[go: up one dir, main page]

JP2019075445A - 作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法 - Google Patents

作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2019075445A
JP2019075445A JP2017199994A JP2017199994A JP2019075445A JP 2019075445 A JP2019075445 A JP 2019075445A JP 2017199994 A JP2017199994 A JP 2017199994A JP 2017199994 A JP2017199994 A JP 2017199994A JP 2019075445 A JP2019075445 A JP 2019075445A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
drive
supply
storage body
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017199994A
Other languages
English (en)
Other versions
JP7050220B2 (ja
Inventor
寛樹 湯川
Hiroki Yukawa
寛樹 湯川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Original Assignee
Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd filed Critical Panasonic Intellectual Property Management Co Ltd
Priority to JP2017199994A priority Critical patent/JP7050220B2/ja
Priority to US16/153,952 priority patent/US11039560B2/en
Publication of JP2019075445A publication Critical patent/JP2019075445A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7050220B2 publication Critical patent/JP7050220B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/0417Feeding with belts or tapes
    • H05K13/0419Feeding with belts or tapes tape feeders
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/02Feeding of components
    • H05K13/021Loading or unloading of containers
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/0404Pick-and-place heads or apparatus, e.g. with jaws
    • H05K13/0406Drive mechanisms for pick-and-place heads, e.g. details relating to power transmission, motors or vibration damping
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/0417Feeding with belts or tapes
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/08Monitoring manufacture of assemblages
    • H05K13/087Equipment tracking or labelling, e.g. tracking of nozzles, feeders or mounting heads
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/08Monitoring manufacture of assemblages
    • H05K13/086Supply management, e.g. supply of components or of substrates
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5313Means to assemble electrical device
    • Y10T29/53174Means to fasten electrical component to wiring board, base, or substrate
    • Y10T29/53178Chip component

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

【課題】簡易な構成でコストを低減することができる作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法を提供する。【解決手段】作業機としての部品装着機1は、テープ29に収納された部品を作業機構に供給するテープフィーダ16と、テープフィーダ16に駆動力を与える駆動装置15と、を含む。テープフィーダ16は、供給対象となる部品を収納したテープ29が巻回される供給リール34を収納する供給リール収納部33と、供給リール34からテープ29を引き出して部品を所定の供給位置Pへ送るテープ送り機構と、駆動装置15から与えられた駆動力をテープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備える。【選択図】図4

