JP2019094381A - 光硬化性組成物およびその硬化物 - Google Patents
光硬化性組成物およびその硬化物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2019094381A JP2019094381A JP2017222635A JP2017222635A JP2019094381A JP 2019094381 A JP2019094381 A JP 2019094381A JP 2017222635 A JP2017222635 A JP 2017222635A JP 2017222635 A JP2017222635 A JP 2017222635A JP 2019094381 A JP2019094381 A JP 2019094381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- photocurable composition
- component
- general formula
- carbon atoms
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
Description
1. (a)下記一般式(1)
で表されるフッ素置換アリール基を有するシルセスキオキサン、
(b)一種類以上のエチレン性不飽和一官能モノマー、
(c)一種類以上のエチレン性不飽和多官能モノマーおよび
(d)光重合開始剤
を必須成分として含むことを特徴とする光硬化性組成物。
2. 上記式(1)において、Aがフェニル基又はアルキル置換フェニル基であって、前記フェニル基又はアルキル基の水素原子のうち少なくとも1個がフッ素原子で置換された基である1に記載の光硬化性組成物。
3. 上記式(1)において、Pがビニル基、アリル基、ブテニル基、メタリル基、アクリロイルオキシ基およびメタクリロイルオキシ基から選ばれる基である1または2記載の光硬化性組成物。
4. (b)成分が、α,β−不飽和カルボン酸エステルである1〜3のいずれかに記載の光硬化性組成物。
5. (c)成分が、多価アルコールのα,β−不飽和カルボン酸エステルである1〜4のいずれかに記載の光硬化性組成物。
6. 1〜5のいずれかに記載の光硬化性組成物の硬化物。
<光硬化性組成物>
(a)フッ素置換アリール基を有するシルセスキオキサン
本発明の光硬化性組成物は、下記一般式(1)で表されるフッ素置換アリール基を有するシルセスキオキサンを必須成分として含有する。
R2の炭素数1〜10の二価炭化水素基の具体例としては、R1の具体例と同様の置換基が挙げられる。
また、上記一般式(1)のフッ素置換アリール基を有するシルセスキオキサンの分散度(Mw/Mn)は、材料の均一性の観点から、好ましくは1〜2.5、より好ましくは1〜2、更に好ましくは1〜1.7である。
また、組成物全体に対する(a)成分および後述する(b)成分の合計割合は、好ましくは1〜99質量%、より好ましくは10〜90質量%である。
Xは同一でも異なってもよく、ケイ素原子と結合して加水分解性を示す基であって、炭素数1〜6のオルガノキシ基、炭素数1〜3のアシロキシ基またはハロゲン原子を表す。Xの具体例としては、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、ペンチルオキシ基、ヘキシルオキシ基、イソプロポキシ基、イソブトキシ基、sec−ブトキシ基、tert−ブトキシ基、イソペンチルオキシ基、2−ペンチルオキシ基、シクロペンチルオキシ基、シクロヘキシルオキシ基等のアルコキシ基;ビニロキシ基、2−プロペノキシ基等のアルケノキシ基;フェノキシ基;アセトキシ基、プロパノイルオキシ基、ブタノイルオキシ基等のアシロキシ基;塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子等のハロゲン原子が挙げられる。
Yは同一でも異なってもよく、ケイ素原子と結合して加水分解性を示す基であって、炭素数1〜6のオルガノキシ基、炭素数1〜3のアシロキシ基またはハロゲン原子を表す。Yの具体例としては、Xの具体例として挙げた置換基と同じ置換基が挙げられる。
触媒として用いられる酸としては、ギ酸、酢酸、プロピオン酸、クエン酸、安息香酸等のカルボン酸;メタンスルホン酸、トルエンスルホン酸、ドデシルベンゼンスルホン酸等のスルホン酸;塩酸、硫酸、硝酸、リン酸等の無機酸等が挙げられる。
触媒として用いられる塩基としては、エチルジメチルアミン、ジエチルメチルアミン、トリエチルアミン、トリブチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン等のアミンや、アンモニア、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化セシウム、炭酸アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素アンモニウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等の無機塩基等が挙げられる。
本発明の(b)成分であるエチレン性不飽和一官能モノマーとしては、アクリロイル基またはメタクリロイル基を有する化合物やビニル基を有する化合物等が挙げられる。これらの中でも、アクリル酸エステルやメタクリル酸エステル等のα,β−不飽和カルボン酸エステルは、構造のバリエーションが豊富であって、硬化物の機械特性や熱特性を任意に調節することができるため好ましい。
