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JP2019067821A - プリント配線板の製造方法 - Google Patents

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JP2019067821A JP2017188871A JP2017188871A JP2019067821A JP 2019067821 A JP2019067821 A JP 2019067821A JP 2017188871 A JP2017188871 A JP 2017188871A JP 2017188871 A JP2017188871 A JP 2017188871A JP 2019067821 A JP2019067821 A JP 2019067821A
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翔太 立花
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Abstract

【課題】キャビティを有するプリント配線板の製造の簡略化。【解決手段】第1絶縁層11の上におけるキャビティの形成予定領域に剥離フィルム4が形成される。そして、その上に第2絶縁層21が形成される。第2絶縁層21に、レーザ光を照射することで周状の溝5が形成され、その一部が他の部分よりも幅広の幅広溝51として形成される。幅広溝51に治具が挿入され、溝5で囲まれた第2絶縁層21が引き出されて除去される。【選択図】図1A

Description

本発明は、キャビティを有するプリント配線板の製造方法に関する。
特許文献1には、電子素子が内蔵されるキャビティが形成されたプリント回路基板を製造する方法が開示されている。この製造方法は、キャビティが形成される位置に該当するコア基板上の位置にフォトレジストが形成される。そして、そのフォトレジストの横および上にビルドアップ層が形成される。その後、フォトレジスト上の絶縁層が除去され、その後にフォトレジストが剥離されることによって、コア基板が露出してキャビティが形成されている。
特開2008−112996号公報
特許文献1のキャビティの形成方法では、フォトレジストの上に形成されたビルドアップ層をZ軸加工で除去しなければならないので、作業効率が低下することが懸念される。
本発明の実施形態によるプリント配線板の製造方法は、第1絶縁層を準備することと、前記第1絶縁層の主面の上におけるキャビティの形成予定領域に剥離フィルムを形成することと、前記第1絶縁層の前記主面の上、前記剥離フィルムの上に第2絶縁層を形成することと、前記第2絶縁層にレーザ光を照射することで溝を形成することと、前記溝で囲まれる前記第2絶縁層を除去することと、を含んでいる。そして、前記溝を形成することは、周状の溝の一部を前記溝の他の部分よりも広い幅の幅広溝に形成することを含み、前記溝で囲まれる前記第2絶縁層を除去することは、前記幅広溝に治具を挿入した後に前記溝で囲まれた前記第2絶縁層を引き出すことを含んでいる。
本発明の実施形態によれば、キャビティ形成領域の底面に剥離フィルムが形成され、そのキャビティ形成予定領域の周縁にレーザ光による溝が形成され、その周縁の溝の一部が幅広溝に形成されている。そのため、その幅広溝の部分に治具などを挿入して掻き出すことで、簡単に剥離フィルム上の第2絶縁層を剥離フィルムと共に除去し得る。
本発明の一実施形態の溝形成工程の部分拡大図。 図1Aの上面図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 本発明の一実施形態のプリント配線板の製造方法の一例の一工程図。 図2Kのキャビティ部の上面図。 図2Kのキャビティ内に電子部品を実装した状態を示す図。 本発明の一実施形態の変形例で、図2Bに相当する図。 本発明の一実施形態の変形例で、図2Lに相当する図。 本発明の一実施形態の変形例で、図3に相当する図。
