JP2019081160A - 排ガス浄化用触媒 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明に係る排ガス浄化用触媒100は、入側セル12と出側セル14と多孔質の隔壁16とを有するウォールフロー構造の基材10と、SCR触媒を含む第1触媒層20と、酸化触媒を含む第2触媒層30とを備える。第1触媒層20は、隔壁16の内部であって少なくとも入側セル12と接する領域に隔壁16の全長Lwよりも短い長さで形成され、第2触媒層30は、隔壁16の内部であって少なくとも出側セル14と接する領域に隔壁16の全長Lwよりも短い長さで形成されている。
【選択図】図4
Description
ここに開示される排ガス浄化用触媒は、ウォールフロー構造の基材と、該基材の隔壁に設けられた2つの触媒層(第1触媒層および第2触媒層)とを備えている。図1は、基材10の一例を示す模式図である。図2は、基材10の排ガス流入側の端部10aを示す模式図である。図3は、基材10の隔壁16近傍の構成を模式的に示す断面図であり、図4は、その要部拡大図である。
基材10としては、従来のこの種の用途に用いられる種々の素材及び形態のものが使用可能である。例えば、コージェライト、炭化ケイ素(SiC)等のセラミックスまたは合金(ステンレス等)から形成された基材を好適に採用することができる。図2および図3に示す基材10は、外形が円筒形状のハニカム基材(ハニカム構造体)である。ただし、基材全体の外形については、円筒形に代えて、楕円筒形、多角筒形を採用してもよい。基材10の容量(セルの総体積)は、通常0.1L以上、好ましくは0.5L以上であり、例えば10L以下、好ましくは7L以下、より好ましくは5L以下であるとよい。基材10の延伸方向の全長(換言すれば隔壁16の延伸方向の全長Lw)は、通常は10mm〜500mm、例えば50mm〜300mm程度であるとよい。かかる基材10は、図4に示すように、排ガス流入側の端部のみが開口した入側セル12と、該入側セル12に隣接し排ガス流出側の端部のみが開口した出側セル14と、入側セル12と出側セル14とを仕切る多孔質の隔壁16とを有している。
入側セル12は、排ガス流入側の端部のみが開口しており、出側セル14は、入側セル12に隣接し排ガス流出側の端部のみが開口している。この実施形態では、入側セル12は、排ガス流出側の端部が封止部12aで目封じされており、出側セル14は、排ガス流入側の端部が封止部14aで目封じされている。入側セル12および出側セル14は、排ガス浄化用触媒100に供給される排ガスの流量や成分を考慮して適当な形状および大きさに設定するとよい。例えば入側セル12および出側セル14の形状は、正方形、平行四辺形、長方形、台形などの矩形、三角形、その他の多角形(例えば、六角形、八角形)、円形など種々の幾何学形状であってよい。
隣接する入側セル12と出側セル14との間には、隔壁16が形成されている。この隔壁16によって入側セル12と出側セル14とが仕切られている。隔壁16は、排ガスが通過可能な多孔質構造である。隔壁16の気孔率としては特に限定されないが、概ね40%〜70%(例えば50%〜70%)にすることが適当であり、好ましくは55%〜65%である。隔壁16の気孔率が小さすぎると、PMがすすり抜けてしまうことがあり、一方、隔壁16の気孔率が大きすぎると、フィルタ100の機械的強度が低下傾向になるため、好ましくない。隔壁16の厚みとしては特に限定されないが、概ね50μm〜2000μm(例えば100μm〜800μm)程度であるとよい。このような隔壁の厚みの範囲内であると、PMの捕集効率を損なうことなく圧損の上昇を抑制する効果が得られる。隔壁16の平均細孔径は、PMの捕集性能の向上や圧損抑制の観点から、通常は1μm〜60μm程度、例えば10μm〜40μmであるとよい。
<触媒層>