Description

本発明は、作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法に関するものである。
作業機としての部品装着機によって基板に部品を実装する実装分野においては、部品を収納したテープをリールから引き出して装着ヘッド等の作業機構に部品を供給するテープフィーダが広く知られている。近年ではテープフィーダの一形態として、筐体であるカセットケース内にリールが収納され、部品装着機に設けられたフィーダ取り付け部にカセットケースを着脱自在に取り付け可能なカセット式のテープフィーダが提案されている(例えば特許文献1を参照)。
特許文献1に示す例では、カセットケース内に部品供給テープが巻回されたテープリールを装填するテープ装填部、テープリールから引き出した部品供給テープを送るテープ送り機構が設けられている。テープ送り機構は部品供給テープに形成されたスプロケット穴に噛み合うスプロケットを有しており、カセットケース内にはスプロケットを回転駆動させる駆動モータや、該駆動モータ等を制御する制御装置がさらに設けられている。
国際公開第2014/118994号
しかしながら上記従来技術では、駆動モータや制御装置を備えることでテープフィーダが大型化するとともにコストが嵩むという問題があった。また、テープフィーダ側の制御装置と部品装着機側の制御装置との間で実装処理を行うためのプログラムを作成する必要があり、部品装着機及びテープフィーダが複雑化していた。特にテープフィーダは、部品装着機に多数セットされ、部品切れが生じた際の交換用としても別途準備する必要があるため、テープフィーダの高価格化は部品装着機のみならず部品装着機によって製造される物のコストアップに多大な影響を及ぼすという課題があった。
そこで本発明は、簡易な構成でコストを低減することができる作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法を提供することを目的とする。
本発明の作業機は、テープに収納された収納体を作業機構でワークに装着させる作業機であって、前記テープに収納された前記収納体を前記作業機構に供給する収納体供給装置と、前記収納体供給装置に駆動力を与える駆動装置と、を含み、前記収納体供給装置は、供給対象となる前記収納体を収納した前記テープが巻回される供給リールを収納する供給リール収納部と、前記供給リールから前記テープを引き出して前記収納体を所定の供給位置へ送るテープ送り機構と、前記駆動装置から与えられた駆動力を前記テープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備える。
本発明の収納体供給装置は、テープに収納された収納体を供給する収納体供給装置であって、供給対象となる前記収納体を収納した前記テープが巻回される供給リールを収納する供給リール収納部と、前記供給リールから前記テープを引き出して前記収納体を所定の供給位置へ送るテープ送り機構と、外部から与えられた駆動力を前記テープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備える。
本発明の作業機は、テープに収納された収納体を作業機構でワークに装着させる作業機であって、前記テープに収納された前記収納体を前記作業機構に供給する収納体供給装置が着脱自在に取り付けられる取り付け部と、前記取り付け部に取り付けられた前記収納体供給装置に駆動力を与える駆動装置と、を備える。
本発明の作業機による収納体が装着されたワークの製造方法は、テープに収納された収納体を作業機構でワークに装着させる作業機による収納体が装着されたワークの製造方法であって、前記作業機は、前記テープに収納された前記収納体を前記作業機構に供給する収納体供給装置と、前記収納体供給装置に駆動力を与える駆動装置と、を含み、前記収納体供給装置は、供給対象となる前記収納体を収納した前記テープが巻回される供給リールを収納する供給リール収納部と、前記供給リールから前記テープを引き出して前記収納体を所定の供給位置へ送るテープ送り機構と、前記駆動装置から与えられた駆動力を前記テープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備え、前記供給位置に前記収納体を供給する収納体供給工程と、供給された前記収納体を前記作業機構で前記ワークに装着する装着工程と、を含む。
本発明によれば、簡易な構成でコストを低減することができる。
本発明の一実施の形態における部品装着機を模式的に示した斜視図 本発明の一実施の形態における部品装着機を模式的に示した平面図 本発明の一実施の形態における部品供給部及びテープフィーダを模式的に示した斜視図 本発明の一実施の形態における部品供給部及びテープフィーダの構造説明図 (a)(b)本発明の一実施の形態における部品供給部及びテープフィーダを模式的に示した部分正面図 (a)(b)(c)(d)本発明の一実施の形態におけるテープフィーダによるテープ剥離動作の説明図 本発明の一実施の形態におけるテープフィーダによるテープ送り動作の説明図
本発明の一実施の形態における作業機について、各図面を参照しながら説明する。本実施の形態における作業機は、テープに収納された収納体を後述する作業機構でワークに装着させるものである。本実施の形態では、作業機として部品装着機を例示し、収納体として電子部品(以下、単に「部品」と称する)を例示し、ワークとして電子回路が形成された基板を例示する。以下、基板の搬送方向をX軸方向、X軸方向と水平面内において直交する方向をY軸方向と定義する。また、XY平面に対して直交する方向をZ軸方向と定義する。
