JP2019073114A - 車両用シート - Google Patents
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Abstract
【課題】回転部材の中心軸線が傾くことを抑制できるウェビング巻取装置を得る。【解決手段】本車両用シート10では、シートクッション12のシートパッド24と布ばね26の布ばね本体28との間に荷重センサ72が設けられる。このため、荷重センサ72及びワイヤハーネス74の荷重センサ72側部分は、シートパッド24と布ばね26との間、すなわち、シートパッド24のシート下側に設けられる。このため、荷重センサ72及びワイヤハーネス74の荷重センサ72側部分が、シートパッド24のパッド部24Aの溝24Bを通らない。【選択図】図2
Description
本発明は、車両用シートに関する。
シートクッションのクッションパッドのシート上側に荷重センサ等の着座センサが設けられ、乗員がシートクッションに着座したことを検出できる車両用シートがある(一例として、下記特許文献1を参照)。一方で、シートクッションの表皮のクッションパッドへの取付構造としては、クッションパッドのシート上側面等で開口された溝がクッションパに形成され、表皮が溝の内側で吊込まれてクッションパッドに連結される構成がある。このような構成では、着座センサをクッションパッドのシート上側に設けると、着座センサに接続された電気コード等の電気接続部は、クッションパッドの溝の内側を通る。また、クッションパッドの溝の内側におけるクッションパッドと電気接続部との摩擦を抑制するために、溝の内側にプロテクタ等の保護部材が設けられ、電気接続部は、保護部材の内側を通される。
本発明は、上記事実を考慮して、保護部材等の特別な部材を設けることなく荷重センサを設けることができる車両用シートを得ることが目的である。
請求項1に記載の車両用シートは、シートフレームに設けられ、厚さ方向一方の側からの荷重によって弾性変形されるクッション部材と、前記クッション部材の厚さ方向他方の側に設けられてシートフレームに支持され、前記クッション部材を介して伝わった前記荷重によって厚さ方向他方の側へ撓む布状部材と、前記布状部材と前記クッション部材との間に設けられて前記布状部材によって支持されると共に、前記荷重を検出する荷重センサと、を備えている。
請求項1に記載の車両用シートによれば、荷重センサは、布状部材とクッション部材との間に設けられて布状部材によって支持される。このため、クッション部材における布状部材の厚さ方向一方の側の表面にクッション部材を覆う表皮を吊込むための溝が形成されていても、荷重センサに接続されたコード部材等の電気的接続手段を溝の内側に配置しなくてもよい。したがって、溝の内側でクッション部材と電気的接続部との摩擦を抑制するための保護部材等の特別な部材が不要になる。
以上、説明したように、請求項1に記載の車両用シートでは、保護部材等の特別な部材を設けることなく荷重センサを設けることができる。
<本実施の形態の構成>
次に、図1から図3の各図に基づいて本発明の実施の形態について説明する。なお、各図において矢印FRは、本発明の一実施の形態に係る車両用シート10のシート(seat)前側(シート前後方向前側)を示し、矢印LHは、シート左側(シート幅方向左側を示し、矢印UPは、シート上側(シート上下方向上側)を示す。
次に、図1から図3の各図に基づいて本発明の実施の形態について説明する。なお、各図において矢印FRは、本発明の一実施の形態に係る車両用シート10のシート(seat)前側(シート前後方向前側)を示し、矢印LHは、シート左側(シート幅方向左側を示し、矢印UPは、シート上側(シート上下方向上側)を示す。
図1に示されるように、車両用シート10は、シートクッション12、シートバック14、ヘッドレスト16を備えている。シートクッション12は、車両用シート10の座面部分を構成している。また、シートバック14は、車両用シート10の背凭れ部分を構成しており、ヘッドレスト16は、車両用シート10に着座した乗員Sの頭部をシート後側から支えることができる。
