JP2019090110A - 導電性パターン領域付構造体及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明者らは、無電解メッキによるシード層の形成に代わる方法について鋭意検討した。その結果、酸化銅を含む酸化銅インクを基材などの支持体が構成する面上に塗布して塗布層を配置し、塗布層に光線を選択的に照射して酸化銅を銅(還元銅)に還元し、不要部分を除去して、所望のパターンの還元銅層を形成し、さらに、この還元銅層に含まれる還元銅を触媒とした無電解メッキ、または還元銅層をシード層とした電解メッキを施してメッキ銅層を形成することを見出し、本発明を完成するに至った。
本実施の形態の酸化銅インクは、分散媒に、(1)酸化銅と、(2)分散剤とを含むことを特徴とする。
本実施の形態においては、金属酸化物成分の一つとして酸化銅を用いる。酸化銅としては、酸化第一銅(Cu2O)及び酸化第二銅(CuO)が含まれるが、酸化第一銅が好ましい。これは、金属酸化物の中でも還元が容易で、さらに微粒子を用いることで焼結が容易であること、価格的にも銅であるがゆえに銀などの貴金属類と比較し安価で、マイグレーションに対し有利であるためである。以下の本実施の形態では、酸化第一銅を用いる場合を例にあげて説明する。
(1)ポリオール溶剤中に、水と銅アセチルアセトナト錯体を加え、いったん有機銅化合物を加熱溶解させ、次に、反応に必要な水を後添加し、さらに昇温して有機銅の還元温度で加熱する加熱還元する方法。
(2)有機銅化合物(銅−N−ニトロソフェニルヒドロキシアミン錯体)を、ヘキサデシルアミンなどの保護材存在下、不活性雰囲気中で、300℃程度の高温で加熱する方法。
(3)水溶液に溶解した銅塩をヒドラジンで還元する方法。
次に分散剤について説明する。分散剤としては、例えば、リン含有有機物が好ましい。リン含有有機物は酸化銅に吸着してもよく、この場合、立体障害効果により凝集を抑制する。また、リン含有有機物は、絶縁領域において電気絶縁性を示す材料である。リン含有有機物は、単一分子であってよいし、複数種類の分子の混合物でもよい。
本実施の形態の酸化銅インクは、上述の構成成分(1)、(2)の他に、その他の構成成分(3)として、還元剤や分散媒が含まれていてもよい。
本実施の形態の酸化銅インクは、酸化銅の微粒子の他、銅の粒子を含むことが好ましい。酸化銅の微粒子と銅粒子を含む分散体は、前述の酸化銅分散体に、銅微粒子、必要に応じ分散媒を、それぞれ所定の割合で混合し、例えば、ミキサー法、超音波法、3本ロール法、2本ロール法、アトライター、ホモジナイザー、バンバリーミキサー、ペイントシェイカー、ニーダー、ボールミル、サンドミル、自公転ミキサーなどを用いて分散処理することにより調整することができる。
本実施の形態に係る導電性パターン領域付構造体の製造方法では、まず、支持体が構成する面の上に電解メッキのためのシード層としての還元銅層を備えた支持体を作成する。以下の説明では、支持体として基板を用いた場合を例に挙げて説明する。また、還元銅層を備えた基板を導電性基板と呼ぶ。
図2に示すように、導電性基板10は、基板11と、基板11が構成する面上に、断面視において、酸化銅インクを塗布した塗布層の一部であって光線を照射していない未焼成領域12と、塗布層の一部であって光線を照射した焼成領域13と、が互いに隣接して配置された単一層14と、を具備することを特徴とする。
酸化銅インクを用いた塗布方法について説明する。塗布方法としては特に制限されず、スクリーン印刷、凹版ダイレクト印刷、凹版オフセット印刷、フレキソ印刷、オフセット印刷などの印刷法やディスペンサー描画法などを用いることができる。塗布法としては、ダイコート、スピンコート、スリットコート、バーコート、ナイフコート、スプレーコート、ディツプコートなどの方法を用いることができる。
本実施の形態で用いられる基板又は筐体は、特に限定されるものではなく、無機材料又は有機材料で構成される。また、筐体としては、3次元加工された形状であり、使用形態によって様々な形状がある。本発明によると、立体物にも配線が作製できる。
塗布層は、例えば、酸化銅及び分散剤並びにヒドラジンを含む。還元剤としてのヒドラジンを用いることで、焼成処理において、酸化銅の還元に寄与し、より抵抗の低い還元銅層を作製することができる。