ここで開示される排ガス浄化用触媒100は、図4に示すように、第1触媒層20と第2触媒層30とを備える。第1触媒層20および第2触媒層30は、隔壁16の内部(隔壁16の内部細孔の表面)に形成されている。排ガス流れ方向において、第1触媒層20は、第2触媒層30よりも上流側に配置されている。
第1触媒層20は、アンモニアを吸着して排ガス中のNOxを還元するSCR触媒を含む層である。SCR触媒を含む第1触媒層20を隔壁16の内部に設けることにより、圧損の上昇を抑制しつつ、排ガス中のNOxを浄化することができる。
第2触媒層30は、酸化触媒を含む層である。酸化触媒を含む第2触媒層30を隔壁16の内部であって第1触媒層30よりも排ガス流れ方向の下流側に設けることにより、第1触媒層30によるNOx浄化で余ったアンモニアが酸化触媒上で酸化反応により消費される。このことによりアンモニアの外部排出(スリップ)を抑制することができる。
ゼオライトとしてのアルミナシリケート(CHA型、SSZ−13)をイオン交換水に分散させた後、酢酸銅を添加した。かかる分散液を80℃まで加熱して12時間攪拌した後、濾過、洗浄を行い、得られた固形物を200℃で5時間乾燥させることにより、SCR触媒としてのCuイオン交換ゼオライト(Cu担持量3質量%)を作製した。得られたCuイオン交換ゼオライト1000質量部と、シリカゾル500質量部と、純水1000質量部とを混合した後、ボールミルで1時間攪拌してスラリー1を調製した。次いで、このスラリー1を、コーディエライト製のハニカム基材(ウォールフロー構造、円筒形状、直径160mm、隔壁の全長Lw100mm)の排ガス流入側の端部から入側セル内に供給し、隔壁の入側セルと接する細孔内にエアーブローによりコートし、乾燥および焼成することにより、隔壁の内部に第1触媒層を形成した。第1触媒層のSCR触媒の含有量は50gとなるように調整した。第1触媒層の延伸方向の長さ(コート幅)L1は隔壁の全長Lwの50%、厚みT1は隔壁の全体厚みTwの50%とした。
また、水にアルミナ900gを懸濁させ、硝酸白金を加えた混合物を蒸発乾固し、酸化触媒としての白金担持アルミナ粉末を作製した。アルミナに対する白金の担持量は0.2質量%とした。得られた白金担持アルミナ粉末100質量部とアルミナ100質量部と水とを混合した後、ボールミルで1時間攪拌し、スラリー2を調製した。次いで、このスラリー2を、前記ハニカム基材の排ガス流出側の端部から出側セル内に供給し、隔壁の出側セルと接する細孔内にエアーブローによりコートし、乾燥および焼成することにより、隔壁の内部に第2触媒層を形成した。第2触媒層の酸化触媒の含有量は50gとなるように調整した。第2触媒層の延伸方向の長さ(コート幅)L2は隔壁の全長Lwの50%、厚みT2は隔壁の全体厚みTwの50%とした。
このようにして隔壁の内部に第1触媒層および第2触媒層が配置されたフィルタ触媒を作製した。
第1触媒層の長さ(コート幅)L1を隔壁の全長Lwの90%、厚みT1は隔壁の全体厚みTwの100%とし、かつ、第2触媒層を隔壁の内部(細孔表面)ではなく隔壁の壁上に形成したこと以外は、例1と同じ手順でフィルタ触媒を作製した。
スラリー2を用いて第1触媒層を形成し、かつ、スラリー1を用いて第2触媒層を形成したこと以外は、例1と同じ手順でフィルタ触媒を作製した。
第1触媒層の長さL1、厚みT1および第1触媒層の長さL2、厚みT2を表1にように変更したこと以外は、例1と同じ手順でフィルタ触媒を作製した。
各例のフィルタ触媒をエンジンの排気管に設置し、エンジンを一定時間稼働させて、排ガスをフィルタ触媒に通過させ、下流側の圧力を測定して圧力損失を測定した。具体的には、2.2Lのコモンレール式のディーゼルエンジンを使用し、回転数2000rpmで所定時間稼働させた後、フィルタ触媒の前後の圧力差を測定した。なお、上記ディーゼルエンジンとしては、回転数2000rpmで稼働させたときに5gのPMが排出されることを予め予備実験で把握したものを使用した。結果を表1の「圧損」欄に示す。