シートクッション12は、シートフレームとしてのクッションフレーム18を備えており、クッションフレーム18は、ロッドとしての前側ロッド20を備えている。前側ロッド20は、例えば、円筒形状とされており、前側ロッド20の長手方向は、シート幅方向(図1の矢印LH方向及びその反対方向)とされている。前側ロッド20は、シートクッション12のシート前側部分に設けられており、前側ロッド20の長手方向両端側(シート幅方向両端側)には、前側ロッド20と共にクッションフレーム18を構成する側部フレーム(図示省略)が設けられており、前側ロッド20の長手方向両端部は、側部フレームに支持されている。
前側ロッド20のシート後側には、前側ロッド20と共にクッションフレーム18を構成するロッドとしての後側ロッド22が設けられている。後側ロッド22は、例えば、円筒形状とされており、後側ロッド22の長手方向は、シート幅方向(図1の矢印LH方向及びその反対方向)とされている。後側ロッド22は、シートクッション12のシート後側部分に設けられており、後側ロッド22の長手方向両端側(シート幅方向両端側)は、上述した側部フレームに支持されている。
また、図1に示されるように、シートクッション12は、シートパッド24を備えている。図2に示されるように、シートパッド24は、クッション部材としてのパッド部24Aを備えている。パッド部24Aは、例えば、ポリウレタンフォーム等の弾性を有する合成樹脂材等によって厚肉の板状に形成されており、表皮25によって覆われている。また、パッド部24Aのシート上側部分には、溝24Bが形成されている。溝24Bの長手方向は、例えば、シート幅方向(図1における矢印LH方向及びその反対方向)とされ、シート上側へ向けて開口されている。溝24Bの内側には、表皮25の一部が入っており、表皮25は、保持部材(図示省略)によって溝24Bの内側で吊込まれた状態で保持されている。
一方、図1及び図2に示されるように、シートクッション12には布ばね26が設けられている。図3に示されるように、布ばね26は、布状部材としての布ばね本体28を備えている。布ばね本体28は、例えば、薄肉のシート(sheet)状とされており、弾性織物などの弾性を有する布材で形成されている。
布ばね本体28におけるロッド側端部としての車両前側端部には、各々が連結部としての第1前側筒状部30及び第2前側筒状部32とが形成されている。第1前側筒状部30は、シート幅方向両側で開口された筒状とされており、布ばね本体28の車両前側端部におけるシート幅方向中央側部分よりもシート幅方向右側(図3の矢印LH方向とは反対側)に設けられている。これに対して、第2前側筒状部32は、シート幅方向両側で開口された筒状とされており、布ばね本体28の車両前側端部におけるシート幅方向中央側部分よりもシート幅方向左側(図3の矢印LH方向側)で第1前側筒状部30から離れて設けられている。
一方、布ばね本体28におけるロッド側端部としての車両後側端部には、各々が連結部としての第1後側筒状部34と第2後側筒状部36とが形成されている。第1後側筒状部34は、シート幅方向両側で開口された筒状とされており、布ばね本体28の車両後側端部におけるシート幅方向中央側部分よりもシート幅方向右側に設けられている。これに対して、第2後側筒状部36は、シート幅方向両側で開口された筒状とされており、布ばね本体28の車両後側端部におけるシート幅方向中央側部分よりもシート幅方向左側で第1後側筒状部34から離れて設けられている。
また、布ばね26は、各々が連結部材としての一対の前側フック38及び一対の後側フック40を備えている。前側フック38は、前側連絡ロッド42を備えている。前側連絡ロッド42は、鉄等の金属又は比較的硬質な合成樹脂材等によって棒状に形成されている。前側連絡ロッド42の長手方向は、シート幅方向とされており、一方の前側フック38の前側連絡ロッド42は、布ばね本体28の第1前側筒状部30を貫通した状態で配置され、他方の前側フック38の前側連絡ロッド42は、布ばね本体28の第2前側筒状部32を貫通した状態で配置されている。
また、前側連絡ロッド42には、各々が係合部としての第1前側フック部44、第2前側フック部46が設けられている。これらの第1、第2前側フック部44、46は、略U字形状に曲がった棒状に形成されている。第1前側フック部44の長手方向両端のうち、第1前側フック部44の開口方向がシート後側へ向いた状態でシート上側に位置する第1前側フック部44の長手方向一端は、前側連絡ロッド42の長手方向一端に繋がっている。
