JP2019092727A - Composite container - Google Patents
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Abstract
【課題】取り出しが効率的にでき、しかも化粧料の交換を容易に行うことができる複合容器を提供する。
【解決手段】液状又はペースト状化粧料が収容されるレフィル容器を含む複数のレフィル容器5a、5b、5cが装着可能な装着部31を有する主本体3と、装着部31にレフィル容器5a、5b、5cが装着されている場合、主本体3と係り合い、装着部31に装着された状態のレフィル容器5a、5b、5cを覆う主蓋体2と、によって複合容器1を構成する。
【選択図】図1An object of the present invention is to provide a composite container which can be taken out efficiently and which can be easily replaced with cosmetics.
SOLUTION: A main main body 3 having a mounting portion 31 to which a plurality of refill containers 5a, 5b and 5c can be mounted, including refill containers in which liquid or paste-like cosmetics are stored, and the refill containers 5a and 5b in the mounting portion 31. , 5c, the main container 3 is engaged with the main lid 3 to form the composite container 1 with the main lid 2 covering the refill containers 5a, 5b, 5c in the state of being attached to the attachment portion 31.
[Selected figure] Figure 1
Description
本発明は、複合容器に関する。 The present invention relates to a composite container.
化粧料には、皮膚を清潔にして健やかに保つことを目的とする基礎化粧料と、皮膚のシミやシワを見え難したり彩色したりするメイクアップ化粧料とがある。通常、化粧には、複数種類の基礎化粧料やメイクアップ化粧料を皮膚に塗布する工程が含まれており、工程のうちいずれを選択するか、あるいは工程の順番は個人によって任意に決めることができる。基礎化粧料には、化粧水、美容液、乳液、クリーム、ジェル等があるが、基礎化粧料の塗布の順番は、各基礎化粧料の効果を十分得るために重要である。また、メイクアップ化粧料は、基礎化粧料の塗布完了後に任意に皮膚に塗布される。 The cosmetic includes a basic cosmetic intended to keep the skin clean and healthy, and a makeup cosmetic to make it difficult to see or color the stains and wrinkles on the skin. In general, makeup includes a step of applying a plurality of types of basic cosmetics and makeup cosmetics to the skin, and which one of the steps is selected or the order of the steps may be arbitrarily determined by the individual. it can. The basic cosmetic includes a lotion, a cosmetic solution, an emulsion, a cream, a gel and the like, but the order of application of the basic cosmetic is important in order to sufficiently obtain the effects of each basic cosmetic. In addition, the makeup cosmetic is optionally applied to the skin after the application of the basic cosmetic is completed.
上記複数種類の化粧料は、通常各々別の容器に収容されている。このため、当然のことながら、順番に基礎化粧料を塗布する場合には、各容器の蓋を開け、基礎化粧料を手指等に取り出し後に蓋を閉める動作を繰り返すことになるが、使用者が蓋の開封を繰り返す動作が煩わしい、あるいは複数回の開閉にかかる時間が惜しいと感じることがある。さらに、容器の開閉、基礎化粧料の取り出しを連続して行うと、先に取り出した基礎化粧料が手指に付着していて、この化粧料が次に開閉される容器に付着して容器が汚れることが考えられる。
一方、容器を一度開閉して別々に保存されている複数の内容物を取り出す容器は、例えば、特許文献1に記載されている。
The plurality of types of cosmetics are usually stored in separate containers. For this reason, as a matter of course, when applying the base cosmetic in order, the lid of each container is opened, the operation for closing the lid is repeated after the base cosmetic is taken out with fingers, etc., but the user The operation of repeating the opening of the lid may be bothersome, or the time taken to open and close a plurality of times may be felt lonely. Furthermore, if the container is opened and closed continuously and the basic cosmetic is taken out continuously, the basic cosmetic taken out earlier adheres to the hand, and this cosmetic adheres to the container to be opened and closed next and the container becomes dirty. It is conceivable.