各例のフィルタ触媒をエンジンの排気管に設置し、エンジンを一定時間稼働させて、NOx浄化率を測定した。具体的には、各例のフィルタ触媒を2.2Lのコモンレール式ディーゼルエンジンの排気管に取り付け、フィルタ触媒に対し排ガスを流通させ、NOx浄化率を測定した。フィルタ触媒よりも排気管の上流にはエンジンから排出される未燃軽油を除去するために酸化(DOC)触媒を設置した。また、フィルタ触媒よりも排気管の上流側にはインジェクタを設置し、該インジェクタからアンモニアを生成するための還元剤溶液としての尿素水を添加した。尿素水は、NOxに対するNH3の当量比が1となるように調整した。ここでNOx浄化率(%)は、「(触媒入りガスのNOx濃度(ppm)−触媒出ガスのNOx濃度(ppm))/触媒入りガスのNOx濃度(ppm)」×100により算出した。また、フィルタ触媒よりも下流側にてNH3濃度およびN2O濃度を計測し、NOx浄化率と併せてアンモニアおよびN2Oのスリップを評価した。評価温度は300℃とした。結果を表1の「NH3」欄および「N2O」欄に示す。
12 入側セル
14 出側セル
16 隔壁
20 第1触媒層
30 第2触媒層
100 排ガス浄化用触媒
Claims (8)
- 内燃機関の排気通路に配置されて該内燃機関から排出される排ガスを浄化する排ガス浄化用触媒であって、
排ガス流入側の端部のみが開口した入側セルと、該入側セルに隣接し排ガス流出側の端部のみが開口した出側セルと、前記入側セルと前記出側セルとを仕切る多孔質の隔壁とを有するウォールフロー構造の基材と、
アンモニアを吸着して排ガス中のNOxを還元するSCR触媒を含む第1触媒層と、
酸化触媒を含む第2触媒層と
を備え、
前記第1触媒層は、前記隔壁の内部であって少なくとも前記入側セルと接する領域に、前記排ガス流入側の端部から前記隔壁の延伸方向に沿って前記隔壁の全長Lwよりも短い長さで形成され、
前記第2触媒層は、前記隔壁の内部であって少なくとも前記出側セルと接する領域に、前記排ガス流出側の端部から前記隔壁の延伸方向に沿って前記隔壁の全長Lwよりも短い長さで形成されている、排ガス浄化用触媒。 - 前記隔壁の延伸方向において、前記第1触媒層の長さL1が、前記隔壁の全長Lwの40%以上70%以下である、請求項1に記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記隔壁の延伸方向において、前記第2触媒層の長さL2が、前記隔壁の全長Lwの40%以上70%以下である、請求項1または2に記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記延伸方向と直交する厚み方向において、前記第1触媒層の厚みT1が、前記隔壁の全体厚みTwの50%以上100%以下である、請求項1〜3の何れか一つに記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記延伸方向と直交する厚み方向において、前記第2触媒層の厚みT2が、前記隔壁の全体厚みTwの40%以上75%以下である、請求項1〜4の何れか一つに記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記延伸方向において、前記第1触媒層の長さL1と前記第2触媒層の長さL2と前記Lwとが、次式:Lw<(L1+L2)<2Lw;を満たし、前記第1触媒層と前記第2触媒層とが前記延伸方向に一部重なり合っている、請求項1〜5の何れか一つに記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記SCR触媒として、銅または鉄を担持したゼオライト粒子を含む、請求項1〜6の何れか一つに記載の排ガス浄化用触媒。
- 前記酸化触媒として、白金およびパラジウムの少なくとも一方を含む貴金属と、該貴金属を担持した担体とを含む、請求項1〜7の何れか一つに記載の排ガス浄化用触媒。
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