また、第2前側フック部46の長手方向両端のうち、第2前側フック部46の開口方向がシート後側へ向いた状態でシート上側に位置する第2前側フック部46の長手方向一端は、前側連絡ロッド42の長手方向一端に繋がっている。これらの第1、第2前側フック部44、46は、クッションフレーム18の前側ロッド20が第1、第2前側フック部44、46の内側に配置されるように前側ロッド20へ係合されている。これによって、第1、第2前側フック部44、46(すなわち、前側フック38、更に言えば、布ばね本体28の第1前側筒状部30及び第2前側筒状部32)は、前側ロッド20の中心軸線(中心)周りに回転可能に前側ロッド20に支持されている。
これに対して、後側フック40は、後側連絡ロッド50を備えている。後側連絡ロッド50は、鉄等の金属又は比較的硬質な合成樹脂材等によって棒状に形成されている。後側連絡ロッド50の長手方向は、シート幅方向とされており、一方の後側フック40の後側連絡ロッド50は、布ばね本体28の第1後側筒状部34を貫通した状態で配置され、他方の後側フック40の後側連絡ロッド50は、布ばね本体28の第2後側筒状部36を貫通した状態で配置されている。
また、後側連絡ロッド50には、各々が係合部としての第1後側フック部52、第2後側フック部54が設けられている。これらの第1、第2後側フック部52、54は、略U字形状に曲がった棒状に形成されている。さらに、第1後側フック部52の長手方向両端のうち、第1後側フック部52の開口方向がシート後側へ向いた状態でシート上側に位置する第1後側フック部52の長手方向一端は、後側連絡ロッド50の長手方向一端に繋がっている。
また、第2後側フック部54の長手方向両端のうち、第2後側フック部54の開口方向がシート後側へ向いた状態でシート上側に位置する第2後側フック部54の長手方向一端は、後側連絡ロッド50の長手方向一端に繋がっている。これらの第1、第2後側フック部52、54は、クッションフレーム18の後側ロッド22が第1、第2後側フック部52、54の内側に配置されるように後側ロッド22へ係合されている。これによって、第1、第2後側フック部52、54(すなわち、後側フック40、更に言えば、布ばね本体28の第1後側筒状部34及び第2後側筒状部36)は、後側ロッド22の中心軸線(中心)周りに回転可能に後側ロッド22に支持されている。
図1及び図2に示されるように、布ばね26の布ばね本体28のシート上側には、荷重センサ72が設けられている。荷重センサ72は、例えば、シート(sheet)状とされており、荷重センサ72の厚さ方向は、概ね、シート上下方向とされている。図2に示されるように、荷重センサ72は、布ばね本体28とシートパッド24とに挟まれており、シート下側から布ばね本体28によって支持されている。荷重センサ72は、シート上側からの荷重Fを検知することができる。
荷重センサ72のシート後側には、電気的接続部材としてのワイヤハーネス74が設けられている。ワイヤハーネス74の一方の端部は、荷重センサ72のシート後側の端部に連結されており、ワイヤハーネス74は、荷重センサ72へ電気的に接続されている。また、ワイヤハーネス74の他方の側は、シート後側へ延びており、ワイヤハーネス74の他方の端部は、制御装置(図示省略)へ直接又は他の電気的接続部材を介して間接的に接続されている。制御装置は、本車両用シート10が適用された車両のエアバッグ装置(図示省略)に電気的に接続されている。
<本実施の形態の作用、効果>
車両の乗員S(図2参照)が本車両用シート10に着座すると、シートクッション12のシートパッド24のパッド部24Aが、乗員Sの体重等に基づくシート上側からの荷重Fによって弾性変形される。また、シートパッド24に作用された荷重Fは、シートパッド24を介して布ばね26の布ばね本体28に作用される。これによって、布ばね本体28におけるシート前後方向中間部がシート下側へ膨らむように布ばね本体28が撓む。この布ばね本体28のシート下側への撓みに伴って乗員Sの身体がシート下側へ変位される。このように布ばね本体28が撓んで布ばね本体28のシート前後方向の張力と上記の荷重Fとが釣合うと、それ以上の布ばね本体28の撓み等が抑制され、車両用シート10に着座した乗員Sの身体の車両下側への変位が抑制される。