On the other hand, for example,
しかしながら、特許文献1に記載の容器では、内容物を収容する複数の収容凹体が収容容器体に一体に成形されており、一つの内容物を使い終わった際に、新たな内容物の補充が行いにくいという課題があった。
本発明は、上記点に鑑みてなされたものであり、取り出しが効率的にでき、しかも化粧料の交換を容易に行うことができる複合容器に関する。
However, in the container described in
The present invention is made in view of the above-mentioned point, and relates to a composite container which can be taken out efficiently and can be easily replaced with cosmetics.
本発明の複合容器は、液状又はペースト状化粧料が収容されるレフィル容器を含む複数のレフィル容器が装着可能な装着部を有する主本体と、前記装着部に前記レフィル容器が装着されている場合、前記主本体と係り合い、前記装着部に装着された状態の前記レフィル容器を覆う主蓋体と、を含む。 The composite container of the present invention has a main main body having a mounting portion to which a plurality of refill containers including a refill container containing liquid or paste-like cosmetics can be mounted, and the refill container mounted on the mounting portion. And a main lid covering the refill container in a state of being attached to the mounting portion in relation to the main body.
本発明は、取り出しが効率的にでき、しかも化粧料の交換を容易に行うことができる複合容器を提供することができる。 The present invention can provide a composite container which can be taken out efficiently and can be easily replaced with cosmetics.
以下、本発明の第一実施形態、第二実施形態及び第三実施形態を図面に基づいて説明する。なお、すべての図面において、同様の構成要素には同様の符号を付し、重複する説明は適宜省略する。また、本実施形態の図面は、本実施形態の各部分の配置や関係性を説明するためのものであって、その縦横幅等の寸法形状までを限定するものではない。さらに、本実施形態の図面は、第一実施形態から第三実施形態の一例を示すものであり、第一実施形態から第三実施形態は、いずれも図面の構成に限定されるものではない。 Hereinafter, a first embodiment, a second embodiment and a third embodiment of the present invention will be described based on the drawings. In all the drawings, the same components are denoted by the same reference numerals, and the redundant description will be appropriately omitted. In addition, the drawings of the present embodiment are for explaining the arrangement and relationship of each part of the present embodiment, and do not limit the dimension and shape such as the vertical and horizontal widths thereof. Furthermore, the drawings of the present embodiment show an example of the first to third embodiments, and the first to third embodiments are not limited to the configurations of the drawings.
[第一実施形態]
(化粧料容器)
図1は、第一実施形態の化粧料容器100を説明するための分解斜視図である。図2(a)、図2(b)、図3(a)及び図3(b)は、図1に示した化粧料容器100の外観を説明するための図であって、図2(a)は、第一実施形態の化粧料容器100の全体を説明するための斜視図である。図2(b)は、図2(a)に示した化粧料容器100の正面図である。図3(a)は、複合容器1の上面図である。また、図3(b)は、化粧料容器100の底面図である。図4は、化粧料容器100を図3(a)に示した矢線IV−IVの方向に見た断面図である。
第一実施形態では、図1から図4に示した複合容器1と、液状又はペースト状化粧料(以下、単に「化粧料」とも記す)が収容される複数のレフィル容器5a、5b、5cとを、合わせて化粧料容器100と記す。
First Embodiment
(Cosmetic container)
FIG. 1 is an exploded perspective view for explaining the
In the first embodiment, the
図1に示した複合容器1は、液状又はペースト状化粧料が収容されるレフィル容器を含む複数のレフィル容器を装着して使用される容器である。第一実施形態でいう液状又はペースト状化粧料とは、化粧水、美容液、乳液、クリーム、ジェル、リキッドファンデーション等の25℃で液状又はペースト状を呈する化粧料である。
なお、ここで、「液状」とは、化粧料が液体の状態にあることをいい、その粘性や流動性は任意である。また、「ペースト状」とは、化粧料が流動性と比較的高い粘性とを有する状態にあることを指す。
The
Here, "liquid" means that the cosmetic is in a liquid state, and its viscosity and fluidity are arbitrary. Moreover, "paste-like" indicates that the cosmetic has fluidity and relatively high viscosity.
