JP2019063525A - ノズル - Google Patents
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Abstract
【課題】整髪装置のための付属品を提供する。
【解決手段】整髪装置のための付属品であって、該付属品は、整髪装置から空気流を受け取るための空気入口と、空気出口と、前記空気入口から前記空気出口に空気を運ぶためのダクトと、を含み、前記ダクトの外面の少なくとも一部が、触覚リブ付き突出部の配列を含む、付属品。リブ付き面は、加熱された空気流が整髪装置から受け取られたときに温かくなり得るダクトからの断熱を提供し、また、使用者に対して、付属品を掴むときにどこに指を置くべきかについての視覚案内としても役立つ。
【選択図】図1
【解決手段】整髪装置のための付属品であって、該付属品は、整髪装置から空気流を受け取るための空気入口と、空気出口と、前記空気入口から前記空気出口に空気を運ぶためのダクトと、を含み、前記ダクトの外面の少なくとも一部が、触覚リブ付き突出部の配列を含む、付属品。リブ付き面は、加熱された空気流が整髪装置から受け取られたときに温かくなり得るダクトからの断熱を提供し、また、使用者に対して、付属品を掴むときにどこに指を置くべきかについての視覚案内としても役立つ。
【選択図】図1
Description
本発明は、ヘアドライヤのためのノズルに関する。
ヘアドライヤに、ヘアドライヤから放出される空気流の輪郭を変更するためにヘアドライヤの空気流出口端に選択的に取り付けることができる1つまたはそれ以上のノズルを設けることは知られている。1つの形態のノズルまたは付属品は、局所的な整髪または乾燥のために使用者の髪の選択された部分に向けて空気流を集中させるのに役立つ集中器である。一般的に、集中器は、ヘアドライヤから空気流を受け取るための円形空気入口、および、空気流を放出するためのスロット形空気出口を備えた主本体を有する。
1つの観点では、本発明は、整髪装置のための付属品であって、該付属品は、整髪装置から空気流を受け取るための空気入口と、空気出口と、前記空気入口から前記空気出口に空気を運ぶためのダクトと、前記ダクトの壁に設けられた少なくとも1つの孔と、前記ダクト内に、前記少なくとも1つの孔に近接して設けられた案内壁と、を含み、前記案内壁は、前記少なくとも1つの孔の上流側で障壁を形成している、付属品を提供する。
周囲空気が、整髪装置からの空気流によって各孔を通して付属品内に連行される。整髪装置から受け取られた空気流が加熱されている場合には、連行された空気は、比較的冷たくなる。したがって、使用中、案内壁は、一方の側に沿って通過する加熱された空気流と、他方の側に沿って通過する比較的冷たい空気流を分割する。
好ましくは、空気出口は、細長いスロットである。ダクトは、細長い空気出口スロットの各端から空気入口に向かって延びる側壁をさらに含むのがよい。
付属品がヘアドライヤに取り付けられて、付属品の使用中に、空気出口スロットが、意図せず塞がれ、あるいは、制限された場合には、加熱された空気流は、孔を通って逃げることができ、それによって、ノズル内、特に出口スロットでの熱の蓄積が低減される。したがって、孔は、「ブリード孔」とも呼ぶことができる。
各孔は、好ましくは、各側壁に位置決めされ、丸い矩形形状を有するのがよい。好ましくは、孔は、約3mm×5mmである。
孔は、ダクトの外面のまわりに部分的に、あるいは、全体的に延びるスロットであってもよい。好ましくは、案内壁は、少なくとも5mmの距離、孔または各孔の下流側で延びている。
細長い空気出口スロットは、13:1〜15:1の範囲の比の高さHに対する長さLの寸法を有するのが好ましく、より一層好ましくは、14:1の比の高さHに対する長さLの寸法を有する。
第2の観点では、本発明は、整髪装置のための付属品であって、該付属品は、整髪装置から空気流を受け取るための空気入口と、空気出口と、前記空気入口から前記空気出口に空気を運ぶためのダクトと、を含み、前記ダクトの外面の少なくとも一部が、触覚突出部の配列を含む、付属品を提供する。
空気出口は、細長いスロットであることが好ましい。本体の内面は、好ましくは、使用者が、ノズルから放出された空気流を、髪の選択された部分、例えば、整髪用ブラシのまわりに巻き付けられた髪の部分に向けて差し向けることを可能にするために、本体の空気出口端にスロット形開口部を形成するように形状決めされている。
好ましくは、触覚突出部の配列は、一連の平行な細長いリブを含み、各リブは、高さhと、幅wと、隣接したリブの間の距離dと、を有する。