つぎに、本発明の一実施形態のプリント配線板が図面を参照しながら説明される。実施形態のプリント配線板の製造方法は、図1A〜1Bに製造工程のレーザ光による溝5の形成工程図が示されるように、第1絶縁層11を準備することと、第1絶縁層11の主面(第1面10F)の上におけるキャビティC(図2K参照)の形成予定領域に剥離フィルム4を形成することと、第1絶縁層11の主面の上、剥離フィルム4の上に第2絶縁層21を形成することと、第2絶縁層21にレーザ光を照射することで溝5を形成することと、溝5で囲まれる第2絶縁層21の除去部20aを除去することと、を含み、溝5を形成することは、周縁の一部を周縁の他の部分(幅狭溝52)よりも広い幅の幅広溝51に形成し、溝5で囲まれる第2絶縁層21(除去部20a)を除去することは、幅広溝51に治具53(図2J参照)を挿入した後に溝5で囲まれた第2絶縁層21(除去部20a)を引き出すことを含んでいる。
すなわち、本実施形態のプリント配線板の製造方法は、図1A〜1Bに示されているように、キャビティCの周縁部の一部(図1A〜1Bに示される例では矩形形状の一辺の溝5)が、他の三辺の幅狭溝52よりも広く形成された幅広溝51であることに特徴がある。このように、一部の溝5が幅広溝51に形成されることによって、たとえばこの幅広溝51に図示しない引っ掻き治具が挿入されることで、周縁が溝5により分離された除去部20aが、その下端に配置された剥離フィルム4と共に簡単に分離され得る。
図1A〜1Bに示される例では、コア基板10を構成する第1絶縁層11の第1面10Fの上に、第1のビルドアップ層20が形成され、第1のビルドアップ層20の第2絶縁層21の一部である除去部20aが除去されることによって、キャビティCが形成される。このコア基板10の第1面10FのキャビティCの形成予定領域に剥離フィルム4が形成され、その剥離フィルム4の上およびコア基板10の上に第1ビルドアップ層20が形成されている。コア基板10は第1絶縁層11および第1面側の第1導体層12Fと第2面側の第1導体層12Gを含み、第1ビルドアップ層20は第2絶縁層21および第2導体層22を含んでいる。第1面側の導体層12Fと第2面側の導体層12Gとを区別する必要のない場合は、纏めて第1導体層12とし、第1面側の導体層12Fと第2面側の導体層12Gとが区別される場合は、第1導体層12F、12Gで区別される。コア基板10および第1ビルドアップ層20については、後で具体例に基づいて詳述される。
第1絶縁層11の第1面10Fには、キャビティCの形成予定領域の周縁に沿って、枠状のレーザ光ストッパ部15が形成されている。このレーザ光ストッパ部15は、キャビティCを形成するためにその周縁にレーザ光によって溝5を形成する際に、レーザ光がそれより深く侵入しないようにストップさせるものである。このレーザ光ストッパ部15は、第1導体層12Fの電極パッド12aや配線パターン12bを形成する際に、銅箔などのパターニングの際に同時に形成される。レーザ光をストップさせるための厚さは、5μm程度あれば十分であり、配線パターンに必要な厚さ5〜30μm程度に形成される。
このレーザ光ストッパ部15は、キャビティCの全周に亘って溝が形成されることがその内側の除去部20aを除去するのに好ましいため、キャビティCの形成予定領域の周縁の全周に亘って形成される。前述のように、溝5の一部は幅広溝51として形成され、その他の部分は幅狭溝52として形成される。このレーザ光ストッパ部15の幅は、レーザ光の照射によって溝を形成する際に、製造上の公差なども含めて必ずレーザ光をストップさせる必要があるため、形成される溝の幅よりも、100〜300μm程度広く形成される。そのため、この幅広溝51に対応する第1レーザ光ストッパ部15aは400〜1000μm程度に形成され、幅狭溝52に対応する第2レーザ光ストッパ部15bの幅は、200〜550μm程度に形成される。すなわち、幅広溝51は幅狭溝52の3倍程度の幅に形成される。このレーザ光ストッパ部15は、前述のように周全体に亘って形成されるため、その枠状のレーザ光ストッパ部15の内部に形成される電極パッド12aなどの接続は、図2Bなどに示されるように、第1絶縁層11の第1面10Fと反対面の第2面10Bに形成される第1導体層12G(図2B参照)などを通って外部に導出される。
前述のように、幅広溝51はキャビティCの形成予定領域の周縁の一部、図1Bに示される例では、矩形状の溝5の場合、その一辺のみを幅広溝51として形成されている。そのため、レーザ光ストッパ部15の幅も、矩形状の一辺が、第1レーザ光ストッパ部15aとして形成され、他の辺の第2ストッパ部15bの幅よりも広く形成されている。キャビティCの形状は、矩形状とは限らず、実装される電子部品の外形に合せて形成され得る。たとえば円形でもよく、その場合には、レーザ光ストッパ部15の形状もキャビティCの形状に合せて円形に形成され、溝5もその円形の一部が幅広溝51となるように形成される。