複合容器1は、液状又はペースト状化粧料が収容されるレフィル容器を含む複数のレフィル容器である図1に示したレフィル容器5a、5b、5cが装着可能な装着部31を有する主本体3と、主本体3と係り合う主蓋体2を含んでいる。また、複合容器1は、主蓋体2が装着部31に装着された場合、装着部31に装着された状態のレフィル容器5a、5b、5cを覆う主蓋体2と、を含んでいる。
以下、上記構成を、順に説明する。
The
Hereinafter, the above configuration will be described in order.
(複合容器)
図2(a)及び図3(a)に示すように、主蓋体2は、外形が略円盤形状を有している。第一実施形態では主蓋体2をねじ蓋としている。このため、図4に示すように、主蓋体2にはねじ部24が、主本体3にはねじ部34が形成され、ねじ部24とねじ部34とは互いに接しながら一方を基準にして他方が移動する。ただし、第一実施形態は、主蓋体2をねじ蓋に限定するものではなく、主蓋体2が主本体3に嵌合されるものであってもよい。主蓋体2の上面2cには中心部2eを中心にして放射状に延びる曲線2aが等間隔に形成されていて、曲線2a間の面2ccは両端の曲線2aから中央に向かってわずかに上昇する曲面になっている。また主蓋体2の上面内側には、気密性を高めるためにパッキン等を設けることができる。
主蓋体2の周面2dには、曲線2aの中心部2eと反対側の端部を延長した直線2bが等間隔に形成されている。周面2dにおいて、直線2b間の面2ddは両端の直線2bから中央に向かってわずかに上昇する曲面になっている。主蓋体2の上面2cと周面2dとの間には面取部2fが形成されていて、上面2cと周面2dとの角度を緩やかにしている。
(Combined container)
As shown in FIGS. 2 (a) and 3 (a), the outer shape of the
On the
第一実施形態では、主本体3の底面3cの側を主本体3の「下」、主蓋体2と接する側を主本体3の「上」と記す。主本体3は、底面3cが円形を有していて、底面3cに平行な横断面が常に円形を有している。主本体3の横断面は上から下に向かって順次小さくなっている。このことから、主本体3の側面3bは、上から下に向かうほど主本体3の底面3cの中心を通る底面3cに鉛直な軸(中心軸、図示せず)に近づくように傾斜する曲面になっている。側面3bには、ティアドロップ形の突起部3aが形成されている。
In the first embodiment, the side of the
上記構成において、ねじ蓋である主蓋体2は、使用者が主蓋体2を回転する回転量によって停止位置にばらつきが生じる。主蓋体2の停止位置がばらつくと、レフィル容器5a、5b、5c内の化粧料が主蓋体2の裏面に付着していた場合、この化粧料が他の化粧料を収容するリフィル容器上で停止し、複合容器1内で化粧料同士が混ざる可能性が生じる。このような点を防ぐために、例えば、主蓋体2と主本体3とに、主蓋体2をねじ込み切った状態に固定する凹凸部等の位置決め手段を設けることが好ましい。これにより使用者は、主蓋体2を常に一定の位置に固定することができる。
なお、第一実施形態は、曲線2a及び突起部3aの形状を図1に示した形状に限定するものではない。曲線2a及び突起部3aの形状は、使用者による化粧料容器の持ちやすさや装飾性を考慮して決定される。
In the above configuration, the stop position of the
In addition, 1st embodiment does not limit the shape of the
主蓋体2をねじ蓋とした場合、複合容器1の使用者は、一方の手で主本体3を下方から抑えると共に、他方の手を上方から主蓋体2にかけて主蓋体2を回転させる。このとき、第一実施形態の主本体3は上から下に向かって緩やかな傾斜を持ってその径が小さくなっているので、使用者の手が主本体3に自然に沿うようになる。このため、手が主本体3にフィットし、主本体3は使用者にとって持ちやすいものとなる。さらに、主本体3に突起部3aが形成されているので、使用者の手が突起部3aに引っ掛かって主本体3と手との間の摩擦力が大きくなる。すなわち、突起部3aは、摩擦係数増大部である。
一方、主蓋体2では、上面2c及び周面2dに凸局面(面2cc、2dd)が形成されているため、使用者が上面2c及び周面2dを掴み易くなり、主蓋体2に効率よく回転力を伝えることができる。このため、複合容器1は、手指が比較的小さい、あるいは力が弱い使用者にも容易に開けることができるようになる。
When the
On the other hand, in the
(装着部)
第一実施形態の装着部31は、主本体3と一体的に形成され、レフィル容器5a、5b、5c嵌合される嵌合部である。装着部31は、主本体3の内周面に、装着部31と一体的に形成された3つの仕切板部332を有している。隣り合う仕切板部332と主本体3の内周面とが形成する空間がレフィル容器5a、5b、5cのいずれかと嵌合する嵌合孔331になる。嵌合孔331の側面は、レフィル容器5a、5b、5cの外形に沿うように角度が異なる複数の面で構成されている。嵌合孔331の側面には、主本体3の内周面に凹部33が形成されている。凹部33には、レフィル容器5aの側の凸部55が係止される。
