JP2019074360A - ガスセンサ制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】センサ制御装置において、制御供給部は、第1端子部を介してガスセンサ素子に生じる電位差が目標値となるように第2端子部を介してガスセンサ素子に制御電流を供給する。初期供給部は、制御電流が供給される前に、第1端子部を介してガスセンサ素子に初期電流を供給する。電位取得部は、第1端子部および第2端子部の電位を取得する。接続判定部は、判定用電流として制御電流または初期電流が切替えられて用いられており、判定用電流が供給されたときの第1端子部および第2端子部の電位を比較することによって、第1端子部および第2端子部のうちの少なくとも一方とガスセンサ素子とが電気的に接続されているか否かを判定する。
【選択図】図4
Description
本開示の一側面では、2つのセルを有するガスセンサに対するガスセンサ制御装置を、1つのセルのみを有するガスセンサにて適用し、各端子とセルとが正常に接続されているか否かを検知できるようにすることが望ましい。
接続判定部は、判定用電流として制御電流または初期電流が切替えられて用いられており、判定用電流が供給されたときの第1端子部および第2端子部の電位を比較することによって、第1端子部および第2端子部のうちの少なくとも一方とガスセンサ素子とが電気的に接続されているか否かを判定する。
本開示の第2局面のセンサ制御装置において、接続判定部は、初期電流を判定用電流として、判定用電流が供給されたときの第2端子部の電位が第1端子部の電位よりも低い場合に、第1端子部とガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定するように構成される。
本開示の第3局面のセンサ制御装置において、接続判定部は、初期電流が判定用電流として供給されている間、第1端子部および第2端子部の電位の降下を監視し、第1端子部の電位の降下速度が第2端子部の電位の降下速度よりも遅い場合に、第1端子部とガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定するように構成される。
本開示の第5局面のセンサ制御装置において、接続判定部は、制御電流を判定用電流として、判定用電流が供給されたときの第2端子部の電位が第1端子部の電位よりも高い場合に、第2端子部とガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定するように構成される。
[1.実施形態]
[1−1.全体構成]
図1は、本開示の実施形態としてのガス検知システム1の全体構成図である。
次に、ガスセンサ5について、図2等に基づいて説明する。
ガスセンサ5は、酸素を検出する酸素センサである。このガスセンサ5は、内燃機関(エンジン)の排気管に設けられて、排気ガス中の酸素濃度を広域にわたって検出するものであり、リニアセンサとも呼ばれる。
ガスセンサ素子11は、ポンプセル15を備えている。ポンプセル15は、部分安定化ジルコニア(ZrO2)により形成された酸素イオン伝導性の固体電解質体17と、その表面と裏面のそれぞれに主として白金で形成された一対の多孔質電極19(19a、19b)と、を有している。
周知のように、ポンプセル15におけるポンプ電圧Vp(すなわち一対の多孔質電極19間の電圧)とポンプ電流Ipとの関係を示す出力特性としては、電圧軸に対して平行で平坦な領域、すなわちポンプ電流Ipが一定となる限界電流の領域(限界電流域)があることが知られている。なお、ポンプ電流Ipとは、ガスセンサ素子11の一対の電極間、に生じる電位差が目標値となるようにするための電流を表す。この平坦領域(限界電流域)は、ポンプ電圧Vpが変化してもポンプ電流Ipが実質的に変化せず一定の値(限界電流)を保つ領域である。
次に、ガスセンサ制御装置7について、図1等に基づいて説明する。
ガスセンサ制御装置7は、ガスセンサ5を駆動制御して、排気ガス中の酸素濃度を検出し、検出した酸素濃度をエンジン制御装置9に通知するように構成されている。
図1では、ガスセンサ制御装置7については、機能ブロック図として表している。
さらに、ガスセンサ制御装置7は、ポンプ電流端子61(Ip+端子61)、検出電圧端子63(Vs+端子63)、基準電位端子65(COM端子65)、端子監視部67、異常検出部69、通信処理部71を備える。
電流供給部39は、検出電圧端子63を介して、各種電流をガスセンサ素子11(詳細には、ポンプセル15)に供給するように構成されている。
