JP2019082090A - 建物 - Google Patents
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Abstract
Description
ところで、水害が発生した場合や、地震や火災などにより近隣の建物や塀などが倒壊した場合、建物の上階よりも1階の方が被害を受けやすい。このため、2階に居住スペースが設けられた建物は、災害による居住スペースの被害を抑えることができる。
また、ピロティは、3方向が壁部に囲まれていることにより、水害時の漂流物や地震や火災による倒壊物によるピロティの内部および玄関の被害を抑えることができる。また、災害時の漂流物や倒壊物によって玄関が塞がれることを防止できるとともに、ピロティに駐車した車の被害を抑えることができる。
このような構成とすることにより、災害時に電力の供給が停止した場合でも蓄電された電気を使用することができる。
このような構成とすることにより、災害時に電力の供給が停止した場合でも発電した電気を使用することができる。
躯体内ベランダは凹部空間に形成されていることにより、躯体から突出するベランダと比べて雨風や火災時の火炎が入り込むことが少なく、ベランダに出て避難器具(吊下げ式の避難梯子等)を用いて地上に避難する準備を行う際の安全を確保することができる。
このような構成とすることにより、躯体内ベランダから建物の外部へ避難する場合に、躯体内ベランダの下方にピロティの開口部が形成されている場合でも、躯体内ベランダの間口方向の端部から避難器具を用いてピロティの側方の外壁を伝って下方に降りることができる。
このような構成とすることにより、躯体内ベランダの手すりから避難器具を下ろした場合に、避難器具を外壁に沿って安定した状態に設置することができる。
このような構成とすることにより、異なる階に設けられた躯体内ベランダそれぞれの手すりから避難器具を下ろした場合に、それぞれの避難器具が互いに干渉することを防止できる。また、避難経路を複数確保することができる。
手すりの側方に突出ベランダが設けられていることにより、手すりを乗り越えて避難する場合に、突出ベランダに手や足を掛けることができ、手すりを乗り越えやすい。
このような構成とすることにより、手すりを乗り越えて避難する場合に、躯体内ベランダにおける外縁部と止水壁との間に足を掛けることができ手すりを乗り越えやすい。
図1および図2に示すように、本実施形態による建物1は、南北方向に長い長方形状で南側が道路に接し、北側、東側、西側が隣地と接している土地に建てられている。建物1は、4階建てで、平面形状が南北に長い長方形状に形成されている。本実施形態では、南北方向が建物1の奥行方向(第1方向)となり、東西方向が建物1の間口方向(第2方向)となる。
本実施形態では、建物1の1階は、2〜3階よりも階高が小さく設定されている。
居室201の南側の外壁15bには東西方向の中間部に引違サッシ206が設けられている。引違サッシ206は、2階部分20の床よりも上方に設けられている。引違サッシ206の室内側または室外側には、転落防止用の手すりが設けられていてもよい。
引違サッシ206は、3階のベランダ4の下側に設けられている。
第3外壁33は、第1外壁31の西側の端部31bから南側に延びている。第3外壁33は、建物1における西側の端部1aに配置されている。
第2外壁32および第3外壁33は、南北方向の寸法が第1外壁31と第4外壁34との南北方向の間隔(90〜120cm)と略同じ寸法に設定されている。第2外壁32の南側の端部32aは、第4外壁34の西側の端部34aと接続されている。
第1外壁31には、掃き出し型の引違サッシ311が設けられている。
躯体内ベランダ41は、第1〜第3外壁31〜33に囲まれている。躯体内ベランダ41は、第1外壁31の引違サッシ311を開口することにより、3階の居室301に出入りできるように構成されている。
本体部421は、東側の端部421b(延伸部422との境界部)が躯体内ベランダ41の東側の端部41bと東西方向に同じ位置に配置されている。
躯体内ベランダ41のうちの、東側の部分で南側に突出ベランダ42が配置されている部分(図5の一点鎖線よりも右側の部分)を第1躯体内ベランダ411とし、西側の部分で南側に突出ベランダ42が配置されていない部分(図5の一点鎖線よりも左側の部分)を第2躯体内ベランダ412とする。
図6に示すように、建物1は、外周部に設けられる梁部18の外側に外装パネル19が設けられている。外装パネル19には、軽量気泡コンクリート(ALC)パネルやPCパネルなどが用いられている、
止水壁413は、2階の梁部18の上に設けられ梁部18に固定される立ち上がり部415と、立ち上がり部415と連続し外装パネル19に固定される防水鋼板416と、を有している。立ち上がり部415は、南側に設けられた外装パネル19よりも北側に設けられている。立ち上がり部415の上端部415aは、第2躯体内ベランダ412の床部412aおよび外装パネル19の上端部19aよりも上側に配置されている。
水切り金物417は、外装パネル19の表面側から立ち上がり部415に向かうに従って漸次上側に向かうように傾斜する板金で形成されている。
本実施形態では、第2躯体内ベランダ412の下側に2階の南側の外壁15bが設けられ、その下側に1階のピロティ11の開口部が設けられている。第2躯体内ベランダ412の下側の2階の南側の外壁15bには、第2手すり414よりも南側に突出する庇などの突出物が設けられていない。
図8に示すように、屋根501には太陽光発電設備のパネル502が設けられている。
1階用のコンセント、照明器具、スイッチ等への電気配線は、床下を経由せず上方から下方に降ろすようにするのが好ましい。
コンセントは、各階の床から20〜30cmの高さに設けるのが一般的であるが、1階部分10においては、より高い位置(例えば地域における過去の浸水時の最高水位よりも高い位置)に設けるようにしてもよい。
