JP2019085674A - 発泡壁紙、発泡壁紙の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
壁紙の施工においては、下地となる壁面の凹みや隙間、段差等を隠蔽する不陸隠蔽性を得るために、隠蔽性を向上させるためのボリューム感が壁装材に要求される。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、不陸隠蔽性を得るために十分なボリューム感を有するとともに、表面強度と耐圧性の向上と軽量化が可能な、発泡壁紙と、発泡壁紙の製造方法を提供することを目的とする。
図1を参照して、発泡壁紙1の構成について説明する。
発泡壁紙1は、図1中に表すように、基材2と、発泡樹脂層4と、絵柄印刷層6と、表面保護層8を、この順で備える。
(基材)
基材2は、壁紙用裏打紙(繊維質シート)である。
基材2形成する紙材としては、例えば、普通紙(壁紙用一般紙)、難燃紙、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウム等の無機添加剤を含む無機質紙、上質紙、薄用紙、繊維混抄紙等を用いることが可能である。
第一実施形態では、一例として、基材2の材料を普通紙とし、坪量を50[g/m2]以上100[g/m2]以下の範囲内とし、厚さを80[μm]以上150[μm]以下の範囲内とした場合について説明する。これにより、壁装材として要求される剛性と、ボリューム感を確保することが可能となる。
発泡樹脂層4は、基材2に積層されている。具体的には、発泡樹脂層4は、図1中において、基材2の上側の面に積層されている。
発泡樹脂層4の坪量は、80[g/m2]以上200[g/m2]以下の範囲内に設定する。
また、発泡樹脂層4は、基材2に発泡剤含有樹脂層(図示せず)を塗工した後、発泡剤含有樹脂層に含まれる発泡剤を加熱発泡させることで形成される。なお、上述した発泡剤を加熱発泡させる際には、基材2と発泡剤含有樹脂層とを少なくとも備えた積層体を、エンボスヒーター内に通過させてもよい。
発泡剤含有樹脂層は、基材2の表面に発泡剤を含有した樹脂(ペースト、樹脂組成物)を塗工することで形成される。
第一実施形態では、樹脂に対して、発泡剤、可塑剤、安定剤、減粘剤、その他の有機系添加剤、及び充填剤として無機粉体(無機フィラー)を用途に応じて適宜混合し、基材2の表面にシート状もしくは絵柄模様状に塗工することで、発泡剤含有樹脂層を設ける。
これに加え、第一実施形態では、発泡樹脂層4に、安定剤としてCa−Zn系金属石鹸が添加されている場合について説明する。
なお、発泡樹脂層4に添加する安定剤としては、Ca−Zn系の他に、例えば、Ba−Zn系やK−Zn系の安定剤を用いることが可能である。
さらに、第一実施形態では、発泡樹脂層4に添加する無機粉体の添加量を、塩化ビニル系樹脂100質量部に対して、30質量部以上150質量部以下の範囲内とした場合について説明する。
樹脂の塗工方法としては、例えば、ナイフコート法、ノズルコート法、ダイコート法、リップコート法、コンマコート法、グラビアコート法、ロータリースクリーンコート法、リバースロールコート法等の塗工方法を用いることが可能である。
発泡剤の添加量は、発泡倍率を確保するため、発泡樹脂層4(発泡剤含有樹脂層)の厚さと発泡倍率(発泡前後での体積の膨張率)にもよるが、例えば、樹脂100質量部に対して4質量部以上6質量部以下の範囲内に設定する。
また、発泡表面の荒れを防止するために、発泡樹脂層4へ二種類の発泡剤(例えば、ADCA発泡剤とOBSH発泡剤)を含有させてもよい。この場合、二種類の発泡剤は、例えば、3:1〜1:1の割合で混合して用いることが可能である。
絵柄印刷層6は、発泡樹脂層4に積層されている。具体的には、絵柄印刷層6は、図1中において、発泡樹脂層4の上側の面に積層されている。
絵柄印刷層6の厚さは、絵柄模様の種類より異なるが、一般的には、0.1[μm]以上10[μm]以下の範囲内程度とすることが好ましい。
