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JP2019093085A - 外れにくい義歯およびその製造方法 - Google Patents

外れにくい義歯およびその製造方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 義歯が合わない問題を解決することは容易ではないが、せっかく作った義歯が少しでも長く患者さんに合うようにする。【解決手段】 人工歯排列11が施された義歯床10の前部の、上唇白唇裏辺りが触れる部位に、唇肉が自然に入り込むような横溝13を有する全部床義歯1とした。この製造方法であるが、個人トレーを用いて型取りした患者の印象の上唇白唇裏辺りの唇肉が触れる側となる部位に、電動リーマを用いて右の端から左の端まで横溝13を彫り付けると言うものである。この印象の横溝13は最終的にレジンの横溝13に写るわけである。【選択図】図1

Description

この発明は、唇白唇裏辺りの唇肉に触れる面の特殊な構造によって外れにくくなるようにした、全く新しい義歯に関する。
義歯殊に全部床義歯を作るのに重要となるものが、個人トレーを用いて型取りした印象である。この印象からベースプレートを作り、この上にワックスを載せて咬合床を作る。咬合器を用いて咬合床のワックス部分に人工歯排列を形成して義歯を得る。この後ベースプレートにワックスを張り直し、義歯の排列と肉形成とが終わったら、義歯をフラスコ内で石膏に埋設させ、加熱によりワックスを溶かし出すと共にベースプレートを外して鋳型を作成する。続いてワックスとベースプレートを取り出して出来た空間に歯肉色のピンクのレジンを注入してプレスすると共に、フラスコを加熱してレジンを固化させる。重合が終わったらフラスコから取り出して石膏を壊して義歯を掘り出す。こうして得られた義歯を咬合器にセットして噛み合わせの調整を繰り返し行い、バリ取りや研磨を行って全部床義歯を完成させる。以上は総入れ歯を作る歯科技工の一例である。
上述したような全部床義歯と言うものは、新しく作ってもらったばかりの頃は良く合うものの、使っている内に合わなくなるものである。モノを噛むとその加力によって生身の歯茎や時には顎の骨までもが変形するからである。これにより義歯が合わないと言う悩みが直に生じて来る。すなわち義歯が合わないと言う問題を解決することは容易でない。
しかしながらそうとばかりは言っておれない。現実に義歯が合わないと悩んでいる患者さんが大勢いるのである。従ってこのような問題を解決して、せっかく作った義歯が少しでも長く患者さんに合うようにすることは出来ないだろうか、と言うのがこの発明の課題である。
上記課題の解決の先立ち当発明者は、特に上顎用の全部床義歯に関して、上述のような技巧を駆使して上顎にぴたりと合わせて作る必要がそもそもあるのか、と言う疑問を抱くようになった。モノを噛む時の力で生身の歯茎や骨が変形するのであれば、総入れ歯をいかに精巧に作ったところで直に手直しが必要になり、しかも何度も何度も繰り返して直さなくてはならなくなるのである。そこで当発明者は、上顎には緩くしかし外れにくく着くようにすれば良いと言う知見を得た。なお以下では上顎用の全部床義歯に付いて説明するが、この発明は下顎用の義歯に付いても適用の可能性がある。
すなわち上記課題は、義歯床前面部(上唇白唇裏に触れる面)に、上唇白唇裏辺りの唇肉が入る溝を有することを特徴とする義歯とすることにより達成される。義歯床前面部が上唇白唇裏に良く着くようにしたいのであれば、例えば吸盤を後から付けることが考えられるのであるが、現実的にはそのような余裕は上唇白唇裏と義歯床前面部との間にはないのである。そこで義歯床前面部に溝を付けて、この溝に上唇白唇裏辺りの唇肉が入ることで少しでも外れにくいようにしたのである。唇肉は自然にこの溝に入り込んで来て義歯を留めるような作用を現す。この溝は成型によったり電動リーマなどの切削用工具で削ったりして設けるようにする。なお溝の形状は任意である。従って例えば人中溝裏辺りを中心に、右側と左側とに分けて各々横溝を設けるようにしたり、右側の横溝と左側の横溝とを一繋がりに設けるようにしたりすることが出来る。
上記成型によって溝を付けるには、患者から取った印象に上唇白唇裏辺りの唇肉が入る溝を彫り、この印象から溝を写して型としての突状部のある模型を作る工程と、模型からベースプレートを作る工程と、このベースプレートにワックスで蝋提を作り人工歯排列を行った咬合床からワックスを溶出させると共にベースプレートを外す工程と、ワックスとベースプレートとを取り除いた空間にレジンを注入して、模型の前記突状部からレジン側に溝を写す工程と、を含む義歯の製造方法とすることが出来る。すなわち溝は人工歯排列を行う際の模型からレジンに写し取られることになる。
上記電動リーマのような切削用工具で削って溝を設けるには、患者から取った印象から模型を作る工程と、模型からベースプレートを作る工程と、ベースプレートにワックスで蝋提を作って人工歯排列を行った咬合床からワックスを溶出させると共にベースプレートを外す工程と、ワックスとベースプレートとを取り除いた空間にレジンを注入して義歯を作る工程と、この義歯の上唇白唇裏辺りの唇肉が接する部位にこの唇肉が入る溝を彫る工程と、を含む義歯の製造方法とすることが出来る。義歯の上唇白唇裏辺りの唇肉が接する部位に直接、切削用工具によって溝を付ける方法である。
ところで前記溝の形状に付いて、前記溝がディンプルであるものとすることが出来る。上述の横溝で言えば横溝を設けた辺りに、溝としてのディンプルを幾つか配設するのである。このディンプルの数は奇数個でも偶数個でも良い。また上唇小帯の辺りを避けるようにして設けることも、或いはそのようにしないことも可能である。このディンプルに付いても、上述したような成型によったり切削によったりして設けるようにすれば良い。
次に更に粘膜面に、顎に吸着する吸着用ディンプルを有する義歯とすることが出来る。全部床義歯を上顎に装着すると、唾液で濡れた上顎の表面の肉がディンプル表面に密着するが、ディンプルは凹部であるために肉が離れようとすると、ディンプルの中に負圧が生じて肉が離れにくくなる。すなわちディンプルは吸盤のような働きをする。これは義歯が前記溝によって留まろうとする作用を助ける。この吸着用ディンプルは成型によったり、電動リーマなどの切削用工具で削ったりして設けるようにする。