図1A〜1Bに示される例では、このキャビティC内にフリップチップで実装される電子部品7(図3参照)の電極と接続される電極パッド12aが形成されている。その電極パッド12aの接続部以外の周囲には、ソルダーレジスト層14が形成され、電極同士の接触の防止が図られている。この電極パッド12aおよびソルダーレジスト層14の上に剥離フィルム4が配置されている。この剥離フィルム4は、第2絶縁層21を含む溝5で囲まれた部分である除去部20aが、その除去の際に、コア基板10から容易に分離され得るように、形成されている。
剥離フィルム4は、たとえば絶縁層などと分離可能に密着するが、接着し難いアクリル樹脂フィルムなどからなる密着層41と、絶縁層などと接着しやすいポリイミド樹脂などからなる接着層42とによる複合膜で、その間に他の接着フィルムなどを挟んだ3層構造に形成されてもよい。この構造にすることで、第1絶縁層11(コア基板10)との分離をしやすく、かつ、第2絶縁層21を含む除去部20aと共に除去されやすいからである。たとえ剥離フィルム4が残っても、除去部20aの除去後に容易に剥離フィルム4を除去し得る。また、剥離フィルム4が設けられることによって、後述の第2絶縁層21の形成において第2絶縁層21の樹脂材料の電極パッド12a上などへの侵入が防止される。
この剥離フィルム4は、その端部が後で形成される溝5の範囲に入るように形成される。剥離フィルム4の端部が溝5内に露出していないと、除去部20aの分離を行い難くなる。また、剥離フィルム4の端部が溝を超えて延びていると、キャビティCの外部に剥離フィルムが残ることになり、第1ビルドアップ層20の剥離の恐れが生じ得る。そのため、溝5の内部に剥離フィルム4の端部が来るように剥離フィルム4が形成されることが好ましい。
この剥離フィルム4と、第1絶縁層11および第1導体層12Fを含むコア基板10の上に第2絶縁層21を含む第1ビルドアップ層20が形成される。この第1ビルドアップ層20は、後述されるように、1組または複数組の第2絶縁層21と第2導体層22とを積層することによって形成される。図1Aでは、第2絶縁層21が、下層(コア基板10側の層)の第2絶縁層21aと、中層の第2絶縁層21bと、上層(コア基板10と反対側の層)の第2絶縁層21cの3層によって形成されているが、層数は自由に選定され得る。複数層からなる場合、これらの層は全て纏めて第2絶縁層21と称される。後述される第3絶縁層31も同様である。
そして、図1A〜1Bに示されるように、枠状の溝5が形成される。キャビティC内に実装される電子部品7(図3参照)の大きさに応じて溝5の外形が定められるが、たとえば図1Bに示される平面図で、縦Q×横Rが7.9mm×8.3mm程度に形成される。この枠状の溝5の一部、図1Bに示される例では、矩形状の溝5の一辺が幅広溝51に形成され、その他の部分は幅狭溝52で形成されている。この溝5は、第2絶縁層21の除去部20aを除去するために除去部20aとその周囲の部分とを分離するもので、従来では、単にそれらを分離するだけのものであった。しかし、本実施形態では、この溝5で囲まれた除去部20aを分離除去するのに、引っ掻き治具で引っ張り出しやすくするため、一部(一辺)の溝が幅広溝51に形成されている。
この幅広溝51の幅yは、たとえば300μm以上、700μm以下に形成される。また、幅狭溝52の幅z(z1およびz2)は100〜250μm、たとえば200μm程度に形成される。さらに、図1Aでは積層膜が誇張して厚く示されているが、第1ビルドアップ層20(第2絶縁層21および第2導体層22を含む全体の層)の厚さxと幅広溝51の幅yとの関係は、x/y=0.6〜1.0程度に形成される。すなわち、第1ビルドアップ層20の厚さが薄ければ狭い溝幅で良いが、第1ビルドアップ層20の厚さが厚くなると、幅広溝51の幅yも広くすることが好ましい。除去部20aの厚さが厚くなると層数が多くなり、層ずれが生じやすくなるからである。この場合、幅広溝51と対向する辺の幅狭溝52の幅z2は、他の幅狭溝52の幅z1よりも広くすることが好ましい場合がある。幅広部51に引っ掻き治具などが挿入され、除去部20aの一辺が引っ掻き治具で引っ張り上げる場合に、除去部20aが対向辺側に傾くため、その傾きを許容するスペースがあることが好ましいからである。
