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JP2019092325A - 発電装置 - Google Patents

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JP2019092325A
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JP2017220413A
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准 田所
Jun Tadokoro
准 田所
大輔 菊地
Daisuke Kikuchi
大輔 菊地
味村 裕
Yutaka Mimura
裕 味村
坂野 操
Misao Sakano
操 坂野
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Furukawa Electric Co Ltd
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

【課題】構成が簡易な発電装置を提供する。【解決手段】高温側端部9cが鉛直方向上方を向き、低温側端部9d、9eが鉛直方向下方を向き、液体燃料6の液面の鉛直方向上方に液面から離れて熱電変換素子9が配置され低温側端部9d、9eが芯8と接するようにした。そして、芯8で誘導された液体燃料6により低温側端部9d、9eを冷却するように構成した。【選択図】図1

Description

本発明は、発電装置に関する。
従来、芯を熱電変換素子で挟み、熱電変換素子の高温側端部を上方に向け、低温側端部を下方に向けて、熱電変換素子の下側を液体燃料の容器に入れ、液体燃料に低温側端部を浸漬させた発電装置が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。特許文献1に記載の発電装置では、芯で誘導された液体燃料の燃焼で高温側端部を加熱し、容器内の液体燃料で低温側端部を冷却し、高温側端部と低温側端部との温度差により発電可能としている。
しかし、特許文献1に記載の発電装置では、使用されるうちに、容器内の液体燃料の液面が低下し、浸漬されていた低温側端部が液体燃料から出てしまう可能性がある。それゆえ、液体燃料の液面の高さの検出等が必要となり、構成が複雑化する可能性がある。
特開平9−69652号公報
本発明は、上記のような課題に着目したもので、構成が簡易な発電装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の一態様は、(a)液体燃料を収容している容器と、(b)液体燃料を毛細管現象により液体燃料の液面の上方に誘導する芯と、(c)高温側端部が鉛直方向上方を向き、低温側端部が鉛直方向下方を向き、液面の鉛直方向上方に液面から離れて配置され低温側端部が芯と接している熱電変換素子とを備え、(d)芯で誘導された液体燃料により低温側端部を冷却するように構成されている発電装置であることを要旨とする。
本発明によれば、芯で誘導された液体燃料により低温側端部が冷却されるため、例えば、低温側端部を容器内の液体燃料に浸漬させて冷却する方法と異なり、液体燃料の液面の高さの検出等が必要なく、構成が簡易な発電装置を提供することができる。
本発明の実施形態に係る発電装置の概略構成を示す構成図である。 熱電変換素子を拡大して示す拡大図である。 変形例に係る熱電変換素子を示す拡大図である。 変形例に係る熱電変換素子を示す拡大図である。 変形例に係る発電装置の概略構成を示す構成図である。
以下、本発明の実施形態に係る発電装置について、図面を参照しつつ説明する。
なお、以下に示す実施形態は、本発明の技術的思想を具体化するための方法や装置を例示するものであって、本発明の技術的思想は、構成部品の形状、構造、配置等を下記のものに特定するものでない。本発明の技術的思想は、請求の範囲に記載された請求項が規定する技術的範囲内において、種々の変更を加えることができる。
本発明の実施形態に係る発電装置1は、図1に示すように、液体燃料6を収容している容器5と、液体燃料6を毛細管現象により液体燃料6の液面の上方に誘導する芯8と、高温側端部9cが鉛直方向上方を向き、低温側端部9d、9eが鉛直方向下方を向き、液体燃料6の液面の鉛直方向上方に液面から離れて配置され低温側端部9d、9eが芯8と接している熱電変換素子9とを備えている。そして、芯8で誘導された液体燃料6により低温側端部9d、9eを冷却するように構成されている。
また、芯8は、熱電変換素子9と低温側端部9d、9eの端面でのみ接することが好ましい。または、芯8は、図3に示すように、低温側端部9d、9eの端面及び側面を外側から覆っている部分8aを有するようにしても好ましい。
