JP2019072824A - 締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター - Google Patents
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Abstract
Description
それらの作業には、ラチェトスパナ等の締付け力付与工具を用いられ、別途トルクレンチを持ち運びして使用している。
現在あるラチットスパナにトルクレンチの機能を有した、着脱自在のトルク制御装置を発明することで、別途のトルクレンチ重量よりも軽量化を図ることができ、架線工事等における効率化を図ることができる。
締付け力付与工具は、多種類存在しており、多種の締付け力付与工具にトルクリミッターを付け加えて利用できれば、極めて便利である。
しかしながら、引用文献2のトルクレンチは、締付け力付与工具のハンドルを取付けたときにトルク機構と取付けたハンドルが同軸上に存在しないのでトルク精度が安定しないこと、そしてトルク機構のハンドルを操作するときに操作する手に取付けたハンドルが接近し、操作しにくいという問題がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、現在ある締付け力付与工具にトルク管理できる機能を付与することができる、締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターを提供することである。
締付け力付与工具における締付け力を付与する締付け力付与部の外周に、一体的に取付けられる取付け部と、
前記取付け部の後端に連結されたトルクリミッター部とを有し、
前記取付け部は、その後方領域に、トルクリミッター部の作動体に連結するためのリミッター固定具が配設され、リミッター固定具より前方領域に、締付け力付与工具に固定するための締付け力付与固定具が配設され、取付け部の操作により被締付け部材に締付け力を付与して被締付け部材の締付け力をルクリミッターの作動により計測するように構成されたことを特徴とする、締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターである。
この発明の請求項2に係る締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターは、被回転部材の回転軸の周方向に回転させようとする締付け力を付与する締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターであって、
前記締付け力付与工具における締付け力を付与する締付け力付与部の外周に、締付け力付与部の軸と同軸となるように取付けられる取付け部と、
前記取付け部の後端に連結されたトルクリミッター部とを有し、
前記取付け部は、その後方領域に、トルクリミッター部の作動体に、取付部と作動体とを同軸に連結するように配設され、リミッター固定部位より前方領域に、締付け力付与工具に固定するための締付け力付与工具固定具が配設され、
取付け部の操作により被回転部材を回転軸の周方向に回転させて被回転部材の回転力をトルクリミッターの作動により計測するように構成されたことを特徴とする、
請求項1に記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターである。
この発明の請求項3に係る締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターは、前記取付け部は、締付け力付与工具における締付け力付与部に嵌合される、嵌挿孔が穿設された、請求項2に記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターである。
この発明の請求項4に係る締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターは、前記リミッター固定具は、トルクリミッター部の作動体に連結される前記取付け部に、複数本が交差して配設された固定具であり、取付け部とトルクリミッター部の作動体とを固定する、請求項1又は請求項2に記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターである。
この発明の請求項5に係る締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターは、前記締付け力付与工具固定具は、取付け部に配設された固定ネジであり、
前記固定ネジは、取付け部に抜き差し自在に固定され、前記締付け力付与部の表面を押圧して取付け部を締付け力付与部に固定する、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターである。
ソケット220は、一端に被回転部材としてのナット300と係合する係合穴部222が形成され、連結部216を介してラチェット部214に着脱自在に装着される。
ナット300は、被回転部材を構成する。
前記取付け部12の後端に連結されたトルクリミッター部14とを備えている。
リミッター固定部20は、複数の固定ピンで構成されており、この実施の形態においては、固定ピン22aと固定ピン22bにより構成されている。