本発明の(c)成分であるエチレン性不飽和多官能モノマーは、架橋剤として作用する。(c)成分としては、エチレン性不飽和基を複数含有する化合物を用いることができる。例えば、多価アルコールのα,β−不飽和カルボン酸エステルや、複数のビニル基や複数のアリル基を有する化合物を使用することができる。これらの中で、多価アルコールのα,β−不飽和カルボン酸エステルは構造のバリエーションが豊富であるため、硬化物の機械特性を任意に調節することができて好ましい。(c)成分のエチレン性不飽和多官能モノマーは1種単独または2種類以上を適宜組み合わせて用いることができる。
本発明の(d)成分である光重合開始剤は、光ラジカル重合を開始させる。(d)成分としては、アルキルフェノン類、ベンゾイン類、アシルホスフィンオキサイド類、オキシムエステル類、ビイミダゾール類等の分子内開裂型光重合開始剤、ベンゾフェノン類、チオキサントン類、α−ジケトン類等の水素引き抜き型光重合開始剤等が使用できる。
還元性化合物としては、芳香族第三級アミンが代表的であり、その具体例としては、4−ジメチルアミノ安息香酸、4−ジエチルアミノ安息香酸、3−ジメチルアミノ安息香酸等のアミノ安息香酸類;4−ジメチルアミノ安息香酸メチル、4−ジメチルアミノ安息香酸エチル、4−ジエチルアミノ安息香酸エチル、4−ジメチルアミノ安息香酸ラウリル、3−ジメチルアミノ安息香酸エチル等のアミノ安息香酸エステル類;ジメチルアミノ−p−トルイジン、ジエチルアミノ−p−トルイジン、p−トリルジエタノールアミン等のアニリン誘導体類等が挙げられる。これらの芳香族三級アミンの中でも、アミノ安息香酸およびアミノ安息香酸エステル類が好適である。
このような還元性化合物を使用する場合、その添加量は、通常、光重合開始剤1モルに対して、好ましくは0.001〜20モル、より好ましくは0.005〜10モルの範囲である。
このようにして得られた本発明の光硬化性組成物は、常温で均一な液状であり、かつ透明である。
本発明の光硬化性組成物は、光を照射することにより硬化させることができ、必須成分の(c)成分が架橋剤であるため網目状の構造を有する硬化物からなる高分子材料が得られる。具体的には、組成物に紫外線や可視光線等の光を照射することにより硬化させる。照射する光の波長は、添加されている光重合開始剤の種類に応じて選択されるが、例えば、254nm、365nm(i線)、405nm(h線)、436nm(g線)の紫外光または可視光が最も好適に使用される。
撹拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを備えた100mLの四つ口丸底フラスコを窒素置換し、外気に開放された還流冷却器の上部に窒素を通気させて空気や水分を遮断した。フラスコ内に3−(3,4,5−トリフルオロフェニル)プロピルトリメトキシシラン14.72g(50.0ミリモル)、3−(アクリロイルオキシ)プロピルトリメトキシシラン1.17g(5.0ミリモル)、トリエチルアミン0.28g(2.8ミリモル)およびアセトン15gを仕込み、内容物を撹拌しながら、50℃に内温を調節した。脱イオン水2.97g(165ミリモル)を添加し、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)で反応の進行をモニターしながら50℃で12時間反応を行った。得られた無色透明な溶液をロータリーエバポレータ―を使用して減圧下で濃縮し、残渣を80℃で真空加熱乾燥することにより、粘稠な油状物が得られた。
撹拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを備えた100mLの四つ口丸底フラスコを窒素置換し、外気に開放された還流冷却器の上部に窒素を通気させて空気や水分を遮断した。フラスコ内に3−(3,4−ジフルオロフェニル)プロピルトリメトキシシラン19.35g(70.0ミリモル)、3−(アクリロイルオキシ)プロピルトリメトキシシラン1.64g(7.0ミリモル)、トリエチルアミン0.39g(3.9ミリモル)およびアセトン21gを仕込み、内容物を撹拌しながら50℃に内温を調節した。脱イオン水4.16g(231ミリモル)を添加し、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)で反応の進行をモニターしながら、50℃で18時間反応を行った。得られた無色透明な溶液をロータリーエバポレータ―を使用して減圧下で濃縮し、残渣を80℃で真空加熱乾燥することにより、粘稠な油状物15.58gが得られた。
撹拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを備えた100mLの四つ口丸底フラスコを窒素置換し、外気に開放された還流冷却器の上部に窒素を通気させて空気や水分を遮断した。フラスコ内に3−(ペンタフルオロフェニル)プロピルトリメトキシシラン16.52g(50.0ミリモル)、3−(アクリロイルオキシ)プロピルトリメトキシシラン1.17g(5.0ミリモル)、トリエチルアミン0.28g(2.8ミリモル)およびアセトン15gを仕込み、内容物を撹拌しながら50℃に内温を調節した。脱イオン水2.97g(165ミリモル)を添加し、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)で反応の進行をモニターしながら、50℃で12時間反応を行った。得られた無色透明な溶液をロータリーエバポレータ―を使用して減圧下で濃縮し、残渣を80℃で真空加熱乾燥することにより、粘稠な油状物が得られた。