車両の乗員S(図2参照)が本車両用シート10に着座すると、シートクッション12のシートパッド24のパッド部24Aが、乗員Sの体重等に基づくシート上側からの荷重Fによって弾性変形される。また、シートパッド24に作用された荷重Fは、シートパッド24を介して布ばね26の布ばね本体28に作用される。これによって、布ばね本体28におけるシート前後方向中間部がシート下側へ膨らむように布ばね本体28が撓む。この布ばね本体28のシート下側への撓みに伴って乗員Sの身体がシート下側へ変位される。このように布ばね本体28が撓んで布ばね本体28のシート前後方向の張力と上記の荷重Fとが釣合うと、それ以上の布ばね本体28の撓み等が抑制され、車両用シート10に着座した乗員Sの身体の車両下側への変位が抑制される。
一方、上記のよう荷重Fがシートパッド24に作用されると、シートパッド24と布ばね26の布ばね本体28との間に設けられた荷重センサ72に荷重Fが作用される。このようにして荷重Fが荷重センサ72によって検出されると、荷重Fの大きさに対応する信号レベル(例えば、電圧)の荷重検出信号が荷重センサ72から出力される。荷重センサ72から出力された荷重検出信号は、制御装置に入力される。制御装置では、荷重検出信号に基づいて荷重Fが一定の大きさ以上であるか否かが判定され、制御装置において荷重Fが一定の大きさ以上であると判定されると、制御装置は、エアバッグ装置を作動可能な状態にし、例えば、車両衝突時には、エアバッグ装置が作動される。
ここで、本実施の形態では、荷重センサ72及びワイヤハーネス74の荷重センサ72側部分が布ばね26の布ばね本体28上に設けられる。上記のように、布ばね本体28が荷重Fによって撓んで布ばね本体28のシート前後方向の張力と上記の荷重Fとが釣合うと、それ以上の布ばね本体28の撓み等が抑制される。したがって、この状態では、荷重センサ72は、布ばね本体28によってシート下側から支持され、荷重センサ72のシート下側への変位が抑制される。これによって、布ばね26以外の特別な部材で荷重センサ72をシート下側から支持しなくても、荷重センサ72は、荷重Fを検出できる。
また、荷重センサ72及びワイヤハーネス74の荷重センサ72側部分は、シートパッド24と布ばね26との間、すなわち、シートパッド24のシート下側に設けられる。このため、荷重センサ72及びワイヤハーネス74の荷重センサ72側部分が、シートパッド24のパッド部24Aの溝24Bを通らない。このため、ワイヤハーネス74が溝24Bの内側に配置された際に、ワイヤハーネス74がパッド部24Aにおける溝24Bの内側部分に直接当接されることを防止又は抑制するためのプロテクタ等の保護部材等の特別な部材を設けなくてもよい。
また、上記の保護部材は、例えば、比較的硬質の合成樹脂材によって形成される。このため、溝24Bにおける保護部材の配置部分には、貫通孔(図示省略)が形成されていた。この貫通孔は、シート上下方向に貫通された孔とされ、貫通孔がパッド部24Aに形成されることによってシートパッド24に作用されるシート上側からの荷重Fが大きい場合に保護部材がシート上下方向に動けるようになっていた。しかも、保護部材がシート下側へ動いて、保護部材の一部がパッド部24Aのシート下側面よりもシート下側へ突出された場合を想定すると、布ばね26の布ばね本体28において、パッド部24Aのシート下側面における保護部材の突出部分に対向する部分に孔を形成して保護部材及び布ばね本体28の一方に対する他方への干渉を防止しなくてはならない。
しかしながら、本実施の形態では、上記のように、保護部材を設けなくてもよいため、パッド部24Aにおいて保護部材のシート上下方向への移動を可能するための貫通孔を形成しなくてもよい。しかも、保護部材がパッド部24Aのシート下側面から突出することがないため、布ばね本体28に保護部材の干渉防止用の孔を形成しなくてもよい。これによって、布ばね本体28(布ばね26)の耐久性の低下等、布ばね本体28(布ばね26)の性能の低下を防止又は抑制できる。
なお、本実施の形態における布ばね26の布ばね本体28は、弾性織物などの弾性を有する布材で形成されていた。しかしながら、布ばね本体28は、例えば、ネット(網)状であってもよく、布ばね本体28は、その厚さ方向に撓むことができる弾性を有する薄肉のシート(sheet)状であればよい。