取付部12は、取付部12の取付け部本体18の嵌挿孔40にリミッター連結部材24 が嵌装されている。取付部12は、リミッター連結部材24に固定ピン22a及び固定 ピン22bを嵌挿するための孔28a及び孔孔28bが複数交差するように穿設されて いる。
そして、リミッター固定具20を構成する複数の固定ピン22a及び固定ピン22bが、間隔をおいて交差するように固定するための複数の孔、すなわち孔28a及び孔28b並びに固定孔26a及び固定孔26bに嵌挿され、固定されている。而して、取付部12とスラスタ110とが強固に固定されており、トルクを正確に測定できる。
又、リミッター連結部材24は、その先端に半球状の凹部が形成されている。それは、ラチェットスパナ200の把手部212の後端部分の形状が半球状であることが多いので、そのラチェットスパナ200の把手部212の後端部分の形状に対応して、密着し易いように形成されている。而して、取付部12の長手方向の軸CLと締付け力付与工具であるラチェットスパナ200の把手部212の長手方向の軸CLと同軸となる。
取付部12は、取付部12の取付け部本体18の嵌挿孔40に、連結部材32が外嵌めされている。
連結部材32は、締付け力付与工具固定具30を嵌挿するための孔36が穿設されている。
連結部材32は、把手部212の長手方向の軸CLと取付部12の長手方向の軸CLとが同軸となるように、把手部212を嵌挿するための嵌挿孔44が穿設されている。
連結部材32は、取付部12の前端に穿設された孔46と連結部材32の後端に穿設された孔36との間に嵌挿された固定部材34により、取付部12の前端に取り付けられている。
而して、取付部12の長手方向の中心軸CLとラチェットスパナ200の把手部212の長手方向の中心軸CLとが、同心状になるように、ラチェットスパナ200の把手部212に取付部12の取付け部本体18が、一体的に取り付けられている。
一体的は、着脱自在に固定して一体的になること、及び取り外しができないように固定することも含む意味を有している。
把手部212の外側に取付けられた把手部を構成する取付け部本体18は、締付け力付与部を構成する。
嵌挿孔40は、把手部212の外形に近似した形状を具備しており、多種類の把手部212に嵌挿して用いることができるように、比較的大きな径の貫通孔で形成されている。
この実施の形態においては、把手部212は、略円柱状であり、取付部12は、取付け部本体18に形成された嵌挿孔40が、把手部212の外形に対応した略円筒状であって、取付部12の取付け部本体18は、把手部212の中心線と同心状に囲む円筒状である。
その外表面には、細かい凹凸状のローレットが形成されており、握持し易いように形成されている。
前記固定ピン22a及び固定ピン22bは、トルクリミッター本体100の後端において径方向に穿設された固定孔26a及び固定孔26bに嵌合され且つスラスタ110の前端に穿設された固定孔116a及び固定孔116bに嵌合されて、取付け部12の後端とトルクリミッター部14のスラスタ110とを固定している。
固定ピン22aと固定ピン22bとは、間隔をおいて、十字状に交差して、固定されている。
前記固定ネジは、トルクリミッター本体100の先端において径方向に穿設された固定孔に螺合され、取付け部12に抜き差し自在に固定されており、前記把手部212の表面を押圧して取付け部12を把手部212に固定する。
そのトルクリミッター本体100の構成は、リミッター本体部材104は筒形状の部材であって、このリミッター本体部材104の先端部にはリミッター本体部材104の内部に一部が収容されるスラスタ110が配設されている。このリミッター本体部材104の内部に配設されたスラスタ110は、リミッター本体部材104の軸方向へ移動可能に収容されている。
さらに、トグルリンク112は、リミッター本体部材104内に内装されている圧縮ばね114の弾発作用でスラスタ110方向へ押圧されている。
調整ねじ120は、圧縮ばね114をスラスタ110方向へ押圧させて圧縮荷重を調整するためのねじである。
第1トグル部材140は、トグル機構の非作動状態において、第1トグル部材140の嵌挿孔42の壁面に対し、X軸方向に対して傾斜角度を有して保持されている。
取付け部12を把持してラチェットスパナ200の頭部210を時計方向に回転させると、図5(B)に示すように、スラスタ110は枢支ピン106を枢点として時計方向に回転する。
そして、その被回転部材であるナット300が所定の締付けトルク値に達すると、スラスタ110は、圧縮ばね114の付勢に抗して後端側へ押し戻され、且つ、トグルリンク112は、第1トグル部材140が、図5(C)で示すように、同図において時計方向に連結ピン144を枢点として回転する。
トグルリンク112の作動とともに、スラスタ110が、枢支ピン106を枢軸として、図5(C)で示すように、同図において反時計方向へリミッター本体部材104内で回動する。
この調整ナット部材122は、例えば径方向に突出した係合ピン(不図示)を例えばリミッター本体部材104に設けた軸方向の案内溝(不図示)に係合させ、調整ナット部材122の軸方向への移動を可能とするが、軸回りへの回転を不能としている。
また、この調整ねじ120は、軸受け部材124に、軸回りへの回転を可能に軸支されていて、調整ねじ120を回転させると、調整ナット部材122が軸方向に直進移動し、この調整ナット部材122とスラスタ110との間に配置されている圧縮ばね114のバネ力を変化させ、設定トルク値を変更できるようになっている。