上述した本発明の実施形態による建物1では、災害の被害を受けにくい2階以上の階に居室201,301,401と、トイレ(水回り空間)202,402と、洗面脱衣所(水回り空間)203と、浴室(水回り空間)204と、キッチン(水回り空間)302と、設備機器と、が設けられていることにより、災害による被害を受けた場合でも、少なくとも一定期間は建物1に居住することができる。
また、本実施形態による建物1では、設備機器として、太陽光発電設備が設けられていることにより、災害時に電力の供給が停止した場合でも発電した電気を使用することができる。
例えば、上記の実施形態では、建物1には、設備機器として蓄電設備および太陽光発電設備が設けられているが、蓄電設備および太陽光発電設備のいずれか1つまたは両方が設けられていなくてもよい。
また、上記の実施形態では、建物1には、水回り空間としてトイレ202,402と、洗面脱衣所203と、浴室204と、キッチン302が設けられているが、これ以外の給水、給湯を行う機器が設置された空間が設けられていてもよい。
また、上記の実施形態では、躯体内ベランダ41は、建物1の西側寄りに設けられているが東寄りや東西方向の中間部に設けられていてもよい。
また、上記の実施形態では、第2躯体内ベランダ412の下側には2階の南側の外壁15bが設けられ、その下側には、1階のピロティ11の開口部が設けられている。これに対し、躯体内ベランダ41の第2手すり414の下側の1階および2階それぞれの南側の外壁15bが同一面に形成され、ピロティ11の開口部は、第2手すり414よりも東側に設けられていてもよい。このようにすることにより、躯体内ベランダ41の第2手すり414から避難器具43を下ろした場合に、避難器具43を1階および2階それぞれの南側の外壁15bに沿って安定した状態に設置することができる。
また、上記の実施形態では、第2手すり414は、止水壁413の上部に設けられているが、床部412aに直接設けられていてもよい。
また、上記の実施形態では、突出ベランダ42の下側に2階の引違サッシ206が設けられているが、設けられていなくてもよい。
また、上記の実施形態では、ピロティ11の南側における東側の端部近傍には、ピロティ11の東側の外壁111の南側の端部から西側に延びる壁部114が設けられているが、ピロティ11の南側全体が開口していてもよい。
例えば、図9および図10に示す3階建てのピロティ11を有する建物1Bのように、2階および3階それぞれに左右方向にずれた状態でアルコーブ2B1,2B2が形成されて、アルコーブ2B1,2B2それぞれに躯体内ベランダ41B1,41B2が設けられていてもよい。このようにすることにより、2階および3階それぞれに設けられた躯体内ベランダ41B1,41B2それぞれの手すり44から避難器具を下ろした場合に、それぞれの避難器具が互いに干渉することを防止できる。また、避難経路を複数確保することができる。
また、図11および12に示す4階建てのピロティ11を有する建物1Cのように、2階〜4階それぞれに南側から見て千鳥となる状態(東西方向に交互となる状態)でアルコーブ2C1〜2C3が形成されて、アルコーブ2C1〜2C3それぞれに躯体内ベランダ41C1〜41C3が設けられていてもよい。
2,2B1,2B2,2C1〜2C3 アルコーブ(凹部空間)
11 ピロティ
15b 外壁
121 玄関
131 階段室
4 ベランダ
41,41B1,41B2,41C1〜41C3 躯体内ベランダ
42 突出ベランダ
111,112 外壁(壁部)
113 壁部
201,301,401 居室
202,402 トイレ(水回り空間)
203 洗面脱衣所(水回り空間)
204 浴室(水回り空間)
302 キッチン(水回り空間)
411a 床部
413 止水壁
414 第2手すり(手すり)
502 パネル(太陽光発電設備)
Claims (9)
- 2階以上の階を有する建物において、
1階に、ピロティと、前記ピロティと隣接する玄関と、上階に続く階段室と、が設けられ、
2階以上の階に、居室と、水回り空間と、設備機器と、が設けられ、
前記ピロティは、1方向に開口し、他の3方向が壁部に囲まれていることを特徴とする建物。 - 前記設備機器は、蓄電設備を含むことを特徴とする請求項1に記載の建物。
- 前記設備機器は、屋根に設けられた太陽光発電設備を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の建物。
- 2階以上の階に設けられ、躯体に形成された屋内側に窪んだ凹部空間に設けられた躯体内ベランダを有することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の建物。
- 前記躯体内ベランダは、間口方向の端部寄りに設けられていることを特徴とする請求項4に記載の建物。
- 前記躯体内ベランダの手すりの下側に設けられて、地上まで前記手すりと同一面に形成された外壁を有することを特徴とする請求項4または5に記載の建物。
- 前記躯体内ベランダは、2階以上の複数の階にそれぞれ設けられ、
2階以上の複数の階にそれぞれ設けられた複数の前記躯体内ベランダは、少なくとも一部が上下方向に重ならない位置に配置され、
前記手すりは、他の前記躯体内ベランダと上下方向に重ならない位置に設けられていることを特徴とする請求項6記載の建物。 - 前記躯体内ベランダと一体に設けられ前記躯体の外側に突出する突出ベランダを有し、
前記突出ベランダは、前記躯体内ベランダと前記突出ベランダとを結ぶ第1方向に交差する第2方向の一方側の端部が、前記躯体内ベランダの前記第2方向の一方側の端部よりも前記第2方向の他方側に配置されていて、
前記手すりは、前記躯体内ベランダの前記第2方向の一方側の端部と、前記突出ベランダの前記第2方向の一方側の端部と、を結ぶように設けられていることを特徴とする請求項6または7に記載の建物。 - 前記手すりは、前記躯体内ベランダにおける外縁部よりも内側において床部から立ち上がる止水壁の上部に設けられていることを特徴とする請求項8に記載の建物。
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