基準電位生成部41は、基準電位端子65の電位を所定電位に設定するものである。具体的には、内燃機関のグランド電位GNDを基準として基準設定電圧(本実施形態では、2.7V)を加えた電位を、基準電位端子65の電位として設定している。なお、本実施形態では、基準電位端子65の電位が、ガスセンサ素子11(ポンプセル15)を制御する際の基準電位に相当する。
なお、ポンプセル15の両端電圧は、酸素濃度に応じて変化するセンサ出力信号Vs1として利用でき、パルス電流Irpvsの入力時には、ポンプセル15の内部抵抗に応じて変化する応答信号Vs2として利用できる。
電流DA変換部35は、ポンプ電流演算部34で演算されたDAC制御信号S1(デジタル値)を受信し、受信したDAC制御信号S1についてDA変換を行い、DA変換後のアナログ値としてのポンプ電流Ipをポンプセル15に対して、ガスセンサ素子11を制御するための制御電流を通電する。制御電流には、少なくともポンプ電流Ipおよび断線検知用電流Ipocが含まれる。
ヒータ制御量演算部53は、デジタル演算により、Rpvs演算部51で演算された内部抵抗値Rpvsに基づいてガスセンサ5(詳細には、ガスセンサ素子11のポンプセル15)の温度を演算し、演算された温度をセンサ目標温度に近づける、あるいは維持するために必要なヒータ発熱量を演算する。
具体的には、後述する端子オープン識別処理にて、電流を供給する端子を順次切り替えることによって、検出電圧端子63およびポンプ電流端子61の何れかがオープンであることを検出するだけでなく、検出電圧端子63およびポンプ電流端子61のうちの何れの端子がオープンであるかを特定する。
次に、ガスセンサ制御装置7で実行される端子オープン識別処理について、図4のフローチャートおよび図5のタイミングチャートを用いて説明する。この端子オープン識別処理とは、内燃機関の始動時に、ポンプ電流Ipのフィードバック制御(FB制御)の開始を判定するための処理である。
続くS150では、端子監視部67によって、ポンプ電流端子61の電圧を認識する。なお、ポンプ電流端子61と検出電圧端子63とは電気的に接続されているため、検出電圧端子63から微小電流Icpが供給されると、ポンプ電流端子61の電圧は検出電圧端子63の電圧に追従するはずである。しかし、検出電圧端子63がオープンであると、図5における破線[B]に示すように、ポンプ電流端子61の電圧が上昇しないことが発生し得る。
続くS180では、異常検出部69によって、検出電圧端子63がオープンであることを確定させる。つまり、判定用電流が供給されたときのポンプ電流端子61の電位が検出電圧端子63の電位よりも低い場合、或いは、検出電圧端子63の電位の降下速度がポンプ電流端子61の電位の降下速度よりも遅い場合に、検出電圧端子63がオープンであると判定する。
一方S210では、微小電流Icpの供給を停止させる。
続くS220では、ポンプ電流演算部34および電流DA変換部35によって、判定用電流として断線検知用電流Ipocを供給する(図5の時刻t2)。
続くS260では、異常検出部69によって、ポンプ電流端子61がオープンであることを確定させる。つまり、判定用電流が供給されたときのポンプ電流端子61の電位が検出電圧端子63の電位よりも高い場合に、ポンプ電流端子61がオープンであると判定する。この場合、異常検出部69は、ポンプ電流端子61についての異常情報信号を送信する。
[1−3.効果]
以上詳述した実施形態によれば、以下の効果を奏する。
端子監視部67は、検出電圧端子63およびポンプ電流端子61の電位を取得する。
(1c)上記のガスセンサ制御装置7において、接続判定部は、初期電流が判定用電流として供給されている間、検出電圧端子63およびポンプ電流端子61の電位の降下を監視し、検出電圧端子63の電位の降下速度がポンプ電流端子61の電位の降下速度よりも遅い場合に、検出電圧端子63とガスセンサ素子11とが電気的に接続されていないと判定するように構成される。
(1e)上記のガスセンサ制御装置7において、接続判定部は、制御電流を判定用電流として、判定用電流が供給されたときのポンプ電流端子61の電位が検出電圧端子63の電位よりも高い場合に、ポンプ電流端子61とガスセンサ素子11とが電気的に接続されていないと判定するように構成される。
[3.他の実施形態]
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、様々な態様にて実施することが可能である。