(Mounting part)
The mounting
図1に示した三つの仕切板部332は隣接する両側の仕切板部332との角度が等しく、三つの嵌合孔331は、いずれも等しい形状及び大きさを有している。ただし、第一実施形態は、このような構成に限定されるものではない。例えば、第一実施形態は、仕切板部332を三つ有する点に限定されるものでなく、仕切板部332をいくつ有するものであってもよい。また、複数の仕切板部332の間隔は等間隔であることに限定されず、異なる間隔で配置されるものであってもよい。このとき、当然のことながら、複数の嵌合孔331の少なくとも一部の形状及び大きさは、他の一部と相違することになる。
The three
さらに、第一実施形態の装着部は、図1に示した仕切板部332を有するものに限定されず、嵌合孔が上面視において円あるいは円環をなす一つの嵌合孔であってもよい。このような構成では、円、あるいは円環の一つの嵌合孔に複数のレフィル容器が収容される。このとき、複数のレフィル容器は、例えば、複数のレフィル容器が互いに係合し、係合したレフィル容器全体が一つの嵌合孔に嵌合するようにしてもよい。
主蓋体2、主本体3の材料としては、例えば、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン、AS樹脂及びABS樹脂等が好適である。主本体3と装着部31とを一体的に成形する場合、型成形や射出成形等が使用される。
Furthermore, the mounting portion in the first embodiment is not limited to the one having the
As a material of the
(レフィル容器)
第一実施形態のレフィル容器5a、5b、5cは、図1に示したように、複合容器1に装着されている。レフィル容器5a、5b、5cは、液状又はペースト状化粧料が収容される容器であって、複合容器1にセット(装着)され、消費された後に他のレフィル容器と交換できる。レフィル容器5a、5b、5cは、交換後に廃棄される使い捨て型のものとすることができる。レフィル容器5a、5b、5cに収容される液状又はペースト状化粧料は任意に選択することが可能である。また、第一実施形態では、レフィル容器5a、5b、5cの少なくとも一部が液状又はペースト状化粧料を収容するものであればよく、他の一部が固形化粧料等の液状又はペースト状以外の化粧料を収容するものであってもよい。
このようにすることにより、第一実施形態は、レフィル容器5a、5b、5cの各々を任意のタイミングで容易に交換することができる。
(Refill container)
The
By doing so, in the first embodiment, each of the
第一実施形態では、図1に示すように、複合容器1に三つのレフィル容器5a、5b、5cが収容されているものを例にした。レフィル容器5a、5b、5cは、いずれも同じ形状を有していて、開口部53a、53b(レフィル容器5cは開口されていない)を有するレフィル本体52a、52bと、開口部53a、53bを覆うレフィル蓋体51a、51cと、を含んでいる。
レフィル容器5a、5b、5cの外観は、下方に向かって径が小さくなる主本体3に応じて下方に向かって横断面積が小さくなっていて、レフィル容器5a、5b、5cの底面512の面積が最小になる。
In the first embodiment, as shown in FIG. 1, the
The appearance of the
図1においては、レフィル容器5aはレフィル蓋体51aが開蓋半ばであって、レフィル容器5bはレフィル蓋体が取り去られた状態である。レフィル容器5cは、レフィル蓋体51cによって図示しない開口部が封止されている。
レフィル本体52a、52b、52cは樹脂を材料にして形成され、例えば、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン、AS樹脂及びABS樹脂等が好適である。
レフィル蓋体51a、51cは、例えば、合成紙、樹脂及び金属の少なくとも一つを含むシート状の材料を、熱または接着材によってレフィル本体52a、52b、52cに圧着または接着することによって形成できる。レフィル蓋体51a、51cの樹脂としては、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリフェニレンエーテル等が好適である。
In FIG. 1, in the
The refill
The