本実施の形態では、塗布層における酸化銅の微粒子を還元して銅を生成させ、これらの自体の融着及び一体化、並びに、酸化銅インクに加えられている銅粒子との融着及び一体化により導電膜(還元銅層)を形成する。この工程を焼成処理と呼ぶ。
光焼成法は、光源としてキセノンなどの放電管を用いたフラッシュ光方式やレーザ光方式が適用可能である。これらの方法は強度の大きい光を短時間露光し、基板上に塗布した酸化銅インクを短時間で高温に上昇させ焼成する方法で、酸化銅の還元、銅粒子の焼結、これらの一体化、及び有機成分の分解を行い、導電膜を形成する方法である。焼成時間がごく短時間であるため基板へのダメージが少ない方法で、耐熱性の低い樹脂フィルム基板への適用が可能である。
図2に示す未焼成領域12は、適切な洗浄液を用いて除去してもよい。この場合、基板11の上に焼成領域13だけが残された導電性基板が得られる。
本実施の形態においては、塗布層上に樹脂層を配置した後、光線を、樹脂層を透過させて塗布層に照射してもよい。すなわち、図2に示す導電性基板10において、単一層14の表面を覆うようにして樹脂層が配置されていてもよい。
樹脂層の一例は、酸素バリア層である。酸素バリア層は、光照射の際に塗布層が酸素に触れるのを防止し、酸化銅の還元を促進できる。これにより、光照射のときに塗布層の周囲を無酸素又は低酸素雰囲気にする、例えば、真空雰囲気又は不活性ガス雰囲気のための設備が不要になり、製造コストを削減できる。
樹脂層の他の例は、封止材層である。封止材層は、酸素バリア層を除去した後に新たに配置される。
上述のようにして得られた導電性基板の還元銅層上に、還元銅を触媒とした無電解メッキを施し、所望の層厚にメッキ銅層を配置し、還元銅層及びメッキ銅層で構成された導電性パターンを得る。この結果、導電性パターン領域付構造体を製造することができる。
上述のようにして得られた導電性基板の還元銅層上に電解メッキを施し、所望の層厚にメッキ銅層を配置し、還元銅層及びメッキ銅層で構成された導電性パターンを得る。この結果、導電性パターン領域付構造体を製造することができる。
図4は、本実施の形態に係る導電性パターン領域付構造体を示す断面模式図である。図4に示すように、導電性パターン領域付構造体20は、支持体の一例である基板11、及び、基板11が構成する面上に配置された、還元銅層である上述の焼成領域13と、焼成領域13上に、還元銅を触媒とした無電解メッキ、または電解メッキにより配置されたメッキ銅層21とで構成された導電性パターン領域22を具備する。
標準添加法によりヒドラジンの定量を行った。
分散体の平均粒子径は大塚電子製FPAR−1000を用いてキュムラント法によって測定した。
蒸留水(共栄製薬株式会社製)7560g、1,2−プロピレングリコール(関東化学株式会社製)3494gの混合溶媒中に酢酸銅(II)一水和物(関東化学株式会社製)806gを溶かし、外部温調器によって液温を−5℃にした。ヒドラジン一水和物(東京化成工業株式会社製)235g(製)を20分間かけて加え、30分間攪拌した後、外部温調器によって液温を25℃にし、90分間攪拌した。攪拌後、遠心分離で上澄みと沈殿物に分離した。得られた沈殿物390gに、DISPERBYK−145(ビッグケミー製)13.7g(分散剤含有量4g)、サーフロンS611(セイミケミカル製)54.6g、及びエタノール(関東化学株式会社製)907gを加え、窒素雰囲気下でホモジナイザーを用いて分散し酸化第一銅分散液1365gを得た。
電解メッキ処理の電流値を0.3Aにすること以外は実施例1と同様の操作を施すことで、電解メッキ処理によって導電性パターン領域の上に銅を積層した。積層された銅の厚みは約50μmであった。
実施例1に記載の操作を施すことによって試料1を得た後に、塗膜の上に樹脂層としてPETフィルムを、アクリル微粘着層を介して配置したこと以外は、実施例1のレーザ光照射と同様の操作を施すことによって、レーザ光を樹脂層を透過させて照射し、所望とする25mm×1mmの寸法の銅を含む導電性パターン領域を得た。その後、アクリル微粘着層を剥離し、実施例1と同様の操作を施すことで、電解メッキ処理によって導電性パターン領域の上に銅を積層した。積層された銅の厚みは約10μmであった。