なお、リミッター本体部材104の後端部の外周には、グリップ部材132が装着されている。
更に、トルクリミッター部14のスラスタ110を取付け部12の嵌挿孔42に嵌挿し、リミッター固定具20を回動して、スラスタ110を押圧することにより、取付け部12にトルクリミッター部14を連結する。
而して、取付け部12の後端にトルクリミッター部14を取付けた締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター10が構成される。
すなわち、本発明の技術的思想及び目的の範囲から逸脱することなく、以上説明した実施の形態に対し、機序、形状、材質、数量、位置又は配置等に関して、様々の変更を加えることができるものであり、それらは、本発明に含まれるものである。
12 取付け部
14 トルクリミッター部
18 取付け部本体
20 リミッター固定具
22a、22b 固定ピン
24 リミッター連結部材
26 孔
26a、26b 固定孔
28 孔
28a、28b 孔
30 締付け力付与工具固定具
32 連結部材
34 固定部材
36、38 孔
40、42、44 嵌挿孔
46 孔
100 トルクリミッター本体
102 視覚表示器
104 リミッター本体部材
106 枢支ピン
110 スラスタ
112 トグルリンク
114 圧縮ばね
116a、116b 固定孔
120 調整ねじ
122 調整ナット部材
124 軸受け部材
130 開口
132 グリップ部材
140 第1トグル部材
142、144 連結ピン
150 表示体
200 ラチェットスパナ
210 頭部
212 把手部
214 ラチェット部
216 連結部
220 ソケット
222 係合穴部
300 ナット(被回転部材)
CL 軸
Claims (5)
- 被締付け部材に締付け力を付与する締付け力付与工具に付け加えるトルクミリッターであって、
締付け力付与工具における締付け力を付与する締付け力付与部の外周に、一体的に取付けられる取付け部と、
前記取付け部の後端に連結されたトルクリミッター部とを有し、
前記取付け部は、その後方領域に、トルクリミッター部の作動体に連結するためのリミッター固定具が配設され、リミッター固定具より前方領域に、締付け力付与工具に固定するための締付け力付与固定具が配設され、取付け部の操作により被締付け部材に締付け力を付与して被締付け部材の締付け力をルクリミッターの作動により計測するように構成されたことを特徴とする、締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター。 - 被回転部材の回転軸の周方向に回転させようとする締付け力を付与する締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッターであって、
前記締付け力付与工具における締付け力を付与する締付け力付与部の外周に、締付け力付与部の軸と同軸となるように取付けられる取付け部と、
前記取付け部の後端に連結されたトルクリミッター部とを有し、
前記取付け部は、その後方領域に、トルクリミッター部の作動体に、取付部と作動体とを同軸に連結するように配設され、リミッター固定部位より前方領域に、締付け力付与工具に固定するための締付け力付与工具固定具が配設され、
取付け部の操作により被回転部材を回転軸の周方向に回転させて被回転部材の回転力をトルクリミッターの作動により計測するように構成されたことを特徴とする、
請求項1に記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター。 - 前記取付け部は、締付け力付与工具における締付け力付与部に嵌合される、嵌挿孔が穿設された、請求項2に記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター。
- 前記リミッター固定具は、トルクリミッター部の作動体に連結される前記取付け部に、複数本が交差して配設された固定具であり、取付け部とトルクリミッター部の作動体とを固定する、請求項1又は請求項2に記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター。
- 前記締付け力付与工具固定具は、取付け部に配設された固定ネジであり、
前記固定ネジは、取付け部に抜き差し自在に固定され、前記締付け力付与部の表面を押圧して取付け部を締付け力付与部に固定する、請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の締付け力付与工具に付け加えるトルクリミッター。
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|---|---|---|---|---|
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| WO2025200279A1 (zh) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 上海优拜机械股份有限公司 | 一种新型扭矩扳手 |
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2017
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