撹拌機、温度計、還流冷却器、滴下ロートを備えた100mLの四つ口丸底フラスコを窒素置換し、外気に開放された還流冷却器の上部に窒素を通気させて空気や水分を遮断した。フラスコ内に3−(p−トリフルオロメチルフェニル)プロピルトリメトキシシラン14.72g(50.0ミリモル)、3−(アクリロイルオキシ)プロピルトリメトキシシラン1.17g(5.0ミリモル)、トリエチルアミン0.28g(2.8ミリモル)およびアセトン15gを仕込み、内容物を撹拌しながら50℃に内温を調節した。脱イオン水2.97g(165ミリモル)を添加し、ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)で反応の進行をモニターしながら50℃で12時間反応を行った。得られた無色透明な溶液をロータリーエバポレータ―を使用して減圧下で濃縮し、残渣を80℃で真空加熱乾燥することにより、粘稠な油状物が12.72g得られた。
(a)成分として合成例1で得られたシルセスキオキサン(SSQ1)、(b)成分としてエチルアクリレート(EA)、(c)成分として1,4−ブタンジオールジアクリレート(BDA)、(d)成分として2−ヒドロキシ−2−メチル−1−フェニルプロパン−1−オン(HMP)を表1に示す配合比で自転公転型ミキサーを用いて混合し、光硬化性組成物を得た。
また、(a)成分を除いたその他の成分を表1に示す配合比で混合した比較例1の光硬化性組成物を得た。
(a)成分として合成例2で得られたシルセスキオキサン(SSQ2)、合成例3で得られたシルセスキオキサン(SSQ3)または合成例4で得られたシルセスキオキサン(SSQ4)、(b)成分としてEA、(c)成分としてBDAおよび(d)成分としてHMPを表3に示す配合比で混合し、実施例4〜10の光硬化性組成物を得た。得られた液状の組成物を実施例1〜3と同様の方法で硬化させ、ゴム状の硬化物E4〜E10を得た。
Claims (6)
- (a)下記一般式(1)
(式中、Aは同一でも異なっていてもよく、炭素数6〜25のアリール基を表し、前記アリール基の水素原子のうち少なくとも1個がフッ素原子で置換されている。Pは同一でも異なっていてもよく、炭素数2〜10のエチレン性不飽和基を表す。R1は同一でも異なっていてもよく、炭素数1〜10の二価炭化水素基を表す。R2は同一でも異なっていてもよく、炭素数1〜10の二価炭化水素基または単結合を表す。ただし、P−R2−で表される基とケイ素原子との間の結合は、実質的に加水分解性を有しない。mは4〜400の整数、nは1〜100の整数を表し、0.1≦[m/(m+n)]<1の条件を満たす。)
で表されるフッ素置換アリール基を有するシルセスキオキサン、
(b)一種類以上のエチレン性不飽和一官能モノマー、
(c)一種類以上のエチレン性不飽和多官能モノマーおよび
(d)光重合開始剤
を必須成分として含むことを特徴とする光硬化性組成物。 - 上記式(1)において、Aがフェニル基又はアルキル置換フェニル基であって、前記フェニル基又はアルキル基の水素原子のうち少なくとも1個がフッ素原子で置換された基である請求項1に記載の光硬化性組成物。
- 上記式(1)において、Pがビニル基、アリル基、ブテニル基、メタリル基、アクリロイルオキシ基およびメタクリロイルオキシ基から選ばれる基である請求項1または2に記載の光硬化性組成物。
- (b)成分が、α,β−不飽和カルボン酸エステルである請求項1〜3のいずれか1項に記載の光硬化性組成物。
- (c)成分が、多価アルコールのα,β−不飽和カルボン酸エステルである請求項1〜4のいずれか1項に記載の光硬化性組成物。
- 請求項1〜5のいずれか1項に記載の光硬化性組成物の硬化物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017222635A JP6848825B2 (ja) | 2017-11-20 | 2017-11-20 | 光硬化性組成物およびその硬化物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017222635A JP6848825B2 (ja) | 2017-11-20 | 2017-11-20 | 光硬化性組成物およびその硬化物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019094381A true JP2019094381A (ja) | 2019-06-20 |
| JP6848825B2 JP6848825B2 (ja) | 2021-03-24 |
Family
ID=66972696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017222635A Active JP6848825B2 (ja) | 2017-11-20 | 2017-11-20 | 光硬化性組成物およびその硬化物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6848825B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112920215A (zh) * | 2019-11-18 | 2021-06-08 | 石家庄圣泰化工有限公司 | 3-(五氟苯基)丙基-三甲氧基硅烷的合成方法 |