ノズルのリブ付き外面は、使用者に、ノズルを掴むときに指をどこに置くべきかについての視覚案内を提供する。さらに、一連の突出部は、リッジに存在する周囲空気、および、突出部に存在するプラスチック材料の追加の深さに伴う断熱を提供する。
各リブの高さhは、好ましくは、0.5mm〜2.5mmの範囲にあり、なお一層好ましくは、0.8mm〜1.2mmの範囲にある。各リブの間の距離dは、好ましくは、0.5mm〜2.5mmの範囲にあり、なお一層好ましくは、1.3mm〜1.7mmの範囲にある。各リブの幅wは、好ましくは、0.5mm〜2.0mmの範囲にあり、なお一層好ましくは、0.8mm〜1.2mmの範囲にある。
好ましくは、付属品は、ダクトの各狭い縁部に側壁を含み、各側壁は、空気出口スロットの端から空気入口に向かって延びている。触覚突出部の配列は、側壁の外面上に配置されているのがよい。
空気入口は、形状が略円形であるのが好ましい。さらに、空気入口は、少なくとも1つのスロットを含むのがよく、前記スロットは、環状であるのがよい。
本発明の好ましい特徴を、添付の図面を参照して例としてのみ以下で説明する。
図1−図6は、ノズル10の外側図である。ノズル10は、ヘアドライヤの空気流出口端からの空気流を受け取るための空気入口12、および、空気流を放出するための空気出口14を含む。空気入口12は、形状が略円形であり、ノズルの一方の端に位置する環状スロット16の形態にある。空気出口14は、ノズルの反対側の端に位置する細長いスロット18の形態にある。
ノズルは、本体20、および、本体20内に部分的に位置する口部(bung)22を含む。本体20は、空気入口12を含む第1の部分24、および、空気出口を含む第2の部分26を有する。第1の部分24は、形状が実質的に円錐形であり、第2の部分26は、扁平形態、および、空気出口14に向かって面積が増大する横断面を有する。第1の部分24および第2の部分26は、共に、継ぎ目および接合部のない単一の構成要素を含む。第1の部分24の空気入口端は形状が略円形である。口部22は、図7に示されているように、略円筒形上流側部分28、および、略円錐形下流側部分30を有する。略円錐形下流側部分30は、本体の略円錐形の第1の部分24内に位置しており、略円錐形下流側部分30および本体の略円錐形の第1の部分24は、共に、同じ長手方向軸線Xを中心として配向されている。その結果、ノズルの空気入口12は、環状形態、および、本体の第1の部分24と口部22との間で延びる環状流体流経路を有する。
本体20の第2の部分26は、第1の壁32、および、第1の壁に対向する第2の壁34を含む。第1の壁32および第2の壁34は、共に、略平らであり、第1の壁32と第2の壁34の間の距離は、一定である。2つの滑らかに湾曲する小さい壁36、38が、第1の壁32と第2の壁34を接合する。図3を参照すると、小さい壁36、38は、ノズルの空気入口端から外方に、ノズルの空気出口端14までテーパしている。
本体の第2の部分26は、略矩形の横断面を有する。空気出口の細長いスロット形態は、50mmと90mmの間の、好ましくは、70mmくらいの長さL、および、3mmと7mmの間の、好ましくは、5mmくらいの高さHを有する。第2の部分26の横断面面積は、第2の部分26の空気出口18で最も大きい。本体20の第2の部分26の空気出口18の横断面は、13:1〜15:1の範囲の、好ましくは、14:1の高さHに対する長さLの比を有する。
各小さい壁36、38の外面は、各小さい壁の長さに沿って部分的に延びる一連のリブを有する。各リブ40は、幅wが約0.5mm〜2.0mmであり、好ましくは幅が約1mmである。各リブの間の間隙は、距離dが約0.5mm〜2.5mmであり、好ましくは距離が約1.5mmである。各リブ40は、高さhが約0.5mm〜3mmであり、好ましくは高さが1mmである。小さい壁の各々に沿った一連のリブの輪郭は、図3aおよび図3bに示されているように、キャステレートされている。各リブの輪郭は、四角形または丸形であるのがよい。各リブは、各リブが配置されている小さい壁の外側高さと同様な寸法の長さを有し、各リブは、高さhが、前記リブ40の各端に向かってテーパしている。
孔42が、空気入口12に近接して各小さい壁36、38に位置している。示されている実施形態では、孔42は、略丸い矩形形状を有し、約5mm×3mmである。孔のより長い寸法は、小さい壁の長さと平行である。図7に示されているように、内側案内壁44が、本体20内で各孔42に近接して配置されている。各案内壁44は、本体の第2の部分26の第1の壁32と第2の壁34の間で延びており、各孔42から下流側に約10mm〜15mm延びている。