実施例1に記載の操作を施すことによって導電性パターン領域を得た後、レーザ光を照射しなかった領域に残った塗布層をエタノールを用いて洗浄除去した。その後、実施例1に記載の操作を施すことで、電解メッキ処理によって導電性パターン領域の上に銅を積層した。積層された銅の厚みは約10μmであった。
実施例4に記載の操作において、エタノールを1%濃度の2−アミノエタンチオール水溶液に代えて洗浄除去の操作を行った以外は、実施例4と同様の操作を施すことで、電解メッキ処理によって導電性パターン領域の上に銅を積層した。積層された銅の厚みは約10μmであった。
ガスバノスキャナを用いて、最大速度100mm/秒で焦点位置を動かしながらレーザ光(中心波長532nm、出力0.23W、パルス波繰返し周波数300kHz、パルス幅30ナノ秒)を、試料1の塗布層に照射することで、所望とする25mm×1mmの寸法の銅を含む導電性パターン領域を得た。レーザ光を照射しなかった領域には塗膜が残っていた。
実施例1で得られた分散液を、ポリイミドフィルム(東レ・デュポン社製、カプトン500H、厚み125μm)にスピンコート法によって塗布し、90℃のオーブンで2時間保持して塗膜内の溶媒を揮発させて試料2を得た。得られた試料2の塗膜厚は8μmであった。
実施例1で得られた分散液を、ガラス基板(ショット社製、テンパックスフロート、厚み0.7mm)にスピンコート法によって塗布し、60℃のオーブンで2時間保持して塗膜内の溶媒を揮発させて試料3を得た。得られた試料3の塗膜厚は1μmであった。
ガスバノスキャナを用いて、最大速度100mm/秒で焦点位置を動かしながらレーザ光(中心波長355nm、出力0.16W、パルス波繰返し周波数320kHz、パルス幅25ナノ秒)を、試料1の塗布層に照射することで、所望とする25mm×1mmの寸法の銅を含む導電性パターン領域を得た。レーザ光を照射しなかった領域には塗膜が残っていた。
ガスバノスキャナを用いて、最大速度100mm/秒で焦点位置を動かしながらレーザ光(中心波長532nm、出力0.4W、連続波発振(Continuous Wave:CW))を、試料1の塗布層に照射することで、所望とする25mm×1mmの寸法の銅を含む導電性パターン領域を得た。レーザ光を照射しなかった領域には塗膜が残っていた。
実施例6に記載の操作を施すことによって導電性パターン領域を得た後、レーザ光を照射しなかった領域に残った塗布層を水を用いて洗浄除去した。その後、実施例6に記載の操作を施すことで、電解メッキ処理によって導電性パターン領域の上に銅を積層した。積層された銅の厚みは約10μmであった。
2 酸化銅
3 リン酸エステル塩
10 導電性基板
11 基板(支持体)
12 未焼成領域(塗布層)
13 焼成領域(還元銅層)
14 単一層
20 導電性パターン領域付構造体
21 メッキ銅層
22 導電性パターン領域
Claims (6)
- 支持体、及び、
前記支持体が構成する面上に配置された、層厚が1nm以上10μm以下の還元銅層と、前記還元銅層上に配置された、層厚が1μm以上50μm以下のメッキ銅層とで構成された導電性パターン領域
を具備することを特徴とする導電性パターン領域付構造体。 - 前記還元銅層がリン元素、リン酸化物及びリン含有有機物から選択される少なくとも1つを含有していることを特徴とする請求項1に記載の導電性パターン領域付構造体。
- 前記還元銅層が焼成体であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の導電性パターン領域付構造体。
- 支持体が構成する面上に酸化銅及び分散剤を含む塗布層を形成する工程と、
前記塗布層に光線を選択的に照射して前記酸化銅を還元銅に還元して還元銅層を形成する工程と、
前記還元銅層上に前記還元銅を触媒とした無電解メッキ、または電解メッキによりメッキ銅層を配置し、前記還元銅層及び前記メッキ銅層で構成された導電性パターン領域を得る工程と、
を含むことを特徴とする導電性パターン領域付構造体の製造方法。 - 前記光線が、中心波長が355nm以上532nm以下のレーザ光であることを特徴とする請求項4に記載の導電性パターン領域付構造体の製造方法。
- 前記分散剤が、リン含有有機物を含有することを特徴とする請求項4又は請求項5に記載の導電性パターン領域付構造体の製造方法。
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