| WO2023100992A1 (ja) * | 2021-12-01 | 2023-06-08 | 東亞合成株式会社 | シルセスキオキサン誘導体、硬化性組成物、硬化物及び基材 |
| WO2024122205A1 (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-13 | 富士フイルム株式会社 | ポリマーフィルム、積層体、配線基板、シルセスキオキサンポリマー、及びポリマー組成物 |
| WO2024172034A1 (ja) * | 2023-02-13 | 2024-08-22 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素シラン化合物 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06128379A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Showa Denko Kk | ポリオルガノシルセスキオキサン及びその製造方法 |
| JP2002167552A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Lintec Corp | ハードコート剤組成物及びハードコート材 |
| JP2005516391A (ja) * | 2002-01-17 | 2005-06-02 | シレックス オサケユキチュア | ポリ(オルガノシロキサン)材料および集積回路用ハイブリッド有機−無機誘電体の製造方法 |
| JP2005290104A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Central Glass Co Ltd | 低誘電体材料用ガラス状物質及びディスプレイ用ガラス板 |
| JP2011518237A (ja) * | 2008-03-28 | 2011-06-23 | 日東電工株式会社 | 高屈折率ゾルゲル組成物および光パターン形成された構造を基板上で作製する方法 |
| JP2012214022A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-11-08 | Tokuyama Corp | 光硬化性ナノインプリント用組成物、該組成物を用いたパターンの形成方法、及び該組成物の硬化体を有するナノインプリント用レプリカ金型 |
| WO2017038943A1 (ja) * | 2015-09-02 | 2017-03-09 | 日産化学工業株式会社 | アクリル基を有するシルセスキオキサン化合物を含む重合性組成物 |
-
2017
- 2017-11-20 JP JP2017222635A patent/JP6848825B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06128379A (ja) * | 1992-10-20 | 1994-05-10 | Showa Denko Kk | ポリオルガノシルセスキオキサン及びその製造方法 |
| JP2002167552A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Lintec Corp | ハードコート剤組成物及びハードコート材 |
| JP2005516391A (ja) * | 2002-01-17 | 2005-06-02 | シレックス オサケユキチュア | ポリ(オルガノシロキサン)材料および集積回路用ハイブリッド有機−無機誘電体の製造方法 |
| JP2005290104A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Central Glass Co Ltd | 低誘電体材料用ガラス状物質及びディスプレイ用ガラス板 |
| JP2011518237A (ja) * | 2008-03-28 | 2011-06-23 | 日東電工株式会社 | 高屈折率ゾルゲル組成物および光パターン形成された構造を基板上で作製する方法 |
| JP2012214022A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-11-08 | Tokuyama Corp | 光硬化性ナノインプリント用組成物、該組成物を用いたパターンの形成方法、及び該組成物の硬化体を有するナノインプリント用レプリカ金型 |
| WO2017038943A1 (ja) * | 2015-09-02 | 2017-03-09 | 日産化学工業株式会社 | アクリル基を有するシルセスキオキサン化合物を含む重合性組成物 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112920215A (zh) * | 2019-11-18 | 2021-06-08 | 石家庄圣泰化工有限公司 | 3-(五氟苯基)丙基-三甲氧基硅烷的合成方法 |
| CN112920215B (zh) * | 2019-11-18 | 2023-12-22 | 河北圣泰材料股份有限公司 | 3-(五氟苯基)丙基-三甲氧基硅烷的合成方法 |
| WO2023100992A1 (ja) * | 2021-12-01 | 2023-06-08 | 東亞合成株式会社 | シルセスキオキサン誘導体、硬化性組成物、硬化物及び基材 |
| WO2024122205A1 (ja) * | 2022-12-09 | 2024-06-13 | 富士フイルム株式会社 | ポリマーフィルム、積層体、配線基板、シルセスキオキサンポリマー、及びポリマー組成物 |
