JP2019094733A (ja) | 2017-11-27 | 2017-11-27 | アクチュエータ及び車両ドア開閉用アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019094733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114075904A (zh) * | 2020-08-11 | 2022-02-22 | 斯泰必鲁斯公司 | 用于使机动车辆的封闭元件运动的驱动装置 |
| JP2022521287A (ja) * | 2019-02-26 | 2022-04-06 | エンベー ベカルト ソシエテ アノニム | 自動車のドア又はテールゲートを開閉するためのアクチュエータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2199513A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-23 | Valeo Sicherheitssysteme GmbH | Adjusting device having a spindle drive |
| US20160312514A1 (en) * | 2015-04-24 | 2016-10-27 | Magna Closures Inc. | Electromechanical strut with electromechanical brake and method of allowing and preventing movement of a closure member of a vehicle |
| US20170044814A1 (en) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | Magna Closures Inc. | Electromechanical strut with lateral support feature |
-
2017
- 2017-11-27 JP JP2017227196A patent/JP2019094733A/ja not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2199513A1 (en) * | 2008-12-19 | 2010-06-23 | Valeo Sicherheitssysteme GmbH | Adjusting device having a spindle drive |
| JP2012512973A (ja) * | 2008-12-19 | 2012-06-07 | ヴァレオ ジヒャーハイツズュステーメ ゲーエムベーハー | スピンドルドライブを備える調整装置 |
| US20160312514A1 (en) * | 2015-04-24 | 2016-10-27 | Magna Closures Inc. | Electromechanical strut with electromechanical brake and method of allowing and preventing movement of a closure member of a vehicle |
| US20170044814A1 (en) * | 2015-08-12 | 2017-02-16 | Magna Closures Inc. | Electromechanical strut with lateral support feature |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022521287A (ja) * | 2019-02-26 | 2022-04-06 | エンベー ベカルト ソシエテ アノニム | 自動車のドア又はテールゲートを開閉するためのアクチュエータ |
| CN114075904A (zh) * | 2020-08-11 | 2022-02-22 | 斯泰必鲁斯公司 | 用于使机动车辆的封闭元件运动的驱动装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10641028B2 (en) | Actuator and vehicle door opening and closing actuator | |
| US10900270B2 (en) | Actuator for a vehicle-door | |
| US10544615B2 (en) | Actuator for opening and closing a vehicle door | |
| US12104421B2 (en) | Fixing mechanism, actuator, actuator for opening/closing vehicle door, and fixing method | |
| JP6676483B2 (ja) | アクチュエータおよび車両ドア開閉用アクチュエータ | |
| US20200002992A1 (en) | Actuator and vehicle door opening/closing actuator | |
| JP6579850B2 (ja) | アクチュエータおよび車両ドア開閉用アクチュエータ | |
| US11021903B2 (en) | Vehicle door opening and closing apparatus | |
| CN105840034B (zh) | 驱动装置及开闭机构 | |
| JP6676512B2 (ja) | アクチュエータ、および車両用アクチュエータ | |
| WO2018025709A1 (ja) | 車両用ドア開閉装置 | |
| JP2019094733A (ja) | アクチュエータ及び車両ドア開閉用アクチュエータ | |
| US10837572B2 (en) | Power transmission mechanism, actuator, and vehicle actuator | |
| JP2020169492A (ja) | リニア駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200527 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20210329 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210406 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210603 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210907 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20211019 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220201 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20220628 |