この溝5は、図1Aに誇張して示されるように、表面側が幅広となる斜めに形成されることが好ましい。前述のように、この幅広溝51内に引っ掻き治具が挿入され引っ張り出されるため、その作業は、表面側が幅広である方が容易で、一方、溝の底面付近は単に分離されていればよいからである。この幅広溝51の側面は、第2絶縁層21の垂直面に対する傾斜角θ(図1A参照)は、5°〜30°に形成される。このような傾斜角θを形成するには、たとえばレーザ光の照射を斜めに行うことによって形成され得る。レーザ光は、たとえばCO2レーザなどが用いられ得る。このレーザ光は、第1ビルドアップ層20の表面側では強いが奥に進むにつれて弱くなるため、溝5の幅は若干狭くなる。そのため、溝5の側面は多少傾くが、それよりも傾けることが好ましい。
このレーザ光の照射がレーザ光ストッパ部15に達するように行われる。レーザ光ストッパ部15は、銅箔などの金属膜で形成されているので、照射し過ぎても、レーザ光はそれ以上進まず、レーザ光ストッパ部15で止まる。しかし、同じ位置に一度または複数回のレーザ光の照射でレーザ光ストッパ部15に達するように、レーザ光の照射条件(強度など)が調整される。この一度のレーザ光の照射により形成される溝の幅は、70〜90μm程度であるため、幅狭溝52を形成するのに、3列程度でレーザ光の照射が繰り返して行われる。従って、幅広溝51を形成するには、9列程度連続してレーザ光の照射が行われる。この9列のレーザ光の照射を幅広溝51の一辺の端から端まで走査することによって幅広溝51が形成される。幅狭溝52では、3列の照射を繰り返して残りの辺を周回するようにレーザ光の照射が行われる。
このレーザ光の照射位置を変える場合には、たとえば被照射体を固定してレーザ(厳密にはその照準)を移動させること、または、逆にレーザ(厳密にはその照準)を固定して被照射体を移動させることが好ましい。レーザ光を移動させる場合には、たとえばガルバノミラーによりレーザ光を移動させることが好ましい。
このようにして溝5が一周するように形成された後、幅広溝51内に、たとえば細い棒の先端がL字状に折り曲げられた鉤部を有する形状の引っ掻き治具を挿入される。溝5で囲まれた除去部20aの側面に引っ掻き治具の先端を引っ掛けて引き上げることによって、剥離フィルム4がコア基板10の第1面10Fから容易に分離して剥れ、除去部20aが取り除かれる。レーザ光の照射による塵埃が発生し、除去部20aの除去後にキャビティCの内壁に付着することがある。そのため、除去部20aが除去された後には、キャビティCの内面に付着した塵埃を除去するため、水洗などのデスミア処理が行われる。次に具体例でさらに詳細に本実施形態の方法が説明される。
まず、図2Aに示されるように、所定位置にビアホール13aを有する、両面に銅箔12e付きの第1絶縁層11が準備される。ここで所定位置とは、たとえばフィルドスタックS(図2G、2H参照)となる位置とか、後述される電子部品が搭載される際の電極パッド12aに対向する位置とか、第1絶縁層11の両面の第1導体層12Fの電極パッド12aや配線パターン12bと第1導体層12Gの配線パターン12cとを接続する位置などを意味している。
ビアホール13aは、第1絶縁層11の両面に形成される第1導体層12Fと第1導体層12Gとを接続するビア導体13を形成するための貫通孔である。たとえばレーザ光によって形成される。
第1絶縁層11は、たとえばリジッド基板からなる。第1絶縁層11は、たとえば心材にエポキシ樹脂を含浸させたプリプレグが用いられ得る。心材は、主材料(本実施形態ではエポキシ樹脂)よりも熱膨張率の小さい材料である。心材としては、たとえばガラス繊維(たとえばガラス布またはガラス不織布)やアラミド繊維(たとえばアラミド不織布)などが好ましいと考えられる。シリカなどからなるフィラーが添加されていてもよい。このように、第1絶縁層11が、心材を含むリジッド基板であるため、心材がある分だけ、電極パッド12aの形成、レーザ光ストッパ部15、およびソルダーレジスト層(保護膜)14の形成を行う上で、表面の平坦性が確保され易い。このように、心材を含む樹脂絶縁層が用いられることによって、機械的強度が高められ、プリント配線板に反りが生じたり、キャビティCの周囲に応力が生じたりしても、クラックが生じ難いと考えられる。しかし、第1樹脂絶縁層11は、心材を含まないエポキシなどの樹脂材料で形成されていてもよい。