図7を参照すると、口部22は、少なくとも1つのフィン46を含むのがよく、少なくとも1つのフィン46は、該少なくとも1つのフィン46が、本体の扁平な第2の部分26と共通の配向になるように、口部22の外面から延びている。かかるフィンは、空気流出口に向けて空気流を差し向け、本体20の第1の部分24と本体20の第2の部分26の間の交差部での空気流の乱流を最小にする。少なくとも1つのフィン46は、図5に示されているように、横断面が平らな遠位部分50までテーパするエアロフォイル形態48を有する。示されている実施形態では、フィン46は、2つの部分に分割されている。
口部22の下流側部分30の外面は、略円錐形輪郭を有しながら、小さな凹形または凸形変形を有するのがよい。口部22の下流側部分30の外面は、本体の第1の部分24の内面と同じ輪郭を有するのがよい。本体の外面は、特に、本体の第1の部分と第2の部分の間の境界のまわりでは、本体の内面と同じ輪郭を有しなくてよい。例えば、本体の内面は、本体の第1の部分と本体20の第2の部分の間の交差部で、外面の角度付き交差部ではなく、混合された湾曲輪郭を有するのがよい。本体の内面のかかる混合された湾曲輪郭は、ノズル10内での空気流のいかなる乱流または再循環も最小にする。
図7でわかるように、リテーナ52が、本体20内の略中央で、本体の第1の部分24の頂点に位置決めされている。リテーナ52は、本体20の取付け部の一部である。組み立て中、ねじのような留め具54が口部22の頂点の予め形成された穴を通過してリテーナ52内に侵入し、それによって、本体20内の中央にしっかりと口部22を固定する。さらには、少なくとも1つのストラット56が、口部22の外面に連結するために、本体20の第1の部分24の内面から突出する。この連結は、本体内で口部を正しい位置に支持するように機能し、超音波溶接または接着剤により取り付けられるのがよい。各ストラット56を受け入れるための受け入れスロット58が、口部22の外面に形成されている場合には、本体内での口部の安定性がさらに増大される。本体20の対向する側部から突出する2つのストラット56が、図6および図9でわかる。
図1−図9に示されているノズルの実施形態では、口部22の上流端が、本体の第1の部分24から突出する。第1の部分24の円形上流端は、平らな面60を含む。平らな面60は、ノズル10をヘアドライヤに取り付けるための取り付け手段を含む。かかる取り付け手段は、例えば、磁石連結部またはプッシュフィット構造を含むのがよい。
使用中、ヘアドライヤから放出された空気流は、ノズル10の空気入口12内に侵入し、口部と本体の第1の部分の間の流路を通過する。空気流は、次いで、ノズル10の第2の部分を通過し、空気出口14で放出される。ヘアドライヤから放出された空気が熱い場合には、熱伝達が、ノズルの温度を上昇させ、潜在的に、ノズルの外面を、使用者の接触にとって不快なほどに熱くする。使用者の指を、本体の小さい壁の各々上の一連のリブ上に置くことによって、使用者によって経験される温度は、最小にされる。第1に、これは、一連の突出部がリッジに存在する周囲空気、および、各突出部40に存在するプラスチック材料の追加の深さによる断熱の提供を伴う。第2に、ヘアドライヤから放出され、ノズル10を通過する空気流は、各小さい壁36、38の各孔42を通して冷たい周囲空気を連行する。その結果、図8に概略的に示されているように、連行された空気の内側空気流経路62は、各孔42から空気出口14まで延びる。案内壁44は、孔42に近接して空気流64から空気流62を分離し、連行された空気をそれぞれの小さい壁の内面に沿って差し向ける。この空気流は、各小さい壁に沿ったノズルの温度を低減し、それによって、ノズルを、使用者が小さい壁36、38の外面を掴むためにより快適にする。
連行される空気62のさらに注目される効果は、加熱された空気64が、連行される空気62がないときの出口角度よりも大きい発散角度で細長いスロットから出ていくように促進されることである。さらには、制限されたダクトの少なくとも一部を形成する(本実施形態の小さい壁36、38のような)壁に孔42を位置決めすることは、制限されたダクト内で冷たい、連行された空気流を有利に運ぶ。
ノズル10をヘアドライヤに取り付けるための取り付け手段は、磁石引力を使用することができ、図10は、ノズルの上流端面に位置する環状磁石構成要素66を概略的に示している。磁石構成要素66は、規則正しく間隔を隔てて配置された交互の磁極で装荷される。好ましい実施形態では、12個が正で、12個が負の24個の交互の極が使用される。使用中、これは、ヘアドライヤとノズルの間の取り付け強度を増大させるように機能する。他の数の極が使用されてもよいこと、また、極は不規則に間隔を隔てて配置されてもよいことも考えられる。