また、本実施の形態では、布ばね26の布ばね本体28は、前側フック38及び後側フック40を介して前側ロッド20及び後側ロッド22へ連結された構成であった。しかしながら、前側ロッド20及び後側ロッド22側に布ばね本体28のシート前側端部及びシート後側端部を支持する構成を設けてもよいし、布ばね本体28が前側ロッド20及び後側ロッド22に直接支持される構成であってもよい。すなわち、布ばね本体28のシート前側端部は、前側ロッド20の中心軸線周りに回転可能に前側ロッド20へ直接又は間接的に連結されていればよく、布ばね本体28のシート後側端部は、後側ロッド22の中心軸線周りに回転可能に後側ロッド22へ直接又は間接的に連結されていればよい。
さらに、本実施の形態では、布ばね本体28のシート前側端部及びシート後側端部が、前側ロッド20及び後側ロッド22(すなわち、クッションフレーム18)に支持される構成であった。しかしながら、例えば、布ばね本体28のシート幅方向両端部がクッションフレーム18におけるシート幅方向両側部分に支持される構成であってもよい。
さらに、本実施の形態は、本発明をシートクッション12に適用した構成であった。しかしながら、シートバック14に布ばね26が設けられる構成に本発明を適用してもよい。
10 車両用シート
18 クッションフレーム(シートフレーム)
24A パッド部(クッション部材)
26 布ばね(布状部材)
72 荷重センサ
F 荷重
18 クッションフレーム(シートフレーム)
24A パッド部(クッション部材)
26 布ばね(布状部材)
72 荷重センサ
F 荷重
Claims (1)
- シートフレームに設けられ、厚さ方向一方の側からの荷重によって弾性変形されるクッション部材と、
前記クッション部材の厚さ方向他方の側に設けられてシートフレームに支持され、前記クッション部材を介して伝わった前記荷重によって厚さ方向他方の側へ撓む布状部材と、
前記布状部材と前記クッション部材との間に設けられて前記布状部材によって支持されると共に、前記荷重を検出する荷重センサと、
を備える車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017199490A JP2019073114A (ja) | 2017-10-13 | 2017-10-13 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017199490A JP2019073114A (ja) | 2017-10-13 | 2017-10-13 | 車両用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019073114A true JP2019073114A (ja) | 2019-05-16 |
Family
ID=66542957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017199490A Pending JP2019073114A (ja) | 2017-10-13 | 2017-10-13 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2019073114A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023003595A (ja) * | 2021-06-24 | 2023-01-17 | テイ・エス テック株式会社 | クッションおよびシート |
-
2017
- 2017-10-13 JP JP2017199490A patent/JP2019073114A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023003595A (ja) * | 2021-06-24 | 2023-01-17 | テイ・エス テック株式会社 | クッションおよびシート |
| JP7765694B2 (ja) | 2021-06-24 | 2025-11-07 | テイ・エス テック株式会社 | クッションおよびシート |
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