上記成型により吸着用ディンプルを設けることに付いては、前記印象に顎に吸着させるための吸着用ディンプルを彫り、この印象から吸着用ディンプルを写して型としての突起のある模型を作る工程を含めるようにすれば良い。また上記切削により吸着用ディンプルを設けることに付いては、硬化した前記レジンの粘膜面に、一例として電動リーマなどの電動式の切削用工具を用いて、顎に吸着する吸着用ディンプルを掘る工程を含めるようにすれば良い。
なお吸着用ディンプルの他には、顎に吸着する多数の細かい凹みを粘膜面に付けるようにすることが出来る。義歯の上顎となる部位の、生身の上顎に触れる側の面すなわち粘着面に多数の細かい凹みを有するようにするのである。全部床義歯を上顎に装着すると、唾液で濡れた上顎の表面の肉が細かい凹みを有する面に密着する。すると多数の細かい凹みによって上顎の表面への接着力が発生する。これは義歯が前記溝によって留まろうとする作用を助ける。なお細かい凹みのサイズはサンド(砂)のような各種の研磨剤のサイズである。微視的にはこのような細かい凹みも吸着用ディンプルの一種であると考えることが出来る。
このような細かい凹みは、上述のように印象に凹みを設けて、これを模型に多数の細かい突起の型として写す工程を経るような成型によって付けるようにしたり、例えばサンドブラストガンを用いてアルミナサンドを粘着面に吹き付けるような、吹き付け加工によって設けたりするのである。
この発明によれば、義歯床前面部に上唇白唇裏辺りの唇肉が入る溝を設けているため、義歯を装着すると唇肉が上記溝に自然に入り込み、この部位が義歯を留めるように働き、義歯が外れにくくなる作用が生まれる。これにより合わせて作った義歯が合わなくなったとしても心配が少なくなる。あるいは義歯を上顎にぴたりと合わせて作らずとも比較的に緩く作っても良くなると言う効果を奏する。
実施例1を斜視した説明図である。 上顎用の全部床義歯1の製造方法の説明図である。 実施例2を斜視した説明図である。 上顎用の全部床義歯2の製造方法の説明図である。
図1及び図2により上顎用の全部床義歯1を説明する。この全部床義歯1は人工歯排列11が形成された義歯床10の前部の上唇白唇裏辺りが触れる部位に、この上唇白唇裏辺りの唇肉が入る横溝13を有するものである。この横溝13はこの実施例では義歯床10の端から端まで横方向に繋がる溝として設けられており、成型によってレジンに写し取られたものである。なお符号12は顎に触れる粘着面である。
個人トレーを用いて型取りした患者の印象の、上唇白唇裏辺りの唇肉が触れる側となる部位に、リーマを用いて右の端から左の端まで横溝を彫り、この印象から横溝を写して、型としての突状部のある模型を作り(工程S1)、この模型からベースプレートを作ってベースプレートに突状部から横溝を写す(工程S2)。(ただしこの時のベースプレート側への横溝の写しは、単に写っただけで、どうなると言うものでもない。)続いてベースプレートにワックスの蝋提を作り、ここに人工歯排列を行って義歯を作る(工程S3)。更に人工歯排列を終えた咬合床をフラスコ内で石膏に埋設して加熱しワックスの流蝋作業を行うと共にベースプレートを取り外して(工程S4)、このワックスとベースプレートとを取り除いた空間にレジンを注入し、圧力を掛けて、上記突状部からレジンに横溝13を写す(工程S5)。(この状態で模型からレジン側に横に連なる凹部である横溝13が写っていることが重要である。)
この後は例によってレジンを電子レンジ内でマイクロウェーブを照射し加熱してレジンを硬化させて重合作業を終え、埋設時の石膏を除去すると共に、模型から取り外して全部床義歯を得る。
こうして得られた全部床義歯1を口内に装着すると、全部床義歯1の義歯床10の前部の上唇白唇裏辺りが触れる部位に、この上唇白唇裏辺りの唇肉が入る横溝13が設けられているため、ここに入り込んだ唇肉により義歯が留められて、義歯が外れにくくなる作用を生じる。
なお上述の構成は下顎用の全部床義歯に付いても適用することが可能である。この場合では、口内への装着によって、図示しない下顎用の全部床義歯の義歯床の前部の横溝に、下唇白唇裏辺りの唇肉が自然に入り込むことになる。そしてここに入り込んだ唇肉により義歯が留められて、義歯が浮きにくくなる傾向を生ずる。
図3及び図4により上顎用の全部床義歯2を説明する。この全部床義歯2は人工歯排列21が形成された義歯床20の前部の、上唇白唇裏辺りが触れる部位に、この上唇白唇裏辺りの唇肉が入り込むディンプル23を横一列に有するものである。上述した実施例1の横溝13に代わり、横溝13の位置に5個のディンプル23を配設したものであり、各々のディンプル23は電動式の切削用工具であるリーマにより削成したものである。
すなわち患者から取った印象から模型を作りこの模型からベースプレートを作った後、ベースプレートにワックスの蝋提を作り、ここに人工歯排列を行って義歯を作り(工程S17)、この義歯をフラスコ内で石膏に埋設して加熱しワックスの流蝋作業を行うと共にベースプレートを取り外して、この跡にレジンを注入して硬化重合させ(工程S18)、フラスコから取り出し石膏を壊して義歯を掘り出し、義歯床20の前部の上唇白唇裏辺りの唇肉が接する部位に、この唇肉が入る5個のディンプル23を横一列に、電動リーマを用いて刻設する(工程S19)。
こうして得られた全部床義歯2を口内に装着すると、全部床義歯2の義歯床20の前部の上唇白唇裏辺りが触れる部位に、この上唇白唇裏辺りの唇肉の一部(横一列の5か所)が入るディンプル23が設けられているため、ここに入り込んだ唇肉によって義歯が留められて、義歯が外れにくくなる作用を生ずる。
なおディンプル23は上唇小帯の辺りを避けるようにして設ける(例えば5か所の中央のディンプルを無くする)ようにしても良い。またディンプルの大きさや形状や数に付いては任意設計事項である。また上記横一列でなくとも良い。
なお符号22は生身の上顎に触れる粘着面であるが、ここに顎に吸着させるためのたくさんの吸着用ディンプル24を設けることも可能である。吸着用ディンプル24で生ずる吸着作用により全部床義歯2が上顎に吸着するので、ディンプル23(や実施例1で言えば横溝13)の効果をより一層高めることが出来る。
この構成に付いては、当出願人の出願になる特願2016−076151の「顎に吸着する義歯」が参考になる。
この発明は、歯科医療の発展に大きく寄与するものである。なおこの発明はパーティーグッズのジョーク商品としての義歯にも適用することが十分可能である。
1 全部床義歯 10 義歯床
11 人工歯排列 12 粘着面
13 横溝
2 全部床義歯 20 義歯床
21 人工歯排列 22 粘着面
23 ディンプル 24 吸着用ディンプル