また、第1絶縁層11の形状や、厚さ、材料などは、基本的に任意である。たとえばエポキシ樹脂に代えて、ポリエステル樹脂、ビスマレイミドトリアジン樹脂(BT樹脂)、イミド樹脂(ポリイミド)、フェノール樹脂、またはアリル化フェニレンエーテル樹脂(A−PPE樹脂)などを用いてもよい。第1絶縁層11は、異種材料からなる複数の層から構成されていてもよい。
次に、図2Bに示されるように、ビア導体13を形成するため、第1絶縁層11のビアホール13a内に電解めっきなどによって金属が充填され、第1絶縁層11の一面に第1導体層12Fおよびレーザ光ストッパ部15が形成され、他面に第1導体層12Gが形成される。その結果、コア基板10が得られる。ビア導体13は、フィルド導体からなる。
具体的には、第1絶縁層11の一側の主面(コア基板10の第1面10F側の面)に第1導体層12Fが形成され、第1絶縁層11の他側の主面(コア基板10の第2面10B側の面)に第1導体層12Gが形成される。また、キャビティCの底面における周縁に相当する部位にレーザ光ストッパ部15(15a、15b)が形成される。なお、レーザ光ストッパ部15を横切る導体層は形成されていない。つまり、図2Bから明らかなように、レーザ光ストッパ部15を迂回するようにして、ビア導体13、第1導体層12Gが形成され、電極パッド12aと配線パターン12cとが接続される。この配線パターン12cは、他のビア導体13を介して第1導体層12Fに接続される。
コア基板10は、たとえば両面銅張積層板をベース材料として、たとえばレーザによりその積層板にビアホール13aを形成し、続けて、銅の無電解めっきなどを行った後に銅の電解めっきによりビアホール13a内に導体が埋め込まれる。そして、たとえばリソグラフィ技術により両面の導体層をパターニングすることによって、両面に第1導体層12およびレーザ光ストッパ部15を形成することができる。第1絶縁層11は、たとえば完全に硬化したガラスエポキシからなる。
続けて、たとえば図2Cに示されるように、キャビティCの底面に相当する領域上に、電極パッド12aのためのソルダーレジスト層14(内層ソルダーレジスト層)が形成される。ソルダーレジスト層14は、スクリーン印刷、スプレーコーティング、ロールコーティング、またはラミネートなどにより形成され得る。ソルダーレジスト層14は、第1導体層12Fの電極パッド12aの一部を露出する複数の開口を有している。
続けて、たとえば図2Dに示されるように、ソルダーレジスト層14上に剥離フィルム4の密着層41と接着層42とが形成される。この剥離フィルム4には、前述のように、アクリル樹脂およびポリイミド樹脂などが用いられ、半硬化のフィルムまたは液状樹脂を塗布して硬化させる前にレーザ光などによって、所定の大きさに切断することにより形成される。すなわち、前述のように、この剥離フィルム4は、その端部が溝5(図1A参照)の内部に露出していることが重要であり、大きなフィルムを形成した後に、所定の寸法に切断されてもよい。
その後、コア基板10の第1面10Fに第1ビルドアップ層20、およびコア基板10の第2面10Bに第2ビルドアップ層30が形成される。
具体的には、剥離フィルム4を設置した後、たとえば図2Eに示されるように、コア基板10の第1面10F上に第1ビルドアップ層20の第2絶縁層21a、コア基板10の第2面10B上に第2ビルドアップ層30の第3絶縁層31aがそれぞれ銅箔22a、32aと共に熱圧着によって接合される。ここで、第2絶縁層21aは剥離フィルム4の側方に位置し、第2絶縁層21aの高さが剥離フィルム4の高さと略一致することで、両者の主面によって略平坦な面が形成される。しかし、そのような構造には限定されないで、第2絶縁層21aの一部が剥離フィルム4の上に形成されてもよい。そして、この略平坦な面上に銅箔22aが形成される。第2ビルドアップ層30の第3絶縁層31a、銅箔32aも同様にコア基板10の第2面10Bに形成される。すなわち、コア基板10は第2絶縁層21aおよび第3絶縁層31aによって挟まれ、さらにこれらが、銅箔22aおよび銅箔32aによって挟まれる。この段階では、第2絶縁層21aおよび第3絶縁層31aは、プリプレグ(半硬化状態のシート)となっている。ただし、プリプレグに代えて、RCF(Resin Coated copper Foil)などを用いることもできる。