絵柄としては、例えば、木目模様、石目模様、砂目模様、タイル貼模様、煉瓦積模様、布目模様、皮絞模様、幾何学図形、文字、記号、抽象模様等、発泡壁紙1を用いる箇所に適した絵柄を選択することが可能である。
したがって、絵柄印刷層6を形成する印刷インキとしては、非発泡性インキ、水性エマルジョン系樹脂を主成分とした発泡性インキ、塩化ビニルペースト樹脂を主成分とした発泡性インキ等を用いることが可能である。また、絵柄印刷層6を形成する印刷インキとしては、例えば、着色剤、結着材樹脂、溶剤を含む印刷インキを用いることが可能である。これらのインキは、公知、または、市販のものを使用してもよい。
特に、全面を同一に着色する場合には、上述した印刷方法の他に、コーティングの手法や装置を用いてもよい。
また、絵柄印刷層6を形成する印刷インキに、顔料を組み合わせて配合することで、絵柄の表現を豊かにすることが可能となる。また、絵柄印刷層6を形成する印刷インキに、紫外線吸収剤や光安定剤等を添加することで、耐候性を良好にすることも可能となる。
着色剤として用いる顔料としては、例えば、無機顔料や有機顔料を用いることが可能である。
また、発泡樹脂層4が絵柄印刷層6に対するベタ層の役割を果たす場合、または、発泡樹脂層4を絵柄模様状に塗工する場合には、発泡樹脂層4が着色剤を含有していてもよい。
なお、発泡樹脂層4(発泡剤含有樹脂層)の上に絵柄印刷層6を形成しない場合は、絵柄印刷層6の代替として、アンダーコート層(プライマー層)を形成しても良い。アンダーコート層は、ポリオレフィン系樹脂、アクリル系樹脂、ポリビニルアルコール系樹脂等を含み、乾燥後の坪量を、1[g/m2]以上3[g/m2]以下の範囲内に設定することが望ましい。
表面保護層8は、絵柄印刷層6に積層されており、コート層(コーティング層)とも呼称される層である。具体的には、表面保護層8は、図1中において、絵柄印刷層6の上側の面に積層されている。
また、表面保護層8は、艶調整及び絵柄印刷層6のうち少なくとも一方の保護を意図して形成される。
なお、表面保護層8は、例えば、アクリル系の材料を用いて形成してもよい。
表面保護層8の厚さは、特に限定するものではないが、0.1[μm]以上15[μm]以下の範囲内程度が好ましい。
表面保護層8を乾燥させた後の坪量は、10[g/m2]以上40[g/m2]以下の範囲内とし、可能であれば、15[g/m2]以上30[g/m2]以下の範囲内とすることが好ましい。
また、表面保護層8に含有される樹脂には、艶消剤(艶調整剤)としてフィラーを添加する。艶消剤としては、例えば、シリカ粒子、アルミナ(α−アルミナ等)、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、カオリナイト、アルミノシリケート等の無機物の粒子、または、ポリカーボネート、ナイロン、ウレタン樹脂等の有機物の粒子を用いることが可能である。
また、表面保護層8の絵柄印刷層6と対向する面と反対の面(図1中における、表面保護層8の上側の面)には、エンボス加工(エンボス版を用いた凹凸賦型)によって、凹凸形状10が形成されている。
エンボス加工では、例えば、深度が15[μm]以上の凹部を有するエンボスロールと、硬度が50度以上90度未満の範囲内であるゴム製のバックロールとの間に、発泡壁紙1を通過させて、凹凸形状10を形成する。
表面保護層8に凹凸形状10を形成する方法としては、エンボス加工の他に、例えば、発泡抑制インキにより部分的に発泡させる方法、熱風や赤外線により部分的に加熱発泡させるケミカルエンボス方法等を用いることが可能である。しかしながら、エンボスロールを用いた圧接によるメカニカルエンボスが、発泡樹脂層4等に対してシャープな凹凸を得ることが可能となるため好ましい。
以下、図1を参照して、第一実施形態の発泡壁紙1の製造方法を説明する。
発泡壁紙1の製造方法は、基材2と、発泡樹脂層4と、絵柄印刷層6と、表面保護層8を備える発泡壁紙1の製造方法である。