さらに、熱電変換素子9は、p型熱電変換材料からなるp型熱電変換材料部9aと、p型熱電変換材料部9aに対向して配置されたn型熱電変換材料からなるn型熱電変換材料部9bとを有するようにし、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの一端側同士が接合され、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの他端側同士が離間していることがより好ましい。特に、p型熱電変換材料及びn型熱電変換材料の少なくとも一方は、クラスレート化合物であることがより好ましい。
また、本発明の実施形態に係る発電装置1は、低温側端部9d、9eに接続されているリード線10a、10bを備えるようにし、リード線10a、10bは、容器5内の液体燃料6に浸漬されていることが好ましい。特に、リード線10a、10bは、芯8の内部に配置されていることがより好ましい。
また、電力を消費する電力消費部4を備える場合、電力消費部4は、容器5内に配置され、リード線10a、10bに接続されていることが好ましい。
次に、本発明の実施形態に係る発電装置1について、より詳細に説明する。
本発明の実施形態に係る発電装置1は、図1に示すように、液体燃料6を燃焼させて熱を発生する熱発生部2と、熱発生部2で発生した熱により発電する発電部3と、発電部3で発電した電力を消費する電力消費部4とを備えている。本発明の実施形態に係る発電装置1では、熱発生部2として、液体燃料6を燃焼させる燃料ランプを用いている。
熱発生部2は、上端が開口され、下端が閉塞された円筒状の容器5を備えている。容器5としては、例えば、透明なガラス製の瓶を用いることができる。また、容器5の内部には、液体燃料6が収容されている。液体燃料6としては、例えば、エタノール、メタノール、エタノールとメタノールとの混合アルコール等、透明な燃料を用いることができる。
また、容器5の上部には、容器5の開口部を覆う円板状の蓋7が配置されている。蓋7の中央部には、穴7aが設けられ、ロープ状の芯8が挿通されている。芯8の下端側は、液体燃料6に浸漬されている。芯8の下端側が容器5の燃料が残存する位置、例えば容器5の底部に接していることが好ましい。芯8の上端側は、穴7aで支持され、蓋7の上面側に突出している。そして、芯8は、毛細管現象によって容器5内から液体燃料6を吸い上げ、吸い上げた液体燃料6を芯8の上端に誘導する。芯8としては、例えば、グラスファイバー等の繊維を撚り合わせた燃焼芯を用いることができる。それゆえ、芯8の上端に着火されると、液体燃料6が燃焼され、芯8の上端に火炎aが形成される。
発電部3は、図2に示すように、p型熱電変換材料部9aと、p型熱電変換材料部9aに対向して配置されたn型熱電変換材料部9bとが電気的に接続されてなる熱電変換素子9を備えている。熱電変換素子9では、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの一端側同士が接合され、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの他端側同士が離間している。p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの接合方法としては、例えば、電極をなくして、p型熱電変換材料部9aとn型熱電変換材料部9bをそのまま接合するなどの直接接合、電極、配線を介して接続するなどの間接接合を用いることができる。特に、耐久性を考慮すると直接接合がより好ましい。p型熱電変換材料部9aを形成する材料としては、例えば、p型熱電変換材料を用いることができる。n型熱電変換材料部9bを形成する材料としては、n型熱電変換材料を用いることができる。p型熱電変換材料及びn型熱電変換材料としては、例えば、クラスレート化合物を採用できる。クラスレート化合物を採用する場合、p型熱電変換材料及びn型熱電変換材料の少なくとも一方がクラスレート化合物であればよい。クラスレート化合物としては、特に、Siクラスレート化合物が好ましい。
また、熱電変換素子9では、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bが接続されている端部が「高温側端部9c」を形成している。また、高温側端部9cと反対側のp型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの端部それぞれが「低温側端部9d、9e」を形成している。そして、熱電変換素子9は、高温側端部9cが鉛直方向上方を向き、低温側端部9d、9eが鉛直方向下方を向き、低温側端部9d、9eの端面が芯8の上端に接して、芯8の上端に配置されている。すなわち、熱電変換素子9は、液体燃料6の液面の鉛直方向上方に液面から離れて配置され、低温側端部9d、9eの端面のみが芯8と接する構成となっている。熱電変換素子9は、後述するようにリード線10a、10bに低温側端部9d、9eが接続されることにより芯8の上端に固定されている。
それゆえ、低温側端部9d、9eの端面に芯8が誘導した液体燃料6が接し、接する液体燃料6により低温側端部9d、9eが冷却され、また、芯8の上端に形成された火炎aにより高温側端部9cが加熱される。これにより、高温側端部9cと低温側端部9d、9eとに温度差が作り出され、これらの温度差により熱電変換素子9で電力が発生される。