このようなセンサ制御装置によれば、第1端子部および第2端子部のうちのどちらかが、ガスセンサ素子と正常に接続されているか否かを検知することができる。また、正常に接続されていない端子部が、第1端子部および第2端子部のうちのどちらであるかを特定することができる。
(5)さらに、上記実施形態における1つの構成要素が有する機能を複数の構成要素に分担させたり、複数の構成要素が有する機能を1つの構成要素に発揮させたりしてもよい。また、上記各実施形態の構成の一部を、省略してもよい。また、上記各実施形態の構成の少なくとも一部を、他の上記実施形態の構成に対して付加、置換等してもよい。なお、特許請求の範囲に記載の文言から特定される技術思想に含まれるあらゆる態様が本開示の実施形態である。
上記の実施形態において、検出電圧端子63、ポンプ電流端子61、基準電位端子65、電流供給部39、端子監視部67、基準電位生成部41は、順に、本開示でいう第1端子部、第2端子部、第3端子部、初期供給部、電位取得部、電位設定部に相当する。また、上記の実施形態において、ポンプ電流演算部34、電流DA変換部35は、本開示でいう制御供給部に相当する。また、上記の実施形態において、PID演算部33、ポンプ電流演算部34、電流DA変換部35は、本開示でいうポンプ供給部に相当する。
Claims (5)
- 固体電解質体および該固体電解質体に設けられた一対の電極を有するセルを備えるガスセンサ素子に電気的に接続される第1端子部、第2端子部、第3端子部を備えるガスセンサ制御装置であって、
当該ガスセンサ制御装置は、
前記第1端子部および前記第2端子部よりも前記ガスセンサ素子側で前記第1端子部および前記第2端子部を電気的に接続した状態で、前記第1端子部および前記第2端子部を前記一対の電極のうちの一方に電気的に接続するとともに、前記第3端子部を前記一対の電極のうちの他方に電気的に接続するように構成され、
前記第3端子部を基準電位に設定する電位設定部と、
前記第1端子部と前記第3端子部との間に生じる電位が目標値となるように前記第2端子部を介して前記ガスセンサ素子にポンプ電流を供給するポンプ供給部と、
前記第2端子部を介して前記ガスセンサ素子に、前記ガスセンサ素子の状態を検知するためのテスト電流または前記ポンプ電流を表す制御電流を供給する制御供給部と、
前記制御電流が供給される前に、前記第1端子部を介して前記ガスセンサ素子に初期電流を供給する初期供給部と、
前記第1端子部および前記第2端子部の電位を取得する電位取得部と、
判定用電流として前記制御電流または前記初期電流が切替えられて用いられており、前記判定用電流が供給されたときの前記第1端子部および前記第2端子部の電位を比較することによって、前記第1端子部および前記第2端子部のうちの少なくとも一方と前記ガスセンサ素子とが電気的に接続されているか否かを判定する接続判定部と、
を備えたセンサ制御装置。 - 請求項1に記載のセンサ制御装置であって、
前記接続判定部は、前記初期電流を前記判定用電流として、前記判定用電流が供給されたときの前記第2端子部の電位が前記第1端子部の電位よりも低い場合に、前記第1端子部と前記ガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定する
ように構成されたセンサ制御装置。 - 請求項1に記載のセンサ制御装置であって、
前記接続判定部は、前記初期電流が前記判定用電流として供給されている間、前記第1端子部および前記第2端子部の電位の降下を監視し、前記第1端子部の電位の降下速度が前記第2端子部の電位の降下速度よりも遅い場合に、前記第1端子部と前記ガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定する
ように構成されたセンサ制御装置。 - 請求項2または請求項3に記載のセンサ制御装置であって、
前記第1端子部と前記ガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定された場合に、前記制御供給部により前記制御電流が供給されることを禁止するポンプ禁止部
をさらに備えたセンサ制御装置。 - 請求項1〜請求項4の何れか1項に記載のセンサ制御装置であって、
前記接続判定部は、前記制御電流を前記判定用電流として、前記判定用電流が供給されたときの前記第2端子部の電位が前記第1端子部の電位よりも高い場合に、前記第2端子部と前記ガスセンサ素子とが電気的に接続されていないと判定する
ように構成されたセンサ制御装置。
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