具体的には、基材2の坪量を50[g/m2]以上100[g/m2]以下の範囲内とし、基材2の厚さを80[μm]以上150[μm]以下の範囲内とし、発泡樹脂層4の坪量を80[g/m2]以上200[g/m2]以下の範囲内とする。これに加え、発泡樹脂層4の発泡倍率を3倍以上とし、基材2の坪量と発泡樹脂層4の坪量との合計を270[g/m2]以下とし、基材2の厚さと発泡樹脂層4の厚さとの合計を500[μm]以上として、基材2及び発泡樹脂層4を形成する。
なお、上述した第一実施形態は、本発明の一例であり、本発明は、上述した第一実施形態に限定されることはなく、この実施形態以外の形態であっても、本発明に係る技術的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
第一実施形態の発泡壁紙1であれば、以下に記載する効果を奏することが可能となる。
(1)基材2は、坪量が50[g/m2]以上100[g/m2]以下の範囲内であり、且つ厚さが80[μm]以上150[μm]以下の範囲内である。発泡樹脂層4は、坪量が80[g/m2]以上200[g/m2]以下の範囲内であり、且つ発泡倍率が3倍以上である。これに加え、基材2の坪量と発泡樹脂層4の坪量との合計が270[g/m2]以下であり、基材2の厚さと発泡樹脂層4の厚さとの合計が500[μm]以上である。
その結果、壁装材として要求される剛性とボリューム感を確保することが可能となり、不陸隠蔽性を得るために十分なボリューム感を有するとともに、表面強度と耐圧性の向上と軽量化が可能な、発泡壁紙1を提供することが可能となる。
その結果、エンボス加工による表面の凹凸形状10をシャープに再現することが可能となり、絵柄印刷層6によって発泡壁紙1へ付与する意匠性を向上させることが可能となる。
その結果、壁装材として要求される剛性とボリューム感を確保することが可能となり、不陸隠蔽性を得るために十分なボリューム感を有するとともに、表面強度と耐圧性の向上と軽量化が可能な、塩化ビニル系の発泡壁紙1を提供することが可能となる。
(4)発泡樹脂層4が含有する塩化ビニル系樹脂の重合度が、1000以上である。
その結果、発泡樹脂層4の表面強度を向上させることが可能となる。
その結果、発泡樹脂層4の表面状態を良好に保持することが可能となるとともに、発泡樹脂層4の表面強度を向上させることが可能となる。
(6)発泡樹脂層4に、安定剤としてCa−Zn系金属石鹸が添加されている。
その結果、発泡樹脂層4に対し、熱安定性の付与、発泡厚さの増加、発泡表面の荒れ防止が可能となる。
また、第一実施形態の発泡壁紙1の製造方法であれば、以下に記載する効果を奏することが可能となる。
その結果、壁装材として要求される剛性とボリューム感を確保することが可能となり、不陸隠蔽性を得るために十分なボリューム感を有するとともに、表面強度と耐圧性の向上と軽量化が可能な、発泡壁紙1を提供することが可能となる。
(1)第一実施形態では、発泡樹脂層4の構成を、塩化ビニル系樹脂を含有する構成としたが、これに限定するものではなく、発泡樹脂層4の構成を、オレフィン樹脂等、非塩化ビニル系樹脂を含有する構成としてもよい。
(実施例1)
実施例1の発泡壁紙は、以下の構成とした。
・基材
坪量が65[g/m2]であり、厚さが110[μm]の壁紙用裏打紙(日本製紙(株):「NI65AT」)を用いて形成した。
以下のペーストを、坪量が130[g/m2]となるように基材へ塗布した後、発泡倍率を3倍に設定して加熱発泡を行い、冷却・乾燥させて形成した。
100質量部の塩化ビニル系樹脂(東ソー(株)製:「PSM−271R」)に、70質量部の無機粉体と、4質量部のCa−Zn系金属石鹸と、5質量部のADCA発泡剤を添加したペースト。
実施例2の発泡壁紙は、基材の構成を除き、実施例1の発泡壁紙と同様に製造した。
具体的に、実施例2の発泡壁紙は、ペーストを基材へ塗布した後に、水性インキによるグラビア印刷を用いて絵柄印刷層を形成し、加熱発泡と同時にエンボスロールにて加圧して凹凸形状を形成した後、冷却・乾燥させて発泡樹脂層を形成した。