熱電変換素子9の低温側端部9d、9eのそれぞれには、リード線10a、10bが電気的に接続されている。リード線10a、10bとしては、例えば、エナメル線等、皮膜内での熱伝導性に加え、被膜内と被膜外との熱伝導性も高い配線が好ましい。リード線10a、10bは、図1に示すように、芯8の内部に配置され、容器5内の液体燃料6に浸漬されている。図1では、リード線10a、10bは、芯8の長手方向に沿って配置されている。すなわち、芯8の全長にわたりリード線10a、10bが配置されている。
それゆえ、リード線10a、10bを通じて、低温側端部9d、9eのそれぞれと、容器5内の液体燃料6との間で熱伝導が行われ、低温側端部9d、9eが冷却される。
電力消費部4は、リード線10a、10bに電気的に接続され、熱電変換素子9で発生した電力で動作する電子回路11と、電子回路11の動作にともない光や音等を出力する出力部品12とを備えている。電子回路11としては、例えば、熱電変換素子9が発生した電力を昇圧する昇圧回路を用いることができる。また、出力部品12としては、例えば、昇圧回路の出力で発光するLEDを用いることができる。そして、電力消費部4は、容器5内に配置され、液体燃料6に浸漬されている。なお、リード線10a、10bと電力消費部4との接続部、及び電力消費部4の各部11、12には、液体燃料6への浸漬によってショートすることがないように、液体燃料6の浸入を防ぐ加工が施されている。
それゆえ、熱電変換素子9から電力が発生されると、発生した電力で電子回路11や出力部品12が動作し、光や音等が出力される。その際例えば、容器5として、透明なガラス製の瓶を用い、液体燃料6として、透明な燃料を用い、出力部品12として、LEDを用いることで、LEDの光(出力)を容器5の外側から目視可能とすることができる。
以上のように、本発明の実施形態に係る発電装置1では、高温側端部9cが鉛直方向上方を向き、低温側端部9d、9eが鉛直方向下方を向き、液体燃料6の液面の鉛直方向上方に液面から離れて熱電変換素子9が配置され低温側端部9d、9eが芯8と接するようにした。そして、芯8で誘導された液体燃料6により低温側端部9d、9eを冷却するように構成した。それゆえ、高温側端部9cと低温側端部9d、9eとに温度差を作り出すことができ、これらの温度差により熱電変換素子9で電力を発生できる。また、例えば、低温側端部9d、9eを容器5内の液体燃料6に浸漬させて冷却する方法と異なり、液体燃料6の液面の高さの検出等が必要ないため、構成が簡易な発電装置1を提供でき、液体燃料6の量による冷却効率の大幅な変動も回避することができる。
また、例えば、特開平9−69652号公報に記載の従来の発電装置、つまり、芯を熱電変換素子で挟み、液体燃料に低温側端部を浸漬させた発電装置では、低温側端部にある程度の長さ(例えば5[cm])が必要となるため、熱電変換素子の小型化が困難である。
これに対し、本発明の実施形態に係る発電装置1では、低温側端部9d、9eが芯8と接し、芯8で誘導された液体燃料6により低温側端部9d、9eを冷却するため、低温側端部9d、9eを短くして(例えば5[mm])、熱電変換素子9を小型化可能である。
また、本発明の実施形態に係る発電装置1では、芯8は、熱電変換素子9と低温側端部9d、9eの端面でのみ接するようにした。そのため、芯8で誘導した液体燃料6により高温側端部9cまで冷却されることを防止でき、高温側端部9cと低温側端部9d、9eとの温度差を増大させて、熱電変換素子9でより大きな電力を発生することができる。
さらに、本発明の実施形態に係る発電装置1では、低温側端部9d、9eにリード線10a、10bを接続し、接続したリード線10a、10bが容器5内の液体燃料6に浸漬するようにした。そのため、リード線10a、10bを通じて、低温側端部9d、9eから容器5内の液体燃料6へ熱伝導を行い低温側端部9d、9eを冷却することができる。
また、本発明の実施形態に係る発電装置1では、リード線10a、10bは、芯8の内部に配置されている。それゆえ、リード線10a、10bを隠すことができるため、省スペースを実現することができ、発電装置1のデザイン性を向上することができる。
さらに、本発明の実施形態に係る発電装置1では、電力を消費する電力消費部4を容器5内に配置し、リード線10a、10bを接続するようにした。それゆえ、リード線10a、10bを容器5内にすべて収めることができ、装置を小型化でき、配線を短くすることができる。
また、本発明の実施形態に係る発電装置1では、熱電変換素子9は、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの一端側同士が接合され、他端側同士が離間している。それゆえ、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bの接合方法として、直接接合を用いた場合、p型熱電変換材料部9a及びn型熱電変換材料部9bを電極を介して接合する方法(間接接合)と異なり、p型熱電変換材料部9aと電極との間、及びn型熱電変換材料部9bと電極との間の接合界面に化合物層が形成されない場合や、線膨張係数の近い材料を使用できる、などの理由から熱耐久性が向上する。そのため、例えば、直火にかけた後、水に漬ける等、熱電変換素子9に高い負荷のかかる使い方がされても、熱電変換素子9に割れやクラックが発生し難く、耐久性を向上させることができる。
