JP2019093959A - 車両構造材 - Google Patents
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Description
本発明の実施形態の構成1における車両構造材は、骨格部材と外装材を備える。骨格部材は、アウターパネルと、前記アウターパネルより車両の内側に配置され、前記アウターパネルの一部に重ね合わされるインナーパネルと、を有する。外装材は、前記アウターパネルより前記車両の外側に配置され、前記インナーパネルの一部に直接重ね合わされる。車両構造材は、前記アウターパネルと前記インナーパネルを接合する複数の第1接合部と、前記外装材と前記インナーパネルを接合する第2接合部と、を備える。
上記構成1において、前記アウターパネルは、前記インナーパネルと重ね合わされるフランジを含んでもよい。前記フランジは、切り欠かれた端部を有してもよい。この場合、前記第1接合部は、前記フランジと前記インナーパネルとを接合する。前記第2接合部は、前記切り欠かれた端部の内側に位置することが好ましい。これにより、フランジの端部が切り欠かれてなく、インナーパネルと外装材とを直接接合する第2接合部がフランジの外側に位置する場合に比べてフランジの幅を小さくすることができる。その結果、骨格部材が車両において占有する幅を増加せずに、接合強度を確保しやすくすることができる。
上記構成2において、前記切り欠かれた端部は、隣り合う前記第1接合部の間の少なくとも一部を横断することが好ましい。この構成により、骨格部材に荷重が入力されて変形した場合に隣り合う第1接合部間に生じる引張応力が緩和される。そのため、骨格部材が、衝撃を受けた変形した時に、第1接合部又はその周辺が起点となって破断することが抑えられる。
上記構成3において、前記切り欠かれた端部は、隣り合う前記第1接合部の中心を結ぶ線を横断することが好ましい。これにより、骨格部材の変形時に生じる隣り合う第1接合部間の引張応力がより緩和されやすくなる。
上記構成4において、前記切り欠かれた端部は、隣り合う前記第1接合部の間の領域全体を横断することが好ましい。これにより、骨格部材の変形時に生じる隣り合う第1接合部間の引張応力がより緩和されやすくなる。
上記構成2〜5のいずれかにおいて、前記切り欠かれた端部は、穴の端部であることが好ましい。これにより、アウターパネルの強度を確保しやすくなるためである。
上記構成1〜6のいずれかにおいて、前記第1接合部は、溶接部であってもよい。例えば、アウターパネルとインナーパネルがいずれも金属で形成される場合、第1接合部を溶接部とする事で、接合強度が確保しやすくなる場合がある。
上記構成1〜7のいずれかにおいて、前記第2接合部は、機械的接合部であってもよい。例えば、外装材とインナーパネルのいずれかが樹脂で形成される場合、第2接合部を機械的接合部とする事で、接合強度が確保しやすくなる。機械的接合部は、2つの部材を機械的に接合する部分である。機械的接合部は、例えば、締結具であってもよいし、2つの部材が変形して互いに絡み合うクリンチングであってもよい。締結具は、例えば、リベット、ボルト及びナット、又はネジ等としてもよい。リベットは、例えば、セルフピアッシングリベット(SPR)でもよい。前記第2接合部は、重ね合わされた外装材とインナーパネルを相対変位しないように一体化するものである。
上記構成1〜8のいずれかにおいて、前記アウターパネルは鋼で形成され、前記外装材はアルミニウムで形成されてもよい。
上記構成1〜8のいずれかにおいて、前記アウターパネルは金属で形成され、前記外装材は樹脂で形成されてもよい。
上記構成1〜8のいずれかにおいて、前記第2接合部は、溶接部であってもよい。例えば、インナーパネルと外装材がいずれも金属で形成される場合、第1接合部を溶接部とする事で、接合強度が確保しやすくなる。
上記構成1〜11のいずれかにおいて、前記アウターパネルの板厚は、前記外装材の板厚の2倍以上であってもよい。
上記構成1〜12のいずれかにおいて、前記アウターパネルは鋼で形成されてもよい。その場合、骨格部材の強度向上の観点から、アウターパネルの引張強さが980MPa以上であることが好ましい。また、アウターパネルの引張強さが1180MPa以上であることがより好ましい。
図1は、本実施形態における構造材10を示す斜視図である。図2は、図1に示す構造材10を構成する部材の分解斜視図である。図3は、図1に示す構造材10の車両外側から見た平面図である。図4は、図3におけるA−A線の断面図である。