実施例3の発泡壁紙は、坪量が200[g/m2]となるようにペーストを基材へ塗布した構成を除き、実施例2の発泡壁紙と同様に製造した。
(実施例4)
実施例4の発泡壁紙は、坪量が90[g/m2]となるようにペーストを基材へ塗布した構成を除き、実施例2の発泡壁紙と同様に製造した。
比較例1の発泡壁紙は、坪量が250[g/m2]となるようにペーストを基材へ塗布した構成を除き、実施例2の発泡壁紙と同様に製造した。
(比較例2)
比較例2の発泡壁紙は、坪量が50[g/m2]となるようにペーストを基材へ塗布した構成を除き、実施例2の発泡壁紙と同様に製造した。
実施例の発泡壁紙と、比較例の発泡壁紙に対し、それぞれ、ボリューム感、発泡面の面荒れ状態(発泡面状態)、表面強度、耐圧性、総重量に対する性能試験を行った。
ボリューム感は、ダイヤルシクネスゲージを用いて厚さの測定を行い、厚さが500[μm]以上であるか否かで評価した(500[μm]以上を「○」、500[μm]未満を「×」)。
表面強度は、壁紙工業会が制定した規格「表面強化壁紙性能規定」に準拠した試験により、引っ掻き時における表面の破損状態を目視で判定し、基材が1[cm]以上露出するか否かで評価した(露出しない場合を「○」、露出した場合を「×」)。
総重量は、同じ面積にカットした発泡壁紙に対して重量を計測し、重量が300[g/m2]以下であるか否かで評価した(重量が300[g/m2]以下を「○」、重量が300[g/m2]を超えている場合を「×」)。
表1中に表されるように、実施例の発泡壁紙は、比較例の発泡壁紙と比較して、ボリューム感、発泡面の面荒れ状態、表面強度、耐圧性、総重量の全てが高い性能であることが確認された。
Claims (7)
- 基材と、前記基材に積層した発泡樹脂層と、を備え、
前記基材は、坪量が50g/m2以上100g/m2以下の範囲内であり、且つ厚さが80μm以上150μm以下の範囲内であり、
前記発泡樹脂層は、坪量が80g/m2以上200g/m2以下の範囲内であり、且つ発泡倍率が3倍以上であり、
前記基材の坪量と前記発泡樹脂層の坪量との合計が270g/m2以下であり、
前記基材の厚さと前記発泡樹脂層の厚さとの合計が500μm以上であることを特徴とする発泡壁紙。 - 前記発泡樹脂層の前記基材と対向する面と反対の面には、エンボス加工による凹凸形状が形成されていることを特徴とする請求項1に記載した発泡壁紙。
- 前記発泡樹脂層は、塩化ビニル系樹脂を含有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載した発泡壁紙。
- 前記塩化ビニル系樹脂の重合度は、1000以上であることを特徴とする請求項3に記載した発泡壁紙。
- 前記発泡樹脂層には、無機粉体が添加され、
前記無機粉体の添加量は、前記塩化ビニル系樹脂100質量部に対して30質量部以上150質量部以下の範囲内であることを特徴とする請求項3または請求項4に記載した発泡壁紙。 - 前記発泡樹脂層には、安定剤としてCa−Zn系金属石鹸が添加されていることを特徴とする請求項1から請求項5のうちいずれか1項に記載した発泡壁紙。
- 基材と、前記基材に積層した発泡樹脂層と、を備える発泡壁紙の製造方法であって、
前記基材の坪量を50g/m2以上100g/m2以下の範囲内とし、
前記基材の厚さを80μm以上150μm以下の範囲内とし、
前記発泡樹脂層の坪量を80g/m2以上200g/m2以下の範囲内とし、
前記発泡樹脂層の発泡倍率を3倍以上とし、
前記基材の坪量と前記発泡樹脂層の坪量との合計を270g/m2以下とし、
前記基材の厚さと前記発泡樹脂層の厚さとの合計を500μm以上として前記基材及び前記発泡樹脂層を形成することを特徴とする発泡壁紙の製造方法。
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