さらに、p型熱電変換材料部9aとn型熱電変換材料部9bとの接合界面における抵抗値がほぼゼロとなるため、発電量を増大することができ、発電効率を増大することができる。また、部品数が少なくて済むため、組み立てコストを低減することができる。
また、本発明の実施形態に係る発電装置1では、p型熱電変換材料及びn型熱電変換材料の少なくとも一方に、Siクラスレート化合物を用いることで、耐久性を向上させることができる。
(変形例)
(1)なお、本発明の実施形態に係る発電装置1では、芯8が、熱電変換素子9と低温側端部9d、9eでのみ接している例を示したが、他の構成を採用することもできる。例えば、図3に示すように、芯8が、熱電変換素子9の低温側端部9d、9eの端面及び側面を外側から覆っている部分8aを有する構成としてもよい。図3では、部分8aとして芯8の上端を用い、芯8の上端の繊維の撚りが解かれ、撚りが解かれた繊維の中央に熱電変換素子9の低温側端部9d、9eが埋め込まれ、さらに、撚りが解かれた繊維により低温側端部9d、9eの周囲が囲まれている。芯8が熱電変換素子9の低温側端部9d、9eを外側から覆っている構成とした場合、低温側端部9d、9eをより適切に冷却することができ、また、熱電変換素子9を衝撃からより確実に保護することができる。
(2)また、例えば、図4に示すように、芯8が、熱電変換素子9の低温側端部9d、9eと高温側端部9cとの両方に接する構成としてもよい。図4では、芯8の上端と熱電変換素子9の上端との高さが揃えられ、芯8の側面(図4の芯8の背面)に熱電変換素子9の側面(図4の熱電変換素子9の前面)が接するように、熱電変換素子9が配置されている。芯8が熱電変換素子9の低温側端部9d、9eと高温側端部9cとの両方に接する構成とした場合、高温側端部9cは、芯8で誘導された液体燃料6により冷却されるが、液体燃料6の燃焼によって加熱も行われるため、高温側端部9cと低温側端部9d、9eとに温度差を発生でき、その温度差により熱電変換素子9で電力を発生することができる。
(3)さらに、本発明の実施形態に係る発電装置1では、電力消費部4を容器5内に配置する例を示したが、他の構成を採用することもできる。例えば、図5に示すように、電力消費部4を容器5外に配置する構成としてもよい。図5では、リード線10a、10bが容器5外に延びて、電力消費部4に電気的に接続されている。電力消費部4を容器5外に配置する構成とした場合、容器5よりも大きな回路等を電力消費部4として使用できる。
1…発電装置、2…熱発生部、3…発電部、4…電力消費部、5…容器、6…液体燃料、7…蓋、7a…穴、8…芯、8a…芯の部分、9…熱電変換素子、9a…p型熱電変換材料部、9b…n型熱電変換材料部、9c…高温側端部、9d、9e…低温側端部、10a、10b…リード線、11…電子回路、12…出力部品、a…火炎

Claims (8)

  1. 液体燃料を収容している容器と、
    前記液体燃料を毛細管現象により前記液体燃料の液面の上方に誘導する芯と、
    高温側端部が鉛直方向上方を向き、低温側端部が鉛直方向下方を向き、前記液面の鉛直方向上方に前記液面から離れて配置され前記低温側端部が前記芯と接している熱電変換素子とを備え、
    前記芯で誘導された前記液体燃料により前記低温側端部を冷却するように構成されている発電装置。
  2. 前記芯は、前記熱電変換素子と前記低温側端部の端面でのみ接している請求項1に記載の発電装置。
  3. 前記芯は、前記低温側端部の端面及び側面を外側から覆っている部分を有する請求項1に記載の発電装置。
  4. 前記低温側端部に接続されているリード線を備え、
    前記リード線は、前記容器内の前記液体燃料に浸漬されている請求項1から3のいずれか1項に記載の発電装置。
  5. 前記リード線は、前記芯の内部に配置されている請求項4に記載の発電装置。
  6. 電力を消費する電力消費部を備え、
    前記電力消費部は、前記容器内に配置され、前記リード線に接続されている請求項4または5に記載の発電装置。
  7. 前記熱電変換素子は、p型熱電変換材料からなるp型熱電変換材料部と、前記p型熱電変換材料部に対向して配置されたn型熱電変換材料からなるn型熱電変換材料部とを有し、前記p型熱電変換材料部及び前記n型熱電変換材料部の一端側同士が接合され、前記p型熱電変換材料部及び前記n型熱電変換材料部の他端側同士が離間している請求項1から6のいずれか1項に記載の発電装置。
  8. 前記p型熱電変換材料及び前記n型熱電変換材料の少なくとも一方は、クラスレート化合物である請求項7に記載の発電装置。
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