図1において、部品装着機1は基台(下側本体部)2と、基台2を上方から覆うように設置される上側本体部3を備えている。基台2は図示しないオペレータが部品装着機1にアクセスする方向であるY軸方向側から視認して、中央部に上方が開放された空間Sを有する略凹状になっている。上側本体部3のX軸方向に沿った両端には、基板4(図2)の搬入及び搬出用の開口部3aが形成されている。上側本体部3の上部にはヒンジ機構により開閉自在な透明の窓部5が設けられており、オペレータは窓部5を介して装置内部を上方から視認することができる。窓部5は取手6を有しており、メンテナンス作業時にオペレータが取手6を把持して窓部5を開放させることで、装置内部にアクセスすることができる。
図2において、基台2の中央部にはX軸方向に延びた一対の搬送コンベアを備えた基板搬送機構7が設けられている。基板搬送機構7は基板4を搬送して所定の作業位置に位置決めする。基板搬送機構7の一側であって、空間Sに対応する位置には部品供給部8が設けられている。部品供給部8は基板4に装着される部品9(図6)を、後述する作業機構を構成する作業ヘッド12に供給する。
基台2のX軸方向の両側部には、リニア駆動機構を備えたY軸ビーム10がY軸方向に延びて設けられている。Y軸ビーム10には、同様にリニア駆動機構を備えた複数のX軸ビーム11がY軸方向に移動自在に架設されている。X軸ビーム11は、Y軸ビーム10にスライド自在なスライダ11aと、スライダ11aに支持されX軸方向に延びたビーム本体11bを含んで構成される。
複数のX軸ビーム11には作業ヘッド12がX軸方向に移動自在に装着されている。作業ヘッド12の両端はそれぞれビーム本体11bが貫通しており、作業ヘッド12はビーム本体11bに沿って移動する。このような構成により、作業ヘッド12はY軸ビーム10及びX軸ビーム11の駆動によってX軸方向及びY軸方向に移動する。作業ヘッド12は多連型ヘッドであり、部品装着用の複数のノズル13(図3)を下方に有している。ノズル13は図示しない昇降機構によってZ軸方向に移動する。作業ヘッド12は部品供給部8において供給された部品9をノズル13によって保持した後、所定の作業位置に位置決めされた基板4に装着する。Y軸ビーム10、X軸ビーム11及び作業ヘッド12は、部品9を基板4に装着する作業を行う作業機構となっている。
次に図3〜図7を参照して、部品供給部8について説明する。部品供給部8は基台2上に設けられ、側面視して段差を有する階段状のフィーダベース14を備えている。フィーダベース14は、基台2と一体となっていてもよいし、基台2から分離されてもよい。フィーダベース14を基台2から分離することで、テープフィーダ16を取り付ける際にオペレータがアクセスしやすくなる。フィーダベース14は駆動装置15及び収納体供給装置としてのテープフィーダ16が着脱自在に取り付けられる取り付け部として機能する。フィーダベース14は、基台2の中央側に位置し駆動装置15が取り付けられる第1の取り付け部14Aと、基台2の中央から離間する側に位置しテープフィーダ16が取り付けられる第2の取り付け部14Bを含んで構成される。第2の取り付け部14Bの取り付け面の高さ位置は、第1の取り付け部14Aの取り付け面の高さ位置よりも高い。第2の取り付け部14Bの上面は空間Sに対してむき出しになっており、オペレータが第2の取り付け部14Bにアクセスできるようになっている。
図3において、第1の取り付け部14Aには、矩形板状の複数のステー17がX軸方向に沿って所定の間隔をあけて「立ち姿勢」で設けられている。ステー17は、駆動装置15を固定するために設けられている。隣接するステー17,17の間隔は、テープフィーダ16の幅方向の長さ寸法に応じて設定されている。第2の取り付け部14Bとの境界側であって、第1の取り付け部14Aの側部には、X軸方向に延びた矩形のブラケット18が設けられている。ブラケット18の下方には、複数のピンホール19が第2の取り付け部14B側に開口した状態でX軸方向に所定ピッチで形成されている。また、ブラケット18の上方には、厚さ方向(Y軸方向)に貫通(開口)した開口部20がX軸方向に所定ピッチで形成されている。ピンホール19は隣接するステー17,17間に2つずつ配置され、開口部20は隣接するステー17,17間に1つずつ配置されている。便宜上、図4ではステー17の図示を省略している。
第2の取り付け部14Bの上面であって、隣接するステー17,17の間に対応する位置には、対を成す複数の凸状体21がテープフィーダ16の挿入方向であるY軸方向に沿って所定ピッチで設けられている。凸状体21は第2の取り付け部14Bに固定された基部21aと、基部21aの上部に設けられた鍔部21bを含んで構成される。凸状体21及びピンホール19は、テープフィーダ16をフィーダベース14に対して位置決めする際に用いられる。
図3において、駆動装置15は隣接するステー17,17の間に配置される。図4において、駆動装置15はフィーダベース14に取り付けられたテープフィーダ16に駆動力を与えるものであり、ドライバ22を内蔵し第1の取り付け部14Aに固定される被固定部23と、被固定部23上に配置されステー17に固定された筐体24を含んで構成される。筐体24には開口部24aが、第2の取り付け部14Bと対向する面における上側であって、ブラケット18の開口部20と連通する位置に形成されている。