Claims (8)

  1. 義歯床前面部に、上唇白唇裏辺りの唇肉が入る溝を有する義歯。
  2. 前記溝がディンプルである、請求項1に記載の義歯。
  3. 更に粘膜面に、顎に吸着する吸着用ディンプルを有する、請求項1または請求項2に記載の義歯。
  4. 患者から取った印象に上唇白唇裏辺りの唇肉が入る溝を彫り、この印象から溝を写して型としての突状部のある模型を作る工程と、模型からベースプレートを作る工程と、このベースプレートにワックスで蝋提を作り人工歯排列を行った咬合床からワックスを溶出させると共にベースプレートを外す工程と、ワックスとベースプレートとを取り除いた空間にレジンを注入して、模型の前記突状部からレジン側に溝を写す工程と、を含む、義歯の製造方法。
  5. 患者から取った印象から模型を作る工程と、模型からベースプレートを作る工程と、このベースプレートにワックスで蝋提を作り人工歯排列を行った咬合床からワックスを溶出させると共にベースプレートを外す工程と、ワックスとベースプレートとを取り除いた空間にレジンを注入して義歯を作る工程と、この義歯の上唇白唇裏辺りの唇肉が接する部位にこの唇肉が入る溝を彫る工程と、を含む、義歯の製造方法。
    方法である。
  6. 前記溝がディンプルである、請求項4または請求項5に記載の義歯の製造方法。
  7. 前記印象に顎に吸着させるための吸着用ディンプルを彫り、この印象から吸着用ディンプルを写して型としての突起のある模型を作る工程を含む、請求項4から請求項6の何れか一に記載の義歯の製造方法。
  8. 硬化した前記レジンの粘膜面に、顎に吸着する吸着用ディンプルを掘る工程を含む、請求項4から請求項6の何れか一に記載の義歯の製造方法。
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