レフィル蓋体51a、51cは、開口部53aよりも外側に延出するタブ部514を有している。図1に示すように、レフィル蓋体51a、51cは、上面視が扇形状を有している。第一実施形態では、略部分円の形状を扇形状と記すものとする。このため、第一実施形態の扇形状は、円の半径と長さが等しい二辺と、この二辺の端点同士を接続する円周の一部で構成される。第一実施形態では、二辺のなす角度を「中心角度」、円周の一部を「外縁」と記す。部分円の中心角度は180度以下の任意の角度とする。
タブ部514は、レフィル蓋体51a、51cの扇形状の縁部分と接続する。第一実施形態のタブ部514は、レフィル蓋体51a、51cと一体のシート部材で構成される。そして、扇形状の外縁の一方の端部に開口部53a等よりも外側に張り出すように形成されている。このようなタブ部514は、レフィル蓋体51a等をレフィル本体52a、52cから剥離する際に使用者が把持する部分である。
The
The
第一実施形態では、レフィル容器5a、5b、5cを嵌合孔331に装着した場合、レフィル容器5a、5b、5cが組み合わされて外縁を主本体3の縁部に向けて固定される。レフィル蓋体51a、51cは、主本体3に固定された状態でレフィル本体52a、52cから剥離される。このようにすることにより、剥離によるレフィル本体52a、52cの動きが抑止され、レフィル容器5a、5b内の液状又はペースト状化粧料をこぼれ難くすることができる。このとき、第一実施形態は、タブ部514が外縁端部に形成されていることにより、レフィル容器5a、5cからレフィル蓋体51a、51cを剥がしやすくすることができる。
In the first embodiment, when the
ただし、第一実施形態は、レフィル容器5a、5cの蓋体をレフィル蓋体51a、51cのように開口部53a、53bを剥離可能なシート状のシール部材とする構成に限定されるものではない。レフィル容器5a、5cの蓋体は、例えば、破断可能なシート状のシール部材であってもよいし、レフィル本体52a、52b、52cと一体成形されるものであってもよい。使い捨てされるレフィル容器5a、5cの蓋体は、開封時に不可逆的に破断され、開蓋後には再度使用できない構成であることが好ましい。
However, in the first embodiment, the lids of the
さらに、第一実施形態では、レフィル容器5a、5b、5cは、レフィル本体52a、52b、52cに設けられて、主蓋体2に向けて伸縮変形可能な伸縮部を有している。第一実施形態では、伸縮部を、クッション部511として図1に示す。クッション部511は、レフィル本体52a、52b、52cと同一の材料でなるジャバラ形状の部分であり、レフィル本体52a、52b、52cと一体的に形成されている。
レフィル容器5a、5b、5cにクッション部511を形成することにより、第一実施形態は、主蓋体2を閉めたときにクッション部511が主蓋体2を下から押圧し、開蓋されたレフィル容器5a、5b、5cの気密性を高めることができる。
Furthermore, in the first embodiment, the
By forming the
第一実施形態では、クッション部511が開口部53a、53b等の縁部分よりも外側に僅かに延出している。このことにより、レフィル容器5a、5b、5cのクッション部511の上面は、嵌合孔331の縁に係合し、装着部31上に露出する。第一実施形態は、クッション部511の装着部31から露出した部分が化粧料に応じた色で彩色されたもの、あるいはレフィル本体52a、52b、52c全体が彩色されたものであってもよい(図1)。このようにすると、使用者は、開封されたレフィル容器5a、5b、5cを上方から見たときに使用したい化粧料を簡易に識別することができ、複合容器1の使い勝手を高めることができる。
なお、第一実施形態は、伸縮部をクッション部511の構成に限定するものではない。伸縮部は、例えば、開口部53a、53bの縁部にゴムやスポンジ等の弾性を有する部材を取り付けることによっても構成することができる。
In the first embodiment, the
In the first embodiment, the stretchable portion is not limited to the configuration of the
以上説明した第一実施形態の複合容器1は、一つの主蓋体2を開蓋することによって3つの化粧料を取り出すことができる。このような複合容器1は、取り出しが効率的にできる。また、第一実施形態は、レフィル容器入りの液状又はペースト状化粧料を収容するため、なくなった化粧料を他の化粧料と無関係に任意のタイミングで交換することができる。
The
[第二実施形態]
次に、本発明の第二実施形態を説明する。第二実施形態は、装着部を、レフィル容器5a、5b、5cと嵌合するものであって、主本体に着脱可能な別体の部材としたものである。
図5は、第二実施形態の化粧料容器600の斜視図である。化粧料容器600は、主蓋体2と主本体7及び中皿71とを有する複合容器6と、レフィル容器5a、5b、5cと、によって構成される。図6は、図5に示した主本体7の上面図である。図7は、図6に示した中皿71及び主本体7を図6に示した矢線VII−VIIの方向に見た断面図である。主蓋体2と主本体7とによって構成される化粧料容器600は、複合容器6の内部に液状又はペースト状化粧料入りのレフィル容器5a、5b、5cを収容している。