筐体24には回転軸25によって回転自在に軸支された駆動ギア26が備えられており、駆動ギア26の一部は開口部24aを介して筐体24の外部に露出している。駆動ギア26は筐体24の内部に設けられた駆動モータ27によって回転駆動される。ドライバ22は部品装着機1に備えられた制御部28(図1)からの指令を受けて駆動モータ27を駆動させる。制御部28は部品装着機1を構成する各種の駆動機構を制御する。本実施の形態において、フィーダベース14及び駆動装置15は部品装着機1側の設備である。このように駆動装置15は駆動ギア26と、駆動ギア26を回転駆動させる駆動モータ27と、を備えている。
テープフィーダ16は部品供給テープ(以下、単に「テープ」と称する)29に収納された部品9を作業機構に供給するものであり、フィーダベース14上でX軸方向に並んだ状態で取り付けられる。図3及び図4において、テープフィーダ16は筐体としてのカセットケース30を主体としたカセット式である。カセットケース30は樹脂製の素材により成型され、第1のケース30aと、該第1のケース30aに着脱自在な第2のケース30bを互いに装着して構成される(図3)。第1のケース30aと第2のケース30bは、例えば第1のケース30aに形成された図示しない爪部を第2のケース30bに形成された係止部に係止させることで互いに装着される。なお、係止部による係止手段は本実施の形態に限定されない。例えば、両ケースを磁性体または螺子止め等によって互いに装着させてもよい。
図4及び図5において、第1のケース30a及び第2のケース30bの夫々の下面にはレール部材31が長手方向に沿って設けられている。レール部材31には凸状体21の鍔部21bが収容可能な空間である収容部31aが形成されている。レール部材31の底部の略中央には、収容部31aと連通する連通口31bが形成されている。第1のケース30a及び第2のケース30bの夫々には、ピンホール19に挿抜自在なピン部材32が、駆動装置15と対向する側面30c(図4)の下方の位置に設けられている。レール部材31の底部の連通口31bに凸状体21の基部21aを通した状態では、鍔部21bがレール部材31の底部に対して上方から接触する。この状態からカセットケース30を駆動装置15側にスライドさせると、ピン部材32がピンホール19に挿入される。これにより、テープフィーダ16はフィーダベース14に取り付けられる。なお、第2の取り付け部14Bの上面は空間Sに対してむき出しになっているため、オペレータはテープフィーダ16を手作業で着脱することができる。便宜上、図5ではカセットケース30内に備えられた各種部材の図示を省略している。
図4において、カセットケース30内の上方の位置には供給リール収納部33が設けられている。供給リール収納部33には供給リール34が収納されており、供給リール34は作業機構への供給対象となる部品9を収納したテープ29が巻回されている。供給リール34は回転軸35によって回転自在に軸支されている。
図6において、テープ29はボトムテープ36と、ボトムテープ36の上方から接着剤等により貼り付けられるカバーテープ37と、で構成される。ボトムテープ36には、部品9を収納した収納凹部36aが長手方向に所定ピッチで設けられている。ボトムテープ36の一側部には、厚さ方向に貫通し後述するテープ送り機構を構成するスプロケット43の送り爪43aに噛み合うスプロケット孔36bが長手方向に所定ピッチで形成されている。カバーテープ37はスプロケット孔36bが形成された領域を除くボトムテープ36の上面を覆う。
図4において、カセットケース30の内部であって、供給リール収納部33の上方の位置には本体フレーム38が設けられている。本体フレーム38にはテープ走行路39が形成されている。テープ走行路39の上流側(紙面左側)は、供給リール34から引き出されたテープ29を導入するテープ導入口40と連通している。テープ走行路39の下流側(紙面右側)は、供給位置Pを越えた位置からテープ29を排出する図示しない排出口と連通している。テープ走行路39は、テープ導入口40から導入されたテープ29を供給位置Pへ案内する。
図4及び図6において、供給位置Pを含むテープ走行路39の上方にはテープ押さえ部材41が設けられている。テープ押さえ部材41の供給位置Pに対応する位置には取出し開口41aが形成されており、ノズル13は取出し開口41aを介してテープ29に収納された部品9を取り出す。図6(a)において、テープ押さえ部材41は尖った刃先を上流側に向けた剥離刃42を備えている。剥離刃42の供給位置Pに対応する位置には切り欠き部42aが形成されている。
図6(a)に示すように、下流に向かって走行するテープ29の先頭が剥離刃42に到達すると、その刃先がボトムテープ36とカバーテープ37の間に進入し、テープ剥離が開始される。次いで図6(b),(c)に示すように、テープ29がさらに下流に走行するに従って(矢印a,b)、カバーテープ37の剥離範囲が拡大する。そして図6(d)に示すように、テープ29がさらに下流に走行し(矢印c)、供給対象となる部品9が取出し開口41aに到達すると、カバーテープ37がボトムテープ36に対してめくり上げられ部品9が露出した状態となる。テープ押さえ部材41及び剥離刃42は、ボトムテープ36に対しカバーテープ37の一部を剥離させることで、ボトムテープ36に設けられた収納凹部36a内の部品9を供給位置Pにおいて露出させる部品露出手段を構成する。