ノズルを取り付けることができるヘアドライヤ68の例が、図11に示されている。かかるヘアドライヤは、出典を明示することによってその内容が本願の一部とされるWO2015/001396に記載されており、WO2015/001396において、熱い空気流が、ヘアドライヤの空気出口端に位置する環状スロット70から放出される。環状スロットは、ヘアドライヤのボア72のまわりに延びている。放出された熱い空気流は、ノズルの環状空気入口を通過し、ノズルの本体に入る。
代替実施形態では、ノズルは、ヘアドライヤに取り付けるための円形上流端を含み、口部を含まない。かかるノズルは、円形空気出口を含むヘアドライヤに取り付けられることができる。
環状スロットの形態の入口を提供する代替として、ノズルは、複数の湾曲したスロット形空気入口、あるいは、ノズルの空気入口端に円形パターンで配置された複数の円形空気入口を含んでもよい。
代替実施形態では、小さい壁の各々の外面は、円形、矩形、または、リング形状のような種々の形態の断熱突出部のパターンを有してもよい。断熱突出部のパターンは、各孔の下流側で、各小さい壁の長さに沿って少なくとも部分的に、あるいは、完全に延びるのがよい。
孔は、温度の低減を必要とするノズルの任意の部分の上流側に位置決めされるのがよい。孔は、本体の全周のまわりに部分的に、あるいは、実質的に延びているスロットであるのがよい。孔は、代替的には、本体の第1の部分と第2の部分の間のV字形の境界に沿って延びていてもよい。案内壁が、孔の上流側で、孔に近接して位置し、スロットの上流側で空気流を妨げ、孔の下流側で空気流を案内するのに役立つ。孔が、ノズルのまわりで実質的に延びるスロットである場合には、ノズルの構造的一体性は、案内壁、あるいは、孔を横切って規則正しく位置決めされた継手によって維持されることができる。
孔が、ノズルのまわりで実質的に延びるスロットである場合には、本体の外面上の断熱突出部のパターンもまた、スロットの下流側で、ノズルのまわりに延びているのがよい。
代替実施形態では、上流末端に設けられた磁石構成要素は、磁石化可能な材料で構成されているのがよく、ヘアドライヤの出口端に設けられた協働する磁石構成要素は、環状形態の1つまたはそれ以上の磁石であるのがよい。
本発明は、上記の詳細な説明に限定されない。変形が、当業者には明らかであろう。
10 ノズル
12 空気入口
14 空気出口
20 本体
22 口部
24 第1の部分
26 第2の部分
36 小さい壁
38 小さい壁
40 リブ
42 孔
12 空気入口
14 空気出口
20 本体
22 口部
24 第1の部分
26 第2の部分
36 小さい壁
38 小さい壁
40 リブ
42 孔
Claims (13)
- 整髪装置のための付属品であって、該付属品は、
整髪装置から空気流を受け取るための空気入口と、
空気出口と、
前記空気入口から前記空気出口に空気を運ぶためのダクトと、を含み、前記ダクトの外面の少なくとも一部が、触覚突出部の配列を含み、前記触覚突出部は、一連の平行な細長いリブを含み、各リブは、高さhと、幅wと、隣接したリブの間の距離dと、を有する、付属品。 - 前記空気出口は、細長いスロットである、請求項1に記載の付属品。
- 各リブの高さhは、0.5mm〜2.5mmの範囲にある、請求項1に記載の付属品。
- 各リブの高さhは、0.8mm〜1.2mmの範囲にある、請求項3に記載の付属品。
- 各リブの間の距離dは、0.5mm〜2.5mmの範囲にある、請求項1に記載の付属品。
- 各リブの間の距離dは、1.3mm〜1.7mmの範囲にある、請求項5に記載の付属品。
- 各リブの幅wは、0.5mm〜2.0mmの範囲にある、請求項1に記載の付属品。
- 各リブの幅wは、0.8mm〜1.2mmの範囲にある、請求項7に記載の付属品。
- 前記ダクトの各狭い縁部上に側壁をさらに含み、各側壁は、空気出口スロットの端から空気入口に向かって延びている、請求項1〜8のいずれか1項に記載の付属品。
- 前記触覚突出部の配列は、前記側壁の外面上に配置されている、請求項9に記載の付属品。
- 前記空気入口は、形状が略円形である、請求項1〜10のいずれか1項に記載の付属品。
- 前記空気入口は、少なくとも1つのスロットを含む、請求項1〜11のいずれか1項に記載の付属品。
- 前記空気入口は、環状スロットを含む、請求項12に記載の付属品。
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