この第2絶縁層21、第3絶縁層31や第2導体層22、第3導体層32は、コア基板10の第1絶縁層11や第1導体層12と同様の材料で、同様に形成され得る。
続いて、上記積層体をZ方向(厚さ方向)に加熱プレスする。すなわち、プレスおよび加熱処理を同時に行う。プレスおよび加熱により、プリプレグ(第2および第3の絶縁層21a、31a)は硬化し、部材同士は接着する。その結果、積層体は一体化する。なお、プレスおよび加熱処理は、複数回に分けて行ってもよい。また、加熱処理とプレスとは別々に行ってもよいが、同時に行った方が効率は良い。加熱プレスの後、別途一体化のための加熱処理を行ってもよい。
その後、たとえばレーザ光により、第2絶縁層21aおよび第3絶縁層31aに、それぞれビアホールが形成され、その後、必要に応じて、デスミア処理が行われる。この処理は、第1絶縁層11の場合と同様に行われる。
そして、コア基板10の第1導体層12の形成と同様で、図2Fに示されるように、たとえば銅の無電解めっきおよび電解めっきにより、銅箔22a、32a上およびビアホール内にめっき膜を形成した後、たとえばリソグラフィ技術により両面の導体層がパターニングされる。これにより、図2Fに示されるように、ビア導体23、33、第2および第3の導体層22、32が形成され、第1ビルドアップ層20および第2ビルドアップ層30のそれぞれ第1層が形成される。また、ビア導体23、33の各々は、フィルド導体であり、ビア導体13の直上(Z方向)にも積重される。
続いて、図2Gに示されるように、第2絶縁層21a上に第2絶縁層21bおよび第2絶縁層21cが同様に第2導体層22とビア導体23と共に形成されて、積層されることによって、3層からなる第1ビルドアップ層20が形成される。同様に、第3絶縁層31a上に、第3絶縁層31b、第3絶縁層31cが第3導体層32およびビア導体33と共に形成され、積層されることによって、3層からなる第2ビルドアップ層30が形成される。各ビルドアップ層20、30の積層数は、3層に限定されるものではなく、1層でも、さらに多層でも構わない。多層にする場合でも、同様の方法が繰り返されることによって、同様に形成される。また、本実施形態では、キャビティCの形成方法に特徴があるため、第2ビルドアップ層30は無くても構わない。
続いて、図2Hに示されるように、第1ビルドアップ層20および第2ビルドアップ層30の表面上にそれぞれ、開口部61a、62aが形成されたソルダーレジスト層61、62が形成される。表面に露出する第2導体層22および第3導体層32は、それぞれ、開口部61a、62aに位置する所定の部位(パッドP1、P2およびランドなど)を除いて、ソルダーレジスト層61、62で覆われる。ソルダーレジスト層61、62は、前述の内層のソルダーレジスト層14(図2C参照)と同様に、たとえばエポキシ系樹脂により、スクリーン印刷、スプレーコーティング、ロールコーティング、またはラミネート等により、形成することができる。
これにより、コア基板10の第1面10F上(第1絶縁層11上および第1導体層12F上)に、第2絶縁層21、第2導体層22、およびビア導体23から構成され、表面にソルダーレジスト層61を有する第1ビルドアップ層20が形成される。また、コア基板10の第2面10B上(第1絶縁層11上および第1導体層12G上)に、第3絶縁層31、第3導体層32、およびビア導体33から構成され、表面にソルダーレジスト層62を有する第2ビルドアップ層30が形成される。
その後、図2Iに示されるように、第1ビルドアップ層20の上層側から、キャビティ形成領域の周縁において、レーザ光ストッパ部15(15a、15b)に達するようにレーザ光が照射されることで、溝5が形成される。この溝5の形成では、図1A〜1Bに基づいて前述されているように、枠状の溝5の一部が幅広溝51に形成され、残りの溝が幅狭溝52に形成される。これによって、第1ビルドアップ層20の第2絶縁層21のキャビティCの形成部(除去部20a)は、その周りの部分から切り取られる。
上記レーザ光の照射により、図2Iに示されるように、第1ビルドアップ層20の一部(剥離フィルム4およびその上の部分の除去部20a)が分離可能になる。本実施形態では、レーザ光を用い、さらに溝5の一部を幅広溝51に形成することで、第1ビルドアップ層20が厚い場合、または第1ビルドアップ層20が多層からなる場合などにおいても、比較的容易に第1ビルドアップ層20を切断して除去することが可能になる。