主本体7は、第一実施形態の主本体3と同様に、上面視において円形であり、その径が下方に向かうほど小さくなっている。このため、主本体7の側面7bは上方から下方に向かうほど中心軸(図示せず)に近づくように傾斜する曲面になっていて、底面7cが主本体7の横断面において最小径を有している。側面7bには突起部7aが形成されている。
第二実施形態においても主蓋体2はねじ蓋であって、主本体7には上端からねじ部74が形成されている。主本体7には開口部75がある。
Second Embodiment
Next, a second embodiment of the present invention will be described. In the second embodiment, the mounting portion is fitted to the
FIG. 5 is a perspective view of the
The
Also in the second embodiment, the
中皿71は、外形が円形であって、円の径は底面7cの径よりも小さくなっている。このような中皿71は、主本体7の底部分に水平にセットされる。中皿71には第二実施形態の嵌合部である凹部771a及び凸部771bが形成されていて、凹部771aはレフィル容器5a、5b、5cの底面512と一致する形状を有している。凹部771a及び凸部771bは、レフィル容器5a、5b、5cの底面512を含む高さ方向の一部と嵌合する。第二実施形態では、凹部771a及び凸部771bが、レフィル容器5a、5b、5cの底面512から段差部512aまでが凹部771a及び凸部771bに嵌合される。
また、図7に示すように、主本体7は、内面にねじ部772を有している。一方、中皿71の側面にはねじ部773が形成されている。中皿71のねじ部773は、ねじ部772と螺合して主本体7の底部分に固定される。このような構成により、凹部771a及び凸部771bに嵌合されたレフィル容器5a、5b、5cは、主本体7内で回転することなく固定される。
なお、第二実施形態は、中皿71を、凸部771bと凹部771aを有する構成に限定するものではない。中皿71は、凹部771aに代えて底面512の形状に沿った穴部を有するものであってもよい。
The
Further, as shown in FIG. 7, the
In the second embodiment, the
[第三実施形態]
次に、本発明の第三実施形態を説明する。第三実施形態は、第一実施形態で説明した装着部31を、主本体と別体の着脱可能な構成としたものである。
図8、図9(a)、図9(b)及び図9(c)は、第三実施形態の装着部である仕切部材9a、9b、9cを説明するための図である。図8は、第三実施形態の主本体8に仕切部材9aが装着された状態を示す図である。図9(a)は仕切部材9aを示し、図9(b)は仕切部材9bを示し、図9(c)は仕切部材9cを示す図である。図8に示すように、第三実施形態の装着部は、主本体8の内周面に形成された凹溝81a、81b、81c、81dと、凹溝81a、81b、81c、81dに嵌合される仕切部材9aと、を含んでいる。そして、主本体8の内周面82と仕切部材9aとによって形成される空間83a、83b、83c、83dに対してレフィル容器5a、5b、5cがそれぞれ嵌合する。
Third Embodiment
Next, a third embodiment of the present invention will be described. In the third embodiment, the mounting
FIG.8, FIG.9 (a), FIG.9 (b) and FIG.9 (c) are the figures for demonstrating the
凹溝81a、81b、81c、81dは、いずれも主本体8の内周面に沿って形成されていて、下方に向かうほど主本体8の中心軸に近づくように形成されている。仕切部材9aは、図9(a)に示すように、4つの板部材85a、85b、85c、85dを有している。板部材85a、85cは、板部材85bと板部材85dとの境界に、板部材85b、85dに対して垂直に形成されている。また、板部材85b、85dは、板部材85aと板部材85cとの境界に、板部材85a、85cに対して垂直に形成されている。板部材85a、85b、85c、85dは、いずれも形状及びサイズが同一であって、端辺86が凹溝81a、81b、81c、81dに沿う曲線になっている。
上記した凹溝81a、81b、81c、81dに仕切部材9aを装着する場合、例えば、凹溝81aに板部材85aをスライドさせながら嵌合させる。また、同様に、凹溝81bに板部材85bを、凹溝81cに板部材85cを、凹溝81dに板部材85dを嵌合させる。仕切部材9aの装着後、主本体8内には、板部材85a、板部材85b及び内周面82によって空間83aが形成される。また、板部材85b、板部材85c及び内周面82によって空間83bが形成され、板部材85c、板部材85d及び内周面82によって空間83cが形成され、板部材85d、板部材85a及び内周面82によって空間83dが形成される。
The recessed
When the
なお、第三実施形態は、仕切部材の形状を四つの板部材85a、85b、85c、85dによって構成される仕切部材9aに限定するものではない。第三実施形態では、例えば、図9(b)に示すように、板部材85a、85b、85cの三つを有する仕切部材9bを主本体8に装着してもよいし、一つの板部材85を有する仕切部材9cを主本体8に装着してもよい。仕切部材9bを主本体8に装着する場合、主本体8の側には板部材85a、85b、85cに沿った三つの凹溝が形成される。また、仕切部材9cを主本体8に装着する場合、主本体8の側には板部材85の端辺86を支持する二つの凹溝が形成される。
仕切部材9bは、主本体8の内周面82との間に三つの空間を形成し、三つの空間のうち一つは他の二つの空間と大きさが異なっている。このような構成は、例えば、美容液等に比べて使用量の多い乳液等のレフィルを大きな空間に嵌合し、他の二つに美容液やクリーム等を収容することにより、全ての化粧料の交換時期を揃えることができる。また、仕切部材9cは、主本体8の内周面82との間に二つの図1に示した嵌合孔331よりも大きな空間を形成する。このような構成は、例えば、化粧の工程数が少ない使用者にとって好適である。
In addition, 3rd embodiment does not limit the shape of a partition member to the
The
以上説明した第三実施形態では、例えば、主本体8に凹溝を最大数形成しておき、仕切部材9a、9b、9cを主本体8とは別に使用者(エンドユーザ)に提供するようにしてもよい。また、この場合、例えば、形状の異なる仕切部材9a、9b、9cをセットにして使用者に提供してもよい。このようにすれば、使用者は、自身の化粧の工程に応じてレフィル容器の大きさや収容する化粧料を選択し、選択された液状又はペースト状化粧料入りのレフィル容器を第三実施形態の複合容器に収容することができる。
In the third embodiment described above, for example, a maximum number of concave grooves are formed in the main body 8, and the
なお、以上説明した第一実施形態、第二実施形態及び第三実施形態は、本発明の複合容器の構成を限定するものではない。例えば、第一実施形態、第二実施形態及び第三実施形態は、いずれも主蓋体及び主本体を上面視において円形の形状とした。しかし、本発明の複合容器は、主蓋体及び主本体が上面視において円形のものに限定されるものではない。第一実施形態ないし第三実施形態では、主蓋体及び主本体の形状は任意であり、一つの主蓋体を開蓋することによって複数のレフィル容器に入った液状又はペースト状化粧料を取り出すことができるものであればよい。 The first embodiment, the second embodiment and the third embodiment described above do not limit the configuration of the composite container of the present invention. For example, in each of the first embodiment, the second embodiment, and the third embodiment, the main lid and the main main body have a circular shape in top view. However, the composite container of the present invention is not limited to the main lid and the main body being circular in top view. In the first to third embodiments, the shapes of the main lid and the main body are arbitrary, and the liquid or paste-like cosmetic contained in a plurality of refill containers is taken out by opening one main lid. Anything that can do
図10は、主蓋体及び主本体が上面視において円形でない複合容器を例示した図である。図10に示した複合容器10は、上面視において円形の主蓋体2と、上面視において矩形の主本体103とによって化粧料容器を構成した例である。主本体103は、上面103aから底面103cに向かって中心軸に近づくように傾斜する側面103bを有していて、第一実施形態の主本体3と同様に、使用者の手に馴染み易い形状となっている。さらに、本発明の化粧料容器は、主本体と共に主蓋体も上面視が矩形であってもよいし、主蓋体及び主本体の両方または一方が例えば矩形や多角形及び楕円形等であってもよい。