図5は、第1接合部5(溶接部)及び熱影響部6の断面構造と硬さ分布の例を示す図である。なお、図5及び後述の図6〜図8において、外装材3の図示を省略している。図5の上部は、第1接合部5及び熱影響部6を含む部分の断面図である。図5の下部は、断面図中の線Sにおけるビッカース硬さの分布を示すグラフである。図5において、アウターパネルとインナーパネルは同じ材質である。第1接合部5は溶接時に溶融するまで加熱された後、冷却される。第1接合部5は電極によって抜熱されるため、冷却速度が非常に速い。その結果、第1接合部5は焼き入れされる。焼き入れされた結果、第1接合部5と第1接合部5に隣接する熱影響部はアウターパネル1と同等の硬度になる。第1接合部5から離間した周囲には溶接時の熱によりアウターパネルの強化した組織が変質して軟化した熱影響部がある。この軟化した熱影響部は冷却速度が遅かった部分である。図5に示す第1接合部5の周囲の軟化した部分を特に熱影響部6という。ここでは、第1接合部5より距離SD=10mm以上離れた箇所のアウターパネル1の硬度をアウターパネル1の硬度とみなす。インナーパネルも同様である。アウターパネルの熱影響部6は、アウターパネル1の硬度よりビッカース硬さが50HV以上低い部分である。アウターパネルにおいて第1接合部5から距離SD以上離れた箇所の硬度は、アウターパネル1の硬度になる。距離SDはアウターパネルの材質や板厚によって変化する。アウターパネルが、自動車用途の板厚1〜2mm程度の鋼板である場合、SD=10mmとみなす。インナーパネルに熱影響部が出現する場合も同様である。すなわち、インナーパネルの熱影響部は、インナーパネルの硬度よりビッカース硬さが50HV以上低い部分である。インナーパネルにおいて第1接合部5から距離SD以上離れた箇所の硬度は、インナーパネルの硬度になる。
図6は、隣り合う第1接合部51、52の間のフランジ1cの切り欠かれた端部1caの配置例を示す図である。図6は、アウターパネル1とインナーパネル2の合わせ面に垂直な方向から見た図である。図6に示すように、本実施形態では、上記合わせ面に垂直な方向から見て、隣り合う第1接合部(溶接部)51、52の中心C1、C2の間を結ぶ線LC1を横切る切り欠かれた端部1caが配置される。切り欠かれた端部1caは、線LC1を横切る方向に延びるフランジ1cの一対の端部である。また、切り欠かれた端部1caは、隣り合う熱影響部61、62の間の領域に配置される。
図1に示す例では、アウターパネル1及びインナーパネル2は、いずれもハット部材であるが、アウターパネル1及びインナーパネル2の形状はこれに限られない。例えば、アウターパネル1及びインナーパネル2の一方をハット部材とし、他方をクロージングプレートとしてもよい。図10は、アウターパネル1がハット部材であり、インナーパネル2がクロージングプレートである場合の構成例を示す。これに対して、インナーパネル2をハット部材として、アウターパネル1をクロージングプレートとしてもよい。
2:インナーパネル
3:外装材
4:第2接合部
5:第1接合部
10:構造材
Claims (13)
- アウターパネルと、前記アウターパネルより車両の内側に配置され、前記アウターパネルの一部に重ね合わされるインナーパネルと、を有する骨格部材と、
前記アウターパネルより前記車両の外側に配置され、前記インナーパネルの一部に直接重ね合わされる外装材と、
前記アウターパネルと前記インナーパネルを接合する複数の第1接合部と、
前記外装材と前記インナーパネルを接合する第2接合部と、を備える、車両構造材。 - 請求項1に記載の車両構造材であって、
前記アウターパネルは、前記インナーパネルと重ね合わされるフランジを含み、
前記フランジは、切り欠かれた端部を有し、
前記第1接合部は、前記フランジと前記インナーパネルとを接合し、
前記第2接合部は、前記切り欠かれた端部の内側に位置する、車両構造材。 - 請求項2に記載の車両構造材であって、
前記切り欠かれた端部は、隣り合う前記第1接合部の間の少なくとも一部を横断する、車両構造材。 - 請求項3に記載の車両構造材であって、
前記切り欠かれた端部は、隣り合う前記第1接合部の中心を結ぶ線を横断する、車両構造材。 - 請求項4に記載の車両構造材であって、
前記切り欠かれた端部は、隣り合う前記第1接合部の間の領域全体を横断する、車両構造材。 - 請求項2〜5のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記切り欠かれた端部は、穴の端部である、車両構造材。 - 請求項1〜6のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記第1接合部は、溶接部である、車両構造材。 - 請求項1〜7のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記第2接合部は、機械的接合部である、車両構造材。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記アウターパネルは鋼で形成され、前記外装材はアルミニウムで形成される、車両構造材。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記アウターパネルは金属で形成され、前記外装材は樹脂で形成される、車両用構造材。 - 請求項1〜8のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記第2接合部は、溶接部である、車両用構造材。 - 請求項1〜11のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記アウターパネルの板厚は、前記外装材の板厚の2倍以上である、車両構造材。 - 請求項1〜12のいずれか1項に記載の車両構造材であって、
前記アウターパネルは鋼で形成され、引張強さが980MPa以上である、車両構造材。
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