また、第2絶縁層21は、積層時にプリプレグ状態であるが、プレスおよび加熱処理によって硬化されたあとにレーザ光によって切断される。このため、第2絶縁層21の切断後の浸みだしを考慮することなく、キャビティCの側壁を正確な寸法で形成することができる。さらに、正確な寸法のキャビティCが形成されることで、キャビティCに収容される電子部品7や配線パターン12a、12bとキャビティCとのクリアランスを小さくすることができる。このため、キャビティCの占有領域を抑えることができ、その分、配線領域を確保できる。
その後、図2Jに示されるように、幅広溝51に治具(引っ掻き治具)53を挿入し、その先端の鉤部を、溝で囲まれた除去部20aの第2絶縁層21に食い込ませる。そして、図2Kに示されるように、治具53を引き上げることによって、除去部20aが引き剥がされて除去される。この場合、除去部20aの厚さが厚いと、引き剥がす際に幅広溝51と対向する側の辺が残る第1ビルドアップ層20の側壁に当たって引き上げ難い場合が生じ得る。そのような場合には、幅広溝51と対向する溝の幅を、幅広溝51ほど幅広にする必要はないが、それ以外の溝(幅狭溝52)よりも若干広くする(図1Bでz1<z2)ことが好ましい。
この除去部が除去された状態のキャビティ部Cの平面図が図2Lに示されている。すなわち、幅広溝の下側のレーザ光ストッパ部15aは幅広で露出し、他の幅狭溝52に対応する部分のレーザ光ストッパ部15bは、狭い幅で露出している。第2絶縁層21で隠れている部分のレーザ光ストッパ部15a、15bの幅はほぼ同じ幅で第1ビルドアップ層20の下に潜っている。そして、電子部品7と接続される電極パッド12aがソルダーレジスト層14から露出している。
その後、図示されていないが、電解めっきまたはスパッタリングなどにより、各露出面(パッド表面等)に、たとえばNi/Au膜からなる耐食層を形成する。また、OSP処理を行うことにより、有機保護膜からなる耐食層を形成してもよい。これにより、表面に耐食層を有する電極パッド12aおよびパッドP1、P2(図2H参照)が形成される。
以上説明した工程により、本実施形態のプリント配線板(図2K参照)が得られる。本実施形態の製造方法によれば、低コストで、良好なプリント配線板が得られる。このようにして形成されたプリント配線板のキャビティCの内部に電子部品7が実装された状態が図3に示されている。すなわち、この例では、電子部品7がフェースダウンでキャビティCに配置され、キャビティCの底面に露出している電極パッド12aに電子部品7の電極が直接ハンダ付けなどにより接続されている。
図4A〜4Cは、前述の実施形態の変形例を説明する図である。すなわち、前述の例は、キャビティCの内部に電子部品7をフリップチップで搭載する電極パッド12aが底面に形成された例であったが、この例は、キャビティCの底面に電極パッドは形成されない例である。そのため、この例では、電子部品はフェイスアップ状態で配置され、ワイヤボンディングなどによってプリント配線板の表面側、または他の基板と接続される。
この場合、レーザ光ストッパ部15を枠状に形成する必要がなく、レーザ光照射部分を含むキャビティCの形成予定領域の全面にレーザ光ストッパ部15が形成されている。すなわち、矩形状のパターンでレーザ光ストッパ部15が形成されている。従って、前述の例の図2Bの工程に相当する工程図が図4Aに示されるように、第1絶縁層11の一面に形成される第1導体層12Fのパターニングの際に、電極パッドは形成されないで、キャビティCの形成領域より若干大きい面積でレーザ光ストッパ部15が形成される。電極パッドが形成されていないので、その電極パッドと接続するビア導体も形成されていない。その他の構造は、図2Bに示される例と同じで、その前後の工程も同じであり、同じ部分には同じ符号を付してその説明は省略される。
その他の前後の製造工程も前述の図2A〜2Kに示される例と同じであり、その説明は省略されるが、前述の図2Lに相当する図(除去部20aが除去された状態のキャビティCの部分の上面図)が図4Bに示されている。この図4Bから明らかなように、除去部20aが除去された状態では、レーザ光ストッパ部15がキャビティCの底面の全面に露出している。この状態で電子部品7が搭載された状態の図が図4Cに示されている。すなわち、この例では、レーザ光ストッパ部15の表面に直接電子部品7がボンディングされ、その電子部品7の電極は、模式的にしか示されていないが、ワイヤ71などによってボンディングされている。
以上、本発明の実施形態に係る配線板およびその製造方法について説明したが、本発明は、上記実施形態に限定されるものではない。
10 コア基板
10F 第1面
10B 第2面
11 第1絶縁層
12 第1導体層
12F 第1面側の第1導体層
12G 第2面側の第1導体層
12a 電極パッド
12b、12c 配線パターン
13 ビア導体
14 ソルダーレジスト層
15 レーザ光ストッパ部
20 第1ビルドアップ層
20a 除去部
21 第2絶縁層
22 第2導体層
23、33 ビア導体
30 第2ビルドアップ層
31 第3絶縁層
32 第3導体層
4 剥離フィルム
41 密着層
42 接着層
5 溝
51 幅広溝
52 幅狭溝
53 治具(引っ掻き治具)
61、62 ソルダーレジスト層
7 電子部品
C キャビティ

Claims (9)

  1. プリント配線板の製造方法であって、
    第1絶縁層を準備することと、
    前記第1絶縁層の主面の上におけるキャビティの形成予定領域に剥離フィルムを形成することと、
    前記第1絶縁層の前記主面の上、前記剥離フィルムの上に第2絶縁層を形成することと、
    前記第2絶縁層にレーザ光を照射することで溝を形成することと、
    前記溝で囲まれる前記第2絶縁層を除去することと、
    を含み、
    前記溝を形成することは、周状の溝の一部を前記溝の他の部分よりも広い幅の幅広溝に形成することを含み、
    前記溝で囲まれる前記第2絶縁層を除去することは、前記幅広溝に治具を挿入した後に前記溝で囲まれた前記第2絶縁層を引き出すことを含んでいる。
  2. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記剥離フィルムを形成する前に、前記第1絶縁層の主面の上における前記キャビティの形成予定領域の周縁に、レーザ光を遮断するレーザ光ストッパ部を形成することをさらに含み、
    前記溝を形成することは、前記レーザ光ストッパ部に達するように前記レーザ光を前記レーザ光ストッパ部に沿って照射することを含む。
  3. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記剥離フィルムは、前記剥離フィルムの端部が前記レーザ光の照射によって形成される前記溝に露出するように形成されている。
  4. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記レーザ光ストッパ部の平面形状が矩形状に形成され、前記溝の形成において、前記矩形状の一辺に沿って前記幅広溝が形成されている。
  5. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記幅広溝の幅yが、300μm以上、700μm以下である。
  6. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記幅広溝の側壁が、前記第2絶縁層の垂直面と5°以上、30°以下の角度で表面側の溝幅が広くなるように傾いている。
  7. 請求項4記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記幅広溝と対向する溝の幅が、前記幅広溝と隣接する二つの溝より広く、かつ、前記幅広溝の幅よりも狭く形成されている。
  8. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記レーザ光ストッパ部が前記キャビティ形成予定領域の全面に形成されている。
  9. 請求項1記載のプリント配線板の製造方法であって、
    前記レーザ光ストッパ部が前記キャビティ形成予定領域の周縁のみに枠状に形成されている。
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WO2025258866A1 (ko) * 2024-06-14 2025-12-18 엘지이노텍 주식회사 회로 기판 및 이를 포함하는 반도체 패키지

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