FIG. 10 is a view illustrating a composite container in which the main lid and the main body are not circular in top view. The
1、6、10・・・複合容器
2・・・主蓋体
2a・・・曲線
2b・・・直線
2c・・・上面
2cc、2dd・・・面
2d・・・周面
2e・・・中心部
2f・・・面取部
3、7、8、103・・・主本体
3a、7a・・・突起部
3b、7b、103b・・・側面
3c、7c、103c、512・・・底面
5a、5b、5c・・・レフィル容器
9a、9b、9c・・・仕切部材
24、34、74、772、773・・・ねじ部
31・・・装着部
33・・・凹部
51a、51c・・・レフィル蓋体
52a、52b、52c・・・レフィル本体
53a、53b、75・・・開口部
55・・・凸部
71・・・中皿
81a、81b、81c、81d・・・凹溝
82・・・内周面
83a、83b、83c、83d・・・空間
85、85a、85b、85c、85d・・・板部材
86・・・端辺
100、600・・・化粧料容器
103a・・・上面
331・・・嵌合孔
332・・・仕切板部
511・・・クッション部
512a・・・段差部
514・・・タブ部
771a・・・凹部
771b・・・凸部
1, 6, 10 ...
Claims (8)
前記装着部に前記レフィル容器が装着されている場合、前記主本体と係り合い、前記装着部に装着された状態の前記レフィル容器を覆う主蓋体と、
を含む、複合容器。 A main body having a mounting portion to which a plurality of refill containers including a refill container containing a liquid or paste-like cosmetic can be mounted;
When the refill container is mounted on the mounting portion, the main lid engages with the main body, and a main lid covers the refill container in a state of being mounted on the mounting portion;
Including, composite containers.
前記凹溝に嵌合される仕切部材と、を含み、前記内周面と前記仕切部材によって形成される空間に前記レフィル容器が嵌合する、請求項3に記載の複合容器。 The mounting portion is a recessed groove formed on the inner peripheral surface of the main body,
The composite container according to claim 3, further comprising: a partition member fitted to the recessed groove, wherein the refill container fits in a space formed by the inner circumferential surface and the partition member.
開口部を有するレフィル本体と、前記開口部を覆うレフィル蓋体と、を含み、前記レフィル蓋体は、前記開口部よりも外側に延出するタブ部を有する、レフィル容器。 Liquid or paste-like, mounted on a composite container having a main body, a mounting portion to which a refill container is mounted, and a main lid covering the refill container mounted to the mounting portion in engagement with the main body It is a refill container in which cosmetics are stored,
A refill container comprising: a refill main body having an opening; and a refill lid covering the opening, the refill lid having a tab portion extending outward from the opening.
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