図4に示すように、カセットケース30内であって、テープ押さえ部材41の下方の位置には、スプロケット43を有するテープ送り機構(テープ送り手段)44が設けられている。スプロケット43は回転軸45によって回転自在に軸支されており、スプロケット43の外周には所定ピッチで送り爪43aが形成されている。テープ29のスプロケット孔36bに送り爪43aを噛み合わせた状態でスプロケット43が間歇回転すると、供給リール34からテープ29が引き出されてテープ送り方向(下流側)に間歇送りされる。なお、図6(a),(d)に示すように、テープ押さえ部材41のスプロケット43に対応する位置には、テープ押さえ部材41と送り爪43aとの干渉を防止するための開口部41bが形成されている。
スプロケット43の側部には第1のプーリ46が同軸上に固定されており、第1のプーリ46はスプロケット43とともに回転軸45によって軸支されている。第1のプーリ46には、その外周に形成された歯形に噛み合うように第1のベルト(タイミングベルト)47が巻回されている(図7)。第1のベルト47が走行することでスプロケット43は回転し、これによりテープ29が走行する。スプロケット43を有するテープ送り機構44は、供給リール34からテープ29を引き出して部品9を供給位置Pへ送る。
カセットケース30の内部であって、駆動装置15と対向する側面30cの位置には伝達ギア(第1の伝達ギア)48が設けられている。伝達ギア48は回転軸49によって回転自在に軸支されている。カセットケース30の側面30cには、カセットケース30の内部と外部を連通する開口部50が形成されており、伝達ギア48の一部が開口部50を介してカセットケース30の外部に露出している。テープフィーダ16をフィーダベース14に取り付けた状態では、伝達ギア48はカセットケース30から露出した歯部が、筐体24から露出した駆動ギア26の歯部と噛み合うようにカセットケース30内に配置される。駆動ギア26と伝達ギア48は、ブラケット18の開口部20を通じて噛み合わされるので、塵埃の付着を防止することができる。ブラケット18は、駆動ギア26と伝達ギア48の噛み合わせ位置における塵埃の付着を防止する防塵手段となっている。
伝達ギア48の側部には第2のプーリ51が同軸上に固定されており、第2のプーリ51は伝達ギア48とともに回転軸49によって軸支されている。第2のプーリ51には、その外周に形成された歯形に噛み合うように第1のベルト47が巻回されている。すなわち、第1のプーリ46と第2のプーリ51には第1のベルト47が調帯されている。なお、第1のベルト47は走路上において、ピン部材によって回転自在に軸支されたガイドローラ52の外周面にも当接しており、これにより第1のベルト47に一定の張力が付与される。
図7はテープ送り動作を模式的に表したものである。駆動モータ27が駆動されると、駆動ギア26が矢印d方向に回転するとともに該駆動ギア26と噛み合う伝達ギア48が矢印e方向に回転する。この伝達ギア48の回転に伴い、第2のプーリ51に巻回された第1のベルト47が矢印f方向に走行し、同じく第1のベルト47に巻回された第1のプーリ46とともにスプロケット43が矢印g方向に回転する。これにより、供給リール34からテープ29が引き出されて矢印h方向へのテープ送りが実行されるとともに、供給リール34は矢印i方向に回転する。第1のプーリ46、第1のベルト47、伝達ギア48、第2のプーリ51は、駆動装置15から与えられた駆動力をテープ送り機構44に伝達させる駆動伝達機構(第1の駆動伝達機構)を構成する。
このように、本実施の形態におけるテープフィーダ16は動力源を備えておらず、部品装着機1側の設備である駆動装置15から与えられる駆動力を駆動伝達機構を介してテープ送り機構に伝達させるようになっている。より具体的には、駆動モータ27によって駆動ギア26が回転することで、伝達ギア48を介してテープ送り機構に駆動力が伝達される。これにより、駆動モータ27や部品装着機1側の制御部28とは異なる制御部を備えることに起因したテープフィーダ16の大型化を防止するとともに、テープフィーダ16の製造コストの低減を実現させることができる。
図4において、カセットケース30の内部であって、供給リール収納部33の下方の位置にはテープ回収部53が設けられている。テープ回収部53は、ボトムテープ36の収納凹部36aから部品9がノズル13により取り出されて空となったテープ29の部位を回収する。以下、このテープ29の部位を「使用済みテープ」と称する。テープ回収部53は、回転軸(ピン部材)54によって回転自在に軸支され使用済みテープ55(図7)を巻回する回収リール56を有する。
図4及び図7において、カセットケース30の内部であって、使用済みテープ55の回収径路上には複数(ここでは3つ)のガイドローラ57,58,59がピン部材によって回転自在に軸支されている。供給位置Pで部品9が取り出されてテープ走行路39から排出された使用済みテープ55は、ガイドローラ57,58,59の外周面に当接しながら回収リール56へとガイドされる。