| WO2024172034A1 (ja) * | 2023-02-13 | 2024-08-22 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素シラン化合物 |
| JP2024114678A (ja) * | 2023-02-13 | 2024-08-23 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素シラン化合物 |
| JP7787440B2 (ja) | 2023-02-13 | 2025-12-17 | ダイキン工業株式会社 | 含フッ素シラン化合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6848825B2 (ja) | 2021-03-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2019094381A (ja) | 光硬化性組成物およびその硬化物 | |
| EP1297040A1 (en) | Radiation curable compositions containing alkenyl ether functional polyisobutylenes | |
| TWI468468B (zh) | Heat shock hardening and its manufacturing method | |
| WO2020090346A1 (ja) | 紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物およびその用途 | |
| WO2015129818A1 (ja) | 反応性シルセスキオキサン化合物を含む重合性組成物 | |
| KR20050109515A (ko) | 실리콘 수지 조성물 및 그 성형체 | |
| JP5078992B2 (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| WO2020230723A1 (ja) | 放射線硬化性オルガノポリシロキサン組成物並びに剥離シート | |
| JP2022135427A (ja) | ネガ型感光性樹脂組成物およびその用途 | |
| CN103154053A (zh) | 感光性树脂组合物及其制造方法 | |
| TW201443091A (zh) | 硬化膜形成用樹脂組成物 | |
| JP5607898B2 (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| KR101403067B1 (ko) | 자외선 경화성 코팅조성물 및 이를 이용한 고 경도 코팅막 | |
| JP6547674B2 (ja) | 光硬化性組成物及びこれを含む硬化物 | |
| JP2022157239A (ja) | 光造形用樹脂組成物及び光造形物 | |
| JP4850770B2 (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| JP6597525B2 (ja) | 光硬化性組成物及びこれを含む硬化物 | |
| WO2023285897A1 (en) | Free-radically polymerizable monomer, free-radically polymerizable composition, method of using the same, polymerized composition, and electronic article | |
| KR102861360B1 (ko) | 유기 박막 봉지 조성물, 다층 박막 봉지의 제조 방법 및 이에 의해 제조된 유기 박막 봉지를 포함하는 소자 | |
| JP5448649B2 (ja) | 感光性樹脂組成物 | |
| KR20140075046A (ko) | 자외선 경화형 유기실록산 수지를 포함한 평탄화막의 형성방법 및 이로부터 형성된 평탄화막 | |
| CN106575606A (zh) | 压印材料 | |
| TW202039608A (zh) | 光硬化性聚矽氧樹脂組成物及由其硬化成的聚矽氧樹脂成形體以及該成形體的製造方法 | |
| TWI822920B (zh) | 壓印用複製模及其製作方法 | |
| TW201927509A (zh) | 含有固體樹脂之模具用脫模劑 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200812 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200929 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201029 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210202 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210215 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6848825 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |