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JP2019065620A - 屋根の谷部の構造 - Google Patents

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  • Structural Engineering (AREA)
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Abstract

【課題】簡単な構成で外観の悪化を防ぐとともに各部材をしっかりと固定した屋根の谷部の構造を提供する。【解決手段】複数の屋根材3は、矩形形状を有し、屋根1の斜面方向に重ね葺きされるとともに水平方向につき合わされるようにして設けられている。谷部10において、屋根材3間には屋根材3の水平方向の段ごとに、金属製の板状のカバー部材4が設けられている。屋根材3の切断面3aは、谷部10において露出されて、切断面3a,3a間に隙間5が形成されている。隙間5から、谷樋12が露出される状態となっている。すなわち、カバー部材4を設けることによって隙間5が隠されて、谷樋12もカバー部材4によって隠されている。【選択図】図2

Description

この発明は、屋根の谷部の構造に係り、特に、野地板の上に矩形の屋根材が斜面方向に重ね葺きされるとともに斜面方向に垂直な方向につき合わされた屋根の谷部の構造に関する。
従来の屋根の谷部の構造は、図5に示されるように、屋根の谷部100の両側に設けられた屋根材101,101間の隙間から谷樋102が露出している。屋根材101,101間の隙間を画定する屋根材101の切断面101aは、谷樋102に沿って直線状に揃えるのに高い技術が必要で、切断面101aが谷樋102に沿って直線状に揃わないと意匠性が悪くなる。屋根材101,101間の隙間からの谷樋102の露出と、屋根材101の切断面101aの意匠性の悪化とによる屋根の外観の悪化を防ぐために、特許文献1には、図6に示されるように、対角線方向を谷芯111とした金属板製の方形状の谷納め本体110を屋根の谷部に設ける発明が記載されている。
この谷納め本体110は、谷芯111の一方の端部に下段谷納め用嵌合部112を両側に有する入隅部113を設け、この入隅部113の両外側辺縁を3回折り込むことによって、先端に巻き込みリップ114を有する二つ折り形ルーフ端クリップ部115が形成され(図7参照)、残りの2つの辺縁をハゼ折りすることによって上段ルーフ嵌合部116が形成されている。図5に示される屋根の谷部100にこの谷納め本体110を設ける場合、切断面101aから屋根材101を折り形ルーフ端クリップ部115に挿入することにより、谷納め本体110は屋根材101に固定され、谷部100に沿って配置される各谷納め本体110は、入隅部113を下段の谷納め本体の上段ルーフ嵌合部116の端に巻き込みながら位置させることにより、互いに連結されている。
実開昭62−21231号公報
しかしながら、谷納め本体110の構成は非常に複雑なため、谷納め本体110の製造に手間及びコストがかかるといった問題点があった。また、谷納め本体110の固定に、釘やリベットを用いていないが、通常は確実な固定を行うために釘やリベットで谷納め本体110を屋根材101に固定するが、図5に示される屋根の谷部100にこの谷納め本体110を設けようとすると、防水性が要求される谷樋102の幅内に谷納め本体110が配置される構成となってしまうため、釘やリベットでの固定ができないといった問題点もあった。
この発明はこのような問題点を解決するためになされたもので、簡単な構成で外観の悪化を防ぐとともに各部材をしっかりと固定した屋根の谷部の構造を提供することを目的とする。
この発明に係る屋根の谷部の構造は、野地板の上に矩形の屋根材が斜面方向に重ね葺きされるとともに斜面方向に垂直な方向につき合わされて設けられた屋根の谷部の構造であって、野地板の谷部に沿って谷樋が設けられ、谷樋に対して0°より大きく180°未満の角度をなすようにして谷樋から延びる吊子が野地板に第1固定部材によって固定された状態で谷樋が野地板に固定され、野地板の谷部を挟むように設けられた各屋根材の各切断面間に隙間が形成されており、隙間から谷樋が露出され、隙間を隠すようにして屋根材の段ごとにカバー部材が設けられ、カバー部材は、谷芯に沿って野地板の谷部の角度と同じ角度をなすように曲げられた板状の部材であり、カバー部材には、谷芯の一方の端部に接続するカバー部材の縁部がカバー部材の本体と間隔をあけるように折り曲げられた状態で屋根材を挿入可能な2つの係合部が谷芯を挟むように設けられており、斜面方向に関して下側の屋根材の縁部側から屋根材が係合部に挿入されていると共に谷芯が谷樋の上方で谷樋に沿う状態でカバー部材が設けられ、カバー部材は、谷芯の両側において少なくとも部分的に吊子よりも谷芯とは反対側に延びる固定領域を有し、固定領域が屋根材に第2固定部材によって固定されている。
係合部の端部に接続するカバー部材の縁部は斜面方向と平行に延びていてもよい。
係合部の端部に接続するカバー部材の縁部は、カバー部材と屋根部材との間へ折り曲げられていてもよい。
この発明によれば、隙間を隠すようにして屋根材の段ごとに設けられたカバー部材は、谷芯に沿って野地板の谷部の角度と同じ角度をなすように曲げられた板状の部材であり、カバー部材には、谷芯の一方の端部に接続するカバー部材の縁部がカバー部材の本体と間隔をあけるように折り曲げられた状態で屋根材を挿入可能な2つの係合部が谷芯を挟むように設けられた構成を有し、このような簡単な構成で屋根の谷部の外観の悪化を防ぐことができる。また、斜面方向に関して下側の屋根材の縁部側から屋根材が係合部に挿入されていると共に谷芯が谷樋の上方で谷樋に沿う状態でカバー部材が設けられ、カバー部材は、谷芯の両側において少なくとも部分的に吊子よりも谷芯とは反対側に延びる固定領域を有し、固定領域が屋根材に第2固定部材によって固定されているので、カバー部材をしっかりと固定することができる。
この発明の実施の形態に係る屋根の谷部の構造を示す側面図である。 この実施の形態に係る屋根の谷部の構造を示す平面図である。 この実施の形態に係る屋根の谷部に設けられるカバー部材の背面図である。 図3において矢印IVの方向で見た側面図である。 従来の屋根の谷部の構造を示す図である。 従来の屋根の谷部に設けられる谷納め本体の斜視図である。 図6のVII−VII線に沿った断面図である。