次に回収リール56を回転駆動させる構造について説明する。回収リール56の側部には第3のプーリ60が同軸上に固定されており、第3のプーリ60は回収リール56とともに回転軸54によって軸支されている。カセットケース30の内部であって、伝達ギア48の下方の位置には当該伝達ギア48と噛み合う伝達ギア(第2の伝達ギア)61が設けられている。伝達ギア61は回転軸62によって回転自在に軸支されている。
伝達ギア61の側部には第4のプーリ63が同軸上に固定されており、第4のプーリ63は伝達ギア61とともに回転軸62によって軸支されている。カセットケース30の内部であって、回収リール56と伝達ギア61の間の位置には第5のプーリ64がピン部材によって回転自在に軸支されている。第3のプーリ60、第4のプーリ63及び第5のプーリ64には、夫々の外周に形成された歯形に噛み合うように第2のベルト(タイミングベルト)65が調帯されている。
図7において、駆動モータ27が駆動されると、駆動ギア26、伝達ギア48は夫々前述した方向に回転するが、このとき伝達ギア48と噛み合う伝達ギア61は矢印j方向へ回転する。これにより第2のベルト65が矢印k方向に走行され、さらに回収リール56及び第5のプーリ64が矢印l方向に回転する。これにより、使用済みテープ55が回収リール56に巻き取られる。
このようにテープ回収部53は、供給位置Pで作業機構に部品9を供給することで使用済みとなったテープ29の部位である使用済みテープ55を回収する。また、伝達ギア48,61、第2のプーリ51、第3のプーリ60、第4のプーリ63、第5のプーリ64及び第2のベルト65は、駆動装置15から与えられた駆動力を回収リール56の回転軸54に伝達させる駆動伝達機構(第2の駆動伝達機構)を構成する。
このように、本実施の形態におけるテープフィーダ16は、駆動装置15から与えられる駆動力を、駆動伝達機構を介して回収リール56の回転軸54に伝達させるようになっている。これにより、テープフィーダ16の更なる大型化の防止及び製造コストの低減を実現させることができる。
回収リール56の回転軸54にはトルクリミッタ66が取り付けられている。トルクリミッタ66は、回収リール56に使用済みテープ55が巻回されるにつれて該回収リール56に一定値以上の回転負荷が加わったとき、回転軸54に対して回収リール56を空転させる。すなわちトルクリミッタ66は、回収リール56に巻回された使用済みテープ55の量に応じて負荷を変動させる負荷変動手段として機能する。
本実施の形態における部品装着機1は以上のように構成され、次に部品9が装着された基板4の製造方法について説明する。まず、テープフィーダ16は供給位置Pに部品9を供給する(ST(ステップ)1:収納体供給工程)。次いで作業ヘッド12は部品供給部8へ移動し、供給位置Pに供給された部品9をノズル13で取り出す(ST2:収納体取り出し工程)。次いで作業ヘッド12は、基板搬送機構7によって予め所定の作業位置に搬送された基板4の上方へ移動する。そしてノズル13が基板4に対して昇降することで、基板4上の装着点に部品9を装着する。すなわち、供給された部品9を作業機構で基板4に装着する(ST3:装着工程)。これにより、部品9が装着された基板4が製造される。部品9が装着された基板4はその後、下流側の図示しない作業機に搬出される。
以上のように、本実施の形態における部品装着機1によれば、駆動源を有しない新規なテープフィーダ16及び該テープフィーダ16に対応した部品装着機1を提供することができる。また、駆動源を有しないため、テープフィーダ16の重量化を防止しつつ簡易な構成とすることができ、その結果としてテープフィーダ16の製造コストを低減することができる。さらには、このテープフィーダ16を装着した部品装着機1による製造物のコスト削減も期待することができる。
本発明はこれまで説明した実施の形態に限定されず、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。例えば、収納体としての顆粒状の薬剤をテープに収納し、ノズル等の収納体取り出し手段によって薬剤を取り出してワークとしての収納ケースに移載してもよい。また、駆動伝達機構を構成するギア及びプーリの数及び配置を含む組み合わせは任意である。また、本発明を上述したテープフィーダ16およびテープフィーダ16が取り付けられる部分の構成を除く部品装着機1の構成は限定されるものではなく、収納体をワークに装着できる構造であれば如何なる構成でもよい。
本発明の作業機および収納体供給装置ならびに収納体装着されたワークの製造方法によれば、簡易な構成でコストを低減することができ、例えば部品が装着された基板を製造する実装分野において特に有用である。
1 部品装着機
4 基板
9 部品
10 Y軸ビーム
11 X軸ビーム
12 作業ヘッド
14 フィーダベース
15 駆動装置
16 テープフィーダ
26 駆動ギア
27 駆動モータ
29 部品供給テープ
33 供給リール収納部
34 供給リール
43 スプロケット
44 テープ送り機構
46 第1のプーリ
47 第1のベルト
48 伝達ギア(第1の伝達ギア)
51 第2のプーリ
53 テープ回収部
55 使用済みテープ
56 回収リール
60 第3のプーリ
61 伝達ギア(第2の伝達ギア)
63 第4のプーリ
64 第5のプーリ
65 第2のベルト
66 トルクリミッタ