以下、この発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
図1は、この発明の実施の形態に係る屋根の谷部の構造を示している。屋根1は、野地板2と、野地板2の上に設けられた複数の屋根材3とを備えている。屋根1には、谷部10が存在する。2つの野地板2,2が水平方向に対してある角度を形成しながら互いの端部が接続されて、野地板2の谷部11が構成されている。野地板2の谷部11が構成された箇所に、屋根1の谷部10が構成されている。谷部11に沿って、防水機能を有する谷樋12が設けられている。谷樋12から谷樋12に対して垂直方向に延びるように複数の吊子13が設けられており、各吊子13が野地板2に、第1固定部材である釘14で打ち付けられて固定されることによって、谷樋12が谷部11に固定されている。
図2に示されるように、複数の屋根材3は、矩形形状を有し、屋根1の斜面方向に重ね葺きされるとともに斜面方向に垂直な方向(水平方向)につき合わされるようにして設けられている。谷部10において、屋根材3,3間には屋根材3の水平方向の段ごとに、金属製の板状のカバー部材4が設けられている。屋根材3の切断面3aは、谷部10において露出されて、切断面3a,3a間に隙間5が形成されている。隙間5から、谷樋12が露出される状態となっている。すなわち、カバー部材4を設けることによって隙間5が隠されて、谷樋12もカバー部材4によって隠されている。
図3及び4に示されるように、カバー部材4は、谷芯21に沿って、野地板2の谷部11(図1参照)の角度と同じ角度をなすように曲げられた板状の部材である。カバー部材4には、谷芯21の一方の端部に接続するカバー部材4の縁部がカバー部材4の本体と間隔をあけるように折り曲げられて構成された2つの係合部22が、谷芯21を挟むように設けられている。この間隔は、屋根材3(図1参照)の厚さと同等又はそれよりも大きく、屋根材3が係合部22に挿入され得る間隔であればよい。係合部22の端部に接続するカバー部材4の縁部は、係合部22を構成する縁部が折り曲げられた側と同じ側にカバー部材4の本体と接するように折り曲げられて、防食縁部23が構成されている。谷芯21の他方の端部を含むカバー部材4の縁部24は、その両端が三角形状に切り欠かれて、縁部24の両端に切欠部25が構成されている。
図1に示されるように、カバー部材4は、屋根1の斜面方向に関して下側の屋根材3の縁部3b側から屋根材3が係合部22に挿入されることによって、谷部10において屋根材3の水平方向の段ごとに、屋根材3に対して取り付けられている。図2に示されるように、各カバー部材4の谷芯21は、谷樋12の上方で谷樋12に沿うように配置されている。各カバー部材4には、吊子13よりも谷芯21とは反対側に延びる領域である固定領域26が存在する。この固定領域26が屋根材3に、第2固定部材である釘15で打ち付けられて固定されることにより、カバー部材4は屋根材3にしっかりと固定されている。また、図1に示されるように、釘15は、屋根材3を貫通して野地板2にも刺さっている。これにより、カバー部材4が屋根1の谷部10の構成要件としてさらにしっかりと固定されている。また、屋根材3とカバー部材4とが重なり合う部分に公知のコーキング材を充填することにより、カバー部材4のさらなるしっかりとした固定が実現される。さらに、釘15は、吊子13よりも谷芯21とは反対側に位置していることにより、谷樋12に刺さることはないので、谷樋12の防水性に何ら影響を与えることもない。
図2に示されるように、防食縁部23は屋根1の斜面方向と平行に延びている。これにより、防食縁部23付近の屋根材3上を流下する水は、防食縁部23に沿って屋根1の傾斜方向に流下するので、カバー部材4と屋根材3との間に入り込んで係合部22(図3及び4参照)に溜まることを防止できる。また、防食縁部23を構成するカバー部材4の縁部の端縁は、カバー部材4と屋根材3との間に位置することになるので、風雨に直接曝されることはない。この端縁は、コーティングされないか、コーティングしてあっても不完全で一部が剥げ落ちていることが多く、錆等が発生しやすい箇所である。しかしながら、風雨に直接曝されることを防止する構成となっていることから、カバー部材4の寿命を長く保つことができる。カバー部材4の縁部のうち、折り曲げていない箇所、すなわち縁部24や切欠部25(図3参照)、切欠部25と防食縁部23との間の縁部は、斜面方向に重なり合う屋根材3,3間に位置していることから、それらの端縁も風雨に直接曝されることを防止でき、カバー部材4の寿命を長く保つことにつながる。
このように、隙間5を隠すようにして屋根材3の段ごとに設けられたカバー部材4は、谷芯21に沿って野地板2の谷部11の角度と同じ角度をなすように曲げられた板状の部材であり、カバー部材4には、谷芯21の一方の端部に接続するカバー部材4の縁部がカバー部材4の本体と間隔をあけるように折り曲げられた状態で屋根材3を挿入可能な2つの係合部22,22が谷芯21を挟むように設けられた構成を有し、このような簡単な構成で屋根1の谷部10の外観の悪化を防ぐことができる。また、斜面方向に関して下側の屋根材3の縁部3b側から屋根材3が係合部22に挿入されていると共に谷芯21が谷樋12の上方で谷樋12に沿う状態でカバー部材4が設けられ、カバー部材4は、谷芯21の両側において少なくとも部分的に吊子13よりも谷芯21とは反対側に延びる固定領域26を有し、固定領域26が屋根材3に釘15で打ち付けられて固定されているので、カバー部材4をしっかりと固定することができる。
この実施の形態では、第1固定部材及び第2固定部材はそれぞれ、釘14及び15であったが、リベットやボルト等であってもよい。
この実施の形態では、複数の吊子13が谷樋12から谷樋12に対して垂直方向に延びるように設けられているが、この形態に限定するものではない。吊子13は、谷樋12を両側に引っ張るようにして固定する構成であればよいので、谷樋12に対する吊子13の角度は、0°より大きく180°未満、すなわち谷樋12と平行でなければよい。
1 屋根、2 野地板、3 屋根材、3a (屋根材の)切断面、3b (屋根材の)縁部、4 カバー部材、5 隙間、10 (屋根の)谷部、11 (野地板の)谷部、12 谷樋、13 吊子、14 釘(第1固定部材)、15 釘(第2固定部材)、21 谷芯、22 係合部、26 固定領域。

Claims (3)

  1. 野地板の上に矩形の屋根材が斜面方向に重ね葺きされるとともに前記斜面方向に垂直な方向につき合わされて設けられた屋根の谷部の構造であって、
    前記野地板の谷部に沿って谷樋が設けられ、該谷樋に対して0°より大きく180°未満の角度をなすようにして前記谷樋から延びる吊子が前記野地板に第1固定部材によって固定された状態で前記谷樋が前記野地板に固定され、
    前記野地板の谷部を挟むように設けられた各屋根材の各切断面間に隙間が形成されており、該隙間から前記谷樋が露出され、
    前記隙間を隠すようにして前記屋根材の段ごとにカバー部材が設けられ、該カバー部材は、谷芯に沿って前記野地板の谷部の角度と同じ角度をなすように曲げられた板状の部材であり、前記カバー部材には、前記谷芯の一方の端部に接続する前記カバー部材の縁部が該カバー部材の本体と間隔をあけるように折り曲げられた状態で前記屋根材を挿入可能な2つの係合部が前記谷芯を挟むように設けられており、前記斜面方向に関して下側の前記屋根材の縁部側から前記屋根材が前記係合部に挿入されていると共に前記谷芯が前記谷樋の上方で該谷樋に沿う状態で前記カバー部材が設けられ、前記カバー部材は、前記谷芯の両側において少なくとも部分的に前記吊子よりも前記谷芯とは反対側に延びる固定領域を有し、該固定領域が前記屋根材に第2固定部材によって固定されている、屋根の谷部の構造。
  2. 前記係合部の端部に接続する前記カバー部材の縁部は前記斜面方向と平行に延びている、請求項1に記載の屋根の谷部の構造。
  3. 前記係合部の端部に接続する前記カバー部材の縁部は、前記カバー部材と前記屋根部材との間へ折り曲げられている、請求項1または2に記載の屋根の谷部の構造。
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