Claims (11)

  1. テープに収納された収納体を作業機構でワークに装着させる作業機であって、
    前記テープに収納された前記収納体を前記作業機構に供給する収納体供給装置と、
    前記収納体供給装置に駆動力を与える駆動装置と、を含み、
    前記収納体供給装置は、
    供給対象となる前記収納体を収納した前記テープが巻回される供給リールを収納する供給リール収納部と、
    前記供給リールから前記テープを引き出して前記収納体を所定の供給位置へ送るテープ送り機構と、
    前記駆動装置から与えられた駆動力を前記テープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備える作業機。
  2. 前記駆動装置は駆動ギアと、前記駆動ギアを回転駆動させる駆動モータと、を備え、
    前記駆動伝達機構は前記駆動ギアと噛み合う伝達ギアを有し、
    前記駆動モータによって前記駆動ギアが回転することで、前記伝達ギアを介して前記テープ送り機構に駆動力が伝達される請求項1に記載の作業機。
  3. 前記収納体供給装置は、前記供給位置で前記作業機構に前記収納体を供給することで使用済みとなった前記テープの部位である使用済みテープを回収するテープ回収部をさらに備え、
    前記テープ回収部は、回転軸によって回転自在に軸支され前記使用済みテープを巻回する回収リールを有し、
    前記駆動伝達機構は、前記駆動装置から与えられた駆動力を前記回転軸に伝達させる請求項1又は2に記載の作業機。
  4. 前記回転軸に、前記回収リールに巻回された前記使用済みテープの量に応じて負荷を変動させる負荷変動手段を設けた請求項3に記載の作業機。
  5. テープに収納された収納体を供給する収納体供給装置であって、
    供給対象となる前記収納体を収納した前記テープが巻回される供給リールを収納する供給リール収納部と、
    前記供給リールから前記テープを引き出して前記収納体を所定の供給位置へ送るテープ送り機構と、
    外部から与えられた駆動力を前記テープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備える収納体供給装置。
  6. 前記駆動伝達機構は伝達ギアを有し、
    前記伝達ギアは外部から与えられた駆動力で回転させられることで前記テープ送り機構に駆動力を伝達させる請求項5に記載の収納体供給装置。
  7. 前記供給位置で前記収納体を供給することで使用済みとなった前記テープの部位である使用済みテープを回収するテープ回収部をさらに備え、
    前記テープ回収部は、回転軸によって回転自在に軸支され前記使用済みテープを巻回する回収リールを有し、
    前記駆動伝達機構は、前記駆動装置から与えられた駆動力を前記回転軸に伝達させる請求項5又は6に記載の収納体供給装置。
  8. 前記回転軸に、前記回収リールに巻回された前記使用済みテープの量に応じて負荷を変動させる負荷変動手段を設けた請求項7に記載の収納体供給装置。
  9. テープに収納された収納体を作業機構でワークに装着させる作業機であって、
    前記テープに収納された前記収納体を前記作業機構に供給する収納体供給装置が着脱自在に取り付けられる取り付け部と、
    前記取り付け部に取り付けられた前記収納体供給装置に駆動力を与える駆動装置と、を備える作業機。
  10. 前記駆動装置は駆動ギアと、前記駆動ギアを回転駆動させる駆動モータと、を備え、
    前記駆動モータによって前記駆動ギアが回転することで、前記収納体供給装置が備えるテープ送り機構に駆動力を伝達させる請求項9に記載の作業機。
  11. テープに収納された収納体を作業機構でワークに装着させる作業機による収納体が装着されたワークの製造方法であって、
    前記作業機は、前記テープに収納された前記収納体を前記作業機構に供給する収納体供給装置と、前記収納体供給装置に駆動力を与える駆動装置と、を含み、
    前記収納体供給装置は、供給対象となる前記収納体を収納した前記テープが巻回される供給リールを収納する供給リール収納部と、前記供給リールから前記テープを引き出して前記収納体を所定の供給位置へ送るテープ送り機構と、前記駆動装置から与えられた駆動力を前記テープ送り機構に伝達させる駆動伝達機構と、を備え、
    前記供給位置に前記収納体を供給する収納体供給工程と、
    供給された前記収納体を前記作業機構で前記ワークに装着する装着工程と、を含む作業機による収納体が装着されたワークの製造方法。
JP2017199994A 2017-10-16 2017-10-16 作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法 Active JP7050220B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017199994A JP7050220B2 (ja) 2017-10-16 2017-10-16 作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法
US16/153,952 US11039560B2 (en) 2017-10-16 2018-10-08 Working machine, storing-target-body supply device, and method for manufacturing workpiece having storing-target body installed thereon

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017199994A JP7050220B2 (ja) 2017-10-16 2017-10-16 作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019075445A true JP2019075445A (ja) 2019-05-16
JP7050220B2 JP7050220B2 (ja) 2022-04-08

Family

ID=66096210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017199994A Active JP7050220B2 (ja) 2017-10-16 2017-10-16 作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US11039560B2 (ja)
JP (1) JP7050220B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021111790A (ja) * 2020-01-14 2021-08-02 エーエスエム・アセンブリー・システムズ・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー 受動部材排出駆動部を備えた部材カセット

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7549663B2 (ja) * 2020-07-09 2024-09-11 株式会社Fuji テープフィーダ
DE102020132260B4 (de) 2020-12-04 2022-06-15 Endress+Hauser SE+Co. KG Komponentenbereitstellstation und Verfahren zum Fördern eines Blistergurts in einer Komponentenbereitstellstation

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175200U (ja) * 1984-10-23 1986-05-21
JP2010050122A (ja) * 2008-08-19 2010-03-04 Panasonic Corp 収納体および電子部品実装装置
JP2010080748A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8303816A (nl) * 1983-11-05 1985-06-03 Philips Nv Inrichting voor het toevoeren van in band verpakte electronische onderdelen naar een opneempositie.
US6318437B1 (en) * 1998-07-09 2001-11-20 Samsung Aerospace Industries, Ltd. Tape feeder for component part mounter
US7819239B2 (en) * 2008-12-11 2010-10-26 Schenson Co., Ltd. Feeder for an auto mounting device
WO2014118994A1 (ja) 2013-02-04 2014-08-07 富士機械製造株式会社 カセット式テープフィーダ及び部品実装機

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6175200U (ja) * 1984-10-23 1986-05-21
JP2010050122A (ja) * 2008-08-19 2010-03-04 Panasonic Corp 収納体および電子部品実装装置
JP2010080748A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021111790A (ja) * 2020-01-14 2021-08-02 エーエスエム・アセンブリー・システムズ・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー 受動部材排出駆動部を備えた部材カセット
JP7425004B2 (ja) 2020-01-14 2024-01-30 エーエスエムピーティー・ゲーエムベーハー・ウント・コ・カーゲー 受動部材排出駆動部を備えた部材カセット

Also Published As

Publication number Publication date
JP7050220B2 (ja) 2022-04-08
US11039560B2 (en) 2021-06-15
US20190116700A1 (en) 2019-04-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107114009B (zh) 电子元件供给装置、卷盘装置、带处理装置以及元件收纳带的补充方法
CN108605428B (zh) 作业装置及生产线
KR20080082904A (ko) 테이프 피더, 테이프 반송 유닛 및 테이프 박리 유닛
WO2018087854A1 (ja) 部品実装ラインの生産管理システム及び生産管理方法
US4620655A (en) Apparatus for supplying taped parts
JP2019075445A (ja) 作業機および収納体供給装置ならびに作業機による収納体が装着されたワークの製造方法
JP6401787B2 (ja) 部品供給装置、表面実装機
JP6600185B2 (ja) テープフィーダ
CN107006141B (zh) 带式供料器
JP2005212029A (ja) 収納テープの切断装置及びその切断方法
JP4234451B2 (ja) 電子部品供給装置、これを使用した電子部品実装機および電子部品実装方法
CN112237058A (zh) 带式供料器
JP2009239125A (ja) 部品供給装置
JP6804502B2 (ja) 搬送台車、リール装置の装着システム及び装着方法
JP5171511B2 (ja) 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置
JP5021368B2 (ja) 部品供給装置
JP2007073791A (ja) テープフィーダー及び表面実装機
JP4611647B2 (ja) 連結部材
JP6753910B2 (ja) 電子部品供給装置、リール装置、テープ処理装置、及び部品収納テープの補給方法
JP2007067156A (ja) テープフィーダー及び表面実装機
JP4938623B2 (ja) 表面実装機
JPH07326886A (ja) 電子部品供給装置
JP3996280B2 (ja) 部品実装機及び部品実装方法
JP2002158490A (ja) 包装テープの部品取り出し装置
JP2024115010A (ja) 部品供給装置

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20190121

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200805

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210705

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210706

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210901

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220208

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220221

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 7050220

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151